【ヘッドライン】 2022年1月

▼30日
【和寒町】
■ふるさと納税
―塩狩駅:存続への寄付が増加
―総額は前年同期より微減
―和寒米の人気も高まる
和寒町が実施しているふるさと納税は、昨年12月末時点で2871件約3646万円の寄付が寄せられている。ふるさとギフトの一部商品を取りやめたこともあり件数が前年度よりも減少した一方で和寒産米の取り扱いが増えた。またふるさと納税の使用用途については、塩狩駅存続への項目への寄付がすでに前年度を超える約630件、約715万円の申し込みがあり、塩狩駅への関心の高さが現れている。 

【士別市】
■天サイダー
―発売開始から製造8万本に
―特産品としてしっかり定着
羊と雲の丘観光株式会社は、昨年末で完売していた「天サイダー」を追加製造した。今回は9千本を追加製造し、これで「天サイダー」を売り出してからの製造数は8万本となった。
天サイダーは、士別市の天塩岳・天塩川魅力発信プロジェクト事業の一環として開発に取り組み、士別翔雲高校総合ビジネス科の生徒たちがラベルデザインやネーミングを考案。
天塩川の水と日本甜菜製糖士別製糖所で生産される砂糖、ビートオリゴ糖を使用し、士別市の特産品として2015年から販売。現在は羊と雲の丘観光株式会社が販売元となっている。

【士別市】
■20日現在
―灯油4カ月ぶりに値下げ
―ガソリン価格は前月と同じ
士別市が毎月行っている石油製品価格小売価格調査によると、今月20日現在での灯油小売価格は平均で1<CODE NUMTYPE=UG NUM=7AE3>あたり112・8円と、前月より0・6円の値下がりとなった。
灯油価格は前月まで3カ月連続で値上がりしていたが、今回の調査では4カ月ぶりに平均価格が前の月を下回ったことになる。

【士別市】
■士別市内
―厳冬に「白花」咲く
―氷点下続き各所で樹氷

【29日】
【士別市】
■士別市社会福祉協議会:会費納入率
―前年度と同じ96%
―自治会の協力で高率維持
士別市社会福祉協議会(斉木勲会長)は、2020年度の会費納入状況をまとめている。それによると、市内世帯数に対する会費納入率は、前年度と同じ96%となった。納入額は206万円ほどとなった。

【士別市】
■議会以外の議場利用は30回
―多目的スペースとして有効活用
―会議や各種の実行委員会などに

【士別市】
■北海道が通達
―感染疑いの可能性判断、職場で
―士別市、事業所への協力呼びかける

【士別市】
■市立博物館
―気軽に散策楽しんで
―スノーシューを無料貸出


▼28日
【士別市】
■水道料金改定率:上下水道審議会
―22.6%で一致
―今後の経営安定化考慮
―年度内には市に答申へ
士別市上下水道審議会(橋稔会長)が26日に士別市役所委員会室で行われた。この日は前回の審議会で士別市から諮問を受けた水道料金の改定について協議。水道料金の改定率を22・6%とすることでまとまった。改定率がまとまったことで、答申案を整理して年度内には士別市に答申することになる。

【士別市】
■市教委マイプラン・マイスタディ
―本年度の利用は1件だけ
―新型コロナ影響で活用滞る

【和寒町】
■日甜士別製糖所
―地元産ビートを原料に使用
―今期から家庭用グラニュ糖製造
日本甜菜製糖士別製糖所は今期から、一般家庭用のグラニュ糖を製造している。すでに士別市内のスーパーなどで販売しており、士別製糖所は「地域のみなさんに利用してもらえれば」と期待を込めている。
同所で製造している一般家庭用グラニュ糖は、500<グラムと1キログラムの小袋詰め2種類。
袋の裏面には製造所として「士別製糖所」の名前と、士別製糖所の位置図が記されている。

【士別市】
■指導者対象にセミナー開催
―バルシューレ種目を体験
士別市スポーツ協会などが主催するジュニアスポーツ指導者を対象としたセミナー「バルシューレコーチング」が、22日に士別市総合体育館で行われた。
ドイツ発祥のバルシューレは、さまざまな形や大きさのボールを使った遊びのなかで「投げる」「走る」「打つ」「蹴る」などの基本動作を体験・習得するもの。
120種類以上のプログラムがあり、発育発達に合わせた基礎運動から、自ら戦術を考える発想力までを養う。

▼27日
【士別市】
■市議会意見交換会:改革の取り組みなど説明
―市民から財政健全化等の意見
―「開かれた議会」目指し6回実施
士別市議会(遠山昭二議長)と市民がまちづくりについて語り合う意見交換会が25日から始まった。この日は温根別出張所と士別市民文化センターで行い、議会側がこれまでの議会改革の取り組みなどについて説明。参加した市民からは、財政健全化などについて意見が出ていた。

【士別市】
■アライグマ対策で参加者受付
―2月8日に捕獲講習会
―防除従事者の育成を目的に

【和寒町】
■町議会第1回臨時会
―副町長に辻博幸氏を選任:任期は2月1日から
―感染予防対策などに7356万補正

【和寒町】
■検討委員会
―塩狩峠整備22年度に完了
―夫婦岩は連絡道路整備で実施

【士別市】
■全市連合大売出し当選券
―引き換え29・30日に
―道の駅 侍・しべつで実施

▼26日
【士別市】
■チェックリスト:行政手続き分かりやすく
―死亡・出生・転入の3種作成
―必要書類等記し市民から好評
士別市は、事務手続きが煩雑な死亡や出生、転入時の行政手続きをできる限りスムーズに行ってもらえるように、チェックリストを配布している。チェックリストを確認することで、必要な行政手続きがほぼ一度で行えるとあって、市民らからは好評を博している。

【士別市】
■士別市子ども議会
―まちづくりへの提言10項目
―2月9日に7人の中学生が登壇

【士別市】
■士別翔雲高校
―情報集めトラブル回避を
―ネット通販の事例など学ぶ

【剣淵町】
■2月のスノーフェス中止
―感染拡大でアイスカルーセルも

【士別市】
■あけぼの・ほくと両子どもセンター
―放課後クラブのみ利用


▼25日
【士別市】
■成人式:新成年年齢での実施
―「困難」と判断
―1市2町とも「20歳」対象に
―開催日は従来通り、式典の名称は今後検討
2022年4月から、民法改正に伴い成年年齢が18歳に引き下げられるが、士別市と和寒町、剣淵町は成人式の取り扱いについて、来年以降も当該年度「20歳」を対象に行うことにしている。式典の名称について今後検討することにしている。

【和寒町】
■第43回全道ジュニアクロカンに185人出場
―小中学生らが雪原快走!
―地元勢も上位に食い込む活躍

【和寒町】
■和寒町商工会
―長年の商工功労を讃える
―役員、優良従業員も表彰

【士別市】
■朝日商工会
―今後も企業発展に尽力を
―永年勤続優良従業員を表彰




▼23日
【剣淵町】
■新たな基盤整備の策定を
―スマート農業支援は継続検討
―町長と農業委員が意見交換
 剣淵町役場で21日に剣淵町農業委員会と早坂純夫町長の意見交換が行われた。昨年12月に委員会が町に提出した農業振興施策に関する意見書に対する回答や、水田活用交付金の見直しについて委員と剣淵町農業について意見を交わしていた。

【士別市】
■士別南中学校卓球部
―女子団体で8年ぶりのベスト8
―全国大会出場目標に今後も努力
第37回北海道中学選抜卓球大会兼全国予選会が、11日と12日に札幌市で行われた。大会では士別南中学校卓球部が、女子団体でベスト8入りを果たした。
全道大会はシングルス4試合ダブルス1試合の団体戦で実施。各地区予選を勝ち抜いた48チームが勝敗を競った。
決勝トーナメント1回戦では、札幌米里中に4―0でストレート勝ち。続く準決勝では、今大会圧倒的な強さで優勝を果たした留萌中と対戦した。
結果は1―3で敗退したものの、全国大会優勝者らが揃う強豪からダブルスで1勝をもぎ取り、8年ぶりのベスト8入りという成績を残した。

【士別市】
■多寄町の長谷田晃一さん
―昭和9年の士別町市街地図見つける
―公共施設や会社など詳細に記す

【士別市】
■多寄スポーツクラブ
―復興願いスノーランタン点灯
―淡い光に会員と児童らの願い込め
【士別市】
■士別商工会議所
―コロナ禍での労務管理とは
―テレワーク実施のポイントなど

【士別市】
■士別市教育委員会
―就学援助制度申請受け付け
―新たに小中学校入学する世帯対象

▼22日
【士別市】
■2月6日には雪ハネ選手権のプレ大会
―今年も「おうちで雪まつり」
―ミニ雪像などのコンテストも
しべつ雪まつり実行委員会は、67回目となる今年のしべつ雪まつりについて、新型コロナウイルスの感染拡大防止に配慮し、昨年に引き続き「おうちで雪まつり」とすることを決めた。また2月6日には、国際雪ハネ選手権プレ大会を開催することにしている。

【士別市】
■羊と雲の丘観光株式会社
―生産育成牧場を多寄に移転
―協力隊員が今後の出産に備える
士別市の羊と雲の丘観光株式会社が設けている、士別めん羊生産育成牧場が多寄町に移転した。
羊と雲の丘観光は昨年、羊のまち士別「サフォークラム」ブランディング応援金事業でサフォーク種育成雌50頭を導入。
めん羊飼養者の研修の場として、羊の飼養を目指す若い人材の育成・確保も目指すため、士別三協の羊舎の一部を無償で借り受け、導入したサフォーク羊を飼養する士別めん羊生産育成牧場を設けていた。
借り受けの期限が今年3月末までだったことから、新たな生産育成牧場の場所として、多寄町39線西4号の羊舎跡に移転することになった。
移転は昨年12月に完了しており、現在は地域おこし協力隊の伊藤圭悟さん(26)と高櫻健一さん(37)の2人が、50頭の羊の飼養にあたっている。

【士別市】
■士別サムライブルワリー
―ビール醸造の作業始まる
―クラウドファンディングも順調
士別市のクラフトビール醸造所「士別サムライブルワリー」では初めてのビールの醸造作業が行われている。
 
【和寒町】
■絵本の里けんぶちジュニアチアリーディング
―チア全国大会出場を報告
―和寒町出身のメンバーたち

【士別市】
■士別商工会議所
―コロナ禍での労務管理とは
―テレワーク実施のポイントなど

▼21日
【士別市】
■士別市立博物館
―平日の館内見学休止
―土・日・祝日は通常通り開館
―休館中に資料整理や展示見直し
士別市立博物館は20日から平日の館内見学を休止し、土・日・祝日のみの開館とする。休館中も月・火曜日以外は職員が常駐しており、各種相談の受付やスノーシューの貸出などは行う。
  
【士別市】
■20年度特定健診
―コロナ禍で受診率3位後退
―勧奨取りやめや集団検診中止で

【士別市】
■士別市公共交通活性化協議会
―モノコックバス:「北海道遺産」に申請へ
―スクールバスの停留所移設
 士別市地域公共交通活性化協議会は19日、士別市役所で本年度4回目の会議を行い、市内スクールバスの運行やタクシーの利用促進・意識醸成事業などについて協議した。
 この日の協議会は、士別軌道のモノコックバスについて、次世代モビリティービジョンの取り組みにについて報告。
 また2021年度地域内フィーダー系統事業評価とタクシーの利用促進・意識醸成事業、市内スクールバスについて協議した。
 士別軌道のモノコックバスについては、NPO法人北海道遺産協議会が募集している「北海道遺産」に、モノコックバスを申請することを報告した。
 北海道遺産は5年ごとに申請を受け付けており、現在までに67件が選定されている。
 タクシーの利用促進・意識醸成事業では、市内の小学生以下を対象に「さほっちタクシーみんなの夢ステッカーコンテスト」を実施することになった。
 タクシーをテーマにした絵画を募集して、その優秀作品をステッカーにして、士別ハイヤーの車両に貼付することになっている。
 作品は2月1日から2月28日までを期間として募集し、今後募集に向けた周知を図っていく。
 スクールバスについては、西回りスクール線と武徳スクール線、さらには大和スクール線の停留所を、学校近くに移設することになった。
 
【士別市】
■士別市の学び舎「つくも」
―「楽しく学べる」と好評博す
―高齢者の学習機会と仲間作りに

【剣淵町】
■桜岡湖
―氷のメリーゴーランドに挑戦
―「アイスカルーセル」づくり始まる

▼20日
【士別市】
■コロナワクチン集団接種
―3回目は2月14日から
―31日以降順次接種券を送付
―コールセンター等で予約受付
士別市は、3回目となる新型コロナウイルス感染症ワクチンの集団接種を2月14日から開始する。すでに2回の接種を終えている65歳以上の市民に対して31日から順次接種券を送付。2月1日から集団接種の予約を受け付けていくことにしている。 

【士別市】
■士別サッカークラブジュニア
―4大会連続で優勝し全道へ
―粘りとチーム力で勝利つかむ
全道フットサル選手権2022U―12(12歳以下)の道北地区予選大会で、サフォークランド士別サッカークラブジュニア(工藤正昭監督)が優勝した。この大会で士別サッカークラブジュニアが優勝するのは4大会連続となる。

大会には士別サッカークラブジュニアをはじめ名寄、下川から3チームが参加して、リーグ戦で優勝を競った。
 士別サッカークラブジュニアは1回戦で下川と対戦。
 前半は1対1と接戦だったが、後半に5点を加え最終的には6対2で勝利した。
 決勝戦は名寄ピヤシリサッカー少年団との対戦となり、前半と後半に3点ずつを奪った士別サッカークラブジュニアが6対3で名寄を下し優勝。全道大会への出場権を得た。

【士別市】
■名寄地区吹奏楽連盟
―士別地区から3団体全道に
―個人・アンサンブルコンテスト
 
【士別市】
■元士別市長の田苅子氏死去
旧市町の合併に尽力し、新士別市の発展に力を注いできた元士別市長の田苅子進氏が、自宅療養中のところ17日朝に亡くなった。83歳だった。
田苅子氏は士別市下士別町の出身で、1959年から30年間にわたり士別市職員を務めてきた。その間に庶務課長、財政課長、市立病院事務局長などを歴任している。
89年2月から98年2月までは教育長を務め、国体の開催をはじめ生涯学習の観点に立った基礎教育の充実などに貢献してきた。
98年5月には士別市長に当選。04年4月からは士別市・朝日町合併協議会会長として、膨大な協定項目について議論を積み重ね、道内4番目の市町村合併を成し遂げた。

▼19日
【士別市】
■日向温泉
―指定管理者を募集
―運営継続への体制目指す
―4月1日から3年間の期間
士別市は、多寄町にある日向温泉保養センター(日向温泉)の指定管理者を募集している。現在は北ひびき農協が指定管理者となっているが、今年3月31日で指定管理期間が満了となるため、公募することになった。士別市は、今回の募集で指定管理者が決まり、4月以降も指定管理施設として運営できるよう期待をかけている。

【士別市】
■士別地域通年雇用促進協議会
―3日間にわたりドローン講習
―資格取得目指し操作訓練
―1市3町の農業者、建設関係者が受講

【士別市】
■市立博物館
―実験や観察の動画公開
―サイエンスフェスティバル
 
【士別市】
■福祉灯油の申請受付開始
―高齢者・障害者世帯など対象に

【士別市】
■四ツ谷さんに協力隊を委嘱
―羊飼養の即戦力として期待

▼18日
【士別市】
■あさひサンライズホール
―児童生徒が舞台で輝く
―小中学生が2作品を上演
―稽古の成果に大きな拍手
士別市朝日町のあさひサンライズホールで15日に児童生徒を対象とした演劇公演が行われた。昨年12月に教職員が参加し上演した2作品を児童生徒が熱演。舞台上でのびのびとした演技を披露した。

【士別市】
■士別市総合型クラブ
―「ピヒカラ」の名残し教室開催
―ゴルフ場内の5`コースで

【士別市】
■温根別公民館
―地元産米を使ってペッタン
―子どもたちがもちつきを体験

【和寒町】
■奥山町長に当選証書付与
―無投票当選、3期目の町政へ


▼16日
【和寒町】
■奥山盛町長3期目の抱負
―住み続けたい魅力あるまちへ
―高齢者施設建替など課題に
―子育て支援や人口対策も
 3期目の当選を果たした奥山盛町長に2期8年の振り返りと3期目スタートとなる2022年に向けた思いを聞いた。3期目は「住んで良かった、住み続けたいと思う魅力ある街へ」をテーマに、高齢者福祉施設の建て替えや子どもの医療費無償化の高校生までの拡充、新規就農の受け入れなどに取り組んでいきたいとしている。
 
【士別市】
■通学路等優先に排雪開始
―2月中旬までに全域完了見通し

【和寒町】
■第54回全道中体連スキー
―フリー競技で男女ともに全国へ
―和寒中学校スキー部が大活躍

【士別市】
■スポーツ協会職員が展示品を整理
―五輪コーナーをリニューアル
―ドイツ陸上の五輪合宿も追加

【士別市】
■第4次計画案でパブコメ
―市民からの意見募集

▼15日
【士別市】
■日向スキー場:12月末現在
―リフト利用者は8万8千人
―前年同期の2倍以上に
―順調に推移し今後もさらに期待
士別市教育委員会によると、士別市多寄町の日向スキー場のリフト利用者は12月末現在で延べ8万8千人ほどの利用実績となっている。前年同期に比べると、利用者数は2倍以上となっており、オープンから約1カ月の利用状況は順調に推移してきている。
 
【士別市】
■U―14北海道選抜:第1回中学野球愛知岐阜ウインターカップ大会
―士別から出場の大塚さん、森下さん、大橋さん
―投打にわたる活躍、優勝に貢献
―中心打線担い、逆転ヒットや先発で無失点
士別別市内の中学生3人が所属したU―14(14歳以下)北海道選抜が、岐阜県と愛知県でこの8日と9日に行われた第1回中学軟式野球大会愛知岐阜ウインターカップで優勝した。士別市から参加した3人も投打に活躍し、優勝に貢献した。

昨年10月24日に栗沢町でセレクションを行い、全道各地から参加した60人のなかから21人を選抜している。そのなかに士別南中学校の大塚叶夢さん(14)と森下大翔さん(14)、士別中学校の大橋広翔さん(14)の3人が選抜チームに選ばれた。
北海道選抜は4戦全勝で、この大会の初代チャンピオンとなった。
士別市から出場した大塚さんは、全試合に出場し4番を任され打線の中心を担った。

森下さんは3試合にセカンドで出場。第4試合では逆転の足がかりとなるヒットを放つなど勝利に貢献。

大橋さんは先発投手として2試合を投げて無失点と好投。さらにタイムリーヒットを打つなど打撃でも活躍した。
士別から出場した3選手の投打にわたる活躍が、北海道選抜優勝の原動力となった。 

【士別市】
■士別カーリング協会
―市に整備資金100万円を寄付
―今後の施設維持など目的で

【和寒町】
■第54回全道中体連スキー
―和寒中学校の和久斡希さん・和久葉澄さん兄妹が入賞、全国へ
―クロスカントリー競技に104人

【士別市】
■木曜ラッセルスノーシュークラブ
―雪原の景色楽しみながら散策
―3キロのコースに25人が参加
士別市スポーツ協会などが主催する「木曜ラッセルスノーシュークラブ」の本年度の活動が13日から始まった。初回はオリエンテーションのあと、さっそくグリーンスポーツを歩き散策を楽しんでいた。 

本年度は25人が参加登録。初日のこの日は士別市立博物館内でオリエンテーションを行い、スノーシューの装着方法や歩き方、運動効果などを学んだ。このあと実際にスノーシューをはいて博物館前を出発。

白樺ロッジを経由してグリーンスポーツ内を散策する約3【士別市】
■日向スキー場:12月末現在
―リフト利用者は8万8千人
―前年同期の2倍以上に
―順調に推移し今後もさらに期待
士別市教育委員会によると、士別市多寄町の日向スキー場のリフト利用者は12月末現在で延べ8万8千人ほどの利用実績となっている。前年同期に比べると、利用者数は2倍以上となっており、オープンから約1カ月の利用状況は順調に推移してきている。
 
【士別市】
■U―14北海道選抜:第1回中学野球愛知岐阜ウインターカップ大会
―士別から出場の大塚さん、森下さん、大橋さん
―投打にわたる活躍、優勝に貢献
―中心打線担い、逆転ヒットや先発で無失点
士別別市内の中学生3人が所属したU―14(14歳以下)北海道選抜が、岐阜県と愛知県でこの8日と9日に行われた第1回中学軟式野球大会愛知岐阜ウインターカップで優勝した。士別市から参加した3人も投打に活躍し、優勝に貢献した。

昨年10月24日に栗沢町でセレクションを行い、全道各地から参加した60人のなかから21人を選抜している。そのなかに士別南中学校の大塚叶夢さん(14)と森下大翔さん(14)、士別中学校の大橋広翔さん(14)の3人が選抜チームに選ばれた。
北海道選抜は4戦全勝で、この大会の初代チャンピオンとなった。
士別市から出場した大塚さんは、全試合に出場し4番を任され打線の中心を担った。

森下さんは3試合にセカンドで出場。第4試合では逆転の足がかりとなるヒットを放つなど勝利に貢献。

大橋さんは先発投手として2試合を投げて無失点と好投。さらにタイムリーヒットを打つなど打撃でも活躍した。
士別から出場した3選手の投打にわたる活躍が、北海道選抜優勝の原動力となった。 

【士別市】
■士別カーリング協会
―市に整備資金100万円を寄付
―今後の施設維持など目的で

【和寒町】
■第54回全道中体連スキー
―和寒中学校の和久斡希さん・和久葉澄さん兄妹が入賞、全国へ
―クロスカントリー競技に104人

【士別市】
■木曜ラッセルスノーシュークラブ
―雪原の景色楽しみながら散策
―3キロのコースに25人が参加

▼14日
【士別市】
■21年中火災発生:士別地方消防事務組合
―救急出動はほぼ横ばい
―ドクターヘリの要請25回
―レベル向上の取組を継続
士別地方消防事務組合本部は、士別地方1市3町の2021年中における火災・救急出動状況をまとめた。それによると火災発生は前年より3件増えた25件となった。ただ火災による損害額は、前年より8600万円ほど少ない1533万円となった。

【士別市】
■しべつチャレンジ寺子屋に30人参加
―楽しみながら学習習慣定着を
―高校生との交流や国語、算数の勉強体験も

【士別市】
■建築施工の基礎と応用2コース
―知識や技術の習得をと
―認定職業訓練始まる
2021年度認定職業訓練の開講式が12日、士別建設会館で行われた。
認定職業訓練は、仕事の少なくなる冬期間に新たな知識や技術を習得して能力を高めようと、公益財団法人上川北部地域人材開発センターの主催で毎年実施している。
士別会場での認定職業訓練は1998年から始まった。
本年度開講するのは建築施工科で、基礎コースを11人、応用コースを10人が受講する。
基礎コースはこの日から2月8日まで、応用コースは2月9日から3月10日まで。
新型コロナウイルス感染拡大防止対策のため、例年より10日間日程を短縮し、両コースとも延べ20日間60時間の講義を実施する。

【士別市】
■朝日学童保護者クラブ
―卵を使ったお菓子作りに挑戦
―料理への関心高めようと
【士別市】
■上川北部高齢者の作品並ぶ
―絵画や写真、書道など巡回展
▼13日
【士別市】
■士別軌道
―安全性評価で最高位「三つ星」認定受ける
―高水準の安全確保にお墨付き
―レベル向上の取組を継続
士別軌道(井口裕史社長)は、日本バス協会の安全性評価認定で最高位となる「三つ星」を獲得した。この評価認定は貸切バス事業者の安全性に対する取り組みなどを総合的に審査して評価する厳格なもの。「三つ星」獲得について、士別軌道は「今後も安全性向上のための取り組みを続けていく」と話している。

【士別市】
■水郷公園内に雪上PG場
―コースオープンで愛好者プレー

【士別市】
■氷上での熱き戦いが開幕
―会長杯・日報杯カーリングリーグ戦
―10チームが参加

【士別市】
■士別バレーボール協会
―交流大会に10チーム
―小学生から一般まで
士別バレーボール協会は8日、士別市総合体育館で冬季市民バレーボール交流会を行った。
市民バレーボール交流大会は、小学生から一般まで幅広い層でのバレーボール人口拡大を図るため、カテゴリーを超えて市内でバレーボールに楽しんでいる選手たちが一緒になってプレーできる機会の提供と、冬場の運動不足解消を目的に士別バレーボール協会が毎年開催している。
今回は10チームが参加して、周囲の声援を受けながら熱のこもった試合を繰り広げていた。
大会は、小学生ブロックで和寒小学校Aチームが、中学から一般のブロックは九十九会がそれぞれ優勝した。

▼12日
【士別市】
■士別市農業委員会:農業経営意向調査
―「離農」回答66戸の17%超
―経営者の半数が60歳以上
―高齢化の影響多岐に
士別市農業委員会(保科隆志会長)は昨年8月1日現在で実施した農業経営意向調査の結果をまとめた。それによると農業経営者の年齢層は、50%以上が60歳以上となり、高齢化が深刻な状況となっている。また離農を考えている経営者は17・2%で、その理由の90%以上が「高齢化」と回答している。

【和寒町】
■奥山 盛氏
―無投票で3期目当選
―経済回復へ町独自施策を

【士別市】
■士別市立博物館
―実験やものづくり楽しむ
―サイエンスフェス開催

【剣淵町】
■桜岡湖のワカサギ
―2年ぶりの解禁!
―釣り客で湖面賑わう

【士別市】
■士別市議会
―25日から各所で意見交換会
―議会改革などテーマに5会場
士別市議会は、25日から市内各所で市民と議会による意見交換会を行う。
 市議会の意見交換会は、議会運営や議会改革、さらにはまちづくりについて市民と率直に意見を交わす機会として毎年、意見交換会を行っている。
今回は25日の温根別出張所を皮切りに、31日まで5会場で行う日程を決めた。
意見交換のテーマは、議会改革の取り組みと市民からの意見聴取となっている。
 ▼25日=温根別出張所(午後1時30分から)
 ▼26日=多寄研修センター(午後6時から)
 ▼27日=朝日支所(午後1時30分から)
 ▼28日=士別市民文化センター(午後6時から)
 ▼31日=上士別構造改善センター(午後1時30分から)

▼11日
【和寒町】
■町長選:奥山 盛氏、3期目当選確実的に
―対立候補なく無風選挙
―高齢者施設建て替えなど訴え
任期満了に伴う和寒町の町長選挙が10日に告示となり、現職の奥山盛氏(61)のみが届け出を行った。奥山町長は高齢者福祉施設の建て替えや高校生までの医療費無償化の拡大などの政策で支持を訴えた。10日正午現在までに対抗候補の動きはなく、2期連続の無風選挙での当選が確実的となっている。 

【士別市】
■スノーモビルランドが開園
―ゴルフ場で土・日・祝日の営業
―家族連れら訪れ新雪コース満喫

【士別市】
■成人式:夢の実現に向け邁進を
―士別市2、1年度・22年度成人式、2日連続の式典開催に
―剣淵町、ふるさと誇りに精進を
―和寒町、なりたい自分に奔走を

【士別市】
■士別剣道連盟
―真剣使い恒例の鏡開き
―少年団員ら稽古始めで汗流す

▼10日
道北日報ヘッドライン
18215号(1月11日 火曜日付紙面)
写真は
「3期目当選目指し出陣式に臨む奥山氏」(和寒町)
「式典に臨む新成人たち」(士別市)


【和寒町】
■町長選:奥山 盛氏、3期目当選確実的に
―対立候補なく無風選挙
―高齢者施設建て替えなど訴え
任期満了に伴う和寒町の町長選挙が10日に告示となり、現職の奥山盛氏(61)のみが届け出を行った。奥山町長は高齢者福祉施設の建て替えや高校生までの医療費無償化の拡大などの政策で支持を訴えた。10日正午現在までに対抗候補の動きはなく、2期連続の無風選挙での当選が確実的となっている。 

【士別市】
■スノーモビルランドが開園
―ゴルフ場で土・日・祝日の営業
―家族連れら訪れ新雪コース満喫

【士別市】
■成人式:夢の実現に向け邁進を
―士別市2、1年度・22年度成人式、2日連続の式典開催に
―剣淵町、ふるさと誇りに精進を
―和寒町、なりたい自分に奔走を

【士別市】
■士別剣道連盟
―真剣使い恒例の鏡開き
―少年団員ら稽古始めで汗流す

▼9日

【和寒町】
■町長選:2期連続の無風か
―奥山町長が3期目立候補
―10日告示、15日投票日
現職の奥山盛町長(61)が立起を表明しているが、他に候補擁立の動きはなく、町長選は2期連続の無投票の公算が高まっている。和寒町長選挙は10日午前8時30分告示、15日投票の予定となっている。 

【士別市】
■松井エイコさん
―市庁舎の壁画制作現場を確認
―コロナの状況みながら時期判断

【士別市】
■教育委員会
―人間関係の本質は信頼から
―教職員らを対象に教育講演会

【士別市】
■竹とんぼづくりに挑戦
―知恵の蔵メンバーが講師に

【士別市】
■スケートリンク8日オープン
―水郷公園内に

士別市のつくもスケートリンクが8日にオープンした。

つくもスケートリンクはつくも水郷公園内に設けている。また滑り台も設けている。

営業時間は午前10時から午後4時30分までとなっている。

利用に関する問い合わせは士別市教育委員会合宿の里・スポーツ推進課(電話26―7307)で受け付けている。

【士別市】
■基礎スキー教室が開講
―基本技術を楽しく学ぶ

▼8日
【士別市】
■新規高卒者就職状況(内定率:11月末現在)
―前年上回る79%
―地元希望者も順調に推移
―新規採用やや改善のきざしか
士別市雇用対策協議会は、士別地方3高校卒業予定者の11月末現在における就職状況をまとめた。それによると、11月末現在で内定を得ている生徒は34人で、内定率は前年同期を17ポイントほど上回る79・1%となった。 

【士別市】
■北星信用金庫:上半期の経営情報を開示
―預金、貸出残高ともに増加
―当期純利益3.6億円計上し安定推移

【剣淵町】
■ワカサギ釣り8日解禁
―2年ぶりのオープン、干ばつの影響も

【士別市】
■道の駅 羊のまち 侍・しべつ
―来館者30万人を達成
―オープンから約8カ月で

【士別市】
■2年ぶりに消防出初式実施
―勇ましい行進を披露

【士別市】
■士別サムライブルワリー
―クラウドファンディング開始
―2月完成のクラフトビール支援

▼7日
【士別市】
■2022年度予算編成:市長ヒアリング始まる
―政策事業、要求は37億8千万円
―収支ギャップ 埋めるため絞り込みへ
渡辺英次市長にとって初めてとなる2022年度予算編成の市長ヒアリングが5日から始まった。各部署からの要求総額は一般会計分で172億8千万円。このうち、政策的事業に関する要求額は37億8千万円となっている。予算要求段階で10億円程度の財源不足となっており、今後は財政調整基金の活用などを含めた財政対策を検討するとともに、要求事業の絞り込みなども行っていくことになっている。 

【士別市】
■各界から170人集い新年交礼会
―市民が希望持てる1年に

【剣淵町】
■ワカサギ釣り8日解禁
―2年ぶりのオープン、干ばつの影響も

【士別市】
■道の駅 羊のまち 侍・しべつ
―来館者30万人を達成
―オープンから約8カ月で

【士別市】
■士別サムライブレイズ
―投手や捕手3選手を指名

▼6日【剣淵町】
■新春インタビュー:早坂純夫剣淵町長
―3期目スタートの抱負語る
―検証と再構築で「起」のまちづくり
―移住定住促進で人口3千人目標
2期目8年を終え、3期目の就任となった早坂純夫剣淵町長に2021年の振り返りと2022年に向けた思いを聞いた。町政3期目のスタートとなる2022年は人口3千人回復を目標に移住定住を促進、スクラップ&ビルドの考えで事業の見直しを行い、剣淵町のさまざまな分野を活性化させていきたいとしている。

【士別市】
■士別弓道会
―士別合宿常連組に声援を
―恒例の新春射会を実施

▼1日【1市2町】
■上半期観光入込客数
―士別市は一気に増加・道の駅オープンで2倍以上
―和寒・剣淵はコロナ禍で減少
 上川総合振興局は、管内市町村の2021年度上半期観光入込客数をまとめている。それによると士別市は、道の駅が新規にオープンしたことで、観光入込客数は前年同期の2倍以上の40万9千人となった。