【ヘッドライン】 2020年1月

▼31日

【士別市】
■「雪」を求めて朝日町に
―合宿・練習:飲みやすいレッドビーツ入り
―スキー場前年実績上回る
―道内の少年団や初めて訪れるチームも

士別市朝日町のあさひスキー場が例年になく賑わっている。全国的な少雪で、スキー場利用や合宿に影響が出てきているのか、雪を求めて週末になると札幌市や旭川市の少年団、高校などが訪れ練習を行っている。
 また、スキー関係の合宿も多く、日本大学クロスカントリー部が合宿を行っており、2月に入るとJR北海道、東京大学、京都大学、東北大学、神戸大学、九州大学などが相次いで町内で合宿する予定となっている。、

【士別市】
■サフォークランド士別プロジェクト
―ライスバーガー商品化へ
―サフォークラムなど地元産品使用

【士別市】
■NTT東日本
―南北地域で「光」サービス
―士別市は今後も要望継続

【剣淵町】
■剣淵中学校
―後藤大志さん クロスカントリーで2種目で全国大会に出場
―吹奏楽部は全道コンクールへ

【和寒町】
■アルペンで2人が全国へ
―前鼻さんは2種目で全道優勝

【和寒町】
■U14ソフトテニス大会
―全道から男女200人
―諸戸里菜・佐藤夢夏ペアが優勝

▼30日

【和寒町】
■齋藤匡盛さん:こだわりのトマトジュースが完成
―飲みやすいレッドビーツ入り
―札幌の販売会でも好評

和寒町日ノ出地区で農業を営む齋藤匡盛さん、友絵さん夫婦がこのほどレッドビーツ入りのトマトジュースを製造した。町の地場産業開発研究に対する補助を受けて製造したもので、札幌での販売会でも好評を得ている。

【士別市】
■産後ケア
―利用者から高評価
―12月までに13人が23回利用

【士別市】
■公立高校出願状況
―翔雲普通科は0・9倍
―剣淵高校で0・4倍に

北海道教育委員会は28日、2020年度公立高校入試の当初出願状況を発表した。それによると士別翔雲高校普通科は0・9倍の倍率としている。
 今回発表された当初出願状況では、士別翔雲高校普通科が120人の定員に対して、出願者数は106人で、倍率は前年同期と同じ0・9倍となっている。総合ビジネス科は40人の定員に対して13人が出願しており、倍率は前年同期の0・6倍を下回る0・3倍となっている。
 士別東高校は40人の定員に対して10人が出願。0・3倍の倍率。
 剣淵高校は40人の定員に対して17人の出願で、倍率は0・4倍となっている。
 今後は2月4日まで出願変更を受け付け、3月4日に学力試験、3月5日に面接を行う。

【士別市】
■士別市社会福祉協議会
―住民福祉活動を進めるつどい:学校と地域のあり方学ぶ
―大空小元校長木村さんが講演

【士別市】
■士別市交通安全運動推進委員会
―ルール守って登下校を
―小学校入学前に交通安全教室

【剣淵町】
■剣淵屯田倶楽部
―屯田兵の歴史を考える
―琴似屯田子孫会事務局長が講演

【士別市】
■士別市教育委員会
―うるおい楽習塾助成26回

▼29日
【士別市】
■士別地方3高校:新規高卒者就職状況
―12月末内定率は95%
―1市2町希望者は92%
―全員就職に一定の見通し

 士別市雇用対策協議会は、12月末現在での新規高卒者就職状況をまとめた。それによると士別地方3高校での就職希望者の内定率は94・9%と、前月同期から5ポイントほど伸び、前年同期を2・3ポイント上回った。

【士別市】
■士別農民連盟総会
―真の農政改革実現へ運動を
―運動方針承認し特別決議採択

【士別市】
■上士別農業経営者連盟定期総会
―大型貿易交渉に反対
―日本農業の再生・再建を

【士別市】
■士別市社会福祉協議会
―住民福祉活動を進めるつどい:学校と地域のあり方学ぶ
―大空小元校長木村さんが講演

【和寒町】
■第41回全道ジュニアクロカン
―声援受け雪原を力走
―全道各地から245人が出場

【士別市】
■道てん菜プロジェクトと日甜士別
―製糖の過程体験にと寄贈


▼28日
【和寒町】
■「花たびそうや」号
―観光列車で各地の魅力体感
―桜の名所塩狩駅は停車時間増に
 JR北海道は観光列車「花たびそうや」号を5月に運行する。昨年初めて運行した観光列車「風っこそうや」号は各駅で特産品などを紹介するおもてなしを行った。「花たびそうや」号では、見ごろを迎える塩狩峠の桜を楽しむため、JR塩狩駅での停車時間が増えており、停車時間にそれぞれ特産品や地域の魅力を紹介するおもてなしを計画している。

【士別市】
■第65回しべつ雪まつり
―1日と2日開催 多彩企画用意
―縁日や屋台村、大抽選会など

【士別市】
■朝日商工会
―優良従業員14人を表彰
―祝賀のディナーショーも開催
 朝日商工会(菅原清一郎会長)の19年度永年勤続優良従業員表彰式が26日にあさひサンライズホールで行われた。
 今年度の受賞者は勤続5年から15年で朝日商工会長表彰を14人が受賞した。
 表彰式には商工会役員や各事業所の関係者が出席、菅原会長が受賞者に表彰状を手渡した。
 受賞者を代表し、勤続15年で商工会長表彰を受賞した泣Aサヒ商事の武田喜美枝さんは「さらに研鑽を重ね、企業の発展、地域の振興に一層努力していきたい」と謝辞を述べ、今後さらなる勤労を誓っていた。
 来賓として出席した牧野勇司市長も受賞者の長年の地域発展への尽力に祝辞を述べていた。
 このあと、会場を移して祝賀会も開かれ、町民らとディナーショーを楽しんだ。



▼26日

【士別市】
■士別ハーフマラソン実行委員会
―開催2週間早め7月12日
―五輪最終調整視野に
―トップランナーの参加期待
 士別ハーフマラソン大会実行委員会(実行委員長=牧野勇司市長)が24日、士別市役所来賓室で行われた。34回目となる今年の大会は、東京オリンピックの最終調整を視野に入れ、例年より2週間ほど早めた7月12日に開催することを決めた。

【士別市】
■2月3日に農業講演会
―生産者招き流通過程学ぶ
―温暖化と米作りテーマに
―農業アドバイザーの田中拓大教授が講師

【士別市】
■士別警察署
―朝日中で灯油盗難
―被害防止対策求める
 士別市と北海道中央農業共済組合上川北支所主催の士別市農業講演会が2月3日に、市民文化センターで行われる。
 農業講演会は、めまぐるしく変化する農業情勢に迅速的に対応していくための知識を身につけようと、毎年開催している。
 今回は2月3日午後1時30分から、市民文化センターで開催する。
 今回の農業講演会では、士別市農業応援アドバイザーで、拓殖大学北海道短期大学農学ビジネス学科教授の田中英彦さんを講師に招き、「地球温暖化と北海道の米作り」と題して講演する。
 講演会の参加は無料、事前申し込みは不要で、士別市などでは多数の来場を呼びかけている。
 農業講演会に関する問い合わせは市経済部農業振興課(電話23―3121)で受け付けている。

【和寒町】
■和寒町議会第1回臨時会
―農村体験研修施設より活用しやすく
―基金繰入金の増減など可決

【士別市】
■あけぼの子どもセンター「愛遊遊」
―白い世界に600個の光
―氷が灯す幻想的な世界に
―アイスキャンドルフェスティバル



▼25日
【士別市】
■チャレンジスクール
―児童間交流の機会にも
―事後に家庭学習時間増
 士別市教育委員会は、昨年10月に実施した「しべつチャレンジスクール2019」の参加児童と保護者を対象としたアンケートの結果をまとめた。それによると、児童を対象にしたアンケートでは「新しい友だちができた」との回答が74%ほどとなり、この取り組みが児童たちの交流の場となっていることがうかがえる。
【士別市】
■士別南小学校5年生
―生産者招き流通過程学ぶ
―ジャガイモの出荷から製品まで
【士別市】
■士別警察署
―朝日中で灯油盗難
―被害防止対策求める
 朝日町内でホームタンクから灯油が抜き取られる被害が発生しており、士別警察署が注意を呼びかけている。
 21日から22日朝にかけて、朝日中学校敷地内に設置されたホームタンクから、灯油約450リットルが抜き取られていた。
 同署管内では今月7日から9日にかけて、和寒町内の事業所敷地内からも灯油約700リットルが盗まれる被害が発生している。
 士別署では給油口などを施錠する、センサーライトなどを設置する、さらに不審な人や車両を見かけたらすぐに110番通報することを呼びかけている。
【士別市】
■士別東高校
―地域活性化へ意見発表
―バス運行や昭和計画など
【剣淵町】
■絵本まつり2月15日から
―授賞式レセプションのチケット販売中

▼24日

【士別市】
■灯油:1リットル平均103円
―小売価格が急騰
―前月から6円値上がり
―1月としては13年以来の高値  
 士別市内での灯油小売価格が急騰してきている。士別市が毎月実施している石油製品小売価格調査によると、20日現在の市内灯油小売価格は平均で1<CODE NUMTYPE=UG NUM=7AE3>103円となった。これは前年同期に比べ一気に6円ほど値上がりしており、灯油小売価格の高値が続けば、市民生活にも影響をおよぼしていきそうだ

【士別市】
■市議会
―地域の諸課題で意見を交換
―公開テーマは「地域交通」、「家庭ごみ」など
―30日まで市内5カ所で開催

【士別市】
■アライグマ捕獲は本年度39頭
―エゾシカは681頭、ヒグマで27頭

【士別市】
■小林さんと癒し庵作品展
―濃淡いかした墨絵の世界

▼23日
【士別市】
■買い物環境アンケート
― 不便さ「距離遠い」がトップ
―地域出店望む回答4割強
―多寄地区モデルに状況調査  
 士別市は昨年7月から9月にかけて、多寄地区を対象にした買い物環境づくり研究事業のアンケートを実施し、その結果をまとめた。それによると、買い物で不便に感じていることの43%が「距離が遠い」と回答。さらに4割近くが地域での出店を望んでいることが分かった。

【和寒町】
■士別地区保護司会
―地区初受賞の笠嶋さんを表彰
―作文コンテストで優秀賞

【和寒町】
■ジュニア技術選手権ブロック大会
―スキー技術の高さ競う
―高校女子では士別ジュニアの村木選手が優勝

【士別市】
■なんスポでカーリング体験
―基本学びゲーム楽しむ

▼22日
【士別市】
■畜犬登録
― 人口とともに減少傾向
―ここ数年は900頭台で数年  
 士別市の畜犬登録数は、昨年11月現在で907頭となっている。2005年以降15年間で登録数が最多だった09年の1365頭に比べると30%以上も減少してきている。人口の減少とともに、飼い犬も徐々にその数を減らしてきている。 

【士別市】
■島佑介くん(士別小学校4年)
―海保図画コンで最優秀賞受賞
―憧れの巡視船いきいきと描く

【士別市】
■サフォークランド士別サッカークラブジュニア
―フットサル選手権2020 U ― 12
―3年連続で全道大会へ出場
―予選ラウンド突破が大きな目標

【剣淵町】
■JA北ひびき剣淵キャベツ部会
―地元産食材約200キロ
―教職用にと町に寄贈

【士別市】
■千草生花店
―士別市役所に花飾り続け55年
―窓口に潤いをと親子3代に渡り

▼21日
【士別市】
■学校と芝居事業
― 12人がのびのび演技
―「ばあちゃんへの手紙」  
―稽古重ね成果を披露
 士別市朝日町のあさひサンライズホールで19日に児童を対象とした演劇公演が行われ、子どもたちが舞台上でのびのびとした演技を披露した。作品は昨年12月に教職員らが「学校と子どもと芝居」事業で上演した「ばあちゃんへの手紙」(作演出・納谷真大)。元気いっぱいの演技に会場からも大きな拍手が贈られていた。  

【士別市】
■九十九大学
―五輪の歴史や意義について
―中峰教育長が学生に講話

【士別市】
■自然歴史体験館
―人工的な雪と氷の実験に興味
―科学への関心深めようと

【士別市】
■温根別町
―昔ながらのもちつき体験
―地域の子どもたちが参加

【士別市】
■士別地区将棋連盟総会
―10周年記念事業を計画
―子ども大会は5回目迎える

【剣淵町】
■剣渕商工会
―これからも地域の発展に
―永年勤続従業員の21人を表彰

【和寒町】
■和寒町商工会
―今後も社会地域へ貢献を
―功労、永年勤続12人を表彰



▼19日

【剣淵町】
■無人駅の存廃
― 3月に町民説明会
―北剣淵駅と東六線駅が対象に
―除雪の一斉出動は17回
 剣淵町はJR北剣淵駅、東六線駅の存廃について、3月中旬に町民説明会を開き、意見を募るとしている。JR北海道は宗谷線について、利用の少ない駅は廃止、または存続の場合、自治体へ維持管理費の支援を求めている。町では存続か廃止かの検討を行っており、町民の意見も聞きながら3月末に最終的な判断を行いたいとしている。 

【士別市】
■九十九大学
―五輪の歴史や意義について
―中峰教育長が学生に講話

【士別市】
■士別南中学校吹奏楽部
―個人・団体で全道大会出場
―感謝の心忘れず全力で

▼18日

【士別市】
■士別地域の降雪量
―昨年より57センチ、平年だと86センチ少雪
―除雪の一斉出動は17回
―除雪の一斉出動は17回
 士別市建設水道部施設維持センターの観測によると、士別地域の今冬の降雪量は、昨年11月6日の降り始めから16日現在で303センチとなっている。これは前年同期に比べ57センチ少なく、過去5年間の平均値からは86センチも少なくなっている

【士別市】
■「あなたのふるさと応援寄附金」で
―返礼品の受付17日から開始

【士別市】
■全国学生書道展
―武徳書道教室から4人入賞
―特別賞四席の庄司さん、同五席の森竹さんら

【士別市】
■しべつ雪まつり
―万全の体制で製作を
―支援団体が自衛隊激励

【士別市】
■木曜スノーシュークラブ
―雪原散策し体力づくり
―自然と触れあい5キロコース散策

【剣淵町】
■楽しくスペイン語学ぶ
―協力隊小西さんが講師に全6回

▼17日
【士別市】
■18年度国保:特定健診受診率
―全道市で士別市1位に
―11年度から8年連続
―剣淵町が72%で全体トップ
 北海道国民健康保険団体連合会は、2018年度における道内市町村国保が実施している特定健康診査の受診状況をまとめた。それによると士別市国民健康保険加入者の受診率は62・4%で、道内32市で1位となっている。士別市国保の1位は、11年度から8年連続となる。

【剣淵町】
■絵本の里のおいしい通販
―雪と一緒に冬キャベツ発送
―今年は南蛮味噌とのセットも

【士別市】
■士別ゆら
―親子で楽しく茶道の体験
―恒例の新春お茶会開催

【士別市】
■日本習字
―最高位八段に3人が合格
―日々努力を重ね目標を達成

【士別市】
■誠心館道場
―鏡開きでお汁粉味わう
―全国目指し精進を【士別市】

■しべつ土曜子ども文化村:市立博物館
―雪の結晶や不思議な液体
―雪と氷の実験19日に

▼16日

【士別市】

■新庁舎:工事が完了
―開庁予定は5月
―コンパクトで機能性重視
―レンガ施しモダンな外観
 士別市の庁舎改築事業は、新庁舎建設にかかわる工事が完了した。今後はシステムや備品の整備を行い、ゴールデンウィークに引っ越しし、5月7日から新庁舎での業務が始まる予定となっている。新庁舎は、現庁舎南側に一昨年8月から建設。鉄筋コンクリート、一部鉄骨造の3階建で、床面積は市役所部分が4349・28平方メートル、消防庁舎部分が1578・68平方メートルで、合計すると5927・96平方メートルになる。

【士別市】
■会長杯道北日報杯
―カーリングリーグ戦が開幕
―11チーム参加し氷上の熱戦展開

【士別市】
■小中学校教員対象に研修会
―新学習指導要領の実施に向け
―対話通した道徳授業を

▼15日

【剣淵町】
■町民アンケート:「住みよい」が65%
―交通や医療には不安も
―次期総合計画策定の参考に
 剣淵町は次期総合計画策定にあたり、昨年度町民アンケートを実施、このほど調査結果の概要版をホームページで公開している。アンケートは1478世帯2799人に配布、うち1183通を回収。剣淵町の住み良さについては、65・7%が「住み良い」としている一方で、交通や買い物の不便さ、医療・福祉での不安から約10%が町外への移転を考えていると回答している。町ではアンケート結果やまちづくり町民会議の意見などを参考に、次期総合計画を策定していきたいとしている。

【士別市】
■スノーモビルランドイン士別
―冬のレジャースポット開園
―ゴルフ場と羊と雲の丘2カ所で

【士別市】
■社会福祉協議会:会費納入実績
―加入率96%で213万円に
―世帯減影響し前年比下がる

【士別市】
■士別青年会議所新年交礼会
―地域づくりの先頭でけん引
―「鋼の心」テーマに所信示す

【剣淵町】
■桜岡湖
―ワカサギ解禁で賑わう
―家族連れなど多くの釣り客訪れ

【士別市】
■名寄地区吹奏楽連盟
―個人・アンサンブルコンの結果
―士別地方からは1個人、2校代表

【士別市】
■雪上パークゴルフ
―寒気はね返す勢い
―初日から愛好者で賑わい

【士別市】
■市民スケートリンクがオープン
―氷の感触楽しみ初滑り

▼14日

【1市2町】
■抱負を胸に新しい門出:1市2町184人
―責任と自覚の社会人第1歩へ
―表情晴れやかに力強く成人式
 1市2町で12日に成人式が行われ、新成人たちが門出の日を迎えた。士別市は132人、剣淵町26人、和寒町26人が成人を迎え、それぞれの式典では大人の仲間入りをした誓いの言葉を述べていた。

【士別市】
■成人式
―失敗恐れずに挑戦を
―家族も出席し激励と祝福

【和寒町】
■成人式
―責任ある大人として行動
―交通安全少年隊も呼びかけ

【剣淵町】
■成人式
―ふるさとを誇りに邁進
―社会への貢献を誓い合う

【士別市】
■剣道連盟
―真剣使って鏡割り
―令和最初の稽古汗流す

▼12日

【士別市】
■士別警察署:速度落とし慎重な運転呼びかけ
―人身・物損とも減少
―高齢者起因事故は多発傾向
 士別警察署は2019年の管内交通事故発生状況をまとめている。昨年の人身事故発生件数は16件で、前年に比べ5件減少した。一方で高齢者が起因する事故は依然として多発傾向が続いている。

【剣淵町】
■地域おこし協力隊
―「絵本作家の卵」を募集
―多面的なクリエイターに

【士別市】
■ピヒカラスキー
―2月23日に開催
―3コース設け参加者を募集
士別市などが主催する第45回ピヒカラ樹氷歩くスキー大会が、2月23日に士別市陸上競技場で行われる。現在その参加者を募集している。
 ピヒカラ樹氷歩くスキー大会は、士別市と士別市教育委員会、士別市体育協会などが主催し、士別スキー協会と士別歩くスキー協会が主管して毎年開催している。
 例年、地元をはじめ道内各地から多数の愛好者が参加して、起伏に富んだ自然豊かなコースを楽しんでいる。
 今回は士別市陸上競技場をスタートとゴールとするコースで開催する。
 種目は、マイペースで自然豊かなコースを楽しむ歩くスキーの部。
 コースは起伏の少ない平坦な3キロ、アップダウンを楽しめる8キロ、北海道セブンスタースキー組織員会の公認コースの15キロを用意している。
 参加料は小学生から高校生までが500円で、一般は1500円。
 大会の参加申込は〒095―0014士別市東4条4丁目士別市総合体育館内士別市体育協会事務局(電話22―0360、ファックス23―4409)で受け付けている。
 申込みの締め切りは31日までとなっており、多数の参加を呼びかけている。

【士別市】
■公民館講座で書初め会
―力強くのびのびと

【剣淵町】
■絵本の館
―感性豊かな作品に魅了
―3施設のアウトサイダーアート展

【士別市】
■日向スキー場
―12日にリフト無料開放
―「スキーの日」イベントで
 士別市教育委員会は、12日に日向スキー場を無料で開放する。
 今回のリフト無料開放は、1911年1月12日にオーストリア陸軍のレルヒ大佐が日本で初めてのスキー指導を行ったとして、1月12日を「スキーの日」としていることから、より多くの人たちに日向スキー場を利用してもらおうと行うもの。
 当日のリフト運行時間は第1リフトが午前10時から午後8時30分まで、第2リフトが午前10時から午後4時30分または日没までとなっている。
 士別市教育委員会では、多数の来場を呼びかけている。

【士別市】
■市立博物館
―サイエンスフェスティバルを開催
―科学実験やものづくり体験




▼11日

【士別市】
■士別地方消防事務組合本部:19年度
―救急出動は1214件
―前年度実績111件下回る
―火災発生・損害額も減少
 士別地方消防事務組合本部は、士別地方1市2町の2019年中における火災・救急出動状況をまとめた。それによると、救急出動は1214件で、前年に比べると111件の減少となった。また火災件数については17件となり、前年より7件減っている。 
 
【士別市】
■寒いのへっちゃら隊
―和泉さんと冬の遊び満喫
―凧づくりやスノーモビルで

【士別市】
■士別中学校:本間颯さん
―2年連続で都道府県駅伝出場
―区間賞ねらいチーム貢献をと意欲
―育成メンバーには黒川遙斗さん

【士別市】
■ふるさと寄付:返礼品を募集
―14日から対象者対象に説明会

【士別市】
■教育委員会
―4校に公衆無線LAN整備
―子どもたちの協力で完成

【士別市】
■市立図書館:「楽器」をテーマに大型絵本
―子どもたちの協力で完成

▼10日

【和寒町】
■新春インタビュー―奥山 盛和寒町長
―次世代につなぐ改革の年に
―高齢者施設の建て替えで青写真
―年度内に町立病院の説明会開催を
 和寒町の奥山盛町長に、2019年の振り返りと町政7年目となる2020年への思いを聞いた。昨年12月に無床診療所への方向性を示した町立病院については、年度内に説明会を開き、町民に丁寧に説明していきたいとした。また高齢者施設の建て替えについても、関係法人との協議やそのあり方など計画を練っていきたいとしている。
 
【士別市】
■バレーボール:士別スーパーダッシュ
―レシーブ強化し念願の優勝を
―北海道小学生選抜優勝大会に出場へ

【士別市】
■小学生:14人がみよし市を訪問
―4日間派遣し交流や研修

【士別市】
■中央公民館:公民館講座で手作り教室
―4回開催し参加者募集

▼9日

【士別市】
■20年度予算編成:費経策政
―要求額は49億円
―市長ヒアリング始まる
士別市は、2020年度予算編成での市長ヒアリングを7日から行っている。一般会計での各部からの要求額は、前年の市長ヒアリング時に比べ17億円程度下回った177億9千万円。市長査定分となる政策的な要求額は、消防を含めた一般会計で約41億6千万円となっている。依然として厳しい財政状況が続いていることから、市長ヒアリングを通して事業内容を精査し、予算の絞り込みを行っていくことにしている。

【士別市】
■士別軌道株式会社
―貸切バス事業で★二ツ取得
―安全性の評価がワンランクアップ

【剣淵町】
■剣淵町消防団
―出初式で無火災を祈願
―勤続知事表彰などを伝達

【士別市】
■下川町で開催の2大会で早くも活躍
―スポーツクラブが初出場
―スキーチームのコーチが結実

【士別市】
■大雪像の製作を開始
―雪まつり会場で安全祈願
 

【士別市】
■なんスポで雪合戦実施
―協力して勝利目指す

【士別市】
■スノーシュー無料貸出
―気軽に体力づくりを


▼8日

【剣淵町】
■新春インタビュー:早坂純夫剣淵町長
―足元見直し考える年に
―道の駅SA化実現へ計画作りを
 2期目2年目を終え、任期折り返しとなった早坂純夫剣淵町長に2016年の振り返りと2020年に向けた思いを聞いた。2020年はきびしい財政のなかでも農業のブランド化の推進や、道の駅のサービスエリア化実現に向けた計画づくりなどを行っていきたいとしており、将来に向けて足元を見直し、考える年にしていきたいとしている。      (五十嵐直人) 

【士別市】
■牧野市長らが年頭訓示
 ―情熱を持って仕事を

【剣淵町】
■ワカサギ釣り11日解禁
 ―小型が多いが、釣果に期待

【士別市】
■消防出初式
 ―整然とした分列行進を披露
 ―式典では道知事表彰など伝達

▼7日
【士別市】
■4者主催新年交礼会
―2020年の飛躍誓う
―各界から200人が出席
―人と大地が躍動する1年に
 士別市新年交礼会が5日、士別グランドホテルで行われた。新年交礼会には市内各界から約200人ほどが出席。牧野勇司市長は「5月には新しい庁舎となり、コミュニティー庁舎としての機能を高めていきたい。またまちなか交流プラザも着工となる。さまざまな連携によって、人と大地が躍動する士別市を創りあげていきたい」とさいさつしていた。とあいさつし、2020年の飛躍を誓っていた。 

【士別市】
■士別弓道会
 ―今後の健康と精進祈願
 ―恒例の新春射会を開催

【和寒町】
■東山スキー場
 ―50周年でトークショー
 ―スキー協会によるたいまつ滑走も
 和寒東山スキー場で2日にオープンから50周年の記念事業として、旭川出身で女子スノーボードアルペン競技の第一人者の竹内智香選手と和寒町出身の加藤大平さんのオリンピアントークショーや、たいまつ滑走が行われた。
 トークショー終了後はスキー協会、少年団がLEDライトを使った「たいまつ滑走」をゲレンデで行い、ゲレンデを彩っていた。

【剣淵町】
■児童が「バルシューレ」体験
―ボールを使った遊び通じ身体づくり

【和寒町】
■東山スキー場
―スキー場ステッカーを販売
―50周年のオリジナルデザイン


▼1日

【士別市】
■観光入込客数19年度上半期
―前年度比で126%
 上川総合振興局は、管内市町村の2019年度上半期観光入込客数をまとめている。それによると士別市の観光入込客数は対前年比99%、剣淵町も99・7%とやや減少した。和寒町に関しては、対前年比126・3%と大きく伸びている。