【ヘッドライン】 2025年5月
▼31日
【士別市】
■士別市と消費者協会
―訪問数、20年間で約7500世帯
―対面での注意喚起が効果的
―「消費者の日」事業で継続実施
士別市と士別消費者協会(松ケ平哲幸会長)は29日、「消費者の日」の記念事業として悪質商法被害防止訪問活動を行った。被害防止訪問活動は今年で21回目。昨年までの20年間で7500世帯以上を訪問して、悪質商法や特殊詐欺の防止を訴えてきている。士別消費者協会は「直接それぞれの家庭を訪問して、対面で注意を促すのは意義あること」としている。
【士別市】
■士別市立病院応援隊26年度総会開催
―市民目線で病院運営を後押し
―公開講座支援など計画
【士別市】
■士別市シルバー人材センター26年度定時総会
―受託事業件数1581件
―派遣含めた契約金額総額は1・4億円
【士別市】
■士別スポーツ合宿サポート隊
―練習コース整備など計画
―各種大会の応援も
士別スポーツ合宿サポート隊(鈴木勉代表)は29日、士別商工会館で2026年度総会を行った。
士別合宿サポート隊は、市民が一丸となって合宿の受入に協力し、合宿選手たちとの交流を図っていく目的で23年に設立した。
総会では鈴木代表が「合宿の里士別をしっかりと支えていきたい。みなさんの協力で事業を行っていく」とあいさつしていた。
この日は25年度事業・決算について報告し、26年度事業計画・予算などを決めた。
事業計画では6月14日に合宿選手たちが使うふどう運動公園周辺のごみ拾い・草取りなどを行い練習環境の美化活動を行うほか、各種大会の応援、合宿の里士別推進協議会との連携を行っていくことにしている。
▼30日
【剣淵町】
■桜岡地区:ワイナリー事業が始動
―目指すは3年後のワイン完成
―旧パークゴルフにに苗1千本植樹
―町民ら40人も作業に参加
愛知県名古屋市に本社を置く株式会社マキテック(大野裕幸代表取締役社長)が、剣淵町でワイナリー事業を始動、28日に桜岡公園旧湖畔パークゴルフ場でワイン用のブドウの苗植えが行われた。町民らも参加し、3年後のワインの完成に思いをはせながら約1千本の苗を植えていた。
【士別市】
■受動喫煙防止
―市民の協力を
―「禁煙週間」HP等で理解呼びかけ
士別市は、31日からの「禁煙週間」に伴い、受動喫煙の危険性などをホームページ等で呼びかけている。
5月31日は、世界保健機構が定める「世界禁煙デー」となっている。厚生労働省は31日から6月6日までを「禁煙週間」と定め、禁煙を呼びかけるとともに、地方公共団体や企業、団体が健康問題に対する認識を深める機会としている。
士別市は、受動喫煙防止条例を制定し2019年4月1日から施行している。
条例は、受動喫煙を防止するために市の責務と市民・事業者・教育機関・関係団体の役割を明らかにし、禁煙環境の整備や受動喫煙防止に必要な措置をとることで、受動喫煙による健康への悪影響を未然防止することを目的としている。
士別市は禁煙週間にあたり、喫煙の健康問題や受動喫煙の危険性に対して市民の理解を深める目的で、市ホームページやフェイスブックを活用して受動喫煙防止を呼びかけている。
士別市保健福祉センターでは「禁煙週間を
【士別市】
■士別市の指定ごみ袋
―「不足してません」
―来年度末までの数量を充分確保
▼29日
【士別市】
■住宅用火災警報器:条例適合設置率は79%
―12%以上の家庭が未設置
―調査結果まとめ作動確認呼びかけ
士別地方消防事務組合は、管内の一般住宅を対象とした住宅用火災警報器の維持管理状況調査を実施した。その結果、住宅用火災警報器の設置は条例に適合した設置率は79・31%で、前回調査とほぼ同数だった。その一方で、未設置世帯が12%となっており、士別地方消防事務組合は住宅用火災警報器の適切な設置について、今後も継続して呼びかけていくことにしている。
【士別市】
■士別市立病院
―乳がん検診時のためらいを解消へ
―女性技師2人が「マンモグラフィ」担当
【士別市】
■なんでもスポーツクラブ
―専門的な指導受け各種目に挑戦
―活動がスタート
【士別市】
■全国商工会議所観光振興大会2026in北海道旭川会場
―パネリストに渡辺士別市長
―「合宿の里」を全国に発信
「有機観光新産業〜全ての事業活動×観光=新産業創造〜」を大会テーマにした全国商工会議所観光振興大会2026in北海道が、6月2日から同4日まで、道内4カ所で行われる。
同大会の旭川会場ではテーマの「アクティビティ×観光〜通年型・潜在型観光を目指して〜」の分科会で、士別の渡辺英次市長=写真=がパネリストとして登場し、士別の取り組みを全国に発信することになっている。
北海道での開催は20年ぶりとなり、今回は全国から旭川・釧路・札幌・登別の4会場を合わせ、2千人が集まる。
旭川会場(アートホテル旭川)では400人が参加することになっており、渡辺市長が旭山動物園統括園長の板東元氏、大雪カムイミンタラDMO副理事長ら2人とテーマにそった内容で事例を発表する。
渡辺市長は士別の合宿の里の取り組みや陸上、スキージャンプ、ウエリフなどのスポーツ選手との交流について話を行う予定。
▼28日
【士別市】
■士別市立病院保育所
―くるみ幼年消防クラブを設立
―防火委加入でクラブ旗伝達
士別サフォーク研究会は26日、士別市生涯学習情報センターで2026年度定期総会を行い、事業計画などを決めた。
総会では25年度事業・収支決算報告、役員選出、26年度事業計画と収支予算が議案となった。
事業報告は、事業委員会、推進力強化特別会議、ニット大賞委員会、くるるん会、工芸館運営委員会がそれぞれ、活動内容を報告していた。
26年度事業計画については、全国ニット大賞の前期にあたり、PRや募集告知を行いながら、市内外へニット工芸の魅力を発信することにしている。
また来年は未年で、サフォーク研究会も設立45周年を迎えることから他団体との連携を図りながらその準備を進めていくことにしている。
▼27日
【士別市】
■(株)翠月25年度株主総会:3施設とも黒字達成
―3施設とも黒字達成
―制度施行後道内では2例目
―合宿受入が順調に推移
―420万円の当期純利益を計上
株式会社翠月(鈴木久典社長)は25日、士別イン翠月で定時株主総会を行った。第29期(2025年度)決算については、合宿者の受け入れが順調だったことから、士別イン翠月、朝日地域交流センター「和が舎」、朝日農業者トレーニングセンターのすべての施設で利益を計上。当期純利益は420万円ほどになった。
【士別市】
■まちづくり士別株主総会
―2年連続で当期純利益計上
―地元業者の特産品取扱いが増加
―26年度ふるさと納税目標3億円
【士別市】
■羊と雲の丘観光株主総会
―レストラン売上前年比109%
―全体でも計画を上回る実績に
【士別市】
■市立士別図書館
―自分らしい生き方実現を
―男女共同参画の関連図書展示
男女共同参画週間展が、市立士別図書館1階貸出カウンター前で行われている。
市立士別図書館では利用者の本選びの参考にと、年間を通しイベントや季節に合わせたさまざまなテーマの展示を行ってきている。
毎年6月23日から29日までの1週間は、内閣府が定めた男女共同参画週間であるため、今回は共同参画に関連する図書を集めた。
会場には働き方・労働問題、社会問題・法律、こころとからだ、ジェンダーなど幅広いジャンルごとに、自分らしい人生を実現させるためのヒントとなる本を並べている。
展示は6月28日まで。展示している図書は貸出も行っており、多くの利用を呼びかけている。
▼26日付
【士別市】
■連日ジャンプ台周辺出没のクマ駆除
―緊急銃猟を初めて実施
―制度施行後道内では2例目
―選手対象に「満足度調査」実施
士別市朝日町の三望台シャンツェで24日、緊急銃猟でヒグマ1頭を駆除した。朝日町のジャンプ台付近では18日から出没が相次ぎ、22日には初の対策本部を立ち上げた。24日は早朝に出没、一度山に戻ったが再び現れ、周囲の安全を確保した上で駆除。緊急銃猟によるヒグマの駆除は道内2例目、士別市では初の実施となった。
【士別市】
■士別市中央地区自治体連絡協議会
―花苗1万8千本を配布
―自治会の彩り添える活動が定着
士別市中央地区自治会連絡協議会は23日、士別市役所駐車場で市内中央地区自治会に花苗
自治会に配布する花苗は、市内の花いっぱい運動支援の会が育て、それを市が買いあげて希望する自治会に配布している。
本年度は市内60自治会のうち47自治会が配布を希望し、その数は1万8千本となっている。
23日には士別市中央地区自治会連絡協議会が士別市役所駐車場で、各自治会に花苗を配布した。
この日用意した花苗はベコニア、マリーゴールド、ペチュニア、サルビアなど。31自治会が配布を希望し、1万1640本を配布していた。
午前7時30分からの配布には、トラックやライトバンで受け取りに来た自治会に次々と花苗を配布。
配布を受けた自治会では、さっそく地域内の街路や花壇に花苗を植え、街並みに彩りを添えていた。
この日は朝日地区自治会連絡協議会も朝日地区の各自治会に花苗を配布した。
上士別・多寄・温根別の各地区は6月4日に配布することになっている。
▼24日付
【士別市】
■最終方針:あさひスキー場など5施設廃止
―第2回定例会に関係条例案上程
―市立病院:現況調査費補正計上を見送り
―選手対象に「満足度調査」実施
士別市は22日の市議会全員協議会で、公共施設最適化方針に関し、あさひスキー場、朝日プールなど5施設について第2回市議会定例会に改正・廃止条例案を上程する方針を示した。士別市立病院再整備については、当初第2回定例会に現況調査にかかる費用を補正予算で計上する予定だったが、調査を実施する候補事業者が見あたらないことなどから、補正予算の計上を見送るとした。
【士別市】
■士別市中心商店街振興組合26年度総会
―翔雲高との商学連携が定着
―まちかどベンチ設置など実施
【士別市】
■士別中小企業勤労者福祉協会総会
―共済給付は394件で889万円に
―26年度も人間ドック助成など
【士別市】
■朝日町
―連日にわたりヒグマが出没
―緊急銃猟対策本部初めて立ち上げへ
士別市朝日町で連日にわたりヒグマが出没、22日には美土里ハイツ付近にも現れたことから、士別市は緊急銃猟対策本部を立ち上げた。
朝日町では18日に三望台シャンツェ付近でヒグマの目撃があり、20日、21日にも目撃情報があって警戒を強めていた。
22日午前10時30分ごろにジャンプ台付近で目撃され、その後美土里ハイツ裏手まで移動、猟友会へ出動を要請し、午前11時10分に緊急銃猟の可能性があるとして士別市が対策本部を立ち上げた。
その後職員らが巡視を行い、防災無線や広報車で周囲の住民に警戒を呼びかけた。
町内の小中学校は午後からの外での活動を中止、下校時は保護者の送迎を実施した。
その後ヒグマは山の方へ去っていき、午後5時まで職員が巡視を行ったが、クマの姿が確認できないことから対策本部を一時解散した。
現れたヒグマはここ数日出没している同一個体とみられ、体長120aほどの若い個体と思われる。
士別市が緊急銃猟対策本部を立ち上げるのは初めてのことで、市は23日に箱ワナを設置。引き続き警戒を行い、市民にも注意を呼びかけている。
▼23日
■合宿の里士別推進協議会:25年度合宿実績
―2年ぶりに延べ数2万人超える
―経済波及効果額は2・6億円
―選手対象に「満足度調査」実施
合宿の里士別推進協議会(鈴木勉会長)は21日、2026年度総会を士別市民文化センターで行った。総会では、25年度のスポーツ・文化合宿の実績を報告。それによると合宿者数は356団体で延べ2万0536人となり、前年度実績から1100人以上の増加となった。また合宿による宿泊にかかわる経済波及効果額も示し、それによると25年度は2億6700万円となった。
【士別市】
■士別地方食品衛生協会
―延青さんらが振興局長表彰
―総会行い新会長に前田さん選出
【士別市】
■家庭応援サフォカ配布事業
―ホームページに注意事項掲載
士別市は物価高騰による市民の家計負担を軽減するため、すべての市民に家庭応援サフォークポイントを配布する。配布時期は6月から順次発送することになっており、ポイントカードはサフォークポイント加盟店で利用することができることになっている。
家庭応援サフォークポイントの配布は、士別市が国の物価高騰対応重点地方創生臨時交付金を活用して、市民1人あたりに1万5千円分のサフォークポイントを配布するもの。
配布の対象となるのは5月1日現在で、士別市に住民登録している市民。
家庭応援サフォークポイントは、サフォークスタンプ協同組合の加盟店で利用することができる。
士別市はサフォークポイント配布事業に関するチラシを作成するほか、市ホームページでも取り扱いに関する注意事項などを掲載している。
現在は配布に向けた準備を進めており、士別市総務部総合政策課は「配布時期は6月上旬から下旬にかけての1カ月となり、ゆうパックでの配布となる」としている。
【士別市】
■木曜アウトドア
―景色楽しみ元気に歩く
―ウォーキング活動を開始
【剣淵町】
■桜岡湖水開きで安全祈願祭
―今年も湖畔に賑わいを
表示を縮小
▼24日付
【士別市】
■最終方針:あさひスキー場など5施設廃止
―第2回定例会に関係条例案上程
―市立病院:現況調査費補正計上を見送り
―選手対象に「満足度調査」実施
士別市は22日の市議会全員協議会で、公共施設最適化方針に関し、あさひスキー場、朝日プールなど5施設について第2回市議会定例会に改正・廃止条例案を上程する方針を示した。士別市立病院再整備については、当初第2回定例会に現況調査にかかる費用を補正予算で計上する予定だったが、調査を実施する候補事業者が見あたらないことなどから、補正予算の計上を見送るとした。
【士別市】
■士別市中心商店街振興組合26年度総会
―翔雲高との商学連携が定着
―まちかどベンチ設置など実施
【士別市】
■士別中小企業勤労者福祉協会総会
―共済給付は394件で889万円に
―26年度も人間ドック助成など
【士別市】
■朝日町
―連日にわたりヒグマが出没
―緊急銃猟対策本部初めて立ち上げへ
士別市朝日町で連日にわたりヒグマが出没、22日には美土里ハイツ付近にも現れたことから、士別市は緊急銃猟対策本部を立ち上げた。
朝日町では18日に三望台シャンツェ付近でヒグマの目撃があり、20日、21日にも目撃情報があって警戒を強めていた。
22日午前10時30分ごろにジャンプ台付近で目撃され、その後美土里ハイツ裏手まで移動、猟友会へ出動を要請し、午前11時10分に緊急銃猟の可能性があるとして士別市が対策本部を立ち上げた。
その後職員らが巡視を行い、防災無線や広報車で周囲の住民に警戒を呼びかけた。
町内の小中学校は午後からの外での活動を中止、下校時は保護者の送迎を実施した。
その後ヒグマは山の方へ去っていき、午後5時まで職員が巡視を行ったが、クマの姿が確認できないことから対策本部を一時解散した。
現れたヒグマはここ数日出没している同一個体とみられ、体長120aほどの若い個体と思われる。
士別市が緊急銃猟対策本部を立ち上げるのは初めてのことで、市は23日に箱ワナを設置。引き続き警戒を行い、市民にも注意を呼びかけている。
▼23日
■合宿の里士別推進協議会:25年度合宿実績
―2年ぶりに延べ数2万人超える
―経済波及効果額は2・6億円
―選手対象に「満足度調査」実施
合宿の里士別推進協議会(鈴木勉会長)は21日、2026年度総会を士別市民文化センターで行った。総会では、25年度のスポーツ・文化合宿の実績を報告。それによると合宿者数は356団体で延べ2万0536人となり、前年度実績から1100人以上の増加となった。また合宿による宿泊にかかわる経済波及効果額も示し、それによると25年度は2億6700万円となった。
【士別市】
■士別地方食品衛生協会
―延青さんらが振興局長表彰
―総会行い新会長に前田さん選出
【士別市】
■家庭応援サフォカ配布事業
―ホームページに注意事項掲載
士別市は物価高騰による市民の家計負担を軽減するため、すべての市民に家庭応援サフォークポイントを配布する。配布時期は6月から順次発送することになっており、ポイントカードはサフォークポイント加盟店で利用することができることになっている。
家庭応援サフォークポイントの配布は、士別市が国の物価高騰対応重点地方創生臨時交付金を活用して、市民1人あたりに1万5千円分のサフォークポイントを配布するもの。
配布の対象となるのは5月1日現在で、士別市に住民登録している市民。
家庭応援サフォークポイントは、サフォークスタンプ協同組合の加盟店で利用することができる。
士別市はサフォークポイント配布事業に関するチラシを作成するほか、市ホームページでも取り扱いに関する注意事項などを掲載している。
現在は配布に向けた準備を進めており、士別市総務部総合政策課は「配布時期は6月上旬から下旬にかけての1カ月となり、ゆうパックでの配布となる」としている。
【士別市】
■木曜アウトドア
―景色楽しみ元気に歩く
―ウォーキング活動を開始
【剣淵町】
■桜岡湖水開きで安全祈願祭
―今年も湖畔に賑わいを
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▼22日
【士別市】
■オリパラフェスティバル 7月18日
―リニューアルを記念し開催
―6人のオリ・パラリンピアン参加
―要項まとまり受け付け開始 士別市国民健 士別スポーツウィーク実行委員会主催の2026士別オリパラフェスティバルが7月18日に、士別市陸上競技場で行われる。今回は、士別市陸上競技場リニューアルイベントとして開催。6人のオリンピアン、パラリンピアンの参加が決まっており、実行委員会は参加申し込みの受け付けを開始している。
【士別市】
■ヒグマ情報
―三望台シャンツェ付近に若い個体
―ヒグマの目撃情報が相次ぐ
士別市朝日町の三望台シャンツェで20日にヒグマが目撃された。
4月以降士別市内ではヒグマの情報が相次いでおり、17日には多寄町で山菜採りをしていた70歳代の男性がヒグマに襲われた事案が発生している。
朝日町では18日に三望台シャンツェ頂上付近で目撃情報があり、警戒をしていたところ20日に再び目撃された。
ヒグマは体長120<CODE NUMTYPE=UG NUM=587E>ほどの若い個体とみられ、ジャンプ台中腹のジャッジ室付近で目撃、爆竹などで追い払ったが、ジャンプ台下の山側に再び現れ、その後山に逃げていった。
住宅までは100<CODE NUMTYPE=UG NUM=4FCA>ほどで、先日現れた同じヒグマと思われ、周辺住民に防災無線などで注意を呼びかけた。
北海道は4月1日から5月31日までの期間を春のヒグマ注意特別期間と定めており、士別市も市ホームページや暮らしナビなどでヒグマ情報を発信して市民に注意を呼びかけている。
【士別市】
■名寄地方法人会士別支部
―税知識の普及等理念に70周年
―総会で歴代役員へ感謝状贈呈
【和寒町】
■和寒町交通安全協会
―安全の誓い新たに
―小・中学生12人が入隊
▼21日
【士別市】
■士別市国民健康保険運営協議会
―子ども・子育て支援金制度分を医療費分から引き下げ
―被保険者の負担増加考慮
―市の提案を協議し答申者として管理してい 士別市国民健康保険運営協議会(神野光博会長)の2026年度第1回会議が19日、士別市役所会議室で行われた。会議では士別市が26年度の国民健康保険税率について協議会に諮問。協議会は、被保険者の負担増加などを考慮して、本年度新たに創設された子ども・子育て支援金制度分については「医療給付費分から引き下げる措置が妥当」とする答申を出した。
。
【士別市】
■ヒグマ情報
―昨年度の3倍の12件の出現数に
―特別期間で入林時の注意促す
【剣淵町】
■エア・ウォーター北海道株式会社
―キヌア振興に1千万円の寄付
―ふるさと応援Hプログラムに採択
【士別市】
■各種がん検診受付
―低線量CTを新たに実施
士別市は各種がん検診の申し込みを受け付けている。本年度は新たに低線量CTを用いた肺がん検査も実施する。
士別市が行うがん検診は胃がんと肺がん、大腸がんで、35歳以上の市民が対象となる。
直近の検診日程は6月19日が多寄研修センター(午前6時30分受付)と保健福祉センター(午前8時受付)、6月20日と21日が保健福祉センター(午前6時30分受付)、6月22日が朝日支所(午前6時30分受付)と保健福祉センター(午前9時30分受付)となっている。
料金は胃がん検診が1700円(市国保加入者500円)、肺がん検診は600円(市国保加入者500円)、新たに実施する低線量CTは6250円(市国保加入者も同額)、大腸がん検診が1千円(市国保加入者500円)。
検診の申し込みはネット予約か北海道けんしん予約コールセンター(電話050―5835―02190)となっている。
▼20日
【和寒町】
■25年度各体育施設利用状況
―体育館の利用は前年度比で93%
―研修館「楡」にエアコンを設置
一般財団法人和寒町スポーツ協会が指定管理者として管理している各種体育施設の25年度利用実績がこのほどまとまった。総合体育館、研修館楡などは前年から利用が減少したが、テニスコートやパークゴルフ場の町民利用は増加しており、今後も町民のスポーツ振興のため、体育施設利用を呼びかけていきたいとしている。 。
【士別市】
■士別市農業応援アドバイザー
―河野さんに市長が委嘱状交付
―羊の飼養と管理で生産者指導に
士別市は18日、日本綿羊研究会会長の河野博英さん(65)に、農業応援アドバイザーを委嘱した。
農業応援アドバイザーは、農業・農村活性化に関して専門的立場から総合的なアドバイスを受けていこうと、士別市が2007年度から農産物やめん羊飼育に関する専門家を委嘱している。任期は1年となっており、現在委嘱しているアドバイザーは河野さん一人となっている。
河野さんは大阪市の出身で、農林水産省岩手種苗牧場でめん羊を担当。
以後、十勝種苗牧場(現在の家畜改良センター十勝牧場)でめん羊改良業務や試験研究業務に携わってきた。現在は日本緬羊研究会会長をはじめ北海道めん羊協議会顧問を務めている。
【士別市】
■士別地域農業振興連絡協議会:15日現在の生育状況まとめ
―水稲、小麦など作業が早め
―主要作物は順調に推移
【士別市】
■士別警察署
―山菜採りは複数で行動を
―ヒグマへの対策も万全に
【士別市】
■第27回しべつわんぱくフェスティバル
―子どもの祭典に賑わう家族連れ
―アトラクションや各種イベント
士別市子ども会育成連絡協議会(嘉藤眞里会長)主催の第27回しべつわんぱくフェスティバルが17日、士別市総合体育館で行われた。会場には多くの子どもたちが訪れ、アトラクションやお楽しみコーナーなどを楽しんでいた。
▼19日
【士別市】
■道の駅会場に:「賑わいJUNKANリレー」
―物販出店者には減免措置
―渡辺市長が事業をPR
―経済活性化や地産地消を促進
士別市は、道の駅「羊のまち 侍・しべつ」を会場として行う「賑わいJUNKANリレー」の実施に向けて、出店者の申し込みの受け付けを16日から開始している。
士別市は、出展者のチャレンジを支援するため、物販目的の出店者に対して出店料減免に対する助成も行うことにしている。
16日には渡辺英次市長が道の駅で行われたイベント会場を訪れ、イベント出店者たちに賑わいJUNKANリレーをPRしていた。
【士別市】
■士別市交通安全母の会
―チャイルドシートの啓発
―わんぱくフェス会場で保護者に
士別市交通安全母の会(山本静枝会長)は17日、しべつわんぱくフェスティバルの会場で、チャイルドシートの正しい着用を呼びかける啓発活動を行った。
士別市総合体育館で行ったしべつわんぱくフェスティバルには、たくさんの子どもたちや家族連れが訪れることから、士別市交通安全母の会は、子どもを持つ保護者たちに正しいチャイルドシートの着用を呼びかけようと啓発活動を行ったもの。
この日は8人の役員が参加して、パンフレットやティッシュ、夜光反射材など交通安全グッズを配りながら「チャイルドシートは正しく着用してください」と呼びかけていた。
【士別市】
■士別翔雲高校野球部
―2年連続7回目の全道出場
―打線つながり9安打の猛攻
【剣淵町】
■町民らが楽しく交流
―ふれあい広場で春まつり
▼17日
【士別市】
■士別市議会:議会構成決まる
―議長に村上氏、副議長は真保氏
―「さらなる改革を」と所信
―任期は会派申し合わせで2年間
士別市議会第2回臨時会は15日、正副議長の選挙などを行い、議会構成を決めた。議長には村上緑一氏(67)が、副議長は真保誠氏(68)が就任することになった。また総務産業、文教厚生、予算決算、議会運営の各委員会の正副委員長と委員も決めた。正副議長の任期は、各会派の申し合わせで2年間となっている。
【士別市】
■士別別市議会第2回臨時会
―職員用パソコン300台を更新
―26年度一般会計補正など可決
士別市議会第2回臨時会が15日に行われ、専決処分の報告をはじめ財産の取得などを原案通り可決した。
財産の取得では情報系端末機器を8627万3千円で、情報共有サーバーを2866万6千円で、いずれも北海道備荒資金組合から取得する。
情報系端末機器では、職員が業務で使用しているノートパソコンが、更新時期を迎えたことからノートパソコン300台を更新することになった。
情報共有システムサーバーについても、耐用年数を迎えることから更新する。
ノートパソコン、情報共有システムサーバーとも更新金額が高額となることから、北海度市町村備荒資金組合から譲渡を受け、それに対して市が組合に分割支払いすることになっている。
2026年度一般会計補正予算では、士別小学校校舎屋上防水工事費として1476万9千円を追加した。
【士別市】
■朝日商工会
―前役員辞任で近藤氏が新会長に
―巡回訪問強化で経営力向上図る
朝日商工会の2026年度通常総会が15日、朝日商工会館で行われた。
役員が任期中で辞任したことにともない、総会では役員の補充選任を実施。近藤峯世氏を会長に、平塚直樹氏と大川聖之氏を副会長に選出した。任期は1年間となっている。
【士別市】
■士別地区保護司会
―支え合う地域づくりへ
―防犯活動や定例研修実施
▼16日
【士別市】
■学び舎つくも:士別市教育委員会
―登録者70〜80人で定
―講座数減らして内容充実へ
―本年度の参加者を募集
士別市教育委員会は、高齢者学習推進事業として学び舎「つくも」を実施してきている。事業の実施から5年が経過しており、登録者数は毎年度70〜80人で定着している。2026年度の登録者の募集を開始しているが、本年度は講座内容の充実を図るためこれまでから10講座を減らした20講座で実施することにしている
【士別市】
■上士別地区忠魂碑遺族会・上士別地区自治会連絡協議会
―上士別地区忠魂碑の合祀検討
―遺品引き取りや意見受け付け
【士別市】
■士別翔雲高校:ワークショップ「トークフォークダンス」
―テーマを設け次々と対話
―生徒が地域の大人と交流し探求学習
生徒と地域の大人たちによる対話型ワークショップ「トークフォークダンス」が14日、士別翔雲高校で行われた。
多様な立場の大人と対話を重ねるなかで、社会や地域、仕事に関する理解を深めようと、1年生の探求学習として実施。
この日は地域の大人たち約50人が学校に集まった。
参加者は自営業、公務員、会社員、農業など、職業や年齢もさまざま。
生徒と1対1で約3分間テーマに沿って話し、次々にペアを変えて対話を続けた。
対話のテーマは「最近ハマっていること・もの」「怒り・悲しみを感じる言葉や態度」「今までで一番喜びや達成感を感じたこと」など。
【剣淵町】
■剣渕商工会第66回通常総会
―プレミアム商品券7月に発行
―物価高騰対策の重点支援交付金活用
▼15日
【士別市】
■士別市議会全員協議会:正副議長候補者
―村上緑一氏と真保 誠氏
―選挙方法は臨時議長が指名推薦
―今後の議会運営で所信語る
士別市議会は13日、全員協議会を行い正副議長候補者が今後の議会運営や議会改革に対する考え方を述べた。議長候補者の村上緑一氏(67)=志政クラブ=は「若い世代が政治に参加しやすい環境をつくる」とし、副議長候補の真保誠氏(67)=新生クラブ=は「議会の課題解決のため一致団結して議会運営を進めていくことが重要」と訴えていた。全員協議会終了後に行われた世話人会(大西陽座長)は、15日の臨時会で行う正副議長選挙の方法について、臨時議長の指名推薦とすることを確認していた。
【士別市】
■北ひびき農協:ファーマーズマーケットひびきあい
―「ひびきあい」15日にオープン
―地元産の新鮮野菜などを販売
【士別市】
■士別地区防犯協会連合会定期役員会議
―防犯功労者で2人を表彰
―26年度の重点項目や事業計画など決める
【士別市】
■士別南小学校
―車の停止確認し横断を
―トラック等活用した交通安全教室
事故防止を目指した交通安全教室が12日、士別南小学校で行われた。
1・2年生が徒歩で、3年生以上はおもに自転車を使用して、学校周辺の交差点で安全な横断方法などを学んだ。
児童たちは、交差点では左右をしっかりと確認し、ドライバーから見えるよう大きく手を上げて道路を横断していた。
またこの日は4年生以上を対象に、旭川地区トラック協会士別支部の協力で実践型交通安全教室を実施。
トラックやミキサー車の座席に児童が座り、ほかの児童が車両の前に立ち、運転席から人が見えない場所を自身の目で確認した。
さらに自転車が左折してきたトラックの後輪に巻き込まれたり、ダミー人形を使った道路への飛び出し事故のデモンストレーションを見学。
ドライバーからは見えにくい場所があると知ったことで、ドライバーが自分を見てくれていると思い込まずに車がしっかり止まっていることを確認することや、ドライバーの目を見てから道路を渡ることの大切さを学んでいた。
▼14日
【士別市】
■ワーキングホリデー
―実施から3年間で11人を受け入れる
―幅広い職種の事業者募集
―体制整備に向け協力を呼びかけ
士別市は、市内に滞在して就労しながらこの地域での暮らしを体験してらおうと「羊のまち・しべつふるさとワーキングホリデー」を実施している。本年度の実施に向けてワーキングホリデーに参加する学生や社会人を受け入れる市内の就業者と宿泊先を募集している。士別市は、幅広い就労先を確保することでより多くのワーキングホリデー参加者を募ることができるとして、市内の事業所などの協力を呼びかけている。
【士別市】
■AOZORA SPACE
―士別市内の有志ら、道の駅に「提灯東京」ら招き
―16日と17日賑わいイベント
【士別市】
■士別市社会福祉協議会
―ふれあい広場の第1回実行委員会
―開催要項、委員会などを決める
【士別市】
■第51回全国高等学校トランポリン競技選手権大会北海道予選会
―全国大会に谷地さんと湊谷さん
―全道ジュニアでも士別勢が活躍
【士別市】
■士別誠心館道場、稚内市開催の北部北海道柔道大会
―中学女子軽量で佐野さん優勝
【士別市】
■オカリナ!Happy
―入院患者にのどかな音色披露
―士別市立病院の病棟で演奏
士別市内のオカリナ!Happy(で病棟コンサートを行った。7人のメンバーが息のあったオカリナの演奏を披露して、入院患者たちを楽しませていた。
士別市立病院は、エンド・ライフ・ケアの取り組みの一環として、入院患者たちに潤いの時間を提供していこうと病棟コンサートを行っている。
オカリナ!Happyは、以前士別市内で行われていたオカリナ教室に通っていた人たちが、「教室がなくなってもオカリナを楽しみたい」と2024年10月に発足。
7人の会員がそろって士別市立病院を訪れ、「おもちゃの兵隊のマーチ」の演奏を皮切りに「バラが咲いた」「見上げてごらん夜の星を」など8曲を演奏。
オカリナののどかな音色が病棟内に響き渡り、演奏を聞いていた入院患者たちから大きな拍手を受けていた。
▼13日
【士別市】
■あさひ未来学園:義務教育学校
―来年4月開校へ準備急ピッチ
―学校教育目標で意見募集
―地域みんなの学校目指して
士別市朝日町の義務教育学校準備委員会は、来年4月の義務教育学校「あさひ未来学園」の開校に向け、その準備を急ピッチで進めている。現在は、地域みんなの学校づくりを目指して今後設定する学校教育目標に対する意見を募集している。準備委員会は「多くの保護者や地域の人たちから、新しい学校への期待や地域の未来に対する意見を出してもらい、それをもとに学校教育目標を設定していきたい」としている。
【士別市】
■市立博物館
―8月から「士別の文化財」開催
―1企画展や講座の日程まとめる
士別市立博物館の2026年度事業計画が決まり、企画展や講座の開催日程をまとめた年間カレンダーをホームページ等で公開している。
現在開催中の企画展「はじめての野鳥観察」は6月28日まで。博物館周辺の森や水辺で見られる約80種類の野鳥を、写真パネルやはく製などで紹介している。
クマゲラやオオルリなどの鳴き声を聞いたり、双眼鏡やフィールドスコープを使って観察を体験する展示など、子どもから大人まで楽しめる体験型の展示も充実している。
8月1日からは企画展「士別の文化財」を開催。士別の歴史を現在に伝えるさまざまな文化財を紹介する。
講座はウチダザリガニ捕獲体験、石器づくり体験、古文書教室、地質めぐり、サイエンスフェスティバルなどを計画。
【士別市】
■士別市社会福祉協議会
―ふれあい広場の第1回実行委員会
―開催要項、委員会などを決める
▼12日
【剣淵町】
■絵本の館
―25年度は2万2500人が入館
― 4年連続で来館者が増加
―8月1日は「絵本の里けんぶちの日」、記念イベントを検討
剣淵町の絵本の館の2025年度の利用状況がこのほどまとまった。25年度は来館者数は387人増の2万2492人となった。26年度は8月から開催する第36回絵本の里大賞などの事業を実施するほか、今年度から施行した「つなぐ、ひろげる剣淵町絵本の里づくり条例」に基づき、8月1日を「絵本の里けんぶちの日」とし記念イベントも検討していく。
【士別市】
■奨学金返還支援補助の申請
―UIJターン促進
―10月末まで随時受付
士別市は、若い人たちのUIJターン促進を図り定住推進につなげていくことを目的に、奨学金返還支援補助を実施しており、本年度分の申請を受け付けている。
奨学金返還支援補助は、士別市などの奨学金を借り受け、大学や専門学校、高校を卒業した人たちが対象となる。
卒業後、市内事業所に就職し1年以上就労し、市内に定住することを条件として、本人の奨学金返済額に対して補助をするもので、2023年度から実施している。
補助金の額は月額2万円を限度として、補助期間は最長で10年。
1年につき最大24万円まで、さらに最長10年の補助を受けると、補助金額は最大で240万円となる。
昨年度は新規で8人に対して支援金を交付しており、支援金交付者は15人となっている。
対象となるのは大学や専門学校、高校を卒業し、在学期間中に奨学金の貸与を受けた人で、士別市に住民登録し、市内事業所に1年以上就業している人。
奨学金返還支援補助に関する問い合わせと申し込みについては士別市総合政策課(電話26―7790)で受け付けている。申請の申し込み期限は10月末まで、それまで随時受け付けている。
【士別市】
■ハーフマラソン
―ボランティア募集
―大会の運営に市民の協力を
士別ハーフマラソン大会実行委員会は、7月に開催する士別ハーフマラソン大会の運営に協力するボランティアを募集している。
39回目となる今年のサフォークランド士別ハーフマラソン大会は7月12日に開催する。
募集するボランティアの活動はおもにコース交通整理や給水・手荷物預かりなど。
募集の対象は15歳以上(中学生除く)で、活動日に主催者が指定する場所、時間に活動できる人となっている。
ボランティアにはスタッフTシャツと飲料水、2千円相当のサフォークポイントを支給することになっている。
ボランティアの受け付けはQRコードか士別市教育委員会スポーツ推進課内の大会実行委員会事務局(電話26―7305)で受け付けている。
【士別市】
■JR北海道:「花たびそうや」号
―旭川〜稚内間で運行開始
―各駅で多彩なおもてなしイベント
【士別市】
■南町の市道にヒグマのふん
―付近には住宅が点在
10日午前10時ごろ、士別市内の市道上にヒグマのふんを見つけたと、市に報告が寄せられた。
▼10日
【士別市】
■道の駅「羊のまち 侍・しべつ」
―来場者数前年度から6%減
―オープン後の累計は142万人超
―交流プラザの市民利用増加
まちづくり士別株式会社(井出俊博社長)は、道の駅「羊のまち 侍・しべつ」の2025年度来場者数をまとめた。それによると25年度の来場者数は前年度実績から1万5700人ほど減少した延べ25万人となった。来場者数は前年度を下回ったものの、道の駅内の交流プラザの市民利用が増えてきており、まちづくり士別は「まちなか交流プラザとしての活用が徐々に根付いてきている」とみている。
【士別市】
■道の駅「羊のまち 侍・しべつ」
―GW期間中の売上181%増加
―テレビ番組紹介の効果か
士別市の道の駅「羊のまち 侍・しべつ」のゴールデンウィーク期間中の売上が、前年度比181%となった。
4月25日放送分で士別市の道の駅が「当たり」、芸人のチャンカワイさんが訪れ、士別特産のジンギスカン、こもちめんよう、士別産米などを取り上げた。
その放送効果もあって4月29日から5月6日までのゴールデンウィーク期間中には多くの人たちが士別市の道の駅を訪れた。
特に番組で紹介されたジンギスカンとこもちめんよう、士別産米の売上は目を見張るものがあり、「並べたらすぐに売れてしまう」ほどだったという。
【士別市】
■ブレイズスキーチームに2選手加入
―仕事と競技の両立で大飛躍を
―長野県出身の竹内さんと坂本さん
士別市朝日町の潟Cトイグループホールディングスのブレイズスキーチームに今年度新たに選手2人が加わった。
イトイグループホールディングスは地域のジャンプ競技振興や、選手が社会人として自立できる環境を整え、競技のすそ野を広げようと2018年度から社内にスキーチームを発足、23年から名称をブレイズスキーチームとしている。
チームに4月から新たに長野県出身の竹内千穂さん(18歳・白馬高校卒)と坂本季花さん(18歳・飯山高校卒)の2選手が入社した。
▼9日
【士別市】
■士別市議会世話人会:正副議長の選考
―予定者の思い聞く場設定
―会派からの推薦は1人ずつ
―任期2年として中間年で検証
士別市議会の正副議長などについて協議している世話人会は7日に2回目の会合を行った。この日は各会派から推薦のあった正副議長について協議。13日に正副議長の予定者から、議会運営に対する思いを聞く機会を設けることになった。また正副議長の任期を2年間とすることで各会派が同意した。
【士別市】
■4月10日現在小売物価調査結果
―6割超品目で平均価格上昇
―サーモンは188・3%に達す
士別市は4月10日現在での小売物価調査の結果をまとめている。それによると調査品目の6割以上となる34品目が、前年同期調査よりも平均価格が上昇している。
士別市の小売物価調査は、士別消費者協会に委託して毎月10日現在で実施。
4月10日現在で行った調査の結果によると、調査した54品目中、前年同期よりも平均価格が上昇したのは26品目で、その割合は62・9%となった。
10品目が価格変動なしで、また10品目で平均価格を下げている。
前年同期より平均価格が上昇したおもな品目は一部野菜や鮮魚、加工食品、灯油など。
特に上昇率が高かったのはサーモン(切り身)の188・3%、バレイショの68・7%、即席ラーメンの257・2%など。
また前月同期の調査から平均価格が上昇したのは半数以上の26品目だった。
【士別市】
■市立博物館
―20種類の野鳥を観察
―市民16人参加し森を散策
【士別市】
■士別サムライブレイズ
―開幕戦白星で飾れず
―HFL(北海道フロンティアリーグに4チーム登録)
―開幕戦に多くのファン
▼8日
【士別市】
■情報セキュリティ
―基本方針と対策基準を公表
―市、執行機関、議会が策定
―目的や職員の遵守義務明文化
士別市は商法資産の気密性などを維持するため士別市情報セキュリティ基本方針と対策基準を策定している。地方自治法の改正によって情報セキュリティ基本方針などを公表することになっており、士別市も市のホームページなどで基本方針と対策基準を公表している。
【士別市】
■「出前トーク」に名称を変更
―7分野で52項目のメニュー
―まちづくりや行政・財政、くらしと環境、介護・福祉・健康づくり、医療、産業、教育・文化・スポーツ
【士別市】
■士別中学校バドミントンクラブ
―女子団体2年連続の優勝
―名寄市で開催の春季大会で活躍
【士別市】
■士別サフォーク研究会
―子羊とのふれあい楽しむ
―恒例の毛刈りショーも人気
士別サフォーク研究会は2日と3日、世界のめん羊館周辺広場で「めぇめぇかふぇ」を行い、多くの家族連れでにぎわっていた。
めぇめぇかふぇは、ゴールデンウィークにあわせて「羊のまち士別」をPRしていこうと、士別サフォーク研究会が毎年開催している。
両日とも時折雨が降るあいにくの天候だったが、多くの家族連れや観光客が会場を訪れていた。
生後2〜3カ月の子羊などとふれあえるコーナーでは、子どもたちがやわらかな羊毛の感触を確かめていた。
また士別市在住のマジシャン・ごっちんのマジックショーは、来場者も一緒に参加する体験型のマジックを次々と披露。
今回新たな試みとしてスタンプラリーも実施。来場者が会場内をまわってスタンプを集めながら、さまざまな謎解きを楽しんでいた。
さらに2日から6日までは、羊の毛刈りショーとシープドッグショーを開催。
羊の毛刈りショーでは、豊かな毛に覆われた羊を職員がバリカンを使って刈り上げていく様子を、観光客たちがカメラなどで撮影しながら楽しんでいた。
▼3日
【剣淵町】
■剣淵町道の駅絵本の里けんぶち
―2025年度のレジ通過者は10万7千人
―今年で20周年迎える
―9月に記念イベントを企画
【士別市】
■士別市議会
―世話人会設け議会ポスト協議
―7日午前中までに推薦状を提出
―前任期から2増えた7会派が届出
【士別市】
■革製品開発の藤崎浩一さん
関係人口から市民へと決断
―工房開設しサフォークの魅力向上
【士別市】
■士別サムライブルワリー
―新ビール「志―KOKOROZASHI 」を醸造
―6日の開幕戦会場でも販売
士別市のクラフトビール醸造所「士別サムライブルワリー」が士別サムライブレイズをイメージしたビール「志―KOKOROZASHI」を製造、1日から販売を開始した。。
新しく製造した「志―KOKOROZASHI」は原料に士別産ハトムギのほかクマ笹を使用したラガービールで、すっきりとした味わいのビールに仕上がった。
出来上がったビールは士別の道の駅「羊のまち 侍・しべつ」のほかサムライブルワリーのオンラインショップで715円(税抜)で1日から販売を行っている。
▼2日
【士別市】
■士別市雇用対策協議会:新規高卒者就職状況
―2年ぶりに内定率100%
―半数占める地元希望者は20人
―若い人材を一定数確保
【士別市】
■JR北海道
―「花たびそうや」号 9日から運行
―各駅でおもてなしの参加呼びかけ
【士別市】
■しべつ絵本でつなぐまちづくり実行委員会
―絵本ツアーの参加受け付け
―23日に道の駅などで開催
【士別市】
■別市・朝日山岳会
―第42回天塩岳山開き6月7日
―11日から参加受け付けを開始
士別市と朝日山岳会は、第42回天塩岳山開きを6月7日に行う。現在その参加者を募集している。
天塩岳は、春から秋にかけての登山シーズンになると道内外から多数の登山者が訪れ、「道北の秀峰」とされる天塩岳登山を楽しんでいる。
その登山シーズンの幕開けを告げる山開きは、士別市と朝日山岳会が主催して毎年開催してきており、今年は6月7日に行う。
参加対象は小学生以上の健康に自信のある人。参加料は1人2500円で、定員は先着70人となっている。
当日は午前6時45分からヒュッテ前で安全祈願祭と開会式を行い、午前7時15分に登山開始となる。
その参加申し込みは11日から受け付けを開始する。
士別市ホームページから参加申込書をダウンロードして〒095―0492士別市朝日町中央4040番地士別市朝日支所地域生活課宛に郵送、もしくはファクス(28―3678)で受け付けている。
申込期限は22日までだが、定員になりしだい締め切りとなる。
天塩岳山開きに関する問い合わせは、朝日支所地域生活課(電話28―2121)で受け付けている。
▼1日
【士別市】
■各種検診:ネット予約で若い人の受診増加
―26年度版「ガイド」を全戸配布
―7日から予約受付が開始
士別市は本年度の各種検診や健康診査などの実施内容を盛り込んだ26年度版「けんしんガイド」を作成。市内の全戸に配布している。士別市保健福祉センターはすべての集団検診でネット予約をを行っており、それによって若い人たちの受診が増えてきている。
作成した「けんしんガイド」はA4版の8ページで、検診の受け方や種類別の対象者と料金、予約方法と日程、検診内容などをまとめている。
【士別市】
■つくも水郷公園
―親子連れ訪れ遊具楽しむ
―オープン迎え多くの人出
【士別市】
■士別サフォーク研究会
―「めぇめぇかふぇ」2・3日に
―羊飼いの家周辺で各種催し
士別サフォーク研究会は2日と3日の午前10時から午後4時まで(3日は午後3時まで)羊飼いの家周辺で、子羊に会いに行こう「めぇめぇかふぇ」を行う。
この時期は生後2〜3カ月の子羊が保育期となり、子羊がもっともかわいい時期となることから、多くの人たちに子羊とふれあう機会を提供しようというもの。
当日はくじ引きやスーパーボールすくい、ヨーヨー釣りなどの縁日やゲームコーナーを設けるほか、会場をまわっての謎解きゲーム、ごっちんのマジックショー(午後0時30分から)、牛乳の無料配布などを行うことになっている。
【士別市】
■図書館・博物館
―共同でスタンプラリー
―2〜6日にGWイベント実施
―子ども対象にプレゼント