【ヘッドライン】 2019年5月

▼31日

【士別市】
■チャレンジデー
―剣淵町:3回目で初勝利
―士別市:敗戦するも健闘

 笹川スポーツ財団が主催する「チャレンジデー」が29日に行われた。昨年に引き続き2回目の参加となった士別市は、参加率44・9%で、対戦相手となった和歌山県上富田町の55%にはおよばず敗戦した。3回目の参加となった剣淵町は参加率61・5%で、福岡県大任町の43・3%を上回り初勝利となった。士別市、剣淵町とも銀メダルを獲得している。

【士別市】
■なんでもスポーツクラブ
―測定に挑戦し体力確認
―本年度の活動がスタート

【士別市】
■士別警察署
―関係機関と協力し児童見守り
―川崎市の事件受け全小学校で実施へ

【和寒町】
■鳴呼ワットサム
―頂点目指し練習にも熱気
―1日に新曲お披露目会

【士別市】
■士別塗装組合
―剣淵道の駅で貢献活動
―ドッグランの柵を塗装

「今日のハイライト」 士別塗装組合:剣淵道の駅で貢献活動

 【士別市】 ドッグランの柵を塗装



▼30日

【士別市】 士別水泳少年団:11日に着衣水泳を開催

士別市】
■パートナー都市協定をJOCと締結へ
―新たな目的では全国最初
―10日からウエリフ女子が士別合宿
―牧野市長会見で発表:調印式6月11日

 士別市は、公益財団法人日本オリンピック委員会(JOC)と、パートナー都市協定を結ぶことにしている。調印式は6月11日に都内のジャパンスポーツオリンピックスクエアで行い、協定締結後はパートナー都市として、オリンピック・ムーブメントの推進事業に協力していくことになる。28日に行った記者会見で、牧野勇司市長が明らかにした。 


【士別市】
■ラブ・バイ士別19年度事業計画
―8月に産業フェア開催
―フォーラムや発見ツアーも

【士別市】
■佐々木琉太朗君(武徳会)
―強豪相手に自身初の5位
―全道少年少女空手錬成会で健闘

【剣淵町】
■剣淵町社会福祉協議会:生活ささえ愛事業
―6月から試験運用を開始
―4日にはスタッフ養成講座開講

【士別市】
■士別市中心商店街振興組合
―バス停付近の12カ所に設置
―19個のまちかどベンチを

【士別市】
■高体連陸上競技選手権
―3種目で大会新記録
―支部大会で士別勢活躍

【和寒町】
―塩狩のサクラ切られる
―3年前に植樹した木が根元から



▼29日

【士別市】 士別市管工事業協同組合総会:358万円の当期利益計上

【士別市】
■スポーツ・文化:合宿受入
―過去10年で最多
―18年度は2万6千人超
―主力の陸上・スキーが伸びる

 士別市教育委員会は、2018年度の士別市内における、合宿受入実績をまとめた。それによると、スポーツ合宿の受入は延べ2万4223人となり、文化合宿は2081人だった。スポーツと文化をあわせた合宿者数は2万6304人で、前年度実績を2・8%ほど上回った。
  
【士別市】
■ハーフマラソン実行委
―日本ハムファイターズガールをファンランゲストに
―士別ゆかりの西崎さんら2人

【和寒町】
■士別九十九会の集い
―全国から50人訪れ旧交温める
―2年ぶりの再会で思い出話に花咲く

【士別市】
■第39回全日本学童軟式野球大会名寄支部大会
―士別南が3年ぶり3回目の優勝
―道北各地から11の少年団が出場

「今日のハイライト」 士別市立病院応援隊

 【士別市】 会員らで花壇と石垣整備更新



▼28日

【士別市】 水郷公園でウォーキング: 29日 士別

【和寒町】
■町立和寒病院
―療養病床:移行できず1年
―入院患者は20年で3分の1に

 和寒町の町立和寒病院は昨年4月から一般病床10床、療養病床20床とする機能変更を行う予定だったが、看護師不足のため1年が経過しても移行できないでいる。約10年ぶりの設置となる療養病床は、慢性期の入院患者受け入れで病床稼働率を向上させていきたいとしていたが、機能変更がなされないことで医療収益への影響も懸念されている。一般会計からの繰り入れも年々増えていることから奥山盛町長が6月定例会で今後の方向性についての考えを示す可能性がある。。
  
【士別市】
■本間颯さん(士別中3年)
―全道中学校記録を更新
―男子1千メートル 士別の記録会で
 
【士別市】
■士別カーリング協会
―入賞チームに表彰状贈る
―リーグ戦の表彰式と納会


【和寒町】
■全日本玉入れ協会
―「車いす玉入れ」元年に
―障がい者スポーツとしても普及を

「今日のハイライト」 最高気温:26日、士別は32.4度

 【士別市】 道北各地で5月の極値更新



▼26日

【士別市】 食中毒警報第1号を発令


【士別市】
■合同墓:依然高い市民の関心
―昨年度末までに166体納骨
―現在も利用などの問い合わせ

 士別市は2017年5月から、しべつ霊園内にある「合同墓」の使用申請を受け付け、納骨してきている。昨年度末までに160体以上を納骨してきており、士別市では「合同墓に対する市民の関心は、依然として高いようだ」とみている。
  
【士別市】
■イトイグループホールディングス
―CLT工法:民間では道内初の建設
―ジャンプをイメージした新社屋
 
【士別市】
■木曜ウォーキング始まる
―景観楽しみ体力づくり
―グリーンスポーツ内の4`コース

【士別市】
■士別地方食品衛生協会総会
―9月に道北ブロック大会開催
―衛生、指導功労者などを表彰

「今日のハイライト」 鬼太鼓座:公演6月7日に

 【士別市】 ゲストに日本舞踊や三味線、囃子方



▼25日

【士別市】 まちおこし協会総会:花見の会6月9日に


【士別市】
■市営大和牧場
―昨年より1週間早く入牧開始
―乳牛・肉用牛合わせ770頭
―広々牧場でゆったり草食む

 士別市の市営大和牧場で、23日から乳牛の入牧が始まった。トラックで運び込まれた乳牛は、広々とした牧場に放たれ、のびのびと牧草をはんでいた。今年は乳牛と肉用牛あわせて770頭ほどが入牧することになっている。
  
【士別市】
■牧野市長
―互いの健闘誓いエール交換
―チャレンジデー対戦の和歌山県の上富田町長と
 
【士別市】
■士別軟式野球連盟
―400ページ超える労作
―創立70周年迎え「闘志躍動」発刊
―過去2冊の野球史を加え貴重な文献に

【士別市】
■士別市立病院応援隊
―介助型車いす1台を寄贈
―高齢患者多い療養病棟等で活用

【士別市】
■士別地区暴力追放運動推進協会
―連携深め啓発運動を
―パトロールや講演会など

「今日のハイライト」 子どもセンター視察:士別市で市議会道北議長会

 【士別市】 道内の100人が参加し講習会



▼24日

【士別市】 消防事務組合議会:職員定数を2人増員し54人に


【士別市】
■農畜産物加工株式会社
―2年ぶりの黒字決算
―経費の削減と売上伸で
―製造工程見直しも奏功

 士別市農畜産物加工株式会社の株主総会が22日に、士別市役所で行われた。2018年度営業報告によると、全体的に売上が計画を上回ったことや、原材料費が安価に推移したこと、さらには欠品を発生させない製造工程の見直しを図るなどして、3万円ほどの当期純利益を計上。2年ぶりの黒字決算となった。
  
【士別市】
■朝日町:商店街の未来を考える会総会
―未来予想図の実現へ
―解決のための調査や講習会、勉強も
 
【士別市】
■士別小学校に
―事故や犯罪被害防止を
―ハーレー警ら隊がカルタ寄贈

【剣淵町】
■地域おこし協力隊
―「絵本カフェ」オープンへ
―クラウドファンディングを達成

「今日のハイライト」 神木・祖神の松の前で山火事の撲滅を祈願

 【士別市】 市内で車両パレードも実施



▼23日

【士別市】 士別ペタンク協会:2日に春季大会開催


【士別市】
■士別市国保運営協議会
―税率、引き下げ案を諮問
―被保険者の負担軽減考慮
―答申案は継続審議で次回にまとめる

 士別市国民健康保険運営協議会が21日、士別市民文化センターで行われた。士別市は、2019年度の市国民健康保険税率等の改定について協議会に諮問した。市の諮問案は、後期高齢者支援金分や介護納付金分の所得割などを引き下げる内容となっている。。
  

【士別市】
■要保護児童対策地域協議会
―18年度相談処理は118件に
―全体集会開き活動状況を報告

【剣淵町】
■チャレンジデー
―初勝利目指しエール交換
―対戦相手の福岡県大任町と

【剣淵町】
■絵本の館:岩船修三展
―アイヌ神話の世界描く
―道立函館美術館が収蔵

「今日のハイライト」 多寄町の麦畑にタンチョウヅル飛来

 【士別市】 若鳥と思われる4羽が優雅に

▼22日

【士別市】 士別市で各種期成会等の総会

【和寒町】
■食と観光:一体となって振興
―フードツーリズム推進協を設立
―企業コラボや物産展でPR

 士別市子ども会育成連絡協議会主催、士別市子ども会ジュニアリーダクラブSINCが企画・運営する第23回しべつわんぱくフェスティバル19日、士別市総合体育館で行われた。この日は好天に恵まれ、会場にはたくさんの子どもたちが訪れ、各種のイベント楽しんでいた。
  
【士別市】
■Fu’s room:中小企業庁と連携のショートフィルム
―「ふるさとからの贈り物」が公開
―士別訪れサフォークとふれあい

【士別市】
■士別中小企業勤労者福祉協会
―30年度の給付は363件
―会員数、現在1550人

【士別市】
■わんぱくフェスティバル
―子どもが主役
―好天に恵まれ会場に歓声
―多彩なイベントが盛況
 士別市子ども会育成連絡協議会主催、士別市子ども会ジュニアリーダクラブSINCが企画・運営する第23回しべつわんぱくフェスティバル19日、士別市総合体育館で行われた。この日は好天に恵まれ、会場にはたくさんの子どもたちが訪れ、各種のイベント楽しんでいた。
  
【士別市】
■東京開催で多くの人に感動を
―日本パラリンピアンズ協会会長の河合純一さんが講演

【士別市】
■森林愛護組合連
―林野火災予防呼びかけ
―市内2カ所で街頭啓発

【士別市】
■市立図書館
―ネット関連の図書展示
―活用法や小説など多彩に

「今日のハイライト」 事故死ゼロを目指し

 【士別市】 国道沿いで旗の波作戦





▼19日

【士別市】 九十九大学:市役所周辺など清掃

【剣淵町】
■新サロン:5年ぶりに発足
―東町地区対象に6カ所目
―農村部での高齢者支援が課題

 剣淵町健康センターで14日に東町ふれあいサロン「たんぽぽ」が新たに発足した。町内では2011年から5地域で高齢者サロンが開かれており、東町のサロンは町内としては5年ぶりに新設されたもの。サロンは地域のつながりや高齢者の居場所づくり、介護予防にも役立てられており、今後はほかの農村部での地域支援も検討していきたいとしている。
  
【士別市】
■ヤマハ発動機が士別市に:テストセンター開設30周年記念
―電動アシスト自転車を寄贈
―合宿の里づくり推進に役立ててと!

【士別市】
■ヒグマ
―すでに8頭を捕獲
―目撃情報も相次ぎ注意呼びかけ

【士別市】
■上士別小学校:1日防災学校
―災害時対応のノウハウ学ぶ
―新聞紙スリッパ作りなど体験

【士別市】
■公民館講座
―春の山の恵みに感謝し満喫
―「朝日の山野草を食す」

「今日のハイライト」 上川北部市町村議会議長会

 【士別市】 環境センターを視察




▼18日

【士別市】 士別のサフォークが登場します


 長尾寧音さんが主演する北海道の魅力を伝えるショートフィルム「ふるさとからの贈り物」が公開されています。
 このムービーではサフォークのレザーを使った工芸品を制作しているFu's roomさん(札幌市)とともに、士別市のめん羊牧場も舞台になっています。
 長尾さんのコメントもあります。
https://www.shortshorts.org/content/project/9451/
 ※一部、OS(WinXP)によっては見られない場合があるようです。(Win7以降、ipad、iphonでは視聴可能)

【士別市】 名寄保健所:咽頭結膜熱で警報発令

【士別市】
■家庭ごみ有料化:地域政策懇談会
―目的説明し理解求める
―10月1日の実施に向け

 士別市の政策課題などについて市民の意見を聞く、「地域政策懇談会」が16日から始まった。今回は、10月から実施する家庭ごみの有料化などについて説明。士別市は、現在の戸別収集体制を維持しながら、ごみ処理の公平性確保と今後のごみ減量化推進を図ることなど有料化の目的などを説明。参加した市民からは直接搬入の方法や減免措置などの質問が出ていた。
  
【士別市】
■ジュニアレスリングクラブ士別
―第36回北日本少年少女選手権大会
―クラブ内で切磋琢磨し競技力向上!

【士別市】
■イトイ産業スキーチーム
―鴨田選手、金城コーチが加入
―団結し地域に応援されるチームに

【士別市】
■トヨタ自動車士別試験場
―地域の美化を目指し
―職員が国道のごみ拾い

「今日のハイライト」 サフォーク研究会:ニット大賞前期でPRなど

 【士別市】 事業計画決め新会長に志村さんを選任

 士別サフォーク研究会(金子雅志会長)2019年度総会が16日、士別グランドホテルで行われた。

 総会では金子会長が「令和の新しい時代となり、今後も会員一丸となって活動に取り組んでいきたい。士別サフォークラムはGI登録を申請しており、今の羊肉ブームを士別サフォークラムPRに向けた絶好のチャンスにしていきたい」とあいさつしていた。

 この日は18年度事業・決算報告、19年度事業計画・予算、役員改選などが議題となった。

 19年度事業計画では、2カ年で実施している「全国ニット大賞」の前期事業年度となることから、本年度についてはPRや募集告知を行っていくことにしている。

 めん羊工芸館くるるんでは、ニット工芸を全国に発信する拠点として、新たな来場者増加を図っていきたいとした。

 このほかサフォークフェスティバルや士別市産業フェアへの参加、姉妹牧場である「まかいの牧場」との交流などに取り組んでいくことにしている。

 役員改選では新しい会長に志村富美恵さんを、副会長に鈴木春樹さん、菊地仁さん、金子さんを選出した。



▼17日
  【士別市】 朝日町:道道拡幅地域の再発展に

【士別市】
■天サイダー:羊と雲の丘観光株式会社
―製造5万本超える
―ロングセラーに期待
―地元素材使い特産品として定着
士別市の特産品として5年目を迎える「天サイダー」が、製造5万本を超えた。天塩川の水と士別産の砂糖などを使ったオリジナル清涼飲料水は、市民に定着してきており、製造が5万本を超えたことで特産品としてロングセラーとなることが期待されている 
  
【士別市】
■士別・和寒・剣淵・幌加内着地型観光推進協議会
―インターンシップの受入を実施
―「食と観光」テーマにしたモニターツアーも

【士別市】
■朝日町
―道道拡幅地域の再発展に
―商工会第59回通常総会

【士別市】
■誠心館道場
―少年の部団体戦4連覇の快挙
―稚内の北部北海道柔道大会で

【士別市】
■オリンピックデーラン士別大会実行委員会
―6月23日開催 参加者を募集
―ジョギングとウォーキング

【士別市】
■士別ジュニア陸上少年団
―交流深め練習楽しんで
―本年度の活動スタート

【士別市】
■全小中学校対象に陸上教室
―五輪選手から直接指導
―短距離走の基礎や技術学ぶ

 北京五輪男子4×100メートルリレーの銀メダリスト・平慎士さん=富士通陸上部=を講師に迎えた陸上教室が14日、市内の3小学校で行われた。児童たちは少しでも早く走ることができるようにと、平さんから走り方のコツなどを学んでいた。 
  
【和寒町】
■和寒町体育協会
―フィットネス部が発足
―加藤さん講師に「楽しくトレーニング」

【士別市】
■上士別小学校
―通学路などきれいに
―地域住民と一緒に校外清掃
道北日報17413号(5月15日 水曜日付紙面)掲載予定の主な記事のヘッドライン

【士別市】
■都市計画審議会
―コンパクトシティーを求める
―特定用途制限地域で答申
―6月定例会に条例制定案上程
 士別市都市計画審議会(志村富美恵会長)は13日、牧野勇司市長に対して特定用途制限地域の指定などを盛り込んだ、「士別市都市計画の指定について」を答申した。答申を受けて士別市は、6月の市議会定例会に士別市特定用途制限地域内における建築物等の制限に関する条例の制定案を提案することにしている。

【士別市】
■チャレンジデー実行委員会
―初企画「フォトコン」を実施
―市民参加プログラム等決定

【士別市】
■子ども会育成連絡協議会
―わんぱくフェス19日に開催
―23回目も多彩な催しを用意

「今日のハイライト」 オリンピックデーラン士別大会実行委員会

 【士別市】 6月23日開催 参加者を募集:ジョギングとウォーキング




▼12日
  【士別市】 なんでもスポーツの参加者を募集中

【士別市】
■士別軌道:モノコックバスの運行拡大
―創業100周年記念事業で
―市内循環乗り放題券も
―期間中には特製のチケットなど
 士別市軌道(千葉繁夫社長)は今年、創業100周年を迎える。その記念事業として、1日乗り放題の市内循環1日乗車券を発行する。さらに道内最古のモノコックバスを朝日線の往復便で運行させ、それにあわせて記念乗車券を発行することにしている。
  
【士別市】
■朝日山岳会
―天塩岳山開き6月2日開催
―定員100人で参加者を募集

【士別市】
■市役所
―ユニホーム着て対応
―日ハム北海道シリーズで

【剣淵町】
■残したい「剣淵らしさ」募集
―応募者に抽選でオリジナルボトル

【士別市】
■士別市社会福祉協議会:7月開催のふれあい広場
―実行委開き概要などを確認
―で愛 ふれ愛 かたり愛〜あふれる笑顔 みんなが主役

【士別市】
■しべつアーティスト・イン・レジデンス:士別市教育委員会
―「士別の四季」4年目で集大成
―春テーマにした版画制作
―東樋口さん、中村さん招へい
 士別市教育委員会の「しべつアーティスト・イン・レジデンス」事業で、8日から東樋口徹さん(43)と中村花絵さん(28)の2人が版画家が市内に滞在。10日には牧野勇司市長を表敬訪問した。2016年度から版画家を招へいしてきたこの事業も、「士別の春」をテーマにした本年度が集大成となる。 

【士別市】
■九十九大学・大学院
―学習・交流通し生きがいづくり
―17人の入学者に学生証交付

【士別市】
■士別地区保護司会
―65周年記念式典などを実施
―事業計画決め役員を改選

【剣淵町】
■ワカサギ
―来シーズンの好釣に期待
―桜岡公園でふ化作業

「今日のハイライト」 士別市防犯協会:施錠と夜行反射材呼びかけ

 【士別市】 士別翔雲高校で自転車診断実施

▼10日

【士別市】
■農業委員会:業務報告
―18年度離農は16戸
―農家戸数5年前から25%減
―高齢化に拍車かかり
 士別市農業委員会(飛世薫会長)は、2018年度業務報告書を発行した。それによると、18年度中の離農戸数は16戸で、14年度からの5年間では100戸が離農したことになり、農業経営者の高齢化がいっそう進み、それが離農に拍車をかけているようだ。 
  
【士別市】
■トヨタ自動車士別試験場
―文科大臣表彰で3人が受賞
―業務検証し「改善」に創意工夫

【士別市】
■士別誠心館道場
―小中生一丸で準優勝果たす
―北見の全道少年少女柔道大会

「今日のハイライト」 朝日町:スキー大会日程決まる

 【士別市】 7月のサマージャンプで開幕

▼9日

  【士別市】 上士別:きたごりんファーム、今シーズンの参加者募集士

【和寒町】
■和寒町議会
―佐々木広行氏が初議長に
―副議長には中原浩一氏
―3委員会の構成決まる
 4月16日に告示が行われた和寒町議会議員選挙後、初となる臨時議会が7日に開かれ、正副議長選をはじめ、議会構成を行った。議長選は投票の結果、佐々木広行氏(68)を選出、副議長には中原浩一氏(57)が選ばれた。初の定例議会は6月20日を予定している。
  
【士別市】
■市立図書館ボランティア
―市民が館の活動に協力
―資料整備やイベント支援など

【士別市】
■士別市羊と雲の丘:ゴールデンウィーク
―毛刈りショーなどが人気
―期間中、大勢の観光客で賑わい
―シープドッグショーに大きな歓声

「今日のハイライト」 士別観光協会:桜まつりの安全を祈願

 【士別市】 お待たせ 令和最初の花見



▼3日

  【士別市】 士別市、上川北部市町村など9日から手話講座、受講生募集

【士別市】
■オリンピックデーラン:オリンピアンら12人決まる
―メダリスト含め豪華な顔ぶれ
―29回目は6月23日に開催
 
 国際オリンピック委員会などが主催する2019オリンピックデーラン士別大会に参加するオリンピアン、パラリンピアンが決まった。フィギュアスケートでバンクーバー大会に出場した小塚崇彦さんをアンバサダーに、9人のオリンピアンと2人のパラリンピアンが参加することになっている。
  
【士別市】
■チャレンジデー実行委員会
―市内参加表明企業等を募集
―参加率45%の達成に向け

【士別市】
■士別サポーターの会全体会議
―「ふまねっと」参加者2600人超
―19年度は養成講座参加などの事業計画

【剣淵町】
■アルパカ牧場
―チョコ登場し人気ものに
―大型連休、観光客で賑わい

「今日のハイライト」 市立博物館:宝石標本づくりを体験

 【士別市】 連休中に館内で講座開催

▼2日
  【士別市】 日赤士別市地区:社資達成率は167%に

【士別市】
■士別市農畜産物加工株式会社
―氷室方式:雪の直接搬入が高い効果
―作業簡略で長期貯蔵可能
―9月頃まで5〜6度維持
 
 士別市農畜産物加工株式会社は、ジャガイモ貯蔵用に昨年から貯蔵施設に直接雪をためる氷室方式を採用している。この方式だと、従来よりも長期間にわたりジャガイモの冷蔵貯蔵が可能となり、同社では「ジャガイモの冷蔵貯蔵としては効果的」と話している。
  

【士別市】
■士別市ふどう野球場
―スコアボードを電光表示に
―2900万円をかけ改修

【剣淵町】
■絵本の館
―「もったいない」の思い語る
―真珠まりこさんが読み聞かせ

【士別市】
■第48回クロスカントリー大会
―陸上シーズンが幕開け
―家族らの声援受け力走
―道内各地から250人が出場
 
 道北陸上競技協会が主催する第48回クロスカントリー大会が27日、士別市陸上競技場周辺ランニングコースで行われた。大会には市内をはじめ道内各地から約250人が出場し、家族らの声援を受けて力強い走りを見せていた。
  
【士別市】
■士別地区森林組合総会
―1千万円超す当期剰余金計上
―新組合長に南條忠勝氏を選出

【士別市】
■しべつ整形外科クリニック
―リハビリ機器に注目
―8日の開院前に内覧会

【士別市】
■上川総合振興局
―優秀賞に士別の馬場さん
―森林づくりコンクール

【士別市】
■北ひびき農協
―岡氏、岩田氏が部長に昇格
―1日付で人事異動を発令

「今日のハイライト」 郷土研究会:会員らが屯田兵屋を清掃

 【士別市】 観光シーズンに備えて