【ヘッドライン】 2022年6月

▼29日
【士別市】
■マイナンバーカード1日から
―夜間・休日窓口を開設成
―申請促進へ積極的対応策
―6月末現在の交付率は40%
士別市は、マイナンバーの交付推進に向けて積極的な取り組みを行っている。5月末現在のマイナンバーカード交付率は40%とまで伸びてきているが、全道平均をやや下回る状況。士別市は参議院議員選挙の期日前投票にあわせて7月1日から臨時窓口を設置するなどしてその普及に努めていくことにしている。

【士別市】
■新規学卒者
―士別市・上川総合振興局・名寄公共職業安定所・上川教育局
―地場企業への就職を要請
―士別商工会議所に雇用拡大などで

【士別市】
■士別市社会福祉協議会:ふれあい広場の開幕企画
―2日にアダプテッド体験会開催
―車いす玉入れやボッチャなど

【士別市】
■ホクレン・ディスタンス
―士別大会:7月2日
―インフィールドの観戦希望者を募集
ホクレン・ディスタンスチャレンジ2022士別大会の実行委員会は、士別大会当日にフィールド内で観戦できる「インフィールド観戦」を行う。現在その観戦希望者を募集している。
 ディスタンスチャレンジは、士別市をはじめ深川市、北見市、網走市、千歳市の5会場で開催。そのうち士別大会は第1戦として7月2日に士別市陸上競技場で行う。
 士別大会実行委員会は、選手たちのレースぶりをより間近に見てもらおうと、フィールド内で観戦することができる「インフィールド観戦」を実施する。
 当日は第3・4コーナーの専用の観戦席を設ける。
 インフィールド観戦は先着40人となっており、希望者は30日まで士別大会実行委員会事務局(電話26―7305)で受け付けている。
 当日は会場に訪れた観戦者を対象に、スポーツメーカーグッズや士別特産品が当たる抽選会も行うことになっており、多数の来場を呼びかけている。

【士別市】
■士別市立博物館:岩石・化石コーナー
―展示追加やパネル解説など更新
―大地の歴史に理解深めて

▼28日
【剣淵町】
■新商品開発を支援
―21年度までに914万円助成
―特産品の創出にも期待
剣淵町は新たな商品やサービスの開発、販路開拓・拡大への支援事業を2015年度から実施している。商品開発や出店経費など補助対象経費の4分の3以内、最大100万円を補助するもので、21年度までに16件約914万円を支援している。個人や団体、起業を喚起し、新たな特産品の創出や経済活性化を図っていきたいとしている。

【士別市】
■士別市消防団
―3年ぶりに訓練成果を披露
―総合訓練大会で模擬火災演習など

【剣淵町】
■2日にぐるっとライド
―サポートライダーがコース試走
―全国から295人が出場

【士別市】
■士別サムライブレイズ
―北海道フロンティアリーグ交流戦
―ルートインBCリーグ(甲信越地方2県と関東地方5県、東北1県を活動地域とする独立リーグ)選抜にサヨナラ勝ち


▼26日
【士別市】
■ダイハツ健康安全運転講座
―適切な姿勢など実体験
―理学療法士らがアドバイス
―65歳以上の市民15人が参加
健康で安全運転をと、士別市は24日に士別市いきいき健康センターでダイハツ地域密着プロジェクト「健康安全運転講座」を行った。講座ではダイハツ工業の担当社員や北海道理学療法士会が、参加した高齢者に健康と安全運転について指導していた。

【士別市】
■ハーフマラソン実行委員会
―1721人がエントリー
―7月24日開催へ内容を確認

【士別市】
■童謡いぶき
―17年の活動に終止符
―図書館に歌唱集など寄贈

【士別市】
■あさひサンライズホール
―7月9日にYOYOKAライブ
―国内外で活躍の少女ドラマー

▼25日
【士別市】
■「移住体験」を実施:8月開催分募集
―魅力知ってもらおうと新企画
―交流と観光中心に3回
―気軽に訪れる機会提供
士別の魅力を知ってもらおうと、士別市は「羊のまちしべつ移住体験」を実施する。移住体験は、気軽に士別へ来てもらうことで、地域の人たちとの交流を通してまちの魅力を知ってもらおうという試み。8月から来年2月にかけて3回の移住体験を行うことにしている。

【士別市】
■イースタンリーグ:日ハム×DeNA
―ふどう野球場で7月31日に
―前売りチケットの販売を開始

【士別市】
■士別サムライブレイズ
―ブライアント監督、本社来訪
―チーム状態上向き今後に期待

【士別市】
■士別市防犯協会・士別市交通安全協会
―施錠徹底で盗難防止を
―自転車の安全利用も啓発


▼24日
【士別市】
■事業者復活サポート応援金:申請件数は22件と停滞
―売上減少率10%以上が要件
―30日の期限迫り受付呼びかけ
士別市は、新型コロナウイルス感染症の影響を受けて売上が減少している市内事業者を対象に、事業者復活サポート応援金事業を実施。現在その申請を受け付けている。申請期間は30日までとなっているが、現在までの申請は22件にとどまっており、士別市は期限内の申請を呼びかけている。

【士別市】
■都市計画審議会
―22年度管渠で4億5千万円計画
―昨年度事業実績と計画を報告
―公園施設の長寿命化や遊具更新も

【剣淵町】
■町議会第2回定例会
―ごみ有料化で料金を制定
―一般会計補正予算など12件を審議

【士別市】
■選挙管理委員会
―23日から市役所で期日前投票
―参院選道選挙区に12人立候補
第26回参議院議員選挙が22日に告示となり、北海道選挙区には12人が立候補した。士別市選挙管理委員会は、23日から士別市役所1階市民テラスで期日前投票を行っている。
 士別市選挙管理委員会は、23日から市役所1階市民テラスで期日前投票を開始した。
 市民テラスでの期日前投票は、7月9日までの午前8時30分から午後8時まで行う。
 また7月4日から7月9日までの午前8時30分から午後8時までは、朝日支所第1会議室でも期日前投票を行うことになっている。

【士別市】
■士別市教育研究会
―284人出場し好成績目指し力走
―3年ぶりの小学校陸上記録会

【士別市】
■士別地域農業振興連絡協議会
―秋まき小麦一部で倒伏を懸念
―15日現在の農作物生育状況


▼23日
【剣淵町】
■町議会第2回定例会一般質問
―農業者支援で助成金
―ゼロカーボンシティを宣言
剣淵町議会第2回定例会が20日に開会し、行政報告と一般質問を行った。行政報告では早坂純夫町長が二酸化炭素排出実質ゼロを目指す「剣淵町ゼロカーボンシティ宣言」を行った。一般質問には6氏が登壇、町財政や農業政策などについて理事者の考えを質した。

【士別市】
■士別市民劇場
―「夏の雲は忘れない」8月6日に上演
―朗読劇参加者を募集

【士別市】
■日本ハムファイターズ
―8月に士別でサマーキャンプ
―公式HPで参加募集を受け付け
―小学6年生を対象に定員30人

【士別市】
■士別警察署
―管内で交通事故が多発
―交差点での出会いがしらが大半

▼22日
【士別市】
■士別市教育委員会生涯学習部
―オリンピアン教室:市内すべての中学校で実施
―五輪選手が運動の楽しさ伝授
―鈴木さんと近江谷さん講師に

【士別市】
■北星信用金庫令和3年度
―当期純利益は一割増の7・3億円
―専務理事に斉藤典明氏
―貸出金や有価証券の利息などが増加

【和寒町】
■買い物クーポン30日から配布
―町民対象に1人5千円分券発行

【士別市】
■士別BBC
―士別市教育長杯中学校野球大会
―今春発足して初優勝の快挙
―決勝戦では接戦制する戦い

【和寒町】
■士別水泳協会
―22年度政策予算を可決
―一般会計は4億6860万円を補正追加

【剣淵町】
■観光協会
―3年ぶり湖水まつり開催へ
―ふるさと大使のお笑いステージなど

【士別市】
■水泳教室の参加者募集
―「北海道学」からスタート
―27日から2教室を開催


▼21日
【士別市】
■リサイクルセンター:受け入れ件数が増加
―10月から粗大ごみ有料化
―一般ごみ:7月に料金などで住民説明会
―和寒町は今年10月からの粗大ごみ有料化を前にリサイクルセンターの受け入れが例年の1・5倍ほどになっている。一般ごみは来年1月からの有料化に向け5月に住民説明会を開催。7月に料金設定や分別方法についての住民説明会を開催する予定で、改めてごみ有料化への理解やごみ減量化への協力を呼び掛けたいとしている。

【士別市】
■士別スポーツ推進委員会
―オリンピアンズゼネラルマネジャーの鈴木靖さん講師に女性研修会
―最後の事業では講演と実技

【士別市】
■士別市総合型地域スポーツクラブ
―初夏の風受け5.5キロ
―市民15人が参加しウォーキング行う

【士別市】
■あさひサンライズホール
―士別東高生徒らが太鼓体験
―合宿中の鬼太鼓座が指導


▼19日
【士別市】
■市議会第2回定例会
―水道:料金改定案を可決
―市民負担軽減で半年間支援
―実質的な引き上げは4月から
士別市議会第2回定例会は17日に議案審議を行い、総務産業常任委員会に付託していた水道料金改定にかかわる条例制定案を可決した。それにより水道料金は今年10月に改定となるが、士別市は市民負担を軽減するため補正予算で水道料金値上げ分を一般会計補正予算に計上することで、実施的には来年4月から料金を引きあげることになった。 

【士別市】
■士別南中学校卓球部
―接戦制し旭川地区優勝
―次の目標は中体連全道出場
 旭川卓球協会が主催する中学校卓球選手権大会が5日に鷹栖町で行われ、女子の部で士別南中学校(辻正信・松岡史倫監督)が優勝を飾った。

 女子団体は選手層が厚く、オーダーを固定することなく毎試合メンバーを入れ替えて試合に臨んだ。

決勝では3対2で永山南中学校との接戦を制し、念願の優勝を飾った。
 旭川地区での大会優勝は6年ぶり、同大会での優勝は1996年以来の快挙となった。

【士別市】
■4回目のコロナワクチン接種
―基礎疾患等の申請受け付け

【和寒町】
■町議会第2回定例会
―22年度政策予算を可決
―一般会計は4億6860万円を補正追加

▼18日
【和寒町】
■町議会第2回定例会
―医療費助成:高校生まで拡充
―新たな中小企業支援も制定
和寒町議会第2回定例会が16日に開会し、行政報告と一般質問を行った。今定例会で政策的事業の補正予算を計上、一般会計・特別会計をあわせた補正額は約3億9064万円となった。新規政策では中小企業経営強化促進事業、高校生までの医療費助成の拡充などを盛り込み、関連する条例の制定・改正を行った。

【士別市】
■市議会定例会一般質問
―21年度決算、7億円の黒字見込む
―旧中多寄小、本州企業が活用検討

【士別市】
■市議会総務産業常任委員会
―付託案件は「可決」とし結審
―引き上げなど水道料金改定関連議案

【士別市】
■士別テニス協会
―12組が参加し熱戦展開
―第1回路地裏カリィ侍・ふる里カップ



▼17日
【士別市】
■季節移住:11月頃までに方向性
―ニーズと施設の調査実施
―広域でイベント支え仕組みづくりを
士別市議会第2回定例会は15日、一般質問を行った。士別市は、季節移住対策について今後は高齢者を対象にしたニーズ調査を行い、11月ごろまでには事業の方向性を決めていきたいとの見通しを示していた。中山義隆氏(公生クラブ)の質問に答えていた。

【剣淵町】
■高齢者対象に教室全8回実施
―スマホ操作を基礎から学ぼう
―電源の入れ方からアプリの使い方も

【士別市】
■北星信用金庫全店で
―「信金の日」に地域清掃活動
―窓口ではヒマワリなどの種を配布

【士別市】
■士別サムライブレイズ
―美唄打線を抑え接戦制す
―3―2で勝利、ホーム2連勝

【剣淵町】
■絵本の館
―色鮮やかな作品並ぶ
―押し花展、ちぎり絵展を開催

【士別市】
■士別市教育委員会
―文化賞の推薦を受付
―募集期間は7月15日まで

▼16日
【士別市】
■市議会一般質問
―水道会計繰入れ基準:見直しを検討
―料金改定で常任委の議論を注視
―コロナ感染1〜6月で387人
 士別市議会第2回定例会は14日、一般質問を行った。士別市は水道料金の改定について、今後の水道事業の経営基盤安定を図るため、一般会計からの繰り入れ基準見直しを検討する考えを示した。また「総務産業常任委員会での審議内容を注視している」としたうえで、料金見直しによらない経営基盤の安定を図るため、一般会計からの繰り入れ基準を見直しを検討したいとしたいとした。

【士別市】
■士別市内で
―ササの花が一斉に開花
―60〜120年に一度?
「こんな光景はこれまでに見たことがない」というのは、士別市内の大野謙一さん(70)。士別市内で各所で一斉にササの花が開花している様子に驚いている。
 ササはイネ科ササ属で、その花は60〜120年の一度といわれている。
 長年、士別市内の野山を歩き野草や自然を観察してきている大野さんは、市内各所で笹の花が一斉開花していることに「ササの花が一斉に咲く様子はこれまでに見たことがない」と驚きの様子を浮かべている。
 ササはイネ科に属しているため、その花は稲穂のような姿で「花」といっても目立つよう色合いはない。
 ササの開花は生涯に一度だけで、花を咲かせると枯れてしまうので、今年がその更新期となっているのだろうか。

【士別市】
■危険物災害防止に尽力
―1団体1個人に道会長表彰

【士別市】
■士別水泳少年団
―着衣での水泳に挑戦
―ペットボトルなど身近な浮力を活用

▼15日
【士別市】
■火災警報器調査:士別地方消防事務組合
―条例適合は増加傾向
―「正しい設置」意識が浸透
―1割強の未設置世帯も
士別地方消防事務組合は、管内の一般住宅を対象とした住宅用火災警報器の維持管理状況調査を実施した。その結果、住宅用火災警報器の設置は条例適合した設置率が78・05%、一部設置を含めた設置率は85・37%となった。いずれも前年度の調査を上回った。

【士別市】
■市議会総務産業常任委員会
―「水道料改定」結審に至らず
―引き続き審査を継続へ
士別市議会総務産業常任委員会(真保誠委員長)は13日、付託となっている水道料金改定に関する条例案について審査を行った。この日は、水道料金改定時期について真保委員長が市理事者との協議内容を報告したが、結審には至らず継続審査となった。
 この日の常任委員会では真保委員長が市理事者との協議内容について「市側からは具体的な方策が示されなかったが、市民の負担軽減策を前向きに検討しているとの考えが示された」と報告した。

【和寒町】
■JA青年部和寒支部の指導で
―児童らが越冬キャベツの種まき
―掘り出しまで通年で体験

【士別市】
■武徳会北海道本部
―乗松雅宗君が小4組手の部優勝
―旭川地区空手道選手権で

【士別市】
■ウエリフ高校選手権兼全国予選
―士別翔雲高校の大崎柊哉選手(3年)が道高校新記録
―士別翔雲から3人がインターハイへ

【士別市】
■消費者協会
―寸劇で悪質商法被害を解説
―中士別老人クラブ対象に出前講座

【士別市】
■学び舎つくも
―「北海道学」からスタート
―3コースに30回の講座開設

▼14日
【和寒町】
■フードツーリズム推進協議会
―観光プロモーション広告動画配信事業
―物産展では特産品もPR
―8月に三浦文学連携フットパス
 和寒町民センターで10日に和寒町フードツーリズム推進協議会が開かれた。21年度はSNSで季節ごとに配信している和寒町の観光PR動画は約200万回表示された。22年度事業では札幌や東京での物産展事業や企業連携事業を進め、和寒町の特産品・観光をPRしていきたいとしている。   

【士別市】
■士別観光協会・士別サフォーク研究会
―「羊を巡る癒し旅」の講演会開催
―観光商品の創出事業の採択受け
 士別観光協会、士別サフォーク研究会主催の「観光商品創出事業講演会」が6月30日午後6時から士別市民文化センター4階小ホールで行われる。
 この講演会は、観光庁による「地域独自の観光資源を活用した地域の稼げる看板商品の創出事業」の採択を受けて実施するもの。
 創出事業は「さわる・あむ・あるく・たべる 羊を巡る癒し旅」となっており、これらに携わる関係者間での事業内容と理解を深めるのが目的。
 テーマはこの事業の主旨にそったもので、講師は株式会社未来づくりカンパニーの代表取締役・大羽昭仁氏。
 主催者では講演会を契機に、多くの人たちに士別市を訪れる機会を増やすような魅力ある観光メニューを創出していきたいとしている。
 参加、その他詳しいことは士別観光協会(電話29―2225)まで問い合わせるとよい。

【士別市】
■22年度版「産直マップ」作成
―14カ所掲載して市HPに公開

【士別市】
■しべつ土曜子ども文化村
―新聞記者の仕事を体験
―職業体験館始まる

【士別市】
■士別サムライブレイズ
―接戦制し、石狩レッドフェニックスにサヨナラ勝ち
―試合決めた阿部選手がMVP

▼12日
【士別市】
■中心商店街振興組合
―定款変更し対象範囲拡大
―業種の幅を広げ新たな販促活動へ
―組合員の増強対策打ち出す
 士別市中心商店街振興組合(輿水信弘理事長)は、組合の対象範囲を拡大した。今回の範囲拡大は、減少傾向にある組合員の増強を目指すもの。すでに登記を終えたことで、10日には輿水理事長らが士別市役所を訪れ、渡辺英次市長に登記の完了を報告していた。

【士別市】
■札幌国税局長から感謝状
―確定申告データ引継ぎに貢献
 ICT活用による税務行政の効率化に貢献したとして札幌国税局は9日、士別市に札幌国税局長からの感謝状を贈呈した。

 感謝状贈呈の基準となるのが、市町村から税務署へのデータ引き継ぎが1千件以上、もしくはデータによる引き継ぎ割合が90%以上の市町村としている。

 士別市は行政のデジタル化推進の一環と、新型コロナウイルス感染症対策として20年度に確定申告をデータ送信するシステムを導入。
 20年度の確定申告によるデータ引き継ぎは372件、割合にして20%程度にとどまったが、21年度については確定申告受付件数1838件のうち、データ引き継ぎは1162件、63%にまで引き上げた。
 士別市のこうした取り組みが評価され、今回の札幌国税局長感謝状贈呈となった。

【士別市】
■名越さんらが士別市を表敬訪問
―10種のグアテマラ原材料を染色に活用へ

【和寒町】
■総合計画審議会
―22年度政策予算を確認
―新規、交付金事業は約7億7900万円


▼11日
【士別市】
■市議会総務産業常任委員会
―水道料金改定:実施時期は先延ばし意見大半
―22%の引き上げ、情勢踏まえ市民負担配慮
士別市議会総務産業常任委員会(真保誠委員長)は9日、付託となっている水道料金改定に関する条例案について審査を行った。水道料金の引き上げについては理解を示していたが、今年10月とする改定時期については「先延ばし」との意見が多数を占めていた。今後は士別市の考え方を踏まえたうえで再度、議論していくことになった。

【士別市】
■志BETSホールディングス
―日向温泉:「ひなた食堂」がオープン
―地場産小麦使用のうどんなど提供
地場産小麦使用のうどんなど提供

【士別市】
■子ども議会の様子一冊に
―内容まとめ「だより」を作成

【士別市】
■士別地域
―水稲は平年並の生育
―1日現在の作況状況


【剣淵町】
■剣淵小学校
―高校生と菜園づくり
―種まきなどの連携授業を実施

【士別市】
■士別サムライブレイズ
―11日は士別市ふどう野球場でダブルヘッダー
―石狩、美唄戦の応援呼びかけ

▼10日
【士別市】
■第35回ハーフマラソン大会
―7月24日開催:服部選手らトップクラス
―招待は男女4人ずつ
―締切り迫り参加申込み呼びかけ
士別市などが主催する第35回サフォークランド士別ハーフマラソン大会が7月24日に行われる。大会に招く招待選手がこのほど決まった。男子は東京オリンピック男子マラソンに出場した服部勇馬選手(トヨタ自動車)をはじめ4人。女子は岡田唯選手(大塚製薬)ら4人となっている。実行委員会は、大会申し込み期限が迫っていることから、より多くのランナーの参加を呼びかけている。

【士別市】
■九十九野球少年団
―8年ぶり北北海道大会出場
―優勝目指し練習強化
士別九十九野球少年団(栗原繁樹監督)は、第42回全日本学童軟式野球大会名寄支部大会で優勝し、今月25日からの北北海道大会に出場する。士別九十九野球少年団が北北海道大会に出場するのは8年ぶりとなる。

決勝は名寄北翔野球少年団と対戦し、先制して序盤は優勢に試合を進めたが、終盤に反撃があったものの最終的には8対5で勝利して名寄支部大会を制し、北北海道大会の出場を決めた。

【士別市】
■士別小学校
―親しみやすい校歌にと
―オルゴール曲にアレンジし校内で公開

【士別市】
■第8回地域創生モーターショー in侍・士別
―会場広げエントリー300台が可能に
―ドラッグレースの世界記録保持者も来場

▼9日
【剣淵町】
■レークサイド桜岡第29期株主総会
―宿泊:当初計画上回る
―道の駅は観光入込み減が影響
―収益前年増だが180万円の赤字に
剣淵町などが出資する第3セクター、潟戟[クサイド桜岡(代表取締役社長・早坂純夫町長)の29期株主総会が7日に開かれた。29期はホテル部門で宿泊が伸びたものの、道の駅は観光入込が回復していないことから当初計画を下回った。会社全体の収益では前年比106%で、当期純利益は180万円の赤字となった。

【士別市】
■24日に健康安全運転講座実施
―ダイハツ工業協力で高齢者対象に

【剣淵町】
■健康や地域づくりで
―明治安田生命と包括連携協定を締結

【剣淵町】
■国産キヌアに関心高まる中
―町内で播種作業、7戸が70ヘクタールで

【士別市】
■句碑周辺で親交会が草刈り作業実施
―日向森林公園の環境整備

▼8日
【士別市】
■源流まつり実行委員会
―8月14日に天塩川まつり開催
―花火大会と出店広場実施
―湖水まつり 8月6日キャンパー向けに
士別天塩川源流まつり実行委員会(千葉洋介実行委員長)は、今年の天塩川源流まつりの日程を決めた。岩尾内湖水まつりは8月6日に、士別天塩川まつりは8月14日に開催する。士別天塩川まつりについては、つくも水郷公園と天塩川河川敷で出店広場と花火大会を行うが、川舟みこしや市民踊りについては行わないことにしている。

【士別市】
■名寄地区吹奏楽連盟:士別市民文化センター
―12日に吹奏楽祭を開催
―16団体が参集し共演

【士別市】
■市内に本格的な日本庭園が誕生
―土屋明人さん:自宅を改築しそば処も併設
―園内は気軽に参観も可

【士別市】
■エゾリスの四季捉える
―いぶきで森脇啓好氏写真展
―=11日にはギャラリートーク=

【士別市】
■8〜12日に「セカンドハンド」
―石川さん企画しエストアール会場で

▼7日
【士別市】
■天塩岳:3年ぶりの山開き
―道内外から55人が参加
―低温と強風で樹氷との遭遇も
天塩岳(1557・6メートル)のシーズン幕開けとなる「天塩岳山開き」が5日に行われ、登山愛好者らが道北の秀峰である天塩岳登頂を楽しんだ。天塩岳の山開きは3年ぶり。市内外から参加した約50人の登山者らは雪渓を踏みしめながら雄大な天塩岳の自然を堪能していた。 

【士別市】
■中学野球の士別BBC(ベースボールクラブ)設立
―部活動の地域移行に対応
―スポーツクラブチームとして活動
 部活動の地域移行などを踏まえ、士別市内で中学校の軟式野球クラブチーム士別BBCが立ち上がり活動を行っている。
士別BBCは現在、士別中学校野球部の部員13人が所属している。

 士別BBCの活動については、「学校の働き方改革を踏まえた部活動改革」を踏まえ、士別BBCの役員や保護者らが指導にあたっている。

 当面は中体連以外の大会出場を目指して練習を行っており、将来的には士別市内や士別市近郊の中学生の加入も目指していくことにしている。

【士別市】
■花たびそうや号が今季最終運行
―ホームいっぱいのお見送り

 JR北海道の観光列車「花たびそうや」号が5日に今シーズンの運行を終了、運行最終日の5日には士別駅に多くの市民が訪れて列車を出迎えた。
 運行最終日の5日は、士別駅に多くの市民が列車を出迎えようと訪れた。

 士別翔雲高校吹奏楽部の演奏が行われるなか、花たびそうや号がホームに到着、市民らの歓迎を受けた。

 乗客らも短い停車時間でも天サイダーの購入や写真撮影などを行い、吹奏楽の演奏と市民らが旗を振るなか、花たびそうや号は出発していった。

【士別市】
■キッチカンーフェスタを開催
―協力隊が企画
―11日と12日に多彩な19台が集結



▼5日
【剣淵町】
■光回線:町内全エリアを網ら
―無線ルーター購入助成を実施
―申込み7月から、未整備地区対象に説明会を
剣淵町内は光回線エリアの全町拡大に向けた工事が行われており、7月から光回線の利用申し込み、戸別工事を開始する。町では光回線開通に伴う無線ルーター及び購入費用の助成を実施、町内の光回線加入を推進していきたいとしている。

【士別市】
■議会総務産業常任委員会
―水道料改定審査は継続審査
―市の説明を受けて質疑行う

【士別市】
■市議会定例会:12人が通告
―改選後初の一般質問
―14日から16日の日程

【士別市】
■士別市教育委員会
―9月までゴルフ場一般開放
―ジョギングやウォーキングなど
―市民の体力アップと健康増進に一役

【剣淵町】
■剣淵高校
―創部2年目で早くも全道大会に
―地区大会で好成績挙げる
―大河、中山さんが優勝、リレーでは3位入賞
 剣淵高校(芳賀雄太校長)の昨年発足した長)陸上部が5月に開かれた高体連地区大会で好成績を収め、5人が全道大会に出場する。
 剣淵高校陸上部は2020年12月に同好会として発足、21年4月に部に昇格し、現在は2年生6人が所属している。
 5月20日から22日にかけて士別市の陸上競技場で開かれた地区大会では走り高跳びで剣淵中出身の大河魁人さんが優勝、音威子府中出身の中山嶺弥さんはやり投げ、砲丸投げ、円盤投げの3種目で優勝を果たした。
 団体競技では芳賀太陽さん、鷹合斗志さん、大河魁人さん(剣淵中出身)、遠藤慈海さん(下川中出身)の4人が4×100メートルリレー、4×400メートルリレーで3位に入賞し全道大会出場を決めた。
 高体連陸上の全道大会は13日から釧路市で行われる。



▼4日
【士別市】
■雇用対策協議会:士別地方3高校
―新規高卒者内定率:3年連続100%割る
―21年度は前年下回る92・9%
―地元希望者26人中で24人内定
士別市雇用対策協議会は、今年春に士別地方の高校を卒業した生徒の最終的な就職状況をまとめた。それによると、就職内定率は92・9%となった。前年度実績を1・2ポイント下回り、3年連続で100%を割る結果となった。

【士別市】
■渡辺市長行政報告
―市立病院年度末資金残は5億8千万円
―公共工事の発注、予定の23%

【士別市】
■企業等の社会貢献活動に
―市から感謝状贈呈
―昨年10月から3月までの8件に

【士別市】
■士別トランポリン協会
―4人が全日本ジュニア選手権に出場
―好記録で決勝進出目指す
7月29日から大阪府熊取町立総合体育館ひまわりドームで行われる第8回全日本トランポリン競技ジュニア選手権催(公益財団法人日本体操協会主催、 大阪体操協会トランポリン委員会主管)に、士別トランポリン協会の少年団に所属する選手4人が出場する。
少年団からは小中学生11人が出場し、男子10歳以下で湊谷幸司君(士別小4年)、女子11―12歳で湊谷幸歩さん(士別小6年)が優勝。 また女子11―12歳で有野千穂さん(士別南小6年)が5位、男子13―15歳で谷地彪吾さん(士別南中2年)が7位となり、道協会が認定した基準記録をクリアしたこの4人が全日本ジュニア選手権への出場権を獲得した。

【士別市】
■歯周病検診呼びかけ
―40・50・60歳を対象に

【剣淵町】
■剣淵高校
―金融リテラシー学ぶ
―消費生活相談員を講師に金融教育

▼3日
【士別市】
■21年度廃棄物処理実績
―総排出量、前年度より5%減
―市民の意識向上が減量化に
―埋立処理量は1886d
公益社団法人士別市シルバー人材センター(佐藤準一理事長)は31日、士別市勤労者センターで2022年度定期総会が行った。21年度事業報告によると、新型コロナウイルスの影響による施設の閉鎖や除雪業務の減少などにより、契約金額の総額は前年度実績を1190万円下回る1億3546万円にとどまった。

【士別市】
■管工事業協働組合青年部と士別市
―士別東高校・温根別小学校で点検作業
―水道施設を入念にチェック

【士別市】
■士別観光協会
―無事故でまつり開催を
―岩尾内湖の湖水開き

【和寒町】
■和寒小学校5年生
―水田に入って苗植えを体験
―西川農園の協力で

【士別市】
■士別市管工事業協同組合
―無事故無災害目指す
―16回目の安全大会実施

▼2日
【士別市】
■士別市シルバー人材センター
―21年度の契約金額、前年度下回る
―施設閉鎖や除雪作業減少で
―会員確保が今後の課題
公益社団法人士別市シルバー人材センター(佐藤準一理事長)は31日、士別市勤労者センターで2022年度定期総会が行った。21年度事業報告によると、新型コロナウイルスの影響による施設の閉鎖や除雪業務の減少などにより、契約金額の総額は前年度実績を1190万円下回る1億3546万円にとどまった。

【士別市】
■公共施設
―マスク着用取扱を決める
―国の対応に準じ一部「不要」も

【士別市】
■森林愛護組合連合会
―火災や事故なく安全に
―祖神の松で関係者ら安全祈願

【士別市】
■士別消費者協会
―悪質商法に気をつけて
―パンフなど配布し啓発

【士別市】
■人権擁護協議会
―思いやりの心育んで
―多寄小に「人権の花」贈る

【剣淵町】
■絵本の館
―編み物で多彩な動物表現
―「AKIKO展」5日まで開催

【士別市】
■北海カレー道2022
―道北のカレーを味わおう
―11店舗が参加しスタンプラリー



▼1日
【士別市】
■商工業振興審議会
―振興条例の見直しを検討
―コロナ禍の経済活性化目指す
―「チャレンジ応援金」本年度も実施
士別市商工業振興審議会が30日、士別市役所会議室で行われた。審議会では、中小企業振興条例の見直しと、「新たなチャレンジ応援金事業」について協議。士別市は「新たなチャレンジ応援金事業」について、この日の意見を踏まえ事業内容をまとめ6月下旬から7月にかけて、申請の受け付けを開始する予定で準備を進めていくことにしている。

【士別市】
■2022オリンピックデーラン士別大会
―30回目は9月4日に開催
―前日にはスポーツ教室実施
2022オリンピックデーラン士別大会実行委員会が30日に、士別市民文化センターで行われ、30回目となる士別大会を9月4日に開催することを決めた。士別市営陸上競技場で行い、1・9キロのジョギングとウォーキングを行う。大会前日にはオリンピアンとパラリンピアンによるスポーツ教室を行う予定。

【士別市】
■フォークスタンプ協同組合総会
―売上は計画比で77・6%に
―新理事長に福島さん選任