【ヘッドライン】 2021年4月

▼30日
【士別市】
■士別市農業委員会:業務報告
―離農、20年度中は13戸
―理由のトップは「労働力不足」
一農家戸数・人口とも減少傾向
 士別市農業委員会(飛世薫会長)は、2010年度業務報告書を発行した。それによると20年3月末現在での農家戸数は前年同期よりも13戸減少した504戸となっている。また農家人口も110人減少した1659人となった。  

【士別市】
■新型コロナウィルスワクチン
―接種予約、初日だけで満員に
―5月10日以降に問い合わせを

【士別市】
■新型コロナウイルス
―医療従事者への接種始まる
―医師、消防職員ら160人前後

【剣淵町】
■剣淵町観光協会総会
―5月の桜まつりは中止
―秋以降に「あんフェス」開催を検討

【士別市】
■士別市出身の椙江里江社長
―道の駅内にレストラン開業
―地元食材使い多彩なメニュー用意

【士別市】
■まちづくり士別
―近隣市民に車利用の遠慮呼びかけ
―5月1日オープンの交流プラザ

【士別市】
■士別ロータリークラブ
―60周年の記念誌発刊
―記念事業や活動内容など

▼29日
【士別市】
■上下水道審議会
―隔月検針と集金廃止の考え
―業務効率化を目指して
一効果額年間620万円と試算
 士別市上下水道審議会が27日、士別市役所本会議場で行われた。審議会では上下水道料金の隔月検針および集金業務の廃止について士別市がその考え方を説明。今後、審議会に諮問し、答申を受けて隔月検針と集金業務廃止を行っていく見込みとなっている。 

【和寒町】
■議会議員補欠選挙
―新人2氏が無投票当選
―村岡敏一氏(52)、池澤哲也氏(46)

【剣淵町・和寒町】
■新型コロナウイルス
―剣淵は7日から接種開始
―和寒では12日から集団接種、交通費助成も

【士別市】
■士別観光協会総会
―「源流まつり」開催方法見直し
―湖水まつりはキャンパー対象に
―天塩川まつり 8月14日の一日に集約

【士別市】
■実行委員会
―5月26日うちチャレンジを実施
―10月のチャレンジデーも参加


▼28日
【士別市】
■新型コロナ
―30日からワクチン接種開始
―高齢者施設入所者を優先
一コールセンター設けクーポン発送
士別市に25日、新型コロナウイルス感染症ワクチン1箱が届いた。そこで士別市は。30日から市内の65歳以上を対象にワクチン接種を開始する。ワクチンを接種するのは高齢者施設入所者が中心で、5月17日ごろからは年齢の高い順に一般高齢者の接種を順次行っていくことにしている。

【士別市】
■さほっちタクシー
―「道の駅」も運行経路に追加
―公共交通活性化協の事業計画で

【剣淵町】
■子育ての結婚新生活を応援
―住宅取得経費、引越費用など補助

【士別市】
■士別サフォーク研究会
―かわいい子羊とふれあい
―ゴールデンウィークに「めぇめぇかふぇ」

【剣淵町】
■ゲストハウス
―町内外の参加者が漆喰塗り
―クラファンは目標2倍の支援

【士別市】
■文集「たよろ」39号発行
―道内外からの作品も

【士別市】
■士別市パークゴルフ協会
―日報杯など6大会中止!
―新型コロナ感染防止を考慮

▼27日
【士別市】
■市長選挙
―松ヶ平議、立候補を表明
―「頑張り」報われるまちを
一三軸の要請受諾し決断
任期満了に伴う士別市長選挙に、士別市議会議長の松ヶ平哲幸氏(61)が26日、立候補を表明した。松ヶ平氏は「頑張る人たちやチャレンジする人たちが報われ、だれもが居場所と出番のある士別市にしていきたい」と語り、市長選への意欲を示していた。

【士別市】
■宗谷本線活性化推進協議会
―サポーター養成講座など計画
―利用促進を図り路線存続を

【士別市】
■道の駅
―5・6月に観光列車を運行
―交流プラザに関係者が集い

【士別市】
■教育委員会
―奨学生の願書受け付け
―申込期限は30日まで

【剣淵町】
■君の椅子プロジェクト
―2千脚目の椅子を贈る
―21年新モデルも発表

【士別市】
■1日にパークゴルフ場オープン
―ふどう・天塩川・あさひ

▼25日
【和寒町】
■体育館:利用は1万人減
―研修館食堂、球場は増加
―感染対策するも一部にコロナ禍の影響
一般財団法人和寒町スポーツ協会(元体育協会)が指定管理者として管理している総合体育館や研修館「楡」など各種体育施設の20年度利用実績がこのほどまとまった。新型コロナウイルス感染症の影響を大きく受け、総合体育館利用者数は前年度比57%の1万2676人となった。各体育施設の利用が落ち込むなか、研修館「楡」の食堂や町営球場の利用は増加している。

【士別市】
■士別消費者協会
―サポーター養成講座など計画
―感染予防徹底し各種事業展開

【士別市】
■士別市子ども会育成連絡協議会
―スポーツ大会開催など
―21年度事業計画決める

【士別市】
■各種期成会総会
―早期整備へ要望活動
―天塩川治水・高速道路・国道40号線

【士別市】
■士別商工会議所:会員還元中心に創立70周年事業
―永年継続経営企業表彰など
―創業70年以上の市内企業は約100社

【士別市】
■士別市教育委員会
―屯田兵屋を清掃
―郷土研会員と職員で

【士別市】
■士別サムライブレイズ
―目標は断トツの優勝!
―3キャプテン、意気込み語る

▼24日
【士別市】
■日赤士別地区委員会:社資募集実績
―達成率、2年連続で全道市で1位
―自治会協力が高水準維持
 日赤士別市地区委員会議が22日、士別市民文化センターで行われた。そのなかで2020年度日赤社資募集実績において士別市地区が道内の市で1位となる見込みを明きからにした。士別市社資募集実績で全道1位となるのは、昨年に引き続き2年連続となる。

【士別市】
■士別市長選
―三軸会議(立憲民主、農政ネットワーク、士別地区連合会):松ヶ平議長に立起を要請
―早い段階での受諾意向固める

【士別市】
■第8期高齢者・介護保険計画を策定
―65歳以上保険料は据え置き

【剣淵町】
■柏倉萌々子さん(剣淵町出身)
―笑顔がつなぐ聖火リレー
―大阪万博公園内でランナー務める

【士別市】
■朝日町:糸魚小学校
―車両の死角など実際に確認
―トラック活用し交通安全教室

▼23日
【士別市】
■士別商工会議所景気動向調査
―業種間で売上・業況に差
―見通しは慎重と期待感
―一部に新型コロナの影響も
士別商工会議所(鈴木勉会頭)は、3月期における市内の景気動向調査結果をまとめた。それによると、売上は一部業種で減少しているものの全体では「増加」との回答が60%となり、「不変」も40%となっている。ただ、業種間によって売上、業況に差異が出てきている

【士別市】
■交通安全指導員
―登下校指導や教育隊などに従事
―市民対象に募集

【士別市】
■牧野市長が講話
―新採用職員研修で
―個性磨きまちづくりを

【士別市】
■市立博物館:ゴールデンウィーク企画
―しべつクイズラリーを開催
―ビンゴで景品も

【士別市】
■萩田紀之さん:市立博物館
―29日から「切り絵展」を開催
―市内の景観地など

【士別市】
■つくも水郷公園
―24日に遊具等が開園
―無料開放事業は中止

【士別市】
■士別郵便局
―世界各国のポスト展示
―日本のポストの歴史も

▼22日
【士別市】
■季節労働者実態調査:士別地域通年雇用促進協議会
―高齢化の実態が顕著に
―事業上問題点「人材不足」が最多
 士別地域通年雇用促進協議会は、2020年度の季節労働者実態調査結果をまとめた。それによると、調査に回答した7割近くが66歳以上となっており、季節労働者の高齢化が顕著に表れている。また通年雇用の希望は54%となった。。

【剣淵町】
■けんぶち農業ブランド化推進協議会
―ネットショップの売上3倍
―キヌア特産化へ積極的支援を

【士別市】
■第7回地域創生モーターショー in 侍・士別
―開催に向け準備に着手
―対策講じた中で具現化をと

【和寒町】
■総合計画ダイジェスト版
―これからのまちづくりへ
―イラスト使い分かりやすく

【士別市】
■つくも水郷公園
―24日に遊具等が開園
―無料開放事業は中止

▼21日
【士別市】
■市役所:時間外勤務
―前年度から月平均40%縮減
―手当支給額は半分に
―プログラム実施が大きな成果
士別市は、2020年度における職員の時間外勤務状況をまとめた。それによると20年度は、月平均で職員1人あたりの時間外勤務時間数が4・9時間となった。前年度に比べると約40%の縮減となり、時間外勤務手当支給額ベースでは51%以上の削減となっている。

【剣淵町】
■剣淵温泉レークサイド桜岡
―温泉総選挙2020:スポーツレジャー部門で第5位
―絵本の館や冬の取り組み評価受け

【士別市】
■離乳食作りで動画を配信
―教室に参加できない保護者向けに
―初めてから応用まで6編構成

【士別市】
■士別中学校
―ルール守り正しく利用を
―自転車の交通安全教室実施

▼20日

【士別市】
■日向スキー場20年度実績
―リフト利用者は14万3千人
―前年度比で74%に留まる
―コロナの影響で大幅減少
 士別市教育委員会は、2020年度の日向スキー場利用実績をまとめた。それによるとリフト利用者は第1リフト、第2リフトあわせて14万3880人となり、前年度比で74%に留まった。

【士別市】
■スポーツ指導委員会会議
―10人の委員に委嘱状交付
―21年度の事業などを協議

【士別市】
■市立博物館
―常設展示の音声ガイドを作成
―士別翔雲高校:放送局が収録に協力

【剣淵町】
■協力隊の小西さん
―みんなでゲストハウスを
―25日に漆喰塗り体験、参加者募

▼18日
【剣淵町】
■道の駅:20年度利用者は38万人
―コロナ禍で前年度比11万減
―秋には開設から15周年迎える
 剣淵町の道の駅「絵本の里けんぶち」の20年度利用状況がこのほどまとまり、利用者は昨年度より11万3431人減の38万601人となった。道の駅の利用者はここ数年約50万人で推移してきたが、新型コロナウイルス感染症の影響で出足が鈍り、利用が大きく減少し40万人を下回る結果となった。

【士別市】
■まちなか交流プラザ
―道の駅:「羊のまち侍しべつ」に登録証
―5月1日開業 地域活性化に期待

【士別市】
■成人式
―来年1月に再延期
―新型コロナ感染の広がりで判断

【士別市】
■多寄町パークゴルフ協会:会員総出でコース整備に汗
―農村広場17日オープン

【士別市】
■市立士別図書館
―家族で交通安全学んで
―絵本や紙芝居を展示

▼17日
【士別市】
■市長選挙:選挙になれば12年ぶり
―革新系の動向が注目
―松ヶ平議長に出馬を要請
任期満了に伴う士別市長選挙は、現職の牧野勇司市長(70)が任期限りで勇退することを表明。市議会議員の渡辺英次氏(48)がすでに立候補を表明している。今後は、立憲民主党北海道第6区総支部士別ブロックをはじめとした革新系の候補擁立に向けた動きが注目を集めている。

【士別市】
■士別サムライブレイズ
―広報やテーマ曲でチーム支える
―地域盛り上げたいと発信の助っ人に
士別市出身の山本明生さん(29・東京在住)と高取宏樹さん(42・青森在住)が、北海道ベースボールリーグの新球団士別サムライブレイズのテーマソングや広報活動を支えている。

【士別市】
■美田実郎商店
―「とろみちゃん」全国放送に
―19日の「ラヴィット!」で

【士別市】
■士別軟式野球連盟
―各種大会の実施を計画
―規約改正し幌加内町が加入

【士別市】
■市立士別図書館
―市民編集委員を募集
―市民文芸発行に向け


▼16日
【士別市】
■北海道災害救助犬
―士別で初の屋内訓練実施
―民家使いさまざまな状況を想定
 北海道災害救助犬(HRD)は14日、士別市内で一般住宅を使い、屋内捜索訓練会を実施した。同団体が市内で訓練会を行ったのは今回が初めてで、それぞれの犬の適性を確認しながら訓練に取り組んでいた。

【和寒町】
■町議補選の立候補予定者説明会
―新人2氏が出席
―告示4月27日

【士別市】
■図書館ボランティアの会
―自主活動で各種事業に協力
―会員の増強推進やオススメBOOK展など

【士別市】
■21年度版「産直マップ」作成
―直売所など17カ所を掲載

【士別市】
■市立士別図書館
―「こども読書週間」18日から
―展示や映画会、イベントなど
 「いっしょによもう、いっぱい

▼15日
【士別市】
■牧野市長:任期限りでの退任表明
―財政健全化等道筋つけたとし
―市長選:現職勇退で今後の動向に注目
士別市の牧野勇司市長(70)は14日の記者会見で、今期限りでの市長退任を表明した。牧野市長は勇退について「財政健全化や市立病院経営など、今後のまちづくりについて一定の道筋がついたことを確信した」と退任の理由について語っていた。

【士別市】
■士別軌道
―モノコックバスを定期運行
―平日便と休日便で乗車特典も

【士別市】
■民生委員児童委員協議会
―重点項目設けて活動を推進
―定期総会で事業計画決める

【士別市】
■士別サムライブレイズ
―勇気与えられるプレーを
―選手たちが市役所を表敬訪問

【剣淵町】
■チャレンジデー10月に延期
―全町一斉ラジオ体操などを企画

【士別市】
■新蒼土美術協会
―創作活動の成果を披露
―創立50周年迎え記念の展示会

▼14日
【士別市】
■つくも4号:市民向けに種子を販売
―「おいしさ」味わってもらおうと
―6月11日まで100グラムと1キロを
士別市は、より多くの市民に大豆の新品種である「つくも4号」を味わってもらおうと、その種子を販売する。種子は100グラムと1キロの2種類を用意。士別市経済部農業振興課では「市民が栽培することで、つくも4号の理解が深まれば」と話している。

【士別市】
■事業継続応援金の受付開始
―市内事業所を対象に2度目

【士別市】
■温根別川:サケ
―大きく成長し元気に遡上して
―児童と園児が育てた稚魚を放流

【剣淵町】
■ぐるっとライド2021
―剣淵・和寒・士別巡る新コース設置
―7月3日に開催、出場者を募集中

【剣淵町】
■絵本の館
―自由な発想生き生きと
―世界こども図画コンテスト

【士別市】
■士別市子ども会育成連絡協議会
―5月のわんぱくフェスティバル
―感染予防考慮し今年も中止に

▼13日
【士別市・和寒町】
■要約筆記者:難関の全国統一試験合格
―資格活かし認度高まる活動を
―手書きで平賀さん、パソコン阪口さん
 士別市の要約筆記サークル「なのはな」(高橋律子会長、10人)の会員2人が全国統一要約筆記者認定試験に合格した。合格したのは手書き要約筆記者として平賀尚子さん(67)=士別市=と、パソコン要約筆記者として阪口瞳さん(41)=和寒町=。2人は今後も資格を活かしながら活動を続け、要約筆記の認知度を高めていきたいとしている。

【士別市】
■3年の第6期実行計画策定
―支援拠点の充実など10項目
―障がい者福祉施策に数位目標設定

【士別市】
■事故死ゼロを目指して
―国道40号で啓発活動実施

【士別市】
■士別サムライブレイズ
―今期のユニフォームを発表
―「志」を胸にチーム一丸で

【士別市】
■協力隊の石川陽介さん
―ゲストハウス作りに協力
―リノベーションワークショップ

【士別市】
■士別地区交通安全協会連合会・士別警察署
―人身は前年度と同じ16件
―「交通事故のあらまし」発行
―原因や発生状況を解析


▼11日
【剣淵町】
■絵本の館:利用者が1万人減少
―20年度実績は1万7千人
―絵本の里大賞の授賞式7月に延期へ
 剣淵町の絵本の館の2020年度の利用状況がこのほどまとまった。20年度は新型コロナウイルス感染症の影響で来館者が大きく落ち込み、昨年度は前年度比約1万人減少した。コロナ禍で絵本の里大賞受賞式は7月に延期となっている。

【士別市】
■20年度有害鳥獣捕獲状況:総計で1334頭
―アライグマ捕獲数、過去最多
―エゾシカ、ヒグマも前年度上回る

【士別市】
■市議会臨時会
―21年度補正予算を可決
―ひとり親給付金に1403万円

【和寒町】
■町立診療所
―会話を大切に地域医療を
―山本陽子医師が副院長に就任

【士別市】
■サフォークランド士別プロジェクト
―25日に羊と雲の丘牧柵整備
―応募箱設け参加者を受け付け

【士別市】
■市立士別図書館
―未貸出本を集め展示
―昨年度の人気図書も

▼10日
【士別市】
■LED導入事業:本年度は18施設で実施
―800万円の効果額見込む
―主要施設の整備ほぼ完了へ
士別市は、2021年度から公共施設照明のLED化を進めてきている。21年度については市立病院など18施設についてLED照明器具導入事業を実施する。導入事業については、昨年度と同様に公募型プロポーザル方式によって事業者を選定することにしている。

【士別市】
■ふるさと寄付:2826件・7339万円
―20年度の寄付、過去最高額に
―積極的なPR活動など要因

【士別市】
■市立博物館
―臨時休館で利用者大幅に減少
―本年度は40周年特別展など企画

【剣淵町】
■剣淵高校
―時代に合う学びの学校へ
―今年度から「未来のしんろ」系列新設

【士別市】
■文化振興と人材育成一元化
―支援制度見直し効率的事業推進

▼9日

【士別市】
■JR士別駅舎
―改修は実行計画以降
―財政健全化を最優先に推進
―駅前広場は民間活力の活用を検討
士別市は、JR士別駅舎の改修を士別市財政健全化実行計画以降とする方針を固めた。JR北海道どの協議は、今後も継続することにしている。また駅前広場の整備に関しては、民間活力を活用する方向で検討を進めていく。

【士別市】
■北海道消防協会上川地方支部士別分会
―7月に剣淵で総合訓練実施

【士別市】
■イトイグループホールディングス
―資源循環などが評価
―北海道ゼロ・エミ大賞優秀賞受賞

【和寒町】
■和寒東山ヒルクライムレース
―第3回大会は7月22日に
―今年は名寄大会と連日開催

【士別市】
■市立博物館
―英語など多言語対応のページ開設
―幅広く施設の魅力発信

▼8日
士別市】
■北ひびき農協総代会
―水稲・畑作は平年作以上
―総販売取扱高189億3800万円
―畜産はコロナ影響等で価格下落
北ひびき農業協同組合(榎本實男組合長)の第17回通常総代会が6日、士別市民文化センターで行われた。2020年度事業報告では一部の作物をのぞき平年作以上となり、総販売取扱高は前年度より4億2800万円増の189億3800万円となった。

【士別市】
■士別市教育委員会:第3次子ども読書活動推進計画策定
―各指標に目標値を設定
―幼児では「本好き」に90%

【士別市】
■士別警察署
―事故防止へ意識高める
―春の交通安全運動出動式

【剣淵町】
■人口3千人を下回る
―3月末で2971人、15年で1千人減会

【士別市】
■あさひスキー場
―2年連続で3万人超え
―コロナの影響受けるも健闘

▼7日
【士別市】
■士別地方3高校:2月末就職状況
―前年より6ポイント下回る
―地元希望者がやや苦戦
―内定率は92・2%に
士別市雇用対策協議会は、2月末現在での士別地方3高校就職状況をまとめた。そによると、内定率は92・2%で、前の月よりも10ポイントほど上昇したが、前年同期にくらべ6・1ポイント下回っている。

【士別市】
■市立博物館報告書第38号を発刊
―調査研究や活動写真掲載
―「ウチダザリガニの生息」など

【士別市】
■福本一成さん(士別翔雲高)
―毛筆最高位の学生名人に
―9年間の努力が実り合格

【和寒町】
■町議補選告示は27日に
―選挙日は5月2日、14日に説明会

【士別市】
■スノーモビルランド
―延べ利用者は1千人超に
―ゴルフ場だけで前年比95%

▼6日
【剣淵町】
■ムーニャとほしのたね:ふるさとに愛され20年
―創ろう会の選出がきっかけで
―絵本の里を代表する一冊に
―館で原画展開催、ぬり絵も
 絵本の里けんぶちのふるさと絵本「ムーニャとほしのたね」(絵と文・佐藤正人)が出版から20年を迎えた。絵本の里を創ろう会が全国から募集し選出。2001年3月に出版した絵本。絵本の館では3日から20周年記念の原画展を開催し、これからも絵本の里を代表する絵本の一冊としてPRしていきたいとしている。

【士別市】
■21年度版「わかりやすい予算書」
―内容をホームページに公開

【士別市】
■朝日町商工会
―客のための手間惜しまず
―(株)どんぐりの野尻社長が講演

【士別市】
■水留夫妻
―甘糀(あまこうじ)食べる甘酒の製造・販売へ
―試行錯誤重ね商品化

【士別市】
■士別サムライブレイズ
―買物客に球団をPR
―岩島選手が市内スーパーで

▼4日
【士別市】
■士別市長選挙:渡辺英次氏、立起を表明
―若者の志、 実現できるまちを
―活力創生に向け決意示す
 士別市議会議員の渡辺英次氏(48)が3日、9月の士別市長選挙に向けて立候補を表明した。渡辺氏は、効果的な経済対策を基本として、若い人たちの志を実現できるまちづくを目指すとして、市長選への決意を示していた。

【士別市】
■移住定住コーディネーター委嘱
―まちづくり士別の足利さんに

【士別市】
■士別地方消防事務組合
―連携深め万全の体制を
―士別市消防団長は浦坂さん

【士別市】
■みんなの博物館魅力発信委員会
―市内の史跡や文化財など掲載
―「再発見マップ」を発行
―バーコードと地図アプリで詳細な位置も

【士別市】
■交通安全母の会
―安全で楽しい学校生活を
―愛の鈴など啓発グッズ準備

▼3日

【士別市】
■地域おこし協力隊:5人を委嘱
―農業・羊・観光の各分野で
―地道な勧誘活動で増加傾向
 士別市は1日、新たな地域おこし協力隊に委嘱状を交付した。今回、委嘱状を交付したのは農業支援員、羊飼養、観光振興の各分野に携わる5人。士別市がこれまでに採用した地域おこし協力隊は21人となり、そのう現在活動している協力隊は今回の5人を含め12人となる。  

【士別市】
■山川政雄さん
―木製ブランコと本棚寄贈
―子育てセンター、市立2保育園へ

【士別市】
■残雪にタンチョウヅル舞い降りる
―農地に降り立つ優美な姿
―多寄町の山本さん撮影

【士別市】
■のーむ
―利用受付を開始
―各月ごとに開設日を設定

【士別市】
■牧野市長訓示
―新たな門出を激励
―誇りと責任持ち仕事を

▼2日

【士別市】
■まちなか交流プラザ
―「道の駅」の登録が決定
―名称は「羊のまち 侍・しべつ」
―今後のPR効果に期待
 まちづくり士別株式会社(鈴木勉社長)が建設し、5月にオープンを予定しているまちなか交流プラザが3月30日付で「道の駅」の登録が決まった。道内では129駅目、上川管内で14駅目の登録で、まちづくり士別は「道の駅」オープンに向けた準備を急ぐことになる。  

【士別市】
■士別男子ミニバスケットボール少年団
―新体制チームで怒濤の攻撃展開
―最後まであきらめず逆転優勝

【剣淵町】
■特定健診
―実施率全国町村6位に
―田村厚生労働大臣からメッセージ

【剣淵町】
■協力隊の小西さん
―ゲストハウス開設へ準備
―5月オープンへ2度目のクラファン

▼1日
【士別市】
■新型コロナワクチン
―集団接種に向け予行練習
―スタッフ配置等一連の流れ確認
―早ければ30日頃から開始へ
士別市は、新型コロナウイルスワクチンの接種を安全かつ確実に行うため、30日に士別市保健福祉センターで集団接種のデモンストレーションを行った。今回のデモンストレーションを検証しながら集団接種に向けた準備を整えていき、早ければ4月30日ごろから高齢者施設入所者と施設従事者の接種を開始したいとしている。

【士別市】
■士別市教育委員会
―Jオリンピック出場を報告
―クロカン中村さん、大回転の工藤さん

【士別市】
■士別警察署
―検温カメラをロビーに
―警察官友の会が寄贈

【剣淵町】
■永年勤続功労章
―長年の団活動への尽力讃え
―森武守さんに消防長官表彰

【士別市】
■士別市社会福祉協議会
―感染対策施して事業実施