【士別市】
■北口雄幸氏
―道議選出馬へは明言避ける
―連合後援会が青空の集い開催
【士別市】
■=ジュニアサマージャンプ大会=
―夏空に向かって大アーチ
―クラレ梨沙羅カップ同時開催
【士別市】
■市立士別図書館
―七夕の物語楽しんで
―願い事記す短冊も用意
「七夕」にちなんだ絵本や紙芝居の展示が、市立士別図書館2階児童図書室で行われている。
市立士別図書館では子どもたちに読書に親しんでもらいたいと、年間を通してイベントや季節に合わせたさまざまなテーマ展示を行っている。
北海道では多くの地域で8月7日を七夕としていることから、今回は七夕をテーマに選んだ。
織姫と彦星の物語のほか、七夕を楽しむ子どもたちの様子を描いたものなど、多彩な絵本や紙芝居を展示。
職員が手づくりした色とりどりの飾りが会場を彩り、願い事を自由に記すことができる短冊も用意している。
七夕の絵本展は8月7日まで。展示している図書は貸出も行っており、多くの子どもたちの利用を呼びかけている。
▼26日
【士別市】
■チャレンジ寺子屋:学習と生活習慣の定着を
―翔雲高校生が活動サポート
―33人の児童参加し28日まで
士別市教育委員会は、24日から「しべつチャレンジ寺子屋・夏」を行っている。今回は33人の市内児童が参加。士別翔雲高校の生徒たちが児童のサポート役として協力。期間中児童たちは自主学習に取り組むほか、各種の交流事業を楽しむことになっている。 基礎的な学力構築と学習習慣・生活習慣定着を図ることを目的に、市内の小学3年生から6年生までを対象として毎年、夏休みと冬休みの期間中に行っている。
【士別市】
■士別翔雲高校新聞局
―現地で取材や紙面制作を体験
―全国高校総合文化祭に出場
【士別市】
■道の駅会場JUNKANリレー
―「賑わい創出」で徐々に効果
―週末出店相次ぎ今後も多彩企画
士別市の道の駅「羊のまち 侍・しべつ」を核として、賑わい創出をはかる「羊のまち士別 賑わいJUNKANリレー」を本年度から実施している。6月30日のスタートから20日までに10事業者がJUNKANリレーで出店。している。
【士別市】
■士別地域農業振興連絡会議
―バレイショなどで寡照の影響
―15日現在での農作物生育状況
士別地域農業振興連絡会議は、15日現在の農作物生育状況をまとめた。
作物別の生育状況によると、水稲(うるち)は高温により生育が進み、平年より4日早い状況となっている。
秋まき小麦は寡照と多雨により、登熟が緩慢となって成熟期は平年並みとなった。
バレイショは高温寡照によって、開花期間が平年より長くなっている。
大豆も高温寡照で、茎長は長めに生育しており、平年より2日ほど早くなっている。
小豆は平年並みの生育となっており、菜豆(金時)も平年並みとなった。
直播てん菜は、寡照と7月上旬の少雨によって生育が緩慢となり、生育については平年並み。
タマネギの生育は順調だが、7月上旬の少雨によって、球肥大が緩慢となった。
牧草(チモシー)は、収穫後の小雨で、草丈はやや短く、トウモロコシ(サイレージ用)の生育は平年並みとなっている。
【士別市】
■士別市教育委員会
―彫刻刀使い名前彫りに挑戦
―ふるさと広場で木彫り体験
【士別市】
■士別市こども家庭センター
―自閉症をテーマに研修
―剣淵町はカウント見直しで大幅減
―教育大札幌の齊藤さんが講演
士別市こども家庭センターは23日、士別市民文化センターで自閉症スペクトラムの支援をテーマにした研修会を行った。
今回の研修会は、市内の母子保健や子育て、教育にかかわる人たちや保護者を対象に行った。
北海道教育大学札幌校准教授の齊藤真善さんを講師に迎え、「自閉症スペクトラム障がいのライフステージを見通した支援を考える〜幼児期から学齢期を中心に〜」と題して講演した。
齊藤さんは自閉症について「自閉症の児童はなかなか他者の心を共有できないため、どうしても一人遊びとなってしまう。対人関係において、自分の心と他者の心を共有してもらう支援が必要になる」としていた。
またそれぞれの年代ごとの支援のあり方などについても解説していた。
▼25日
【士別市】
■子ども万博:子どもたちに多彩な体験を
―=あさひサンライズホール= 9月19日に開催
―様々な職業やスピーチコンテスト
―参加者を募集
士別市朝日町のあさひサンライズホールで9月19日に「こども万博2026inしべつ」を開催する。イベントでは子ども縁日や仕事体験など多彩なイベントを企画。縁日店長体験、夢スピーチコンテストに参加する小学生を募集している。
【剣淵町】
■楽しくゲームや食事
―剣淵社会福祉協議会が子どもふれあい昼食会
【士別市】
■士別南小学校学校運営協議会
―市民と選手がラジオ体操で交流
―女子長距離合宿のチームとともに
【士別市】
■あさひサンライズホール
―8月に2人芝居を上演
―「ラウンド・アバウト・ミッドナイト」
【士別市】
■士別市教育委員会
―彫刻刀使い名前彫りに挑戦
―ふるさと広場で木彫り体験
【士別市】
■士別市こども家庭センター
―自閉症をテーマに研修
―剣淵町はカウント見直しで大幅減
―教育大札幌の齊藤さんが講演
士別市こども家庭センターは23日、士別市民文化センターで自閉症スペクトラムの支援をテーマにした研修会を行った。
今回の研修会は、市内の母子保健や子育て、教育にかかわる人たちや保護者を対象に行った。
北海道教育大学札幌校准教授の齊藤真善さんを講師に迎え、「自閉症スペクトラム障がいのライフステージを見通した支援を考える〜幼児期から学齢期を中心に〜」と題して講演した。
齊藤さんは自閉症について「自閉症の児童はなかなか他者の心を共有できないため、どうしても一人遊びとなってしまう。対人関係において、自分の心と他者の心を共有してもらう支援が必要になる」としていた。
▼24日
【士別市】
■子ども議会
―8人に任命書交付
―学習重ね10月実践活動
―中学生がまちづくりへ参画
士別市は22日、士別市民文化センターで2026年度子ども議員の任命式と第1回学習会を行った。子ども議員に任命されたのは、市内4中学校の1年生8人。今後は学習会を重ねながら、子ども議会として行う実践活動について検討を進めていくことになっている。
【士別市】
■士別市配布の家庭応援サフォカ
―使用ポイント1億円超える
―利用2カ月半で早くも全体の4割に
【士別市】
■後藤美希さん(士別東高校3年)
―全国で悔いのないプレーを
―定通体連卓球個人戦に出場
―「一球一球大切に試合に臨みたい」
【士別市】
■朝日町三望台シャンツェ
―夏空に豪快なアーチ
―サマージャンプ大会が開幕
第44回サマージャンプ朝日大会が22日、朝日三望台シャンツェで行われた。
全日本スキー連盟のA級公認大会として、北海道スキー連盟と朝日スキーイベント実行委員会の主催で毎年開催してきている。
士別市におけるサマージャンプの開幕戦となり、少年、成年、女子の3部門に104人がエントリー。
68メートルのミディアムヒルで競技を行い、選手たちは真夏の青空に豪快なアーチを描いていた。
地元勢では、女子の部でブレイズスキーチームの竹内千穂選手が8位に入った。
23日には第33回サマーコンバインド、24日には第28回ジュニアサマージャンプと第10回クラレ梨沙羅カップジュニアサマージャンプが行われる。
▼23日
【士別市】
■27年度士別市役所採用職員試験
―今年もUIJ(ユータン=出身地へ戻る・アイターン=出身地以外の地方への移住・ジェーターン=出身地近くの地方中核都市への移住)ふるさと採用実施
―大学生対象にインターンも予定
―8月24日まで受験者募集
士別市は来年4月採用の職員採用試験の受験者を募集している。近年は士別市職員採用試験の受験者が減少傾向となっていることから、今年の採用試験でもUIJ(ユータン=出身地へ戻る・アイターン=出身地以外の地方への移住・ジェーターン=出身地近くの地方中核都市への移住)ふるさと採用を実施する。また大学生を対象にしたインターンの実施も計画している。
【士別市】
■士別市砂糖消費拡大推進委員会
―砂糖生産地から消費拡大
―サマーフェスタが好評博す
【士別市】
■青少年健全育成標語
―玉田さん(士別中)が最優秀賞
―「何気ない 家族の時間が 宝物」
―家族との時間の大切さを表現
【士別市】
■士別翔雲高校ウエリフ
―5人がインターハイに出場
―記録更新や上位入賞目指す
【士別市】
■士別フォトコンテスト
―インスタで羊のまちPR
―「ひつじ」「未年年賀状」の作品募集
士別観光協会は20日から羊のまち士別フォトコンテストの作品募集を開始した。
フォトコンテストは2027年の未(ひつじ)年に向け、気運を高めようと開催するもの。
テーマは「ひつじ」と「未年年賀状」の2点で、SNSの「インスタグラム」上で実施する。
応募方法はインスタグラムで士別観光協会の公式アカウントをフォローし、撮影した画像に「#士別」「#羊のまち士別フォトコン2026」のハッシュタグをつけて投稿する。
「未年年賀状」のテーマでは、「2027年」や「あけましておめでとう」などのほか、「羊のまち士別」や「士別」などを盛り込んだデザインを募集する。
募集期間は20日から10月31日までで、入賞者には士別市の特産品を贈呈する。
入賞作品は観光協会ホームページ上で公開、ダウンロード可能とする。
観光協会は「羊のまち士別を盛り上げる作品をお待ちしています」と多くの募集を呼びかけている。
羊のまち士別フォトコンテストの問い合わせは士別観光協会(電話29―2225)までするとよい。
▼22日
【士別市】
■―士別市25年度―市税収入調査
―総計と現年度が道内市1位
―きめ細かな対応で高水準維持
―各種スポーツ体験も人気
北海道市長会は2025年度の道内各市市税収入調査を実施し、その結果を公表した。公表した結果によると士別市は、市税総計分と現年度課税分で収入率が1位となった。いずれも8年連続となる。
【士別市】
■太鼓、獅子舞、神楽など実物展示
―有形・無形の文化財を紹介
―8月1日から企画展開催
【士別市】
■士別市中央公民館
―認知症をテーマに講話
―8月5日文化センター
士別市教育委員会中央公民館は、8月5日に士別市民文化センターで公民館講座「認知症の人と家族」と題して講話を行う。
今回の講座は旭川市立大学出張講義で、学び舎つくもとの合同講座として、8月5日午前10時から士別市民文化センターで行う。
当日は旭川市立大学保健福祉学部コミュニティ福祉学科教授の任賢宰さんが講師となる。
参加対象は60歳以上の市民で、定員は20人。参加料は無料となっている。
参加申し込みは士別市中央公民館の電話(26―7227)かファクス(23―3358)、もしくは窓口での受け付けとなる。申込期日は24日までとなっている。
(村山功)
【士別市】
■―生態をじっくりと観察―市立博物館
―外来種問題に理解深める
―ウチダザリガニの捕獲体験
士別市立博物館主催の講座「ウチダザリガニ捕獲体験&池の生き物さがし」が、20日に士別市つくも水郷公園で行われた。
ウチダザリガニは北米原産の外来種だが、1920〜30年代に食用目的で29都道府県で放された。
道内では摩周湖に放されたあと、河川や湖沼に生息が拡大している。
東京都に本社を置く総合建設コンサルタント会社・株式会社長大の社員が講師を務めた。
同社は社会貢献や環境保全を目的に、2022年から水郷公園の池で生息調査を実施している。
講座には子どもから大人まで30人が参加。はじめに長大の社員から、ウチダザリガニが在来種の魚や昆虫を食べてしまったり水草を切ってしまうなどの影響が出ていること、水郷公園に住んでいる魚やトンボなどが減ってしまうおそれがあることなどの説明を受けた。
続いて参加者が公園内の池に入り、たも網を使ってウチダザリガニを捕獲。また前日に設置していたワナで捕獲されたウチダザリガニを確認し、その生態をじっくりと観察した。
捕獲したウチダザリガニは、講座終了後にたい肥化を行った。
この日は水郷公園内に生息する生き物探しも実施。魚や昆虫を見つけて、その名前や生態について説明を受けていた。
▼21日
【士別市】
■オリパラフェスティバル
―新装の競技場で走る、歩く
―6人のオリ・パラリンピアンと
―各種スポーツ体験も人気
士別スポーツウィーク実行委員会主催の2026士別オリパラフェスティバルが18日、リニューアル工事を終えた士別市陸上競技場で行われた。この日は6人のオリンピアン、パラリンピアンが参加。市民とともにジョギングとウォーキングに汗を流していた。会場では各種スポーツの体験会や交流ゲームなども行われ、参加した市民は心地よい汗を流していた。
【士別市】
■ディスタンス士別大会
―200人の選手が記録に挑戦
―小雨のなかブルートラックを力走
日本陸上競技協会主催士別市共催のホクレン・ディスタンスチャレンジ2026士別大会が18日に士別市陸上競技場で行われた。士別大会には200人ほどの選手が出場して記録に挑戦していた。
今回は陸上競技場リニューアル記念として、こけら落としとして行っている。
【士別市】
■あさひサンライズホール
―ロビーで涼しんで
―猛暑時の避難場所として開放
士別市朝日町のあさひサンライズホールは、ホールロビーを猛暑時の避難場所として開放している。
あさひサンライズホールのロビーは夏季の冷房運転を実施しており、13日からロビーに休憩スペースを設けている。
冷たい水や麦茶も用意しており、「日中の暑い時間帯など気軽に利用してほしい」と呼びかけている。
ロビーは平日の午前10時から午後7時まで開放している。
士別市内の公共施設4カ所でもクーリングスポットを設定している。
▼19日
【和寒町】
■和寒町フードツーリズム推進協議会
―企業と連携し商品開発へ
―千松「地獄鍋」、冬音「味噌ホルモン鍋」試食
―来年秋の特産化を目指す
和寒町フードツーリズム推進協議会が17日に新商品開発に向けた試食会を開催した。協議会が今年度から実施する特産品開発支援事業として、企業と連携した開発を進めていく。この日は千松の地獄鍋、冬音の味噌ホルモン鍋を試食、商品化へ意見を交わした。
【士別市】
■北海道消防協会上川地方士別分会
―模擬火災演習で一斉放水披露へ
―幌加内町で総合訓練大会実施
【士別市】
■士別市こども家庭センター
―自閉症テーマに研修会
―23日市民文化センターで実施
士別市こども家庭センターは、23日に士別市民文化センターで自閉症スペクトラム障がいをテーマにした研修会を行う。この研修会には保護者らの参加も可能となっており、士別市こども家庭センターは多くの参加を呼びかけている。
研修会は23日午後1時30分から士別市民文化センター研修室で行う。
当日は発達障がいの認知特性や支援方法について研究を行っている精神発達相談員で心理療法士の齊藤真善さんを講師に招き、「自閉症スペクトラム障がいのライフステージを見通した支援を考える〜幼児期から学齢期を中心に」と題して講演する。
研修会は母子保健や子育て、教育関係者らのほか、保護者の参加も可能となっている。
参加申し込みはQRコードで申し込むことになっている。当日は託児も用意している。
研修会に関する問い合わせは、士別市こども家庭センター(電話26―7202)で受け付けている。
【士別市】
■鷲見整骨院院長誠心館道場館長
―柔道整復師で柔道家の鷲見謙一さん
―長年の地域医療と指導・普及に貢献
整骨院を営む傍ら、柔道家として長年にわたり地域の子どもたちを指導してきた士別市の鷲見謙一さん(64)が、公益社団法人日本柔道整復師会の「帰一精錬賞」を受賞した。この賞の受賞は道内で鷲見さんが3人目。
「帰一賞」は、柔道整復師の業務の傍ら、柔道の普及と指導を通して青少年の健全育成に努めながら地域に貢献してきた人たちを称えるものとして、日本柔道整復師会が授与しており、柔道整復師の表彰としては最高賞となる。
▼18日
【士別市】
■士別軌道:中多寄線4〜6月
―無料利用者 前年の1.6倍
―3カ月で680人と一気に増加
―積極的なPR効果が要因か
士別軌道が運行している中多寄線(日向温泉経由)の無料利用者が本年度に入ってから増加している。4月から6月までの無料利用者は昨年度の1・6倍となった。士別軌道は、増加の理由は不明としているが、「今後も多くの人たちに利用してもらいたい」と話している。
【士別市】
■士別翔雲高国際局
―庄司さんが2年連続の全国大会へ
―1年生もスピーチコンで好成績
【士別市】
■ディスタンス士別大会
―男女200人の選手エントリー
―陸上競技場こけら落としで18日開催
―中長距離のトップクラスが出場
日本陸上競技連盟主催士別市共催のホクレン・ディスタンスチャレンジ2026士別大会が18日に士別市陸上競技場で行われる。士別大会には200人ほどがエントリーしており、士別実行委員会は「多くの市民が会場で選手たちを応援してほしい」と来場を呼びかけている。
ホクレン・ディスタンスチャレンジは日本陸上競技連盟と北海道陸上競技協会が主催。
国内中長距離選手の強化を図る目的で、毎年道内各地を転戦しながら行う大会となっている。
今回は4日の千歳大会を皮切りに網走市、北見市、深川市で行ってきている。
士別大会は第5戦として18日に士別市陸上競技場で行う。
士別市陸上競技場は昨年度から2カ年をかけて大規模改修工事を行ってきており、ホクレン・ディスタンスチャレンジ士別大会は、工事完了のこけら落としとして行う。
士別大会は男女の800メートル、1500メートル、5千メートルと男子3千メートルSC、女子3千メートルと2千メートルSCを行うことになっており、200人ほどの選手がエントリーしている。
競技は午後4時30分の開始で、この日午後1時からは士別陸上競技協会が士別ディスタンスも行う。
士別大会は、YouTubeでのライブ配信も行うことになっている。
入場は無料となっており、実行委員会は「トップクラスの選手たちの走りを、会場で応援してもらいたい」と来場を呼びかけている。む
【士別市】
■上士別中学校
―マイケル・ジャクソンに挑戦
―全校生徒で「スリラー」を練習
▼17日
【士別市】
■アライグマ
―捕獲頭数が一気に増加
―前年同時期の2倍以上に
―生息数かなり増えていると推測
士別市内で、4月以降のアライグマ捕獲頭数が前年に比べると大幅に増加している。
士別市経済部畜産林務課のまとめによると、4月から6月末までのアライグマ捕獲頭数は198頭で、前年同期の2倍以上となった。
畜産林務課は「捕獲頭数が増加していることは、市内での生息数が増えていることが推測される」としている。
【士別市】
■豪州ゴールバーン・マルワリー市の高校生
―書道や日本食づくり体験
―短期留学生が翔雲生と交流
短期留学研修で士別市を訪れている豪州ゴールバーン・マルワリー市の高校生が13日と14日、市内の高校の授業に参加し、生徒たちと交流を深めた。
士別市とゴールバーン・マルワリー市は、1999年7月に姉妹都市提携を結び、毎年両市の高校生が相互に訪問する短期留学研修事業を行ってきている。
今回は10日にゴールバーン・マルワリー市の高校生6人と引率教諭2人が士別市を訪れ、市内の家庭でホームステイをしている。
13日と14日には士別翔雲高校での授業に参加。翔雲生と一緒に登校して授業に参加したり、ホームルームや掃除なども体験した。
全校生徒の前でオーストラリアの概要を紹介したほか、家庭科の授業ではおにぎりや卵焼きづくりに挑戦。
さらに国際局の生徒たちと一緒に書道も体験した。
書道体験では筆の持ち方や書く際の姿勢などを国際局の生徒のサポートを受けながら学んだあと、「士別」の文字を力強く半紙に書き上げていた。
【士別市】
■士別神社例大祭
―勇壮な掛け声で神輿渡御
―士別市役所から神社までの道のり
―ゴールバーン市留学生も初めての体験楽しむ
【士別市】
■士別市社会福祉協議会
―8月22日市民ボッチャ大会
―1チーム2〜3人の参加チーム募集
▼15日
【士別市】
■士別東高校教諭・石田隼也さん
―JICA海外協力隊で年半の期間
ジンバブエへ派遣
―教育養成校で体育指導
―「夢追う姿生徒に見せたい」と
独立行政法人国際協力機構(JICA)の海外協力隊として、士別東高校教諭の石田隼也さん(29)がジンバブエへ赴くことになり、13日には士別市役所を訪れ渡辺英次市長を表敬した。石田さんは「現地での精神的な豊かさを学び、帰国後にそれをいかしたい」と抱負を語っていた。
【士別市】
■新たなまちづくり応援大使として
―小椋裕介さんに委嘱状交付
―地元子どもたちへの取り組みに期待
士別市は13日、士別市出身でヤクルトで活躍していた小椋裕介さん(33)をまちづくり応援大使に委嘱した。
小椋さんは士別市の出身で、士別西小学校から士別中学校を経て、札幌山の手高校から青山学院大学に進学。
青山学院大学時代は4年連続で箱根駅伝の7区を走り、3・4年時には区間賞を獲得している。
【士別市】
■士別トランポリン協会の選手たち
―第48回北海道トランポリン競技選手権大会
【士別市】
■招待選手として大会に参加した川内優輝さん
―士別のハーフマラソン大会にアドバイス
―手と市民が交流できるッセージボードを設けては
▼14日
【士別市】
■第39回士別ハーフマラソン大会
―優勝は男子・宮崎選手(東洋大学)、女子・萩谷選手(フリー)
―1680人田園路駆け抜ける
―猛暑なく、完走率97.8%、多くの市民が沿道で声援
士別市などが主催する第39回サフォークランド士別ハーフマラソン大会が12日に行われた。大会には1680人のランナーが出場。この日は曇天で蒸し暑さはあったが、まずまずの天候に恵まれ、選手たちは沿道の声援を受けてそれぞれの記録に挑戦していた。男子ハーフでは宮崎優選手(東洋大学)が、女子ハーフは萩谷楓選手(フリー)が優勝した。
【士別市】
■多寄町スポーツ協会
―9チームがモルック楽しむ
―創立70周年迎え町民集い記念大会
【士別市】
■親栄自治会
―防災への意識高める
―避難訓練と講話
士別市の親栄自治会は11日に避難訓練・防災講話を実施、防災への意識を高めた。
普段からいざという時のための意識を高めようと、自治会主催で初めて開催した。
避難訓練では士別市民文化センターを避難所に設定、自治会の住民らは各自宅から徒歩で移動を行い、所要時間の計測も行った。
市民文化センター到着後は避難時の課題などを確認し、その後は市の防災担当職員が講師を務める防災講話を実施した。
講話では雨が降るなかでの避難時の注意や周辺のハザードマップなどを確認した。
また家庭でできる防災対策として、日常から保存が効く食物を買い備える「ローリングストック」の説明も行っていた。
参加した住民らはいざという時の備えなど、防災への意識を高めていた。
【剣淵町】
■剣淵神社祭
―威勢良く町内練り歩く
―神輿渡御や獅子舞披露
▼12日
【和寒町】
■町道のバリアフリー化94%に
―今年度は若草地区110b整備
―利便性や除雪効果が向上
和寒町が91年から実施している歩道のバリアフリー工事は、今年度若草地区の110メートルを整備、事業開始からの進捗は約13キロ94%となる。歩行者の利便性のほか、冬期間の除排雪作業の効率向上にも成果を出しており、残り約800メートルについても順次整備を進めていく。
【士別市】
■8月11日にあおぞら同期会
―集え!79・80年生まれよ
―賑わいJYUNKANリレーを活用
1979・80年生まれを対象とした「しべつあおぞら同期会」が、8月11日午後4時から道の駅「羊のまち侍・しべつ 」屋外スペースで行われる。
道の駅を会場として行う「賑わいJUNKANリレー」を活用し実施する。
賑わいJUNKANリレーは、道の駅を活用した市民や市内団体等が地産地消やにぎわい創出に向けた取り組みを実施するもの。
この制度を活用した交流イベントの開催は初めて。
出身地や出身校を問わず、1979年4月から80年3月生まれの人なら誰もが気軽に参加し交流する場とする。
事前申込は不要で、参加受付は午後3時30分から。参加料は1人1千円+ワンドリンク500円。雨天決行。
実行委員会は「士別生まれの人、士別市内の学校に通っていた人、現在士別市に住んでいる人や働いている人など、声をかけ合い気軽に参加して下さい」と呼びかけている。
イベントの詳細はQRコードから。
【士別市】
■士別市陸上競技場
―現地調査経て陸連公認得る
―期間は5年間の4種ライトを
【士別市】
■ゴールバーン・マルワリ―市の高校生
―短期留学で6人の生徒来市
―翔雲高での授業体験や神輿参加
【士別市】
■街路ラベンダー見ごろ
――士別市東大通から若葉通にかけ―
―路上に夏の香り漂わす
【士別市】
■公共施設4カ所に「涼み処」
―暑さしのぎで利用呼びかけ
―熱中症防止対策の一環で実施
士別市は、外出時などにおける熱中症対策の一環として、冷房設備のある公共施設を「涼み処(すずみところ)」として市民の気軽な利用を呼びかけている。「涼み処」として利用できるのは市役所本庁舎1階市民テラスなど4カ所の公共施設。士別市は「散歩途中などのひと涼みとして利用してもらえれば」と呼びかけている。
■市民テラス
■市立図書館
■市民文化センター
■いきいき健康センター
▼11日【士別市】
■25年度観光入込客数
―1市2町ともに前年実績下回る
―剣淵町はカウント見直しで大幅減
―長引く物価高騰などが影響
上川総合振興局は、2025年度における管内市町村の観光入込客数をまとめた。それによると士別市は前年度比99・1%、和寒町が96・6%、そして剣淵町は38・8%といずれも前年度実績を下回った。特に剣淵町は、道の駅における入込数カウント方法を見直したことなどにより、前年度実績を大きく下回る結果となった。
■ 士別市:51万5500人
■ 和寒町: 5万7500人
■ 剣淵町:18万2400人
【士別市】
■士別ライオンズクラブ
―髪の毛提供の2人に感謝状
―ヘアドネーション活動今後も継続
【剣淵町】
■湖水まつり8月2日に
―お笑いステージや歌謡ショーなど
【士別市】
■市立士別図書館
―海の物語を楽しんで
―生き物や海水浴など
「海」をテーマとした絵本の展示が、市立士別図書館2階児童図書室で行われている。
市立士別図書館では子どもたちに読書に親しんでもらいたいと、年間を通しイベントや季節に合わせたさまざまなテーマ展示を行ってきている。
今月20日が海の日であること、海水浴シーズンを迎えることなどから、今回は「海」をテーマとした絵本を集めた。
会場には海に生息するクラゲやウミガメなど多彩な生き物や、花火や貝探しを楽しむ海での思い出など、さまざまな海の物語を楽しむことができる。
会場に展示している絵本や紙芝居は貸出も行っており、利用を呼びかけている。
▼9日
【士別市】
■士別市立病院:患者満足度アンケート
―全職種で対応満足回答92%
―一部では接遇等に不満意見
―結果を職員共有し改善へ
士別市立病院は、患者や家族を対象に実施した感謝満足度アンケートの結果をまとめ公表した。
それによると全職種とも92%以上が「満足」との回答を得る結果となった。その一方で言葉遣いや態度など接遇、待ち時間などに対して「不満」とする回答もあった。こうしたことから士別市立病院は、今回の結果を職員で情報共有し、研修を行うなどして接遇の改善に努めていくとしている。
【士別市】
■士別翔雲高校野球部後援会
―応援用のドラムを寄贈
―市民からの寄付活用し
【士別市】
■士別警察署、注意呼びかけ
―クレジットカードは渡さない!
―役場職員等名乗りだまし取られる
役場職員を名乗る男らに現金をだまし取られる被害が発生したことから、士別警察署が注意を呼びかけている。
今月3日、上川管内在住の80歳代女性に役場職員を名乗る男から「医療費控除の過払い金がある」と電話があった。
その後に金融機関の職員を名乗る男から「カードが古くなっている」、「新しいものに交換する必要がある」と電話があり、女性は自宅を訪れた金融機関職員を名乗る男に預金通帳とキャッシュカードを手渡しだまし取られた。
その後、このキャッシュカードを使ってATMから現金100万円を引き出した疑いで、宮城県の無職の男(51)が逮捕されている。
士別署は「警察官や金融機関職員などを装ってキャッシュカードを取りに行くという電話は特殊詐欺。すぐに警察に通報を」と呼びかけている。
【士別市】
■士別市スポーツ協会
―200人集まりスポーツ談義
―基金造成のつどい
【士別市】
■ベトナムサッカー少年団が来市
―7日から市内児童と合同練習など交流
▼8日
【士別市】
■「しべつミート」10月に実施
―出会いの場提供の新規事業
―市内独身男性を募集
士別市は、若年層の出会いや交流の機会を提供する若者出会い創出事業を本年からの新たな事業として実施する。
事業は士別市移住定住交流促進協議会Mazaru(まざる)が主体となり「しべつミート」として10月に行うことになっている。
「しべつミート」の実施に伴い、この事業に参加する市内の独身男性を募集している。
【士別市】
■箱根出場の本間颯さん(21)を委嘱
―13人目の士別市まちづくり応援大使に
―「士別の魅力を発信していきたい」
【士別市】
■サフォークランド士別サッカークラブ
―三菱重工冷熱迎え東洋カップ
―ピッチで交流続けて20年
【士別市】
■士別市交通安全母の会
―正しく安全に着用を
―チャイルドシートの啓発
士別市交通安全母の会(山本静枝会長)は4日、チャイルドシートの正しい着用を呼びかける啓発活動を行った。
チャイルドシートは交通事故時の衝撃を軽減し、その被害を最小限に抑える効果が期待できる。
しかし車に正しく設置されていなかったり子どもに危険な座らせ方をするなど、その効果が発揮できないケースも。
着用率も年齢が上がるにつれて下がる傾向にある。このため母の会は正しい着用方法や着用がもたらす安全効果を指導するため、2013年度から幼稚園や保育園などを訪問してチャイルドシートの啓発活動を実施してきている。
今回は総合体育館で行われたふれあい広場の会場で実施。
訪れた来場者にチラシなどを手渡し「正しく着用することで、お子さんの命を守って下さい」と呼びかけていた。
▼7日
【士別市】
■士別市社会福祉協議会:ふれあい広場
―ステージでは表彰式や吹奏楽など
―交流深めイベントやボランティアを体験
社会福祉法人士別市社会福祉協議会は4日と5日、士別市総合体育館で「ふれあい広場26INしべつPART42」を行った。両日とも好天に恵まれ、会場には多くの市民が訪れて各種イベントを楽しんでいた。
ふれあい標語とふれあいの絵の表彰式を行い、入賞者一人ひとりに表彰状と記念品を贈ったあと、ステージイベントを開始。
市内の幼稚園や小中学校が、吹奏楽やよっちょれを披露したほか、日向神代神楽、チアリーディング、ビンゴ大会などが会場を盛り上げた。
またおでんやカレーを提供するふれあいの店、バルーンアートや射的を楽しめるお祭り広場も設け、親子連れなどでにぎわいを見せた。
体育館内ではボッチャや車いす玉入れなどのアダプテッドスポーツ体験、切手やベルマークの収集ボランティア体験も実施していた。
【士別市】
■ディスタンスチャレンジ18日
―ポスター各所に配布し大会PR
―市営陸上競技場こけら落としに
―150人がエントリー
【士別市】
■士別市共同募金委員会
―北海道共同募金会での使途不明金発生で「お知らせ」公表し市民の不信払拭
―社会福祉協議会と連名で理解求める
【士別市】
■プロバスケットボールチームのレバンガイベント
―市場選手らが訪れ交流イベント
―市民らとフリースロー対決やドリブルリレー、サイン会
士別市とプロバスケットボールチームのレバンガ北海道は、5日に士別市の道の駅「羊のまち 侍・しべつ」で交流イベントを行った。
士別市とレバンガ北海道は2022年7月に、地域活性化や観光振興にかかわる包括連携協定を結んでいる。
協定に基づいた取り組みの一環として毎年、交流イベントを開催している。
今回はレバンガ北海道の市場脩斗選手と、チームマスコットのレバードが訪れた。
▼5日
【剣淵町】
■剣淵高校:地域みらい留学
―道外に教員赴き学校の魅力PR
―今年度は群馬、兵庫から2人入学
―対面イベントやパンフレットでアピール
剣淵高校は道外生徒募集のための「地域みらい留学」事業を25年度から実施。26年度道外から2人の生徒が入学した。今年度も東京や大阪などの対面イベントに参加し、学校の魅力をPRし、生徒募集に力を入れていきたいとしている。
地域みらい留学は住んでいる都道府県の枠を超え、地方の公立高校で3年間を過ごす国内進学プログラムで、北海道から沖縄まで全国約190校が参画している。
剣淵高校は昨年度東京や大阪で対面イベントに参加、オープンスクールなどを行い、26年度は群馬県と兵庫県から2人の生徒が地域みらい留学制度を利用し入学した。
【士別市】
■士別市・まちづくり士別・HTB:情報発信に関して3者が連携協定締結
―TVの力で賑わい創出発信
―番組ロケや関連インベントでPRへ
【士別市】
■士別地方
―全般的に多照で順調に推移
―1日現在の農作物生育状況まとめ
士別地域農業振興連絡協議会は、1日現在の農作物生育状況をまとめた。
作物別の生育状況によると、水稲は多照により生育(幼穂の形成)が進んでおり平年より3日ほど早くなっている。
秋まき小麦は、平年より3日ほど早い生育で、夜温が低いことから、やや緩慢に登熟が進んでいる。
バレイショの生育は平年並みで、降水量が少なく、草丈は平年より短くなっている。
大豆は多照により平年より4日ほど早い生育となった。
小豆も大豆と同様に多照で生育が平年より4日ほど早い。
菜豆(金時)の生育は平年並みとなっている。
直播てん菜は、生育は平年並みで、降水量が少なく草丈がやや短くなっている。
タマネギは生育は順調で、肥大始めは5日ごろの見込みとなっている。
牧草(チモシー)の収穫は平年並みに進んでいる。
トウモロコシ(サイレージ用)は6月下旬の定温によって、生育は緩慢となっている。
【士別市】
■豪州ゴールバーン・マルワリー市の高校生を受け入れ
―翔雲高生徒の交流や神輿参加など
―士別神社祭での神輿担ぎ参加なども
▼4日
【士別市】
■多寄町瑞穂駅:来春ダイヤ改正で営業終了
―JR北海道の提案受け入れる
―地域から反対意見なく判断
士別市は、JR北海道から申し入れがあった宗谷線瑞穂駅の廃止について、来年春のダイヤ改正に合わせて瑞穂駅の営業終了を受け入れる方針を決めた。
士別市独自に調査を行い、瑞穂駅の利用者や地域から営業終了に関して理解を示す回答があったことなどから判断した。 JR北海道の調査によると、過去5カ年平均の瑞穂駅からの乗車人員は2・6人となっていることから、JR北海道は今年3月9日付で士別市に対して、2027年春のダイヤ改正に合わせて、多寄町にある瑞穂駅の営業終了に向けて打診し協議を行ってきた。
【士別市】
■道北の名店を巡ろう
―16店舗参加し北海カレー道2026
―スタンプラリーがスタート
【士別市】
■市立博物館
―地域の歴史や自然学んで
―出前講座の活用呼びかけ
士別市立博物館は、依頼に応じて学芸員が出向き各種講演や体験プログラムを実施する「出前講座」の依頼を受け付けている。
出前講座は地域の歴史や自然の学習機会充実、博物館所蔵資料の有効活用や調査内容の普及などを目的に、士別市立博物館が開館した1981年から実施してきている。
おもに学校や自治会、老人クラブなどからの依頼が多く、昨年度は28回の出前講座に対応。
野外での自然観察、植物標本づくり、石器づくり、古文書教室などで学芸員が講師を務めた。
本年度は市の「知っトク!出前トーク」で、士別の文化財についての解説等も行った。
出前講座の体験プログラムメニューは、士別市立博物館のホームページに掲載。
士別市立博物館では「できるかぎり要望に応え、学習の機会を提供していきたい。
出前講座は日程の調整が必要なため、早めに相談を」と呼びかけている。
【士別市】
■豪州ゴールバーン・マルワリー市の高校生を受け入れ
―翔雲高生徒の交流や神輿参加など
―士別神社祭での神輿担ぎ参加なども
▼3日
【士別市】
■まちづくり士別:オリジナル商品
―ラインナップの幅広げ充実図る
―キーマカレーの販売開始
―士別産ラム肉とつくも4号使用
まちづくり士別株式会社は、オリジナル商品「キーマカレー」を1日から道の駅「羊のまち 侍・しべつ」で販売している。キーマカレーは士別産ラム肉と、士別特産の茶豆大豆「つくも4号」を使い、士別を味わえる一品となっている。まちづくり士別は、これまでにも士別産食材を使ったオリジナル商品の開発に取り組んできており、そのラインナップが充実してきている。
【士別市】
■先人に倣い開拓魂でまちづくり
―関係者30人集まり開拓記念式
【士別市】
■士別軟式野球連盟
―全道出場3チームに助成金
―九十九少年団とブレイズJr、市役所
【士別市】
■士別いぶき
―生涯学習活動の成果披露
―作品展示や芸能発表など
「いぶき生涯学習フェスティバル 夏の芸術祭」が、1日から士別市生涯情報センターいぶきで行われている。
本年度は今月26日までの期間中、いぶき地階を会場に士別市文化協会加盟団体と士別市生涯学習情報センター利用団体による作品展示を実施。
俳句、短歌、川柳、書道、写真、切り絵などを展示している。
ほかに芸能発表、お茶会、筆字体験、カラオケ発表なども企画。参加・観覧はすべて無料となっており、多くの市民の来場を呼びかけている。
イベントの内容・日程は次の通り。
▼開会式・芸能発表(19日午後1時30分)=手話・オカリナ演奏・詩吟など
▼カラオケ発表(19日午後3時)文化協会加盟団体会員による発表
▼お茶会(26日午前10時)
▼筆字体験(18日午前10時30分)筆を使い調和体で文字を書く。定員は先着20人。17日までに生涯学習情報センター(電話29―2153)に申し込み。
▼2日
【士別市】
■部活動の地域展開:来年4月をめどに地域クラブへ移行
―市教委が具体的な仕組み示す
―認定クラブ目指し段階的取り組み
士別市教育委員会は、30日の士別市児童生徒スポーツ・文化活動地域展開検討協議会(源田謙一座長)で、2026年度からの士別市における部活動地域展開の取り組み内容を提案。それによると、27年4月をめどにすべての部活動を「地域クラブ(仮称)」として位置付け、準備が整ったスポーツ・文化種目から「認定地域クラブ」に発展させていく仕組みを示していた。協議会は、市教委が示した仕組みについて同意し、今後は速やかに地域クラブへの移行を進めていくことにしている。
【士別市】
■「こども万博2026inしべつ」:朝日町9月19日
―体験通してコミケ能力磨こう
―多彩なイベントで楽し位思い出づくり
【士別市】
■士別市教育委員会
―大昔の気候や地質学ぶ
―ふるさと体験で化石探し
【士別市】
■士別中小企業勤労者福祉協会
―モルック楽しみながら交流
―優勝目指して6チームが出場
士別中小企業勤労者福祉協会(大橋直幸理事長)は6月28日、士別市スポーツ交流館でモルック交流会を行った。
今回のモルック大会は、会員の交流を深めようと行ったもので、昨年に引き続き2回目の開催となった。
モルックはフィンランド発祥のスポーツで、2人以上のチームで対戦し、上部に数字が書かれた「スキットル」と呼ばれる木製のピンに、木の棒を投げてスキットルを倒し、スキットルの数字や倒した本数によって点数を決めて、50点に達したチームが勝利する競技で、だれもが気軽に楽しむことができる。
大会は1チーム3人の6チームが参加した。和やかな雰囲気で競技が行われていたが、試合では参加者が真剣な表情で木製ピンにねらいを定めてゲームを楽しんでいた。
【士別市】
■ベトナムサッカー少年団が来市
―7日から市内児童と合同練習など交流
▼1日
【士別市】
■朝日商工会:指定管理事業で不適切会計処理
―簿外口座で目的外使用等
―士別市、90万円について返還請求
渡辺英次士別市長は29日に記者会見を行い、朝日商工会が朝日地域交流センター「和が舎」と朝日農業者トレーニングセンターにかかわる指定管理料について、不適切な会計処理が行われていたことを発表した。
士別市は朝日商工会に対して、不適切な会計処理が行われた90万4千円について返還を求めることを明らかにした。
今回の不適切な会計処理は、23年度に旭川市内に転居した職員の通勤手当と住宅手当の27万円を朝日商工会が返還させたことについて、全国商工会連合会に対して公益通報者保護法による内部通用制度によって、北海道商工会連合会が今年2月に調査に入り不正が判明した。
【士別市】
■「お気軽未らいトーク」スタート
―市長と市民が地域課題で懇談
士別市は本年度から、市民が市長室に訪れ、渡辺英次市長とまちづくりについて語り合う「市長お気軽未らいトーク」を実施している。
その第1回目が29日に行われ、市民が市長室で部活動の地域展開や健康づくりについて意見交換していた。
「市長お気軽未らいトーク」は、市民と市長が互いにコミュニケーションを図り、共創のまちづくりを進めていこうと、本年度から取り組むことになった来庁型の懇談会。
29日にその第1回目が行われ、50歳代の男性が部活動の地域展開について、さらにもう一人の市民が健康づくりについて市長と懇談していた。
渡辺市長は「参加者と気軽に話しができ、開催した意義があった。今後も継続していきたい」と話している。
士別市は市長お気軽未らいトークを今後も継続して行う予定で、その申し込みを随時受け付けている。
市長お気軽未らいトークに関する問い合わせは士別市総務部総合政策課秘書広報係(電話26―7814)で受け付けている。
【士別市】
■北ひびき農協
―若い力と発想で経営を
―関係者が新規就農者(9戸11人)を激励
【和寒町】
■和寒中学校2年生
―福祉への理解深める
―認知症サポーター養成講座
【士別市】
■武徳会北海道本部
―野戸谷さん優勝、鈴木君3位
―旭川の空手道選手権大会で活躍