【2026年3月】
▼21日
【士別市】
■電子決済:4月からシステム本格稼働
―内部手続き見直し業務効率化
―年間で100万円の効果額見込む
士別市は本年度、電子文書管理推進事業として電子決裁の実施に向けたシステムを導入。4月から本格的にシステムを稼働する。士別市によると電子決裁システムを稼働させ ることで、庁内の決裁文書の9割を電子決済に移行。これまで紙ベースで行ってきた決裁に比べると年間で100万円程度の効果額を見込んでいる。
これまでは決裁文書に関係する資料を添付し、決裁文書ごとにファイルにまとめてまわす紙ベースの取り組みだった。
市の総務課によると9割の決裁文書を電子決裁できるとしている。
【士別市】
■総合体育館トレーニング室
―体力アップと筋力アップを企画
―初心者セミナー実施し128人参加
―体験をきっかけに日常利用の継続へ
【士別市】
■温根別小学校
―思い出胸に学び舎巣立つ
―今月末閉校で最後の卒業式
―送り出した児童は2743人
【士別市】
■士別警察署
―ガソリンの盗難発生
―被害防止の対策徹底を
和寒町の農業用倉庫からガソリンが盗まれる事件が発生しており、士別警察署が盗難防止対策を求めている。
ガソリンが入った携行缶5個(時価3万9500円相当)は倉庫内に保管してあり、18日夜から19日朝にかけて盗まれたとみられる。
倉庫は施錠していたものの、出入り口ドアのガラス部分が壊されていたという。
原油価格の高騰に伴い、今後もガソリンや灯油等の盗難被害の発生が懸念されることから、士別署は携行缶やポリタンクを保管している車庫や物置は短時間でも確実に施錠する、携行缶やポリタンクをチェーン等で固定する、防犯カメラやセンサーライト等の防犯機器を設置するなどの対策を求めている。
▼20日
【士別市】
■しべつ〜リズムシンポジウム開催
―取り組みの理解と広がりを求めて
―活動報告やトークセッション
士別市内の事業所や農家などでアルバイトをしながら士別での滞在を体験してもらう「しべつ〜リズム」を考えるシンポジウムが18日、士別市役所1階市民テラスで行われた。イベントではしべつ〜リズム体験者の報告やトークセッションを行い、参加者は働きながら士別で暮らす取り組みに理解を深めていた。
しべつ〜リズムは、旅人や学生たちに士別での生活を体験してもらい、その人たちを人手不足に悩む事業所などをマッチングする取り組み。
市内の有志らがこの取り組みを進め、これまでに多くの学生たちが士別での生活を体験するとともに、市内の農家や事業所での働き手となっている。
この取り組みを多くの市民らに紹介して、しべつ〜リズムをさらに広げていこうと、「士別市の働き手、この先の未来について考える〜『働きながら暮らす』しべつ〜リズムのこれまでとこれから」と題したシンポジウムを行った。
【士別市】
■士別市教育委員会
―長年の公民館活動に感謝状
―功績讃え斉藤さんと栗本さん、安念さんへ
【和寒町】
■全日本小学生選抜スキー大会
―渡邊瑠々さん、クロカン全国大会で優勝の快挙
―クラシカルでも4位入賞
―ジュニアオリンピックアルペンには2人出場
【士別市】
■まちづくり士別鰍ノ
―道の駅内に赤い羽根自販機
―26年度予算議案を可決
―市内では3カ所目の設置
▼19日
【士別市】
■士別軌道:道内現役最古のモノコックバス
―故障エンジン修理の救世主か
―製造メーカー有志が申し入れ
―一時はあきらめも復活の期待こめて
士別軌道(井口裕史社長)が所有する道内最古の営業バスである「モノコックバス」が昨年6月にエンジンが故障し、運行を停止している。修理が困難とされ廃車の危機を迎えていたが、モノコックバスの製造メーカー関係者から「修理させてもらいたい」との申し入れがあった。
士別軌道が所有するモノコックバスは、1982年(昭和57年)の日野自動車製「K―RC301P」という車種。
有志らはエンジンなどの専門家で、故障カ所を確認して修理方法を検討したいとしており、4月には士別軌道に赴きモノコックバスのエンジンを診断することになった。
【士別市】
■士別市社会福祉協議会
―福祉パト活動など実践報告
―40人参加して相談支援研修会
昨年12月に市内の各学校で実施した「ブックリサイクル探偵団」の取り組みと子どもたちの感想などが、市立士別図書館1階に展示されている。
小学校では宝探しのようなワクワク感を味わってもらおうと、児童たちに校内に掲示されているクイズに答えてもらってから、除籍本をプレゼントする仕組みに。
クイズは移動図書館車の名前」「受付カウンターの仕事内容」など、図書館の役割や市の読書推進に関するものとした。
最終的に200冊以上の除籍本が児童生徒の手に渡り、残った本も学級文庫などで活用されている。
【士別市】
■市立士別図書館で
―探偵団通し読書に興味
―児童の感想など紹介
【和寒町】
■議会第1回定例会
―ふくしのまちづくりへ付帯決議提出
―26年度予算議案を可決
―活動の機会を積極的に提供
▼18日
【士別市】
■避難共助計画
―調査継続して精度向上図る
―社会福祉協が委託受け個別訪問等
士別市は一昨年度から避難共助計画の作成に取り組んでいる。調査作業は士別市社会福祉協議会(輿水信弘会長)に委託している。本年度については新規として150件、更新として286件の調査を実施。社会福祉協議会が災害等の避難時に支援が必要とされる市民を訪問するなどして、計画の作成を進めている。
【士別市】
■ペコラファームが主催
―19日からさっぽろ雪中BBQ
―サフォークPJ参加し士別羊肉PR
札幌市内でジンギスカン店などを展開している士別市の株式会社ペコラファーム(山下卓巳社長)は、今月19日からさっぽろテレビ塔1階特設会場で「さっぽろ雪中BBQ」を開催する。「雪中BBQ」は初めて行うイベントで、サフォークランド士別プロジェクトも参加して出店することになっている。
ペコラファームが経営する士別成吉思汗の羊肉、精肉店肉将の知床牛、澄川精肉店の蝦夷鹿肉を会場で販売し、特設会場に用意した炭火を使い購入した肉でバーベキューとして味わえることになっている。
また20日から22日まではサフォークランド士別プロジェクトがこのイベントに参加。
会場でラムバーグ、羊籠包、サフォークラムローストなどを販売することになっている。
イベント会場および市内のペコラキッチン(電話22―4545)ではお得なチケットも販売している。
さっぽろ雪中BBQの問い合わせは、山下社長(電話090―8909―0244)で受け付けている。
【剣淵町】
■剣淵中学校
―卓球協会が専属コーチ設置し指導
―4月から地域に移行へ
【士別市】
■士別市ボランティアセンター
―個人登録ボラ現在は45人
―若年者加わり登録者拡大
―活動の機会を積極的に提供
▼17日
【和寒町】
■第4回外傷セミナー:救急・搬送の技術向上を
―医師や救命士らが連携
―迅速な対応へ人材を育成
和寒町総合体育館で15日に第4回和寒外傷セミナーが開かれ、救急救命士らが緊急時の救命措置についての技能を学んだ。外傷搬送に関する救急技術の向上へ2023年から開催しているもので、各地から参加した救急治療に関わる医師や看護師、消防士や自衛官らが救命技術の向上に取り組んでいた。
【士別市】
■ハラスメント対応など指導士
―新規就職者らを対象に研修会
―上司や同僚とのコミュニケーションは大切
【士別市】
■消防団温根別分団
―創立100年迎え祝賀会
―安全・安心守り続け1世紀
―大正14年に私設組織として発足
【士別市】
■あさひベタ雪まつり
―ジャンプ台の急斜面を激走!
―国際ヒルクライム選手権に老若86人が出場
「あさひベタ雪まつり2026」が、士別市朝日町の三望台シャンツェで15日に開かれ、ジャンプ台を駆け登るヒルクライム競技などで盛り上がった。
イベントでは23年から開催している「国際ジャンピングヒルクライム選手権」を実施、子どもから大人まで86人が参加した。
子どもの部や年齢別などの部門に分かれ、子どもたちはスモールヒル、中高生以上はノーマルヒルのジャンプ台で競技を行った。
スタートの合図とともに走り出した選手たちは立ちはだかるジャンプ台の急斜面を、四つん這いになりながら懸命にゴールを目指した。
またスモールヒルを駆け下り、その後ノーマルヒルを駆け登る部門のレースも行われ、選手たちは果敢に難競技に挑んでいた。
ベタ雪まつりではこのほか長靴飛ばし大会なども行われ、大人から子どもまでが楽しんでいた。
▼15日
【士別市】
■ハラスメント防止条例を制定:士別市議会第1回定例会
―上川管内の市で最初に
―26年度各会計予算案を可決
士別市議会第1回定例会本会議が13日に再開した。本会議では2026年度各会計予算を原案通りに可決。また士別市議会ハラスメント防止条例も制定した。道内の市議会で、ハラスメント防止条例を制定するケースは少ない、上川管内の市では士別市議会が最初となった。
今回制定した市議会ハラスメント防止条例は、「ハラスメントは、他所に対する悪質な行為であり、ハラスメントに対する無自覚により相手に被害を与える人権侵害である。士別市議会はそのことを明確にし、ハラスメントを『しない・させない・見逃さない』ことを決意し条例を制定する」とその意義を記している。
さらにハラスメントにあたる行為を盛り込んでいるほか、適応範囲を議員間または議員と職員間において生じたハラスメントとした。
ハラスメントが確認された場合は、議長がハラスメントを行った議員に対して指導、助言、注意、その他必要な措置を講ずるとし、ハラスメントを行った議員の氏名を公表するとしている。
【士別市】
■ハラスメント対応など指導士
―新規就職者らを対象に研修会
―上司や同僚とのコミュニケーションは大切
【士別市】
■マイナカード
―保有率は84%
―2月末で全国・全道平均上回る
―現時点では無投票の可能性も
士別市のまとめによると、2月末現在でのマイナンバーカード保有率は84・1%となっている。全国・全道平均を上回っている。
士別市はこれまでマイナンバーカードの普及に向けた取り組みを精力的に行ってきた。
2月末現在での士別市のマイナンバーカード保有率は前年同期より2ポイント伸びた84・1%で、1万3833人が保有していることになる。
全国平均は81・7%、全道平均が80・2%で、士別市の保有率は全国・全道平均を上回っていることになる。
士別市はこれまで、休日や夜間にマイナンバーカードの申請を受け付ける臨時窓口を設けたりするなどしてマイナンバーカードの普及に努めてきた。
現在は臨時窓口の設置は行っていないが、窓口に来ることが困難な高齢者、施設入所者らを対象にした出張受け付けを行うなど、申請しやすい対応に取り組んでいる。
▼14日
【士別市】
■士別カントリー倶楽部
―「ゴルフ場の灯」市民有志で守る
―経営体制一新し再スタート
―同友会グループが土地等を無償譲渡
士別同友会カントリークラブを運営してきた株式会社士別カントリー倶楽部は2月に役員を一新し、市民有志の経営体制となった。佐々木元晴氏が新社長に就任し、「士別からゴルフ場の灯を消すことなく、新たな体制で運営を行っていきたい。今後も市民らの協力をお願いしたい」と話している。
【士別市】
■士別市交通安全母の会
―安全な登下校を願い
―手づくりの「愛の鈴」準備
士別市交通安全母の会(山本静枝会長)は、毎年会員手づくりの「交通安全愛の鈴」を新入学児童に贈っている。
同会は1980年から交通安全啓蒙活動の一環として、登下校に不慣れな新入学児童の安全を願い、市内の小学校に入学する新1年生に交通安全愛の鈴を寄贈している。
昨年度までに贈った愛の鈴は9798個に上る。
愛の鈴は会員有志の手づくりで、周囲の人たちに1年生であることを周知し気を配ってもらえるようにと、明るい黄色の毛糸を使用している。
来年度は81人が小学校入学を予定しており、会員が自宅で毛糸を俵型に編み上げ、そのなかに小さな鈴をつける作業に取り組んでいる。
今月27日には会員が集まり、鈴の形を整えたりリボンを結んで愛の鈴を完成させるほか、交通安全団体や企業から贈られる交通安全・防犯グッズをバッグに詰める作業も行うことにしている。
これらの交通安全グッズは入学式の日に各学校を通して新入学児童に手渡されることになっている。
【士別市】
■士別市議会議員選挙
―立候補予定者いまだ流動的
―告示まで3週間、現職・新人動き不透明
―現時点では無投票の可能性も
【剣淵町】
■剣淵高校
―未来のしんろ系列:専門家招き企業連携の特別授業
―ドジョウ研究などでアドバイス
―「試行錯誤の結果は自信に」
―陸上養殖の取り組みも探求
▼13日
【士別市】
■市議会予算決算常任委員会
―新規就農者:市独自で5年目まで支援
―経営開始資金100万円を助成
―付託の15案件、原案通り可決
士別市議会予算決算常任委員会(喜多武彦委員長)は11日、2026年度各会計予算案と関連議案の審査を行い、15件の付託案件を原案通り可決した。予算案審査のなかで士別市は、新規就農者支援として農業農村担い手支援事業を拡大して、就農5年目までを支援する事業を新たに実施することとし、その内容を説明していた。中山義隆氏(公生クラブ)の質問に答えていた。
【士別市】
■ふるさと納税返礼品=:トヨタ自動車士別試験場
―ふるさと納税返礼品:募集開始4月1日
―プレミアム体験会の予告を掲載
【士別市】
■第46回会長杯・道北日報社杯」士別カーリング協会
―ZERO優勝でリーグ戦終了
―8チーム出場し熱戦展開
士別カーリング協会主催、道北日報社共催の第46回会長杯・道北日報社杯リーグ戦がすべての日程を終え終了し、ZEROが優勝した。
リーグ戦には8チームが参加し総当たり戦でリーグ戦の順位を決め、上位4チームがファイナル戦に出場。下位4チームでBイベントファイナル戦を行い、最終順位を決めた。
ファイナル戦の結果、リーグ戦2位だったZEROが、リーグ戦1位のspaceを破って優勝を果たした。
【士別市】
■市立博物館
―ひな人形の片付けに汗流す
―ボランティアが作業に協力
9479号ヘッドライン(2026年3月13日付 金曜日)
写真は
「熱戦を繰り広げてきたリーグ戦」(士別市)
「しべつ〜リズムのチラシ」(士別市)
「1日体験教室のチラシ」(士別市)
【士別市】
■市議会予算決算常任委員会
―新規就農者:市独自で5年目まで支援
―経営開始資金100万円を助成
―付託の15案件、原案通り可決
士別市議会予算決算常任委員会(喜多武彦委員長)は11日、2026年度各会計予算案と関連議案の審査を行い、15件の付託案件を原案通り可決した。予算案審査のなかで士別市は、新規就農者支援として農業農村担い手支援事業を拡大して、就農5年目までを支援する事業を新たに実施することとし、その内容を説明していた。中山義隆氏(公生クラブ)の質問に答えていた。
【士別市】
■ふるさと納税返礼品=:トヨタ自動車士別試験場
―ふるさと納税返礼品:募集開始4月1日
―プレミアム体験会の予告を掲載
【士別市】
■第46回会長杯・道北日報社杯」士別カーリング協会
―ZERO優勝でリーグ戦終了
―8チーム出場し熱戦展開
士別カーリング協会主催、道北日報社共催の第46回会長杯・道北日報社杯リーグ戦がすべての日程を終え終了し、ZEROが優勝した。
リーグ戦には8チームが参加し総当たり戦でリーグ戦の順位を決め、上位4チームがファイナル戦に出場。下位4チームでBイベントファイナル戦を行い、最終順位を決めた。
ファイナル戦の結果、リーグ戦2位だったZEROが、リーグ戦1位のspaceを破って優勝を果たした。
【士別市】
■市立博物館
―ひな人形の片付けに汗流す
―ボランティアが作業に協力
▼12日
【和寒町】
■第1回定例議会
―「未来につなぐ戦略室
―農地大区画化へ準備会設置
―一般質問に4氏が登壇
和寒町議会第1回定例会は10日に一般質問を行い、4氏が登壇し、中原新町長の町政運営の考えや農業政策などについて考えを質した。4月から「未来につなぐ戦略室」を新設、農地の大区画化については準備会を設け、農業者への説明会を開催していきたいとしている。
【剣淵町士別市】
■町議会一般質問
―ふるさと納税で地域ブランド強化
―新築・改修助成事業は拡充等を検討
士別市朝日町のあさひサンライズホールで
【士別市】
■市議会予算決算常任委
―DX基本方針2・0版を策定
―生成AI活用のガイドライン
―市職員確保に向けて札幌で説明会
【剣淵町】
■アルパカのパル亡くなる
―剣淵で初めて誕生、牧場での人気者
剣淵町で2009年に初めて誕生したアルパカのオスのパルが2月に亡くなった。
パルは剣淵町に07年にやってきたパンチとタビーの子どもとして09年7月に誕生し、愛らしい姿で同年にオープンしたVIVAアルパカ牧場でも人気を集めていた。
18年には「きら」との結婚式イベントを開催し初めての子どもも誕生、牧場の歴史とともにアルパカたちの中心的な存在でもあった。
パルは2月末に体調を崩し、そのまま16歳7カ月で亡くなった。心不全であったと思われる。
牧場では1月末にメスのブラウニー(22歳)も老衰で亡くなっており、スタッフも長年多くの来場者に愛されたアルパカたちとの別れに肩を落としている。
牧場ではロッジにパルとブラウニーの祭壇を設け、来場者に追悼のメッセージを書いてもらうとしている。
また3月29日までの土・日曜限定で、パルの毛と写真を使ったフォトフレームづくり体験を実施、パルのファンにこれまでの思い出を共有したいとしている。
▼11日
【士別市】
■士別市教育委員会:アンケート結果・チャレンジ寺子屋
―翔雲高生のサポート好影響
―体験活動おおむね高評価
―勉強集中できたが9割超
士別市教育委員会は、昨年12月に行ったチャレンジ寺子屋の参加児童と保護者を対象に行ったアンケートの結果をまとめた。それによると回答した児童の9割以上が勉強に集中できたと回答している。士別市教育委員会は、今回のアンケート結果から、チャレンジ寺子屋事業が冬期休暇中の学習・生活習慣を定着するきっかけになったととらえている。
【士別市】
■士別雪上パークゴルフ愛好会
―朝妻利明良子さんと遠藤さんが優勝
―今シーズンの総合成績で
【士別市】
■士別市中学生意見発表大会
―個々が認識高め犯罪防止を
―上中の上家さんが最優秀賞に
【士別市】
■温根別小学校
―児童らが最後のサケ稚魚を放流
―「大きくなって帰ってきてね」
温根別小学校の児童たちが9日、町内の河川にサケの稚魚を放流した。
温根別小学校は3月末で廃校となり、士別小学校へ統合することから、最後の放流会が行われた。
児童たちと関係者が、4センチほどに成長した稚魚を温根別川へと放流、6年生で児童会長の松井愛来さんは「上ってくるサケは学校の窓からも見えた。少しでも多くのサケが帰ってきてほしい」と話していた。
【士別市】
■温根別地区
―学校運営協議会が解散式
―児童たち支えてきた8年間
―温根別小学校が今年度で廃校迎え
▼10日
【士別市】
■農村体験交流施設:エココテージ
―今年度は426人が利用
―オープンから延べ8453人
―外国人利用も増加傾向に
任期満了に伴う士別市議会議員選挙に、前士別市職員の佐久間貴之氏(50)が立候補することを表明した。
佐久間氏は7日に会見を行い、4月5日告示の士別市議会議員選挙に向けて「士別市職員としてのこれまでの行政経験を、今後の士別市のまちづくりのためにいかしていきたい」と立候補することを表明した。
佐久間氏は糸魚小学校、朝日中学校から士別東高校へ進学。
卒業後は旧朝日町役場に就職し、今年2月末に士別市役所を退職するまで約32年間にわたり行政職員を務めてきた。
【士別市】
■士別市議会議員選挙
―佐久間氏が会見し出馬表明
―行政経験をまちづくりにと
士別市朝日町のあさひサンライズホールで22日午後2時からビッグバンドジャズロビーコンサートを開催する。
札幌を中心に音楽好きの社会人と大学生が集まり、1995年から活動しているソリッド・サウンズ・ジャズ・オーケストラは結成30周年の今年度で活動を終了する。
活動の最後にあたり、サンライズホールホールロビーでコンサートを行うこととなった。
当日はロビーを会場に、A列車で行こうや坂本九メドレーなど、ジャズの名曲や歌謡曲などの曲を披露する。
入場は無料でビッグバンドによるジャズの演奏を楽しんでほしいと多くの来場を呼びかけている。
【士別市】
■市立士別
―うさぎをテーマに展示
―物語や民話など多彩に
【和寒町】
■和寒町東山スキー場
―大回転競技でタイム競う
―町民スキー大会、スキー場フェスタ開催
▼8日
【士別市】
■士別市教育委員会:しべつチャレンジスクール
―事業の目標を一定程度達成
―生活習慣定着のきっかけに
―児童・保護者のアンケート結果
士別市教育委員会は、昨年10月に行った「しべつチャレンジスクール2025」の参加者とその保護者を対象に行ったアンケートの集計結果をまとめた。それによると、参加した児童からは、早寝早起きに頑張ったとの意見が多く、士別市教育委員会としては、アンケート結果から事業の目的を一定程度達成できたととらえている。
【士別市】
■あさひサンライズホール
―22日にビッグバンドのジャズコンサート
―ロビーを会場に入場無料の演奏会
士別市朝日町のあさひサンライズホールで22日午後2時からビッグバンドジャズロビーコンサートを開催する。
札幌を中心に音楽好きの社会人と大学生が集まり、1995年から活動しているソリッド・サウンズ・ジャズ・オーケストラは結成30周年の今年度で活動を終了する。
活動の最後にあたり、サンライズホールホールロビーでコンサートを行うこととなった。
当日はロビーを会場に、A列車で行こうや坂本九メドレーなど、ジャズの名曲や歌謡曲などの曲を披露する。
入場は無料でビッグバンドによるジャズの演奏を楽しんでほしいと多くの来場を呼びかけている。
【士別市】
■士別地区 =「交通事故のあらまし」発行=事故の4分の1が75歳以上
―市街地区交差点が5割占める
【剣淵町】
■各業種の若者ら参加し交流会
―楽しいまち目指し意見交換
―新しいイベントのアイデアや道の駅の活用など
【士別市】
■しべつ〜リズム
―18日市役所で開催
―市長らのトークセッションなど
▼7日
【士別市】
■士別市議会定例会 ―大綱質疑―
―来年の干支:未年イベントの実施に向け準備
―「羊のまち士別」PRの絶好機会
―自治会未加入世帯は32%に
士別市議会第1回定例会は5日、大綱質疑を行った。士別市は来年の干支である未年に向けて、「羊のまち士別」をPRするイベントの実施を計画。関係機関などによる組織を立ち上げ、実施に向けた準備を進めていくことにしている。喜多武彦氏(新生クラブ)の質問に答えた。また今年1月1日現在での自治会未加入世帯の割合が32%以上となり、10年前に比べると10ポイントほど増加していることを明らかにした。村上緑一氏(副議長)の質問に答えた。
【士別市】
■士別市立博物館
―和泉雅子さん追悼展、22日まで開催
―北極探検や士別との交流を紹介
―防寒着など貴重なコレクションも
【士別市】
■トランポリン、ウエリフ一日体験
―20日に初の合同体験教室を開催
―未来につなぐ町づくりを
士別トランポリン協会と士別ウエイトリフティング協会は、合同による「1日体験教室」を20日に士別市総合体育館で行う。
士別トランポリン協会、士別ウエイトリフティング協会はこれまで、それぞれが個々に体験教室を行ってきた。
今回は「子どもたちや市民が気軽にスポーツを楽しめる機会を提供しよう」と、初めて両協会合同によるトランポリン&ウエイトリフティング教室を行うことになった。
トランポリンは体幹など運動の基礎体力を養うことができ、ウエイトリフティングは瞬発力や柔軟性などフィジカル強化につなげることができる。
複数のスポーツを体験することで「基礎体力の底上げなどにつながる。こうした多種目連携が新しい地域スポーツモデルの構築につながっていけば」と両協会は話している。
1日体験教室は20日午後1時から午後5時まで、士別市総合体育館サブアリーナとウエイトリフティング練習場で行う。
両会場は自由に行き来できることから、一度に2つの種目を体験することができるようになっている。
体験教室の参加は無料で、事前申込も不要となっている。
【和寒町】
■町議会定例会
―中原町長が施政方針
―未来につなぐ町づくりを
【士別市】
■士別青年会議所
―17日例会で防災テーマの講演会
―家族継続計画実践等で参加者募集
士別青年会議所は、3月例会として「みんなの防災〜家族みんなで防災計画」の講演会を17日に行う。現在その参加者を募集している。
今年は東日本大震災から15年となることから、士別青年会議所は改めて災害に備え、家族や地域を守る行動について考えようと、防災意識の向上を目的に講演会を行うことになった。
講演会は17日午後7時から士別市民文化センターで行う。
当日は日本青年会議所北海道地区協議会北海道強靭化委員会のメンバーらが講師となり、家族継続計画の講演と実践を行うことにしている。
講演会の参加は無料で、参加希望者は専務理事である五十嵐翔悟さんに電話(080―1871―8660)かQRコードで申し込みを受け付けている。申込期限は13日午後5時までとなっている。
士別青年会議所は多くの市民の参加を呼びかけている。
【和寒町】
■イトイGHDが100万円寄付
―士別翔雲高校野球部後援会に活動資金
―遠征費補助や物品購入などにと
▼5日
【士別市】
■総合体育館整備
―年度内に庁内会議を立ち上げ
―4月から「こども通園制度」実施
―アライグマ、集中的駆除が効果
士別市議会第1回定例会は3日、2026年度予算案などに対する大綱質疑を行った。そのなかで士別市は総合体育館の今後のあり方について、本年度内に庁内検討会議を立ち上げて整備のあり方などについて検討。26年度中には検討会議としての素案をまとめたいとの考えを示していた。大西陽氏(高志会)の質問に答えていた。
【剣淵町】
■西岡町長が町議会定例会で施政方針
―本年度寄付は16件で640万円
―交付金活用し水道使用料を減免
【士別市】
■サフォークスタンプ協同組合
―カード導入の説明会を実施
サフォークスタンプ協同組合は、サフォークポイントカードの利便性を高めるための加盟店向けの説明会を、19日午後6時30分から士別商工会館で開催する。
サフォークポイントカードは、市内加盟店で買い物したときに発行されるサフォークポイントを貯めるカードで、現在は買い物だけでなくさまざまな形でポイントが交付されている。
今回の説明会は、国の重点支援交付金活用事業により市から家庭応援サフォークポイント1万5千ポイントが配付されることから、この機会にカードの利便性のさらなる向上を図るためにカード導入に関する説明会を実施する。
申込は、13日までにGoogleフォームによるネット申込もしくは電話で受け付けている。
説明会に関する問い合わせはサフォークスタンプ協同組合事務局=士別商工会館(電話23―2144)まで。
▼4日
【士別市】
■3有害鳥獣
―被害金額は1億7860万円
―前年度より2千万円減少
―アライグマ、集中的駆除が効果
士別市内における本年度のエゾシカ、ヒグマ、アライグマによる農作物被害状況がまとまっている。それによると農作物被害額は1億7860万円となり、前年度被害額よりも2千万円ほど下回った。エゾシカ、ヒグマ、アライグマのいずれも前年度の被害額を下回っている。
【士別市】
■士別市企業版ふるさと納税
―本年度寄付は16件で640万円
―多くがハーフマラソン指定
士別市は2020年度から地方創生応援税制度(企業版ふるさと納税)を受け付けている。本年度は現在までに16件の寄付を受け、寄付金額は640万円となっている。
本年度は16件の寄付件数のうち11件、390万円がハーフマラソン大会の指定寄付となっている。
【士別市】
■士別市農政対策協議会総会
―農業施策要請に対し市が回答
―26年度運動目標を設定
―「グリーンパートナーは見直し」
【士別市】
■士別市自治会連合会
―防災組織設立は63%に
―新会長に佐藤重昭さん選出
【和寒町】
■全日本小学生選抜・ジュニアオリンピック
―クロカンの全国に3人が出場
▼3日
【和寒町】
■ふるさと納税 3400万円に
―米の需要落ち着き平年並
―塩狩駅維持に460万円寄付
―26年度は増加へ戦略的に実施を
和寒町が実施しているふるさと納税は、現在まで1398件約3400万円の寄付が寄せられている。前年度は全国的な米の需要拡大で件数・寄付数が伸びたが、今年度は平年並みとなっている。26年度はふるさと納税の増加を戦略的に実施していきたいとしている。(
プレミアム体験会は、士別市へのふるさと納税として35万円を寄付した人を対象とする。
普段は一般が入ることのできない士別試験場のテストコースを使い、プロのドライバーによる時速200キロメートル超えの超高速同乗体験をはじめ、複数の車種を使ったテストコースでの運転体験などを行う。
開催日は9月5日と9月19日で、各日定員は先着16人としている。
3月からふるさと納税の専用サイトで公開し、4月1日午前0時から募集を開始する。
【士別市】
■温根別町
―晩冬の雪遊びを満喫
―冬まつりに市民集い賑わう
【和寒町】
■森林組合通常総会
―事業収益当初計画17 %上回る
―販売部門も当期剰余金計上
―合併協議は継続協議
【士別市】
■地域公共交通活性化計画案
―パブコメで市民の意見を募集
士別市は2026年度からの士別市地域公共交通活性化計画案についてパブリックコメントを実施し、市民の意見を募集している。
計画期間は26年度から30年度までの5年間となっている。
計画案は「持続可能な地域公共交通〜市民の移動手段の確保を目指して」を基本方針とし、利用実態に応じた効率的なバス路線の再編、ニーズや地域特性に応じた新たな交通モード導入・検討、地域全体で支え合う官民共創の推進、分かりやすく利便性の高い情報発信の強化、将来を見据えた交通体系の調査・研究の5項目を目標として設定。
目標達成状況を測るために、「市内外回り循環線の1便あたり平均乗車人数を10人」「公共交通の利用促進に関する市民意識30%」などの数値目標を設けて、毎年度評価することにしている。
パブリックコメントによる意見募集期間は3月19日まで。
計画案は市ホームページをはじめ士別市役所1階情報公開コーナー、朝日支所、各出張所、士別市生涯学習情報センターで計画案を閲覧することができる。
【士別市】
■士別市など
―13日に勤労者研修会を開催
―若手・新規就職者ら対象
士別市などは13日に士別市勤労者センターで勤労者研修会を行う。現在その受講者を募集している。今回の研修会は、採用3年以内の在職者と新規就職者を対象に、士別市と日本電信電話ユーザ協会北海道支部、士別商工会議所、朝日商工会、士別中小企業勤労者福祉協会が主催する。
研修会は「就職前や若いうちに知っておきたいハラスメントの話」をテーマに、ハラスメントへの理解を深めることになっている。
研修会の参加料は無料で、募集定員は20人となっている。
参加申し込みは士別市経済部商工労働観光課でファクス(22―2478)、メール(shohkohka@city.shibetsu.lg.jp)で受け付けている。申込期限は9日までとなっている。
研修会に関する問い合わせは士別市経済部商工労働観光課(電話26―7137)で受け付けている。
▼1日
【士別市】
■トヨタ自動車士別試験場:士別市ふるさと納税
―返礼品に「プレミアム体験会」
―テストコースで同乗・運転体験
―「試験研究のまち」ならではの企画
トヨタ自動車士別試験場が士別市のふるさと納税「私の士別・あなたのふるさと応援寄附金」の返礼品として「プレミアム体験会」を実施することになり、その発表会を27日に士別市役所で行った。
「プレミアム体験会」は、士別市へのふるさと納税限定の返礼品として実施。プロドライバーによるテストコース同乗や運転を体験できるもの。トヨタ自動車の試験場を有する士別市ならではの「返礼品として注目を集めることになりそう。
プレミアム体験会は、士別市へのふるさと納税として35万円を寄付した人を対象とする。
普段は一般が入ることのできない士別試験場のテストコースを使い、プロのドライバーによる時速200キロメートル超えの超高速同乗体験をはじめ、複数の車種を使ったテストコースでの運転体験などを行う。
開催日は9月5日と9月19日で、各日定員は先着16人としている。
3月からふるさと納税の専用サイトで公開し、4月1日午前0時から募集を開始する。
【剣淵町】
■剣淵高校未来のしんろ系列2年次生
―全国ステージで2位に入賞
―国立青少年教育振興機構理事長賞
―地域の魅力発信活動の実績が評価
【士別市】
■コネクト士別:士別翔雲高野球部専用の下宿開設
―生活面で部員たちサポート
―グループホーム施設を活用し
開設するのは、ゼニスベンチャーホールディングスのグループ会社である有限会社和が運営するグループホーム和=東1条2丁目=の施設。
9部屋ある1階部分が使用されていないことで、コネクト士別がゼニスベンチャーホールディングスから借り受けて、市外から入部する野球部員の居住場所とするもの。
3食の食事つきで、各居室にはトイレと流しが備わっている。
また疲労回復などに効果があると「酸素ボックス」も設置することになっている。
【士別市】
■積雪量は士別74センチ、朝日31センチ
―暖気の影響雪解け一気に進む
士別市建設環境部施設維持センターの観測によると、士別地区における27日現在の積雪量は74センチで、前年同期より31センチ少なくなっている。
士別地区の積雪量は2月15日現在で100センチあったが、その後の気温が高い日が続いたことで積雪量は一気に減り、27日現在で74センチとなった。
前年同期に比べると31センチ少なく、過去5年間の平均からも25・4センチ少ない。
累計降雪量に関しては537センチで、前年同期より11センチ、過去5年の平均より52・6センチ少なくなった。
朝日地区については、27日現在の積雪量は40センチで、前年同期より21センチ、過去5年間の平均より27・4センチ少なくなっている。
累計降雪量は511センチで、前年同期よりは61センチ多く、過去5年間の平均より50・4センチ少なくなっている。