【ヘッドライン】 2021年5月

▼30日
【和寒町】
■エココテージ:道外利用ゼロに
―20年度は半減の440人が宿泊
―全国的な感染拡大の影響受け
 和寒町の農村体験交流施設「エココテージ」の20年度利用実績がまとまった。20年度の宿泊者数は440人で前年度から半減した。エココテージは14年2月から利用開始、これまで道外利用者は約3割の利用があったが、新型コロナウイルスの影響でゼロとなった。

【士別市】
■道の駅
―高速なよろ号乗り入れへ
―6月1日から札幌方面行き

【士別市】
■天塩岳
―シーズンに向け登山道整備
―市職員らが橋かけ作業

【士別市】
■森林愛護組合連合会
―山火事の撲滅を祈願
―関係者参列し「祖神の松」前で

【和寒町】
■保育所園児が「人権の花」植える
―優しい気持ちを育んで

▼29日
【士別市】
■士別市教育委員会:屋外体育施設
―制限設け利用可能
―市民と合宿者に限定
―健康とストレス解消に配慮
 士別市教育委員会は、緊急事態宣言発令に伴い31日まで使用休止としていた社会体育施設について、6月1日から屋外施設に限り利用制限を設けて使用可能とする。市民の健康維持やストレス解消に考慮した措置となっている。

【士別市】
■コロナワクチン
―26日現在の申請率は約60%
―施設入所者接種は8割程度

【剣淵町】
■町議会第3回臨時
―コロナ対策に800万円など
―工事発注状況は46・58%

【和寒町】
■わっさむハロウィーンプロジェクト
―日本に初めて来たカボチャ育てよう
―栽培体験希望者に種を配布
―大分から取り寄せ料理体験も開催予定

【士別市】
■BEATS:20年度活動報告、会員も募集
―選手や子どもたちの活動応援
―地域のスポーツ振興を活性化

【士別市】
■士別市教育委員会
―基礎講座は7月から開始
―学び舎「つくも」募集中

【士別市】
■上士別小学校
―大きくたくましく育ってね!
―農業学習で植え付け体験


▼28日
士別市】
■農畜産加工株主総会:20年度実績
―「コロナ禍」経営に打撃
―1千万円超の純損失計上
―売上げ、各部門で前年度下回る
株式会社翠月(千葉道夫社長)の2021年度定時株主総会が26日、士別イン翠月で行われた。第24期(20年度)営業報告によると、新型コロナウイルス感染症の影響を大きく受け、各部門の売上が前年度実績を下回り、1040万円の当期純損失を計上する赤字決算となった。

【士別市】
■合宿の里
―万全の態勢で受け入れ
―安全・安心に向けた対応策示す

【士別市】
■羊と雲の丘観光株主総会
―44万円の損失で赤字決算
―今期さらに厳しさ増す見通し

【士別市】
■おうちでチャレンジデー
―参加率 全国自治体で1位
―事務局報告分加え全体で人口比12%

【士別市】
■第65回高松宮賜杯全日本北大会
―2年ぶりに2回目の北大会へ
―士別クラブが支部予選で優勝

【和寒町】
■3人に新規就業補助交付
―ピアノ教室や整体院を開業

▼27日
【士別市】
■農畜産加工株主総会:20年度実績
―3年連続で黒字決算
―売上では前年度比83%
―コロナ禍で需要が低迷
 士別市農畜産物加工株式会社(社長=相山佳則士別市副市長)の株主総会が25日に行われた。第26期となる2020年度の営業報告では、製品売上が前年度よりも4100万ほど減少。国からの雇用調整助成金などがあったことから、最終的には94万8千円の当期純利益を計上する黒字決算となった。

【剣淵町】
■剣淵高校陸上部
―創設半年で大活躍!
―支部大会で上位の好成績
―早くも全道大会に出場へ

【和寒町】
■町民の健康づくりを応援
―抽選で10人に健康グッズ

【士別市】
■士別東高校
―地域農業に理解深める
―1年生が田植え作業体験

【士別市】
■道北歌謡研究会
―第33回発表会を延期
―開催日は8月29日に

【士別市】
■街区公園の21カ所が開園
―今週中すべての公園利用可能に

▼26日
【士別市】
■士別商工会議所:4月期景気動向調査
―売上「不変」が60%
―業況についても同様の結果
―緊急事態発令後が注目
 士別商工会議所(鈴木勉会頭)は、4月期における市内の景気動向調査結果をまとめた。それによると、売上は「不変」との回答が60%を占めたものの「増加」が40%となった。ただ、新型コロナウイルスの感染拡大による緊急事態宣言前の調査ということもあり、今後の動向が注目される。

【士別市】
■15分以上の運動を報告
―26日「おうちチャレンジデー」
―より多くの市民参加を呼びかけ

【剣淵町】
■ぐるっとライド今年も中止
―感染拡大の影響で7月開催を断念

【士別市】
■士別市交通安全運動推進委員会
―街頭啓発や安全指導など
―各部会の活動充実図る

【士別市】
■士別市社会福祉協議会
―標語と絵を広く募集
―ふれあい広場開催に向け

▼25日
【士別市】
■ふれあい広場:士別市社会福祉協議会
―開催方法変更して実施
―動画配信などを中心に
―心通いあえる取り組みを
 士別市社会福祉協議会(斉木勲会長)は、今年のふれあい広場について、新型コロナウイルスの感染拡大防止を図るため、従来からの開催方法を変更。動画配信などを中心としたやり方で開催することを決めた。

【士別市】
■きたごりんファーム
―20年目の米づくり体験
―ブレイズ選手たちも初めての田植え

【士別市】
■ゴルフ場
―開放行い利用を呼びかけ
―ジョギングやウォーキングに

【士別市】
■士別警察署
―ルール守り安全に走行を
―自転車事故への注意呼びかけ

▼23日
剣淵町】
■20年度促進助成事業
―新築3件、改修では12件
―定住と住環境改善を支援
―10カ年で新築52件に
 剣淵町が実施している住宅新築・改修促進助成事業は、20年度は新築3件、改修12件の申請があった。11年度から始まった今事業はこれまでに新築52件、改修251件を助成。住宅関連産業の振興、地域活性化に一役買っており、町内定住と住環境の改善を支援していきたいとしている。

【士別市】
■市議会臨時会
―新しい議長に遠山氏を選出
―予算決算常任委員長は山居氏

【士別市】
■国民健康保険運営協議会
―21年度税率現行据え置き
―基金繰入で収支均衡図る

【和寒町】
■全日本玉入れ協会
―9月に第25回大会開催を
―PRをオリジナルマスクで

【士別市】
■朝日町:市民の森
―季節の自然観察楽しんで
―散策路整備し説明看板も設置

【士別市】
■花苗を各自治会に配布
―花いっぱい運動推進で約1万本

▼22日
【士別市】
■まちなか交流プラザ
―道の駅利用者6万人に迫る
―課題はリピーターの獲得
―活性化へ多彩な企画実施へ
 士別市のまちなか交流プラザがオープンし20日が経過した。利用者は18日現在で5万7千人を超え、上々のスタートを切っている。プラザを運営するまちづくり士別株式会社の井出俊博専務は「今後は2度、3度と足を運んでもらえるような、リピーターの獲得が課題になる」と話している。。

【士別市】
■第123回目士別神社例大祭
―前年と同様に規模縮小
―篤志寄付の依頼も行わず

【士別市】
■保健福祉センター
―オンラインで離乳食指導
―Wi―Fi環境整い教室実施

【和寒町】
■ヒルクライムレース延期
―7月に連日開催予定の名寄も

▼21日
【士別市】
■田舎塾の中山さん:さむらい士別 つくもの酒
―士別産米の日本酒完成
―すっきりとした飲み口
―23日から「道の駅」で販売
 士別市上士別町12線の株式会社田舎塾(中山義隆社長)が生産した、酒造好適米「彗星(すいせい)」を原料とした日本酒ができあがり、23日から市内のまちなか交流プラザで販売する。この日本酒は上川町の上川大雪酒造株式会社が醸造元となっており、市内や地域の日本酒党を心地よく酔わせそうだ。


【士別市】
■ワクチン接種のコールセンター
―休日・夜間臨時開設で予約受付
【剣淵町】
■ふるさとギフトに追加
―訳アリおかきを返礼品に
―アルパカの毛もエサやカードとセットで

【士別市】
■士別サムライブレイズ
―ファンも参加し球団運営を
―サムライサロンを開設し語り合う

▼20日
【士別市】
士別地方消防事務組合
―住宅火災報知器設置、前年度上回る85%
―9割以上が正常に作動
―管内100世帯対象に調査
 士別地方消防事務組合は、管内の一般住宅を対象とした住宅用火災警報器の維持管理状況調査を実施した。その結果、住宅用火災警報器の設置は条例適合した設置率が75%、一部設置を含めた設置率は85%となった。いずれも前年度の調査を上回った。

【士別市】
■「暮らしなび」
―利用が増加
―ダウンロード3千件弱に

【士別市】
■士別地域農業振興連絡協議会
―水稲に低温寡照の影響
―15日現在の農作物作況

【士別市】
■糸魚小学校
―「畑の先生」と農園づくり
―収穫まで毎月1回実施
―あさひクラブのメンバーが指導

【士別市】
■士別中小企業勤労者福祉協会
―給付金は398件774万円
―評議員3人の増員、役員全員再任

【士別市】
■北星信金
―野生動物の姿いきいきと
―名寄で田畑寿人さんの写真展

【剣淵町】
■防犯協会
―安全なまちへ啓発活動
―春の地域安全運動を実施

▼19日
【士別市】
■緊急事態宣言:体育・文化の26施設を休館
―感染拡大防止徹底図る
―いきいき健康センター、キャンプ場も対象
北海道を対象とした新型コロナウイルス感染症の非常事態宣言が出されたことで、士別市は市内のスポーツ施設19カ所と文化施設7カ所、さらにいきいき健康センター、勤労者センターなどを31日まで休館とすることを決めた。  

【剣淵町・和寒町】
■各種公共施設を休館に
―こどもの国、キャンプ場なども

【士別市】
■健康マイレージの登録募集
―達成者にはクーポン利用呼びかけ

【士別市】
■士別市防犯協会
―「わんパト」で見守り活動に協力を
―飼い主すべてをパトロール隊員に

【士別市】
■士別中小企業勤労者福祉協会
―給付金は398件774万円
―評議員3人の増員、役員全員再任

【剣淵町】
■桜岡湖の安全を祈願
―B&G海洋クラブ 活動は宣言解除後に

【士別市】
■観月自治会
―守ってあげ隊が教室
―交通安全意識高める

▼18日
【和寒町】
■近藤重蔵:生誕250年で記念事業
―幕末の探検家、町に縁
―10月に足跡たどるフットパスを
和寒町は今年度、幕末探検家の近藤重蔵(1771年〜1829年)の生誕250周年を記念した事業を実施する。近藤重蔵は幕府の調査で5回北海道(当時の蝦夷地)を訪れており、和寒町塩狩にはゆかりの地の石碑がある。10月には近藤重蔵の足跡をたどる「テシオ(天塩)越え」フットパス事業などを企画している。 

【士別市】
■士別テニス協会
―ジュニアの指導強化中心に
―新会長のもと幅広い層で愛好者拡大

【士別市】
■士別市生活・介護サポーター自主会
―研修会や「ふまねっと」など
―10周年迎えアンケート実施も

【士別市】
■天塩岳
―山開きは中止に

【士別市】
■ヤマハ発動機士別テストセンター
―地域の環境美化をと労力奉仕
―社員がコース周辺のごみ拾い
―不法投棄物など990キロもの量に

【剣淵町】
■観光協会:第2回フォトコン作品を募集中
―剣淵の魅力を写そう
―景観、四季の思い出など5つの部門で

【士別市】
■士別軟式野球連盟:第76回天皇賜杯予選会
―7チームが出場し予選会
―代表に士別市役所・士別クラブ・朝日野球クラブ

【士別市】
■日ハム士別後援会
―公園の環境美化に汗流す
―社会貢献の一環でごみ拾い


▼16日
【士別市】
■ごみ減量化協議会
―前年度から22%の減少
―有料化契機に減量化進む
―レジ袋の非購入率は85%
士別市ごみ減量化推進協会議会(内ヶ島英一会長)は14日、士別市民文化センターで2021年度総会を行った。そのなかで20年度廃棄物処理状況を報告。一般廃棄物の埋立量は、前年度より22%減少した1967<CODE NUMTYPE=UG NUM=77AC>となった。家庭ごみの有料化を契機としてごみ減量化が進んでいることがうかがわれる。

【士別市】
■コロナワクチン接種
―65歳以上、7月中完了見通し
―今後順次クーポンを発送


【士別市】
■士別市生活・介護サポーター自主会
―研修会や「ふまねっと」など
―10周年迎えアンケート実施も

【士別市】
■朝日商工会
―経営改善事業など展開
―総会で菅原会長を再任

【剣淵町】
■2021年度実行委員会
―8月に第31回絵本の里大賞
―原画展は過去の大賞受賞作品展示


▼15日
【士別市】
■住宅新築改修助成
―制度開始からの事業費62億円に
―建築業中心に経済効果
―最終年度で駆け込み需要予想も
士別市は、住宅の新築・改修に対する助成制度を設けている。昨年度は住宅新築で4件の助成金を交付。また住宅改修については113件に対して助成金を交付した。その事業費は新築・改修あわせて3億2100万円となっている。 

【和寒町】
■和寒町商工会21年度通常総会
―新会長に眞鍋修詩氏を選任
―町内消費回復対策など実施

【士別市】
■士別地方消防事務組合
―普通救命講習の受付再開
―人数制限など感染対策徹底し

【和寒町】
■塩狩峠
―一目千本桜が見ごろ
―駅周辺で散策や撮影楽しむ

【士別市】
■エゾ山桜を植樹
―東京士別ゆかりの会の「さくら募金」で
―九十九山を守る会が作業奉仕

【士別市】
■士別サムライブレイズ
―北海道ベースボールリーグ(HBL)リーグ戦一時休止
―全道的なコロナ感染急拡大受け

【士別市】
■北音ミュージック
―開拓120周年記念誌制作
―士別市にCDなど寄贈

▼14日
【士別市】
■ふれあいトーク―2021年度―
―55メニューを用意
―介護や教育等身近な分野
―情報共有で市民の活用呼びかけ
士別市は、市民の学習機会の拡大と行政情報の共有を図る目的で、まちづくりふれあいトークを実施している。昨年度は、新型コロナウイルスの影響もあり、市民ふれあいトークの開催は4件にとどまっている。士別市は本年度、55項目のメニューを用意しており、市民の活用を呼びかけている。

【士別市】
■呉さんに協力隊委嘱状を交付
―台湾との交流促進に期待

【士別市】
■士別翔雲高校
―参加企業を広く募集
―27日に校内説明会開催
 申し込みの締め切りは17日までとなっており、多数の企業の参加を呼びかけている。  

【士別市】
■クマ足跡見つかり18日まで
―ふどう公園終日・夜間閉鎖
【士別市・剣淵町・和寒町】

■JR北海道
―花たびそうや号:15日から運行開始
―駅でのおもてなしは中止

▼13日
【士別市】
■20年度合宿実績:受入は前年度から半減
―スポーツ・文化とも苦戦
―新型コロナの影響甚大
士別市教育委員会は、2020年度のの合宿受入実績をまとめた。それによるとスポーツ合宿は前年度に比べ47・6%減少し、文化合宿については59%の減少となった。スポーツと文化関係をあわせた合宿者の受け入れは延べ1万1462人と、新型コロナウイルスの影響によって前年度から48・4%の減少となった。

【士別市】
■士別市長選:渡辺英次氏
―連合後援会「絆」立ち上げ
―次世代への行政運営へ意欲示す

【剣淵町】
■平波大学
―入学生が初めてゼロに
―進学式を開催、今後の大学の形を検討

【士別市】
■市議会臨時会
―2件の議案を原案可決
―税条例一部改正など

【剣淵町】
■来冬は楽しいワカサギ釣りを
―桜岡公園で卵の定着作業実施

【士別市】
■第65回高松宮賜杯
―3チームが名寄支部予選会に
―2年ぶりの大会開催

▼12日
【士別市】
■サフォーク羊飼養頭数 4月1日現在
―過去10年で3番目
―徐々にだが増加傾向に
士別市は、4月1日現在でのサフォーク羊飼養頭数をまとめている。それによると成羊と子羊をあわせて1290頭の飼養頭数となっている。この段階での飼養頭数としては過去10年で3番目に多い数で、徐々にではあるが飼養頭数が増えてきている。 

【士別市】
■合宿の里士別推進協議会
―新たな形で合宿者と交流
―感染防止教室の開催などを計画

【士別市】
■不審な電話などに注意
―市役所職員を名乗る
―周囲に相談し被害防止を

【士別市】
■士別市交通安全運動推進委員会・士別市防犯協会
―事故や犯罪防止に活用を
―夜光反射材など無料配布

【士別市】
■九十九大学自治会
―事業計画など決める
―会長に徳竹さん選出

▼11日
【士別市】
■学び舎「つくも」:高齢者学習推進事業
―新たな学習と交流の場に
―60歳以上の登録者を募集

【士別市】
■総合体育館
―利用者前年度に比べ4割減
―新型コロナ予防の休館等で

【士別市】
■90歳以上の受け付け再開
―新型コロナワクチンの接種で
【士別市】

■天塩岳
―6月6日に山開き
―定員100人で参加者を募集

【剣淵町】
■剣淵高校
―自動制御の農機具を体験
―メーカー協力でスマート農業授業
【和寒町】

■フードツーリズム推進協議会
―町特産PRで都市部交流を
―8月には三浦文学連携のフットパス

▼9日
【剣淵町】
■ふるさと納税:1200件
―寄付件数が倍増
―アルパカ」支援意外な人気呼
―町産キヌアなど返礼品充実を
剣淵町が実施している「ふるさと納税」の2020年度件数がまとまり、寄付件数は前年度2倍の1214件、寄付金額は約2160万円となった。剣淵産の米やジンギスカンなどが人気のなか、返礼品の無いアルパカのエサ支援が申込件数が最も多い結果となった。今年度は商品化した町産キヌアなども返礼品に加え、より一層絵本の里剣淵町をPRしていきたいとしている。 

【士別市】
■日向想い出の森親交会
―会員が句碑補修と環境美化
―来年以降も継続して実施へ

【士別市】
■士別市いきいき健康センター
―「日曜キッズルーム」を開放
―子どもたちが自由に遊べる場に

【士別市】
■第42回スタルヒン杯予選会
―少年野球のシーズン幕開け
―士別、剣淵の4チームが出場


▼8日
【士別市】
■市庁舎:本年度外構工事を実施
―整備事業の総仕上げで
士別市は本年度、庁舎周辺の外構工事を行う。1億5千万円程度の事業費を見込み、駐車場と緑地帯を整備する。士別市が行ってきた庁舎改築整備事業は、この外構工事ですべての工事が完了することになる。 

【士別市】
■しべつ福祉会
―「結」8日に新装オープン
―障がい者就労支援の場として

【士別市】
■士別地区連合会
―松ヶ平氏の推薦決定
―市長選の候補に

【和寒町】
■和寒町議会
―各常任委員会委員を選任
―新人2氏加え、臨時会開催

【士別市】
■スタンプラリー
―道北のカレーを味わおう
―8市町の12店舗が参加
―朝日町からはリファインド

【士別市】
■市立博物館
―野鳥の生態に理解深める
―22日には植物観察を実施

【士別市】
■いぶき
―羊と雲の丘などの風景も
―萩田紀之さんの切り絵展

▼7日
【士別市】
■HBL開幕:士別ブレイズ
―サムライたちが奮闘
―初戦は落とすも2戦目で初勝利!
北海道の独立リーグである北海道ベースボールリーグ(HBL)の2021年シーズンが1日に開幕、士別ふどう球場で開幕戦が行われ、士別サムライブレイズの選手たちが奮戦、開幕戦は黒星スタートとなったが3日の富良野戦ではチーム初勝利を飾った。

【和寒町】
■議会議員補欠選挙
―新人2氏に当選証書

【士別市】
■1市3町管内の11人に
―連携強化し事故抑止を
―交通安全活動推進委員に委嘱状

【士別市】
■教育委員会
―助成内容の見直し図る
―マイプラン事業を随時受け付け

▼2日付

【士別市】
■新型コロナウイルスワクチン
―65歳以上の接種始まる
―まずは施設入所者を優先
一入荷状況踏まえ順次実施
 士別市で、65歳以上の市民を対象にした新型コロナウイルスワクチン接種が30日から始まった。この日は集団接種会場となった保健福祉センターで70歳の牧野勇司市長をはじめ高齢者施設入所者ら30人が接種した。士別市は今後、ワクチンの入荷状況を踏まえながら順次市民への接種を行っていくことにしている。

【士別市】
■オリンピアン教室も予定
―8月29日にデーラン開催
―ディスタンスも有観客で

【士別市】
■総合教育会議
―教育の重点など報告
―農業学習推進の意見も

【士別市】
■3年の協力隊任期終えた梅基さん
―独立就農を目指して定住

【剣淵町】
■パークゴルフ場27日オープン
―桜岡湖畔コースは協力金

▼1日付
【和寒町】
■地域おこし協力隊の塚本麻里さん
―発酵の魅力広げたい
―麹づくりの工房が完成
一商品化に向け試作重ねる
和寒町の地域おこし協力隊として活動している塚本麻里さんの麹(こうじ)づくり工房が完成した。発酵アドバイザー・プロフェッショナルの資格を持つ塚本さんはこれまでみりんや醤油、麹などの作り方や料理での使い方などをアドバイスする発酵教室を開催している。新しい工房では麹づくりや教室を行い、発酵の魅力を広めていきたいとしている。  

【士別市】
■オリンピアン教室も予定
―8月29日にデーラン開催
―ディスタンスも有観客で

【士別市】
■羊と雲の丘
―GW期間多彩なイベント実施
―毛刈りショーやクルージング

【士別市】
■スポーツ推進審議会
―全道障がい者大会など開催
―施設の利用時間変更を説明

【剣淵町】
■仲町自治会
―リングプル10キロを寄贈
―子ども会が資源回収

【和寒町】
■町花カタクリが見ごろ
―和寒町三笠山自然公園 可憐に咲き誇る