【ヘッドライン】 2021年3月

▼31日
【士別市】
■日本郵便北海道支社と士別軌道
―士別―朝日:路線バスで郵便物運送
―道内で初めての取り組み
―4月1日開始前にセレモニー
 郵便物を路線バスで運ぶ貨客混載が4月1日からスタートするのに先立って、29日に士別軌道前で出発セレモニーが行われた。今後は、士別軌道(井口裕史社長)の士別―朝日線を運行する路線バスに郵便物を積み込み、士別軌道本社前から朝日までの区間でほぼ毎日、郵便物を運ぶことになる。郵便物の貨客混載は道内で初めてとなる。 

【士別市】
■公共施設適正化で3施設廃止
―14施設については開館時間等変更

【士別市】
■農業委員候補者
―応募状況を公表
―評価委へて6月定例会に上程

【和寒町】
■全日本小学生選抜クロカンクラシカル競技
―全国大会で入賞の大活躍
―大会の様子を報告

【士別市】
■市議会
―議会中継、高画質で配信へ
―システム変更で委託料も削減


▼30日
【剣淵町】
■キヌア葉の可能性広がる
―パウダーレシピ:全国から23作品の応募
―発表会での投票はアイスが人気
剣淵町のVIVAアルパカ牧場はキヌアの葉の粉末を昨年12月に商品化した。レシピコンテスト「キヌア葉パウダーCOOKプロジェクト」も実施し、27日にはレシピ紹介と試食を行った。参加者の投票ではキヌアパウダーを使用したアイスが人気で、今後もキヌア葉の可能性を広げていきたいとしている。

【剣淵町】
■4月1日付人事異動
―8課で課長職の人事異動
―新規採用は5人

【和寒町】
■4月1日付人事異動
―診療所に山本医師が就任
―新規採用は3人

【士別市】
■朝日のジャンパーが活躍:イトイ産業スキーチーム
―鴨田選手、世界選手権出場を報告
―馬淵選手は伊藤杯で5位に入賞

▼28日
【士別市】
■家庭ごみ:4月から収集体制変更
―農村地区での回数増やす
―カレンダー確認を呼びかけ
 士別市は、昨年市民を対象に実施したごみ排出意識調査結果などを踏まえ、4月から家庭ごみの収集体制を変更する。変更内容はこれまで中央市街地区と農村地区で異なっていた収集回数を統一する。士別市環境センターは、すでに配布しているごみ収集カレンダーで確認し排出するよう呼びかけている。

【士別市】
■士別翔雲高校
―充実した指導で国公立大に多数合格
―昨年度卒業生が同校初の医学部へ進学
―希望進路を実らせるきめ細かなサポート

【士別市】
■成人式は事前申込制で実施
―家族出席2人の人数制限も
―5月2日に開催

【士別市】
■漢字能力検定試験
―士別南小の小川君
―難関の2級に1回で合格
―独学積み重ね快挙



▼27日
【士別市】
■士別商工会議所臨時議員総会
―感染防止と経済の両立軸に
―創立70周年事業を実施
―6項目の重点で事業計画
 士別商工会議所(鈴木勉会頭)は25日、士別グランドホテルで第245回臨時議員総会を行った。総会では2021年度事業計画などを決めた。21年度については、新型コロナウイルスの感染拡大防止と経済活動の両立など6項目の重点目標を掲げ、各種の施策に取り組んでいくとしている。

【士別市】
■新「マイプラン・マイスタディ」がスタート
―4月1日から:士別市教育委員会
―人材育成、交流推進、文化振興も一つに統合

【士別市】
■85歳の三浦喜一郎さん
―最後の冬山登山楽しむ
―ピヤシリ山登頂し写真撮影

【士別市】
■フンさん(ベトナム)、道内で初めての受賞
―国交省の優秀外国人建設就労者表彰
―勤勉な働きぶりと資格取得の努力認められ

【士別市】
■サフォークスタンプ協同組合
―公式LINEの運用を開始
―登録で「サフォカ」利便性向上

▼26日
【士別市】
■HitsujiKumo(ひつじくも)
―士別農産物活用のアイスバーが完成
―市内5カ所でテスト販売
―プレーン・かぼちゃ・とまとの3種類
 士別の農産物を使用したアイスバー「HitujiKumo(ひつじくも)」のテスト販売を市内5カ所で開始した。朝日町のリカー&フードかわ井が小規模事業者持続化補助金を活用したもの。士別産のビートオリゴ、まさかり南瓜、トマトジュースを使用したヨーグルトアイスバーで、今後の正式販売やバリエーションを増やすことも目標としていきたいとしている。 

【士別市】
■士別地方消防事務組合第1回議会定例会:21年度予算案を可決
―条例改正し職員定数を増
―非常用発電、水難救助用ボートなど計上

【士別市】
■士別市スポーツ推進委員
―任期2年間の活動まとめる
―報告書作成し教育長に提出

【士別市】
■自治会連合会
―「元気母さん」を特別表彰
―永年会長・役員に感謝状贈呈

【士別市】
■九十九大学
―今後も学びに挑戦を
―卒業式・修了式を開催

▼25日
【士別市】
■連携強化し被災者支援を
―市と士別市社会福祉協議会と災害時協定を締結
―要支援者を車輌で移送など
 士別市と士別市社会福祉協議会は23日、災害時等におけるボランティア活動に関する協定と要支援者移送に関する協定を締結した。協定には災害時に市民の共助による避難が困難な要支援者を、社協が所有する車両で移送することなどを盛り込んでいる。

【士別市】
■2個人1団体に農業奨励賞
―多羽田さん、水留さん、多寄有機研
 
【和寒町】
■和田町議会議員!
―気療養のため辞職
―欠員2で50日以内に補欠選挙を実施

【士別市】
■士別翔雲高校
―生徒指導や地域貢献に尽力
―2教諭が優秀教職員表彰など受賞

【士別市】
■鳥獣保護監視員10年以上務め
―生方さんに知事感謝状伝達

【士別市】
■流雪溝
―職員らがボランティア投雪
―市道の未投雪区間対象に

▼24日
【士別市】
■異動者数:112人の中規模・4月1日付
―組織の簡素化など主眼に
―藪中氏、三上氏、東川氏が部長昇進
士別市は23日、4月1日付の人事異動を発表した。今回の異動は、異動者数で112人の中規模となっている。部長には市民自治部長に藪中晃宏氏(54)、教育委員会生涯学習部長に三上正洋氏(53)、市立病院経営管理部長に東川晃宏氏(54)がそれぞれ昇任する。

【士別市】
■北ひびき農協
―大人の味わいで新商品
―くん製風味「やみつき大豆」販売

【士別市】
■朝日にパン屋さんの復活を!
―羊やナキウサギ模したパン「朝日町のゆかいな仲間たち」
―最優秀には一ノ瀬さん(東川町)の作品

【士別市】
■日産新型ノート
―Web動画、士別の研究所で撮影
―さまざまなシーンの体験可能と


▼23日

【士別市】
■士別サムライブレイズ:「一意専心」胸に優勝目指し奮励
―スローガン、テーマソング発表
―サポートファンクラブの募集開始
―推し選手を指名し直接支援も可能に
 北海道の独立リーグ「北海道ベースボールリーグ(HBL)」に2021年シーズンから参入する士別市の「士別サムライブレイズ」の選手紹介、球団体制の発表会見が21日にあさひサンライズホールで行われた。21年スローガンやテーマソング、サポートファンクラブなどを発表、13人の選手が今シーズンの意気込みを語った。

【士別市】
■士別サフォーク研究会
―グアテマラの染料を研究
―会員の集い開催して報告


【和寒町】
■東山スキー場
―果敢に攻めてタイム競う
―第40回全道ジュニアアルペン大会

【剣淵町】
■絵本セラピ養成講座開催
―5・6月に4日間の日程で

▼21日
【士別市】
■市議会第1回定例会
―農畜産物体験工房:市の直営で管理運営
―早急に態勢整え市民周知
―コロナ対策の第8弾事業費:情報ネットワークの整備など
 士別市議会第1回定例会本会議が19日に再開した。2021年度一般会計補正予算では、農畜産物加工体験交流工房の管理運営事業費を計上した。農畜産物加工体験交流工房については市の直営で運営することになり、指定管理者である運営協議会とも協議を行い、早期に施設を運営できるよう態勢を整えていくことにしている。

【士別市】
■市立図書館といぶき
―4月から月曜を休館に
―10年経過し見直しかけ導入

【士別市】
■上下水道使用開始・中止など
―ネットでの受け付け開始

【士別市】
■士別南中学校美術部
―壁一面に「落書き」楽しむ
―解体前の住宅提供で思い出づくり

【士別市】
■士別軌道
―「1日乗車券」4月以降も販売
―使用期限を廃し市内線乗り放題


▼20日
【士別市】
■九十九大学
―入学者減少し学生募集停止
―新規事業に切り替え
―サンライズホール 21年度は11事業計画
 士別市議会予算審査常任委員会(丹正臣委員長)は18日、2021年度各会計予算と関連議案について審査した。士別市は高齢者学級として実施している九十九大学について、入学者の減少などにより21年度からの募集は行わず、新たに実施する高齢者学習推進事業に切り替えていくことにしている。

【和寒町】
■かりんとう「塩カリッ」販売
―町素材を使用、SLをイメージ
―塩狩峠にちなんだネーミング

【士別市】
■仁木穂乃花さん・笹山さくらさん
―難関の英検準1級に合格
―士別翔雲高の最年少記録を更新

【士別市】
■各所で除雪作業が急ピッチ!
―早期開園に向けて雪割り
―市内各所の街区公園など

▼19日
【士別市】
■実態調査実施
―危険な空き家67戸確認
―所有者の大半が市外居住
―文書送付し助言・指導
 士別市は今年1月から2月にかけて、市街地区における危険な空家等実態調査を実施。このほどその調査結果をまとめた。それによると、危険な空き家については67戸を確認。そのうち4戸が「早急に指導が必要」で、25戸が「指導が必要」となっている。士別市はこの調査結果をもとに、危険な空き家の所有者に対して適正管理についての助言・指導を行っていくことにしている。

【士別市】
■市議会予算決算常任委員会
―ターミナル、総合的な検討へ
―東山墓地は3区画で廃止手続き

【士別市】
■千年に一度の豪雨を想定
―洪水ハザードマップを更新

【士別市】
■士別警察署協議会
―業務推進状況など説明
―刑法犯5件、交通事故情勢も



▼18日
【士別市】
■市議会予算決算常任委員会
―花いっぱい運動:花苗の自治会への配布4割減
―「和が舎」売上は計画比41%
―地区別計画も検証・見直し
2021年度予算案と関連議案を審査する予算決算常任委員会(丹正臣委員長)が16日に行われた。士別市は花いっぱい運動として自治会に配布している花苗数が、今年は前年の6割程度になるとした。また朝日地域交流センター「和が舎」の売上見通しは、新型コロナウイルスの影響で当初計画比の41%程度となる見通しを明らかにした。

【士別市】
■ふれあいトーク開催は5回
―コロナ禍で市民からの要請滞る

【士別市】
■士別地方
―3高校に13 9人合格
―公立高入試の合格発表


▼17日
【士別市】
■新たなものづくり応援金
―6事業での交付を決定
―総額で約3800万円
―クラフトビールや甘酒など
士別市は市内事業者らの製品開発や革新的サービス提供などの投資に対する経費の一部を助成する「新たなものづくり応援金」交付事業を決定した。応援金を交付するのはゲストハウス・カフェバー開業やクラフトビール開発など6事業となっている。

【士別市】
■3月末でライン配信停止
―「暮らしナビ」への移行呼びかけ
―3月末でライン配信停止

【士別市】
■羽田創さん(士別翔雲高校3年)
―道スポーツ賞を受賞
―ウエリフ高校3冠など成績収め
 士別翔雲高校3年生でウエイトリフティング競技で活躍した羽田創さん(18)が北海道スポーツ賞を受賞。その伝達式が15日、
 羽田さんは一昨年の第34回全国高等学校ウエイトリフティング競技選抜大会、第66回全国高等学校ウエイトリフティング競技選手権大会、第74回国民体育大会ウエイトリフティング競技大会で優勝し「3冠」を達成したことなどが認められ、本年度の北海道スポーツ賞を受賞することになった。

【士別市】
■絵画サークルナナカマド
―最後の会員展迎え集大成を披露
―今月末で30年間の活動に終止符

【士別市】
■観月自治会
―運動不足の解消を
―親しみサロンが再開

【剣淵町】
■第1回定例会が閉会
―21年度関連予算を可決
―町民の理解得る予算執行を

▼16日
【士別市】
■芝居で遊びましょ♪:サンライズホール
―役者たちの熱演、盛り上がる舞台
―18回目の市民劇「ことはじめ」
―平賀源内、杉田玄白の出会い描く
 士別市朝日町のあさひサンライズホールで13日、体験版「芝居で遊びましょ♪」の第18回公演「ことはじめ」(作・浅井さやか、演出・三浦香)の公演が行われた。市内外から参加した10人の役者と、スタッフたちが2月から稽古を重ね、観客の前で物語を繰り広げた。 

【士別市】
■士別地域通年雇用促進協議会のセミナー
―レバンガの折茂社長が講演
―工夫と努力重ね目標達成を

【士別市】
■U―14軟式野球
―北海道選抜のメンバーに
―渡邊さん(士別中学校)札幌の大会で活躍
士別中学校2年生の渡邊大翔さん(14)がU―14北海道選抜に選ばれた。新型コロナウイルスの影響で全国大会には出場できなかったものの、14日に札幌市で行われた大会では攻守でチームの勝利に貢献した。
小学6年生のときに北海道選抜に選ばれた経験を持つ渡邊さんは「一つの挑戦」と思い、昨年10月と11月に行われたセレクションに参加し、見事北海道選抜の20人に選ばれた。

【剣淵町】
■絵本の館
―絵本通し自分と向き合う
―セラピー開催、今年は養成講座も

▼14日

【士別市・剣淵町】
■廃止3駅の別れ惜しむ
 ●地域の足支えた鉄路
―下士別駅:列車に手振り「ありがとう」
―東六線駅・北剣淵駅:両駅間に最後の乗車
JR北海道のダイヤ改正によって、士別市の下士別駅、剣淵町の北剣淵駅と東六線駅が12日で廃止となった。この日は地域の人たちが各駅に集まり惜別セレモニーを開催。長年にわたり通学や通勤の足として利用してきた駅の廃止を惜しんでいた。

【士別市】
■士別軌道
―100周年で記念誌を発行
―22日から希望者に冊子とCD―R配布

【士別市】
■士別地域通年雇用促進協議会
―座学と実技でスキルアップ
―初のコーキング講習会開催

【剣淵町】
■経営指導などアドバイス
―指導農業士、農業士認定を報告


▼13日
【士別市】
■市議会定例会大綱質疑
―次期農業活性化計画:幅広く意見
採取し決定
―GI登録は審査結果待ち
―排雪状況をホームページで周知
士別市議会第1回定例会は11日、大綱質疑を行った。士別市は2022年度から農業・農村活性化計画策定において、農業者をはじめ幅広い人たちの意見を聴取して策定作業を進めていく考えを示した。大西陽氏(高志会)の質問に答えた。また「士別サフォークラム」のGI登録については、農林水産省で審査中であるとの経過を説明していた。真保誠氏(公生クラブ)の質問に答えた。
 

【士別市】
■市議会定例会
―「のーむ」の廃止撤回を承認
―今後の施設のあり方検討へ

【士別市】
■まちづくり士別など
―交流プラザでの業務開始
―引っ越し終えオープン準備へ

【士別市】
■「のーむ」廃止条例案撤回要請
―11日の市議会定例会で承認見通し

【剣淵町】
■ぐるっとライド
―7月3日に開催決定
―1市3町巡るイベント募集開始

【士別市】
■士別市議会
―16日から3日間で審査
―21年度予算審査に8人が通告


▼12日
【和寒町】
■町議会第1回定例会
―男女共同参画、一層の推進を
―公住は後期計画の見直し
 和寒町議会第1回定例会は10日に一般質問を行い、5氏が登壇し21年度から始まる第6次総合計画についてや、商業振興などについて町理事者の考えをただした。各種大会への出場補助では補助対象や補助率を見直したいとした。公営住宅建設では21年度に公営住宅長寿命化計画後期計画を見直したいとした。 

【士別市】
■市議会定例会大綱質疑
―高齢者接種は4月26日以降に
―コロナワクチン 5月以降は不明

【士別市】
■「のーむ」廃止条例案撤回要請
―11日の市議会定例会で承認見通し

【士別市】
■石川真彩さん
―林野火災予防ポスターで優秀賞
―動物の命守ってと願い込めて


▼11日
【士別市】
■牧野市長:進退は4月中に表明
―市議会定例会・大綱質疑
―公共マネジメント計画見直しへ
―病床削減で約6千万円増額
士別市議会第1回定例会は9日に再開して、2021年度予算案および関連議案に対する大綱質疑を行った。牧野勇司市長は、9月の任期満了に向けての進退について、4月中に表明するとした。士別市は公共施設マネジメント基本計画を見直す考えを示した。

【士別市】
■交流プラザ
―まちづくり士別・市観光係・観光協会
―施設完成し12日から業務を開始

【剣淵町】
■キヌア葉
―27日にレシピ発表会
―パウダー料理23点を試食、投票

【士別市】
■交通安全母の会
―児童の安全を願い手づくり
―入学式に向け「愛の鈴」を準備

【士別市】
■環境維持管理協働組合
―西栄団地で雪下ろし
―社会貢献活動で


▼10日
【士別市】
■中小企業景況調査:士別商工会議所
―新型コロナの影響色濃く
―業況・売上マイナス幅拡大
―経営面で目立つ恒常的課題
―ホームページをリニューアル
 士別商工会議所(鈴木勉会頭)は、市内事業所を対象に実施した中小企業景況調査の結果をまとめた。昨年1年間の業況や売上などを調査。業況については前回調査に比べDI値のマイナス幅が大きく拡大。売上についても同様の傾向にあり、新型コロナウイルスの影響が色濃く出た結果となっている。 

【士別市】
■新規就農者としては市内初
―中村光晶さん、指導農業士に認定
―地域リーダーの役割に大きな期待

【和寒町】
■町議会第1回定例会
―町立診療所設置関連の条例を制定
―第6次総計、選挙公費負担など可決 

【士別市】
■市立博物館
―運動と自然散策の案内人に
―裏面には樹木や野鳥の観察ガイドも

【士別市】
■市立図書館
―心温まる物語楽しんで

▼9日
【士別市】
■復活・朝日町のパン屋さんコンテスト
―地域色あふれる力作揃いが集結
―最終審査に道内外の5作品
―3月中旬に最優秀賞決定
―ホームページをリニューアル
士別市朝日町の復活!朝日町商店街実行委員会が実施している「復活!朝日のパン屋さん」事業の最終審査が6日にあさひサンライズホールで行われた。最終審査では道内外から参加した5作品を審査。力作ぞろいのパンで審査員を悩ませていた。最優秀賞のパンは3月中旬に決定する。 

【士別市】
■上川北部地域救急業務高度化推進協
―防災航空隊の活動を紹介
―救急隊員を対象に研修会

【和寒町】
■第63回町民スキー大会
―家族の声援受け疾走
―クロカンや大回転など


▼7日
【剣淵町】
■第1回町議会定例会
―一般ごみ、将来的に有料化へ
―「粗大」は受入1カ月延長
―ふるさと納税の寄付額過去最高
―ホームページをリニューアル
剣淵町議会第1回定例会は5日に一般質問を行い、3氏が登壇し町理事者の考えを質した。ごみ問題ついては粗大ごみ無料受け入れを1か月間延長、将来的に一般ごみ有料化も検討し、最終処分場の延命化を図りたいとした。光回線整備では無線ルーターなど設置費用の一部を助成するとした。
 

【士別市】
■第8弾となるコロナ感染症対策
―2億5千万で21事業を実施
―市議会に内容説明

【士別市】
■士別サフォーク研究会
―ニット大賞の受付開始
―表彰式は9月19日開催予定

【士別市】
■士別軌道
―全乗務員が無事故無違反を達成
―優良安全運転事業所の「金賞」受賞

【士別市】
■北星信用信金
―10人を新規採用し入庫式
―初心忘れず努力継続を
北星信用金庫(岡本守理事長)の新規採



▼6日
【士別市】
■空き屋・空き地情報のバンク
―より見やすく幅広い活用目指す
―新たにアパート情報追加
―ホームページをリニューアル
 士別市は、市内の空き家や空き地の情報を提供する空き家・空き地バンクのホームページを設けている。このほどそのホームページをリニューアルした。今回のリニューアルでは、空き家や空き地の情報をより見やすくしたほか、新たにアパート情報を追加した。

【士別市】
■新型コロナによる国保税減免
―31日の期限内申請呼びかけ

【士別市】
■士別サポーターの会
―15日からふまねっと体験

【剣淵町・和寒町】
■地域おこし協力隊の活動状況を展示
―絵本カフェ・ノワールで開催
―観光や店舗活用などの取り組み

【士別市】
■北星信金
―安全に楽しく登下校を
―新1年生にランドセルカバー

【剣淵町】
■剣淵産の美味しさPR
―農業ブランド化通信を全戸に配布


▼5日
【士別市】
■市議会予算決算常任委員会
―農畜産物加工体験交流工房:存続求める声相次ぐ
―市の「廃止」提案受け意見交換
―運営協と利用者が出席し
士別市議会予算決算常任委員会(丹政臣委員長)は3日、農畜産物加工体験交流工房「のーむ」について、運営協議会や利用者との意見交換を行った。運営協会のメンバーからは「のーむは市民の交流の場」や「わたしたちの生きがいをなくさないでほしい」など、施設の存続を求める切実な意見が出ていた。

【士別市】
■士別消費者協会など
―消費生活で幅広い知識習得
―サポーター養成講座を開催

【士別市】
■公立高校入試
―鉛筆持つ手に緊張感
―悪天候で4日に順延し実施
―翔雲普通科は0.8倍

【和寒町】
■2人がクロカン選抜選手に
―19日から長野県で全日本大会
―和寒小学校の和久葉澄さん(和小6年)
と和久 玄さん(和小5年)

【剣淵町】
■絵本の館
― 展示ホールの利用呼びかけ
―作品展示しませんか?


▼4日
【士別市】
■士別地方3高校:1月末就職状況
―地元希望者伸び悩む
―全体の内定率82・7%に
―コロナ禍で前年に比べ停滞
士別市雇用対策協議会は、1月末現在での士別地方3高校新規学卒者就職状況をまとめた。それによると内定率は前月調査より10ポイントほど上回ったものの、前年同期に比べると15ポイントほど下回っている。

【士別市】
■市内小学校
―農業学習の成果を披露
―作物栽培や調理体験など

【剣淵町】
■町議会第1回定例会:21年度の施政方針
―異業種就農支援へ取り組み
―ごみ処理、最終処分場の延命化なども検討

【剣淵町】
■町産キヌア ついに販売開始
―新たな食文化提供へ
―長年の試行錯誤が結実

【士別市】
■内部事務作業で110時間削減
―RPA(ロボテック・プロセス・オートメーション)実証実験で一定の効果

【士別市】
■事故抑止活動に尽力
―士別市交通安全協会に道警交通部長から感謝状


▼3日
【士別市】
■おうちで雪まつり
―コンテストに65作品応募
―最優秀など各賞決まる
―羊やアニメなど多彩なテーマで登場
 しべつ雪まつり実行委員会(喜多武彦実行委員長)が募集していた「おうちで雪まつり」の雪像コンテスト入賞作品が決まった。最優秀賞には羊と雲の丘の「しべつのメェ〜産」が選ばれた。実行委員長賞にはとっちさんの「上士の刃」が選ばれている。

【和寒町】
■町議会第1回定例会
―事業見直し住み続けられる町に
―近藤重蔵生誕250年で事業を

【士別市】
■市長選:選挙管理委員会
―告示は9月5日
士別市選挙管理委員会は1日、任期満了に伴う士別市長選挙の日程について9月5日告示、9月12日選挙とすることを決めた。
 1日に行われた士別市選挙管理委員会は、任期満了に伴う士別市長選挙の日程を決めた。
 それによると9月5日告示、9月12日に選挙を行うことになった。
 過去の士別市長選挙は2013年と19年が無投票となっている。
 
【士別市】
■士別軌道
―朝日線と川南大和線で減便
―時間変更も含め4月1日から

【和寒町】
■塩狩峠
―故人偲びキャンドル点灯
―長野政雄顕彰碑で献火式




▼2日
■士別三協
―サフォーク振興を後押し
―研修牧場へ施設無償提供
―若い飼養者の育成重点に
 士別市の羊と雲の丘観光は、羊のまち士別「サフォークラム」ブランディング事業の一環として、士別めん羊生産育成牧場を設置した。育成牧場に施設を無償提供しているのが士別三協株式会社(赤松賢介社長)。赤松社長は「士別サフォークラムのブランド化に向けて、若い飼養者の育成を図っていきたい」と語っている。今後のサフォーク振興に向けて、士別三協の後押しが大きな力となっていきそうだ。

【士別市】
■子ども議会
―「貴重な体験」等の感想語る
―報告会行い市長から記念品

【士別市】
■第1回市議会定例会
―大綱質疑3月9〜11日に実施
―市政執行と予算関連で11人通告
 
【士別市】
■士別地区交通安全協会連合会
―今後も安全運転継続を
―優良運転者4人を表彰

【和寒町】
■森林組合第37回通常総会
―近隣組合との合併視野に
―事業総収益1億5891万円

【剣淵町】
■寒さも吹き飛ぶ勢い
―子どもたちが雪合戦楽しむ

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