【ヘッドライン】

▼31日
【士別市】
■小中学生バス半額助成:士別地域公共交通活性化協
―本年度末で事業を廃止
―新たな利用確保期待できないと
―26年度からの計画素案承認
 士別市地域公共交通活性化協議会の2025年度第5回会議が29日、士別市役所会議室で行われた。協議会では、小中学生の路線バス利用促進を目的に行ってきた「小中学生バス半額助成事業」について、「新たな利用者の確保につながっていない」として、この事業を本年度末で廃止することを承認した。

【士別市】
■士別地方3高校
―地元希望者は順調に推移
―12月末現在での内定率は87・2%
 士別市雇用対策協議会は、12月末現在における士別地方3高校の就職状況をまとめた。それによると就職希望者の内定率は前月同期から12・8ポイント伸びた87・2%となった。
 12月末現在で内定を得ている生徒は、男子が20人、女子で14人、合計34人。
 内定率は男子が87%、女子で87・5%、全体で87・2%となっている。
 前月同期に比べると男子は8・7ポイント、女子で18・7ポイント、全体で12・8ポイントの伸びとなった。

【剣淵町】
■剣淵町道の駅直売所運営協議会
―「新たな商品発掘が必要」
―西岡町長と意見交換

【士別市】
■羊と雲の丘観光の羊牧場
―羊舎響く「メェ〜、メェ〜」の声
―24時間態勢で子羊誕生に対応

【士別市】
■士別市立博物館
―冬の自然に親しもう
―「観察ガイド」を作成し配布

▼30日
【士別市】
■第3期スポーツ推進計画案:目標値設定し達成度明確化
―4つの重点施策掲げる
―審議会が教育長に答申
 士別市スポーツ推進審議会(三野一寿会長)は27日、泉山浩幸教育長に第3期士別市スポーツ推進計画について答申した。第3期計画は2026年度から8年間となる計画で、答申では重点施策の推進、ジュニア選手の強化育成、スポーツに親しむことのできる施策展開、スポーツ環境の整備などを盛り込んでいる。答申を受けて士別市教育委員会は、2月から第3期計画案に対するパブリックコメントを行い、年度内に成案とすることにしている。

【士別市】
■灯油価格:士別市20日現在
―1リットルあたり平均で128・3円に
―前月から値上がり

【士別市】
■積雪量
―前年同期上回る
―士別地区で77センチ、朝日地区は53センチ
 士別市の28日現在における積雪量は士別地区で77センチ、朝日地区で53センチとなり、前年同期を上回る積雪となっている。
 士別市建設環境部施設維持センターの観測によると、28日現在での士別地区の積雪量は77センチで、前年同期を16センチ上回った。
 9日までは前年を下回る積雪量だったが、11日から連日の降雪があったことで、前年同期を上回る状態が続いている。
 ただ、過去5年間の平均値に比べると、1・8センチ下回っている。
 降雪量については累計で426センチとなり、前年同期を15センチ上回っている。
 朝日地区に関しては、積雪量が53センチで、前年同期よりも16センチ多くなっている。
 過去5年間の平均値に比べると、5・4センチ下回った。
 降雪量に関しては412センチで、前年同期に比べ70センチ多いが、過去5年間の平均値よりは6・4センチ少なくなっている。

【士別市】
■士別翔雲高校
―契約は情報集め慎重に
―3年生対象に消費者教育

▼29日
19443号ヘッドライン(2026年1月29日付 木曜日)

【士別市】
■士別東高等学校:旧多寄中へ移転
―遊休施設活用で29年3月に
―上士別と多寄で説明会を実施
 士別市教育委員会は27日、上士別構造改善センターで士別東高等学校のあり方説明会を行った。説明会では、校舎の老朽化が著しい東高校について、旧多寄中学校へ移転する考えを示した。出席者からは「学校が存続するのであれば、生徒の安全のため少しでも早く進めてほしい」などの意見が出ていた。   

【士別市】
■士別市選挙管理委員会
―市議選立候補者対象に
―2月25日に説明会開催
 士別市選挙管理委員会は、2月25日に士別市議会議員選挙の立候補者説明会を行う。
 説明会は2月25日午前10時から、士別市民文化センター研修室で行う。
 任期満了に伴う士別市議会議員選挙は、すでに4月5日告示、4月12日投開票との日程が決まっている。
 士別市議会議員の定数は「15」だが、現在の市議会議員は14人、1人の欠員となっている。

【士別市】
■食とまちフォーラム
―2月11日に開催
―定員100人で参加申込を受け付け

【士別市】
■なんスポでカーリング体験
―氷上での競技楽しむ
―人の子どもたちが参加

▼27日
士別市】
■上下水道審議会:水道事業経営戦略を改定
―26年度の各会計予算案承認
―東山浄水場改良工事など
士別市上下水道下水道審議会(橋稔会長)が26日、士別市役所委員会室で行われた。審議会では2026年度の水道事業会計予算案と下水道事業予算を承認。さらに26年度からの水道事業経営戦略の改定についても承認した。  

【士別市】
■衆議院議員選挙
―道6区は前職・新人3氏立候補
―士別選管 27日から期日前投票実施
 第51回衆議院議員選挙が27日に公示となった。上川管内の北海道6区には共産党新人の荻生和敏氏(76)、中道改革連合前職の西川将人氏(57)、自民党現職の東国幹氏(57)、の3人が立候補した。
 北海道6区の定数は「1」で、前職2氏と新人1氏の三つ巴で議席を争うことになる。選挙日は2月8日となっている。
 衆院選が公示となったことで、士別市選挙管理委員会は28日から期日前投票を行う。
 衆院選の期日前投票は、士別市役所1階市民テラスで28日から2月7日までの午前8時30分から午後8時まで行う。また朝日支所では2月5日から2月7日までの、午前10時から午後7時まで行うことになっている。
 また最高裁裁判官国民審査の期日前投票は2月1日からとなる。
 士別市選挙管理委員会は選挙の入場券をすでに発送しているが、場合によっては一部地域で遅れることもあるとしている。
 2月8日の投票日は、天候が荒れる想定もあり、士別市選管は「期日前投票など、早めの投票をお願いしたい」と呼びかけている。

【士別市】
■雪まつり
―31日と1日に開催
―国際雪ハネ選手権やグルメ広場など

【士別市】
■佐久間貴之さん
―韓国でのスキー国際選手権に
―総合司会にガーリィレコード

【剣淵町】
■2月15日にスノーフェスタ
―韓国でのスキー国際選手権に
―ジュニアチームコーチで帯同
―「選手たちをサポート」と抱負語る

▼28日
【士別市】
■士別商工会議所:12月期景気動向調査
―製造業が厳しい状況
―全体的に業況は「不変」の見通し
―好転は期待できない見方も
士別商工会議所は12月期における景気動向調査結果をまとめた。それによると、売上は製造業と小売業が「減少」と回答。それ以外の業種は「不変」としている。業況についてすべての業種が「不変」と回答しており、業況見通しについても「不変」としている。

【士別市】
■士別市立博物館
―雪と氷の不思議、実験で体験
―10人参加してふるさと体験広場

【剣淵町】
■絵本の館
―利用者の多彩な作品展示
―西原の里作品展、販売や体験会も


【和寒町】
■第47回ジュニアクロカン和寒大会
―雪原を力いっぱい疾走
―全道各地から小中学生151人出場
和寒教育委員会と和寒スキー協会が主催する、第47回全道ジュニアクロスカントリー和寒大会が25日に東山スキー場クロスカントリーコースで行われ、全道から集まった選手たちが雪原を駆け抜けた。
 大会には全道各地から小中学生151人が参加、個人競技のクラシカルとリレー競技が行われた。

▼25日
【士別市】
■家庭応援事業
―市民1人1.5万円分のポイント配布
―物価高騰の経済的負担軽減
―事業費計補正予算を臨時会で可決
 士別市は、国の物価高騰対応重点地方創生臨時交付金を活用して、家庭応援サフォークポイント配布事業を実施。市民1人あたりに1万5千円分のサフォークポイントを配布することを決めた。配布時期は6月以降を予定している。23日の士別市議会第1回臨時会で事業費を盛り込んだ2025年度一般会計補正予算案を可決した。

【士別市】
■ふれあいトーク
―開催呼びかけ
―相談件数は近年10件未満に

【士別市】
■助成対象のポイント付与分は120万円
―住宅新築助成2件にとどまる
―リフォーム促進事業は12月末で49件
 士別市は、市民の学習機会の拡大と行政情報の共有を図る目的で、市民まちづくりふれあいトークを実施している。本年度はこれまで7件のふれあいトークを実施。近年は10件未満の実績で推移している。
 市民ふれあいトークは、生涯学習のまちづくり推進の一環として、市民の学習機会拡大と行政情報の共有を進め、さらには市長や市職員らが直接市民と懇談することで、市民参加によるまちづくり推進を図っていくことを目的として実施している。
 あらかじめメニューを設定し、市民の希望に応じてその担当職員が出向くことになっている。
 本年度については、まちづくり、行政・財政、くらしと環境、介護・福祉・健康づくり、医療、産業、教育・文化・スポーツの7分野で55項目のメニューを用意している。
 士別市市民部くらし安全課のまとめによると、本年度のふれあいトーク開催は7件となっている。
 社会福祉協議会の昼食時の開催をはじめ、高齢者の集まりなどが多くなっている。テーマは健康やごみ減量、介護など。
 ここ数年は10件未満の実績で推移してきており、くらし安全課は「市民ふれあいトークは、市民の自主的学習をフォローするとともに、行政情報共有の場。多くの市民の活用を期待している」と話している。
 市民ふれあいトークは、市内に在住または在籍・在学している人たちで構成する5人以上の団体・サークル等が対象となり、基本的に料金は無料で、問い合わせは士別市市民部くらし安全課(電話26―7736)で受け付けている。

▼24日
【士別市】
■多寄スポーツクラブ:スノーランタン点灯式
―夜を明るく彩るオレンジ色の光
―地区をつなぐイベントとして定着
―震災復興願う取り組み15回目
士別市の多寄スポーツクラブ(石川和則会長)は23日、多寄研修センター駐車場でスノーランタン点灯式を行った。会場には地域んの子どもたちが手作りした150個のスノーランタンに火が灯され、淡いオレンジ色の光が冬の夜に彩りを添えていた。

【士別市】
■上川総合振興局
―業務での生成AIの活用探る
―士別で行政職員対象に研修会

【士別市】
■士別市など5団体:カップめんなど差し入れ
―滑り台製作の隊員を激励
―作業の進ちょく状況説明受ける

【和寒町】
■和 凛
―YOSAKOIイベント2月に
―ゲスト奏者や道内7団体が参加
YOSAKOIグループ「和凛―KARIN」主催のイベントが、和寒町公民館恵み野ホールで2月7日と8日に開催される。
 「和凛―KARIN」(旧鳴呼ワットサム)は和寒や稚内、札幌を拠点に活動するYOSAKOIグループで、道内イベントのほか道外コンテストで入賞するなど活躍している。
 和凛主催のイベント「宴楽―UTAGE」は、和凛の演舞のほか、三味線奏者として活躍している北海道出身の忍弥さん、キーボード奏者の田中K助さん、筝奏者の猪口佳奈さん、尺八奏者の内村匡成さんがゲスト出演し、演舞とのコラボ曲を披露する。
 このほか道内のYOSAKOIソーラン7団体のほか、かりんこYOSAKOIソーランスクールの子どもたちも出演する。
 7日は午後4時、8日は午後1時開演でチケットは3500円(ワンドリンク付き)で小学生以下は無料。和寒町教育委員会、セブン―イレブン和寒店で販売しており、多くの来場を呼びかけている。

▼23日
【和寒町】
■-中原町長-町政インタビュー
―未来につなぐまちづくりを
―物価高対策など早急に
―公約実現へ戦略室立ち上げ
 17日の町長選挙を制し、和寒町長となる中原浩一氏に町政に向けたインタビューを行った。未来につなぐまちづくりを掲げ、ふくしのまちづくりの推進、物価高対策、子育て支援などに対し、戦略的に政策を実現、町民福祉の向上を図っていきたいとしている。中原新町長の任期は26日からとなっている。 

【士別市】
■士別地域通年雇用促進協議会
―ドローンの国家資格取得講習
― 講習開始は2月18日から
 士別地域通年雇用促進協議会は、2月18日から二等無人航空機(ドローン)操縦士養成講習を行うので、現在その参加者を募集している。
 これまでの講習会は、民間資格の取得を目的としてのものが、今回は国家資格となる二等無人航空機操縦士養成講習会を行うことになった。
 二等無人航空機操縦士は、ビジネス利用や信頼性が求められる業務(測量、点検など)に適しており、申請の手間が省け、法的な裏付けがある資格となる。
 講習会は2月18日と19日、20日に士別市勤労者センターで実施する。
 時間は18日が午後1時から同5時まで、19日と20日が午前9時から午後5時までとなっている。
 参加対象は士別市、和寒町、剣淵町、幌加内町に所在する事業所の担当者で、定員は4人。
 参加条件は、DJIスペシャリストやJUIDA無人航空機操縦技能ライセンスなど民間資格を有し、10時間以上のフライトを証明できる人となっている。
 受講料は無料。申し込みは2月6日まで士別地域通年雇用促進協議会(電話23―0500)で受け付けている。

【士別市】
■アライグマ捕獲講習会を開催
―防除従事者数250人を超す
―効率的な体制整い駆除頭数も増加


【士別市】
■市立士別図書館 8チームで氷上の熱戦開幕
―「終活と読書」テーマに
―20種類超のももたろうも
―おすすめの絵本を展示

▼22日
【士別市】
■子ども読書活動推進:士別市教育委員会
―第4次計画案のパブコメを実施
―読書環境整備など基本目標
―各種施策に数値目標設定
 士別市教育委員会は、来年度からの第4次士別市子ども読書活動推進計画案をまとめた。計画案では基本理念、基本目標に基づき計画推進に向けた取り組みなどを掲載。またアンケート結果を踏まえた数値目標も設定している。計画案についてはパブリックコメントを実施しており、そこでの意見を反映して、年度内に成案とすることにしている。

【士別市】
■朝日中学校
―全国大会に2人が出場
―中村さん2種目、松本さんはクラシカルで

 【士別市】
■上川総合振興局
―協力隊が目指す起業を支援
―士別で研修に参加した12人に

【士別市】
■つくも水郷公園
―冬のアクティビティ楽しんで
―スケートリンクやすべり台など

【士別市】
■士別カーリング協会:第46回会長杯・道北日報社杯リーグ戦
―8チームで氷上の熱戦開幕
―2月初旬まで総当たり戦で優勝競う
 士別カーリング協会主催、道北日報社共催の第46回会長杯・道北日報社杯リーグ戦が20日に始まった。今シーズンは8チームが参加しており、来月初旬まで氷上の熱戦を繰り広げることになっている。
 今シーズンは1月初旬から行う予定だったが、アイスコンディションが整わず、当初予定よりも大幅に遅れての開幕となった。
 リーグ戦には市内の8チームが参加しており、2月初旬までに総当たり戦を行い、その順位でファイナル戦を行い優勝を決めることになっている。
 リーグ戦の初日となった20日には、開幕を待ちわびた愛好者たちが氷点下の寒さを吹き飛ばすような熱戦が繰り広げていた。

▼21日
【士別市】
■士別市議会:開かれた議会へ市民と懇談
―改革の取り組みなど説明
―議員資質や病院再整備で意見
までの日程で市内5カ所で意見交換会を行うことになっている。初日となった19日には多寄研修センターで行い、出席した市民からは士別市立病院の再整備をはじめ、議会議員の資質向上などについて意見が出ていた。

【士別市】
■士別市教育委員会:マイプラン・マイスタディ
―事業開始からの助成は663件
―利用者減少し事務事業見直し対象に

 【士別市】
■起業フォローアップに10人が受講
―最終年度で新たな支援の方策を検討
 士別市は、市民の起業を支援する目的で起業フォローアップ・経営支援事業を実施している。2022年度の事業開始からこれまで、10人が受講している。
 起業を望んでいる人たちは、何をしたいか、受けたい支援はなにかなど、それぞれの思いが異なるため、個々のニーズに沿ったコンサルティングを行うのが、この事業の特徴。
 対面による相談を受け、簿記や会計処理なども含めて、経営者となるための講習や事業強化などについてアドバイスする。
 事業開始となった22年度からの受講者は22年度が3人、23年度と24年度が5人ずつ、そして本年度が4人で、実人数にすると10人が受講し支援を受けている。このなかには実際に起業した人たちもいる。

【剣淵町】
■剣淵高校
―高校の魅力をより発信
―西岡町長と生徒が意見交換

【剣淵町】
■剣渕商工会25年度優良従業員表彰
―永年勤続の15人を讃える
―町産業の振興・発展の支えに

▼20日
【和寒町】
■町長選挙:新人の中原氏が当選
―未来につなぐまちづくり」支持集め現職破る
―投票率は前回下回る81・96%
 任期満了に伴う和寒町長選挙は17日、投票日を迎え、即日開票の結果、1071票を獲得した新人の中原浩一氏(64)が、現職奥山盛氏(67)に競り勝ち当選した。元町議会議長の中原氏は昨年12月に出馬を表明し、積極的な運動で支持を集め、3期12年の実績を持つ現職陣営に勝利した。当日の投票者数は1995人で、投票率は81・96%で12年前の町長選(85・51%)を下回った。

【士別市】
■朝日商工会:永年勤続優良従業員表彰式
―35年の小泉さんら13人を表彰
―職場や地域での活躍を期待

 【士別市】
■士別地区将棋連盟
―日報杯王将戦は11月8日に
―26年度総会で事業計画決める
 士別地区将棋連盟は17士別地区将棋連盟(杉澤悦男会長)は17日、士別市民文化センターで2026年度総会を行った。
 総会には20人ほどの会員が参加し25年度事業・決算について報告し、26年度事業計画と予算、役員選出が議題となった。
 事業計画では、14回目となる道北日報杯士別地区王将戦を11月8日に、第9回道北子ども将棋大会を10月25日に、いずれも士別市民文化センターで開催することにしている。
 また例会としてのシリーズ戦、子ども将棋教室、将棋の普及と交流事業などにも取り組んでいくことにしている。

【和寒町】
■中原浩一氏に町長の当選証書付与
―士別と剣淵で震度2を記録
―町議補選当選の長澤氏、斉藤氏にも

【和寒町】
■第15回北海道ジュニアスキー技術選手権予選会
―3種目の技術に挑戦
―ターンの精度などを競い合う
 第15回北海道ジュニアスキー技術選手権予選会が18日、和寒東山スキー場で行われた。
 予選会は2月中旬まで道内8会場で行い、上位入賞者には3月14日・15日に行われる決勝大会への出場権が与えられる。
 この日はジュニア、ジュニアユース、ユースの3部門に全道各地から選手が出場。
 フリー、小回り、大回りの3種目を行い、選手たちは保護者やチームメイトから声援を受けながら、重心の使い方やスキー技術の正確さ、ターンの精度などの技術を競っていた。

▼18日
【士別市】
■移住ナビデスク:相談件数前年度実績上回る
―具体的な移住では17件の問い合わせ
―住宅情報の拡充が課題
士別市は、移住・定住の相談窓口となる移住ナビデスクを道の駅「羊のまち 侍・しべつ」内に設けている。4月以降、移住ナビデスクが受けた相談件数は現在までに74件となっており、すでに昨年度実績を上回っている。具体的な移住に関する相談は17件で、このうち数人が市内に移り住んでおり、移住ナビデスクが市内移住への窓口としてその役割を果たしている。

【士別市】
■23年度からの奨学金返還支援補助
―事業開始以降支援対象15人
―若い人の市内定住で一定の成果

 【士別市】
■しべつ暮らしナビ
―ダウンロード数8千件超える
―行政情報提供ツールとして定着

【士別市】
■17日の地震
―士別と剣淵で震度2を記録
―21年度から延べ100人以上参加
頃、上川北部でマグニチュード4・2の地震が発生した。
 震源地は、北緯44・3、東経142・3の幌加内町で、震源の深さはごく浅い。
 気象庁の発表によると、最大震度は幌加内町の3を記録した。
 震度2は、士別市、名寄市、剣淵町、美深町。
 震度1は和寒町、下川町、音威子府村、枝幸町、興部町となっている。

【士別市】
■士別市立博物館
―冬ならではの体験を
―自然散策やペンダントづくり
 士別市立博物館は連休イベント「冬の博物館を楽しもう」を、2月21日から23日に実施する。
 「スノーシューで冬の森を歩こう」では、スノーシューを装着してグリーンスポーツ内を散策し、冬の自然を観察する。対象は小学生以上で、小学1〜3年生は保護者の同伴が必要。
 「冬のペンダントづくり」は、金属の型を使って雪の結晶の形をした氷のペンダントを作製する。
 ミニ展示では、解説パネルのほか「サンピラーの再現装置」や「六角ナットで雪の結晶をつくろう」で、雪と氷の世界を紹介する。
 スノーシュー自然観察の定員は先着15人。3日前までに士別市立博物館(電話22―3320)に申し込むとよい。希望者にはスノーシューと双眼鏡を貸し出す。
 氷のペンダントづくりとミニ展示は、期間内の開館中に随時参加が可能となっている。






▼17日
【士別市】
■合併特例債:55億8500万円の見込み
―保護者の8割が希望
―庁舎整備など総事業費63億円超
 士別市は2005年に旧士別市と旧朝日町の合併に伴い、合併特例債を活用した事業に取り組んできた。本年度が合併特例債の発行期限となり、士別市ではこれまでに20年間で8事業において合併特例債を活用。発行見込額は55億8500万円となっている。

【和寒町】
■和寒町長選挙
―期日前は35%の高い投票率
―17日に投開票、大勢判明は午後8時ごろ

 【士別市】
■士別市教育委員会
―営業日数少なく利用者大幅減
―12月末での日向・あさひスキー場
 士別市教育委員会は12月末現在での日向スキー場とあさひスキー場の利用状況をまとめた。それによると、両スキー場ともオープンが昨シーズンより大幅に遅れたことから、リフト利用者数は前年同期を大きく下回っている。
 士別市教育委員会合宿の里・スポーツ推進課によると、12月末現在での日向スキー場リフト利用者は、第1リフトが延べ2万5572人、第2リフトで5249人、合計では3万821人となっている。
 今シーズンはオープンが前年よりも遅れたことから、12月末現在での営業日数は前年同期より9日少ない15日となっている。
 そのためリフト利用者は前年同期に比べ1万3755人減少している。
 あさひスキー場のリフト利用者は587人と前年同期よりも4千人ほど下回った。

【士別市】
■士別市など実施の冬期学習会
―基礎知識・技術習得の機会に
―21年度から延べ100人以上参加
 士別市と北ひびき農協、上川農業改良普及センター士別支所は、新規就農者らを対象にした冬期学習会を行っている。学習会は2021年度から実施しており、これまでに学習会に参加した農業者らは、本年度分も含め100人を超えている。
 学習会の対象となるのは就農して3年以内の若い農業者と、地域おこし協力隊などの農業研修者ら。
 北ひびき農協、上川農業改良普及センター士別支所、士別市経済部の担当者が講師となり、作物の栽培技術をはじめ農業経営、地域農業の状況、補助制度などについて、2月下旬ごろまで8回程度の学習会を行っている。

▼16日
【士別市】
■フッ化物洗口:12月から全小学校で実施
―保護者の8割が希望

士別市教育委員会は、本年度から市内の児童に対するフッ化物洗口実施に向けて準備を進めてきた。その実施体制が整ったことで、昨年12月から市内全小学校でフッ化物洗口を行っている。フッ化物洗口は、保護者が希望する児童を対象に行うことになっており、その数は市内全児童の8割程度となっている。

【士別市】
■士別地域通年雇用促進協議会
―1市3町の参加事業所を募集
―2月25日翔雲生とディスカッション
 士別地域通年雇用促進協議会は、地域での若い労働力を確保するため、2月25日に士別翔雲高校で「高校生と働く大人の就職ディスカッション」を行う。現在、ディスカッションに参加する士別地域の事業所を募集している。
 今回は2月25日午前9時55分から、士別翔雲高校体育館で行うことになった。
 当日は、就職先の選択の仕方や会社での人間関係などについて、参加事業者と高校生3〜4人がグループになってディスカッション方式で語り合うことになっている。
 士別地域通年雇用促進協議会は現在、このディスカッションに参加する地域事業所を募集している。
 募集は士別市、和寒町、剣淵町、幌加内町の事業所20社程度。
 参加申し込みは士別地域通年雇用促進協議会事務局(電話23―0500、ファクス22―2478)で受け付けている。申し込み締め切りは21日が期限となっている。

 【士別市】
■士別市立博物館
―冬の自然観察楽しみながら
―スノーシューを無料貸出
―希望者にはマップも配布

【剣淵町】
■剣淵農民連盟
―米、牛乳、砂糖を学校給食に

▼15日
【和寒町】
■和寒町長選挙:両候補に聞く
 12日に告示となった和寒町長選挙は17日の投票を直前に控え、2候補が支持を訴えている。
 2候補に町政への思いや農業、福祉施策などへの思いを聞いた。
〈これからの「まちのあり方」は〉

◆中原浩一候補
―未来につなぐまちづくりを・戦略室立ち上げ、稼ぐ力の強化
◆奥山 盛氏
―地域共生社会の実現目指す・新施設で愉しみ集える環境に

【士別市】
■市立士別図書館
―朝日町の資料など展示
―和泉雅子さんが寄贈の本も
 士別・朝日合併20周年記念〜士別に関するあれこれ展」が、市立士別図書館1階貸出カウンター前で行われている。
 2005年に士別市と朝日町が合併し新たな士別市が誕生してから20周年を迎えたことから、今回は「士別に関するあれこれ」をテーマとした。
 また昨年亡くなった女優で探検家の和泉雅子さんが寄贈した本も陳列。
 和泉さんは2015年に約270冊の資料を寄贈しており、和泉雅子文庫として2階児童図書室に常設している

 【士別市】
■福祉灯油事業
―申請16日から
―3月13日までに市役所、出張所へ
 士別市は本年度、福祉灯油助成事業を実施する。その申請については16日から受け付ける。
 この助成事業は、灯油価格の変動によって冬期間の暖房用燃料費の確保が著しく困難とされる世帯に対して、市が暖房用灯油購入費の一部を助成するもの。
 対象となるのは全員が70歳以上の高齢者世帯、障がい者世帯、ひとり親世帯、生活保護世帯で、本年度の助成事業では736世帯を見込んでいる。
 助成額は一律現金6千円を口座に振り込む。
 初回振り込みは2月上旬を予定しており、それ以後は第2・4木曜日に振り込む予定。
 申請の受け付け期間は16日から3月13日までで、16日と19日は集中受付期間として士別市役所1階市民テラスを会場として申請を受け付ける。
 20日以降については士別市役所地域福祉課、朝日支所、各出張所で受け付ける。
 また行政手続きオンライン申請サービスでの受け付けも可能となっており、詳しくは士別市のホームページに掲載している。

【士別市】
■あさひサンライズホール
―児童、先生が同作品上演
―学校と子どもと芝居公演を実施

【士別市】
■しべつ読書でつなぐまちづくり協議会主管
―2月8日にフォーラム開催
―市民主体の読書環境をと
―柳田邦男さん講演や実践発表など




▼14日
【士別市】
■国保加入者の24年度特定健診
―受診率道内市で2位
―50%前後の高水準を維持
―40〜60歳代の受診向上が課題
 士別市の2024年度国民健康保険加入者特定健康診査受診率が49・9%となった。この受診率は道内35市で、砂川市に次いで2位となっている。士別市の受診率2位は前年度に続き2年連続となり、高い受診率を維持してきている。

【和寒町】
■町議補選は無投票に
―新人の長澤氏、斉藤氏の2氏が当選
 和寒町議会議員補欠選挙が12日に告示され、定数2人に対し2氏が立候補、無投票での当選が決まった。
 和寒町議会は2023年4月の議員選挙で定数9人に対し8人が立候補、欠員1人となっていた。
 任期満了に伴う和寒町長選挙にあわせ、当初は1議席の補欠選挙を実施する予定だったが、前和寒町議会議長の中原浩一氏が町長選出馬のため12月に議員辞職したことから、2議席の補欠選挙を実施した。
 12日の告示で、新人の長澤裕子氏(55・彫刻家=川西)と斉藤祐揮氏(34・自営業=三笠)の2氏が立候補、このほかの立候補者がいなかったため、無投票での当選が決まった。

 【剣淵町】
■剣淵米が3大会で高い評価
―稲作農家笹田さん、秋庭さんが受賞報告
剣淵町の稲作農家の笹田俊幸さん(49)=東町と、秋庭伸夫さん(49)=屯田町が3つの米のコンテストで入賞した。
 東町の笹田さんは昨年11月に蘭越町で開催された第14回米1グランプリにゆめぴりかを出品し、決勝審査に進出し入賞を果たした。
 また山形県庄内町で開催された第19回あなたが選ぶ日本一おいしい米コンテストにもゆめぴりかを出品、メジャー部門優良金賞を受賞した。
 屯田町の秋庭さんは北広島町で開催された第4回全日本お米グランプリin北広島にゆきさやかを出品し、銀賞を受賞した。

【士別市】
■士別翔雲高校野球部:ベースボールフェスティバル
―少年団員を指導し交流
―体力やスイングなどの体力測定

【剣淵町】
■桜岡湖:今年もワカサギ釣り中止
―不漁の影響で2年連続ふ化作業できず
剣淵町は桜岡湖で毎年実施しているワカサギ釣りについて、昨年に続いて今季も中止することを決めた。
 桜岡湖のワカサギ釣りは剣淵の冬のレジャーとして親しまれ、毎年約7千人が訪れている。
 例年であれば1月上旬に解禁するが、前年に続き昨年も全道的なワカサギの不漁から網走などから購入している受精卵の確保ができず、ふ化作業を実施することができなかった。
 6日に桜岡湖で剣淵町役場職員らが資源調査を実施、2年連続でふ化作業ができなかったことで例年のような釣果が期待できず、資源保護のためにも昨年に続いて今年もワカサギ釣りの中止を決めた。

【士別市】
■士別市共同募金委員会
―総額77万円の見舞金を支給
―要支援世帯や寝たきり高齢者らへ 
 士別市共同募金委員会(辻本康行会長)は、歳末たすけあい募金による見舞金を支給している。
 歳末たすけあい募金の配分金を原資として、共同募金委員会と士別市社会福祉協議会が市内の低所得者世帯やねたきりの高齢者、在宅重度障がい者、在宅重度障がい児に見舞金を支給している。
 本年度は要支援世帯が54世帯68人で、支給額は63万6千円となっている。
 70歳以上の寝たきり高齢者が2人で1万4千円を支給。
 在宅重度障がい者が12人で8万4千円を、在宅重度障がい児が5人で3万5千円をそれぞれ支給した。見舞金支給の総額は76万9千円となっている。


▼13日
【和寒町】
■和寒町長選挙
―一騎打ちの町長選に突入
―現職と元議長が支持訴え
―町議補選は2氏届け出
 任期満了に伴う和寒町長選挙が12日に告示となり、中原浩一氏(64)=新人=と奥山盛氏(65)=現職=の2氏が届け出を行い、2014年以来12年ぶりの選挙戦に突入した。議員補欠選挙は2議席に対し、新人の長澤裕子氏(55)と斉藤祐揮氏(34)の2氏が立候補、補選は無投票となる模様。11日現在の有権者数2448人で投開票は17日に行われる。

【士別市】
■はたちの出発:1市2町で華やかに祝う会 ―170人の20歳が胸に夢と抱負を
 士別市と和寒町、剣淵町で12日、「はたちを祝う会」が行われた。各会場ではスーツや晴れ着などに身を包んだ20歳を迎えた若い人たちが参加。式典では誓いの言葉を述べるなどして、出席した主催者や来賓、家族が20歳の門出を祝福していた。

【士別市】
■士別剣道連盟
―初稽古で元気な声響かせる
―真剣を使って恒例の鏡開き
 士別剣道連盟は10日、士別市勤労者センターで「鏡開き」を行い、参加した子どもたちらが今年最初の稽古に汗を流していた。
 士別剣道連盟の鏡開きは、1年の稽古始めとして毎年行っており、この日は連盟の役員や指導者、少年団員、育成会のメンバーらが参加した。
 生方輝喜理事長ら指導者が真剣を使って鏡もちに刀を振り下ろす鏡開きを行い、その後は今年最初の稽古に汗を流していた。
 稽古後には、保護者会が鏡開きを行ったもちを使って雑煮を作り参加者に振るまい、子どもたちはおいしそうに雑煮をほお張っていた。

▼11日
【和寒町】
■町長選・町議補選 ―12日に告示―
―12年ぶり現職・新人の一騎打ち
―補選は2氏が立候補を表明
―投票日17日
 任期満了に伴う和寒町の町長選挙、町議会議員補欠選挙は12日に告示となる。2014年以来12年ぶりとなる町長選は現職・奥山盛町長(65)と元町議会議長の新人・中原浩一氏(64)の一騎打ちとなると見られている。町議補選は選挙すべき議員数は2人で現在2氏が立候補の意思を示している。

【士別市】
■高齢者に帯状疱疹ワクチン助成
―対象者に1月中接種呼びかけ

【士別市】
■士別市
―雪上パークゴルフ場
―会員たちが整備しオープン
 士別雪上パークゴルフ場が9日にオープンを迎え、会員たちがコース整備などに汗を流した。
  士別雪上パークゴルフ場は、冬期間クローズとなるが、運動と健康増進を目指して雪の上でもプレーを楽しもうと、士別雪上パークゴルフ愛好会が毎年コースを整備し開設している。
 今月6日と7日に会員が重機を使ってコースを整備。つくも水郷公園内に9ホール全長450メートルのコースを完成させた。
 オープン日の9日も会員15人が集まり、スコップを使って手作業でのコース除雪や、カップまわりの圧雪などに取り組んだ。
 整備を終えたあとにはさっそく試し打ちを行い、久しぶりの屋外でのプレーを楽しんでいた
 本年度は3月8日までの開設を見込んでおり、会員を対象に毎週月曜日と木曜日に例会を実施する。
  コースの通常利用は無料となっており、愛好会では「多くの市民のみなさんに利用していただきたい」と呼びかけている。フ場が9日にオープンを迎え、会員たちがコース整備などに汗を流した。

▼10日
【士別市】
■26年度予算編成:市長ヒアリング
―全会計要求額は59億円
―歳入見込みと大きく乖離
―事業精査し収支均衡図る
 士別市の2026年度予算編成作業は8日から市長ヒアリングが始まった。市長ヒアリングの対象となる政策的予算の要求額は一般会計をはじめ全会計で59億7千万円。前年度要求額を15億円ほど上回っている。一般会計の要求額は50億円となっている。要求額と歳入見込み額には大きな乖離が生じていることから、市長ヒアリングを通して政策的事業の精査を行っていくことにしている。

【士別市】
■拓殖大岡田教授が講演
―土壌診断の重要性を説明
―「道内の水田、減肥することが可能」

【士別市】
■木曜ラッセルスノーシュークラブ
―スノーシューで体力づくり
―全8回の活動がスタート

【士別市】
■剣淵川:寒気が増し姿を見せ始めた結氷
 士別地方にも厳しい寒気が到来するシーズンとなり、剣淵川の川面には結氷が誕生しており、早朝の朝陽に反射し、幻想的な光景を生み出している。
 最近では暖冬の影響なのか、かつてのような厚い氷盤で覆われる全面結氷は見かける機会が少なくなっているが、 寒さがさらに続けば、やがては白い大地と陸続きになっている。

▼9日
【士別市】
■25年火災・救急:士別地方消防事務組合
―火災による損害額3700万円
―ドクターヘリの出動26回
士別地方消防事務組合本部は、2025年中における士別地方1市3町の火災・救急救助出動状況をまとめた。それによると24年中の火災発生は1市3町で16件となっており、前年より2件減少した。また救急出動は1492件で、前年より19件増えている。

【士別市】
■士別警察署:2025年
―死亡事故の発生はゼロ
―1市3町の人身事故は24件

【士別市】
■士別市議会
―意見交換会の参加呼びかけ
―19日から市内5会場で実施

【士別市】
■21日にアライグマ捕獲講習会
―受講者の申し込み受付
―終了後は防除従事者の登録
 士別市はアライグマの防除従事者を要請するためのアライグマ捕獲講習会を21日に士別市民文化センターで行う。現在その参加者を募集している。
 外来種であるアライグマは、道内でも野生化したものが繁殖を重ね、急速にその分布を拡大してきている。
 士別市でもその生息数は増加しており、それに伴った農作物被害も増加傾向にある。
 アライグマを捕獲するには箱ワナが一般的だが、箱ワナを設置するには防除従事者の登録が必要となる。
 士別市は毎年、防除従事者育成を目的としたアライグマ捕獲講習会を実施。
 春先に防除従事者が集中的に捕獲することで効果あげていることから、アライグマ捕獲講習会を継続的に行っている。
 今回は21日午後1時30分から士別市民文化センターで講習会を開催する。
 講習会を受講することで、防除従事者として登録することができる。
 受講料は無料となっており、箱ワナの設置を希望する人たちが対象となる。
 捕獲講習会の受講申し込みは、士別市経済部畜産林務課(電話26―7132)で受け付けており、申込期限は19日となっている。

▼8日
【士別市】
■上期の観光入込客数:1市2町ともに前年同期下回る
―士別は日帰り客が低調推移
―天候悪化や集計法見直しで
 観光入込客数は、それぞれの市町村で年度ごとに観光客数を調査して、上川総合振興局に報告している。
 25年度上期の上川管内における観光入込客数(延べ数)は1146万5千人。
 前年同期に比べると2・9%、34万8千人の減少となっている。
 士別市は33万1600人で、対前年比で99・6%となった。
 和寒町も対前年比88・5%の4万2500人となった。
 剣淵町は対前年比39・8%と大幅に減少した11万7900人となっている。

【士別市】
■士別市消防出初式
―整然とした分列行進を披露
―式典では永年勤続者表彰

【士別市】
■道路維持センター
―朝日地区降雪量前年より増
―士別地区は前年より少ない313センチ

【剣淵町】
■絵本の館に再出版した宮沢賢治の本寄贈
―剣淵出身の北川さんら札幌新陽高の生徒たち
―道内関連の作品群を収録
 剣淵町出身の北川颯一朗さん(札幌新陽高校3年)が、剣淵町の絵本の館に宮沢賢治と北海道の本「青の旅路」を寄贈した。
 「青の旅路」は2018年に新陽高校の生徒が編さん、東京書籍から出版した副読本で、宮沢賢治が北海道を訪れた際の文章や「銀河鉄道の夜」のほか、「函館港春夜後継」などの作品群を収録している。

【剣淵町】
■桜岡湖:今年もワカサギ釣り中止
―不漁の影響で2年連続ふ化作業できず
剣淵町は桜岡湖で毎年実施しているワカサギ釣りについて、昨年に続いて今季も中止することを決めた。
 桜岡湖のワカサギ釣りは剣淵の冬のレジャーとして親しまれ、毎年約7千人が訪れている。
 例年であれば1月上旬に解禁するが、前年に続き昨年も全道的なワカサギの不漁から網走などから購入している受精卵の確保ができず、ふ化作業を実施することができなかった。
 6日に桜岡湖で剣淵町役場職員らが資源調査を実施、2年連続でふ化作業ができなかったことで例年のような釣果が期待できず、資源保護のためにも昨年に続いて今年もワカサギ釣りの中止を決めた。




▼7日

【士別市】
■各種の個別計画:総計に合わせ策定ラッシュ
―福祉や産業など幅広い分野
―11計画を年度内に成案
士別市は来年度からの第2次まちづくり総合計画を策定している。それに伴って各種の個別計画も策定しており、本年度中に策定する個別計画は11計画となっている。
■第4次男女共同参画推進計画
■第3期人づくり・まちづくり推進計画
■第3期スポーツ推進計画
■第4次子どもの権利に関する行動計画
■第5次農業・農村活性化計画
■第2次観光振興基本計画
■地域公共交通計画
■第2次環境基本計画
■空家等対策計画
■水道事業経営戦略
■行財政運営方針・推進プラン

【士別市】
■最後の派遣団みよし市へ
―活性化へ市民一丸となって
―各界から170人出席

【士別市】
■最後の派遣団みよし市へ
―17人の児童らが7日から
 士別市と友好都市を結ぶ愛知県みよし市に市内小学生を派遣する士別市小学生みよし市派遣事業の出発式が5日、士別市民文化センターで行われた。
 この派遣事業は、両市の子どもたちの交流を進めていこうと、2012年度から行っている。
 士別市からは、市内の小学5・6年生を対象に毎年、みよし市へ交流団を派遣している。
 ただ士別市は事務事業の見直しによって、この事業を見直すことにしており、児童たちを現地へ派遣する取り組みは本年度が最後となる。
 今回は温根別小学校の栗原主税校長を団長として17人の児童を派遣する。

【士別市】
■中央大の本間颯さんが市長を表敬
―五輪マラソンでのメダルが目標
―箱根駅伝大会や今後の抱負語る
 士別市出身で、2日の東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)3区で区間賞を獲得した本間颯さん(中央大学3年)が5日、渡辺英次市長を表敬訪問し、今後の抱負などを語っている。
 今年は4年生となり、来年の箱根駅伝は最後となる。「区間新記録をねらい、チームとしても総合優勝を目指したいです」と本間さんは目標を語っていた。
 本間さんは18日に行われる都道府県対抗男子駅伝大会に、北海道代表として出場することになっており、この大会での活躍も期待されている。

■日向・あさひスキー場
―12日にリフト無料開放
 士別市教育委員会は、「スキーの日」を記念して12日に市内スキー場のリフトを無料で開放する。
 士別市教育委員会は「スキーの日」を記念して、市民の健康増進とスポーツ機会提供のため12日のリフト運行を無料で開放することにしている。
 日向スキー場でのリフト無料開放は午前10時から午後4時30分まで。
 あさひスキー場については午前9時から午後5時までリフトを無料開放することにしている。

▼6日
  【士別市】
■新春インタビュー:渡辺英次士別市長
―25年後を見すえたまちづくりへ
―2期目の本格始動に向けて展望を聞く
―若い人たちの取り組み期待
―市民が幸せ感じられるまちに
―交付税制度で国に声発する
―今後も農業、畜産業の発展が大きなカギ
 昨年9月の士別市長選挙において、渡辺英次市長(52)は2期目の当選を果たした。本年度はこれまで取り組んできた財政健全化実行結構計画の最終年度となる。さらに公共秘説マネジメント基本計画の第1期計画も最終年度となる。2026年度からは第2次まちづくり総合計画がスタートする。人口ビジョンで25年後の目標人口を8600人に設定するなど、急速な人口減少を見すえたなかでの2期目となる。厳しい財政運営、市立病院の再整備等々、多くの行政課題をかかえる状況で、今後どのような市政運営を行っていくのか、渡辺市長にその展望を聞いた。

【剣淵町】
■新春インタビュー:西岡将晴町長
―変化を感じられる年へ
―給食費無償化はすみやかに
―職員と一丸となりまちづくりを
 昨年12月に就任した剣淵町の西岡将晴町長に、町長就任と町政1年目となる2026年への思いを聞いた。西岡町政の第一歩として給食費の無償化にすみやかに取り組みたいとし、変化を感じることができる町政をスタートさせていきたいとしている。

【士別市】
■士別市立博物館
―実験や展示楽しんで
―12日にサイエンスフェス

【士別市】
■あさひサンライズホール◇
―児童たちが演劇体験
―12日に上演、教職員出演の作品も
士別市朝日町のあさひサンライズホールで児童生徒、教職員らによる演劇公演「野ばら〜君と私とミツバチと」を12日午後2時から上演する。
 あさひサンライズホールは自主企画事業として08年から教職員による演劇公演「センセイノチカラ」を毎年実施、14年度から「学校と子どもと芝居」と事業を新たにし、舞台体験に興味を持つ市内小中学校の教職員、児童生徒が参加し演劇体験を行っている。
 12回目の今年は札幌の劇団イレブン・ナインの納谷真大さんが昨年に続き作・演出を担当、稽古は12月8日から教員の稽古、20日から児童生徒の稽古が始まった。
 今年は市内の小中学生8人と、教職員8人が参加。小川未明原作の「野ばら」をもとに納谷さんが書き下ろした「野ばら〜君と私とミツバチと」を、小中学生、教職員それぞれ公演を行う。
 児童生徒、教職員による演劇公演はあさひサンライズホールで1月12日午後2時から上演。入場無料となっており多くの来場を呼びかけている。

■士別市立博物館
―実験や展示楽しんで
―12日にサイエンスフェス