【ヘッドライン】

【2月】

▼28日
【士別市】
■新規高卒者就職状況:士別市雇用対策協議会
―地元希望は全員が内定
―1月末現在で94・9%の内定率
―終盤となり前年同期上回る
 士別市雇用対策協議会は、1月末現在における士別地方3高校の就職状況をまとめた。それによると就職希望者の内定率は94・9%となり、前年同期を0・8ポイント上回った。特に地元就職希望者については、男女とも希望者全員が内定を得る状況となっている。

【士別市】
■士別警察署2025年中
―詐欺被害総額は3740万円に
―オレオレ」が半数占める
―刑法犯の認知71件で前年比25件増

【士別市】
■士別翔雲高校
―就職先の選び方や魅力など
―生徒と事業所がディスカッション

【士別市】
■確定申告受付は3月16日まで
―混雑状況SNSでリアル配信
士別市は16日から2025年分所得税の確定申告を受け付ける。
 確定申告の受け付け期間は16日から3月16日まで。
 士別市は市役所1階市民テラスに特設の会場を設けて受け付けている。
 市民テラスでの受付時間は午前8時30分から午後4時までだが、3月3日から5日は午後5時から午後7時までの夜間受付となる。
 受付最終日の3月16日は、正午までの受付となる。
 また3月3日は午前10時から正午まで温根別出張所で、3月4日の午前10時から午後1時までは多寄研修センター、3月5日午前10時から午後1時までは上士別構造改善センターでそれぞれ受け付けることになっている。
 3月3日から5日までの午前9時から午後4時までは、朝日支所でも受け付ける。
 士別市税務課は、確定申告期間中、YouTubeで市民テラス会場の混雑状況をリアルタイムで配信しており、その活用を呼びかけている。


▼27日
【和寒町】
■2026年度予算案:総額66億円の骨格編成
―小中学生の入学祝金新設
―福祉新施設完成は28年度末に
 和寒町は26日に2026年度予算案を発表した。新年度予算の一般会計の総額は前年度比3・33%減の46億1800万円、特別会計を合わせた総額は5・02%減の66億1865万5千円。新規事業では小中学校入学祝金を新設、給食費無償化、長寿祝金の拡充などを盛り込んだ。またふくしのまちづくり新施設建設は26年度に基礎工事などを実施、実施設計の遅れなどから施設完成は28年度末を見込んでいる。  

【士別市】
■士別警察署と自治体提携
―1市3町が協定を締結
―犯罪等被害者への支援で
 士別警察署(猪股秀章署長)と士別市、和寒町、剣淵町、幌加内町による犯罪被害者等支援に関する協定の締結式が25日、士別市役所会議室で行われた。
 犯罪被害者等支援に関する協定は、警察と地方自治体などが連携し、被害者情報の共有、迅速な見舞金支給、相談窓口の提携を行う枠組み。
 協定を結ぶことによって、警察と地方自治体が連携して犯罪被害者らの生活再建、法的サポート、心理的ケアなど、被害者や家族のニーズにきめ細かに対応することになっている。 

【士別市】
■ブレイズユース 阿部 樹さん
―全国中学野球道選抜のメンバーに
―自慢の打撃でチームに貢
 
【士別市】
■士別市議会議員選挙
―立起予定者説明会に15陣営
―動向は現職・新人とも流動的

▼26日
【士別市】
■体力・運動能力調査結果:士別市
教育委員会
―合計点で小学男女は全国平均上回る
―児童・生徒に肥満と痩身の傾向
―身体づくりの視点も重視
 士別市教育委員会は、昨年4月から7月にかけて、市内すべての小学校と中学校で実施した全国体力・運動能力、運動習慣等調査の結果を公表した。それによると、体力合計点は小学男女で全国・全道平均値を上回る結果となっ た。一方で、中学男女については全国・全道平均値を下回った。さらに肥満・痩身傾向で、小学男女と中学女子で全国平均値を上回っている。 

【士別市】
■士別交通安全教育隊「まもってあげ隊」
―事故なく安全に登下校を
―年長園児に交通のルールなどを指導
 士別市の交通安全教育隊「まもってあげ隊」が、市内の幼稚園・保育園で就学前の交通安全教室を実施している。
 まもってあげ隊のメンバーが、信号機や横断歩道などのイラストが描かれたボードを使い、交通標識の意味や守るべきルールを解説。
 登下校の際は寄り道をせずに決められた通学路を必ず通ること、道路でふざけて遊んだりしないことを指導している。
 本年度は新たに傘の安全な使い方も盛り込み、傘を開くときは周囲に配慮すること、振り回したり引きずって歩かないこと、風が強い日はレインコートを着用することを推奨。
 さらに模擬信号機と横断歩道マットを会場に設置し、青信号でもしっかりと左右を見て自分の目で安全を確認してから横断することを指導している。(小林奈央)

【士別市】
■士別市と士別市社会福祉協議会
―士別勢の4人が優勝や入賞
―旭川地区会長杯空手道大会で大活躍
 
【士別市】
■空手道連盟武徳会北海道本部
―おいしい米を子どもたちへ
―「ゆめぴりか」90キログラムを士別市に寄贈

【士別市】
■士別市立博物館
―館内イベントや森を散策
―自然楽しみながら観察体験

【和寒町】
■和寒中学校
―クロカン、アルペン競技で3人出場
―全国大会の成績を報告

▼25日
【士別市】
■日向神代神楽保存会
―新演目の舞に大きな拍手
―迫力あふれる「三宝荒神」
―郷土芸能伝承で自主公演
―多くの市民訪れ会場埋める
 士別市の日向神代神楽保存会(中村圭佑会長)は23日、多寄研修センターで第2回公演を行った。公演では新演目である「三宝荒神」を披露。郷土芸能を継承する保存会の舞いに対して、会場を埋めた市民から大きな拍手を受けていた。

【士別市】
■士別市農業・農村活性化審議会
―農業奨励賞は朝日の櫻田さん
―事業や取り組みの評価も報告

【士別市】
■第99回全日本学生スキー選手権
―ジャンプとコンバインド
―全国から俊英集い士別市会場で初開催
 
【士別市】
■上士別八十八屋
―おいしい米を子どもたちへ
―「ゆめぴりか」90キログラムを士別市に寄贈

【士別市】
■士別市流雪溝管理運営協議会
―ボランティアが作業に従事
―流雪溝の未投雪を解消
 士別市の流雪溝未投雪区域のボランティア投雪が20日に行われ、関係機関から参加した59人が作業に汗を流した。
 市内中心部に設けた延長10<CODE NUMTYPE=UG NUM=719F>の流雪溝には、886カ所の投雪箇所を整備。基本的に地先住民が決められた時間に投雪を行うことになっている。
 しかし流雪溝設置沿線での空き家・空き地の増加、流雪溝利用者の高齢化などによって未投雪箇所が増加しており、現在の未投雪箇所は239戸に上っている。
 こうした未投雪区間の解消を図っていこうと、士別市流雪溝管理運営協議会が関係機関に呼びかけ、毎年ボランティア投雪を行っている。
 この日は旭川開発建設部士別道路事務所、旭川建設管理部士別出張所、士別市職員、士別環境整備事業協同組合、三共建設から59人が作業に参加。
 西2条9丁目の駅前交番東側交差点と、大通東1丁目の旧プリンスホテル前で、固くなった雪をスコップで崩して投雪口に入れる作業を、協力しながら手際よく進めていた。

▼22日
【剣淵町】
■26年度予算案
―一般会計:1.1%増の41億6千万円
―8月1日を「絵本の里」の日に
―町営バスはデマンド方式に転換
―主な新規事業:キヌアブランド化の事業を補助
: 剣淵町は20日に2026年度予算案を発表した。全会計の総額は前年度当初予算から0・5%増の58億1533万円。一般会計は前年度比1・1%増の41億6200万円となった。26年度のおもな新規事業としては絵本の里条例の施行に伴い、8月1日を「絵本の里けんぶちの日」に定めるとした。このほかバス運行のデマンド交通方式への転換、高校生までの医療費無償化、奨学金返還支援事業などを新年度予算に盛り込んだ。

【士別市】
■士別市食生活改善協議会
―25周年記念誌を市長に贈呈
―食育活動継続して四半世紀
―会報の綴りや会員のメッセージを掲載

【士別市】
■士別市・士別商工会議所
―73人に表彰状と記念品贈る
―永年勤続優良従業員表彰式
 士別市と士別商工会議所は20日、士別グランドホテルで第66回永年勤続優良従業員表彰式を行い、73人の受賞者に表彰状と記念品を贈った。
 永年勤続優良従業員表彰は、長年にわたり市内の各企業に勤務してきた人たちを対象に毎年行っている。
 本年度は50年表彰の藤本昌造さんをはじめ10年表彰まで、市内32事業所から73人が受賞した。
 35〜50年勤続が士別市長、日本商工会議所会頭、士別商工会議所会頭から、20〜30年表彰については士別市長、北海道商工会議所連合会会頭、士別商工会議所会頭、10年表彰は士別商工会議所会頭表彰となる。
 受賞者一人ひとりに渡辺英次市長と北村浩史商工会議所会頭が表彰状と記念品を贈っていた。


▼21日
【士別市】
■士別商工会議所:1月期景気動向調査
―製造・小売業など売上悪化
―仕入単価上昇の業種も
 士別商工会議所は1月期における景気動向調査結果をまとめた。それによると、売上は製造業と小売業、サービス業が「減少」と回答。それ以外の業種は「不変」との回答だった。業況についてすべての業種が「不変」としている。

【士別市】
■出場した5人
―全国中学スキーで好成績
―大会結果を報告
 第63回全国中学校スキー大会が3日から6日に長野県で行われた。大会には士別市内の中学生5人が出場し、上位に入賞する活躍を見せた。
 士別市からは中村昌暉さん(朝日中学校2年)がクロスカントリー競技男子5キロフリーで4位、同5キロクラシカルで6位、さらに北海道チームの一員として出場した男子4×5キロリレーで2位。
 菅原暁仁さん(上士別中3年)はスペシャルジャンプで7位、ノルディックコンバインドで4位に。
 松本一太さん(朝日中学校2年)はクロスカントリー男子5キロクラシカルで26位、菅原秀和さん(上士別中学校1年)はスペシャルジャンプで22位、ノルディックコンバインドで18位、アルペン女子大回転に出場した広田紗良さん(士別南中学校3年)は途中棄権となった。

【士別市】
■士別翔雲高校野球部保護者会に
―活躍願い先輩たちから贈り物
―アルミ製バッティングゲージを

▼20日
【士別市】
■米−1グランプリ:士別産米の「おいしさ」証明
―満月さん金賞、小西さんが銀賞
―米作りの努力に高い評価
 蘭越町で昨年行われた第14回米―1グランプリinらんこしで、士別市上士別町21線南70の満月潤一さん(43)が金賞を受賞。さらに上士別町19線南3の小西利行さん(60)が銀賞を受賞した。満月さんは「ななつぼし」で、小西さんは「ゆめぴりか」でそれぞれ受賞し、士別産米の「おいしさ」を実証する結果となり、関係者らも喜びの表情を浮かべている。

【士別市】
■士別地域通年雇用促進協議会
―国家資格取得に向け4人受講
―3日間にわたりドローン講習会

【士別市】
■士別市立博物館
―功績や士別との関わり紹介
―3月に和泉さん追悼展開催
 「和泉雅子さん追悼展」が、3月1日から22日まで士別市立博物館・公会堂展示館で行われる。
 昨年7月に亡くなった、女優・冒険家で士別まちづくり応援大使でもあった和泉さんの功績や、士別との関わりを紹介する。
 会場には冒険家として北極探検に挑んだ際に実際に使用していたテントや旗のほか、先住民族イヌイットに関する資料を展示。
 また市内にある和泉さんの別荘「マークン山荘」や、士別の子どもたちと交流を深めた「寒いのへっちゃら隊」の様子、まちづくり応援隊としての活動など、士別との深い関わりも写真や資料で紹介する。
 観覧料は100円。中学生以下は無料となっている。



▼19日付
■士別市議会第1回定例会:基本構想・計画を可決
―4月から8年の期間でスタート
―一般会計補正は4265万円追加
 士別市議会第1回定例会が17日に開会した。この日の議案審議では2025年度一般会計補正予算など11件の議案を原案通り可決した。26年度から第2次士別市まちづくり総合計画の基本構想と基本計画についても原案通り可決し、新年度から8年間のまちづくり総合計画がスタートすることになる。

【士別市】
■士別市教育委員会
―東高あり方説明会25日に
―より多くの市民に理解求めようと
 士別市教育委員会は、士別東高等学校のあり方についての説明会を、25日午後6時から士別市民文化センターで行う。
 士別東高等学校のあり方説明会は、老朽化が著しい校舎の今後のあり方について、士別市の考え方を市民に示す機会として行う。1月には上士別地区と多寄地区で説明会を行い、そこで士別東高校を2029年3月までに旧多寄中学校へ移転する考えを示している。
 士別市教育委員会は、士別東高校の移転について、より多くの市民に理解してもらおうと25日に士別市民文化センターで説明会を行うことになった。
 25日の説明会では、今後の士別東高校のあり方や旧多寄中学校のあり方について説明することになっており、多くの市民の参加を呼びかけている。
 またこれまで行った説明会での意見や質問などを士別市のホームページに掲載しており、QRコードからそのサイトへ行くことができるようになっている。

▼18日付


【士別市】
■渡辺市長:共創のまちづくりを加速
―総体整備で庁内検討委立ち上げ
―希望つなげる視点持ち予算編成
 士別市議会第1回定例会が17日に開会した。議案審議に先立ち、渡辺英次市長が新年度に向けた市政執行に対する所信を表明。2026年度予算案に盛り込んだ施策を説明しながら、市民と企業、行政が連携した「共創のまちづくり」を加速させていくとした。   新規事業としては、温根別地域の交流拠点整備や道の駅を拠点にまちなかの賑わい創出をめざす事業、JA北ひびきが実施する共同利用施設の再編整備に対する支援や災害対応型ドローンの整備のほか、いわゆる給食無償化への対応などを計上している。

【士別市】
■スポーツ・文化活動地域展開検討協議会
―市内全中学を拠点校対象に
―生徒の選択肢拡充図る目的で

▼17日
【士別市】
■第35回けんぶち絵本まつり
―受賞作家らが集い町民と楽しく交流
―大賞授賞式やおはなし会
―3月15日まで原画展も開催
第35回けんぶち絵本まつりが14日から絵本の館で始まり、絵本の里大賞授賞式が行われた。受賞作家らには賞状と農産物の副賞が贈られたほか、サイン会やおはなし会で交流を深めた。絵本まつりは3月15日まで開催、期間中は受賞絵本原画展のほか、工作教室などさまざまなイベントが行われる。  

【士別市】
■日向神代神楽保存会
―23日の第2回公演に向け
―旧メンバーが細部にわたり指導

【士別市】
■全日本スノークロス第1・2戦
―特設コースで豪快なレース
―全国から60台が集結
―3月18日開催:参加者を募集
一般財団法人日本モーターサイクルスポーツ協会(MFJ)公認の全日本スノークロス選手権の第1戦と第2戦が14日と15日、士別市の旧士別高校跡地で行われた。大会には60台ほどのスノーモビルがエントリーし、雪煙を舞い上げる豪快なレースを繰り広げていた。
 全日本スノークロス選手権は、昨年まで「全日本スノーモビル選手権」として開催してきた。
 国際基準が「スノークロス」の名称を使っていることから、MFJも今シーズンから大会名称を「スノークロス選手権」として行うことになった。
 今シーズンは士別、美瑛、青森の3カ所で6戦を行うことになっている。
 その第1戦が14日に、第2戦を15日に、士別市の旧士別高校跡地で行われた。
 大会には60台ほどのスノーモビルがエントリーし、地元選手も出場。
 選手たちはジャンプやヘアピンカーブのあるコースで巧みにスノーモビルを操作し、優勝を目指して激しいレースを繰り広げていた。
 士別大会では往年のスノーモビルを使った「ビンテージカップ菊地杯」も行っていた。
 2日間とも好天に恵まれ会場には多くの市民らが観戦に訪れ、大きなエンジン音をとどろかせながら雪原を疾走する豪快なレースの醍醐味を味わっていた。  


【剣淵町】
■剣淵町観光協会
―町民集い冬のイベント満喫
―絵本の里スノーフェスタ

▼15日
【士別市】
■人材確保
―職員採用で強化事業実施
―受験者減と辞退者増の実情
―札幌で学生対象説明会など開催
 士別市の新規採用職員試験の受験者数が減少傾向にある。さらに内定を出すも辞退するケースが多く、市としても若い人材の確保に頭を痛めている。そこで2026年度には、職員採用強化事業として、札幌市などの大学生を対象にした職業説明会を現地で行うなどして、人材確保に力を入れていくことにしている。 

【士別市】
■地域おこし協力隊ネットワーク
―協力隊員が日々の活動を報告
―今後の目標などディスカッション

【士別市】
■しべつ〜リズム
―士別での働き手の未来考える
―トークセッションやワークショップ
―3月18日開催:参加者を募集

【士別市】
■士別商工会議所
―市民が選ぶ士別の観光スポット
―推薦締切日の投票延長
 士別商工会議所は、士別の観光スポットを地域内外へ発信していこうと、「士別市民が選ぶ士別の観光スポット」=写真=の推薦受け付けを行っている。
 推薦された観光スポットをもとに、デジタル版の観光マップを作成して士別商工会議所などのホームページに掲載することにしている。
 投票は推薦用紙を投函するか、ファクス、さらにはQRコードで受け付ける。
 おすすめする観光スポットと、その理由についても記載してもらう。推薦者には、抽選で50人にサフォークポイント1千円分を贈る。
 「おすすめ観光スポット」の投函箱は、士別商工会議所のほか道の駅「羊のまち 侍・しべつ」、士別市役所、西條士別店、士別市勤労者センター、士別イン翠月、士別グランドホテル、士別市いきいき健康センターに設置する。
 士別商工会議所は「より多くの人たちの推薦を受けて、士別の魅力を発信できる観光マップを作成していきたい」と推薦を呼びかけている。

▼14日
【士別市】
■士別市では初
―改修工事が6月末に完了
―26年度はトラック舗装材施工
―記念大会にオリパラとディスタンス
 士別市が本年度から行っている陸上競技場の改修工事は今年、整備2年目を迎える。2026年度については全天候型舗装材を施工し、6月末には完成予定となっている。完成後は7月に開催するオリパラフェスティバルとホクレンディスタンスチャレンジ士別大会を陸上競技場の改修工事完成記念として開催することになっている。

【士別市】
■士別では初
―21・22日に全日本学生スキー
―朝日町でジャンプとコンバインド競技
 士別市朝日町で21日と22日、秩父宮杯・秩父宮妃杯第99回全日本学生スキー選手権大会のジャンプ競技とコンバインド競技が行われる。
 士別市で全日本学生選手権が行われるのは、今回が初めて。
 ジャンプ競技は三望台シャンツェで男子2部と3部、女子2部を行う。
 コンバインド競技は三望台シャンツェと朝日クロスカントリーコースで男子2部と3部、女子を行う。
 大会は21日午前9時からジャンプ女子2部が、午前9時10分から男子2・3部を行い、ジャンプ競技に引き続きコンバインドジャンプを行う。
 22日は午前9時から女子2部のジャンプと午前9時10分から男子2・3部のジャンプを行い、午後2時からコンバインドのクロスカントリーを行うことになっている

【士別市】
■2026年度予算案に関わり
―廃止6事業、縮小が3事業
―みよし市・川内村小学生交流など

【士別市】
■士別ライオンズクラブ
―病気と闘う子どもたちに毛髪を

▼13日
【士別市】
■食とまちフォーラム
―聞いて食べて地産地消を
―多彩な企画に大勢の市民
―地元食材の加工品販売人気集める
 士別市農業経営確立対策協議会(榎本實男会長)とラブ士別・バイ士別運動推進協議会(北村浩史会長)は11日、士別グランドホテルで「見直そう!食とまちフォーラムinしべつ」を行った。フォーラムでは昨年市内で新規就農した2人の活動報告や加工品の販売、さらには地元食材を使った料理の試食会などが行われ、参加した市民は地産地消への理解を深めていた。

【士別市】
■交通安全研修会3月に
―士別市交通安全母の会
―14日と15日に第1・2戦開催
 交通安全みんなの願い―士別市交通安全母の会主催の「交通安全研修会」が、3月4日午後2時30分から土別市民文化センター会議室1(2階)で行われるので、参加者を募集している。
 内容は士別市出身のマジシャン・ごっちんさんの「ごっちんマジックで交通安全」と旭川方面土別察署地域・交通課の交通係長・佐藤明子氏の「一緒に学ぼう 交通安全」。
 対象は市民で参加募集人数は40人で定員になりしだい締め切る。参加料は無料。
 参加、その他詳しいことは土別市役所くらし安全課 (電話26―7736)までといあわせるとよい。

【士別市】
■市民文化センター:本年度は9団体少ない69団体
―登録団体数の減少傾向続く
―会員の高齢化や活動休止のケース増加

【士別市】
■3月末で
―観月跨線橋下の買い物駐車場閉鎖
―占用期間満了と補修工事実施のため


▼12日
【士別市】
■2026年度予算案解説
―総合計画スタート年を強く意識
―「未来への投資型」に配慮
―財政状況は依然厳しい内容
 士別市は10日、2026年度予算案を発表した。予算総額は約320億円と、前年度当初予算より9・3%増額となり、過去最大規模となっている。数字上は大型予算となったが、財源不足を補うために財政調整基金からの繰り入れを計上し、さらに除雪対策費の計上を見送るなど、厳しい財政状況を反映した内容となっている。その一方で、26年度からスタートする第2次まちづくり総合計画に向けてまちの未来投資枠を設けるなど、総合計画初年度を意識した部分が目立っている。  

【士別市】
■旧士別高跡地で
―全日本スノークロス選手権
―14日と15日に第1・2戦開催
 一般財団法人日本モーターサイクルスポーツ協会(MFJ)公認の全日本スノークロス選手権の第1戦と第2戦が14日と15日、士別市の旧士別高校跡地で行われる。
 全日本スノークロス選手権は、昨年まで「全日本スノーモビル選手権」として開催してきた。
 国際基準が「スノークロス」の名称を使っていることから、MFJも今シーズンから大会名称を「スノークロス選手権」として行うことになった。
 今シーズンは士別、美瑛、青森の3カ所で6戦を行うことになっている。
 その第1戦が14日に、第2戦を15日に、士別市の旧士別高校跡地で行う。
 14日の第1戦は午前11時から各クラスの決勝を行い、15日の第2戦は午前9時55分から決勝を行うことになっている。
 大会には戸澤将真選手(士別)、鈴木侑斗選手(士別)、郷瞬希選手(和寒)が、最高クラスであるSX―PROクラスに参戦。そのほかのクラスにも地元勢が出場することになっている。
 大会の観戦は無料で、会場には飲食ブースなども設けることになっており、士別大会実行委員会は多くの観戦を呼びかけている。

【士別市】
■士別市中央地区子ども会育成連絡協
―ボウリング大会参加募集
―3月20日に実施
 士別市中央地区子ども会育成連絡協議会は、ボウリング交流大会を3月20日に市内の遊ランドボウリング場で行う。現在その参加者を募集している。
 ボウリング交流大会は、地域の子どもたちの交流の場として行っている。
 今回は3月20日午後1時30分から、遊ランドボウリング場で行う。
 参加対象は市内の小学生と中学生で、参加料は500円となっている。
 参加定員は40人で、学年ごとにハンデを設けた個人戦を行う。
 参加申し込みは士別市教育委員会中央公民館(電話26―7223)で受け付けており、QRコードからも申し込むことができる。
 テストの内容は、投速測定、Yバランステスト、Nチャレンジなど。
 参加は無料で希望者は24日までに士別市スポーツ協会(電話22―0360)に申し込むとよい。

▼11日
【士別市】
■2026年度予算案
―総額は9.3%増の319億7千万円に
―当初予算で合併後最大規模
―総計スタート年、建設事業等に配慮
 士別市は10日、2026年度予算案を発表した。予算案によると、一般会計は前年度よりも1億8千万円ほど伸びた191億2440万円。当初予算としては過去2番目の規模となる。特別会計、企業会計などをあわせた予算総額は319億7400万円で、過去最大規模となっている。全会計における建設工事費は、前年度より10億円ほど多い26億8480万円となっている。予算案の規模は前年度を大きく上回ったが、財源不足補てんのための財政調整基金繰入を5年連続で計上するなど、依然として厳しい財政内容となっている。 

【士別市】
■26年度予算案の新規・拡大事業
―高校まで医療費無償化実施
―温根別出張所など小学校舎へ集約

【士別市】
■士別市スポーツ協会・フォローアップセミナー
―体力・運動能力向上へ
―指導者ら対象に
士別市スポーツ協会などが主催する「ジュニア体力テストフォローアップセミナー」が、28日午前10時から士別市総合体育館で行われる。
 「小学期に伸ばすべき運動能力とおすすめのウォーミングアップ」をテーマに、北海道教育大学岩見沢校教授の奥田知靖さんと同准教授の榊善成さんが講師を務める。対象はスポーツ少年団指導者、保護者、市内スポーツ指導者など。
 テストの内容は、投速測定、Yバランステスト、Nチャレンジなど。
 参加は無料で希望者は24日までに士別市スポーツ協会(電話22―0360)に申し込むとよい。

【士別市】
■市立博物館
―多彩なひな人形鑑賞を
―愛知県域の御殿飾りも展示

▼10日
【士別市】
■読書による知のまちづくり
―充実した本読みの環境整備を
―グループ討議行い意見交換
―実践発表や柳田さんの講演も
 株式会社遊喜が主催する士別市読書環境醸成フォーラム「読書による知のまちづくり」が8日に士別市生涯学習情報センターで行われ、参加者が読書を通じたまちづくりの可能性などに理解を深めた。
 市民が主体となった読書環境醸成の必要性が高まっているとして、読書推進活動について有識者や先進地から学ぶことで人材育成を図っていこうと、文部科学省の「図書館・学校図書館との地域の連携協働による読書のまちづくり推進事業」として実施した。

【士別市】
■農村部の1500戸で稼働
―水道使用量スマートメーターで検針
―4月からポータルサイトを運用へ

【和寒町】
■和凛―KARIN
―華麗に鮮やかに演舞を披露
―道内団体も参加しYOSAKOI

【士別市】
■あさひアルペン
―旗門果敢に攻めタイム競う
―道内各地から100人が出場
 朝日スキー連盟主催の第43回あさひアルペン競技大会が8日、あさひスキー場で行われた。
 この大会は幼児から一般までのスキーヤーが、大回転で優勝を競う大会。
 今回は地元をはじめ名寄、旭川、留萌、網走、帯広など道内各地から100人が参加した。
 大会は大回転を2本滑り、その合計タイムで順位を競うもの。
 幼児の部から一般までの男女別で優勝を競っていた。
 選手たちはカラフルなレーシングスーツに身をつつみ、1秒でも早くゴールしようと果敢に旗門を攻めていた。 ゴール付近には保護者や家族が応援に駆けつけ、選手たちに声援をおくっていた。

【剣淵町】
■アルパカ牧場
―風雪のなか斜面を激走!
―エアボード大会に全国から


▼8日
【士別市】
■公共施設最適化
―大ホールは提案通りに統合
―あさひスキー場など継続協議
―現段階の考え方全員協で説明
 士別市は、6日に行った士別市議会全員協議会で、現段階における公共施設の最適化方針について考え方を示した。それによると、士別市民文化センター大ホールについては、これまでの提案通り2030年3月までにあさひサンライズホールへ統合。あさひスキー場をはじめつくもスケート場、つくもカーリング場などについて継続協議としている。

【士別市】
■第2回士別市総合教育会議
―校名は「あさひ未来学園」に
―今後周知し校歌や校旗の作成へ

【士別市】
■士別南中学校:市長らとこども夢トーク
―地域活性化へ意見交換
―「自然を活かした地域の魅力を」

【士別市】
■士別市立病院26年度予算案
―予算案で5・7億円赤字計上
―運営審議会書面会議で承認

【士別市】
■1市3町
―24日と25日に合同物産展開催
―札幌市内のホテルで特産品販売など
 1市3町の関係機関で構成する士別・和寒・剣淵・幌加内着地型観光推進協議会は、24日と25日に札幌市内のホテルで合同物産展=写真=を開催し、1市3町の観光や特産品をPRすることにしている。
 合同観光物産展は、1市3町の観光と食を広くPRする目的として毎年行っている。
 今回は24日の午前11時30分から午後6時までと、25日午前9時30分から午後6時まで、札幌市のポールスター札幌で行う。
 観光物産展では、士別市のサフォークスライスと味付けジンギスカン、クラフトビール、天サイダー、ビートオリゴなどを販売。
 和寒町からはカボチャとペポナッツ、トマトジュース、和寒ジンギスカン、越冬キャベツ、剣淵町は各種くんせい、ジャガイモ、キヌア、はちみつ、米、幌加内町はそば製品とワカサギなどを販売する。
 さらに1市3町の観光イベントやおすすめスポットも紹介する。
 また期間中にはポールスター札幌のレストランで、1市3町の特産品を使ったランチ・ブッフェも行うことになっている。





▼7日
【剣淵町】
■学生と職員が意見交わす
―協力隊インターンで2人来町
―町ホームページリニューアルをテーマに
―家庭でも取り組みを呼びかけ
 剣淵町で学生たちとまちづくりについて考えるインターンシップが行われている。地域おこし協力隊インターン制度を活用し、2人の学生が来町、5日に若手職員と町ホームページリニューアルに関してのグループワークを行った。2人は2週間滞在し、職場体験やイベント参加などを行う。 

【士別市】
■士別市選管・衆議院議員総選挙
―期日前投票1日現在で22%
―道内市で上位の投票率
 士別市選挙管理委員会は、1月28日から衆議院議員総選挙の期日前投票を士別市役所1階市民テラスで行っている。4日現在での期日前投票者数は3171人で、選挙人名簿登録者数に対する投票率は22%となっている。
 士別市選管のまとめによると、4日現在での期日前投票者数は3171人。
 選挙人名簿登録者数が1万4359人となっており、それに対する投票率は22%となっている。
 北海道選挙管理委員会がまとめた1日現在における道内全市の投票率で最も高かったのが根室市の10・8%。士別市は根室市に次いで2番目に高い10・15%だった。

【士別市】
■3計画案でパブリッシュコメントを実施
―水道戦略、環境計画、観光計画
―Q&Aや市長から見た協力隊への期待と評価

【士別市】
■地域おこし協力隊
―13日にいぶきで活動報告会
―市民対象に

【士別市】
■上士別小学校
―児童が今後の目標発表
―市長らとこども夢トーク

▼6日
【士別市】
■士別市教育委員会:生活リズム調査結果
―概ね規則正しい生活習慣を維持
―一部でスマホ利用等の課題も
―家庭でも取り組みを呼びかけ
 士別市教育委員会は、市内の未就学児童と児童の保護者を対象に生活リズム実態調査を実施し、その結果をまとめた。それによると、朝食については98%の子どもたちが「毎日」または「ほぼ毎日」食べていると回答するなど、規則正しい生活リズムを維持していることが分かった。その一方で、スマートフォンやタブレットの使用時間が「2時間以上」とする回答も20%以上あった。

【士別市】
■市立博物館
―ひな人形展の準備進める
―ボランティアが会場設営に協力
士別市立博物館ボランティア友の会(前田久美子会長)が4日、今週末から始まるひな人形展の会場設営を行った。
 ボランティア友の会は博物館活動のサポートや博物館を活用した自主的な活動に取り組んでいくために、2001年に設立した。
 資料の収集・保管、野鳥や昆虫の生息調査、展示の手伝いや体験講座の運営補助などに取り組んでいる。
 この日は会員4人と博物館職員が7日から始まる桃の節句ひな人形展の会場設営に取り組んだ。
 ひな壇を設営したり、人形や小道具を箱から取り出して資料を確認しながら配置するなど、協力しながら作業を進めていた。
 展示期間終了後には、撤収作業にも協力することになっている。
 ボランティアは博物館活動に興味のある市民であれば誰でも参加できる。
 詳しくは士別市立博物館(電話22―3320)に問い合わせるとよい

【剣淵町】
■受賞絵本原画展
―絵本まつり14日から開催
―授賞式や作家おはなし会、サイン会も

【士別市】
■士別市不登校・いじめ問題等対策連絡会
―「いじめ」の認知件数は81件
―連携による包括的対応が必要に

▼5日
【士別市】
■1月末現在住民基本台帳
―人口:16,000人を下回る
―2年4カ月で1千人減少
―自然・社会動態ともマイナス
士別市は1月末現在の住民基本台帳をまとめた。それによると人口は前月同期から13人が減少し、1万6千人台を切る1万5988人となった。住民基本台帳で1万7千人台を下回ったのは2023年8月末で、それから2年4カ月で人口は1千人が減少したことになる。

【士別市】
■ヒグマ捕獲従来通りの実施に向け
―ゾーニング管理計画を策定
―住宅地周辺は排除地域

【士別市】
■士別地方食品衛生協会
―厳しい基準クリアし五つ星に
―6施設が食の安全安心認証受ける
 公益財団法人日本食品衛生協会が実施する「食の安全・安心・五つ星事業」において、士別地方食品衛生協会に加盟する6施設が五つ星店の認証を受けた。
 食品等事業者は、HACCP(ハサップ)の考えを取り入れた食品衛生管理計画・記録簿を使用し、日々衛生管理に取り組んでいる。

【剣淵町】
■昔遊びを一緒に楽しく
―保育所で高齢者と交流イベント
―カルタや折り紙、コマ回し

▼4日
【士別市】
■士別市議会
―濱田支部長:駆除の現場を語る
―有害鳥獣テーマに初の研修
―市の対策などの説明も聞く
士別市議会は2日、士別市内での有害鳥獣の現状を把握しようと、市役所委員会室で、有害鳥獣をテーマにした議員研修会を行った。研修会では、北海道猟友会士別支部長の濱田義幸さんがヒグマやエゾシカの被害について、駆除の現場から見た現状などを語っていた。

【士別市】
■士別市・士別商工会議:永年勤続優良従業員表彰
―32事業所からの73人が受賞
―50年1人、45年では2人

【剣淵町】
■車の耐寒試験に訪れるマツダ株式会社
―妊婦のシートベルト着用を
―啓発しおりを町に寄贈

【士別市】
■士別市のつくも山を守る会
―翔雲高校野球部員らも協力
―神社社務所屋根の雪下ろし
 士別市のつくも山を守る会(川副春夫会長)は1日、士別神社社務所屋根雪下ろし作業を行った。この日は士別翔雲高校野球部の部員らがボランティアとして協力した。
 つくも山を守る会は毎年この時期、士別神社社務所の屋根の雪下ろし作業を行っている。
 守る会の会員は高齢化してきていることもあり、会員だけでは広い神社の屋根の雪下ろし作業を行うのは困難になってきていることから、14年前から士別翔雲高校野球部が雪下ろし作業に協力してきている。
 この日はつくも山を守る会の会員と野球部員ら30人ほどが参加。
 1時間半ほどかけて屋根からの雪下ろしや軒下の雪はねに汗を流していた。
 作業終了後には、士別神社婦人会の人たちが手製のカツカレーをふるまい、野球部員たちはそれをほおばりながら疲れをいやしていた

▼3日
【士別市】
■第71回雪まつり
―雪のイべント最高潮!
―雪ハネは地元チームに栄冠
―滑り台やグルメ広場も人気
 第71回しべつ雪まつりが1月31日と1日に市内の中央公園を会場に行われ、多くの市民でにぎわいを見せた。メーンイベントである国際雪ハネ選手権REBORN2026を2日間で開催、熱戦の末JA北ひびき野球部Aチームが優勝した。。

【士別市】
■士別市・とブリヂストン
―プルービンググラウンド市民見学会
―テストコースを実際に試乗
―氷上路や総合路など体験

【剣淵町】
■耐寒試験場
―マツダと雪中交流楽しむ
―開放イベント 町民で賑わい

【士別市】
■市立博物館
―多彩なひな人形楽しんで
―7日から3月8日まで展示
季節の行事展「桃の節句 ひな人形展」が、7日から士別市立博物館エントランスで行われる。
 3月3日の桃の節句にちなんだひな人形展は、ひな祭りの由来や地域による違いを紹介する機会として毎年開催。
 士別市立博物館が所蔵している、大正から昭和にかけて市内の家庭で飾られていたひな人形のほか、士別市の友好都市である愛知県みよし市の市立歴史民俗資料館から借り受けた豪華絢爛な「御殿飾りひな人形」も展示する。
 士別市立博物館では「年代によって異なる人形の顔立ちや小物などをじっくりと鑑賞してもらえれば」と話している。
 ひな人形展は3月8日まで開催。今月中は土日祝日のみ見学可能で、3月は月・火曜日を除き平日も見学することができる。

【士別市】
■士別点字愛好会
―点字講習の参加者募集
―19日から全34回実施

【士別市】
■士別翔雲高校野球部
―気持ち切り替え夢実現は「夏」に
―悔しさ糧に次の挑戦へ
―甲子園21世紀枠選出ならず
 士別市地域公共交通活性化協議会の2025年度第5回会議が29日、士別市役所会議室で行われた。協議会では、小中学生の路線バス利用促進を目的に行ってきた「小中学生バス半額助成事業」について、「新たな利用者の確保につながっていない」として、この事業を本年度末で廃止することを承認した。

【士別市】
■日向神代神楽保存会
―新演目の「三宝荒神」披露
―2月23日に第2回公演
 士別市の日向神代神楽保存会は、2月23日に多寄研修センターで第2回公演を行う。
 当日は「三番叟」、「宝剣納め」を披露するほか、映像「日向神代神楽の伝承者」を上映する。
 さらに新演目として「三宝荒神」も上演する。
 会場では日向神代神楽で使う面などの資料展示、オリジナルグッズ販売も行うことになっている。
 当日の入場は無料で、保存会では多くの来場を呼びかけている。

【和寒町】
■和寒中学校
―クロカン、アルペンで3人が出場
―全国大会出場への意気込み語る

【剣淵町】
■ぐるっとライドの開催6月27日
―昨年は全国から335人が出場
―2月下旬から募集を開始