【ヘッドライン】 2019年5月

▼19日

【士別市】 九十九大学:市役所周辺など清掃

【剣淵町】
■新サロン:5年ぶりに発足
―東町地区対象に6カ所目
―農村部での高齢者支援が課題

 剣淵町健康センターで14日に東町ふれあいサロン「たんぽぽ」が新たに発足した。町内では2011年から5地域で高齢者サロンが開かれており、東町のサロンは町内としては5年ぶりに新設されたもの。サロンは地域のつながりや高齢者の居場所づくり、介護予防にも役立てられており、今後はほかの農村部での地域支援も検討していきたいとしている。
  
【士別市】
■ヤマハ発動機が士別市に:テストセンター開設30周年記念
―電動アシスト自転車を寄贈
―合宿の里づくり推進に役立ててと!

【士別市】
■ヒグマ
―すでに8頭を捕獲
―目撃情報も相次ぎ注意呼びかけ

【士別市】
■上士別小学校:1日防災学校
―災害時対応のノウハウ学ぶ
―新聞紙スリッパ作りなど体験

【士別市】
■公民館講座
―春の山の恵みに感謝し満喫
―「朝日の山野草を食す」

「今日のハイライト」 上川北部市町村議会議長会

 【士別市】 環境センターを視察




▼18日

【士別市】 士別のサフォークが登場します


 長尾寧音さんが主演する北海道の魅力を伝えるショートフィルム「ふるさとからの贈り物」が公開されています。
 このムービーではサフォークのレザーを使った工芸品を制作しているFu's roomさん(札幌市)とともに、士別市のめん羊牧場も舞台になっています。
 長尾さんのコメントもあります。
https://www.shortshorts.org/content/project/9451/
 ※一部、OS(WinXP)によっては見られない場合があるようです。(Win7以降、ipad、iphonでは視聴可能)

【士別市】 名寄保健所:咽頭結膜熱で警報発令

【士別市】
■家庭ごみ有料化:地域政策懇談会
―目的説明し理解求める
―10月1日の実施に向け

 士別市の政策課題などについて市民の意見を聞く、「地域政策懇談会」が16日から始まった。今回は、10月から実施する家庭ごみの有料化などについて説明。士別市は、現在の戸別収集体制を維持しながら、ごみ処理の公平性確保と今後のごみ減量化推進を図ることなど有料化の目的などを説明。参加した市民からは直接搬入の方法や減免措置などの質問が出ていた。
  
【士別市】
■ジュニアレスリングクラブ士別
―第36回北日本少年少女選手権大会
―クラブ内で切磋琢磨し競技力向上!

【士別市】
■イトイ産業スキーチーム
―鴨田選手、金城コーチが加入
―団結し地域に応援されるチームに

【士別市】
■トヨタ自動車士別試験場
―地域の美化を目指し
―職員が国道のごみ拾い

「今日のハイライト」 サフォーク研究会:ニット大賞前期でPRなど

 【士別市】 事業計画決め新会長に志村さんを選任

 士別サフォーク研究会(金子雅志会長)2019年度総会が16日、士別グランドホテルで行われた。

 総会では金子会長が「令和の新しい時代となり、今後も会員一丸となって活動に取り組んでいきたい。士別サフォークラムはGI登録を申請しており、今の羊肉ブームを士別サフォークラムPRに向けた絶好のチャンスにしていきたい」とあいさつしていた。

 この日は18年度事業・決算報告、19年度事業計画・予算、役員改選などが議題となった。

 19年度事業計画では、2カ年で実施している「全国ニット大賞」の前期事業年度となることから、本年度についてはPRや募集告知を行っていくことにしている。

 めん羊工芸館くるるんでは、ニット工芸を全国に発信する拠点として、新たな来場者増加を図っていきたいとした。

 このほかサフォークフェスティバルや士別市産業フェアへの参加、姉妹牧場である「まかいの牧場」との交流などに取り組んでいくことにしている。

 役員改選では新しい会長に志村富美恵さんを、副会長に鈴木春樹さん、菊地仁さん、金子さんを選出した。



▼17日
  【士別市】 朝日町:道道拡幅地域の再発展に

【士別市】
■天サイダー:羊と雲の丘観光株式会社
―製造5万本超える
―ロングセラーに期待
―地元素材使い特産品として定着
士別市の特産品として5年目を迎える「天サイダー」が、製造5万本を超えた。天塩川の水と士別産の砂糖などを使ったオリジナル清涼飲料水は、市民に定着してきており、製造が5万本を超えたことで特産品としてロングセラーとなることが期待されている 
  
【士別市】
■士別・和寒・剣淵・幌加内着地型観光推進協議会
―インターンシップの受入を実施
―「食と観光」テーマにしたモニターツアーも

【士別市】
■朝日町
―道道拡幅地域の再発展に
―商工会第59回通常総会

【士別市】
■誠心館道場
―少年の部団体戦4連覇の快挙
―稚内の北部北海道柔道大会で

【士別市】
■オリンピックデーラン士別大会実行委員会
―6月23日開催 参加者を募集
―ジョギングとウォーキング

【士別市】
■士別ジュニア陸上少年団
―交流深め練習楽しんで
―本年度の活動スタート

【士別市】
■全小中学校対象に陸上教室
―五輪選手から直接指導
―短距離走の基礎や技術学ぶ

 北京五輪男子4×100メートルリレーの銀メダリスト・平慎士さん=富士通陸上部=を講師に迎えた陸上教室が14日、市内の3小学校で行われた。児童たちは少しでも早く走ることができるようにと、平さんから走り方のコツなどを学んでいた。 
  
【和寒町】
■和寒町体育協会
―フィットネス部が発足
―加藤さん講師に「楽しくトレーニング」

【士別市】
■上士別小学校
―通学路などきれいに
―地域住民と一緒に校外清掃
道北日報17413号(5月15日 水曜日付紙面)掲載予定の主な記事のヘッドライン

【士別市】
■都市計画審議会
―コンパクトシティーを求める
―特定用途制限地域で答申
―6月定例会に条例制定案上程
 士別市都市計画審議会(志村富美恵会長)は13日、牧野勇司市長に対して特定用途制限地域の指定などを盛り込んだ、「士別市都市計画の指定について」を答申した。答申を受けて士別市は、6月の市議会定例会に士別市特定用途制限地域内における建築物等の制限に関する条例の制定案を提案することにしている。

【士別市】
■チャレンジデー実行委員会
―初企画「フォトコン」を実施
―市民参加プログラム等決定

【士別市】
■子ども会育成連絡協議会
―わんぱくフェス19日に開催
―23回目も多彩な催しを用意

「今日のハイライト」 オリンピックデーラン士別大会実行委員会

 【士別市】 6月23日開催 参加者を募集:ジョギングとウォーキング




▼12日
  【士別市】 なんでもスポーツの参加者を募集中

【士別市】
■士別軌道:モノコックバスの運行拡大
―創業100周年記念事業で
―市内循環乗り放題券も
―期間中には特製のチケットなど
 士別市軌道(千葉繁夫社長)は今年、創業100周年を迎える。その記念事業として、1日乗り放題の市内循環1日乗車券を発行する。さらに道内最古のモノコックバスを朝日線の往復便で運行させ、それにあわせて記念乗車券を発行することにしている。
  
【士別市】
■朝日山岳会
―天塩岳山開き6月2日開催
―定員100人で参加者を募集

【士別市】
■市役所
―ユニホーム着て対応
―日ハム北海道シリーズで

【剣淵町】
■残したい「剣淵らしさ」募集
―応募者に抽選でオリジナルボトル

【士別市】
■士別市社会福祉協議会:7月開催のふれあい広場
―実行委開き概要などを確認
―で愛 ふれ愛 かたり愛〜あふれる笑顔 みんなが主役

【士別市】
■しべつアーティスト・イン・レジデンス:士別市教育委員会
―「士別の四季」4年目で集大成
―春テーマにした版画制作
―東樋口さん、中村さん招へい
 士別市教育委員会の「しべつアーティスト・イン・レジデンス」事業で、8日から東樋口徹さん(43)と中村花絵さん(28)の2人が版画家が市内に滞在。10日には牧野勇司市長を表敬訪問した。2016年度から版画家を招へいしてきたこの事業も、「士別の春」をテーマにした本年度が集大成となる。 

【士別市】
■九十九大学・大学院
―学習・交流通し生きがいづくり
―17人の入学者に学生証交付

【士別市】
■士別地区保護司会
―65周年記念式典などを実施
―事業計画決め役員を改選

【剣淵町】
■ワカサギ
―来シーズンの好釣に期待
―桜岡公園でふ化作業

「今日のハイライト」 士別市防犯協会:施錠と夜行反射材呼びかけ

 【士別市】 士別翔雲高校で自転車診断実施

▼10日

【士別市】
■農業委員会:業務報告
―18年度離農は16戸
―農家戸数5年前から25%減
―高齢化に拍車かかり
 士別市農業委員会(飛世薫会長)は、2018年度業務報告書を発行した。それによると、18年度中の離農戸数は16戸で、14年度からの5年間では100戸が離農したことになり、農業経営者の高齢化がいっそう進み、それが離農に拍車をかけているようだ。 
  
【士別市】
■トヨタ自動車士別試験場
―文科大臣表彰で3人が受賞
―業務検証し「改善」に創意工夫

【士別市】
■士別誠心館道場
―小中生一丸で準優勝果たす
―北見の全道少年少女柔道大会

「今日のハイライト」 朝日町:スキー大会日程決まる

 【士別市】 7月のサマージャンプで開幕

▼9日

  【士別市】 上士別:きたごりんファーム、今シーズンの参加者募集士

【和寒町】
■和寒町議会
―佐々木広行氏が初議長に
―副議長には中原浩一氏
―3委員会の構成決まる
 4月16日に告示が行われた和寒町議会議員選挙後、初となる臨時議会が7日に開かれ、正副議長選をはじめ、議会構成を行った。議長選は投票の結果、佐々木広行氏(68)を選出、副議長には中原浩一氏(57)が選ばれた。初の定例議会は6月20日を予定している。
  
【士別市】
■市立図書館ボランティア
―市民が館の活動に協力
―資料整備やイベント支援など

【士別市】
■士別市羊と雲の丘:ゴールデンウィーク
―毛刈りショーなどが人気
―期間中、大勢の観光客で賑わい
―シープドッグショーに大きな歓声

「今日のハイライト」 士別観光協会:桜まつりの安全を祈願

 【士別市】 お待たせ 令和最初の花見



▼3日

  【士別市】 士別市、上川北部市町村など9日から手話講座、受講生募集

【士別市】
■オリンピックデーラン:オリンピアンら12人決まる
―メダリスト含め豪華な顔ぶれ
―29回目は6月23日に開催
 
 国際オリンピック委員会などが主催する2019オリンピックデーラン士別大会に参加するオリンピアン、パラリンピアンが決まった。フィギュアスケートでバンクーバー大会に出場した小塚崇彦さんをアンバサダーに、9人のオリンピアンと2人のパラリンピアンが参加することになっている。
  
【士別市】
■チャレンジデー実行委員会
―市内参加表明企業等を募集
―参加率45%の達成に向け

【士別市】
■士別サポーターの会全体会議
―「ふまねっと」参加者2600人超
―19年度は養成講座参加などの事業計画

【剣淵町】
■アルパカ牧場
―チョコ登場し人気ものに
―大型連休、観光客で賑わい

「今日のハイライト」 市立博物館:宝石標本づくりを体験

 【士別市】 連休中に館内で講座開催

▼2日
  【士別市】 日赤士別市地区:社資達成率は167%に

【士別市】
■士別市農畜産物加工株式会社
―氷室方式:雪の直接搬入が高い効果
―作業簡略で長期貯蔵可能
―9月頃まで5〜6度維持
 
 士別市農畜産物加工株式会社は、ジャガイモ貯蔵用に昨年から貯蔵施設に直接雪をためる氷室方式を採用している。この方式だと、従来よりも長期間にわたりジャガイモの冷蔵貯蔵が可能となり、同社では「ジャガイモの冷蔵貯蔵としては効果的」と話している。
  

【士別市】
■士別市ふどう野球場
―スコアボードを電光表示に
―2900万円をかけ改修

【剣淵町】
■絵本の館
―「もったいない」の思い語る
―真珠まりこさんが読み聞かせ

【士別市】
■第48回クロスカントリー大会
―陸上シーズンが幕開け
―家族らの声援受け力走
―道内各地から250人が出場
 
 道北陸上競技協会が主催する第48回クロスカントリー大会が27日、士別市陸上競技場周辺ランニングコースで行われた。大会には市内をはじめ道内各地から約250人が出場し、家族らの声援を受けて力強い走りを見せていた。
  
【士別市】
■士別地区森林組合総会
―1千万円超す当期剰余金計上
―新組合長に南條忠勝氏を選出

【士別市】
■しべつ整形外科クリニック
―リハビリ機器に注目
―8日の開院前に内覧会

【士別市】
■上川総合振興局
―優秀賞に士別の馬場さん
―森林づくりコンクール

【士別市】
■北ひびき農協
―岡氏、岩田氏が部長に昇格
―1日付で人事異動を発令

「今日のハイライト」 郷土研究会:会員らが屯田兵屋を清掃

 【士別市】 観光シーズンに備えて