【ヘッドライン】2021年7月

▼31日
【士別市】
■特定遊休財産
―利活用に向け公募
―地域の「買い支え」に貢献
―旧西小学校など3件
―企業誘致への期待かける
 士別市は、特定遊休財産にしている建物・土地の有効活用に向けた公募を行っている。今回は3件の特定遊休財産に関して公募しており、士別市はこの取り組みを通して企業誘致を進めていきたいとしている。   

【士別市】
■優良勤労青少年の表彰式
―岡さん、川田さんに功績讃え盾を贈呈
―研鑚に励み社会活動にも意欲的

【士別市】
■士別市教育委員会:4日間のチャレンジ寺子屋開講
―学習と生活習慣の定着を
―勉強とともに体験活動も実践

【剣淵町】
■剣淵高校
―進路の選択肢を考える
―3系列で保護者説明会開催

【士別市】
■あさひサンライズホール
―8月に「かがみまどとびら」
―親子で楽しめる演劇作品


▼30日
【士別市】
■上士別町の山岸静枝さん
―ふるさと思い商店を開業へ
―地域の「買い支え」に貢献
―8月中旬オープンに向け準備中
士別市上士別町の株式会社山本農園(山本茂社長)が、多寄町内に食料品などを扱う商店の開業に向けて準備を進めている。多寄町出身で、山本農園のグループ会社である株式会社山本砕石工業の取締役を務める山本静枝さん(58)が町内に商手がないことから、「地域のためになれば」と店開きを決断。多寄町内でも「地域に商店ができれば助かる」と期待をかけている。

【士別市】
■市役所と警察、消防、自衛隊の4者
―幅広く進路選択の機会供
―1日に初の公務員合同説明会

【士別市】
■士別市教育委員会:4日間のチャレンジ寺子屋開講
―学習と生活習慣の定着を
―勉強とともに体験活動も実践

【剣淵町】
■BG塾開講
―工作やカヌー体験など
―初回は北部電気協の青年部を講師に

【士別市】
■士別警察署
―長年の防犯活動に感謝
―1団体5個人に功労者等表彰

▼29日
【士別市】
■新過疎計画:議会に案を示し説明
―パブコメ経て9月上程へ
―雪害の堆肥化施設は屋根改修
士別市は27日の市議会全員協議会で、現在策定を進めている士別市過疎地域持続的発展市町村計画案を示した。また、今年2月の降雪による雪害で破損したバイオマス資源堆肥化施設の屋根部分を改修する計画を明らかにした。
【士別市】
■士別男子ミニバスケットボール少年団
―名寄・稚内・留萌地区夏季メモリアル大会
―チーム一丸で優勝達成
―秋の大会では全勝目指す

【剣淵町】
■尾崎伶次さん(剣淵高校)
―北北海道学校農業クラブ意見発表大会
―地域を盛り上げる生産者に
―「キャベツ」テーマに最優秀賞

【士別市】
■九十九野球少年団
―第29回太陽グループ杯争奪支部予選会(新人戦)
―名寄北翔制し上川支部大会へ
―猛暑の中、8野球少年団が熱闘を展開

【士別市】
■劇団さくら
―悪質商法の被害防止を
―老人クラブ等で出前講座

▼28日
【士別市】
■士別商工会議所:6月期景気動向調査
―業種間で業況等に差異
―一部にはコロナの影響も
―厳しい見通しいまだ多く
士別商工会議所(鈴木勉会頭)は、6月期における市内の景気動向調査結果をまとめた。それによると、売上のDI値は「増加」との回答が40%となったものの、「減少」回答も40%となっており、一部業種で新型コロナウイルスの影響が現れている。

【和寒町】
■独居高齢者世帯を訪問
―熱中症に気をつけて
―チラシと経口補水液を配布

【士別市】
■土曜文化村:ものづくり体験
―ミニチェア作りに挑戦
―技能士7人が釘打ちなど指導

【士別市】
■市民文芸編集委員会
―27号掲載作品を募集
―創作や詩、短歌など

【士別市】
■士別翔雲新聞局
―全国高文連新聞部門に出場
―交流深め制作技術向上を

【士別市】
■クラレ高梨沙羅カップ杯サマージャンプ
―真夏の空にアーチ描く
―全国各地から小中学生70人出場

【士別市】
■士別地区広域消費生活センター
―事故ハンドブックを配布
―未就学児童らの保護者に



▼27日
【士別市】
■ドイツチーム:東京オリンピックの直前合宿入り
―選手、スタッフら総勢22人
―感染防止徹底し万全態勢で受入
―種目はマラソン・競歩
東京オリンピックのマラソンと競歩に出場するドイツ陸上競技ナショナルチームが、直前合宿のため士別入りしている。チームマネジャーのシャインプフルーク・ダニーさんは「この環境ならば、オリンピックに向けてベストな準備ができる」とのコメントを出している。   

【士別市】
■キッズアスリートキャンプを初開催
―盛り沢山の夏休み体験:多種多彩に3日間
―プログラミング、スキージャンプ、eスポーツ、野球教室など

【士別市】
■土曜文化村:ものづくり体験
―ミニチェア作りに挑戦
―技能士7人が釘打ちなど指導

【士別市】
■士別市地域公共交通活性化協議会
―フォトコンテストを実施
―「バス」テーマに作品募集

▼25日
【士別市】
■士別サムライブレイズ:岩手県出身の田口夏美さん
―HBL初の女性選手が入団
―対等で勝負し守備で貢献を
士別サムライブレイズは7月に新たに5人の新入団選手を獲得、HBL初の女子選手として田口夏美選手(内野手・背番号24・27歳)が入団した。岩手県出身で現在は岩見沢市在住の田口さんは21日にチームの練習に合流「男子に負けないプレーをしたい」と意気込みを語っている。  

【士別市】
■第7回地域創生モーターショー
in 侍・士別
―市内に大きな経済効果を投下
―集計額は4823万円

【士別市】
■サマージャンプ2大会
―全国から182人出場
―地元選手も健闘

【士別市】
■後藤田柊斗さん(上士別中学校)
―北部大会雪辱果たし全道出場
―中体連柔道91キロ超級で管内代表

【剣淵町】
■アルパカ牧場
―自然と触れあう川下り
― 剣淵川で夏の観光体験

【剣淵町】
■絵本の館
―8月から第31回絵本の里大賞
―原画展は過去大賞受賞作

▼24日
【士別市】
■サフォーク研究会:士別の絵コンテスト
―初試みの一般投票
―地域活性化のねらいも
―道の駅と羊飼いの家に展示
士別サフォーク研究会(志村富美恵会長)は21日、士別翔雲高校などとサフォーク肉を使った新商品開発に向けた協力関係を締結した。秋のイベントでの販売をめざして試作品の製作やパッケージデザインなどに取り組んでいく。 

【士別市】
■市立博物館
―水生生物探しに熱中
―天塩川で文化村実施

【士別市】
■九十九野球少年団
―3年ぶり全道出場、まずは1回戦突破
―本番に向け練習にも力入る

【士別市】
■第29回全日本サマーコンバインド
―猛暑のなか熱戦を展開
―ローラースキーやランニング、ジャンプ

【士別市】
■士別郵便局
―郵便局や市内の街並みも
―高橋しんさんの複製原画展示

▼23日

【士別市】
■サフォーク研究会:羊肉で地域活性化を
―翔雲高などと連携し新商品開発
―秋のイベントでの販売目指す
士別サフォーク研究会(志村富美恵会長)は21日、士別翔雲高校などとサフォーク肉を使った新商品開発に向けた協力関係を締結した。秋のイベントでの販売をめざして試作品の製作やパッケージデザインなどに取り組んでいく。 

【士別市】
■士別市・上川総合振興局・名寄職安・上川教育局
―新規高卒者の地元採用を
―雇用促進で商工会議所に要望

【士別市】
■「うちチャレ」で特別賞受賞
―笹川スポ財団からトロフィーの授与
―参加自治体の中で最も高率

【剣淵町】
■全国から夏のメッセージ
―手紙文化振興協会の講師から剣淵郵便局に
―暑中見舞いのはがきを展示

【士別市】
■士別市教委
―ソーセージ料理などに舌つづみ
―直前合宿受入で「ドイツ給食」

▼22日
【士別市】
■収納率:全道市長会20年度調査
―2年連続で全道1位
―現年度分は99・9%に
―キャッシュレス決済導入などで
北海道市長会は2020年度の道内各市市税収入調査を実施し、その結果を公表した。調査結果によると、士別市は市税総額の収納率が99・6%となり、2年連続で全道1位となった。

【士別市】
■士別市農業委員会
―新任期で27委員に任命証交付
―子どもたちに食文化知ってもらおうと

【士別市】
■コンバイン&ジャンプ競技
―22日からサマー大会3連戦
―全国から総勢247人が出場

【士別市】
■第1回士別市保健医療福祉対策協議会
―ワクチン接種:当面は計画に変更なく推進
―事業の実施状況を報告
 第1回士別市保健医療福祉対策協議会が20日、市民文化センターで行われた。この日の協議会では昨年度の健康福祉部関係事業の実施状況が報告された。
 市は当面のあいだは計画に変更なく進めることができるが、8月中旬ごろからワクチンの枯渇が予想されており、接種のスピードを少し遅らせる可能性があると説明。
 国の基本計画通りにワクチンが供給された場合、64歳以下の接種率が75%程度であれば9月末までに完了予定であり、供給量と予約枠の残りを精査しながら予約ができない状況を作り出さないよう接種を進めていきたいとした。

【士別市】
■市立士別図書館
―五輪がスタート関心を高めてと
―小説や図鑑など集め展示

▼21日
【士別市、剣淵町、和寒町】
■観光入込客数:1市2町20年度実績
―新型コロナの影響もろに
―剣淵町は14万人以上減少
―士別市も対前年度比89%
上川総合振興局は、管内市町村の2020年度の観光入込客数をまとめている。それによると士別市28万9900人で前年度より3万3千人減少。和寒町と剣淵町についても前年度実績を下回る入込数となった。

【士別市】
■21日に「ドイツ給食」実施
―直前合宿受入で交流事業の一環
―子どもたちに食文化知ってもらおうと

【士別市】
■納涼花火大会
―無観客で実施
―道の駅で本舟のライトアップ

【士別市】
■39歳以下前倒し発送
―ワクチン接種の日程追加

【士別市】
■要支援者避難方法など確認
―南町南光自治会対象に訓練

【和寒町】
■町立診療所の夜間土曜診療を一時休診
―ワクチン接種を円滑に進めようと

【士別市】
■士別連盟予選会
―炎天下の中、8チームが熱戦を展開
―第44回東日本軟式野球大会【1部、2部】

▼20日
【和寒町】
■塩狩温泉:跡地の整備が終了
―夫婦岩周辺は新道路を設計
―公園設置条例整備や名称の検討も
 和寒町の塩狩温泉跡地などの周辺整備は今年度駐車場整備を行っている。2018年度から進めている周辺整備事業はこれまで芝生の吹き付けや池の周りの擬木柵の整備などを行ってきた。温泉跡地の整備は今年度で一通りを終了、夫婦岩周辺では新たな道路整備のための設計を実施する。今後は公園の設置条例の整備や公園の名称など町民や整備検討委員会の意見を聞きながら検討を進めていきたいとしている。

【剣淵町】
■絵本の館
―香港学生の作品を展示
―展示ホール活用の呼び掛けから実現

【士別市】
■地域創生モーターショー大盛況
―会場埋めた名車に目凝らす

【士別市】
■全道トランポリン選手権
―親子3人が見事に入賞

【士別市】
■市立博物館
―40周年記念展など開催
―自然観察会等の各種講座も

【和寒町】
■町政懇談会
―町づくりへ意見交換
―8月まで12会場で実施


▼18日
【士別市】
■士別市教育委員会:陸上教室
―実業団選手が児童を指導
―市内全小学校で実施へ
―合宿チームの応援気運高める
士別市教育委員会は16日、多寄小学校で実業団等陸上教室を行った。この日は士別市内で合宿しているYKK陸上長距離部の選手・スタッフらが、多寄小学校と温根別小学校の3・4年生児童を対象に指導した。士別市教育委員会は今後、8月25日までにすべての小学校で実業団等陸上教室を行うことにしている。

【士別市】
■天塩川源流まつり実行委員会
―「おみせDE花火」参加店募集
―対象メニューで手持ち花火提供

【剣淵町】
■限定250本
―地酒「じんじん」最後の販売
―良質な酒米から生まれた味わい深い純米大吟醸

【士別市】
■士別東高校
―夢を大きく育て実現を
―林家とんでん平さんが講演



▼17日
【士別市・朝日町】
■道道整備
―本格的工事は来年度から
―関係者に説明資料送付
―本年度も物件調査など実施
士別市は、道道士別滝の上線の朝日市街地整備について、関係者に説明資料を送付した。新型コロナウイルスの影響を受けて、予定していた説明会を取りやめて説明資料を送付したもの。資料によると本年度は沿線の物件調査と用地買収などを進め、本格的な道道整備については来年度以降になるとしている。

【剣淵町】
■B&G海洋センター
―10年連続「特A」評価に
―理事長来町し表彰

【士別市】
■士別消費者協会
―7品目で量目調査
―内容量入念チェック

【士別市】
■市立博物館
―24日から道北巡回展開催
―期間中、山下北大教授の講話

【和寒町】
■JA青年部和寒支部
―キャベツの苗植えを体験
―和寒小3年生が指導受けながら

【士別市】
■士別南中学校
―ルール守り安全利用を
―全校生徒対象に情報モラル教室



▼15日
【士別市】
■優良勤労青少年表彰
―岡さん、川田さんが受賞
―職場や地域で幅広い活躍
―表彰式は29日に文化センター
 2021年度士別市優良勤労青少年表彰の受賞者が決まった。受賞するのは岡史織さん(21)=株式会社山本採石工業=と、川田健太さん(24)=トヨタ自動車株式会社士別試験場=の2人。表彰式は29日に士別市民文化センターで行うことになっている。

【士別市】
■東大通〜若葉通
―街路に紫色の帯
―ラベンダーが見ごろに

【士別市】
■第7回全日本トランポリン競技ジュニア選手権
―好記録での入賞目指して
―士別協会に所属の小学生3人

【士別市】
■士別市社会福祉協議会
―第2弾ポスター作成
―ふれあい広場をPR

【士別市】
■士別市シルバー人材センター
―病院前の生垣を剪定
―会員がボランティアで

▼14日
【士別市】
■新型コロナウイルスワクチン接種率
―高齢者:1回目は85%
―9月中に一定程度終える見通し
―枯渇予想で日程変更の可能性も
士別市は、11日現在での新型コロナウイルスワクチン接種状況をまとめた。それによると施設入所者を除く65歳以上の1回目ワクチン接種率は84・5%となり、2回目接種率は44%となるなど順調に接種が進んでいる。そのため、12歳以上については、9月末ごろまでには一定程度の接種を終える見通しとなっている。

【士別市】
■コロナウイルスワクチン接種
―接種日程を追加

【剣淵町】
■担い手支援センター
―収穫や酪農などを体験
―8月に農業トライアルツアー開催

【士別市】
■交通安全母の会
―安全に正しく着用を
―チャイルドシート啓発

【和寒町】
■和寒小学校
―高齢者の気持ちになって
―車いすや重り装着し疑似体験



▼13日
【士別市】
■情報通信機器の利用実態を調査
―児童・生徒と保護者対象に
―家庭でのオンライン学習や環境も
 士別市青少年指導センターと士別市教育委員会は、市内の小学生・中学生とその保護者を対象にスマートフォン等情報通信機器に関するアンケートと家庭でのオンライン学習に関するアンケートを実施している。児童・生徒の通信機器利用状況を把握することで今後の指導などに役立てていこうというもので、士別市青少年指導センターと市教委はアンケート回答への協力を呼びかけている。

【士別市】
■初のキッズイベント開催:士別サムライブレイズ
―球児たちにアドバイス
―試合やホームラン競争など

【剣淵町】
■剣淵高校
―「モリンガ」の播種作業実施
―環境教育通して脱炭素へ

【士別市】
■士別市共同募金
―市民から義援金募集




▼11日
【士別市】
■イトイGHD:プログラミング・eスポーツ・野球教室など
―キッズのキャンプ開催
―アスリート育もうと初試み
士別市朝日町の(株)イトイグループホールディングスは7月24日から3日間、小学3〜6年生を対象とした「キッズアスリートキャンプ」を実施する。子どもたちの可能性を広げようと、プログラミング、ジャンプスキー、eスポーツ、野球教室、食育スクールなどを実施する。 

【士別市】
■ウエイトリフティング選手権:2022年11月に
―全日本社会人・女子大会を開催
―士別開催の全国大会は6年ぶり

【士別市】
■第7回地域創生モーターショーin侍・士別
―レース現役のエヴァRT初号機登場
―エントリー車輌は200台、希有なジープやハーレーも

【剣淵町】
■剣淵高校:キヌアのフロランタン
―下北ファームと菓子づくり
―産業現場実習の成果が結実

【士別市】
■士別市立博物館
―自然観察楽しんで
―双眼鏡や虫取り網貸出

▼10日
【士別市】
■東京オリンピック:ドイツチーム
―受入を正式発表
―22日から選手・スタッフ22人
―新型コロナ感染対策を徹底し
牧野勇司士別市長は9日の記者会見で、東京オリンピックに出場するドイツ陸上競技ナショナルチーム(マラソン・競歩)の直前合宿の受け入れを正式に発表した。直前合宿で訪れるのは選手・スタッフで22人。合宿機関は22日から8月7日までとし、新型コロナウイルス感染防止対策を徹底して受け入れるとしている。

【士別市】
■士別市議会議員研修
―士別三協の赤松社長が講演
―サフォークの課題、現状語る

【士別市】
■士別サムライブレイズ
―景観楽しみ自然とふれあい
―下北橋発着の5`コースで

【和寒町】
■ヒルクライム
―東山レース10月3日に開催
―エントリー開始は8月1日から

【士別市】
■生育状況:士別地域農業振興連絡協議会
―全体的には平年並みで推移
―順調な生育状況に



▼9日
【士別市】
■学び舎「つくも」:士別市教育委員会
―60歳以上の市民対象にスタート
―新たな学習と交流機会提供
―初回は道の駅で基礎講座
士別市教育委員会が本年度から実施する高齢者学習推進事業の学び舎「つくも」が、7日の基礎講座からスタートした。今後は、年度内に毎月3回の基礎講座を行いながら、高齢者の学習機会確保と交流推進に取り組んでいくことになっている。

【士別市】
■市立士別図書館
―ヨムヨム号の停車場所見直し
―市内37カ所巡回し貸出実施

【士別市】
■現地赴き要望カ所を確認
―新規中心に担当職員が視察

【士別市】
■第76回国体軟式野球競技大会支部予選会
―士別市役所野球部:30回目の全道出場決める
―投打がかみ合いリーグ戦を制覇

【和寒町】
■塩狩峠から夫婦岩目指す
―8月に「三浦文学でフットパス」開催

▼8日
【士別市】
■就学援助
―小中学生合わせ130人
―認定率は12・16%に
―児童生徒減り低下傾向
士別市教育委員会は、経済的な理由で就学が困難が児童・生徒の保護者に対して、学校で必要な費用の一部を援助する就学援助事業を実施している。本年度の就学援助認定率は小学生で10・89%、中学生で14・28%、全体で12・16%となっている。

【士別市】
■市民の声を市長に
―「ボックス」と「手紙」一本化
―広聴活動をより分かりやすく

【士別市】
■締め切りまでの申請121件
―コロナ対策の事業継続応援金

【士別市】
■士別サッカークラブジュニア
―2大会連続で全道に出場
―道北代表として1回戦突破を
。  
【和寒町】
■バスケットボール
―少年団目指し練習に熱入る
―今年4月にクラブ設立

【剣淵町】
■町づくりの意見を交換
―9日まで各地で懇談会開催

▼7日
【士別市】
■消費生活相談員 野村裕子さん
―総理大臣表彰を受賞
―消費者行政構築に尽力
―40年の活動が高い評価得る
士別市の消費生活相談員として40年にわたり活動してきた野村裕子さん(63)が、本年度の消費者支援功労者として内閣総理大臣表彰を受賞した。野村さんは「これからも消費者教育を中心として、悪質商法などの被害をなくしていくため頑張っていきたい」と受賞の喜びを語っている。

【士別市】
■士別サムライブレイズ
―新たな戦力5人が入団
―海外経験のベテランやHBL初女子選手など
―地元枠から及川優也選手

【士別市】
■移住入学制度の利用者募集
―西野学園と連携で介護職員確保

【士別市】
■九十九大学自治会
―地域の環境美化目指す
―士別神社境内で清掃活動

▼6日
【士別市】
■ホクレン・ディスタンスチャレンジ士別大会
―180人が記録に挑戦
―初夏のトラック駆ける
―優勝者にサフォークジンギスカン
 北海道陸上競技協会主催、士別市などが共催するホクレン・ディスタンスチャレンジ士別大会が3日、士別市陸上競技場で行われた。士別大会には180人ほどがエントリーし、選手たちが記録を目指してトラックを懸命に走っていた。

【剣淵町】
■アクティブキッズ事業
―カヌーやSUP(スタンドアップパドルボード)を体験
―親子でマリンスポーツ楽しむ

【士別市】
■教育委員会
―特産の羊毛で作品づくり
―土曜子ども文化村で工芸体験

【士別市】
■士別軌道
―モノコックバス題材に募集
―8月からフォトコンテスト

【士別市】
■コロナワクチン
―集団接種日程を追加
―14日には初めての夜間接種も

▼4日
【士別市】
■士別市社会福祉協議会:ふれあい広場
―ネット上で展開:
―標語や絵の入賞者発表
―今後も種々企画を実施
士別市社会福祉協議会(斉木勲会長)は3日から「ふれあい広場」のサイトを公開している。サイトにはこれまで募集していた「ふれあい標語」や「ふれあいの絵」、さらには「ペットボトルチャレンジ」などの入賞者や動画などを掲載している。今後も市民参加の企画を行いながら、ネット上での「ふれあい広場」を展開していくことにしている

【士別市】
■士別トランポリン協会
―ベスト尽くし目指すは上位入賞
―全日本ジュニアとインターハイ出場

【士別市】
■士別中学校バドミントン部
―3人が管内代表決定戦出場
―こつこつ積み上げた努力結実

【和寒町】
■21年成人式は8月15日へ
―1月開催予定から延期に

▼3日
【剣淵町】
■アルパカ2頭今夏出産予定
―帯広畜産大と共同研究も
―誕生期待しTシャツや応援グッズ
剣淵町のVIVAアルパカ牧場では2頭のアルパカが妊娠しており、まもなく出産を迎える。出産を控えているのは2017年に新潟県長岡市山古志村からやってきた「きら」と「さくら」。昨年8月からは帯広畜産大学の研究室が妊娠中のホルモンバランスなどの調査研究も行っている。牧場ではまもなく産まれる新しい赤ちゃんに期待を寄せている。

【士別市】
■いぶき:生涯学習フェスがスタート
―創作活動の成果を披露
―文芸作品や切り絵など多彩に

【和寒町】
■ふれあいのもり
―1日から利用を開始
―キャンプ場やオートサイトなど

【士別市】
■市立博物館
―3日から通常開館へ
―設備改修工事が完了

【士別市】
■なんでもスポーツ
―パラ種目のボッチャを体験
―来年2月までサッカーや卓球も

【士別市】
■関係者が集まって開拓記念式
―献花で先人の労苦偲ぶ

▼2日
【士別市】
■1市3町:着地型観光推進協議会
―グルメと観光をPR
―3日からスタンプラリー
―地域活性化の一助にと
1市3町の観光とグルメをPRしようと、士別・和寒・剣淵・幌加内着地型観光推進協議会(会長=牧野勇司士別市長)は3日から「食と観光周遊スタンプラリー」を実施する。スタンプラリーには58の飲食店と観光施設が参加。12月1日まで実施し、スタンプの数によって特産品詰め合わせなどを贈ることにしている。

【士別市】
■ホクレン・ディスタンスチャレンジ士別大会
―182人の選手がエントリー
―一般観覧は中止し道の駅にモニター設置

【士別市】
■士別市内8郵便局:士別市と包括的連携協定
―市民の健康意識向上へ
―健康マイレージポスターを作成

【剣淵町】
■カーボンニュートラル構想の一環
―農地に木炭埋め二酸化炭素削減
―脱炭素へ環境配慮した取り組み

【士別市】
■奥山さんと富田調理部:士別食品衛生協会
―食品衛生の向上に尽力
―上川振興局長表彰を受賞

▼1日

【士別市】
■住みよさランキング
―道内市で総合7位
―3年連続トップ10入り
―「安心度」が順位押し上げ
 東洋経済新報社が全国の市区を独自の指標で順位付けした「住みよさランキング2021」で、士別市が道内7位となった。昨年のランキングと同順位で、士別市は3年連続でトップ10入りとなった。

【士別市】
■士別市教育委員会:学び舎「つくも」のオリエンテーション
―7日から基礎講座スタート
―士別学や教養、自主企画活動も

【士別市】
■士別市内8郵便局:士別市と包括的連携協定
―市民の健康意識向上へ
―健康マイレージポスターを作成

【剣淵町】
■湖水まつり今年も中止
―夏まつり、豊年踊りも