【ヘッドライン】 2021年1月

▼31日
【士別市】
■新規学卒者:士別地方3高校
―コロナ禍で就職活動苦戦
―12月末内定率は72%に
―前年同期大幅下回る
士別市雇用対策協議会は、12月末現在での士別地方3高校の新規学卒者就職状況をまとめた。それによると内定率は72・2%で、前年同期を22・7ポイントと大幅に下回っており、コロナ禍における就職活動の苦戦ぶりがうかがえる。

【士別市】
■オリンピック・デーラン:実行委員会
―8月29日に開催
―感染防止対策整え30回目の大会に

【士別市】
■士別軌道
―12月から「東西回り線」運行
―コスト削減で「西回り線」を廃止に

【和寒町】
■観光のあり方を2月に提言
―4大イベントの課題など意見交換
―「塩狩峠や夫婦岩も盛り込んでは」

【士別市】
■日本習字教育財団
―4人が最高位の毛筆八段に
―練習欠かさず念願の合格へ

【士別市】
■士別市教育委員会
―部活動等成果発表の場に
―翔雲・東高校生徒作品を展示

【士別市】
■モビリティ(移動)会議を設置
―地域公共交通高度化で

▼30日
【士別市】
■ハーフマラソン:中止を決定
―実行委員会
―コロナ禍で開催困難とし
―2年連続で苦渋の判断
士別ハーフマラソン実行委員会(実行委員長=牧野勇司市長)は、今年7月に開催予定だったサフォークランド士別ハーフマラソン大会の中止を決めた。新型コロナウイルスの影響で運営スタッフや救護、警備の人員確保が難しいことなどがその理由。士別ハーフマラソン大会の中止は昨年に続き2年連続となる。

【士別市】
■オリンピック・デーラン:実行委員会
―8月29日に開催
―感染防止対策整え30回目の大会に

【士別市】
■中村光汰さん(朝日中学校3年)
―3種目で全国大会出場を獲得
―中止決まり高校での活躍誓う

【士別市】
■イトイグループホールディングス
―赤レンガ建築奨励賞を受賞
―道産木材のCLT活用が評価

【剣淵町】
■根本天羽さん
―英作文の全国高校コンテストで入選
―ニュージーランドの留学経験綴り

【士別市】
■士別南小学校
―車いすの介助など体験
―福祉への理解深める講話も

【和寒町】
■冬も楽しく運動を
―ニュースポーツのボッチャに挑戦


286
リーチした人数
18
エンゲージメント数
投稿を宣伝

99



▼29日

【士別市】
■士別商工会議所:買い物動向調査
―通信販売の利用も伸びる
―コロナ禍で外出自粛が影響
士別商工会議所(鈴木勉会頭)は昨年12月に実施した買い物動向調査の結果をまとめた。それによると、新型コロナウイルスの影響による外出自粛などもあり、新型コロナ発生前に比べ市内での買い物機会が12ポイントほど増え、さらに通信販売の利用も増える結果となった。

【和寒町】
■和寒中学校
―全道大会で3人が活躍
―全国出場決めるが大会は中止

【士別市】
■こども夢トーク:上士別小学校
―魅力ある地域を目指して
―市長に体験活動など要望

【士別市】
■まちづくり士別
―「交流プラザ」施設の完成間近
―5月のオープンに向け準備進む

【士別市】
■士別翔雲高校
―各種契約で基礎知識学ぶ
―未然にトラブルの防止をと

▼28日

【士別市】
■第66回しべつ雪まつり
―新たな試みで開催
―手作り雪像などの写真コンテスト
―2月1日から募集を開始
 しべつ雪まつり実行委員会(喜多武彦実行委員長)は今年のしべつ雪まつりについて、「おうちで雪まつり」と題し新たな試みで実施する。各家庭や事業所で雪像を作り、その写真を応募してもらうコンテストを行うもの。新様式によって、伝統あるしべつ雪まつりの中止を回避する。

【士別市】
■光ファイバー回線整備事
―早ければ年度内に工事着手
―総事業費10・7億円投じ21年度に完了予定

【士別市】
■サフォークスタンプ協同組合:サフォカ
―発行枚数は約4千枚
―スタンプ台紙利用、今月末まで

【和寒町】
■町議会臨時会
―ワクチン接種の関連予算計上
―2月下旬からまずは医療従事者

【士別市】
■協力隊の塚本さん
―自家製で本格キムチを
―教室開催し技伝授

▼27日

【士別市】
■市議会:まちづくりで意見交換
―定数・報酬の検討結果方向
―市民参画をと5会場で実施
士別市議会(松ヶ平哲幸議長)と市民がまちづくりについて語りあう意見交換会が25日から始まった。この日は朝日支所と多寄研修センターで意見交換会を行い、議会側から議員定数と議員報酬について説明し、市民からの率直な意見を聞いていた。

【士別市】
■いきいき健康センターとぷらっと
―新たに月曜日休館を追加

【和寒町】
■和寒町商工会:設立60周年迎え式典
―節目を契機に地域活性を
―功労者、優良従業員を表彰

【剣淵町】
■剣淵中学校の2人
―吹奏楽のソロコンサートで金賞を獲得
―「コロナ禍乗り越え努力重ねたい」

【士別市】
■士別市生涯学習情報センターいぶき
―力強い墨絵を一堂に
―小林白炎さんらの作品展示

▼26日
【士別市】
■ フォトコンテスト:サフォークランド
士別プロジェクト
―入賞作品4点決まる
―「士別の四季」鮮明に
―三浦喜一郎さん2年連続最優秀
 サフォークランド士別プロジェクトが募集していた2020サフォークランド士別フォトコンテストの入賞作品が決まった。最優秀賞は、市街地での樹氷を撮影した三浦喜一郎さん(士別市)の「グリーンベルトに氷花」が選ばれた。優秀賞には西崎遙さんの「かわにしの丘に架かる夕虹」と齋藤美恵子さん(旭川)の「おうちに帰ろう」、観光協会賞には長澤福春さん(士別)の「羊追」がそれぞれ選ばれている。
 表彰式は当初、しべつ雪まつり会場で行うことになっていたが、今年は会場での雪まつり開催が中止となったため、個別に賞品の発送等を行う。

【士別市】
■士別市南郷自治会:見守りの一環
―ボランティアで除雪の奉仕作業
―独居高齢者世帯対象に

【剣淵町】
■農業ブランド化協議会
―町産「あんこ」味わって
―500個を学校に配布

【和寒町】
■第42回全道ジュニアクロスカントリー
―厳寒の雪原を果敢に力走
―各地から200人が出場

【士別市】
■士別警察署
―刑法犯認知は69件
―特殊詐欺の被害は無し

▼24日
【剣淵町】
■ 特定健診:2年連続全道1位に
―健康意識高め受診率伸ばす
―40代など若い世代の向上が課題
剣淵町が実施している特定健康診査の受診状況が発表され、2019年度における受診率が道内市町村で2年連続1位となった。北海道国民健康保険団体連合会が発表しているもので、剣淵町は前年度よりも2・3ポイント増の74・5%となった。保健師による呼びかけを積極的に行い、健康意識を高めている。

【士別市】
■農畜産物加工体験交流工房「のーむ」
―運営のあり方3月までに結論
―協議会の指定管理受託辞退受け

【剣淵町】
■剣淵高校
―14年連続で進路100%に
―20年度から新系列、選択に幅

【士別市】
■サフォーク
―羊舎に子羊の鳴き声響く
―出産ピークは2月中旬ごろ

【士別市】
■士別市教育委員会:うるおい楽習塾
―支援件数は4件にとどまる
―コロナ禍で老人クラブなどの活動控え

【士別市】
■交通安全教育隊「まもってあげ隊」
―小学校入学前に交通安全教室
―ルール守って登下校を

▼23日

【士別市】
■ 士別市議会臨時会
―新型コロナ:ワクチン接種に向け準備費1000万円計上
―2月下旬頃から医療従事者に
―条例に「差別」など無くす文言追加
士別市議会第1回臨時会が21日に行われた。臨時会では2020年度一般会計補正予算など9件の議案を原案通り可決した。専決処分とした20 年度一般会計補正予算では、新型コロナウイルスのワクチン接種に向けた準備費にかかる経費など1千万円を計上した。

【士別市】
■指定管理等
―清掃業務は包括発注方式を導入
―実行計画反映で限度額削減
―サイクリングターミナルは抜本的見直し

【剣淵町】
■マツダ車の歩みを時代ごとに
―コスモなど43分の1のモデルカー
―写真展30日から

【剣淵町】
■防災無線
―戸別受信機を順次設置
―デジタル化し4月中に運用開始

【士別市】
■農業委員会」
―2月15日から募集受付開始
―7月に任期満了迎え



▼22日
【士別市】
■ 士別市農業委員会:家族経営協定
―締結の足踏状態続く
―農家の法人化などが要因か
家族農業経営にたずさわる各世帯員経営方針や役割分担、家族みんなが働きやすい就業環境などについて、家族間の十分な話し合いに基づき取り決める家族経営協定は現在、士別市内で78戸が協定を結んでいる。一時期は協定を結ぶ農家が100戸を超えていたが、現在は足踏み状態となっているようだ。

【剣淵町】
■町長と農業委員が意見交換
―新たな土地改良事業の検討を
―スマート農業:21年度もきっかけ作りの事業実施

【士別市】
■市立図書館
―快適に楽しく生活を
―暮らしのアイデアを紹介

【士別市】
■感染対策応援金の申請受付
―備品や空気清祥上記などが対象


▼21日
【士別市】
■ 朝日地区:12月中
―スキー合宿が大幅に減少
―苦戦に関係者の表情曇る
士別市朝日町の三望台シャンツェやクロスカントリーコースは例年この時期、多くの合宿者でにぎわっている。ところが今シーズンは新型コロナウイルスの影響で合宿者が激減。士別市教育委員会地域教育課のまとめによると、12月中に朝日町内で宿泊した合宿者は延べ866人にとどまり、前年同期に比べ1千人ほど減少している。

【士別市】
■士別市地域おこし協力隊の石川さん
―ゲストハウス活用し勉強会
―市民対象に30日開催
―事例発表やセッションも

【剣淵町】
■絵本の館
―国際目標への関心高めて
―SDGsテーマのコーナー設置

【士別市】
■士別中央スポーツクラブ
―なんでもスポーツでカーリング体験
―競技の基本やルール学ぶ

【士別市】
■あさひサンライズホール
―2月に演劇「グレーのこと」
―劇団ONEOR8の人気作品上演

▼20日
【士別市】
■ 降雪、積雪とも平年上回る
―士別地区で428センチに、朝日地区では445センチ
―積極的なPRが成果に連動
士別市内の降雪量が、例年に比べ増えている。士別市建設水道部施設維持センターの観測による士別地区の降雪量は18日現在で428―センチ。また朝日地区は445センチといずれも前年同期を大きく上回っている。

【剣淵町】
■観光協会が初募集
―郷土の四季の魅力をと
―フォトコンテスト2月9日まで投票

【士別市】
■士別市管工事業協同組合
―今月に入り水道凍結増加
―厳寒期へ向け注意呼びかけ

【士別市】
■士別警察署
―転落や落雪事故に注意
―安全対策万全に作業を

【士別市】
■しべつ土曜子ども文化村
―雪原散策や自然を観察
―氷のペンダントの工作体験も

【士別市】
■上川北部高齢者の力作並ぶ
―巡回展に1市2町から5点ずつ

▼19日
【士別市】
■ふるさと寄付:12月末で昨年度実績上回る
―制度開始以来の最高額に
―積極的なPRが成果に連動
 士別市は12月末現在でのふるさと寄付「私の士別・あなたのふるさと応援寄附金」の寄付状況をまとめた。それによると、寄付件数は2544件、寄付総額で6700万円となった。制度開始以来、最高額だった昨年実績をすでに12月末段階で上回っている。

【剣淵町】
■第30回絵本まつり:2月20日から開催
―絵本の里大賞授賞式7月に延期
―ポスターの完成など準備進める
―原画展は予定通りに開催へ



▼17日
【剣淵町】
■粗大ごみ:4月から有料化
―減量化と資源化を促進
―3月までは無料での臨時受入を実施
 剣淵町は4月から粗大ごみの有料化を実施する。近年の粗大ごみの増加により運搬・処分費も増加しており、町はごみの減量化・資源化の促進を図り、循環型社会の形成、ごみ処理費用負担の公平化などを目的に実施する。粗大ごみの臨時受入れについては3月までは無料とし、これまで年2回実施していた粗大ごみ収集については4月以降実施しないとしている。  

【士別市】
■アライグマ
―捕獲88頭は18年度に次ぐ数
―防除従事者中心の駆除が奏功

【士別市】
■下水道分流化
―合流式改善進ちょく48・5%
―交付金減額で完了遅れる見通し

【士別市】
■継続実施の個別排水施設整備
―事業開始から設置数は943基


▼16日

【士別市】
■特定健診19年度実績
―士別市:32市で受診率1位
―唯一60%超の9年連続
―剣淵町は前年度に続き全道一
 北海道国民健康保険団体連合会は、2019年度における道内市町村国保が実施している特定健康診査の受診状況をまとめた。それによると士別市は、国民健康保険加入者の受診率が道内32市で9年連続1位となった。また剣淵町は、道内市町村で2年連続1位となっている。 

【士別市】
■暮らしナビ
―ダウンロード2千件超す
―生活情報の配信が市民に好評博

【士別市】
■延期の成人式5月2日に
―3月中旬頃に対象者へ出欠はがき送付

【士別市】
■木曜ラッセルクラブ:今シーズン35人が参加
―景色楽しみながら雪原ウォーキング
―スノーシューの活動開始

【和寒町】
■かぼちゃレシピパンフ制作
―美味しく食べるには
―フードプロデューサー青山則靖さんが監修

▼15日
【士別市】
■士別市社会福祉協議会
―会費納入率は96%
―6673戸が会員に
―世帯数減り納入額減少傾向
 士別市社会福祉協議会(斉木勲会長)は、2020年度の会費納入状況をまとめている。それによると、20年度の加入実績は6673戸で、加入率は96%となり、会費収入は209万円ほどになった。 

【士別市】
■士別ふれあいの会
―募金箱寄付金を共同募金へ
―市民の善意6万3千円あまりを

【剣淵町】
■次期総合計画の原案提示
―今年も雪入りキャベツ予約開始

【士別市】
■「食とまちフォーラム」中止に
―コロナ感染拡大防止のため

【士別市】
■飲食・観光の取扱店追加募集
しべつ泊まって応援クーポン事業で


▼14日
【士別市】
■救急出動:前年より100件増
―火災発生も5件多い22件
―ドクターヘリ出動は21件
士別地方消防事務組合本部は、士別地方1市2町の2020年中における火災・救急出動状況をまとめた。それによると救急出動は事務組合管内で1314件あり、前年よりも100件の増加となった。

【士別市】
■第41回会長杯・道北日報杯
―11チームで氷上の熱戦開幕
―伝統あるカーリングリーグ戦

【和寒町】
■次期総合計画の原案提示
―新たに感染症の予防と対策追加
―中学生の修学旅行先は台湾に

【士別市】
■士別市体育協会
―バルシューレで競技力向上を
―栄養学との連携や野球特化指導も

【和寒町】
■町のランディングページが完成
―四季の観光情報をPR

【士別市】
■全日本スノーモビル選手権
―2月の士別大会も中止
―コロナ感染防止で

【士別市】
■士別剣道連盟
―真剣を使って鏡開き
―少年団参加し稽古始め

▼13日
【士別市】
■灯油:価格は安価で推移
―前年度平均下回る83円
―「福祉灯油」実施しない方向
士別市が毎月実施している石油製品小売価格調査によると、12月20日現在での市内灯油価格は平均で83円となっている。前年同期に比べ14円ほど下回っており、本年度に入ってからの平均価格も前年度の平均価格を17円ほど下回っている。平均灯油価格が過去5年と比較して安価となっていることから士別市は、福祉灯油助成事業を実施しない方向としている。

【士別市】
■名寄地区吹奏楽連盟
―士別地区から3個人団体全道へ
―個人・アンサンブルコンクール

【士別市】
■士別青年会議所
―組織力や情報発信を強化
―創立65周年に向け準備会議発足

【剣淵町】
■絵本の館
―色彩豊かに世界を描く
―3施設によるアウトサイダーアート展

【剣淵町】
■消防団
―出初式伝達で功労者を表彰
―役場庁舎で30年勤続の道知事など

【士別市】
■士別市社会福祉協議会30日:市民文化センター
―福祉のつどい「一粒の麦」上映
―山田監督舞台あいさつも


▼12日
【剣淵町】
■成人式:26人が門出迎える
―感染対策実施し式開催
―士別は5月、和寒8月に延期
剣淵町で10日に成人式が行われ、新成人たちが門出の日を迎えた。剣淵町の成人式は感染対策を十分に行ったうえで実施し、対象の32人のうち26人が出席。式典では大人の仲間入りをした誓いの言葉を述べていた。士別市、和寒町は成人式を延期、1市2町では剣淵町のみが行った。

【士別市】
■スノーモビルランドが開園
―3月7日までゴルフ場のみで運営

【士別市】
■あさひサンライズホール
―上士別と朝日の7人
―児童たちがのびのび演技

【士別市】
■つくも山を守る会
―野球部員らも作業に協力
―士別神社社務所の雪下ろし

【士別市】
■士別市体育協会
―スノーシュー楽しんで
―博物館で無料貸出を実施

▼10日
【士別市】
■リフト利用者:日向スキー場12月末現在
―前年同期下回る
―コロナ禍での自粛要因か
―延べで4万2790人に
士別市教育委員会は、12月末現在での日向スキー場リフト利用者数をまとめた。それによるとリフトの延べ利用者数は4万2790人で、一昨年度と昨年度の同時期の延べ利用者数を下回っている。

【和寒町】
■第1回観光のあり方検討委員会
―今後のイベント見直しを
―事業のマンネリ化・人材不足が課題

【和寒町】
■塩狩峠夫婦岩整備検討委
―21年度は駐車場整備や植樹など
―道路整備の測量設計実施意向

【士別市】
■士別警察署
―110番正しく活用を
―カラフルなアマビエが啓発
―署員たちが雪像製作

▼9日

【士別市】
■士別消防署
―陰圧式患者搬送危惧を導入
―同乗者や担任の安全確保で
―職員訓練実施し運用開始
士別消防署は、新型コロナウイルス感染症の感染などの搬送等に対応するため、陰圧式患者搬送器具(アイソレーター)を導入し、その運用を開始している。士別消防署が導入したのは、既存のストレッチャーへの取り付けが可能で、カプセル内は常に陰圧に維持され、患者からの飛まつの拡散を防止できる。
【士別市】

■士別警察署
―高齢ドライバーの事故が6割
―昨年の人身事故発生件数は16件

【士別市】
■迦西さんに瑞宝双光章伝達
―32年間の更正保護功労を讃え

【剣淵町】
■パーティションを配布
―町内の飲食店14店舗に

▼8日

【和寒町】
■新春インタビュー:奥山 盛和寒町長
―芳生苑、建替えの方向性を
―圏域越えた連携事業も模索
―住民が輝き誇れるまちづくりを
和寒町の奥山盛町長に2020年の振り返りと2期目最終年となる2021年への思いを聞いた。4月からの町立病院の無床診療所化については、町民の不安に対し耳を傾け解消の努力をしていきたいとした。21年の課題としては老朽化が進む芳生苑の建て替えについて、方向性を示していきたいとした。

【士別市】
■市立士別図書館
―「国旗」をテーマに大型絵本
―子どもたちの協力で完成

【士別市】
■あさひサンライズホール
―児童たちが演劇体験
―9日に上演、教職員出演の作品も

【士別市】
■士別市議会
―25日から意見交換会
―市内5カ所6回実施

【士別市】
■入札参加申請を受付
―8日から建設、物品で

【剣淵町】
■協力隊2人を募集
― 観光、宿泊施設支援で

▼7日

【士別市】
■21年度予算編成:要求額、前年下回る
―健全化実行計画反映し
―ごみ有料化、光回線整備課題に
―事業費さらに絞り込みへ
士別市は、2021年度予算編成での市長ヒアリングを7日から行っている。一般会計における各部からの要求額は、財政健全化実行計画を反映したこともあり前年市長ヒアリング時よりも9億3600万円ほど下回る168億8470万円となった。それでも財源確保が厳しさを増していることで、市財政課はヒアリングを通してさらなる歳出予算の絞り込みを図っていくことにしている。

【士別市】
■士別地区
―21年消防表彰の受賞者決まる
―永年勤続者らに北海道知事表彰など

【士別市】
■士別市立博物館
― 体験できる実験動画配信
―オンラインでサイエンスフェス
―http://www.city.shibetsu.lg.jp/.../1606264591133/index.html

【剣淵町・和寒町】
■年頭あいさつ
―早坂剣淵町長:困難を大きなチャンスに
―奥山和寒町長:将来見据え長期的な想像を

【士別市】
■士別市教委
―2020年度版サークルメイトを発行
―文化・スポーツの217団体掲載

▼6日


【剣淵町】
■新春インタビュー:早坂純夫剣淵町長
―新たな展開を生み出せる年に
―ごみ有料化、光回線整備課題に
―懸案事項の解決目指したい
2期目3年目を終え、任期最終年となった早坂純夫剣淵町長に2020年の振り返りと2021年に向けた思いを聞いた。2020年はコロナ禍にあってキヌアの製品化や手作り絵本コンクールなどの取り組みなどが行われたことを評価。21年は厳しい財政のなかでも、粗大ごみの有料化、光回線整備事業などを行っていきたいとしており、新たな展開を生み出せるような重要な年としていきたいとしている。

【士別市】
■士別地区
―はがきやカード提供を
―被害者支援団体に寄付

【士別市】
■士別カーリング協会
― 会長杯・日報杯は12日開幕
―41回リーグ戦に11チーム参加



▼1日
【剣淵町】 ■新春インタビュー:早坂純夫剣淵町長 ―新たな展開を生み出せる年に ―ごみ有料化、光回線整備課題に ―懸案事項の解決目指したい 2期目3年目を終え、任期最終年となった早坂純夫剣淵町長に2020年の振り返りと2021年に向けた思いを聞いた。2020年はコロナ禍にあってキヌアの製品化や手作り絵本コンクールなどの取り組みなどが行われたことを評価。21年は厳しい財政のなかでも、粗大ごみの有料化、光回線整備事業などを行っていきたいとしており、新たな展開を生み出せるような重要な年としていきたいとしている。 【士別市】 ■士別地区 ―はがきやカード提供を ―被害者支援団体に寄付 。 【士別市】 ■士別カーリング協会 ― 会長杯・日報杯は12日開幕 ―41回リーグ戦に11チーム参加