【ヘッドライン】 2006年6月

▼30日
【士別市】
■1市3町(剣淵町、士別市、和寒町、幌加内町):ぐるっとライド
-2026-
―小雨の中 銀輪駆け巡る
―道内外から290人のライダーが参加へ
―各エイドでは特産品味わいながら
 1市3町を巡るサイクリングイベント「ぐるっとライド2026」が27日に開催され、サイクリストたちが士別地方の野山を自転車で駆けた。実行委員会主催のイベントには道内外から342人がエントリーし、当日は290人が参加した。参加者は小雨が降るなか100〜40キロのコースでサイクリングを楽しみ、各休憩所では地域の特産品が提供され、地域の魅力を体験していた。  

【士別市】
■士別市出身の後藤圭太さん
―鮮やかな妙技に歓声と拍手
―17クラブから166人が参加
 士別市出身でマジシャンとして活躍している「ごっちん」こと後藤圭太さん(34)が27日、士別市民文化センターでワンマンマジックライブを行った。ライブではトランプなどを使ったマジックを披露して、集まった市民らを楽しませていた。
 後藤さんは士別市の出身で「ごっちん」の名でマジシャンとして、士別市を拠点に活躍している。

【士別市】
■市立博物館
―観察会の参加者を募集
―26日にトヨタ試験場で
 士別市立博物館は、7月26日に行う博物館講座「水辺の生き物観察会inトヨタ士別試験場」の参加者を募集している。
 この講座は、トヨタ自動車士別試験場の協力を得て行う。
 トヨタ自動車士別試験場内には、生物多様性の保全を図っている自然共生サイトがあり、そこでさまざまな水辺の生き物を観察することになっている。
 観察会は7月26日午前9時30分から正午まで行う。
 観察会の対象は小学生から大人までで、小学3年生以下は保護者同伴での参加が可能となっている。
 参加定員は先着15人で、参加料は無料となっている。
 当日は開始5分前までにトヨタ自動車士別試験場内のシラカバハウス士別に集合する。
 参加申し込みはQRコードで受け付けており、観察会の問い合わせは士別市立博物館(電話22―3320)で受け付けている。

【士別市】
■5日道の駅でレバンガ交流会
―市場選手らが来庁して各種企画
―選手とのフリースロー対決やドリブルリレー、サイン会、写真撮影会など

▼28日
【士別市】
■習い事タクシー:地域公共交通活性化協議会
―士別市主体の事業で実施
―7月1日から本格運行へ
―事業計画にノーカーデーなど
 士別市地域公共交通活性化協議会(会長=法邑和浩副市長)の2026年度第1回会議が26日、士別市役所会議室で行われた。昨年度まで実証実験を行ってきた習い事応援タクシーの運行に関して、当初は本年度から教育委員会事業として実施する予定だったが、7月1日から国の補助を受けて士別市主体の事業として本格運行することになった。 

【士別市】
■第32回士別市老人クラブ連合会大運動会
―ユニークな種目楽しむ
―17クラブから166人が参加

【士別市】
■九十九野球少年団
―管内大会で優勝
―スタルヒン杯の全道大会に初出場

【和寒町】
■和寒町議会:25年度版議会白書発行
―議員の自己評価、議案賛否も
―活動内容やその状況をまとめて公表

【士別市】
■士別市社会福祉協議会
―地域サロンの開催は257回に
―評議員会で25年度事業承認
 士別市社会福祉協議会は26日、サポートセンターしべつで2026年度定時評議員会を行い、25年度事業報告と会計決算報告などを承認した。
 この日の議案は25年度事業報告と会計決算報告などで、いずれも原案通り承認した。
 25年度事業報告によると、全戸会員制の充実では自治会の協力を得て5908戸が会員となり、加入率は98%となっている。
 福祉パトロール事業においては、前期(4〜9月)分として46自治会が取り組み、対象は313件。後期(10〜3月)も46自治会が実施し、対象は297件だった。
 地域サロン開催支援事業では、17自治会3自治連が申請し、実施回数は257回で、参加延べ人数は2807人となっている。

▼27日
【士別市】
■家庭応援サフォカ:サフォークスタンプ協同組合
―配布から半月経過、使用額2700万円
―大型店など幅広い加盟店で
―地域経済活性化の一助にも
 サフォークスタンプ協同組合は、士別市が実施している家庭応援サフォークポイントカード配布事業について、15日現在での使用状況をまとめた。それによると、15日まで使用されたポイントは2700万円ほどと、配布ポイント全体の1割以上がすでに使用されたことになる。サフォークポイントが使用された店舗は62店舗で、組合加盟の7割以上の店舗で家庭応援サフォークポイントが使われていることになる。 (

【士別市】
■糸魚小学校・朝日中学校
―まっすぐ、リアルな言葉紡ぎ出す
―校歌づくりのワークショップ

【士別市】
■士別ふれあい広場実行委員会
―標語最優秀賞は鈴木さんの作品
―ふれあいの絵は大野さん家族

【剣淵町】
■剣淵高校:北北海道農業クラブ連盟意見発表大会
―環境などのテーマで意見や夢語る
―7校24人が3分野で成果報告

【士別市】
■まちづくり士別株式会社
―掲載の飲食店、宿泊施設募集
―新たな観光パンフ作成に向け
 まちづくり士別株式会社は本年度、士別市の観光パンフレットを作成する。現在、パンフレットに掲載する地元食材を使った料理を提供する飲食店、宿泊施設を募集している。
 「従来の士別市の観光パンフレットは、幅広く士別市の観光を取りあげてきていた。今回は士別の『食材』を深く掘り下げた内容にしたい」(まちづくり士別)とのこと。
 そこで、士別産食材を使った市内の飲食店、宿泊施設を現在募集している。
 応募のあった飲食店、宿泊施設はパンフレットに店名や場所を掲載。
 また応募のなかから飲食店で6〜8店、宿泊施設で4施設ほどを選び、まちづくり士別が独自に取材して、それぞれの特徴などを紹介することにしている。
 さらに、滞在時間の延長につなげていく試みとして、士別の焼き鳥文化を紹介する特集を組むことも企画している。
 観光パンフレットは、来年2月末ごろの完成を目指している。
 飲食店、宿泊施設の応募はQRコードから申し込むことになっており、期限は7月10日までとなっている。

▼26日
【士別市】
■士別市スポーツ協会:健康・体力づくり事業
―製造業が売上・採算で厳しい見方
―「コンディショニング」導入
―筋力取り戻し生活の質向上を
―運動するために体を整えよう
 士別市スポーツ協会は市民の日常生活における運動の定着化を目指し、2008年度から健康・体力づくりサポート事業を実施している。本年度からは新たに「運動をするために体のコンディションを整える」取り組みを始めており、その第1弾として今月16日に実施したクリニックには多くの市民が参加し、正しいストレッチ方法やケガ予防エクササイズを体験した。  

【士別市】
■士別中学校バドミントン部
―女子団体が代表戦へ出場
―上川北部地区中学校体育連盟大会
―男女ダブルスと男子シングルスでも

【士別市】
■士別市社会福祉協議会
―専門職と地域の「つながり」が重要
―実践報告やグループで意見交換

【士別市】
■士別消費者協会
―消費生活展の出店者を募集
―9月開催 各種展示やフリマなど

▼25日
【士別市】
■士別商工会議所:5月期景気動向調査
―製造業が売上・採算で厳しい見方
―全体的に仕入単価上昇
―業況は見通し含め大半が「不変」
 士別商工会議所は5月期における景気動向調査結果をまとめた。それによると、売上は大半の業種が「不変」と回答したが、製造業については「減少」とし、採算と業況見通しについても「悪化」との回答となった。  

【士別市】
■食育イベント
―多彩な企画で「適塩」を理解
―みそ汁の飲み比べやアドバイス

【士別市】
■士別市社会福祉協議会:相談支援ネットワーク
―専門職と地域の「つながり」が重要
―実践報告やグループで意見交換

【士別市】
■しべつまちゼミの参加店を募集
―商品や技術PRしませんか
―9月半ば〜10月半ばに実施
 しべつまちゼミの会は、9月から10月に行う「しべつまちゼミ」の参加店を募集している。
 まちゼミは、商店や事業所の人たちが講師となり、それぞれの専門的な知識や情報、コツなどを受講者となる顧客に伝える少人数のゼミナールのこと。
 6回目となる今年も9月14日から10月18日にかけて実施することがすでに決まっており、現在はその参加店を募集している。
 参加料は1店舗3千円で、参加申し込みと問い合わせはフジヤ金物店(電話23―3188)で受け付けている。QRコードからの申し込みも可能となっている。
 参加申し込みの期限は7月1日で、しべつまちゼミの会は「多くの店舗が参加して、それぞれの店の特徴や技能を市民にPRしてもらいたい」と参加を呼びかけている。

【士別市】
■士別サムライブレイズ
―勝率5割でリーグ2位に
―開幕戦以来のホームゲーム

▼24日
【士別市】
■第39回ハーフマラソン大会
―招待選手は男子5人、女子2人
―エントリー前回を254人上回る
―熱中症対応など協議
 士別ハーフマラソン大会実行委員会(千葉洋介実行委員長)が22日、士別市役所会議室で行われた。この日は招待選手について報告。男子は4人、女子2人の招待選手が決まった。またゲストランナーとして参加する川内優輝選手(あいおいニッセイ同和損害保険)は、招待枠として出場することになった  

【士別市】
■=士別地域農業振興連絡協議会=
―15日現在の農作物生育状況まとめ
―一部作物で気温低下の影響
 士別地域農業振興連絡協議会は、15日現在の農作物生育状況をまとめた。
 作物別の生育状況によると、水稲(うるち)は中旬から平年より気温が低く推移したため、茎数の増加は平年より少なくなっている。
 秋まき小麦の生育は、平年に対して4日ほど早めに推移しており、開花は良好だった。
 バレイショは中旬からの低温によって生育は停滞。平年より3日ほど遅れている。
 大豆は、播種後の気温が高めに経過し、地温上昇後の降雨で出芽およびその後の生育は良好となっている。
 小豆も大豆同様には種後の気温が高かったことと、地温上昇後の降雨で出芽と生育が良好となっている。
 直播てん菜は、圃場間差はあるが、降雨があったため草丈は平年並みとなっている。
 タマネギは早生品種である北もみじ2000で、葉数は順調に増加している。

(村山功)
【士別市】
■着地型観光推進協議会
―食と観光周遊スタンラリー
―1市3町で27日から実施
―79の飲食店と26の観光施設参加

【士別市】
■士別市立博物館
―グリーンスポーツ散策に活用を
―「樹名板マップ」作成し配付

【士別市】
■士別市出身の後藤圭太さん
―27日ごっちんマジックライブ
―初のワンマンで ミニ手品教室も

▼23日
【士別市】
■第36回道北日報旗争奪士別地区スポーツ少年団交流野球大会
―最後の大会 優勝は士別九十九
―球児たちが白球追い熱戦
―3チームによるリーグ戦で競い合う
 本社共催の「第36回道北日報旗争奪士別地区スポーツ少年団交流野球大会」が21日に和寒町営球場で行われた。同大会は1991年(平成3年)から野球少年の交流を目的に毎年開催していたが最後の実施となり、士別九十九野球少年団が2年連続13回目の優勝を果たした。

【士別市】
■士別市保健福祉センター
―「適塩」テーマに食育イベント
―23日と27日に西條士別店で

【士別市】
■南町五自治会
―開拓の歴史等に理解深める
―出前トーク活用し史跡巡り

【士別市】
■人気博した4×2ミーティング
―往年の名車に目凝らす市民
―た昭和世代の名車や外国車、オールドバイクなど100台ほどが集合
 士別市は食育イベント「しべつ・適塩『いいあんばい』プロジェクト」=写真=を23日と27日に、西條士別店1階南側食品コーナー入口で行う。
 今回の食育イベントは、市民の塩分摂取量が、全年代において国の目標値や全国平均を上回っている現状から、減塩を意識した食生活の実施を呼びかけていく目的で行う。
 食育イベントは23日と27日の午前10時から正午まで西條士別店で行う。
 適塩みそ汁の飲み比べ体験や塩分摂取量チェック、簡単野菜レシピの配布、管理栄養士による適塩アドバイスなどを行う。
 士別市保健福祉センターは、多くの市民の来場を呼びかけている。

▼21日
【士別市】
■士別市議会検討特別委員会
―議会改革:正副議長が基本方針示す
―新たに市長・市議選同時実施など
―優先順位設定しスピード感持って
 士別市議会の議会改革検討特別委員会(大西陽委員長)が19日に行われた。特別委員会では、正副議長が今任期中に取り組む議会改革の基本方針を提案した。基本方針は、議員定数や議員報酬など前任期からの引継ぎ事項8項目に加え、新たな改革事項として市長選・市議選の同時実施の可否や議会の魅力化など4項目を示した。今後は、正副議長と特別委員会の正副委員長が改革事項の優先順位などを示し、各委員の意見を取りまとめながら議論を進めていくことにしている。 

【士別市】
■士別市議会第2回定例会
―スキー場照明、クロスカントリーのコースに
―一般会計補正等可決して閉会

【士別市】
■25年度版業務実績
―貸出冊数は6万6千冊に
―市民1人あたりの蔵書数12・5冊
 市立士別図書館は、2025年度の業務実績をまとめた資料「しべつの図書館」をまとめた。資料には図書館の概要やおもな事業、利用状況などを掲載している。
 市民一人あたりの図書購入費は25万1700円となっている。
 市民1人あたりの貸出冊数は3・74冊となった。

【和寒町】
■YOSAKOIソーラングループ和凛―KARIN
―U40部門優秀賞を獲得
―「心羅〜華の語り部」を9会場で披露

▼20日
【士別市】
■士別市議会定例会一般質問
―水道ポータルサイト:4月から運用で利用率13.9%に
―農作業受託組織は7団体稼働
―適材適所に職員を配置

【剣淵町】
■剣淵町議会
―お揃いのポロシャツ着用へ
―第2回定例会で一般質問と議案審議

【士別市】
■北星信用金庫令和7年度
―当期純利益は11億600万円
―新たに常勤2人、非常勤1人選任

【士別市】
■士別警察署
―特殊詐欺被害額が前年比大幅増
―SNS型ロマンスの手口目立つ
士別署管内の特殊詐欺による被害額が昨年を大きく上回っており、同署が注意を呼びかけている。
 5月末現在の特殊詐欺被害件数は2件で、被害総額は1016万円。昨年同期は1件で被害総額30万円だった。
 今年発生した2件はいずれもSNS型ロマンス詐欺によるもの。
 さらに統計にはまだ反映されていないものの、3月に50歳代の男性が出会い系アプリで知り合った人物に、暗号資産約4520万円相当をだまし取られるSNS型ロマンス詐欺が発生。
 4月には警察官等を名乗る者に50歳代女性が400万円をだまし取られる、ニセ警察官詐欺の被害も発生している。
 なかには被害に遭っても届け出ていないケースもあるとみられるため、士別署は「詐欺による被害額はさらに大きいと思われる」としている。

▼19日
■和寒町議会第2回定例会
―政策・投資的予算に3億5千万円を補正
―特産品開発支援など計上
―研修館楡の宿泊料金を改定
 和寒町議会第2回定例会は17日に議案審議を行い、研修館楡設置条例の一部改正、26年度一般会計補正予算など13件を可決した。26年度予算は改選期と重なったため骨格予算となり、今定例会で政策的・投資的予算約3億5357万円を計上し、地域おこし協力および特産品開発支援や公園遊具更新などを補正した。 

【士別市】
■士別市議会第2回定例会一般質問
―指定ごみ袋在庫は十分確保
―市役所など酷暑時の「涼みどころ」に

【士別市】
■士別サムライブレイズ
―21日にホームゲーム開催
―BBQや食材当たる抽選会も


▼18日
【士別市】
■士別市議会第2回定例会一般質問
―保育園留学:一時保育での受け入れ可能との見解
―渡辺市長:JR上下分離「明確に反対」
―太陽光発電工事を定期的監視
 士別市議会第2回定例会は16日に再開して、一般質問を行った。士別市は保育園留学導入について、現時点での予定はないものの一時保育事業を活用することで受け入れが可能であるとの見解を示した。今後は制度の導入について慎重に検討していきたいとした。石川陽介氏(チームアクション)の質問に答えていた。

【士別市】
■士別ロータリークラブ
―翔雲高校に10万円寄付
―士別市社会福祉協議会

【和寒町】
■道町村会議会広報コンクール
―わかりやすさの工夫に評価
―4回目の入選果たす

【士別市】
■宮下自治会
―ユニークゲームに歓声あがる
―青少年育成事業が地域浸透
 士別市の宮下自治会は14日、宮下自治会館で「ミヤシタ パーティー」を行った。このイベントは幼児や小学生を対象に巨大すごろくなどのゲームを行い、参加した子どもたちはユニークなゲームを大いに楽しんでいた。
 自治会内の幼児や小学生を対象に行い、32人の子どもたちと保護者が参加した。
 参加した子どもたちは2チームに分かれて、大きなすごろくを振って、マス目ごとにミニゲームを行うイベントを行った。
 ミニゲームは、パン食い競争や大縄跳び、紙ヒコーキ飛ばしなど、幼児から小学校高学年まで楽しめるユニークな内容のものばかり。
 参加した子どもたちはすごろくの目に歓声をあげながら、ミニゲームを楽しんでいた。
 ゲーム終了後には、役員と保護者が焼きそばや焼き鳥、たこ焼きなどをふるまっていた。

▼17日
【士別市】
■士別軌道:乗合バス
―全路線で8700万円の赤字
―運賃改定効果は3割程度
―市内外回り線の減便を検討
 士別軌道株式会社(井口裕史社長)は、2025年度の乗合路線経常収支状況をまとめた。それによると昨年10月1日から全路線の運賃改定を行い5割以上引き上げたことにより、10月からの6カ月の運賃収入は3割増加したものの経常収支は8700万円以上のマイナスとなった。井口社長は「市内外回り線など、減便数をさらに拡大する可能性もある」としている。

【士別市】
■住宅関連助成
―助成は新築2件、改修13件
―総事業費で1億2500万円

【士別市】
■西條士別店駐車場で
―21日に4×2ミーティング
―クラシカルな車、バイクが集結
―エントリーと物販等出店募集

【士別市】
■写藍
―青空写真展を開催
―30日まで川高さん宅の庭で会員作品展示
 士別市内の写真サークル写藍(嘉藤哲志代表)は15日から、西4条2丁目の川高さん宅の庭で青空写真展を開催している。
 写藍は2015年に市内の写真愛好家が集まって発足したサークル。
 会員が自由に撮影を楽しみながら活動を行っており、現在の会員は11人となっている。
 新型コロナウイスルの影響で会員たちの作品発表の場がなくなったこと、コロナ禍でも安全に作品を見てもらう機会を設けることを目的に、20年から青空写真展を行っている。
 写藍の代表を務めてきた川高均さんが24年に急逝したが、会員たちが川高さんの遺志を継いで青空写真展を行ってきている。
 7回目となる写真展には、会員とその家族の80点ほどの作品が川高さん宅の庭に並べられている。
 市内の風景や写真、家族の表情など、会員たちの個性豊かな作品が花いっぱいの庭に展示されている。
 青空写真展は30日までの午前9時から午後5時まで行っており、多くの来場を呼びかけている。


▼16日
【剣淵町】
■剣淵町を「絵本の聖地」へ
―北海道科学大学と協働プロジェクト
―梶谷ゼミの学生が創ろう会にインタビュー
剣淵町で北海道科学大学との協働プロジェクトがスタートした。「剣淵町を『絵本の聖地』へ」と題したプロジェクトは同大学梶谷ゼミの学生らが町とともに取り組むもので、12日に町理事者や絵本の里を創ろう会メンバーらにインタビューを行った。
 剣淵町は昨年7月に北海道科学大学と地域社会の発展と人材育成及び学術の振興に寄与することを目的に包括連携協定を締結した。
 同大学の人間社会学学科の梶谷崇教授のゼミでは地域社会の活性化や文化について学んでおり、剣淵町と梶谷ゼミの協働プロジェクト「剣淵町を『絵本の聖地』へ―絵本を通した新たな交流人口創出の試み―」をスタートさせた。
 梶谷ゼミの3・4年生8人は12日に剣淵町を訪れ、はじめに西岡将晴町長、山下俊明教育長らとまちづくりについてのヒアリングを行った。
 その後絵本の館で絵本の里を創ろう会の下田秀樹会長、初代会長の高橋毅さんとのヒアリングを行った。

【士別市】
■士別スポーツ合宿サポート隊
―環境整備で合宿選手迎える
―会員がロードコースの除草

【士別市】
■朝日プール
―プール一面に思い出描く
―本年度閉鎖でイベントを開催
―市民50人が参加
 士別市教育委員会は、本年度に廃止となる朝日プールに思い出を残そうと、13日に思い出づくりイベントを実施。多くの市民らが朝日プールの底や壁に思い出の絵などを描いていた。
 参加した市民はプールの底や壁にサンゴ、クラゲ、クジラなどの絵のほか「ありがとう」や自分の名前、手形などを描き、イベント終了後には参加した市民のたくさんの思い出がプール一面に描かれていた。

▼16日
【剣淵町】
■剣淵町を「絵本の聖地」へ
―北海道科学大学と協働プロジェクト
―梶谷ゼミの学生が創ろう会にインタビュー
剣淵町で北海道科学大学との協働プロジェクトがスタートした。「剣淵町を『絵本の聖地』へ」と題したプロジェクトは同大学梶谷ゼミの学生らが町とともに取り組むもので、12日に町理事者や絵本の里を創ろう会メンバーらにインタビューを行った。
 剣淵町は昨年7月に北海道科学大学と地域社会の発展と人材育成及び学術の振興に寄与することを目的に包括連携協定を締結した。
 同大学の人間社会学学科の梶谷崇教授のゼミでは地域社会の活性化や文化について学んでおり、剣淵町と梶谷ゼミの協働プロジェクト「剣淵町を『絵本の聖地』へ―絵本を通した新たな交流人口創出の試み―」をスタートさせた。
 梶谷ゼミの3・4年生8人は12日に剣淵町を訪れ、はじめに西岡将晴町長、山下俊明教育長らとまちづくりについてのヒアリングを行った。
 その後絵本の館で絵本の里を創ろう会の下田秀樹会長、初代会長の高橋毅さんとのヒアリングを行った。

【士別市】
■士別スポーツ合宿サポート隊
―環境整備で合宿選手迎える
―会員がロードコースの除草

【士別市】
■朝日プール
―プール一面に思い出描く
―本年度閉鎖でイベントを開催
―市民50人が参加
 士別市教育委員会は、本年度に廃止となる朝日プールに思い出を残そうと、13日に思い出づくりイベントを実施。多くの市民らが朝日プールの底や壁に思い出の絵などを描いていた。
 参加した市民はプールの底や壁にサンゴ、クラゲ、クジラなどの絵のほか「ありがとう」や自分の名前、手形などを描き、イベント終了後には参加した市民のたくさんの思い出がプール一面に描かれていた。

▼14日
士別市】
■コンサツアーで3選手来市
―南小児童と楽しく交流
―Jリーガーとのふれあいに目輝かせ
 北海道コンサドーレ札幌は12日、「CONSADOLE HOKKAIDO TOURS」で士別市を訪れた。
 今回のツアーには川原颯斗選手、佐藤陽成選手、唯野鶴眞選手が参加。士別南小学校では、選手が児童たちとドリブルをするなど交流していた。

【士別市】
■トラック協士別支部
―脱落防止へ点検徹底を
―安全大会で講話など

【士別市】
■士別市実行委員会
―スポーツウィークがスタート
―市民の運動習慣定着を目指して
―21日まで多彩なイベントを企画
 士別スポーツウィーク実行委員会が主催する2026しべつスポーツウィークが13日から始まった。スポーツウィーク初日には士別市総合体育館前でみんなDEラジオ体操が行われ、会場に集まった市民らが朝の日差しを浴びてのラジオ体操に汗を流していた。

【和寒町】
■和寒中学校
―台湾の貴重な経験語る
―3年生が修学旅行の報告会

▼13日
【士別市】
■士別市陸上競技場
―2カ年の改修工事 間もなく完了
―青いウレタンに白ラインくっきり
―こけら落とし「オリパラ」の参加呼びかけ
 士別市が昨年度からの2カ年で実施してきている陸上競技場改修工事が終盤を迎えている。今週に入ってからはトラック部分のライン引きが行われ、今月末ごろには工事が完了することになっている。7月18日には2026士別オリパラフェスティバルを、陸上競技場のこけら落としとして開催することになっており、士別スポーツウィーク実行委員会は「新しくなった陸上競技場を、多くの市民に体験してもらいたい」と参加を呼びかけている。

【士別市】
■士別水泳少年団
―水の中で動きづらさを体験
―活動初日、万が一に備え着衣水泳

【士別市】
■温根別町
―コスモスロードを整備
―1・2キロの区間に種まき
 温根別町の「コスモスロード」の整備作業が11日に行われ、協力団体のメンバーが土起こしや種まきなどの作業に取り組んだ。
 コスモスロードは地域活性化の一環として、温根別地区自治会連絡協議会と温根別まちづくりの会が中心となり、1998年から毎年整備している。
 本年度コスモスロードとして整備するのは、国道239号線沿い8線から11線までの1・2キロと農村広場。
 この日は温根別自治会連絡協議会と温根別まちづくりの会、事務局から約20人が作業に参加。
 トラクターで固くなった土を起こしてから、コスモスの種と肥料をていねいにまいていった。
 今後はきれいに花を咲かせるようにと草刈りなども行いながら、生育を見守っていくことにしている。

【剣淵町】
■剣淵町絵本の館
―国内外の名作を展示
―収蔵原画展7月5日まで


▼12日
【剣淵町】
■レークサイド桜岡:第33期株主総会
―4期連続の黒字決算に
―経費削減で財務状況改善
 剣淵町などが出資する第3セクター、潟戟[クサイド桜岡(代表取締役社長・西岡将晴町長)の第33期株主総会が10日に開かれた。第33期はホテル部門で宿泊者の減、道の駅もレジ通過者は減となったが、会社全体の純利益は698万円の黒字で、4期連続の黒字決算となった。 

【士別市】
■士別市砂糖消費拡大推進委員会
―7月18日に砂糖フェスを開催
―日甜冬期見学会等も計画

【士別市】
■士別市教育委員会
―朝日プールに絵で彩りを
―13日思い出づくりイベント

【士別市】
■士別市立博物館
―ザリガニ捕獲の体験」
―講座で生き物さがしも実施
 士別市立博物館の講座「ウチダザリガニ捕獲体験&池の生き物さがし」が、7月20日午前10時から士別市つくも水郷公園で行われる。
 ウチダザリガニは市内でも生息拡大が危惧されている特定外来生物。
 たも網やワナを使ってこのザリガニの捕獲・防除を体験するとともに、同じ場所に生息する水生生物を探して観察する。
 対象は小学生から大人まで。小学3年生以下は保護者の同伴で参加が可能だが、未就学児は見学のみ。
 定員は先着30人で参加料は無料。参加希望者は7月9日までに士別市立博物館(電話22―3320)に申し込むとよい。


▼11日
【士別市】
■士別市農業委員会:5年間で136戸が離農
―農家人口は35%の減少に
―市のホームページに掲載
 士別市農業委員会(上野浩二会長)は2025年度業務報告書を作成した。それによると25年度中の利用戸数は11戸となり、20年度以降の5年間で最少となった。また農家人口については1067人で、前年度よりも84戸の減少となっている。  

【士別市】
■天塩川源流まつり実行委員会を開催
―夏のイベント日程決まる
―第50回士別天塩川まつり8月22日
―第48回岩尾内湖水まつり8月1日

【士別市】
■糸魚小学校・朝日中学校
―子どもたちがヤマメを放流
―環境保護に理解深めようと
 朝日町の小中学生が9日、町内の河川にヤマメを放流し、自然環境への理解を深めていた。
 同地区のコミュニティ・スクール事業として、中山間事業士別市あさひ集落の協力で実施。
 同集落は自然環境保護活動の一環として、20年以上前からヤマメの放流に取り組んでいる。
 本年度は朝日中学校の1年生4人と糸魚小学校の1・2年生6人が、南朝日地区の河川で行われた放流に参加。
 はじめにヤマメは地域によって呼称が異なること、きれいな環境に住む魚の象徴とされていることなどの説明を受けた。
 この日は1万4千匹の稚魚を放流。子どもたちは体の大きさや模様などを観察しながら、バケツを使ってヤマメの稚魚を少しずつ川に放していた。

【士別市】
■北口氏連合後援会総会
―道議選「早い時期に判断を」
―相山佳則氏を新会長に選出

▼10日
【士別市】
■スポーツウィーク
―15スポーツイベントを企画
―気軽に参加をと呼びかけ
―13日から21日の日程で実施
 士別スポーツウィーク実行委員会が主催する2026しべつスポーツウィークが13日から始まる。スポーツウィーク期間中は、市内各団体の協力を得て各種のスポーツイベントが予定されている。実行委員会は「各種のスポーツイベントに、多くの市民が参加して、運動の習慣化のきっかけにしてもらいたい」と参加を呼びかけている。 
 
【士別市】
■ヒグマ:東山地区で痕跡情報相次ぐ
―一般の進入禁止地区設け箱わな設置
―水郷公園など19日まで利用禁止に

【士別市】
■市立博物館
―一般質問には11人が通告
―16日から18日まで3日間の日程

【士別市】
■市立士別図書館
―楽しく自然散策を
―樹名板作製し取り付け

【士別市】
■男女共同参画に理解深め
―パネル展やアンケート実施
 士別市は男女共同参画週間の一環として、士別市民文化センターでパネル展などを行っている。
 男女共同参画基本法が施行されたのをきっかけに男女共同参画社会への理解を深めることを目的として23日から29日までを男女共同参画週間としている。
 本年度は「あなたらしさが、社会のチカラ」をキャッチフレーズに、全国で男女共同参画週間期間中、関連事業を行うことになっている。
 士別市でもより積極的に男女共同参画社会づくりを進めていこうと、パネル展など男女共同参画週間にあわせた取り組みを行っている。
 士別市民文化センター1階展示ホールでは「女性のためのウェルビーイング〜体と心の変化に耳を傾けよう〜」をテーマにしたパネル展を開催している。
 また士別市役所1階と士別市民文化センター、士別市総合体育館、市立士別図書館では、男女共同参画に関するシールアンケートを行っている。
 パネル展とシールアンケートは29日まで行っている。
 また市ホームページやFacebookなどでも啓発活動を行っている。

▼9日
【士別市】
■道北の秀峰 天塩岳
―山開きに道内外から90人来訪
―キバナシャクナゲがお出迎え
天塩岳(1557・6メートル)のシーズン幕開けとなる「天塩岳山開き」が7日に行われ、登山愛好者ら約90人が道北の秀峰である天塩岳登頂を楽しんだ。
 約3時間半ほどかけて天塩岳山頂に到着、山頂手前のキバナシャクナゲの群生地はちょうど見ごろを迎えており、淡い黄色の花が登山者を迎えていた。
 42回目の山開きは曇り空で山頂からの眺望は望めなかったが、登山者たちは雄大な天塩岳の自然を堪能していた。
 
【士別市】
■名寄地区吹奏楽連盟
―息の合った演奏響かせる
―17団体が出演し第42回吹奏楽祭

【士別市】
■士別市議会第2回定例会
―一般質問には11人が通告
―16日から18日まで3日間の日程

【士別市】
■市立士別図書館
―「お父さん」テーマに
―さまざまな絵本を展示
「お父さん」が登場するさまざまな絵本を集めた展示が、市立士別図書館2階児童図書室で行われている。
 市立士別図書館では子どもたちに読書に親しんでもらいたいと、年間を通しイベントや季節に合わせたさまざまなテーマ展示を行ってきている。
 今月21日が「父の日」であることから、今回はお父さんとの物語を描いた絵本や紙芝居を集めた。
 サイクリングやキャンプを通した親子のふれあいや、仕事や日曜大工に励む父親の姿、さらに動物の親子の物語など、多彩な作品を並べている。
 展示は30日まで行うことにしており、市立士別図書館では多数の利用を呼びかけている。

▼7日
【士別市】
■士別市議会第2回定例会
―公共施設:統廃合関連の条例可決
―統廃合となる5施設
 ■天塩川パークゴルフ場
 ■あさひスキー場
 ■入浴施設ぷらっと
 ■農畜産物加工体験交流工房「の〜む」
 ■朝日プール
―いずれも本年度内に廃止
―「ぷらっと」など異議出て起立採決
 士別市議会第2回定例会が5日に開会した。この日は公共施設の統廃合にかかわる条例改正案など14件の議案を原案通り可決した。あさひスキー場と朝日プールの廃止に関わる条例改正案以外の、公共施設統廃合に関する条例改正・廃止案の採決では異議が出て、起立による採決となったものの賛成多数で可決している。

【士別市】
■渡辺市長行政報告
―協力隊直近定住率は75%に
―国調速報 人口前回より11%減の1万5785人

【士別市】
■肺がん低線量CT検査を導入
―定員20人、受診は旭川がん検診センターで
―検査料金の半額程度を助成

【士別市】
■天塩川左岸近くにクマ
―サッカー場など利用中止
 5日午前6時15分ごろ、士別市東山町で散歩をしていた男性がヒグマのフンを見つけ、市に通報した。
 現場は天塩川左岸近くの遊歩道で、住宅からは約400<CODE NUMTYPE=UG NUM=4FCA>離れている。南方向に向かうヒグマの足跡も残されていた。
 市は安全性を考慮し、天塩川サッカー場と天塩川ソフトボール場の利用を、当面のあいだ中止することにしている。


▼6日

【士別市】
■愛媛県立農業大学実習
―受け入れ学生3千人超す
―60年にわたり技術と思い伝承
―1年生の第1班が18日まで実習
 愛媛県立農業大学校(斉藤正幸校長)の実習生受入式が4日、士別市役所第2庁舎で行われた。今回は愛媛農大1年生の第1班13人が士別市を訪れ、約2週間にわたり広大な北海道農業を体験しながら、農業技術などを学ぶことになっている。1966年から始まった愛媛県立農業大学校の実習生受け入れは、今回の受け入れで3千人を超えた。60年間にわたり、農業を目指す多くの若者に士別農業を受け継いできていることになる。

【士別市】
■士別地方1市3町
―林野火災の未然防止に向け
―注意報・警報制度の運用開始
―4〜6月に基準設け首長が発令

【剣淵町】
■剣渕商工会
―絵本の里商品券26日から販売
―物価高騰対策でプレミアム率60%

【士別市】
■士別警察署
―登山は無理のない計画を
―ヒグマへの対策も万全に

【士別市】
■北海道日本ハムファイターズ
―ベースボールキャンプの参加者を募集
―7月28日と29日に士別で開催
 北海道日本ハムファイターズは、7月28日と29日に士別市ふどう野球場で行うファイターズベースボールアカデミ「通い型ベースボールキャンプ」の参加者を募集している。
 ベースボールキャンプは、野球を通じてスポーツの楽しさを体感し、さまざまな地域の野球少年たちが交流する場として毎年行っている。
 本年度は、士別市をはじめ道内6カ所で行うことになっている。
 士別市でのベースボールキャンプは7月28日と29日(両日とも午前9時から午後4時まで)、士別市ふどう野球場で行う。
 ファイターズアカデミーコーチ陣が、基本的な練習を取り入れながら指導することになっている。
 参加対象は小学5・6年生で、参加料は1万8千円となっており、定員は45人。
 参加申し込みは北海道日本ハムファイターズ公式ホームページ、QRコードで、16日のを期限として受け付けている。

▼5日
【士別市】
■家庭応援サフォカ:今月下旬ごろまでに発送
―配布ポイント2・3億円以上
―市内消費活性化にも期待
 士別市は物価高騰による市民の家計負担を軽減するために家庭応援サフォークポイントを配布する。市民1人あたり1万5千円分のサフォークポイントを配布することになっており、ポイント総額は2億3800万円ほどになる。サフォークポイントカードは1日から発送が始まり、今月下旬ごろまでに順次市民に届くことになっている。

【士別市】
■士別市教育委員会
―正しいストレッチなどを指導
―大森さん講師に迎え16日に
―リコンディショニングのセミナー

【士別市】
■士別市教育委員会
―文化賞の推薦を受け付け
―7月10日の期限まで
 士別市教育委員会は、本年度の士別市文化賞受賞候補者の推薦を受け付けている。
 士別市文化賞は、長年にわたり芸術や科学、体育などの文化振興・発展に貢献した個人・団体に対して贈っている。
 昨年度までに59個人、8団体が文化賞・文化奨励賞を受賞している。
 対象は、士別市在住、もしくは出身者で士別市に在住していた個人、市内に主たる事務所を有している団体等となっている。
 推薦は自薦・他薦を問わず、期日までに推薦書を提出することになっている。
 推薦書は士別市教育委員会生涯学習部社会教育課で配布する。
 推薦の受け付け期間は7月10日までで、士別市教育委員会社会教育課に提出することになっている。
 推薦書などは士別市ホームページからダウンロードすることができる。表彰式は11月上旬に行う予定。
 士別市文化賞の推薦に関する問い合わせは、士別市教委委員会社会教育課(電話26―7308)で受け付けている。

【士別市】
■士別ハーフマラソン実行委
―エントリーを11日まで延長し
―ランネットでの申込に限り
 士別ハーフマラソン大会実行委員会は、7月に開催する第39回士別ハーフマラソン大会の参加申し込みについて、ランネットでのエントリーに限り受付期限を11日まで延長する。
 参加料はハーフが5千円、10キロの日本陸連登録者と一般が4500円、高校生3千円、2キロは一般2500円、中学生2千円、小学生1500円となっている。
 またファンランについては2千円で、2人以上のグループは2人目から参加料は1千円で、最大4人までとなっている。

▼4日【士別市】
■士別市立病院
―患者と家族対象にアンケート
―信頼される病院づくりへ向け
―集計結果は各部署で共有
 士別市立病院(岩野博俊院長)は、今後の病院運営の参考とするため、2日から患者やその家族を対象にした患者満足度アンケートを実施している。アンケートは、職員の対応などを調査。まとまった結果は、病院スタッフが共有して、患者サービスの充実など地域に信頼される病院経営に反映させていくことにしている。

【士別市】
■士別市教育委員会
―士別東高移転を正式に決定
―29年4月から供用開始へ
―事前に生徒と地域の交流も計画

【士別市】
■士別観光協会
―天塩川源流まつりの安全願い
―岩尾内湖にお神酒注ぎ祈願祭

【士別市】
■士別市交通安全母の会
―自転車の交通事故防止を目指し
―中学1年生に夜光反射材配付
 士別市交通安全母の会(山本静枝会長)は、中学1年生に自転車用の夜光反射材を配布し交通事故防止を目指す「光って安全!きらきら運動」を実施している。
 車のヘッドライトで反射して存在を知らせる夜光反射材は、交通事故防止に大きな効果が期待できる。
 士別市交通安全母の会は、登下校等で自転車の利用が活発になる中学1年生を対象に、交通事故防止を目的として夜光反射材を配布する「きらきら運動」を2021年度から実施。
 本年度は市内4校の1年生103人に、自転車の前輪・後輪に取り付ける反射材を順次配付。生徒たち自身の手で自転車に装着してもらうことにしている。


▼3日
【士別市】
■「JUNKANリレー」がスタート:道の駅会場
―通年イベントで賑わい創出
―市民主体の取り組みを期待
 士別市の道の駅「羊のまち 侍・しべつ」を核として、賑わい創出をはかる「羊のまち士別 賑わいJUNKANリレー」が30日から始まった。スタートからすでの4件の出店申し込みを受け付けていて、士別市は「今後も多くの市民らがJUNKANリレーに参加して、地域を大いに盛り上げてほしい」と期待を寄せている。   (村山功)

【士別市】
■士別市管工事業協同組合青年部
―士別霊園内の水道施設を点検
―水道週間事業の一環で社会貢献

【和寒町】
■日向の森
―句碑周辺で草刈り作業
―日向想い出の森親交会の5人

【士別市】
■士別市社協中央支部
―熱中症予防テーマに講演
―13日研修会の参加者募集
 士別市社会福祉協議会中央支部は、13日午後1時30分から士別市民文化センターで研修会を行う。中央支部の研修会は、地域福祉活動を推進するために毎年行っている。
 今回気温が上昇する季節を迎え、生活のなかでの危険性について理解を深めようと「これからの猛暑に負けない!自分と士別を元気に守る夏の健康講座〜熱中症・食中毒から自分と地域を守るために」と題した講演を行う。
 当日は、旭川市立大学保健福祉学部保健看護学科助教の神戸愛さんを講師に招く。
 講演の参加料は無料で、社協中央支部事務局の電話(22―3012)かファクス(22―3019)、もしくはQRコードで受け付けている。
 参加申込期限は10日までで、多くの市民の参加を呼びかけている。

▼2日
【士別市】
■士別市スポーツ協会:総合体育館トレーニング室
―女性専用のストレッチ室を新設
―今後も「女性にやさしい施設づくり」へ
―今後も「女性にやさしい施設づくり」へ
 士別市スポーツ協会(神田英一会長)は、士別市総合体育館内のトレーニング室に女性専用ストレッチルームを新設し、1日から稼働している。総合体育館のトレーニング室はコロナ禍後以降、その利用者が増加してきてきている。今後もさらに利用者を増やしていくためには女性利用者の数をさらに引き上げていくことが課題となってたことから、その対応策として女性専用ストレッチルームを新設した。これをきっかけとして、今後も「女性にやさしい施設づくり」を進めていきたいとしている。

【士別市】
■産直マップ
―26年度版作成
―14カ所を市のホームページに掲載

【士別市】
■士別市パークゴルフ協会
―市民大会の参加者募集
―7月12日ふどうPG場で
 士別市パークゴルフ協会(日置鋭士会長)は、7月12日開催の第28回健康づくり市民パークゴルフ大会の参加者を募集している。
 健康づくり市民パークゴルフ大会は、士別スポーツウィーク関連行事として行う。
 7月12日に士別市ふどうパークゴルフ場で行い、午前8時15分から受け付けし、開会式後にスタートすることになっている。
 36ホールストロークプレーで順位を競い、参加料は1千円(コース使用料は各自負担)。
 協会員は各クラブで取りまとめることになっており、一般参加者は火曜クラブ事務局長の畑山壽年さんの電話(090―1524―7981)で受け付けている。
 申し込み締切は30日までとなっており、多くの市民の参加を呼びかけている。

【和寒町】
■和凛―KARIN
―元気あふれる踊りを披露
―13日からYOSAKOI祭り参加