【ヘッドライン】 2019年6月

▼30日


【和寒町】
■町内3カ所に新たに水位計
―観測した内容避難に役立て
―国交省「川の防災情報」で公開

 和寒町内の3か所の河川にこのほど新たに水位計が設置された。近年、豪雨災害が各地で発生していることを受け、北海道が設置したもの。水位計で観測した情報は、今後の住民の避難準備や避難勧告などに役立てていきたいとしている。

【士別市】
■士別軌道
―貸切バスにフリーWi―Fi
―観光客のニーズに対応

【士別市】
■士別警察署
―聴覚障がい者に手話対応
―筆談ボードなども窓口に設置

【和寒町】
■パークゴルフ場をリニューアル
―9ホール増設し3コースに

「今日のハイライト」 今年で3回目:6日にアジア交流サッカー大会

 【士別市】 ベトナムの少年団が参加


▼29日

【士別市】 土曜子ども文化村:塗装体験で看板作り

【士別市】
■白砂さん・高月さん
―30年振りに実習の地へ
―愛媛農大の卒業生再訪
―受入農家と思い出語り合う

 愛媛県立農業大学校の農業体験実習生として、士別市内の酪農家で生活した当時の農大生が27日に31年ぶりと27年ぶりに士別市を再訪し、受け入れた人たちとの再会を喜び合っていた。今回訪れた白砂一博さん(49)と高月亜紀さん(45)は、受入農家らと実習当時の思い出話に花を咲かせていた。

【士別市】
■1市3町着地型観光推進協議会
―道外の観光客誘致推進を
―中部圏旅行関係者招き見学ツアーを開催

【士別市】
■青少年指導センター
―最優秀は多羽田さん(朝日中学校1年)
―健全育成標語の入賞決まる
―「現実の いいね を増やそう 優しさで

【士別市】
■名寄地区バレーボール協会
―男子中学生のチーム設立へ
―大会出場目指しメンバー募集

「今日のハイライト」 「士別120年の記憶」展

 【士別市】 市立博物館で29日から

▼28日

【士別市】 士別シニアパーク:3年ぶりにつくもで例会

【士別市】
■中小・小規模事業者事業検討委員会
―事業承継相談の窓口設置
―構成機関の9カ所に

 士別市中小・小規模事業者事業承継検討委員会は、事業承継相談窓口を士別市経済部など、検討委員会構成機関に設置した。今回は、相談窓口を明確化することで体制の確立を図りながら、事業承継を検討している市内事業者に対応していくための取り組み。事業承継検討委員会では今後、セミナーの開催なども検討している。

【士別市】
■士別三協株式会社
―42頭でスタート、農業と2本柱で
―関係者ら集い設立報告会

【士別市】
■やまびこネットワーク
―子どもたち支え続け20年
―デマンド方式の利用状況報告

【士別市】
■士別地区将棋連盟:大友勇輝さん
―道場に通い目見張る棋力向上
―活動に終止符、学習を側面から援助

【士別市】
■士別南中学校ボランティア局
―花壇整備で入所者と交流
―サンフラワー訪問し苗植え作業

【士別市】
■士別市社会福祉協議会
―18年度事業・決算などを審議
―評議員会開き新役員選任も

「今日のハイライト」 生涯学習センター:作品展示や体験会など

 【士別市】 夏の芸術祭を開催



▼27日

【士別市】 やまびこネット、子育て講演会29日:教育講座

【士別市】
■観光係を商工会館内に移転
―協会との連携強化図る
―公共マップの作成を計画
 士別市は、士別観光協会(喜多武彦会長)との連携を強化していく目的で、経済部商工労働観光課観光係を士別商工会館内に移転している。観光協会と連携した業務に取り組みながら、観光行政の推進を図ろうというもので、その実行効果への期待が高まっている。

【士別市】
■北ひびき農協
―若き農業担い手25人を激励
―関係者集い新規就農者に記念品

【和寒町】
■地域公共交通会議
―バス空車便が大幅に減少
―デマンド方式の利用状況報告

【士別市】
■士別地区将棋連盟:大友勇輝さん
―道場に通い目見張る棋力向上
―大人と対戦し腕磨きながら

【士別市】
■スロヴァキア国立のメンバー
―本物のオペラを間近に
―中学校訪れ教室開催
  
【士別市】
■朝日商工会青年部
―4少年団に益金寄贈
―青少年の健全育成に役立てて
 

「今日のハイライト」 「無事故の日」で街頭啓発

 【士別市】 交通安全の意識高めて



▼26日

【士別市】 家庭ごみ:有料化の説明会26、27日

【士別市】
■地域公共交通活性化協議会
―利便性高い市民の足に
―公共マップの作成を計画
―出前講座の実施も検討
 士別市地域公共交通活性化協議会(会長=相山佳則副市長)が24日に市民文化センターで行われた。協議会では本年度の新規事業として、公共交通マップの作成などについて意見を交わした。

【士別市】
■公益社団法人名寄地方法人会
―記念事業で東国原さんが講演
―法人設立30周年迎え記念式典なども

【士別市】
■士別地域日台親善協会総会
―農産物輸出の調査・研究など
―テスト販売アンケートを報告
    
【士別市】
■全日本中学校通信陸上競技北海道道北大会
―男子リレー初優勝で道北No.1
―士別中陸上部の活躍光る
  
【剣淵町】
■「世界一大きな絵」に挑戦
―通学合宿参加の児童たちが描く
―完成すれば5メートル四方の絵に

【士別市】
■JOCの「オリンピック教室」
―感謝忘れずに挑戦続けて
―小塚さんが中学生を指導

【士別市】
■第54回朝日体育まつり
―競技通じ地域親睦交流
―4チームに分かれ熱戦
  

「今日のハイライト」 上川北部ゲートボール:プレー通し交流深める

 【士別市】 3市町から37人が出場



▼25日

【士別市】 士別市消防団:統制とれた動きで総合訓練

士別市】
■オリンピックデーラン
―800人が集いジョギング&ウォーキング
―11人のオリンピアンと一緒に
―サイン会やトークショーも
 国際オリンピック委員会、士別大会実行委員会などが主催する2019オリンピックデーラン士別大会が23日、士別陸上競技場で行われた。士別大会には市内外から800人と11人のアンバサダー、オリンピアン、パラリンピアンが参加。青空が広がる好天のもとで、参加者たちはマイペースでジョギングとウォーキングを楽しんでいた。 

【士別市】
■士別市自治連:防災テーマに研修会
―地域力高め被害軽減を
―自助、共助、公助が不可欠

【士別市】
■スロヴァキア国立オペラ「トスカ」
―劇場に響く歌声
―士別市開基120年記念事業
   
【剣淵町】
■絵本の館
―寝転んで絵本の世界に
―「ムーニャとほしのたね」で写真撮影会

  

「今日のハイライト」 士別市自治連:防災テーマに研修会

 【士別市】 地域力高め被害軽減を



▼23日
【士別市】 骨粗しょう症検診を実施

【士別市】
■LED防犯灯
―新設・更新で1千灯超える
―全体の整備率は40・85%
―自治会の要望多く補助継続
 士別市は、市内自治会が管理する防犯灯のLED化を推し進めるため補助制度を設けている。制度開始から昨年度末までに、この補助によってLEDの新設または取替を行った防犯灯は945灯となった。また自治会が独自に設けたLED防犯灯を加えると、その数は1千灯を超している。

【士別市】
■士別市議会
―3議員に表彰状伝達
―全国市議会議長会長表彰で

【士別市】
■市議会定例会
―補助金などの補正で4億9283万円
―一般会計や国保など可決

【和寒町】
■町議会定例会
―税条例の一部改正など
―12件を可決し閉会

  
【士別市】
■士別市社会福祉協議会:ふれあい標語入賞作品が決まる
―最優秀、士別南中の樋口さん
―助け合い つながる心と 広がる輪

【士別市】
■士別警察署
―山菜採りでの遭難に注意
―上紋峠で関係機関と啓発実施

「今日のハイライト」 ご当地カレー:市内5店舗での販売開始

 【士別市】 北海道スタンプラリーに参加



▼22日
【士別市】 士別で24日に上川北部ゲートボール大会

【和寒町】
■議会第2回定例会
―町立病院:当面は一般病床継続
―JR観光列車でおもてなしを
 和寒町議会第2回定例会が20日に開会し、行政報告と一般質問を行った。行政報告では看護師不足から病床変更できていない町立病院について、当面一般病床での運営を継続することや、今後の安定的継続的な医療体制提供について、関係部署で検討を進めており、具体的な方策を示していきたいとした。質問には4氏が登壇し、JR問題や観光推進について町の考えなどについて質した。


【士別市】
■士別ハーフマラソン:開基120年記念大会
―招待選手、過去最多の21人
―男女6人のMGC出場者も
 第33回サフォークランド士別ハーフマラソン大会の招待選手が決まった。今回は2020東京オリンピックのマラソン代表選手を決めるマラソングランドチャンピオンシップ(MGC)の出場権を獲得した男女6人の選手を含め、21人が招待選手として出場することになった。21人の招待選手は過去最大規模で、実行委員会では「男女とも豪華な顔ぶれがそろい、注目の大会になりそう」と期待をかけている。 

【士別市】
■士別国際交流協会
―7月に短期留学生受入れ
―豪州から高校生ら11人

【士別市】
■市立士別図書館
―昨年度利用は2万2千人
―貸出冊数は10万3千冊に

【士別市】
■スポーツ振興くじ助成決まる
―写真判定機とハーフマラソン

【士別市】
■ホクレン女子陸上競技部
―士別小児童に走り方指導
―監督・選手らが社会貢献で教室

【士別市】
■朝日中学校
―サフォークとふれあい体験
―絵の題材にと小野寺さん協力

【士別市】
■士別南小学校
―選手や競技もっと身近に
―イトイスキーチームが学校訪問

「今日のハイライト」 士別地方作況:少雨の影響が顕著に

 【士別市】 15日現在の生育状況




▼21日
【士別市】 オペラ公演の駐車場で注意

【士別市】
■議会第2回定例会
―携帯電話不感地域世帯:三栄地区など6戸に
―「宗谷線」負担は年70万円
―中学校部活補助、総体的検証へ
 士別市議会第2回定例会は19日、一般質問を行った。市内における携帯電話不感地域のうち、今後は朝日町茂志利地区に通信事業者が基地局を設けることが決まり、そのことで市内での携帯電話不感地域内の世帯数は、朝日町の三栄地区と南朝日地区の7世帯となるとした。真保誠氏(公生クラブ)の質問に答えた。

【士別市】
■士別商工会議所
―稼働期迎えて売上やや回復
―5月期における景気動向調査結果

【剣淵町】
■第2回町議会定例会
―議案12件を原案可決
―プレミアム商品券事業補助金など

【士別市】
■日甜士別製糖所で多彩な企画
―30日に5回目のビートまつり
―ライブショーやスイーツの販売等

【士別市】
■ダイハツと初の健康安全運転講座
―高齢者の交通事故防止目指し
―衝突回避支援システム車の試乗も

【剣淵町】
■剣淵町役場野球部
―高松宮賜杯名寄支部大会で優勝
―31年ぶりに全道出場へ

【和寒町】
■和寒中学校
―生徒らが認知症の知識学ぶ
―ジュニアサポーター養成講座

「今日のハイライト」 士別市防犯協会:しつけ教室の参加者募集

 【士別市】 29日のイベントで開催

▼20日

【剣淵町】
■議会第2回定例会
―処分場:3案検討、秋頃に方向性
―粗大ごみ有料化も視野に

 剣淵町議会第2回定例会が18日に開会し、一般質問を行った。質問には5氏が登壇、児童生徒の安全対策やごみ処理問題について理事者の考えを質した。2025年で埋立期間が終了する一般廃棄物最終処分場については、現在3つの処理方法について検討しており、今年秋ごろに方向性を示したいとし、粗大ごみの有料化も視野に入れた検討も行っていきたいとした。

【士別市】
■士別市議会定例会一般質問
―「敬老バス」の乗車数2割減少
―医師支度金貸付制度 1人が活用見込み

【剣淵町】
■道の駅
―西岡ダムカレーが誕生
―ルーが流れ放水をイメージ

【士別市】
■士別中学校野球部
―3年連続6回目の出場へ
―士別南中とのタイブレーク制し

【士別市】
■士別南中学校卓球部
―道北大会で男子団体優勝
―女子も健闘し準優勝果たす



▼19日

【士別市】 男女共同参画週間に関連し,啓発活動で各種の事業実施

【士別市】
■丸未永海さん(士別中学校3年):第45回全国中学生レスリング選手権大会
―3年連続出場し過去最高位に
―上位拮抗の中堂堂の3位
―タックル技磨き頂点目指す

 第45回全国中学生レスリング選手権大会が、8日と9日に茨城県水戸市で行われた。大会では女子58`級で士別中学校3年生の丸未永海さん(14)が3位に入賞する活躍を見せた。
 3年連続での出場となった全国大会には、各都道府県予選を勝ち抜いた約700人の選手が出場した。 
 女子58キロ級には24人がエントリー。上位選手との対戦に備え体力を温存する戦術で1回戦から準々決勝までの3試合を勝ち抜いた。
 準決勝では三重県の選手と初対戦。ポイントを先行され主導権を握られる苦しい試合展開となり、惜しくも敗退となった。

【士別市】
■北星信用金庫平成30年度
―貸出は個人、法人とも増加
―当期純利益も増に

【士別市】
■担い手支援協議会
―初の就農体験ツアーを実施
―研修生、協力隊の「お試し」で

【士別市】
■合宿の里士別推進協議会
―施設・飲食店マップを作成
―総会で19年度事業決める

「今日のハイライト」 糸魚小学校:児童生徒が書に集中

 【士別市】 29日の道警音楽隊演奏会場で展示

▼18日

士別市】 7月から台湾語教室を開催:中央公民館

【士別市】
■特定遊休財産
―4物件を選定して公募
―条例改正後初の取り組み
―市内外からの企業の応募期待

 士別市は利活用の計画がない普通財産のうち、このほど4件の物件を特定遊休財産として選定。現在、これら4件について公募しており、市内外の企業の利活用を求めている。特定遊休財産の活用を図っていくことで、今後の市経済の活性化などを期待している。

【士別市】
■旧佐藤医院活用しクラウドファンディング
―小説家対象に執筆を応援
―創作に適した環境と新しい価値作りを

【士別市】
■ふれあい広場
―市民が協力し背景画塗り
―小池さんの作品を原画に

【士別市】
■士別市体育協会:勝ち弁レシピ
―試合で最大限の力発揮を
―保護者も参加し調理実習

【士別市】
■障がい者の地域生活を支援する会
―「ボッチャ」対抗戦に歓声
―アダプテッドスポーツ楽しむ

【士別市】
■30日に岩尾内湖水まつり
―「ブギウギ専務」や少女ドラマー出演

「今日のハイライト」 士別地区将棋連盟:夏季大会と昇段審査

 【士別市】 棋力向上を目的に

▼16日

【士別市】 第50回小学校陸上記録会:声援受けて上位目指す

【士別市】
■あさひサンライズホール
―25年で100万人が利用
―サークル減でも高稼働率
―地域コミュニティの中心施設に

 士別市朝日町のあさひサンライズホールのオープンからの利用者が100万人をこえた。1994年9月の開館から約25年が経過、地域の過疎・高齢化とともに利用者や登録団体も減少傾向にあるが、自主企画事業や文化合宿の利用でこだまホールなどの稼働率は高い。市内外からの利用やプロのアーティストからの評価だかでなく、地域住民のコミュニティの中心としての機能も果たしている。

【士別市】
■士別市体育協会:勝ち弁レシピ
―試合で最大限の力発揮を
―保護者も参加し調理実習

「今日のハイライト」 地産地消推進で産直情報網羅

 【士別市】 19年度版マップ、市内の18農家を掲載



▼15日

【士別市】 開拓記念式の参列を受付

【士別市】
■牧野市長会見で説明
―市内に2企業が立地
―めん羊飼養と子豚肥育
―経済活性化と雇用推進に期待

 士別市の牧野勇司市長は13日に会見し、民間企業によるめん羊飼養と、新規養豚生産者の市内参入についてその内容を明らかにした。2つの企業が相次ぎ市内に立地することについて牧野市長は「今後も両社と連携していき、地域の経済や雇用促進につなげていきたい」と期待をのぞかせていた。 

【士別市】
■士別市とJOC
―パートナー都市協定を締結
―五輪ムーブメントの普及へ相互連携推進

【和寒町】
■ねんりんピック紀の国わかやま2019
―山本善成さん、メンバー入り果たし全国に
―北海道高齢者剣道大会で3位

【士別市】
■朝日町:道道整備事業で沿線住民ら参加
―全体の詳細設計と用地測量継続
―今年度の事業概要を説明

「今日のハイライト」 改革で人材不足対応を

 【士別市】 講演で働き方法案等学ぶ

▼14日

【士別市】 士別市老ク連:高齢者パークゴルフ大会

【士別市】
■日本ウエイトリフティング女子
―ナショナルチームが初の士別合宿
―「東京」目指し練習にも力入る
―三宅会長と5人の選手ら

世界選手権大会候補選手を中心とした日本ウエイトリフティング協会の、日本女子ナショナルチームが士別市で合宿を行っている。リオデジャネイロオリンピックに出場した松本潮霞選手(ALSOK)、八木かなえ(ALSOK)ら5人の選手が、来年の東京オリンピック出場を目指して、練習に汗を流している。

【士別市】
■交通安全・防犯イベント
―道警音楽隊が演奏披露
―車両展示や体験ブースも

【士別市】
■温根別町
―秋の開花期待して種まき
―2キロのコスモスロードに

【和寒町】
■和寒小学校
―思いやりも育てようと
―人権の花運動で花苗植える

【和寒町】
■次世代選手の育成にと
―潟Sールドウィンがスキー寄贈
―士別市出身の広瀬さん訪れ子どもらに手渡

「今日のハイライト」 士別地方:小雨の影響出始める

 【士別市】 1日付農作物の生育状況




▼13日

【士別市】 士別市庁舎建設の異業種JV:オペラ実行委に寄付

▼6月8日
■レークサイド桜岡株主総会
千ホテル、道の駅増収も赤字
千5カ年の経営改善計画を作成

 剣淵町などが出資する第3セクター、潟戟[クサイド桜岡(代表取締役社長・早坂純夫町長)の第26期株主総会が6日に行われた。18年度事業報告ではホテル部門、道の駅部門ともに前年度よりも増収となった。インターネットサイトの強化による客室販売などが向上した一方、宴会の人数減、重油単価の上昇などから経費削減にはつながらず、26期決算ではマイナス2450万円の赤字となった。  

【士別市】
■シニアサッカー
千士別で全道大会開催
千8〜9日 15チーム出場

【士別市】
■士別小学校
千書道家を講師に専門指導
千コミュニティ・スクールの一環で

【剣淵町】
千ヒグマの目撃相次ぐ
千山菜採りや農作業で注意呼びかけ

▼6月9日
【士別市】
■新規高卒者就職調査
1市2町の希望者が半数
「地元志向」高い傾向に
4月末段階で36%の60人

 士別市雇用対策協議会は、来年春に卒業を予定している士別地方3高校の3年生を対象にした、進路希望調査を実施した。それによると、4月末の段階で就職を希望している生徒は60人で、在籍生徒数の36%となっている。希望就職地では、1市2町が半数を占めており、地元志向の高さがうかがえる。

【士別市】
■市議会定例会行政報告
市病1億5千万純利益見込む
企業誘致でトップセールス実施

【士別市】
■中体連陸上
5種目で大会新記録
日ごろの練習成果を発揮

【士別市】
■士別市地方卸売市場運営委員会
卸売市場、今月末で廃止へ
清掃車両センターを移転

【剣淵町】
■ぐるっとライド 参加申し込み中
自転車で1市3町駆けよう

▼6月12日
【 士別市】
■住宅用火災警報器の設置率87%
―士別地方消防事務組合
―周知浸透で徐々に伸びる
 管内の一般住宅を対象とした住宅用火災警報器の維持管理状況調査を実施した。その結果、住宅用火災警報器の設置は、条例適合した設置率が70%となり、一部設置を含んだ設置率は87・14%となって、いずれも前年度調査を上回った。

【士別市】
■5カ国からの7人が水管理学ぶ
―てしおがわ土地改良区
―JICA研修員が士別市表敬訪問

【士別市】
■ビートまつりに向けて講習
―日本甜菜製糖士別製糖所
―オリジナルパンを30日の会場で販売

【和寒町】
■北海道知事特別賞を受賞
―鳴呼ワットサム
―第28回YOSAKOIソーラン祭りで

▼6月13日
【士別市】
■士別地区自衛隊退職者雇用協議会
―初の合同企業説明会開催
―人材確保と定住目指して
―12企業と隊員がマッチング

 士別地区自衛隊退職者雇用協議会は11日に士別商工会館で、協議会設立後初めての自衛隊退職者雇用合同企業説明会を行った。説明会には市内の12企業と、本年度退職予定の自衛官7人が参加。自衛官らは企業担当者の説明を熱心に聞いていた。

【士別市】
■士別ジュニア陸上少年団
―3人が全道大会に出場
―道北記録会で好成績納める

【士別市】
■士別水泳少年団
―水中での動きづらさ実感
―着衣でも泳げるかな?

【和寒町】
■和寒町担い手推進協議会
―農想塾で研修後実習へ
―生活体験事業に2人

【和寒町】
■JA北ひびき青年部和寒支部
―大きく丈夫に育ってね
―子どもたちが種まき

【士別市】
■士別市庁舎建設の異業種JV
―オペラ実行委に寄付
―地域貢献にと10万円を


▼7日

【士別市】 アダプテッドスポーツの会:15日に士別で

【士別市】
■中小企業振興条例
―改正への議論スタート
―事業承継などがポイント
―来年4月の施行目指す

 士別市商工業振興審議会(辻本康行委員長)が5日に士別市役所来賓室で行われた。この日の審議会では、士別市中小企業振興条例の改正について、改正のポイントなどの大枠を示した。今後、商工業振興審議会などで議論を重ね、士別市としては来年4月からの施行を目指して作業を進めていくことにしている。

【士別市】
■士別市共同募金委員会
―504万円の目標額を設定
―役員改選で新会長に辻本さん

【士別市】
■士別市人づくり・まちづくり推進本部
―役割や周知などについて研修
―生涯学習インストラクターの職員対象に

【士別市】
■郷土研究会
―本願寺駅逓の歴史を紹介
―博物館「我が家のお宝展」

【剣淵町】
■建設業協会19年度労働衛生安全大会
―無事故無災害の職場に

【和寒町】
■児童生徒の安全見守り
―役場職員らが登校時に街頭へ

「今日のハイライト」 士別市共同募金委員会:504万円の目標額を設定

 【士別市】 役員改選で新会長に辻本さん



▼6日
【士別市】 成人歯周病検診を実施:40・50・60歳市民が対象


【士別市】
■愛媛県立農業大学校
―体験実習:2週間で士別農業学ぶ
―第1班は13人 受入農家の中で技術を蓄積

 北海道の農業を体験する、愛媛県立農業大学校の農業体験実習で、13人の学生が4日に士別市を訪れた。愛媛農大が士別市内の農家で実習を行うのは今年で54回目。その間に受け入れてきた学生は延べで2800人を超えている。今回訪れた実習生は、2週間にわたり士別市の農業を体験することになっている。

【士別市】
■天塩川クリーンアップ大作戦
―士別市=6月29日  剣淵町・和寒町=7月6日

【剣淵町】
■剣高生らがマツダ本社訪問
―オープンデーの招待受け交流

【士別市】
■士別トランポリンジュニア
―全道大会で大活躍 男女ともに上位に入賞
―湊谷さんは全日本大会へ

【剣淵町】
■アルパカの日よけ新調へ
―支援募りクラウドファンディング達成

「今日のハイライト」 士別市管工事業青年部:水道設備を点検

 【士別市】 公園やキャンプ場など



▼5日

【士別市】 シルバー人材センター:1億4千万円超す契約金額


【士別市】
■夏季士別合宿がスタート
―トップ切り香港のユさん:東京五輪目指し復帰の走り込み
―国内実業団や韓国チームら続々と

 陸上競技合宿のトップを切って、台湾の長距離ランナーであるユ・キチンさん(31)が5月22日から士別市内で合宿を行っている。ユさんは来年の東京オリンピック出場を目指して、市内でのトレーニングに汗を流している。
陸上競技の士別合宿は今後、韓国チームや国内の実業団などが次々に入ってくる予定で、これからが夏合宿の本番となる。

【士別市】
■人権擁護委員協議会士別支部
―学校などにプランター寄贈
―思いやりの心育んで

【剣淵町】
■君の椅子
―新モデルを贈呈
―これまでに200人

【士別市】
■武徳会
―旭川大会で上位入賞の活躍
―優勝をはじめ小学生たちが健闘

【剣淵町】
■アルパカ牧場
―夏に向けスッキリと
―毛刈りショー9日にも実施

「今日のハイライト」 ダイハツ工業:19日に士別で健康安全運転講座

 【士別市】 高齢者を対象に初めての開催へ




▼4日

【士別市】 朝日町労働交通安全大会:労災や事故防止を


【士別市】
■天塩岳山開き
―道北の秀峰に全国から50人
―好天に恵まれ絶好の登山日和

天塩岳(1557・6メートル)の山開きシーズン幕開けとなる「天塩岳山開き」が2日に行われ、登山愛好者らが道北の秀峰である天塩岳登頂を楽しんだ。市内外から参加した約50人の登山者らは雪渓を踏みしめながら雄大な天塩岳の自然を堪能していた。


【士別市】
■多寄中学校
―たくさんの思い出に感謝
―閉校事業でバルーンリリース

【和寒町】
■新規就業者2人に奨励金
―学習スペース、サイクリングショップ開業

【士別市】
■元気母さん
―花苗や野菜苗を販売
―直売所がオープン

「今日のハイライト」 岩尾内湖:安全と盛況を祈願

 【士別市】 好天に恵まれ絶好の登山日和



▼2日

【士別市】 市立士別図書館:「雨と傘」をテーマに


【士別市】
■羊と雲の丘観光株式会社
―過去2番目の当期純利益
―7期連続で黒字決算
―羊飼いの家部門の売上伸び

 士別市などが出資する羊と雲の丘観光株式会社(千葉道夫社長)の定時株主総会が31日、レストラン羊飼いの家で行われた。第28期(2018年度)営業報告ではレストラン部門の売上が当初計画を上回り、492万円の当期純利益を計上。レストラン羊飼いの家をリニューアルした15年度に次ぐ当期純利益額となった。

【士別市】
■翠月定時株主総会
―179万円の純利益を計上
―「和が舎」は前年度実績上回る

【士別市】
■士別地域通年雇用促進協議会
―通年雇用化は目標下回る19人
―19年度各種事業を継続実施

【士別市】
■国保運営協議会
―諮問案を承認し市に答申
―一部税率について引き下げ

【士別市】
■士別消費者協会
―悪質商法被害防止を
―訪問活動行い啓発

【士別市】
■青年と市議会が意見交換
―士別JCが企画:今後のまちづくりに向けて
―企業誘致や人材育成など多彩な声
 一般財団法人士別青年会議所(鈴木春樹理事長)は30日、士別商工会館で「士別市議会との意見交換会」を行った。今回の懇談会は、市内の青年層や団体との意見交換を行うことで、若い人たちの市政参画への意識を高めていこうと、初めて開催した。懇談会では、市議会議員としての後継者育成や企業誘致など、懇談会に出席した若い人たちからさまざまな意見が出ていた。


【士別市】
■サフォークスタンプ協同組合総会
―ポイントカード化を研究
―18年度は当期純損失計上

【士別市】
■士別市老人クラブ連合会
―6チームが優勝目指し
―混合ゲートボール大会

【士別市】
■士別建設協会
―安全安心の意識高める
―繁忙期前に大会と講話

【剣淵町】
■絵本の里大賞作品を募集
―8月から投票、収蔵の原画展も

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