【ヘッドライン】 2020年1月

▼19日

【剣淵町】
■無人駅の存廃
― 3月に町民説明会
―北剣淵駅と東六線駅が対象に
―除雪の一斉出動は17回
 剣淵町はJR北剣淵駅、東六線駅の存廃について、3月中旬に町民説明会を開き、意見を募るとしている。JR北海道は宗谷線について、利用の少ない駅は廃止、または存続の場合、自治体へ維持管理費の支援を求めている。町では存続か廃止かの検討を行っており、町民の意見も聞きながら3月末に最終的な判断を行いたいとしている。 

【士別市】
■九十九大学
―五輪の歴史や意義について
―中峰教育長が学生に講話

【士別市】
■士別南中学校吹奏楽部
―個人・団体で全道大会出場
―感謝の心忘れず全力で

▼18日

【士別市】
■士別地域の降雪量
―昨年より57センチ、平年だと86センチ少雪
―除雪の一斉出動は17回
―除雪の一斉出動は17回
 士別市建設水道部施設維持センターの観測によると、士別地域の今冬の降雪量は、昨年11月6日の降り始めから16日現在で303センチとなっている。これは前年同期に比べ57センチ少なく、過去5年間の平均値からは86センチも少なくなっている

【士別市】
■「あなたのふるさと応援寄附金」で
―返礼品の受付17日から開始

【士別市】
■全国学生書道展
―武徳書道教室から4人入賞
―特別賞四席の庄司さん、同五席の森竹さんら

【士別市】
■しべつ雪まつり
―万全の体制で製作を
―支援団体が自衛隊激励

【士別市】
■木曜スノーシュークラブ
―雪原散策し体力づくり
―自然と触れあい5キロコース散策

【剣淵町】
■楽しくスペイン語学ぶ
―協力隊小西さんが講師に全6回

▼17日
【士別市】
■18年度国保:特定健診受診率
―全道市で士別市1位に
―11年度から8年連続
―剣淵町が72%で全体トップ
 北海道国民健康保険団体連合会は、2018年度における道内市町村国保が実施している特定健康診査の受診状況をまとめた。それによると士別市国民健康保険加入者の受診率は62・4%で、道内32市で1位となっている。士別市国保の1位は、11年度から8年連続となる。

【剣淵町】
■絵本の里のおいしい通販
―雪と一緒に冬キャベツ発送
―今年は南蛮味噌とのセットも

【士別市】
■士別ゆら
―親子で楽しく茶道の体験
―恒例の新春お茶会開催

【士別市】
■日本習字
―最高位八段に3人が合格
―日々努力を重ね目標を達成

【士別市】
■誠心館道場
―鏡開きでお汁粉味わう
―全国目指し精進を【士別市】

■しべつ土曜子ども文化村:市立博物館
―雪の結晶や不思議な液体
―雪と氷の実験19日に

▼16日

【士別市】

■新庁舎:工事が完了
―開庁予定は5月
―コンパクトで機能性重視
―レンガ施しモダンな外観
 士別市の庁舎改築事業は、新庁舎建設にかかわる工事が完了した。今後はシステムや備品の整備を行い、ゴールデンウィークに引っ越しし、5月7日から新庁舎での業務が始まる予定となっている。新庁舎は、現庁舎南側に一昨年8月から建設。鉄筋コンクリート、一部鉄骨造の3階建で、床面積は市役所部分が4349・28平方メートル、消防庁舎部分が1578・68平方メートルで、合計すると5927・96平方メートルになる。

【士別市】
■会長杯道北日報杯
―カーリングリーグ戦が開幕
―11チーム参加し氷上の熱戦展開

【士別市】
■小中学校教員対象に研修会
―新学習指導要領の実施に向け
―対話通した道徳授業を

▼15日

【剣淵町】
■町民アンケート:「住みよい」が65%
―交通や医療には不安も
―次期総合計画策定の参考に
 剣淵町は次期総合計画策定にあたり、昨年度町民アンケートを実施、このほど調査結果の概要版をホームページで公開している。アンケートは1478世帯2799人に配布、うち1183通を回収。剣淵町の住み良さについては、65・7%が「住み良い」としている一方で、交通や買い物の不便さ、医療・福祉での不安から約10%が町外への移転を考えていると回答している。町ではアンケート結果やまちづくり町民会議の意見などを参考に、次期総合計画を策定していきたいとしている。

【士別市】
■スノーモビルランドイン士別
―冬のレジャースポット開園
―ゴルフ場と羊と雲の丘2カ所で

【士別市】
■社会福祉協議会:会費納入実績
―加入率96%で213万円に
―世帯減影響し前年比下がる

【士別市】
■士別青年会議所新年交礼会
―地域づくりの先頭でけん引
―「鋼の心」テーマに所信示す

【剣淵町】
■桜岡湖
―ワカサギ解禁で賑わう
―家族連れなど多くの釣り客訪れ

【士別市】
■名寄地区吹奏楽連盟
―個人・アンサンブルコンの結果
―士別地方からは1個人、2校代表

【士別市】
■雪上パークゴルフ
―寒気はね返す勢い
―初日から愛好者で賑わい

【士別市】
■市民スケートリンクがオープン
―氷の感触楽しみ初滑り

▼14日

【1市2町】
■抱負を胸に新しい門出:1市2町184人
―責任と自覚の社会人第1歩へ
―表情晴れやかに力強く成人式
 1市2町で12日に成人式が行われ、新成人たちが門出の日を迎えた。士別市は132人、剣淵町26人、和寒町26人が成人を迎え、それぞれの式典では大人の仲間入りをした誓いの言葉を述べていた。

【士別市】
■成人式
―失敗恐れずに挑戦を
―家族も出席し激励と祝福

【和寒町】
■成人式
―責任ある大人として行動
―交通安全少年隊も呼びかけ

【剣淵町】
■成人式
―ふるさとを誇りに邁進
―社会への貢献を誓い合う

【士別市】
■剣道連盟
―真剣使って鏡割り
―令和最初の稽古汗流す

▼12日

【士別市】
■士別警察署:速度落とし慎重な運転呼びかけ
―人身・物損とも減少
―高齢者起因事故は多発傾向
 士別警察署は2019年の管内交通事故発生状況をまとめている。昨年の人身事故発生件数は16件で、前年に比べ5件減少した。一方で高齢者が起因する事故は依然として多発傾向が続いている。

【剣淵町】
■地域おこし協力隊
―「絵本作家の卵」を募集
―多面的なクリエイターに

【士別市】
■ピヒカラスキー
―2月23日に開催
―3コース設け参加者を募集
士別市などが主催する第45回ピヒカラ樹氷歩くスキー大会が、2月23日に士別市陸上競技場で行われる。現在その参加者を募集している。
 ピヒカラ樹氷歩くスキー大会は、士別市と士別市教育委員会、士別市体育協会などが主催し、士別スキー協会と士別歩くスキー協会が主管して毎年開催している。
 例年、地元をはじめ道内各地から多数の愛好者が参加して、起伏に富んだ自然豊かなコースを楽しんでいる。
 今回は士別市陸上競技場をスタートとゴールとするコースで開催する。
 種目は、マイペースで自然豊かなコースを楽しむ歩くスキーの部。
 コースは起伏の少ない平坦な3キロ、アップダウンを楽しめる8キロ、北海道セブンスタースキー組織員会の公認コースの15キロを用意している。
 参加料は小学生から高校生までが500円で、一般は1500円。
 大会の参加申込は〒095―0014士別市東4条4丁目士別市総合体育館内士別市体育協会事務局(電話22―0360、ファックス23―4409)で受け付けている。
 申込みの締め切りは31日までとなっており、多数の参加を呼びかけている。

【士別市】
■公民館講座で書初め会
―力強くのびのびと

【剣淵町】
■絵本の館
―感性豊かな作品に魅了
―3施設のアウトサイダーアート展

【士別市】
■日向スキー場
―12日にリフト無料開放
―「スキーの日」イベントで
 士別市教育委員会は、12日に日向スキー場を無料で開放する。
 今回のリフト無料開放は、1911年1月12日にオーストリア陸軍のレルヒ大佐が日本で初めてのスキー指導を行ったとして、1月12日を「スキーの日」としていることから、より多くの人たちに日向スキー場を利用してもらおうと行うもの。
 当日のリフト運行時間は第1リフトが午前10時から午後8時30分まで、第2リフトが午前10時から午後4時30分または日没までとなっている。
 士別市教育委員会では、多数の来場を呼びかけている。

【士別市】
■市立博物館
―サイエンスフェスティバルを開催
―科学実験やものづくり体験




▼11日

【士別市】
■士別地方消防事務組合本部:19年度
―救急出動は1214件
―前年度実績111件下回る
―火災発生・損害額も減少
 士別地方消防事務組合本部は、士別地方1市2町の2019年中における火災・救急出動状況をまとめた。それによると、救急出動は1214件で、前年に比べると111件の減少となった。また火災件数については17件となり、前年より7件減っている。 
 
【士別市】
■寒いのへっちゃら隊
―和泉さんと冬の遊び満喫
―凧づくりやスノーモビルで

【士別市】
■士別中学校:本間颯さん
―2年連続で都道府県駅伝出場
―区間賞ねらいチーム貢献をと意欲
―育成メンバーには黒川遙斗さん

【士別市】
■ふるさと寄付:返礼品を募集
―14日から対象者対象に説明会

【士別市】
■教育委員会
―4校に公衆無線LAN整備
―子どもたちの協力で完成

【士別市】
■市立図書館:「楽器」をテーマに大型絵本
―子どもたちの協力で完成

▼10日

【和寒町】
■新春インタビュー―奥山 盛和寒町長
―次世代につなぐ改革の年に
―高齢者施設の建て替えで青写真
―年度内に町立病院の説明会開催を
 和寒町の奥山盛町長に、2019年の振り返りと町政7年目となる2020年への思いを聞いた。昨年12月に無床診療所への方向性を示した町立病院については、年度内に説明会を開き、町民に丁寧に説明していきたいとした。また高齢者施設の建て替えについても、関係法人との協議やそのあり方など計画を練っていきたいとしている。
 
【士別市】
■バレーボール:士別スーパーダッシュ
―レシーブ強化し念願の優勝を
―北海道小学生選抜優勝大会に出場へ

【士別市】
■小学生:14人がみよし市を訪問
―4日間派遣し交流や研修

【士別市】
■中央公民館:公民館講座で手作り教室
―4回開催し参加者募集

▼9日

【士別市】
■20年度予算編成:費経策政
―要求額は49億円
―市長ヒアリング始まる
士別市は、2020年度予算編成での市長ヒアリングを7日から行っている。一般会計での各部からの要求額は、前年の市長ヒアリング時に比べ17億円程度下回った177億9千万円。市長査定分となる政策的な要求額は、消防を含めた一般会計で約41億6千万円となっている。依然として厳しい財政状況が続いていることから、市長ヒアリングを通して事業内容を精査し、予算の絞り込みを行っていくことにしている。

【士別市】
■士別軌道株式会社
―貸切バス事業で★二ツ取得
―安全性の評価がワンランクアップ

【剣淵町】
■剣淵町消防団
―出初式で無火災を祈願
―勤続知事表彰などを伝達

【士別市】
■下川町で開催の2大会で早くも活躍
―スポーツクラブが初出場
―スキーチームのコーチが結実

【士別市】
■大雪像の製作を開始
―雪まつり会場で安全祈願
 

【士別市】
■なんスポで雪合戦実施
―協力して勝利目指す

【士別市】
■スノーシュー無料貸出
―気軽に体力づくりを


▼8日

【剣淵町】
■新春インタビュー:早坂純夫剣淵町長
―足元見直し考える年に
―道の駅SA化実現へ計画作りを
 2期目2年目を終え、任期折り返しとなった早坂純夫剣淵町長に2016年の振り返りと2020年に向けた思いを聞いた。2020年はきびしい財政のなかでも農業のブランド化の推進や、道の駅のサービスエリア化実現に向けた計画づくりなどを行っていきたいとしており、将来に向けて足元を見直し、考える年にしていきたいとしている。      (五十嵐直人) 

【士別市】
■牧野市長らが年頭訓示
 ―情熱を持って仕事を

【剣淵町】
■ワカサギ釣り11日解禁
 ―小型が多いが、釣果に期待

【士別市】
■消防出初式
 ―整然とした分列行進を披露
 ―式典では道知事表彰など伝達

▼7日
【士別市】
■4者主催新年交礼会
―2020年の飛躍誓う
―各界から200人が出席
―人と大地が躍動する1年に
 士別市新年交礼会が5日、士別グランドホテルで行われた。新年交礼会には市内各界から約200人ほどが出席。牧野勇司市長は「5月には新しい庁舎となり、コミュニティー庁舎としての機能を高めていきたい。またまちなか交流プラザも着工となる。さまざまな連携によって、人と大地が躍動する士別市を創りあげていきたい」とさいさつしていた。とあいさつし、2020年の飛躍を誓っていた。 

【士別市】
■士別弓道会
 ―今後の健康と精進祈願
 ―恒例の新春射会を開催

【和寒町】
■東山スキー場
 ―50周年でトークショー
 ―スキー協会によるたいまつ滑走も
 和寒東山スキー場で2日にオープンから50周年の記念事業として、旭川出身で女子スノーボードアルペン競技の第一人者の竹内智香選手と和寒町出身の加藤大平さんのオリンピアントークショーや、たいまつ滑走が行われた。
 トークショー終了後はスキー協会、少年団がLEDライトを使った「たいまつ滑走」をゲレンデで行い、ゲレンデを彩っていた。

【剣淵町】
■児童が「バルシューレ」体験
―ボールを使った遊び通じ身体づくり

【和寒町】
■東山スキー場
―スキー場ステッカーを販売
―50周年のオリジナルデザイン


▼1日

【士別市】
■観光入込客数19年度上半期
―前年度比で126%
 上川総合振興局は、管内市町村の2019年度上半期観光入込客数をまとめている。それによると士別市の観光入込客数は対前年比99%、剣淵町も99・7%とやや減少した。和寒町に関しては、対前年比126・3%と大きく伸びている。