【ヘッドライン】
2021年2月

▼28日
【和寒町・士別市】
●2020年度上川管内教育実践表彰
■和寒小学校
―先進的なICT教育など評価
―教育活動の充実に成果上げる
■武石教諭(士別小学校)
―授業改善で教員の指導力向上
―各校巡回し助言や授業実践
 和寒小学校(福田孝夫校長)と士別小学校の武石徹教諭が2020年度上川管内教育実践表彰を受賞し、26日に表彰状が授与された。和寒小学校では「確かな学力」を育む授業改善や特別支援教育の充実、電子黒板やタブレットを使用したICT活用による教育の推進を図っており、学校の重点教育目標達成に向けた教育活動の改善・充実に成果を上げ、武石徹教も同様の目標とともに教員の指導向上に力を注いでいることが評価された。

【士別市】
■宮島 貢さん
―人事行政の確立に貢献
―全国公平委員会連から表彰

【士別市】
■士別南小学校
―各家庭で収集し寄贈
―リングプルやはがきなど

▼27日
【士別市】
■農業奨励賞の受賞者決まる
―多羽田さんと水留さん、有機研究会
―20年度は55事業がA評価
士別市農業・農村活性化審議会(飛世薫会長)が25日、士別市民文化センターで行われた。審議会では本年度の士別市農業奨励賞選考結果について報告があり、多羽田竜也さん(46)=朝日町=と水留良一さん(58)=上士別町=、士別市多寄有機農業研究会(宮腰史生会長、7人)の受賞が決まった。

【士別市】
■教育委員会
―実技通し協力の大切さ学ぶ
―オリンピアンが2校で指導

【士別市】
■農畜産物付加価値検討プロジェクト:北ひびき農協
―3種のスープ、リニューアル
―パッケージや価格にひと工夫

【士別市】
■復活!朝日のパン屋さん
―レシピコン最終審査へ
―1次審査で5作品を選出


▼26日
【和寒町】
■21年度予算案
―5.1%減の約65億円
―診療所化で各種支援実施
―教育関連の予算は拡充に
和寒町は25日に2021年度予算案を発表した。新年度予算全会計の総額は前年度当初予算比5・1%減額の65億2212万円。一般会計は前年度比3・63%減額の45億1900万円となっている。21年度のおもな新規事業としては町立病院の無床診療所に伴い、土曜診療の実施、デマンドバスの土曜運行、救急外来受診時のハイヤー代一部助成などの支援事業を実施する。

【士別市】
■士別市教育行政執行方針
―文化振興補助、交流事業と統合
―北海道障がい者スポーツ大会を開催

【士別市】
■市議会第1回定例会
―議員定数2減で条例改正
―消火ポンプ改修のため長期休館

▼25日

【士別市】
■牧野市長市政執行方針
―ドイツナショナルチーム:五輪で受入
―財政健全化で決意示す
―新たな高齢者学び場の創設

【士別市】
■九十九自治会
―新市で初の女性自治会長
―加納さん「地域の安全・安心を」と

【和寒町】
■東山ジャイアントスラローム大会
―果敢に攻め、タイム競う
―例年より多い180人が出場

【士別市】
■あさひサンライズホール
―3月13日に市民劇上演
―平賀源内らを描く「ことはじめ」

【士別市】
■士別地域通年雇用協
―レバンガ折茂社長招く
―3月13日に講演会

▼24日
【剣淵町】
■剣淵町審議会:重点施策まとめ第6期総合計画案答申
―「次代につなぐ」テーマに
―新たにスマート農業推進など
剣淵町総合計画審議会(小笠原敏克会長)の第5回会議が22日に行われ、早坂純夫町長に第6期剣淵町総合計画案を答申した。2021年度から10カ年間で実施する剣淵町第6期総合計画は「人・夢・大地 次代につなぐ 絵本の里けんぶち」を基本テーマとし、3つの重点施策、6つのテーマで基本計画を設定した。

【和寒町】
■第6次総合計画案答申
―住み続けたいまちづくりを
―7分野で施策推進目指す

【士別市】
■第41回全日本ジュニアウエイトリフティング
―P川さんが新記録樹立し優勝
―羽田さんも健闘し2位に

【士別市】
■第41回会長杯・道北日報社杯
―アイススナイパーと多寄ブルータス優勝
―氷上の熱い戦い終わる

【士別市】
■マインナンバー申請等で
―2日から夜間窓口開設




▼23日
【剣淵町】
■絵本の里けんぶち町フォトコンテスト
―大地に溢れるイメージ生き生きと
―まちの魅力を再発見
―最優秀に榎本さん:95作品を館で展示中
 剣淵町観光協会は「絵本の里けんぶち町フォトコンテスト」の入賞作品を発表した。まちの魅力をPRしようと初めて開催し、1月から絵本の館で展示と投票が行われ、最優秀賞には剣淵町の榎本明さんの作品が選ばれた。フォトコンテスト受賞・応募作品の展示は絵本の館で3月14日まで開催している。

【士別市】
■応援金事業
―期限内の申請を呼びかけ
―コロナ感染対策に要した備品費用など

【士別市】
■士別地区広域消費生活センター
―定期購入の相談相次ぐ
―領収書の保管を呼びかけ

【士別市】
■さっぽろ市士別ふるさと会
―交流誌第35号を発刊

【士別市】
■岩尾内湖展望台
―子ども議会が士別市に要望
―周囲の木々伐採で眺望確保

【剣淵町】
■第30回絵本まつり
―大賞受賞作の原画を展示
―授賞式は7月に延期

▼21日
【士別市】
■多寄地区
―買い物環境の向上目指す
―来年度から移動手段を調査・研究
―イベントや販売方法も提案
 士別市は名寄市立大学と協定を結び、買い物環境づくり研究事業に取り組んでいる。2019年度からは多寄地区をモデル地区として住民を対象にアンケート調査やインタビュー調査を実施。19日には多寄研修センターで研究成果報告会を開催し、今後の取り組みについても説明も行った。 

【士別市】
■士別市と士別商工会議所
―28事業所64人に表彰状贈呈
―永年勤続の優良従業員表彰

【士別市】
■士別市と自治会で
―下士別駅66年の思い出語る
―惜別イベントの一環で座談会

【士別市】
■「子どもの権利」
―条例の内容理解をと
―野中弁護士講師に職員研修会

【剣淵町】
■地域おこし協力隊
―3月に活動展示会開催
―5人の取り組みを紹介

【士別市】
■朝日町の青山さん
―自宅空き地に雪上迷路
―園児ら挑戦、ゴールはどこかな

▼20日

【剣淵町】
■21年度予算案
―38億4200万円、総額では3.5%減
―団体補助金3カ年で15%減に
―東中央団地は1棟5戸を建設
剣淵町は19日に2021年度予算案を発表した。全会計の総額は前年度当初予算比3・5%減額の54億3340万円。一般会計は前年度比3・5%減額の38億4200万円となり、16年度以来の減額予算となった。21年度のおもな新規事業としては東中央団地1棟5戸の建設、また各種団体補助金を見直し、3ヵ年で15%を削減し、財政健全化を図っていきたいとした。 
【剣淵町】
■スマート農業促進で助成金
―21年度の主な新規事業
【士別市】
■庁内に対策チーム会議立ち上げ
―コロナワクチン接種に向け体制整備
【士別市】
■地域学校協働活動の推進で文科大臣表彰
―運営協議会や文化村などで高い評価
―学校・市民連携が子どもたち育む
【士別市】
■イトイGHDの新社屋
―赤レンガ建築奨励賞を受賞
【士別市】
■士別地区広域消費生活センター
―ネット通販の相談増加
―十分に契約内容確認を


▼19日

【士別市】
■士別市21年度予算案:解説
―実行計画を着実に反映
―財政基盤再構築へ第一歩
―地域活性化との調和が今後の課題
 士別市は17日、2021年度予算案を発表した。予算総額で前年度当初予算より4・6%減額した緊縮型となった。注目されるのは、士別市が策定した財政健全化実行計画がどのように反映してきたかということ。実際には実行計画で見込んだ効果額を5600万円上回る5億4800万円の効果額を見込んでいる。実行計画の目的である「持続可能な財政基盤の確立」に向けて、21年度予算はまずはその第一歩を踏み出した内容となっている。

【士別市】
■朝日支所を市民自治部に統合
―組織簡素化など4月1日付機構改革

【士別市】
■滞納防止に向け各種取り組み
―相談窓口設置や差押え様子紹介

【士別市】
■士別東高校
―魅力ある地域目指して
―企業誘致やPR方法を提案

【剣淵町】
■エアボード交えたラン楽しむ
―アルパカ牧場でテストイベント開催

【和寒町】
■クロカン合同タイムレース
―小学生75人が雪原翔る
―好記録に挑み元気はつらつ

▼18日
【士別市】
■2021年度予算案を発表
―予算総額は4・6%減で265億9528万6千円の緊縮型
士別市は17日、2021年度予算案を発表した。それによると一般会計は前年度当初予算案に比べ6・6%減額の153億6879万円となり、予算総額も4・6%減額の265億9528万円となり、緊縮型予算となった。21年度は士別市が策定した財政健全化実行計画の初年度となり、その効果額は計画を上回る5億4800万円を見込んでいる。

【和寒町】
■児童が観光やまちづくりで提案
―奥山盛町長と児童が意見交換
―未来を考える会開催

【剣淵町】
■乗り物体験など楽しむ
―剣淵商工会青年部
―子どもたちのためにと体験イベント

【士別市】
―16日と17日にアライグマ捕獲講習会を開催
―防除従事者の育成目的に

▼17日
【士別市】
■士別サムライブレイズ「地元枠」決まる
―2人の選手が入団
―今シーズンから北海道ベースボールリーグ(HBL)に参入する士別サムライブレイズに、朝日商工会に勤務する片貝直人さん(25)=捕手、株式会社イトイ産業に勤務する阿部巧さん(25=)=外野手の2人が「地元枠選手」として入団することがきまった。片貝さんは「HBLに参入し地域が一体となるなか、自分たちのような選手がいることが前例となればと思う。できることは限られるかもしれないが、地域に勇気や元気を与えられるプレーがしたい」と話している。阿部さんも「士別の企業に入社したときは、こんな形で野球をすることになるとは思ってもいなかった。道北地域に野球ができる人がいるということを見せるためにも、しっかり身体をつくっていきたい」と意気込みを話している。
【士別市】
■通算16人目の地域おこし協力隊
―羊飼養で酪農学園大学の江原さん
―市長から委嘱状を交付

▼16日
■塩狩駅:500万円超の寄付
―全国のファンから支援次々
―存続への関心高く、今後もPRを
和寒町のJR塩狩駅を次世代に残していこうと、町は昨年7月から役場や観光案内所、塩狩峠記念館に募金箱を設置。ふるさと納税の活用先の項目も設けたところ、道外から多くの申し込みがあり、これまでに500万円を超える寄付が寄せられている。町では今後も駅の存続へ支援を呼びかけるとともに、町外にファンの多い塩狩駅のPRを積極的に行っていきたいとしている。 

【士別市】
■青女俳句会
―設立30周年で記念誌発行
―思いこめ作品やエッセイを掲載

【士別市】
■市立博物館
―動植物の様子を観察
―地域の自然に理解深める

【士別市】
■下士別駅
―3月12日で廃止
―地元自治会が惜別イベント開催


▼14日
【士別市】
■次世代モビリティ推進会議
―公共交通:将来のあり方を議論
―来年度に実証実験行う
―活性化へ専門家の意見聴取
将来に向けた公共交通のあるべき姿について検討する士別市次世代モビリティ推進会議の初会合が12日に行われた。この日の推進会議では、次世代モビリティについて理解を深め、さらに来年度からの実証実験に向けた協議を行った。

【士別市】
■降雪量
―過去10年で4番目
―12日現在で平均上回る559センチ

【士別市】
■九十九大学
―日ごろの思いをスピーチ
―学校祭の一環で「私の発表」

▼13日
【士別市】
■羊と雲の丘観光:ブランディング事業
―サフォーク:成雌50頭を導入
―士別三協の羊舎借り受け育成
―若手飼養者研修の場にも
 羊と雲の丘観光株式会社は、羊のまち士別「サフォークラム」ブランディング応援金事業によるサフォーク種育成雌50頭を導入した。導入したサフォーク羊は士別三協めん羊牧場羊舎の一角を借り受け、地域おこし協力隊が中心となって飼養することになっている。

【士別市】
■農畜産物加工に設置の米粉製粉機
―本年度利用は現在まで10件
―「米粉料理を家庭で楽しんで」

【剣淵町】
■東6線駅・北剣淵駅
―3月に2駅のお別れセレモニー
―町民限定で両駅間の乗車体験も

【士別市】
■士別市消費者協会
―地元産米使い料理講習会
―4品のおいしい食べ方を実演

【士別市】
■士別警察署
―免許返納は3年間で189件
―高齢者の事故防止へ相談対応

【士別市】
■第3次補正で2億500万円配分
―各部署で活用事業を早急に検討


▼12日
【士別市】
■市民文化センター
―利用者数がコロナ禍で激減
―前年同期のわずか35%
―市民活動自粛が大きく影響
 士別市民文化センターは、1月末現在の利用状況をまとめた。それによると昨年4月から今年1月末までの市民文化センター利用は、新型コロナウイルス感染症の影響によって1708件で2万3612人となり、前年同期の35%と大幅に減少している。

【士別市】
■なんでもスポーツ閉講式
―コロナ禍はね返し果敢にチャレンジ
―活動を通し体力向上目指す

【士別市】
■士別中学校バドミントンクラブ
―統合後も保護者支援で活動
―名寄地区大会で2人の生徒入賞

【士別市】
■さひサンライズホール
―市民劇稽古はじまる
―3月13日に上演、10人が出演

▼11日
【士別市】
■市立士別図書館:第3次読書推進計画
―計画案まとめパブリッシュコメント実施
―指標に初の目標値設定
―「本好き」増やす環境整備を
士別市教育委員会は、来年度からの第3次士別市子ども読書活動推進計画案をまとめ、現在パブリックコメントを実施している。素案では、第3次計画で初めて目標値を設定し。本を読むことが好きな児童生徒の割合を、幼児で90%、小学生で70%、中学生60%、高校生55%と設定するなど、目標値の達成に向けた各種の施策を実施することにしている。

【和寒町】
■第6次総合計画
―コロナ対策盛り込み、2月中に答申
―36年間の活動を集大成
―鑑賞例会は222回を数え

【士別市】
■士別市交通安全協会中央支部
―夜間の事故防止に活用を
―反射材付きバッグ寄贈

【士別市】
■ふるさと寄付
―「偽サイト」に注意喚起
―返礼品の特別価格販売を装う

【士別市】
■北星信用金庫
―明かりで冬のまちに彩り
―雪像やすべり台も製作

▼10日
【和寒町】
■観光のあり方検討委員会
―イベントの見直しや統合検討を
―人材不足や感染予防が課題
―食資源活用などの提言書提出
和寒町観光のあり方検討委員会(合田菊夫委員長)はこのほど町に提言書を提出した。近年の少子高齢化と人口減少でイベントに関わる人的資源の確保が年々困難となっていることから、提言書では内容の見直しや統合、特産のカボチャや越冬キャベツなどの食資源を活かした観光事業を検討すべきとしている。町は提言書を受け、町の考えとともに各イベントの実行委員会や団体に示していきたいとしている。 

【士別市】
■治会役員対象にごみ減量化懇談会
―収集体制の変更などを説明
―レジ袋有料化でプラごみがやや減少

【士別市】
■名寄公共職業安定所
―66歳以上でも働ける企業は4割
―雇用継続の制度導入8割超える

【士別市】
■兵村自治会
―青年部が安全な利用をと
―会館の雪下ろしに汗流す

【士別市】
■士美会
―活動の成果を披露
―いぶきに会員の力作を展示

【士別市】
■九十九大学学校祭
―選択学習の集大成を展示
―趣味の領域超え多彩に




▼9日
【剣淵町】
■モンシェールとVIVAマルシェ
―剣淵の野菜がロールケーキに
―町産ジャガイモとハチミツ使用
―道内生産者と初のコラボ商品
―道の駅絵本の里けんぶちで販売開始
 ロールケーキ「堂島ロール」で有名な株式会社モンシェール(本社・大阪)と剣淵町の株式会社VIVAマルシェ(高橋朋一代表)がコラボした剣淵産ジャガイモとハチミツを使用したロールケーキが、道の駅絵本の里けんぶちで7日から販売を開始した。モンシェールが道内の生産者とコラボした商品を販売するのは初めてで、今後は全国での展開も検討したいとしている。

【剣淵町】
■確定申告で「密」避ける取り組み
―混雑予報の掲載やツイッター通知など

【剣淵町】
■アルパカ牧場
―雪煙上げて斜面を滑走
―エアボード大会に18人が出場

【士別市】
■帖佐寛章さん「日本陸上界の真実」を発刊
―ハーフ大会のエピソード等紹介
―合宿や陸上で士別市と深い関わり


▼7日
【士別市】
■士別市病院運営審議委
―許可病床:「20」削減し128床に
―新たな改革プラン素案示す
―20年度決算は黒し見通し
士別市立病院事業運営審議委員会が5日、士別市立病院会議室で行われた。委員会では来年度からの士別市立病院経営改革プランの素案が示され、プランには許可病床を20床削減して128床とすることなどを盛り込んでいる。

【士別市】
■士別市国保運営協議会
―3217万円の増収見込
―特別会計決算など報告

【剣淵町】
■剣淵高校
―卒業生が進路について伝授
―母校で経験を講話

【士別市】
■士別市議会
―意見交換会参加者は60人
―財政健全化計画などが話題に

【剣淵町】
■町議会
―ワクチン接種予算を補正
―経営持続化臨時助成は39件に

▼6日
■旭川地方気象台に積雪深観測所設置を要望
―試験施設集積の温根別へ
―データ活用の有効性訴える
 士別市は、旭川地方気象台に対して「積雪深観測所」設置に向けた要望書を提出した。士別市内には気温や降雪量などを観測する気象観測所が2カ所あるものの、いずれの観測所も積雪深の観測はできない。そこで士別市は、自動車等試験研究施設が集積している温根別地区への観測所設置を求めている。

【士別市】
■士別軌道
―敬老バス運賃収入4割減
―コロナ禍の外出自粛と有料化で

【士別市】
■市道へ落雪の可能性は?
―所有者が適切な管理実施
―定期的にパトロールし協力呼びかけ

【士別市】
■利用1月末で3200枚
―「泊まって応援クーポン」事業

【和寒町】
■今年の玉入れオンラインで
―多彩な絵本を展示


▼5日
【士別市】
■士別市・商工会議所
―優良従業員:28事業所から64人
―50年は尾形さんと村瀬さん
―永年勤続讃え19日に表彰式 。
 士別市と士別商工会議所の第61回永年勤続優良従業員表彰の受賞者が決まった。本年度は、50年表彰の尾形義男さん(ミタツ)と村瀬義孝さん(田中工業)をはじめ、28事業所から64人が受賞することになっている。

【士別市】
■士別消費者協会
―見守りのサポーター養成
―3月2日・3日6つの講座開催
―高齢者の被害を未然に防止

【士別市】
■障がい者福祉
―計画案でパブリッシュコメント募集
―必要なサービス量などを設定

【士別市】
■士別警察署
―万全の準備で遭難防止を
―塩狩峠などにポスター設置


▼4日
【士別市】
■士別市消防団
―団員数が減少傾向に
―統合から定員下回る状況
―市や企業等へ加入協力呼びかけ
 士別市消防団(西出輝雄団長)の団員が減少傾向となっている。2007年4月に旧士別・朝日消防団が統合して以来、団員数は定数を下回っている。士別市消防団と士別消防署は、士別市に対して職員の加入について協力を求めるとともに、市内企業等にも働きかけを行っていきたいとしている。 。

【士別市】
■士別市体育協会
―プログラムサポートを実施
―企業と連携し個別に運動指導
―体脂肪減少や運動意欲向上等の効果

【和寒町】
■和寒小学校
―児童の書評を展示
―6年生が国語の授業で取り組む

▼3日
【士別市】
■高齢者福祉介護保険:第8期事業計画案
―パブリックコメントで市民の意見を採取
―基本理念等は前期踏襲
―サービス見込量など盛り込む
士別市は第8期高齢者福祉計画・介護保険事業計画案をまとめ、現在パブリックコメントを実施している。計画案では、計画期間を2021年度から3カ年としており、基本理念や基本目標については第7期計画を踏襲。介護保険サービス飲み込み量などを盛り込んでいる。

士別市】
■士別市社会福祉協議会
―住民福祉活動のつどいに200人
―山田監督がオンラインあいさつ
―国内初めての女医の生き方に学ぶ

【士別市】
■朝日地区:貝沼さんに委嘱状交付
―地域協力協力隊員を初採用
―「選手たちの力になりたい」と抱負を

【剣淵町】
■ぐるっとライド7月3日に
―新コースを検討、2月中に募集開始

【士別市】
■各種審議会等の委員を公募
―24機関で34人 市民に応募呼びかけ

▼2日

【士別市】
■イトイ産業チームスキー・あさひスポーツクラブ
―鴨田選手:日本女子代表に
―フィンランドでの世界選手権(ジュニア)に出場
―菅原暁仁君(上士別小4年):ジュニアのジュニアの札幌大会で優勝
 士別市朝日町のイトイ産業スキーチームに所属する鴨田鮎華選手(19)が、2月にフィンランドで行われるジュニア世界選手権大会の日本女子代表に選ばれた。鴨田選手がジュニア世界選手権大会の代表に選ばれるのは3回目。ジュニアジャンプでも23日に札幌で行われた第12回伊藤杯であさひスポーツクラブの菅原暁仁くん(上士別小4年)が小学生1部で優勝するなど活躍している。

【士別市】
■朝日町商店街実行委員会
―レシピの募集2月3日まで
―朝日にパン屋さんの復活を

【士別市】
■地域おこし協力隊の石川さん
―ゲストハウステーマに交流
―事例発表などで勉強会実施 

【剣淵町】
■絵本の館
―名車の歴史を一堂に
―マツダ写真展を28日まで開催