【ヘッドライン】2021年7月

▼31日
【士別市】
■士別市小売物価調査
―日用品、食料品の価格上昇:6割の品目
値上がり
―平均で前年に比べ5%
―市民生活にも影響
ロシアのウクライナ侵攻などによって日用品や食料品の値上げが相次いでいる。士別市は毎月10日現在で市内での小売り物価調査を行っているが、7月10日現在での調査によると54品目中、生鮮食料品を含め32品目で前年同期調査より価格が上がっており、価格上昇率は平均で約5%となっている。

【士別市】
■ウエイトリフティング
―全国中学大会で5人が入賞
―初出場の活躍ぶり市長に報告
男女の全国中学生ウエイトリフティング大会に出場した市内の中学生6人が29日、士別市役所を訪れ渡辺英次市長に大会結果を報告した。
 第36回全国男子中学生ウエイトリフティング大会兼第21回全国女子中学生ウエイトリフティング大会は、7月17日と18日に茨城県高萩市で行われた。
 この大会には男子55キロ級に中幸太郎さん(士別南中2年)、男子67キロ級に石川英虎さん(士別中3年)、男子73キロ級に中遥陽さん(士別中3年と栗原聡大さん(士別南中2年)、男子81キロ級に大塚礼さん(士別南中2年)、そして女子59キロ級に中川智咲子さん(士別中1年)が出場した。6人とも全国大会は初出場だった。
 大会では73キロ級で中さんが2位、栗原さんが3位、67キロ級で石川さんが4位、81キロ級で大塚さんが5位、女子59キロ級で中川さんが5位にそれぞれ入賞。55キロ級の中さんは10位だった。
 また石川さんはジャークで、大塚さんはスナッチとジャーク、トータルで北海道中学生記録を更新した。

【士別市】
■士別・士別南・和寒中学校バレーボール部
―中体連:5年ぶりの全道大会出場
―自慢のサーブで上位狙う
 8月2日から伊達市で行われる全道中体連バレーボール大会に、士別・士別南・和寒中学校バレーボール部(指導者=林貴史さん・平川隆人さん・田中明人さん)が上川管内代表として出場する。
6月末の地区大会を1位で通過し、7月7日と8日に中富良野町で行われた上川管内代表決定戦に進んだ。
決勝戦は2―1で神居中との接戦を制し、2017年以来5年ぶりの全道中体連出場権を獲得した。

【士別市】
■士別サムライブルワリー
―くん製ビール醸造に挑戦
―剣淵ゴトウくんせいとコラボレーション

【士別市】
■クラレカップジュニアサマージャンプ
―サマージャンプが開幕
―高梨選手も駆けつけ激励


▼30日
【士別市】
■岩尾内湖水まつり:8月6日に開催
―ミニ打ち上げ花火など実施
―キャンパー向けイベント内容に
士別市朝日町の岩尾内湖で8月6日に第44回岩尾内湖水まつりを開催する。今年はイベントの内容を一部キャンプ客向けにし、焚き火やドラムサークルなどを実施、2014年以来となるミニ花火大会も実施する。

【士別市】
■担い手支援協議会:8月と9月に就農体験ツアー
―協力隊や研修のきっかけづくりにと
―作業体験や現役との交流や視察

【士別市】
■士別南小学校CS協議会
―ラジオ体操に毎回100人以上参加
―学校と地域の連携事業として

▼29日
【士別市】
■産業フェア:ラブ士別・バイ士別運動推進協議会
―3年ぶりに開催へ:会場は市役所駐車場
―物産品などの物販中心に
ラブ士別・バイ士別運動推進協議会は、「士別市産業フェア」を3年ぶりに開催する。今回は8月28日に士別市役所駐車場を会場として行うことになった。新型コロナウイルス感染防止を徹底するため、会場内での飲食は行わず特産品などの物販を中心として行うことになっている。

【士別市】
■士別市教育委員会
―4日間で自主学習と体験活動
―翔雲高生の協力でチャレンジ寺子屋

【士別市】
■士別誠心館道場:第36回マルちゃん杯
―中学生の部で全国大会出場
―全道大会では3位、念願の1勝目指す

【士別市】
■イトイスキーチーム:29日に全日本サマージャンプ
―鴨田姉弟の活躍に期待
―小林、葛西らトップ選手に挑戦
士別市朝日町の潟Cトイ産業(菅原大介代表取締役)のスキーチームに今年度新たに鴨田大綺選手(19)が加わり、姉の鴨田鮎華選手(21)とともに29日から始まるサマージャンプシーズンへの意気込みを語った。
始まる。
 朝日町からは鴨田姉弟のほか、あさひスポーツクラブの小学生らも出場。
 大会には2022年北京冬季五輪ジャンプ男子ノーマルヒルで金メダルを獲得した小林陵侑選手(土屋ホームスキー部)や、「レジェンド」葛西紀明選手(同)など国内トップ選手らが出場する。

▼28日
【士別市】
■サポーター:キッズ対象に初めての養成講座
―認知症の人に寄り添って
―採算は楽観できない状況
―講話や劇見て理解深める
士別市が主催する「認知症キッズサポーター」養成講座が、26日にあけぼのこどもセンターで行われた。参加した小学生50人が講話や寸劇を通して認知症への理解を深めていた。  

【士別市】
■道道士別滝の上線拡幅で住民説明会
―今年度から本工事の着工へ
―住民や事業所、地権者ら30人ほどが参加

【剣淵町】
■絵本の里大賞
―1日から開幕
―今年の応募絵本は277作品

【士別市】
■ペコラ:多彩なサイトで人気キャンプ場に
―2年間で利用者1万人超える
―のどかな風景や焚き火が好評

▼27日
【士別市】
■6月期景気動向調査 ―士別商工会議所―
―やや持ち直しのきざしか
―採算は楽観できない状況
―資材単価上昇が業況に影響
士別商工会議所(鈴木勉会頭)は、6月期における市内の景気動向調査結果をまとめた。それによると、売上のDI値は「増加」が50%、業況で40%が「好転」となり、新型コロナウイルスの影響で低迷してきた景況はやや持ち直しのきざしが見えはじめてきた。 

【士別市】
■士別翔雲高校新聞局
―15年連続で全国高総文祭出場
―少数ながら機敏に速報版発行
―大会では取材や紙面づくりなど体験

【士別市】
■全日本トランポリン競技ジュニア選手権
―自己ベスト更新し決勝に
―士別コスモス苑でデモ機を見学

【士別市】
■上家二三雄さん(士別市出身)
―ふるさと上士別の風景描く
―市立博物館に水彩画など展示

【士別市】
■日ハムイースタン中止
―コロナでチーム編成困難に
―接戦も勝利遠く6連敗
北海道日本ハムファイターズは、31日に士別市ふどう野球場で行う予定だったイースタンリーグ公式戦について、新型コロナウイルス感染症によるファームのチーム編成が困難となったため中止することを発表した。

▼26日
【士別市】
■第35回ハーフマラソン大会
―1726人が田園路を快走
―天候に恵まれ好記録が続出
―3年ぶりの開催で盛況
士別市などが主催する第35回サフォークランド士別ハーフマラソン大会が24日に行われた。3年ぶりの開催となり、1700人以上が田園路のコースを走りぬけていた。この日は絶好の大会日和となり、ハーフ登録者18歳以上男子ではカマウ・パトリック選手(上武大学駅伝部)が、同女子は柳谷日菜選手(ワコール)が優勝した。

【士別市】
■21年版の消防年報を発行:士別地方消防事務組合
―救急の出動件数は1336件
―火災発生25件で建物が半数超

【士別市】
■剣淵高校
―特殊入浴装置を体験
―士別コスモス苑でデモ機を見学

【士別市】
■香りのガーデンに多くの人出
―花と緑のフェスを開催
―北海道2022に協賛

【士別市】
■士別サムライブレイズ
―オルテガ選手美唄戦で2本塁打
―接戦も勝利遠く6連敗


▼24日
【和寒町】
■どんとこい!スタンプラリー
―夏まつり中止の代替イベント
―カブトムシや家電など豪華景品
和寒町観光協会は23日から「どんとこい!わっさむスタンプラリー」を開催している。例年開催していた「どんとこい!わっさむ夏まつり」は新型コロナウイルスの感染拡大防止のため今年も中止、代替イベントとして実施する。9月19日まで開催するスタンプラリーは町内28ヵ所を対象に10個集めると抽選で家電製品やカブト虫など豪華賞品が当たる。

【士別市】
■士別地方消防議会臨時会
―ポンプ車と救急車更新
―士別消防署に配備
士別地方消防事務組合議会は20日に第2回臨時会を行い、財産の取得に関する2件の議案を原案通り可決した。
 この日可決した財産の取得に関する議案は、水槽付き消防ポンプ自動車と高規格救急自動車の購入によるもので、いずれも士別消防署に導入する。
 水槽付消防ポンプ自動車は、1995年に購入したポンプ自動車が27年経過したことから更新する。
 株式会社北海道モリタから9427万円で購入する。
 高規格救急自動車については、12年度に購入の高規格救急自動車を更新するもので、購入から10年、11万1911<CODE NUMTYPE=UG NUM=707C>を走行していた。
 高規格救急自動車は、衝突回避や横滑り防止機能など、搬送時における安全性機能を備えていることを踏まえ、旭川トヨタ自動車士別支店と随意契約による4735万4300円で購入する。

【士別市】
■市内8郵便局
―マイレージ事業を積極PR
―独自ポスター作成して市に寄贈

【士別市】
■士別市民劇場「「夏の雲は忘れない」
―10人が本番に向け練習重ねる
―8月6日に市民参加の朗読劇

【士別市】
■士別協会
―団体・個人で好成績
―北海道トランポリン大会で大活躍

【士別市】
■マンホールフタ注目厚集めそう
―道の駅にさほっち家族登場
―「ポケふた」と仲良く縦並び

▼23日
【士別市】
■士別市優良勤労青少年表彰
―鈴木さん、馬淵さん、土橋さん
―業務や地域活動に貢献
―担い手として今後の活躍にも大きな期待
士別市は2022年度の士別市優良勤労青少年表彰受賞者を決めた。本年度受賞するのは鈴木史也さん(26)=協友建設=、馬淵点さん(26)=イトイ産業=、土橋直也さん(26)=士別三協=の3人。表彰式は8月2日に士別市役所会議室で行うことになっている。 

【士別市】
■子ども議会に向け学習会
―本番の質問事項を検討
―環境問題や観光、公共交通など多岐に

【士別市】
■日本ウエリフ男子ナショナルチーム
―世界選手権に向け強化図る
―士別合宿で市長らが選手激励
日本ウエイトリフティング協会の男子ナショナルチームが15日から士別市に合宿している。21日には渡辺英次市長らが練習会場に出向き、選手たちを激励した。
今回は、12月にコロンビア共和国で開催する2022世界選手権大会に向けて強化合宿。
新井健一監督(日本大学)、稲垣英二コーチ(警視庁)、細川翔平コーチ(日本ウエイトリフティング協会)、鳥居明トレーナー(Konaスポーツ鍼灸整骨院)と、昨年の東京五輪で4位に入賞した61キロ級の糸数陽一選手(警視庁)、東京五輪7位入賞した73キロ級の近内三孝選手(日本大学職員)、89キロ級の宍戸大輔選手(日本大学職員)、102キロ級の持田龍之輔選手(ALSOK)の4選手が参加している。
 いずれも12月の世界選手権大会に出場する選手たち。

【和寒町】
■和寒野球スポーツ少年団
―全道大会は憧れの札幌ドーム
―中井執行委員長らが町長、議長に

【士別市】
■士別翔雲高校で渡辺市長が講話
―失敗恐れずに挑戦を


▼22日
【士別市】
■第35回ハーフマラソン
―3年ぶりの開催に1721人エントリー
―トヨタ「LQ」が先導車に
―多彩なゲスト迎え23日号砲
士別市などが主催する第35回サフォークランド士別ハーフマラソン大会が24日に行われる。大会には1721人がエントリーしている。大会ではトヨタ自動車の協力で、新型車両「LQ」が選手たちを先導することになっている。

【士別市】
■事業第一弾のセミナー開催
―起業めざす20人が受講
―成功のステップや着眼点など

【士別市】
■士別地域日台親善協会
―粘処長、今後の交流に期待感
―総会開き22年度事業承認

【和寒町】
■町政懇談会:町内12ヵ所で開催
―ごみのマナーなどルール徹底を
―有料化の説明会は8月下旬に予定

【士別市】
■31日の日ハムイースタン戦
―市内でもチケットを販売

▼21日
【士別市】
■食育推進計画
―次期策定に向けアンケート実施
―翔雲高校で講話と概要説明
―評価行い来年度から本格作業
士別市は次期食育推進計画の策定に向けて、市民を対象にしたアンケートを実施している。19日と20日は士別翔雲高校の生徒を対象として食生活に関する講話とアンケート概要について説明した。今後はアンケート結果をまとめ現計画の評価を行い、来年度から次期計画について本格的な策定を進めていくことにしている  

【士別市】
■中体連柔道大会
―団体戦と個人戦で全道出場
―階級別では士別3人、和寒1人が優勝
―士別中は決勝で旭川中を下す

【士別市】
■士別東高校
―日ごろの練習成果を発表
―太鼓の力強い演奏など

【士別市】
■士別軌道
―利用者に清涼感を
―車内に風鈴備えて運行

▼20日
【士別市】
■新たなチャレンジ応援金
―一部内容見直し申請受付
―新規開業や店舗改修を支援
―コロナ禍の挑戦後押し
士別市は新型コロナウイルス感染症対策の一環として「みんなの新たなチャレンジ応援金事業」を実施。その申請の受け付けを開始している。この事業は、コロナ禍において新たな分野の展開や業態転換等に取り組む事業者を支援するもので、士別市は応援金事業の活用を呼びかけている。

【和寒町】
■全日本トライアル選手権シリーズ第4戦
―テクニックで難所に挑戦!
―トップライダーなど94人が出場

【士別市】
■写真サークル写藍
―青空のもと作品を展示
―川高代表宅で3回目の会員展

▼19日
【士別市】
■第8回地域創生モーターショーin侍・士別
―車・名車300台が集結
―愛好者や家族連れで賑わい
―ドラックレースのバイクも登場
剣淵町と東日本電信電話株式会社(NTT東日本)北海道事業部が13日に大規模災害時における相互協力に関する協定を締結した。
 締結式にはNTT東日本北海道事業部北海道北支店の諏訪部達也支店長が来町、早坂純夫町長と協定書を交わした。
 協定書は大規模災害時における相互協力に関する基本協定のほか、災害時に障害となる樹木や土砂、通行の支障となる通信設備等の除去作業の支援に関する細目協定を結んだ。

【士別市】
■士別サムライブレイズ
―田中賢介SA招き野球教室
―8月にブレイズ感謝祭

【士別市】
■第60回北海道博物館大会
―学芸員ら集い調査研究報告
―士別での開催は40年ぶり

【和寒町】
■道各地から和寒町に
―老剣士らが気迫の熱戦
―高齢剣友会団体剣道交流大会

【士別市】
■士別サムライブレイズ
―田中賢介SA招き野球教室
―8月に感謝祭:講演やトークライブも

【士別市】
■天皇賜杯第77回全日本軟式野球北・北海道大会
―士別市役所は準決勝で敗退
―3日間にわたり士別と名寄で熱戦

▼17日
【剣淵町】
■大規模災害時:NTT東日本と協定締結
―相互協力や障害除去支援で
―情報共有し復旧活動の連携強化
剣淵町と東日本電信電話株式会社(NTT東日本)北海道事業部が13日に大規模災害時における相互協力に関する協定を締結した。
 締結式にはNTT東日本北海道事業部北海道北支店の諏訪部達也支店長が来町、早坂純夫町長と協定書を交わした。
 協定書は大規模災害時における相互協力に関する基本協定のほか、災害時に障害となる樹木や土砂、通行の支障となる通信設備等の除去作業の支援に関する細目協定を結んだ。

【士別市】
■士別市立病院
―先輩の講話や院内見学
―士別翔雲高生対象に1日看護師体験会

【士別市】
■飲酒運転の根絶目指し
―道の駅で啓発活動実施

▼15日
【士別市】
■「水波に雲龍」:貴重材が半世紀ぶりに蘇る
―樹齢二百年のイチイに
―廣田さん、寺島さんの依頼受け2カ月かけ制作
樹齢200年とされるイチイを使い、士別市在住の彫刻家である廣田健治さん(56)が龍の彫刻を施した欄間を制作した。上士別町の寺島栄一さん(69)の依頼を受けて制作したもので、廣田さんは「長年彫刻に携わってきてるが、これほど立派なイチイの材に彫り込んだことはない」とその出来栄えに満足そうな表情を浮かべている。

【士別市】
■合宿の里士別推進協議会
―30日に初の陸上交流会開催
―一般対象に走る楽しさなど指導

【士別市・和寒町】
■地域安全活動に尽力
―3人が防犯功労者表彰を受賞
―北海道警察本部長と北海道防犯団体連合会から

【和寒町】
■9月4日に玉入れ選手権
―3年ぶりの開催
―参加チーの募集開始

▼14日
【士別市】
■観光入込客数
―士別市:212%の大幅増加
―道の駅開業とキャンプ需要で
―1市2町合計で109万人に
上川総合振興局は、2021年度における管内市町村の観光入込客数をまとめた。それによると士別市は道の駅がオープンしたこともあり、観光入込客数は前年度の2倍以上となる61万5千人となった。

【士別市】
■サポーター養成講座
―子育て支援の担い手を育成
―8回にわたり基礎知識

【士別市】
■実行委員会
―道の駅に市民センター広場開設
―15日、ミニ縁日など多彩な催し

【士別市】
■23日に健康づくり講演会
―奥村医師講師に「免疫」テーマ

【士別市】
■士別南中学校女子卓球
―全道中体連に念願の初出場
―抜群のチーム力で管内優勝
上川管内中体連代表決定戦卓球大会が8日と9日に旭川市で行われ、士別南中学校(松岡史倫・辻正信監督)が女子団体で初優勝を飾り、全道大会への出場権を獲得した。
 予選リーグ3試合で全勝し、決勝トーナメントに進出。準決勝で旭川中央中を3―0のストレートで下し、決勝では強豪永山南中に接戦の末勝利し、念願の初優勝を飾った。
 中体連は2007年に男子が管内大会で団体優勝しているものの、女子団体の優勝と全道出場は初めての快挙。


▼13日
【士別市】
■しべつまちゼミの会:次回参考に向け
アンケート分析
―97%が内容に満足感
―9〜10月頃に2回目開催を計画
しべつまちゼミの会(輿水信弘代表)は11日、士別商工会館でまちゼミ参加説明会を行った。説明会では今年2〜3月に行ったまちゼミのアンケート結果などを報告。まちゼミ参加者の97%が「大満足」「満足」と回答しており、初めてのまちゼミが好評を博した結果となった。しべつまちゼミの会は9月から10月にかけて2回目を開催することにしている。

【士別市】
■担当職員らが現地状況を確認
―地域要望カ所に出向き調査実施

【士別市】
■青少年健全育成標語
―士別南中の平良さん最優秀賞
―いじめ撲滅への思い作品に
―「『誰か』じゃない 『私』がやらなきゃ 変わらない」

【士別市】
■運動実行委員会
―安全安心な社会の実現を
―明るくする運動で2町訪問

【士別市】
■上士別町の渡辺さん
―移設20周年で記念式
―金刀比羅神社を管理


▼12日
【士別市】
■士別市とレバンガ北海道:包括連携協定を締結
―地域活性化など9項目
―今後に向けて各種事業協議
プロバスケットボールBリーグ(B1)に所属するレバンガ北海道と士別市は9日、地域活性化や観光振興にかかわる包括連携協定を結んだ。今後は双方で協議しながら、協定に基づいた各種の事業に取り組むことになった。

【士別市】
■参議院議員選挙投票開票
―1市2町とも投票率下がる
―士別市では57.02%に

【和寒町】
■第32回道北日報旗争奪野球大会
―九十九が逆転勝利で優勝
―決勝は和寒と熱戦展開
 和寒町野球連盟(山本彰会長)と本社共催の「第32回道北日報旗争奪士別地区スポーツ少年団交流野球大会」が9日に和寒町営球場で行われ、士別九十九野球少年団が優勝を果たした。
 今年は士別地方の1市2町から4チームが参加、トーナメント戦で優勝を争った
 和寒対九十九で行われた決勝戦は、和寒野球スポーツ少年団、九十九が5回裏に打者一巡の猛攻で逆転、和寒から6点を奪い6―3で勝利した。

【士別市】
■多寄神社祭
―児童が日向神代神楽を披露
―授業きっかけに稽古に参加

▼10日
【剣淵町】
■剣淵高校
―農業国際系列:より進路に即した体験を
―機械整備や農業現場で学ぶ
―町内外の法人、企業で就労
 剣淵高校(芳賀雄太校長)の農業国際系列の3年次生徒が4日から8日まで産業現場実習を行った。剣淵高校ではこれまで海外・道内外での長期農業実習に取り組んできたが、今年度から、より生徒の進路意向に沿った職種での体験活動を行うこととし、生徒たちは町内外の自動車整備や農業法人などで就業を体験した。


【士別市】
■道の駅:羊のまち侍・しべつ
―14日から夏まつり開催
―14日から夏まつり開催

【士別市】
■サフォークランド士別SCジュニア
―共益費の取り扱いで謝罪
―公住条例改正、町長ら減額処分

【士別市】
■域農業振興連絡会議
―水稲は平年並みの生育に
―1日現在の農作物生育状況

【和寒町・和寒町】
■けんぶちジュニアチアリーディングクラブ
―小学校高学年チーム:選手らが優勝報告
―和寒町・剣淵町役場訪れ

▼9日
【士別市】
■健康長寿推進計画
―次期策定でアンケート
―1500人の市民対象に
―来年度から本格的な作業へ
士別市は次期健康長寿推進計画策定に向けて市民アンケートを実施する。アンケート実施後はその結果を分析し、来年度から本格的な次期計画策定作業を進めていくことにしている。

【士別市】
■ 社会教育・体育施設の利用見直しへ
―感染対策基本に人数制限を解除
―チャックリスト利用者名簿:名簿の提出等義務廃止

【和寒町】
■町議会
―共益費の取り扱いで謝罪
―公住条例改正、町長ら減額処分

【士別市】
■市立博物館
―エゾリスの日常捉える
―士別出身・森脇氏の写真展

▼8日
【士別市】
■969件の申請等で押印廃止
―1日から実施:行政手続き簡素化図る
―オンライン化推進の第1歩に
 公益財団法人消費者教育支援センターの消費者教育教材資料表彰2022で、士別地区広域消費生活センターの「くらしのノート」と「消費者教育支援プログラム」が、消費者教育の充実・発展に寄与したとして行政部門での優秀賞を受賞。5日には消費生活相談員が渡辺英次市長に受賞を報告した。

【剣淵町】
■剣淵高校
―ソーラーパネルを手作り
―未来のしんろ系列の学習の一環で

【士別市】
■士別小学校
―税の意義や役割学ぶ
―6年生対象に租税教室

【士別市】
■民生委員児童委員協議会
―記念誌作成で座談会
―創立75周年に向けて

【和寒町】
■東山スキー場
―ヒルクライム9月18日に
―2年ぶり開催へ募集開始

▼7日
【士別市】
■士別地区広域消費生活センター
―教育プログラム「くらしのノート」、消費者教材で優秀賞を受賞
 公益財団法人消費者教育支援センターの消費者教育教材資料表彰2022で、士別地区広域消費生活センターの「くらしのノート」と「消費者教育支援プログラム」が、消費者教育の充実・発展に寄与したとして行政部門での優秀賞を受賞。5日には消費生活相談員が渡辺英次市長に受賞を報告した。

【士別市】
■交通安全母の会
―交通安全運動推進に尽力
―北海道母の会会長表彰を受賞

【士別市】
■足下にさほっちファミリー
―マンホールのフタ32年ぶり更新
―高校陸上部に交じり練習

【剣淵町】
■大河ゆあさん(剣淵小)
―道北陸協推薦選手に選出
―中学生チーム、大会総合優勝も獲得

【士別市】
■ガーデンフェスタ北海道2022(6月25日〜7月24日)
―「香りのガーデン」も協賛
―7月23、24日にはイベントを企画


▼6日
【士別市】
■フォローアップ支援事業
―起業と経営をバックアップ
―地域経済活性化に期待
―第1弾は20日にセミナー開催
士別市は本年度、新規事業として起業フォローアップ・経営支援事業を実施する。その第1弾として20日に士別市民文化センターで起業・経営セミナーを開催。さらに第2弾として起業ゼミや経営・収支改善に向けた相談なども行いながら、起業を目指す人や起業間もない人たちを支援することにしている。

【士別市】
■西崎 遙さん
―数々の国際写真賞に入選
―MUSE写真賞では金賞、銀賞に

【士別市】
■胡摩崎暖さん(士別東高校)
―持ち味発揮し上位進出を
―全国定時制通信制卓球に出場

【剣淵町】
■剣淵チア:第32回北海道チアリーディング選手権
―東川との合同チームで優勝
―中学生チーム、大会総合優勝も獲得

【士別市】
■いぶき
―会員の力作一堂に展示
―20回目の生涯学習フェスティバル

【士別市】
■参院選
―3日現在の期日前投票9.31%
―前回を3ポイント上回る

▼5日
【1市3町】
■ぐるっとライドに 279人が参加
―ライダーたち3年ぶりの快走
―休憩所では各地のグルメで歓待
1市3町を巡るサイクリングイベント「ぐるっとライド」が2日に開催され、好天のもとサイクリストたちが自転車で駆けた。実行委主催の4回目となるイベントには道内外から279人が参加、110キロ、60キロのコースでサイクリングを楽しんだ。休憩所では地域の特産品が提供され、ライダーたちも地域の魅力を体験していた。

【士別市】
■ホクレン・ディスタンスチャレンジ
―士別大会、3年ぶりに有観客開催
―トップ選手らが記録に挑戦
―絶好のコンディションの中、180人が熱いレース展開
 陸上競技のホクレン・ディスタンスチャレンジ2022士別大会が2日に士別市陸上競技場で行われた。大会には国内トップクラスの選手たちが出場し、それぞれが記録に挑戦していた。
 ディスタンスチャレンジ大会は北海道陸上競技協会が、国内中長距離選手の強化を図る目的で毎年、道内各地を転戦しながら行う大会。
 今年は道内で5戦を行い、その第1戦となったのが士別大会。
 士別大会は新型コロナウイルスの影響で一昨年と昨年の大会を無観客で開催したが、今回は3年ぶりに有観客として開催した。
 士別大会では男女1500メートル、3千メートル、5千メートルを行い、180人ほどの選手たちが出場した。

【士別市】
■士別市社会福祉協議会
―ふれあい広場2022が開幕
―アダプテッドスポーツ体験や動画配信

【士別市】
■士別サムライブレイズ
―石狩に大敗、連勝止まる
―ダブルヘッダー美唄戦は中止に

▼3日
■招魂祭:3年ぶりの慰霊音楽行進
―児童生徒、自衛隊音楽隊が参加
―戦没者の御霊に哀悼
22年度剣淵町招魂祭が1日、剣淵町民センターで行われ、参列した遺族が戦没者に哀悼の意を表した。式典前に3年ぶりに慰霊音楽行進が行われ、剣淵小、剣淵中の児童生徒や陸上自衛隊第2音楽隊が市街地大通を行進した。 

【士別市】
■7人の中学生が子ども議員に
―12月21日の本番へ向け任命書交付
―勉強会も実施

【士別市】
■開拓記念式で関係者ら献花
―市民の力結集課題解決へ


【士別市】
■イトイGHD
―キャンピングカーのブランド設立
―フルオーダーメイドの「全力自動車」

【士別市】
■城守克洋さん・山本茂さん
―事故防止と意識高揚に貢献
―道交通安全指導員表彰を受賞

▼2日
【士別市】
■士別市観光協会:「癒し」のツアー商品開発へ
―観光庁の看板商品創出事業採択受ける
―関係機関で捜索手順確認
士別市観光協会(喜多武彦会長)は本年度、観光庁が行う「地域独自の観光資源を活用した地域の稼げる看板商品の創出」事業の採択を受けた。この事業でサフォーク羊による「癒し」をテーマにした事業展開を行っていくことにしている。30日には、事業計画作成をサポートした株式会社未来づくりカンパニーの大羽昭仁社長の講演会を行った。 

【士別市】
■馬飼野牧場社長ら表敬訪問
―沿道からライダーに応援を
―2日午前8時30分桜岡湖スタート

【剣淵町】
■ぐるっとライド2022
―「警察官体験」を募集

【和寒町】
■士別市社会福祉協議会
―標語と絵の入賞者決まる
―標語最優秀「思いやり つなぐ優しさ 未来へと」

【士別市】
■まもってあげ隊
―基本見直し事故防止を
―老人クラブで交通安全教室
―腹話術による啓発も

【剣淵町】
■3年ぶりに消防総合訓練
―幌加内町消防団が初参加
―団員174人と車両10台が集結

▼1日
【士別市】
■SOSネットワーク連絡会議
―地域見守り体制は強固に
―関係機関で捜索手順確認
―9月には模擬訓練を実施
一時的行方不明となった高齢者らの早期発見に向けて、市内関係機関で構成する士別市SOSネットワーク連絡会議が29日、士別市民文化センターで行われた。この日の会議では士別市がSOSネットワーク実施要綱を見直し捜索対象に児童らも加えたことで、今後の捜索手順などを確認していた。

【士別市】
■北ひびき農協
―新規就農者10人に激励状贈呈
―地域農業発展の担い手に期待感

【士別市】
■士別市教育委員会
―「警察官体験」を募集
―小学生を対象に16日
士別市教育委員会生涯学習部は、7月16日にしべつ土曜子ども文化村で実施する「警察官体験」の一般参加者を募集している。
   

【和寒町】
■気分はフラガール!
―フラダンス体験教室を初開催