【ヘッドライン】 2006年6月
▼15日
【剣淵町】
■剣淵町を「絵本の聖地」へ
―北海道科学大学と協働プロジェクト
―梶谷ゼミの学生が創ろう会にインタビュー
剣淵町で北海道科学大学との協働プロジェクトがスタートした。「剣淵町を『絵本の聖地』へ」と題したプロジェクトは同大学梶谷ゼミの学生らが町とともに取り組むもので、12日に町理事者や絵本の里を創ろう会メンバーらにインタビューを行った。
剣淵町は昨年7月に北海道科学大学と地域社会の発展と人材育成及び学術の振興に寄与することを目的に包括連携協定を締結した。
同大学の人間社会学学科の梶谷崇教授のゼミでは地域社会の活性化や文化について学んでおり、剣淵町と梶谷ゼミの協働プロジェクト「剣淵町を『絵本の聖地』へ―絵本を通した新たな交流人口創出の試み―」をスタートさせた。
梶谷ゼミの3・4年生8人は12日に剣淵町を訪れ、はじめに西岡将晴町長、山下俊明教育長らとまちづくりについてのヒアリングを行った。
その後絵本の館で絵本の里を創ろう会の下田秀樹会長、初代会長の高橋毅さんとのヒアリングを行った。
【士別市】
■士別スポーツ合宿サポート隊
―環境整備で合宿選手迎える
―会員がロードコースの除草
【士別市】
■朝日プール
―プール一面に思い出描く
―本年度閉鎖でイベントを開催
―市民50人が参加
士別市教育委員会は、本年度に廃止となる朝日プールに思い出を残そうと、13日に思い出づくりイベントを実施。多くの市民らが朝日プールの底や壁に思い出の絵などを描いていた。
参加した市民はプールの底や壁にサンゴ、クラゲ、クジラなどの絵のほか「ありがとう」や自分の名前、手形などを描き、イベント終了後には参加した市民のたくさんの思い出がプール一面に描かれていた。
▼14日
【士別市】
■コンサツアーで3選手来市
―南小児童と楽しく交流
―Jリーガーとのふれあいに目輝かせ
北海道コンサドーレ札幌は12日、「CONSADOLE HOKKAIDO TOURS」で士別市を訪れた。
今回のツアーには川原颯斗選手、佐藤陽成選手、唯野鶴眞選手が参加。士別南小学校では、選手が児童たちとドリブルをするなど交流していた。
【士別市】
■トラック協士別支部
―脱落防止へ点検徹底を
―安全大会で講話など
【士別市】
■士別市実行委員会
―スポーツウィークがスタート
―市民の運動習慣定着を目指して
―21日まで多彩なイベントを企画
士別スポーツウィーク実行委員会が主催する2026しべつスポーツウィークが13日から始まった。スポーツウィーク初日には士別市総合体育館前でみんなDEラジオ体操が行われ、会場に集まった市民らが朝の日差しを浴びてのラジオ体操に汗を流していた。
【和寒町】
■和寒中学校
―台湾の貴重な経験語る
―3年生が修学旅行の報告会
▼13日
【士別市】
■士別市陸上競技場
―2カ年の改修工事 間もなく完了
―青いウレタンに白ラインくっきり
―こけら落とし「オリパラ」の参加呼びかけ
士別市が昨年度からの2カ年で実施してきている陸上競技場改修工事が終盤を迎えている。今週に入ってからはトラック部分のライン引きが行われ、今月末ごろには工事が完了することになっている。7月18日には2026士別オリパラフェスティバルを、陸上競技場のこけら落としとして開催することになっており、士別スポーツウィーク実行委員会は「新しくなった陸上競技場を、多くの市民に体験してもらいたい」と参加を呼びかけている。
【士別市】
■士別水泳少年団
―水の中で動きづらさを体験
―活動初日、万が一に備え着衣水泳
【士別市】
■温根別町
―コスモスロードを整備
―1・2キロの区間に種まき
温根別町の「コスモスロード」の整備作業が11日に行われ、協力団体のメンバーが土起こしや種まきなどの作業に取り組んだ。
コスモスロードは地域活性化の一環として、温根別地区自治会連絡協議会と温根別まちづくりの会が中心となり、1998年から毎年整備している。
本年度コスモスロードとして整備するのは、国道239号線沿い8線から11線までの1・2キロと農村広場。
この日は温根別自治会連絡協議会と温根別まちづくりの会、事務局から約20人が作業に参加。
トラクターで固くなった土を起こしてから、コスモスの種と肥料をていねいにまいていった。
今後はきれいに花を咲かせるようにと草刈りなども行いながら、生育を見守っていくことにしている。
【剣淵町】
■剣淵町絵本の館
―国内外の名作を展示
―収蔵原画展7月5日まで
▼12日
【剣淵町】
■レークサイド桜岡:第33期株主総会
―4期連続の黒字決算に
―経費削減で財務状況改善
剣淵町などが出資する第3セクター、潟戟[クサイド桜岡(代表取締役社長・西岡将晴町長)の第33期株主総会が10日に開かれた。第33期はホテル部門で宿泊者の減、道の駅もレジ通過者は減となったが、会社全体の純利益は698万円の黒字で、4期連続の黒字決算となった。
【士別市】
■士別市砂糖消費拡大推進委員会
―7月18日に砂糖フェスを開催
―日甜冬期見学会等も計画
【士別市】
■士別市教育委員会
―朝日プールに絵で彩りを
―13日思い出づくりイベント
【士別市】
■士別市立博物館
―ザリガニ捕獲の体験」
―講座で生き物さがしも実施
士別市立博物館の講座「ウチダザリガニ捕獲体験&池の生き物さがし」が、7月20日午前10時から士別市つくも水郷公園で行われる。
ウチダザリガニは市内でも生息拡大が危惧されている特定外来生物。
たも網やワナを使ってこのザリガニの捕獲・防除を体験するとともに、同じ場所に生息する水生生物を探して観察する。
対象は小学生から大人まで。小学3年生以下は保護者の同伴で参加が可能だが、未就学児は見学のみ。
定員は先着30人で参加料は無料。参加希望者は7月9日までに士別市立博物館(電話22―3320)に申し込むとよい。
▼11日
【士別市】
■士別市農業委員会:5年間で136戸が離農
―農家人口は35%の減少に
―市のホームページに掲載
士別市農業委員会(上野浩二会長)は2025年度業務報告書を作成した。それによると25年度中の利用戸数は11戸となり、20年度以降の5年間で最少となった。また農家人口については1067人で、前年度よりも84戸の減少となっている。
【士別市】
■天塩川源流まつり実行委員会を開催
―夏のイベント日程決まる
―第50回士別天塩川まつり8月22日
―第48回岩尾内湖水まつり8月1日
【士別市】
■糸魚小学校・朝日中学校
―子どもたちがヤマメを放流
―環境保護に理解深めようと
朝日町の小中学生が9日、町内の河川にヤマメを放流し、自然環境への理解を深めていた。
同地区のコミュニティ・スクール事業として、中山間事業士別市あさひ集落の協力で実施。
同集落は自然環境保護活動の一環として、20年以上前からヤマメの放流に取り組んでいる。
本年度は朝日中学校の1年生4人と糸魚小学校の1・2年生6人が、南朝日地区の河川で行われた放流に参加。
はじめにヤマメは地域によって呼称が異なること、きれいな環境に住む魚の象徴とされていることなどの説明を受けた。
この日は1万4千匹の稚魚を放流。子どもたちは体の大きさや模様などを観察しながら、バケツを使ってヤマメの稚魚を少しずつ川に放していた。
【士別市】
■北口氏連合後援会総会
―道議選「早い時期に判断を」
―相山佳則氏を新会長に選出
▼10日
【士別市】
■スポーツウィーク
―15スポーツイベントを企画
―気軽に参加をと呼びかけ
―13日から21日の日程で実施
士別スポーツウィーク実行委員会が主催する2026しべつスポーツウィークが13日から始まる。スポーツウィーク期間中は、市内各団体の協力を得て各種のスポーツイベントが予定されている。実行委員会は「各種のスポーツイベントに、多くの市民が参加して、運動の習慣化のきっかけにしてもらいたい」と参加を呼びかけている。
【士別市】
■ヒグマ:東山地区で痕跡情報相次ぐ
―一般の進入禁止地区設け箱わな設置
―水郷公園など19日まで利用禁止に
【士別市】
■市立博物館
―一般質問には11人が通告
―16日から18日まで3日間の日程
【士別市】
■市立士別図書館
―楽しく自然散策を
―樹名板作製し取り付け
【士別市】
■男女共同参画に理解深め
―パネル展やアンケート実施
士別市は男女共同参画週間の一環として、士別市民文化センターでパネル展などを行っている。
男女共同参画基本法が施行されたのをきっかけに男女共同参画社会への理解を深めることを目的として23日から29日までを男女共同参画週間としている。
本年度は「あなたらしさが、社会のチカラ」をキャッチフレーズに、全国で男女共同参画週間期間中、関連事業を行うことになっている。
士別市でもより積極的に男女共同参画社会づくりを進めていこうと、パネル展など男女共同参画週間にあわせた取り組みを行っている。
士別市民文化センター1階展示ホールでは「女性のためのウェルビーイング〜体と心の変化に耳を傾けよう〜」をテーマにしたパネル展を開催している。
また士別市役所1階と士別市民文化センター、士別市総合体育館、市立士別図書館では、男女共同参画に関するシールアンケートを行っている。
パネル展とシールアンケートは29日まで行っている。
また市ホームページやFacebookなどでも啓発活動を行っている。
▼9日
【士別市】
■道北の秀峰 天塩岳
―山開きに道内外から90人来訪
―キバナシャクナゲがお出迎え
天塩岳(1557・6メートル)のシーズン幕開けとなる「天塩岳山開き」が7日に行われ、登山愛好者ら約90人が道北の秀峰である天塩岳登頂を楽しんだ。
約3時間半ほどかけて天塩岳山頂に到着、山頂手前のキバナシャクナゲの群生地はちょうど見ごろを迎えており、淡い黄色の花が登山者を迎えていた。
42回目の山開きは曇り空で山頂からの眺望は望めなかったが、登山者たちは雄大な天塩岳の自然を堪能していた。
【士別市】
■名寄地区吹奏楽連盟
―息の合った演奏響かせる
―17団体が出演し第42回吹奏楽祭
【士別市】
■士別市議会第2回定例会
―一般質問には11人が通告
―16日から18日まで3日間の日程
【士別市】
■市立士別図書館
―「お父さん」テーマに
―さまざまな絵本を展示
「お父さん」が登場するさまざまな絵本を集めた展示が、市立士別図書館2階児童図書室で行われている。
市立士別図書館では子どもたちに読書に親しんでもらいたいと、年間を通しイベントや季節に合わせたさまざまなテーマ展示を行ってきている。
今月21日が「父の日」であることから、今回はお父さんとの物語を描いた絵本や紙芝居を集めた。
サイクリングやキャンプを通した親子のふれあいや、仕事や日曜大工に励む父親の姿、さらに動物の親子の物語など、多彩な作品を並べている。
展示は30日まで行うことにしており、市立士別図書館では多数の利用を呼びかけている。
▼7日
【士別市】
■士別市議会第2回定例会
―公共施設:統廃合関連の条例可決
―統廃合となる5施設
■天塩川パークゴルフ場
■あさひスキー場
■入浴施設ぷらっと
■農畜産物加工体験交流工房「の〜む」
■朝日プール
―いずれも本年度内に廃止
―「ぷらっと」など異議出て起立採決
士別市議会第2回定例会が5日に開会した。この日は公共施設の統廃合にかかわる条例改正案など14件の議案を原案通り可決した。あさひスキー場と朝日プールの廃止に関わる条例改正案以外の、公共施設統廃合に関する条例改正・廃止案の採決では異議が出て、起立による採決となったものの賛成多数で可決している。
【士別市】
■渡辺市長行政報告
―協力隊直近定住率は75%に
―国調速報 人口前回より11%減の1万5785人
【士別市】
■肺がん低線量CT検査を導入
―定員20人、受診は旭川がん検診センターで
―検査料金の半額程度を助成
【士別市】
■天塩川左岸近くにクマ
―サッカー場など利用中止
5日午前6時15分ごろ、士別市東山町で散歩をしていた男性がヒグマのフンを見つけ、市に通報した。
現場は天塩川左岸近くの遊歩道で、住宅からは約400<CODE NUMTYPE=UG NUM=4FCA>離れている。南方向に向かうヒグマの足跡も残されていた。
市は安全性を考慮し、天塩川サッカー場と天塩川ソフトボール場の利用を、当面のあいだ中止することにしている。
▼6日
【士別市】
■愛媛県立農業大学実習
―受け入れ学生3千人超す
―60年にわたり技術と思い伝承
―1年生の第1班が18日まで実習
愛媛県立農業大学校(斉藤正幸校長)の実習生受入式が4日、士別市役所第2庁舎で行われた。今回は愛媛農大1年生の第1班13人が士別市を訪れ、約2週間にわたり広大な北海道農業を体験しながら、農業技術などを学ぶことになっている。1966年から始まった愛媛県立農業大学校の実習生受け入れは、今回の受け入れで3千人を超えた。60年間にわたり、農業を目指す多くの若者に士別農業を受け継いできていることになる。
【士別市】
■士別地方1市3町
―林野火災の未然防止に向け
―注意報・警報制度の運用開始
―4〜6月に基準設け首長が発令
【剣淵町】
■剣渕商工会
―絵本の里商品券26日から販売
―物価高騰対策でプレミアム率60%
【士別市】
■士別警察署
―登山は無理のない計画を
―ヒグマへの対策も万全に
【士別市】
■北海道日本ハムファイターズ
―ベースボールキャンプの参加者を募集
―7月28日と29日に士別で開催
北海道日本ハムファイターズは、7月28日と29日に士別市ふどう野球場で行うファイターズベースボールアカデミ「通い型ベースボールキャンプ」の参加者を募集している。
ベースボールキャンプは、野球を通じてスポーツの楽しさを体感し、さまざまな地域の野球少年たちが交流する場として毎年行っている。
本年度は、士別市をはじめ道内6カ所で行うことになっている。
士別市でのベースボールキャンプは7月28日と29日(両日とも午前9時から午後4時まで)、士別市ふどう野球場で行う。
ファイターズアカデミーコーチ陣が、基本的な練習を取り入れながら指導することになっている。
参加対象は小学5・6年生で、参加料は1万8千円となっており、定員は45人。
参加申し込みは北海道日本ハムファイターズ公式ホームページ、QRコードで、16日のを期限として受け付けている。
▼5日
【士別市】
■家庭応援サフォカ:今月下旬ごろまでに発送
―配布ポイント2・3億円以上
―市内消費活性化にも期待
士別市は物価高騰による市民の家計負担を軽減するために家庭応援サフォークポイントを配布する。市民1人あたり1万5千円分のサフォークポイントを配布することになっており、ポイント総額は2億3800万円ほどになる。サフォークポイントカードは1日から発送が始まり、今月下旬ごろまでに順次市民に届くことになっている。
【士別市】
■士別市教育委員会
―正しいストレッチなどを指導
―大森さん講師に迎え16日に
―リコンディショニングのセミナー
【士別市】
■士別市教育委員会
―文化賞の推薦を受け付け
―7月10日の期限まで
士別市教育委員会は、本年度の士別市文化賞受賞候補者の推薦を受け付けている。
士別市文化賞は、長年にわたり芸術や科学、体育などの文化振興・発展に貢献した個人・団体に対して贈っている。
昨年度までに59個人、8団体が文化賞・文化奨励賞を受賞している。
対象は、士別市在住、もしくは出身者で士別市に在住していた個人、市内に主たる事務所を有している団体等となっている。
推薦は自薦・他薦を問わず、期日までに推薦書を提出することになっている。
推薦書は士別市教育委員会生涯学習部社会教育課で配布する。
推薦の受け付け期間は7月10日までで、士別市教育委員会社会教育課に提出することになっている。
推薦書などは士別市ホームページからダウンロードすることができる。表彰式は11月上旬に行う予定。
士別市文化賞の推薦に関する問い合わせは、士別市教委委員会社会教育課(電話26―7308)で受け付けている。
【士別市】
■士別ハーフマラソン実行委
―エントリーを11日まで延長し
―ランネットでの申込に限り
士別ハーフマラソン大会実行委員会は、7月に開催する第39回士別ハーフマラソン大会の参加申し込みについて、ランネットでのエントリーに限り受付期限を11日まで延長する。
参加料はハーフが5千円、10キロの日本陸連登録者と一般が4500円、高校生3千円、2キロは一般2500円、中学生2千円、小学生1500円となっている。
またファンランについては2千円で、2人以上のグループは2人目から参加料は1千円で、最大4人までとなっている。
▼4日【士別市】
■士別市立病院
―患者と家族対象にアンケート
―信頼される病院づくりへ向け
―集計結果は各部署で共有
士別市立病院(岩野博俊院長)は、今後の病院運営の参考とするため、2日から患者やその家族を対象にした患者満足度アンケートを実施している。アンケートは、職員の対応などを調査。まとまった結果は、病院スタッフが共有して、患者サービスの充実など地域に信頼される病院経営に反映させていくことにしている。
【士別市】
■士別市教育委員会
―士別東高移転を正式に決定
―29年4月から供用開始へ
―事前に生徒と地域の交流も計画
【士別市】
■士別観光協会
―天塩川源流まつりの安全願い
―岩尾内湖にお神酒注ぎ祈願祭
【士別市】
■士別市交通安全母の会
―自転車の交通事故防止を目指し
―中学1年生に夜光反射材配付
士別市交通安全母の会(山本静枝会長)は、中学1年生に自転車用の夜光反射材を配布し交通事故防止を目指す「光って安全!きらきら運動」を実施している。
車のヘッドライトで反射して存在を知らせる夜光反射材は、交通事故防止に大きな効果が期待できる。
士別市交通安全母の会は、登下校等で自転車の利用が活発になる中学1年生を対象に、交通事故防止を目的として夜光反射材を配布する「きらきら運動」を2021年度から実施。
本年度は市内4校の1年生103人に、自転車の前輪・後輪に取り付ける反射材を順次配付。生徒たち自身の手で自転車に装着してもらうことにしている。
▼3日
【士別市】
■「JUNKANリレー」がスタート:道の駅会場
―通年イベントで賑わい創出
―市民主体の取り組みを期待
士別市の道の駅「羊のまち 侍・しべつ」を核として、賑わい創出をはかる「羊のまち士別 賑わいJUNKANリレー」が30日から始まった。スタートからすでの4件の出店申し込みを受け付けていて、士別市は「今後も多くの市民らがJUNKANリレーに参加して、地域を大いに盛り上げてほしい」と期待を寄せている。
(村山功)
【士別市】
■士別市管工事業協同組合青年部
―士別霊園内の水道施設を点検
―水道週間事業の一環で社会貢献
【和寒町】
■日向の森
―句碑周辺で草刈り作業
―日向想い出の森親交会の5人
【士別市】
■士別市社協中央支部
―熱中症予防テーマに講演
―13日研修会の参加者募集
士別市社会福祉協議会中央支部は、13日午後1時30分から士別市民文化センターで研修会を行う。中央支部の研修会は、地域福祉活動を推進するために毎年行っている。
今回気温が上昇する季節を迎え、生活のなかでの危険性について理解を深めようと「これからの猛暑に負けない!自分と士別を元気に守る夏の健康講座〜熱中症・食中毒から自分と地域を守るために」と題した講演を行う。
当日は、旭川市立大学保健福祉学部保健看護学科助教の神戸愛さんを講師に招く。
講演の参加料は無料で、社協中央支部事務局の電話(22―3012)かファクス(22―3019)、もしくはQRコードで受け付けている。
参加申込期限は10日までで、多くの市民の参加を呼びかけている。
▼2日
【士別市】
■士別市スポーツ協会:総合体育館トレーニング室
―女性専用のストレッチ室を新設
―今後も「女性にやさしい施設づくり」へ
―今後も「女性にやさしい施設づくり」へ
士別市スポーツ協会(神田英一会長)は、士別市総合体育館内のトレーニング室に女性専用ストレッチルームを新設し、1日から稼働している。総合体育館のトレーニング室はコロナ禍後以降、その利用者が増加してきてきている。今後もさらに利用者を増やしていくためには女性利用者の数をさらに引き上げていくことが課題となってたことから、その対応策として女性専用ストレッチルームを新設した。これをきっかけとして、今後も「女性にやさしい施設づくり」を進めていきたいとしている。
【士別市】
■産直マップ
―26年度版作成
―14カ所を市のホームページに掲載
【士別市】
■士別市パークゴルフ協会
―市民大会の参加者募集
―7月12日ふどうPG場で
士別市パークゴルフ協会(日置鋭士会長)は、7月12日開催の第28回健康づくり市民パークゴルフ大会の参加者を募集している。
健康づくり市民パークゴルフ大会は、士別スポーツウィーク関連行事として行う。
7月12日に士別市ふどうパークゴルフ場で行い、午前8時15分から受け付けし、開会式後にスタートすることになっている。
36ホールストロークプレーで順位を競い、参加料は1千円(コース使用料は各自負担)。
協会員は各クラブで取りまとめることになっており、一般参加者は火曜クラブ事務局長の畑山壽年さんの電話(090―1524―7981)で受け付けている。
申し込み締切は30日までとなっており、多くの市民の参加を呼びかけている。
【和寒町】
■和凛―KARIN
―元気あふれる踊りを披露
―13日からYOSAKOI祭り参加