【ヘッドライン】 2019年3月

▼31日

【剣淵町】
■まちづくり町民会議
―総合戦略「おおむね順調」
―農家戸数や満足度評価
―18年度までの進捗で意見交わす

 剣淵町民センターで29日に第2回まちづくり町民会議が開かれ、15年度に策定した「まち・ひと・しごと創生総合戦略」について18年度までの進捗状況を評価した。総合戦略最終年度となる2019年までの農家戸数などの基本目標に対しての進捗状況では「おおむね順調」との評価となった。  

【士別市】
■共済上川北支所3月支払い分
―JA北ひびき管内は4億3351万円
―大豆だけで4億2千万円超

【士別市】
■剣淵地域おこし協力隊の村上さん
―「絵本カフェ」実現へ協賛募る
―空き店舗を活用
―設備費用のクラウドファンディング開始



▼30日
  【士別市】 オカリナの初心者教室の参加者募集

【士別市】
■ほくと子どもセンター
―児童たちの複合施設が完成
―4月1日に開所式実施
―放課後等デイサービスも設置

 士別市が2カ年をかけ建設してきたほくと子どもセンターが4月1日にオープンする。児童館・放課後児童クラブをはじめ障がいのある児童の自立支援を行う放課後等デイサービスセンター青空を併設することで、健常児と障がい児がともに過ごすことのできる複合施設となっている。

【士別市】
■士別翔雲高校
―修学旅行でふるさとPR

「今日のハイライト」 社会福祉協議会:権利擁護へ後見センター設置

 【士別市】 評議員会で事業計画など決める



▼29日
【士別市】 名寄地区バレーボール協会:審判資格講習の参加を受付

【士別市】
■新規高卒就職状況
―内定率、100%の見通し
―14年度から5年連続で
―順調な出だし最後まで維持

 士別市雇用対策協議会は、2月末現在での新規高卒者就職状況をまとめた。それによると士別地方3高校の就職希望者内定率は98・5%と、前年同期を3ポイント以上上回っている。士別市内の2高校については、すでに内定率は100%となっており、3月末までには3高校の内定率も100%になる見込みとなっている。      

【剣淵町】
■観光地域づくり推進協議会
―絵本の国際進出など一定の成果
―18年度実施の事業を報告

【士別市】
■チャレンジデー士別実行委員会
―周知図り目標参加率45%に
―5月29日実施 上富田町と対戦

【士別市】
■サフォークランド士別サッカージュニアクラブ
―合同チームで初の3位入賞
―みよし市訪問しスポーツデポカップに出場
―勝利導いた交流と友情の絆

【剣淵町】
■地域おこし協力隊5人
―活動をブース展示
―農業や情報発信で活躍

「今日のハイライト」 市立士別図書館:平成の人気作集める

 【士別市】 小説やエッセイなど



▼28日
  【士別市】 調理師試験の受験案内開始:名寄保健所

【士別市】
■地域公共交通活性化協議会
―買物支援サービス:朝日地区で28日から本格実施
―実証実験経て貨客混載バス活用
―さほっちタクシー運行を検討

 士別市地域公共交通活性化協議会が26日、士別市役所会議室で行われた。協議会では情報提供として、昨年北海道陸運局が実証実験してきた貨客混載バスによる買物支援サービスを28日から朝日地区を対象にして、本格実施することを明らかにした。      

【士別市】
■士別地方消防事務組合消防本部・士別市消防団
―消防庁長官「表彰旗」受ける
―体制整備や防火の取り組み認められ

【剣淵町】
■二階堂副団長が消防庁長官表彰
―長年の消防活動讃え
―防火や災害予防などで永年勤続功労章

「今日のハイライト」 交通安全母の会:子どもの安全を願って

 【士別市】 幼稚園などに注意看板寄贈



▼27日
  【剣淵町】 4月1日付人事を発表:担当業務を明確化


【士別市】
■全国体力調査:士別市教育委員会
―「スポーツ好き」80〜90%に
―テレビ視聴等の時間多い傾向

 士別市教育委員会は、昨年4月から7月にかけて市内の小学校と中学校で実施した2018年度全国体力・運動能力、運動習慣等調査の結果概要を公表した。それによると全体として小学生は男女とも全国・全道平均を下回る種目があり、中学生については多くの種目で全国・全道平均を上回っている。 

【士別市】
■羊のまち士別推進委
―台湾文化や言葉に理解深める
―黄教授ら招きセミナー開催
―留学生とグループごとに意見交換も

【剣淵町】
■ぐるっとライド2019
―夏の道北を自転車で
―8月3日開催・参加者募集

【剣淵町】
■4月1日付人事を発表
―担当業務を明確化

【士別市】
■第5回地域創生モーターショーin侍
―実行委結成し開催へスタート
―1億円超えるスーパーカーの展示も

【士別市】
■士別市文化協会:文化講演会
―羊飼いをテーマに分析
―シェークスピア入門編も

「今日のハイライト」 特別交付税:総額、士別市は10億2千万円

 【士別市】 3月交付分が決定 剣淵町は減



▼26日
  【士別市】 知事選期日前投票始まる:士別市選管


【士別市】
■第20回道北日報社杯ジャイアントスラローム
―シーズン最後に力強く
―道内各地の100人が熱戦

 第20回道北日報社杯サフォークランド士別ジャイアントスラローム大会が24日、士別市日向スキー場で行われた。士別地方のスキーシーズンを締めくくる大会には道内から100人が出場し、タイムを競った。  

【士別市】
■士別商工会議所
―日本商工会議所表彰を受賞
―特別会員等組織力強化の取組で

【士別市】
■日ハム管理栄養士講師に料理教室
―体づくりの食事を学ぶ
―試合前日のお薦めメニュー紹介

【剣淵町】
■4月1日から産後ケア事業
―内モンゴルのスープや羊肉饅頭
―国際交流の会が教室開催

【士別市】
■士別地方消防議会
―19年度予算案を可決
―ポンプ車購入など計上

【士別市】
■士別ライオンズクラブ
―使用済み切手など寄贈
―家庭や事業所で収集

「今日のハイライト」 サフォークスタンプ協同組合:市に8万5千円寄付

 【士別市】 家庭や事業所で収集



▼24日
  【士別市】 市立博物館:野生動物をいきいきと


【士別市】
■つくも青少年の家:閉所&50周年あそびKINGDOM
―管内に響いた「最後」の歓声
―半世紀の役割幕閉じる
―30日まで市民見学行い施設を開放

 半世紀にわたり、研修や合宿の場として市民らに親しまれてきた「士別市つくも青少年の家」が本年度で閉所となる。21日には、閉所&50周年記念事業「あそびKINGDOM」が行われ、大勢の子どもたちでにぎわった。つくも青少年の家は、この記念事業が最後のイベントとなり、訪れた市民らは研修などで利用した思い出を振り返りながら、子どもたちとイベントを楽しんでいた。

【士別市】
■Jrレスリング士別
―全国大会で4人が入賞の大活躍
―団員増加しチーム内で切磋琢磨

【和寒町】
■市街地公営住宅が完成
―2カ年で2棟8戸、23日に見学会

【和寒町】
■全道ジュニアアルペンスキー大会
―小学生らがタイム競う
―道内各地から110人が出場

【剣淵町】
■アプリ使い映像制作体験
―地域おこし協力隊の鈴木さんが企画

「今日のハイライト」 4月1日から産後ケア事業

 【士別市】 助産師が自宅を訪問

▼23日
【士別市】
■つくも青少年の家:閉所&50周年あそびKINGDOM
―管内に響いた「最後」の歓声
―半世紀の役割幕閉じる
―30日まで市民見学行い施設を開放

 半世紀にわたり、研修や合宿の場として市民らに親しまれてきた「士別市つくも青少年の家」が本年度で閉所となる。21日には、閉所&50周年記念事業「あそびKINGDOM」が行われ、大勢の子どもたちでにぎわった。つくも青少年の家は、この記念事業が最後のイベントとなり、訪れた市民らは研修などで利用した思い出を振り返りながら、子どもたちとイベントを楽しんでいた。

【士別市】
■Jrレスリング士別
―全国大会で4人が入賞の大活躍
―団員増加しチーム内で切磋琢磨

【和寒町】
■市街地公営住宅が完成
―2カ年で2棟8戸、23日に見学会

【和寒町】
■全道ジュニアアルペンスキー大会
―小学生らがタイム競う
―道内各地から110人が出場

【剣淵町】
■アプリ使い映像制作体験
―地域おこし協力隊の鈴木さんが企画




▼22日
  【士別市】 第20回第20回道北日報社杯ジャイアントスラローム大会:小学生から70歳まで100人が出場


【和寒町】
■町議会議員選挙
―現職8陣営が出席した和寒町議会議員選挙説明会
―説明会に現職8陣営出席
―告 示:4月16日 投票日:4月21日

 任期満了に伴う和寒町議会議員選挙(定数10)の立候補予定者説明会が20日に町民センターで行われた。説明会には現職8陣営から立候補予定者やその責任者などが出席。これまでに新人候補の動きは見られず、2011年以来8年ぶりの無風選挙となるのか、今後の動向が注視される。和寒町議選挙は4月16日告示、投票は21日となっている。

【士別市】
■士別まちづくり塾
―今後の活動にも一層の活躍をとを
―11人の塾生が成果残して卒塾

「今日のハイライト」 農業経営確立対策協議会:希望ある農業の実現を

 【士別市】 総会で活動方針など協議




▼21
  【士別市】 第20回第20回道北日報社杯ジャイアントスラローム大会:小学生から70歳まで100人が出場

【士別市】
■防災会議
―地域防災計画を修正
―水害避難所見直しなど
―要支援者の共助計画策定へ

 士別市防災会議(会長=牧野勇司市長)が19日、士別市役所会議室で行われた。会議では、士別市地域防災計画の修正案について協議。修正案では、ハザードマップにおける避難所について、浸水しない避難所などの観点から、これまでの30カ所から22カ所に見直すことにしている。

【剣淵町】
■地域安全部長等会議
―地域の、災害を知ることを
―研修会開催し講演も

【士別市】
■ディリーサポート士別
―TMR圧縮梱包施設を増設
―混合飼料の効率的な供給体制が整う

【士別市】
■第20回道北日報社杯サフォークランド士別ジャイアントスラローム大会
―小学生から70歳まで100人が出場
―3月24日・日向スキー場で

【剣淵町】
■第2期子ども読書推進プラン
―学校、地域で環境作りを
―絵本の里らしい次世代を育成

【剣淵町】
■君の椅子
―18年は21人に
―07年の開始からこれまで196人

「今日のハイライト」 士別翔雲高校:JR北海道の車内誌3月号の「わが村は美しく」のコーナーで

 【士別市】 地域に根ざした活動を紹介される


▼20日
【士別市】
■士別市4月1日付人事異動
―機能的組織へ機構改革
―実質的対象者は176人
―朝日支所長に武田氏昇任

 士別市は19日、4月1日付発令の人事異動を発表した。4月からの全庁的機構改革を実施することに伴い、人事発令は295人(再任用職員含む)となったが、昇格や転任等の実質的な異動対象者は176人となっている。部長への昇任は、現農業委員会事務局長の武田泰和氏(58)が朝日支所長に就任する。
 【部長職】▼総務部長(総務部長併選挙管理委員会事務局長)中舘佳嗣▼市民自治部長(朝日総合支所長)法邑和浩▼健康福祉部長(保健福祉部長)田中寿幸▼朝日支所長(農業委員会事務局長)武田泰和=昇

 【統括監職】▼市民自治部資源循環統括監兼自治環境課長兼バイオマス資源堆肥化施設長(総務部総合企画室長)東川晃宏▼朝日支所統括監兼地域住民課長併教育委員会生涯学習部朝日地区スポーツ統括監(朝日総合支所次長兼地域住民課長併教育委員会生涯学習部次長併選挙管理委員会事務局次長)長南広基▼会計管理局長(会計室長)佐藤義弘

【士別市】
■士別市農業奨励賞
―1団体3個人に表彰状贈呈
―地域農業牽引役の実績讃え

【和寒町】
■新規就農者6人に奨励金を交付
―地域農業の担い手に期待

「今日のハイライト」 異常気象や予報など学ぶ

 【士別市】 環境フォーラム:豪雨にも警戒が必要



▼18日
  【士別市】 ボランティア学習塾の募集

【士別市】
■全日本スノーモビル選手権:郷竜太さん
―総合優勝でS級昇格
―いとこの郷瞬希さんはS級5位

 和寒町の郷竜太さん(24・ke―goレーシング所属)が全日本スノーモビル選手権国内A級でシーズンチャンピオンとなり、来シーズンの国内トップクラスのSクラス昇格を果たした。同チーム所属でいとこの郷瞬希さん(20)は今期はSクラスで総合5位、チームメイトでライバルの和寒勢2人の来シーズンの活躍に期待が寄せられている。 。

【士別市】
■市庁舎整備事業
―雪解けとともに工事再開
―12月完成に向けてピッチ上がる

【士別市】
■SINC
―来年度のイベントを企画
―研修会で総会やダンス学習

【士別市】
■雪上パークゴルフ愛好会
―山本さんと斉藤さんが優勝
―開設期間中の利用者2千人超

「今日のハイライト」 公立高校3校に153人が合格

 【士別市:剣淵町】 受験生に歓喜の表情



▼17日
  【剣淵町】 新たな総合計画へ意見求め、高校生以上にアンケート

【士別市】
■士別商工会議所:中小企業景況調査
―業況は全業種4割「悪化」
―見通しもかなり厳しい見方
― 士別商工会議所(鈴木勉会頭)は、市内事業を対象にした中小企業景況調査の報告をまとめた。調査は昨年1年間の業況や売上げなどについて実施。業況については前回調査時に比べマイナス幅が増加し、4割以上の事業所が「悪化」と回答するなど、市内の景況は厳しい状態が続いていることをうかがわせている。

【士別市】
■市議会第1回定例会
―10億5千万円を減額補正
―10件の議案など可決して閉会

【士別市】
■工藤夏未さん(上士別小学校6年)
―スーパー大回転:初めての全国で入賞めざす
―JOCアルペンスキーに出場

【士別市町】
■士別中学校野球部
―結果で地域に恩返しを
―全日本少年野球大会に出場

【剣淵町】
■町議会定例会
―新年度予算などを可決
―特別委付託議案など17件

【和寒町】
■和寒町議会
―塚崎議長が勇退あいさつ
―7期28年の議員生活終える

「今日のハイライト」 サフォークランド士別プロジェクト:24日に「羊アート」事業を実施

【士別市】 20日締め切りで参加者募集




▼16日
 【士別市】 つくも大学:大学・大学院生を募集

【士別市】
■市民広場みなくる
―「平成」とともに活動終える
―一定の役割果たし解散へ
―一般事業は実行形式で継続

 士別市人づくり・まちづくり市民会議「市民広場みなくる」(松浦秀嗣代表)は14日、士別市生涯学習情報センターで臨時総会を行った。総会では、みなくるの活動が一定の役割を終えたとして、本年度限りで解散することを決めた。クリスマスいぶきやハロウィーンイベントなど、市民に定着してきた催しを開催してきた市民広場は、平成の終わりとともに活動の幕を閉じることになった。

【士別市】
■予算決算常任委
―ふるさと給食を幼稚園等に拡大
―付託の17案件を原案通り可決

■瀬川瑠奈さん(士別ウエイトリフティング少年団)
―トータル188キロ挙げる
―中学日本新記録を樹立
―ジャークは自己記録更新の105キロ

【剣淵町】
■バレーボール協会50周年で
―少年団にボールを寄贈

【剣淵町】
■27日に協力隊活動報告
―ブース形式で体験、試食も

【士別市】
■福祉灯油
―助成券の利用は早めに
―士別市 申込期限迫り呼びかけ

「今日のハイライト」 士別陸上少年団:目標もって努力続けて

【士別市】 解団式で修了証手渡す




▼15日
【剣淵町】
■剣淵小学校・中学校:学校施設長寿命化
―学校一体化への改修計画案示す
―小学校を活用し改修規模削減
―町民から意見を集い内容に反映

 剣淵町は築40年を経過し老朽化が進む小学校、中学校校舎など学校施設の長寿命化改修基本計画案をまとめた。一昨年から策定委員会で検討を進め、このほどまとめた検討案では小中学校のめざすべき姿の方向性として、小中学校一体化の規模縮減、整備費削減を考慮し、小学校への一体化の方向で整備する案を示した。策定委では今後5年間の基本となる計画案について、町民の意見を募集するパブリックコメントを22日まで実施、町民意見を参考にしながら3月中に計画をまとめ、今後の学校の姿の検討を深めていきたいとしている。

【士別市】
■健康長寿推進懇談会
―自殺「0」目指し予防計画策定
―19年度から5カ年の期間

【士別市】
■市議会予算決算常任委員会
―朝日道道、19年度から用買等
―サフォークのGI登録目指す

【士別市】
■「交通事故のあらまし」発行
―人身では6件増の21件
―管内の発生状況などを分析

士別市】
■国際ソロプチミスト士別
―乳がんの早期発見を
―啓発で受診呼びかけ

「今日のハイライト」 肺炎球菌ワクチン助成

【士別市】 本年度で経過措置終了




▼14日
 【士別市】 異常気象と温暖化をテーマに講演会

【士別市】
■JR士別駅舎
―21年度に改築着手
―社協が成年後見センター設置
―川内村、交流視点の取り組みへ

 士別市議会予算決算常任委員会(丹正臣委員長)で12日から、2019年度予算案などの審査が始まった。12日の常任委員会では、駅舎・駅前広場の整備について士別市は、JR士別駅舎については21年度、駅前広場は22年度に着手する見通しを示した。喜多武彦氏(高志会)の質問に答えた。また権利擁護支援業務については、士別市社会福祉協議会が設置する士別地域成年後見センターに委託するとした。渡辺英次氏(公生クラブ)の質問に答えた。

【士別市】
■羊のまち士別観光推進委員会
―新製品「羊籠包」(ようろんぽう)を発売開始
―士別産サフォーク肉使用
―2年間の研究・試作重ね商品化

「今日のハイライト」 社会人の接遇を学ぶ

【士別市】 新規就職者対象に研修

▼13日
【和寒町】
■町議会定例会:一般質問に6人登壇
―事業全体の見直し、20年度予算に反映を
―エココテージの期間や料金も

 和寒町議会第1回定例会は11日に一般質問を行い、6氏が登壇し19年度予算編成などについて町理事者の考えを質した。新たに設置する和寒町フードツーリズム推進協議会については、特産品のさらなるブランド化を進め、食と観光のPRを進めたいとした。また昨年から取り組んでいる町事業全体の見直しについては、内容がまとまり次第町民の意見を聞き、20年度予算に反映させたいとした。

【士別市】
■多寄スポーツクラブ
―東日本・胆振東部に思い寄せ
―復興願いスノーランタン灯す

【士別市】
■士別子ども会リーダー講習
―青少年の家の閉所を惜しみ
―感謝の気持ち込め黒板アート

【士別市】
■全上川農民連盟
―日米貿易交渉に反対
―1市2町でキャラバン

▼12日

【士別市】
■体験版芝居で遊びましょvol.16
―満員の観客に笑顔届ける
―市内外の17人がのびのび演技
―「ジプシー〜千の輪の切り株の上の物語」

 士別市朝日町のあさひサンライズホールで9日、体験版「芝居で遊びましょ♪」の第16回公演「ジプシー〜千の輪の切り株の上の物語」(作・横内謙介、演出・犬飼淳治)の公演が行われた。市内外から参加した17人の役者と、スタッフたちが1月末から稽古を重ね、満員の観客の前で物語を繰り広げた。(
【士別市】
■好天のもと雪遊び楽しむ
―朝日町:賑わい見せたベタ雪まつり

【士別市】
■雪上ゲームや抽選会に歓声
―温根別町:芳生苑建て替え仮予定地を
―27回目の冬まつり多くの人出

【和寒町】
■上川管内剣連協
―管内の指導者らが研鑚
―稽古と練成試合を開催




▼10日
【士別市】
■観光振興基本計画
―案示しパブコメ実施
―目標達成への重点施策明記

 士別市は観光施策の基本となる、士別市観光振興基本計画=写真=を本年度中に策定することにしており、現在は計画案に対するパブリックコメントを実施している。計画案では、5つの基本方針を定めそれぞれに計画最終年度での目標を明記している。

【士別市】
■農政対策協議会
―担い手や甜菜作付など支援
―総会で市が要請に対し回答

【和寒町】
■町議会
―芳生苑建て替え仮予定地を
―総務福祉常任委員会が調査報告

【士別市】
■北星信用金庫
―市にランドセルカバー寄贈に
―親入学児童の交通安全願い

【士別市】
■士別市文化協会・文化講演会
―シェークスピアと羊飼い
―士別出身の北村さん講師に迎え




▼9日
 【士別市】 ななかまどシニア:夜光反射材の活用を

【剣淵町】
■町議会、4氏が登壇
―地方創生交付金で新たな移住支援を
―「じんじん号」利用が増加、料金引き下げ検討

 剣淵町議会第1回定例会は7日に一般質問を行い、4氏が登壇し町理事者の考えを質した。乗合自動車「じんじん号」については、利用増、運行距離増により、料金の引き上げも検討せざるを得ないとした。移住定住対策では、従来の新築改築支援事業推進のほか、地方創生推進交付金を活用した新たな移住支援事業に取り組んでいきたいとしている。

【士別市】
■農業者6人受講
―士別の風景表現し準大賞
―レジデンス事業参加の中村さん

【士別市】
■川上澄生木版画大賞
―TPP・EPAの影響額は7億7千万円
―保健推進員制度、本年度で廃止

【和寒町】
■町立病院運営協議会
―療養病床への移行困難に
―必要な看護師確保出来ず

「今日のハイライト」 2日間にわたり講座を開催

【士別市】 士別地区消費生活センター2日間にわたり講座を開催




▼8日
 【士別市】 市内で「アポ電」事案が発生

【士別市】
■士別市議会定例会大綱質疑
―ネットワーク作り、事業主と今後協議
―旧雇用促進は入居希望者なしへ
―適応教室始動体制、状況見て検討

 士別市議会第1回定例会は6日、大綱質疑を行った。そのなかで士別市は、旧雇用促進住宅士別宿舎について、この施設の所有者が入居募集しているものの、入居希望者がないことを明らかにしていた。国忠崇史氏(無会派)の質問に答えた。また市内での外国人実習生は現在中国人、ベトナム人など68人にいるとした。山居忠彰氏(民政クラブ)の質問に答えた。

【士別市】
■士別中小企業
勤労者福祉協会
―士別公演 6月23日に開催
―実行委員会が市長訪問し報告
―市内の中高生との交流も計画

【士別市】
■市議会定例会大綱質疑
―TPP・EPAの影響額は7億7千万円
―保健推進員制度、本年度で廃止

【剣淵町】
■営農技術講習会
―栽培試験の成果を発表
―展示ほの収穫物で試食も

「今日のハイライト」 つくも青少年の家:21日に閉所記念事業を実施

【士別市】 運動、工作など多彩な企画用意



▼7日
 【士別市】 12日からトランポリン教室

【士別市】
■まちづくり士別会社
―交流プラザ:事業主体が設立
―民設民営による本格始動へ
―21年4月のオープン目指す

 まちなか交流プラザ(仮称)の運営会社となる、まちづくり士別株式会社(鈴木勉社長)が5日に設立した。この日は士別商工会議所で鈴木社長らが会見を行い、本年度についてはまちなか交流プラザ建設に向けての既存施設解体、用地買収、さらには基本・実施設計を行うこととし、今後に向けた体制づくりも進めていくことにしている。

【士別市】
■スロヴァキア国立オペラ
―士別公演 6月23日に開催
―実行委員会が市長訪問し報告
―市内の中高生との交流も計画

【士別市】■市議会定例会大綱質疑
―TPP・EPAの影響額は7億7千万円
―保健推進員制度、本年度で廃止

【剣淵町】
■町議会定例会:早坂町長の19年度施政方針
―ごみ処理の基本計画策定など
―第1回定例会開会、一般質問は7日に

【士別市町】
■士別神社人形供養祭
―いつもの倍のお焚き上げ
―今年で30回目と市民に定着

【士別市】
■士別中小企業勤労者福祉協会
―60人が出場し熱戦
―会員交流ボウリング大会

「今日のハイライト」 公立高校入試:努力の成果で合格を

【士別市】 士別地方3高校で実施



▼6日
【士別市】 温根別冬まつり:11日に農村広場で開催

【士別市】
■市議会予算決算常任委
―家庭ごみ:委員提出案を可決
―一般・プラ1リットル0・5円引き下げ
―市は「議会の判断に従う」

士別市議会予算決算常任委員会(丹正臣委員長)は4日、昨年12月の第4回定例会で付託となった家庭ごみ有料化に関連する条例改正案について、西川剛氏(民政クラブ)と喜多武彦氏(高志会)から出された修正案を可決した。修正案では一般ごみを1<CODE NUMTYPE=UG NUM=7AE3>あたり3円に、その他プラスチックを2円とするもの。5日に再開した第1回定例会で審査結果について丹委員長が報告し、修正案を可決した。

【和寒町】
■和寒中学校
―福祉施設でボランティア
―健楽苑前庭などを除雪

【士別市】
■九十九大学
―幅広い分野で活躍を
―9人が4年の履修終え卒業

【剣淵町】
■協力隊2人を募集
―観光、宿泊施設業務支援で

「今日のハイライト」 士別更生保護女性会:愛情セールなど開催

【士別市】 総会で事業計画など



▼5日
【士別市】
■新規高卒就職状況:雇用対策協議会
―地元内定率は96%超
―終盤迎え順調さ維持
―希望者全員内定に期待

 士別市雇用対策協議会は、1月末現在での新規高卒者就職状況をまとめた。それによると、士別地方3高校就職希望者の内定率は、前月同期から1・5ポイント伸びた94・1%となっている。

【士別市】
■着地型観光推進協議会
―1市3町の冬季観光を体験
―道内在住台湾者対象にツアー実施
―羊毛工芸や絵本の館見学など

【士別市】
■フォーラムinしべつ
―理想のまちづくりをめざして
―「若者×社会」テーマに講演

【剣淵町】
■絵本の館
―軽妙な語り口で紙芝居の世界に
―三橋とらさんが実演と講座



▼3日
 【士別市】 みなくる士別、14日に解散に向けての臨時総会

道北日報17354号(3月3日 日曜日付紙面)掲載予定の主な記事のヘッドライン
写真は
「品種登録された「つくも4号」」(士別市)
「作成した佐藤所長と岡本巡査長とマップ」(士別市)

【士別市】
■自主防災組織
―設立割合、5割超える
―災害時に活動や情報伝達
―各自治会で研修会や避難訓練

 士別市は大規模な災害発生に備え、市内の自治会などに自主防災組織の設立を呼びかけている。昨年は新たに3自治会が自主防災組織を立ち上げ、自治会における設立割合が5割を超えた。

【士別市】
■市教委
―地域・学校の連携重要性学ぶ
―早乙女さん講師に招きコミュニティ・スクール研修会

【和寒町】
■塩狩峠
―没後110年長野政雄さん偲ぶ
―映画主演の中野誠也さんも講演

【士別市】
■日ハム士別後援会
―5回の応援ツアーなどを計画
―ファンフェスにも参加

【剣淵町】
■協力隊の小西さん
―ペルーやキヌアの魅力紹介
―空き店舗でイベント

「今日のハイライト」 士別国際交流協会:27日に体験ツアー実施

【士別市】 小学生の参加者募集、JICA札幌訪問

  士別国際交流協会は、市内の小学生を対象にした「世界の国と仲よくなろう!体験ツアー」を27日に行うことにしており、その参加者を募集している。

 この体験ツアーは、日本が行っている国際協力や国際支援の現状を学ぶことを通じながら、国際交流の意義について理解を深めようと、士別国際交流協会が毎年行っている。

 今回は小学4年生から6年生までを対象に実施。

 当日は国際協力機構札幌センター(JICA札幌)を訪問して、世界の食料問題や青年海外協力隊など海外支援の取り組みを学ぶことになっている。また、昼食では世界の料理を味わう。

 参加料は1千円(士別国際交流協会会員の家族は500円)で定員は20人。

 参加希望者の申し込みと問い合わせは士別市総務部企画課内の士別国際交流協会事務局(電話23―3121)で受け付けている。締め切りは15日までとなっている。



▼2日
 【士別市】  交通安全母の会:愛の鈴づくり講習も実施

【士別市】
■つくも4号
―士別育ちの大豆 初の品種登録
―三分一さんの地元愛結実
―今後は生産・管理体制確立へ

 士別市農業応援アドバイザーの三分一敬さん(80)が登録申請していた大豆品種「つくも4号」が、農林水産省に品種登録された。士別で育った大豆が品種登録となるのは今回が初めて。申請段階から「おいしい」と、各方面から高い評価を得ていることから、士別市では地域の特産として、今後は生産・販売体制の整備を進めていきたいとしている。

【士別市】
■雇用対策協議会
―自立力、定着力向上を
―若年と管理者向け研修

【士別市】
■「アスリートのための食環境整備」で
―士別「食」の取り組みを紹介
―ホストタウン:研修会とサミットでアピール

【和寒町】
■士別警察署和寒駐在所
―安全運転への意識高めて
―スリップ事故マップを作成

【和寒町】
■和寒小学校6年生
―観光や福祉の意見など発表
―和寒の未来考えようと奥山町長招き総合学習

「今日のハイライト」 士別国際交流協会:11日に報告会を開催

【士別市】 ホストタウン事例も




▼1日
【士別市】  芝居上演会:2日に市立図書館で

【士別市】
■朝日町商店街の未来を考える会
―「自然あふれるコンパクトタウン」に
―定住人口増や合宿など
―理想のまちづくり目指して

 士別市朝日町の朝日商工会館で27日に「朝日町商店街の未来を考える会」の事業報告会が開かれた。商工会青年部が中心となって昨年4月から朝日町の未来の姿について意見を交わしてきたもので、この日は牧野勇司士別市長を招き、町の課題や「自然あふれるコンパクトタウン」未来予想図などを語っていた。

【士別市】
■上士別小学校
―手作りシロップに「甘い!」
―CS事業でビート使い体験学習

【剣淵町】
■絵本の館
―紙芝居師の講座楽しもう
―2日に三橋とらさんが来館

「今日のハイライト」 自治連:加入促進へパンフ初作成

【士別市】 転入者・未加入者などに配付