2021年8月

▼31日
【士別市】
■士別市長選公開討論会
―士別青年会議所主催:ネットで中継
―渡辺氏、松ヶ平氏 各自の思い語る
―テーマに政策や「ヒト」「カネ」
―選択の判断材料にと開催
 士別青年会議所(吉田航理事長)は、士別市長選挙の立候補による公開討論会を28日、士別商工会館で行った。この日は市長選に立候補を表明している渡辺英次氏(48)と松ヶ平哲幸氏(61)の2人が、政策や今後の市政運営に対する考え方を語っていた。公開討論会の様子はインターネットで中継され、多くの市民が2人の意見に耳を傾けていた。 

【剣淵町】
■イベント広場でチョークアート体験
―気分はアーティスト
―地域おこし協力隊が企画

【和寒町】
■子育て支援センターこども館
―SLをみんなできれいに
―子どもたちが清掃作業を体験

【士別市】
■士別地区消費生活センター
―「回線戻し契約」に注意を
―光回線関連の相談増加


【和寒町】
■和寒小学校
―児童がボッチャを体験
―総合的な学習でさまざまな実践



▼29日
【士別市】
■士別市長選:渡辺氏政策発表
―地域経済の活性化強調
―人口減でも豊かなまちづくり目指す
士別市長選挙に立候補を表明している渡辺英次氏(48)は27日、連合後援会事務所で記者会見し市長選に向けた政策を発表した。発表した政策は市内経済活性化や魅力の発信、農林畜産業の支援など8本の柱とそれに伴う38項目の施策。将来の地域通貨を目指した地域経済循環分析の仕組みづくりなど、地域経済活性化を強調していた。 

【士別市】
■市立士別図書館
―220万冊の蔵書を一斉に
―在庫や本の状態など点検
―緊急事態宣言中も市民に限り貸出・返却可

【士別市】
■士別市農業委員会作況報告会
―高温・少雨の影響が顕著
―収量減少や品質低下を懸念

【士別市】
■暮らしナビ
―ダウンロード3千件超える
―情報発信ツールとして定着
  

【剣淵町・和寒町】
■町内施設の利用を中止
―町民に限定し利用可能な施設も



▼28日
【剣淵町】
■井原寛公さん:貸別荘
―「オフキャビン」がオープン
―当初の見込み上回る速度
―10月以降定員等の規模縮小
剣淵町西岡町に貸別荘「オフキャビン」がオープンした。昨年夏に剣淵に移住した倶知安町出身の井原寛公さん(41歳)が2014年に閉鎖した家具ギャラリーを改修したもの。自然に囲まれた静かな環境は訪れる人たちに穏やかなひと時を提供している。

【士別市】
■士別青年会議所
―28日に市長選の立起予定者討論会
―テーマ「希望あふれるまち『士別』をめざして」
―政策など聞きインターネット中継
般社団法人士別青年会議所(吉田航理事長)は、28日午後4時から士別市長選挙立候補予定者によるWEB公開討論会=写真=を行う。
 士別青年会議所は、今回の任期満了に伴う士別市長選は今後の士別市が進むべき方向性を示す重要な選挙と位置付けている。
 すでに前市議会議員の渡辺英次氏(48)と、前市議会議長の松ヶ平哲幸氏(61)が市長選への立候補を表明している。
 立候補予定者の思いに関心を持ち、それを市民に広く伝える機会として士別青年会議所が公開討論会を企画した。
 公開討論会は28日午後4時から、士別商工会館を会場として行う。
 新型コロナウイルスの感染拡大防止を図るため、会場は無観客とするが、討論会の様子はインターネットで中継する。
 「希望あふれるまち『士別』をめざして」をテーマとして、立候補予定者の政策、人材育成、産業振興対策、財政健全化などについて討論する。
 またあらかじめ士別青年会議所が高校を対象に募集した質問についても回答してもらうことになっている。
 士別青年会議所は「さまざまな改題を抱える士別市を牽引する市長を市民が選ぶためには、立候補予定者の考えをしっかりと聞くことが必要。インターネット中継ではあるが、より多くの市民に見てもらいたい」と呼びかけている。
 インターネット中継のURLはhttp://youtu.be/5doMASXbdag/となっている。

【士別市】
■公共施設の大半を休館へ
―緊急事態宣言発令に伴い9月12日まで
―屋外体育施設は利用・時間制限

【士別市】
■青少年健全育成標語:『大丈夫?』  その一言で 救われる
―命や人とのふれあい大切に
―士別南中の猪瀬さんが最優秀賞

【士別市】
■全道障がい者スポ大会
―士別市での開催予定の陸上競技は中止

【士別市】
■サフォークスタンプ協同組合
―誕生日に50ポイント付与
―サフォカ会員対象に9月から



▼27日
【士別市】
■新型コロナワクチン
―全体の2回接種率62%
―当初の見込み上回る速度
―10月以降定員等の規模縮小
士別市は23日現在での新型コロナウイルスワクチンの接種状況をまとめた。それによると医療従事者や施設入所者などを含め2回の接種を済ませた人の接種率は62%となっている。士別市は、これまで順調に接種が進んでいることから、10月以降の集団接種は3週ごとにして、定員等の規模を縮小することにしている。

【士別市】
■オークション
―新サイトに移行
―検索性向上などより見やすく

【士別市】
■多摩美大の巡回ギャラリー
―多彩で幅広い技法の作品群
―新たなプロジェクトでスタート

【剣淵町】
■防災研修会
―避難所運営訓練など実施
―地域安全部長ら対象に

【士別市】
■ダイハツ陸上競技部
―3小学校に実技指導実施
―全小学校での陸上教室終了

【剣淵町】
■剣淵高校
―学校農場でニワトリ飼育
―エサ通して資源循環の取り組み

【剣淵町】
■剣淵高校
―剣友会がSDGs取り組む
―校内にソーラーパネルを設置




▼26日
【士別市】
■士別市長選:松ヶ平氏政策発表
―「市民との約束」で6本の柱
―30項目の具体的施策掲げ
―高校生までの医療費無料化など
士別市長選挙に立候補を表明している松ヶ平哲幸氏(61)の連合後援会(上山信男会長)は24日、士別グランドホテルで政策発表会を行った。松ヶ平氏が示した政策は「市民との約束」として安全安心な地域づくり、地域産業の振興など6本の柱と30項目となっている。松ヶ平氏は「この約束を実行して、挑戦する機会を与えてもらいたい」と支援を訴えていた

【士別市】
■市議会議員補欠選挙
―中山氏(上士別)が立候補を表明
―農業主体に商工との連携を

【士別市】
■中士別町にタンチョウヅル
―親子と思われる3羽相次ぎ目撃

【士別市】
■多寄小学校
―完全分離で集中的に授業
―新たな学年別指導を検証

【士別市】
■温根別小学校
―安全確認し迅速に行動を
―初の水害対策訓練を実施

【士別市】
■士別市社会福祉協議会
―「金メダル」へ市民のエール
―車いすラグビーチームに寄せ書き

【剣淵町】
■剣淵高校
―剣友会がSDGs取り組む
―校内にソーラーパネルを設置

▼25日
【士別市】
■士別サフォーク研究会:士別サフォーク研究会
―大賞は佐藤さんの作品
―全国から119点の応募
―10月3日まで羊飼いの家に展示
士別サフォーク研究会(志村富美恵会長)が主催する第10回全国ニット大賞の入賞作品が決まった。大賞には神奈川県の佐藤なつ子さんの作品が選ばれた。また10回記念としてニットデザイナーの広瀬光治さんが選ぶ「広瀬光治賞」には本別町の横山小月さんの作品が選ばれている。受賞作品はレストラン羊飼いの家1階ギャラリーに展示している。

【士別市】
■地方創生臨時交付金
―士別市は2620万円交付
―新型コロナ対応市町村分が決定

【士別市】
■士別市地域農業振興連絡協議会
―各作物に高温・少雨の影響
―生育状況概要の中間報告まとめる

【士別市】
■第13回全日本少年春季軟式野球北海道大会兼第18回北海道中学校軟式野球選抜選手権大会
―士別南・士別・朝日中学校の連合チームが初優勝

【和寒町】
■10月開催予定の東山レース中止を決定
―150人以上がエントリー

▼24日
【剣淵町】
■元協力隊 村上さん牧場開設
―動物たちに囲まれた生活を
―ヤギ肉や青い卵の販売も
―支援制度一元化の初年度だが
士別市は本年度、文化振興補助金と人材育成・交流事業を一元化し、補助内容についても見直しを図っている。新型コロナウイルス感染症の影響もあって、本年度は現在までに申請が1件もない状態が続いている。士別市は「感染対策を施しながら、事業を活用してもらいたい」と呼びかけている。

【士別市】
■ウエリフ道予選会
―士別勢5人が国体代表選出
―インターハイ優勝の瀬川さんら
 日本スポーツ協会と北海道スポーツ協会、北海道ウエイトリフティング協会、士別ウエイトリフティング協会主管の2021年度北海道体育大会兼第76回国民体育大会ウエイトリフティング競技北海道ブロック予選会が21日と22日、士別市総合体育館サブアリーナで行われた。
 この大会は北海道ウエイトリフティング選手権大会と北海道女子ウエイトリフティング選手権大会も兼ねて行われた。
 大会では、今年のインターハイ女子71キロ級で優勝したP川瑠奈選手(士別翔雲高3年)が、この大会でも優勝した。
 この大会の結果、少年では73キロ級で大崎柊哉選手(士別翔雲高2年)、10キロ級で大崎佑悟選手(士別翔雲高3年)が、成年では73キロ級で士別翔雲高出身の丹翔琉選手(日本大学1年)と89キロ級で佐々木悠介選手(士別市役所)、女子71キロ級でP川選手が国体の北海道代表として選ばれた。
 ホッカドウチームの監督は士別翔雲高校教諭の中川卓さんが、女子コートとして士別協会の古川敬さんが務めることになっている。

【士別市】
■中央公民館
―自然な苔の姿楽しんで
―テラリウムづくりを体験

【士別市】
■士別中学校野部
―全道中学野球で3位入賞
―チーム一丸となって粘り発揮
北海道中学生軟式野球連盟主催の第41回全道中学生軟式野球大会に出場した士別中学校野球部(大西隼人監督、大西絢斗主将、部員17人)が、接戦を勝ち上がり見事に3位の入賞を果たした。

【剣淵町】
■剣淵高校
―生徒たちがオンライン交流
―介護福祉の研究発表会

【士別市】
■士別サムライブレイズ
―選手たちがイベントPR



▼22日
【士別市】
■人材育成・文化振興事業
―現在までの活用はゼロ
―コロナ禍で市民活動滞る
―支援制度一元化の初年度だが
士別市は本年度、文化振興補助金と人材育成・交流事業を一元化し、補助内容についても見直しを図っている。新型コロナウイルス感染症の影響もあって、本年度は現在までに申請が1件もない状態が続いている。士別市は「感染対策を施しながら、事業を活用してもらいたい」と呼びかけている。

【士別市】
■北星信用金庫と0円都市開発合同会社
―不動産マッチングを支援
―空き家流通の促進で協定締結

【士別市】
■士別地区消費生活センター
―架空請求の相談が増加
―4カ月半で118件
―宅配業者装いや情報料名目など

【士別市】
■士別市社会福祉協議会
―54の御霊に合掌
―関係者で無縁仏供養

【和寒町】
■元米海兵隊のリカルドさん
―24時間ジムがオープン
―元呉服店を改装

【士別市】
■士別地域作況
―直播てんさい大幅な遅れ
―各作物に高温・少雨の影響

▼21日
【士別市】
■7月期景気動向・士別商工会議所
―売上増加の回答60%
―稼働期で全体需要高まる
―見通しは不透明感拭えず
士別商工会議所(鈴木勉会頭)は、7月期における市内の景気動向調査結果をまとめた。それによると、売上のDI値は「増加」との回答が60%を占め前月調査に比べその割合は20ポイントも上回った。「減少」との回答はゼロだった。その一方で、見通しに関しては業況も含めて不透明とする見方が強まっている。

【士別市】
■士別消防署
―急流用ボート操作を確認
―署員対象に水難救助訓練

【士別市】
■実業団選手
―歩幅の間隔などを指導
―ホクレンが士別南小で陸上教室

【士別市】
■士別市に
―サイン入りシャツ贈られる
―ドイツ陸上チームから感謝込め

【剣淵町】
■剣淵町絵本の里を創ろう会
―全道へ絵本の里をPR
―キャラバンカー派遣し読み聞かせ


▼20日
【士別市】
■指定ごみ袋
―新たに3種類を追加販売
―一般ごみなど少量用取っ手付き
―条例改正しニーズに迅速対応19日から
士別市議会の第6回臨時会が18日に行われた。臨時会では士別市廃棄物の適正処理および資源化・再利用の促進に関する条例の一部が改正案を原案通り可決。それにより士別市は、新たに3種類の指定ごみ袋を19日から販売することになった。

【士別市】
■てしおがわ土地改良区
―地域農業基盤確立に向けた拠点に
―関係者集い新庁舎の竣工式

【剣淵町】
■剣淵中学校
―名寄地区吹奏楽コンクール
―全道大会への出場決める
―C編成の部で金賞

【士別市】
■多寄町
―「ミニショップ」待望の店開き
―店内に買い物楽しむ町民の姿

【士別市】
■士別市保健センター
―テレビなどの備品20数点盗難
―ワクチン接種支障なし

▼19日
【士別市】
■新たなチャレンジ応援金
―新規開業や店舗改修など
―コロナ禍の業態転換等支援
士別市は、新型コロナウイルス感染症対策の一環として「新たなチャレンジ応援金」事業を実施する。この事業では新規開業、店舗改修、新サービスチャレンジの各事業に対して応援金を交付することになっている。士別市は現在、新たなチャレンジ応援金事業の申請を受け付けている。
【士別市】

■岩尾内ダム
―17〜24日の期間取水停止
―水位下がり続け貯水量確保へ

【士別市】
■士別市地域公共交通活性化協議会
―フォトコンの作品募集
―応募は22日まで

【士別市】
■さほっTEE’S:ティーボール大会
―第14回ちびっこ甲子園大会
―4年ぶり2回目の優勝果たす
―決勝ではコールド勝ちの勇姿

【和寒町】
■商工会青年部
―悪疫退散、終息を願い
―花火打ち上げ、ライブ配信も

【和寒町】
■40%割増商品券9月に販売
―町内事業所勤務の町外者も購入可能

▼18日
【和寒町】
■新成人:誓いも新たに
―延期されていた式を開催
―リモート含む14人が出席
―規模を縮小し簡略化
 和寒町の2021年成人式が公民館恵み野ホールで15日に行われた。新型コロナウイルスの感染拡大の影響を受け、1月から延期になっていた。この日はリモートも含め14人が出席、新成人としての誓いを新たにしていた。

【士別市】
■デーラン士別大会
―JOCから通知で今年も中止
―オリンピアン教室は市教委主催で

【士別市】
■士別天塩川源流まつり
―2年ぶりの花火 夜空を彩色
―市内ほ場訪れ現場の声聞く

【剣淵町】
■生命を育てる大地の会
―子どもたちに地元食材提供
―学校給食用の農産物寄贈

【士別市】
■士別サムライブレイズ
―9月にサムライマルシェ
―4日・5日に開催、出店募集中


▼15日
■朝日発電所
―建設促進期成会が解散
―既存の発電所改修に傾注
―10年間の活動に一定の方向性
2市2町にまたがるてしおがわ土地改良区(榎本好男理事長)の新庁舎=士別市東山町3440番地29=が完成。18日に竣工式を行う。その後は事務所機能の引っ越し準備をすすめ、9月21日から新庁舎での業務を開始することになっている。

【士別市】
■公民館講座
―オリジナル作品に挑戦
―江崎さん講師に木工体験

【士別市】
■北ひびき農協
―岩本参議ら干ばつ現状視察
―市内ほ場訪れ現場の声聞く

【士別市】
■士別市交通安全協会
―「バイクの日」の啓発活動
―交通事故防止に協力を

【士別市】
■市立博物館
―屋外での活動に注意を
―ハチの巣や標本など展示

【士別市】
■第33回士別市長杯少年野球大会
―士別南が大逆転勝利!
―近郊の少年団4チームが出場

【士別市】
■コロナワクチン接種
―21日以降の日程公開

▼14日
【士別市】
■てしおがわ土地改良区
―新庁舎完成し18日に竣工式
―建設費は約6億3千万円
―9月21日から業務を開始
2市2町にまたがるてしおがわ土地改良区(榎本好男理事長)の新庁舎=士別市東山町3440番地29=が完成。18日に竣工式を行う。その後は事務所機能の引っ越し準備をすすめ、9月21日から新庁舎での業務を開始することになっている。

【士別市】
■多寄町:心待ちにした「ミニショップ」
―18日オープンに向けプレ営業

【士別市】
■士別地方消防事務組合
―救急出動は1314件
―20年版の消防年報を発行

【剣淵町】
■高齢者事業団
―剪定作業で地域貢献
―ひらなみ荘周辺の樹木



▼13日
【士別市】
■光ファイバー整備
―工事は本年末までの予定
―来年夏頃にサービス開始
―自治会通じ適時情報を提供
士別市内でNTT東日本が事業主体となって光ファイバー回線整備が進んでいる。回線整備工事は本年度末まで行い、来年夏頃から回線サービスが提供される予定となっている。士別市としては今後、回線整備地区に対して適時情報提供を行っていくとしている。

【士別市】
■新過疎計画案
―市民から意見を募集
―30日までパブリックコメント実施

【士別市】
■第16回士別地区少年野球大会(新人戦)
―士別・朝日・士別南が優勝
―5チームすべてが合同編成

【士別市】
■市立士別図書館
―本選びの楽しさ実感を
―読書通帳の活用呼びかけ

【和寒町】
■旭川開発建設部
―セイコーマートにラック設置
―サイクルツーリズムを推進
―協定結び生活空間支える取り組み

【和寒町】
■中小企業等に経営継続支援金
―売上減少額に応じ、16日から受付

【士別市】
■士別市シルバー人材センター
―会員が市街地ごみ拾い
―ボランティアの一環

▼12日
【士別市】
■士別市上下水道審議会:隔月検針・請求を了承
―来年4月から実施予定
―水道料金改定は先送りの考え
士別市は10日に市役所議場で行った士別市上下水道審議会(高橋稔会長)に、上下水道料金の隔月検針および隔月請求について諮問。審議会も市の諮問内容を了承した。また、水道料金の改定に関しては当初2022年度からを想定していたが、水道事業会計の決算内容などを踏まえ、半年ほど先送りする考えを示していた。

【士別市】
■士別市教育委員会・土曜子ども文化村
―蜜ろうでキャンドル作り
―ハンドクリームなども体験

【和寒町】
■「塩狩峠の道フットパス」イベント
―峠〜夫婦岩間の5.5`
―道北各地から22人が参加

【士別市】
■市立士別図書館
―中高生向けの本を選定
―職員おすすめの30冊

▼11日
【士別市】
■士別市長選挙:
―告示まで1カ月
―立候補予定者に聞く
 任期満了に伴う士別市長選挙の告示まで1カ月を切った。前市議会議員の渡辺英次氏(48)と、前市議会議長の松ヶ平哲幸氏(61)が立候補を表明。一騎打ちによる12年ぶりの市長選となる公算だ。立候補の表明から現在までの取り組みについて、渡辺・松ヶ平両氏とそれぞれの連合後援会会長に話しを聞いた。

【士別市】
■1市3町・7月末現在27件
―管内でクマの目撃相次ぐ
―情報に留意し慎重な行動を

【士別市】
■朝日町岩尾内
―湖畔の夜に大きな焚火
―湖水まつり代替イベントを実施

【士別市】
■岩尾内ダム
―ダムカード新バージョン
―完成50周年を記念し制作

【剣淵町】
■絵本セラピストが誕生
―道北初の養成講座に6人受講

【和寒町】
■アトリエUuM
―ぬくもり感じる展示会
―町内在住作家の木工家具作品

【士別市】
■士別市・北北海道ダイハツ
―健康安全運転講座を開催
―9月9日 参加者募集






▼10日
剣淵町】
■VIVAマルシェ
―キヌアの魅力広げよう
―道の駅で加工品など販売
―「キヌアマンバサダー」を募集
 剣淵町の道の駅「絵本の里けんぶち」で7日に「キヌア祭り」を開催した。キヌアの魅力を知ってもらおうととアルパカ牧場の主催で開催したもので、キヌアや加工品を販売した。VIVAマルシェはキヌア普及のための「キヌアアンバサダー」企画を立ち上げ、キヌアの普及拡大を推進していきたいとしている。

【士別市】
■生涯学習情報センターいぶき
―家庭ごみ等の投棄が多発
―施設内飲食のマナー違反も

【士別市】
■士別市教育委員会
―好みの色塗りミニチェア完成
―土曜子ども文化村で塗装体験

【士別市】
■市立士別図書館
―世界で唯一の絵本を作成
―夏休みの思い出づくりにと
―鳩の会の会員らがサポート

【士別市】
■日本ハムファイターズ:サマーキャンプ
―元プロ選手が野球少年指導
―道北各地から小学6年生が参加

【剣淵町】
■剣淵町観光協会
―オリジナル缶バッジを販売
―本多月さんらがデザイン
―町にゆかりのあるアーティストコレクションも


▼8日
【士別市】
■士別市雇用対策協議会:3高校進路調査
―就職47人で全体の31%
―おおよそ半数が地元希望
―今後地域企業に求人呼びかけ
士別市雇用対策協議会は、来年3月に士別地方3高校を卒業する生徒の進路希望調査をまとめた。調査結果によると、149人の在籍生徒数のうち進学希望者は100人、就職希望者は47人となっている。就職希望者の割合は31・5%で、前年同期調査を下回っている。

【士別市】
■士別クラブ
―「高松宮賜杯」第65回全日本軟式野球 北・北海道大会【1部】で優勝
―快挙!全国大会に初出場
―自主トレ調整や日曜集中練習を蓄積
 
【士別市】
■ ドイツのヒルベルト選手:男子50<キロメートル競歩
―直前合宿の成果で銀メダル
―対応した士別の関係者喜びにわく

【士別市】
■トヨタ士別試験場に特別感謝状
―ワクチン接種加速化に貢献し

【士別市】
■士別警察署
―万全の装備と心構えを
―夏山での遭難防止啓発を実施


▼7日
【士別市】
■士別inn翠月
―「おもてなし」が高評価
―コロナ禍で癒しの場提供
―直前合宿の全日程ほぼ終える
 東京オリンピックのマラソン競技と競歩競技に出場するドイツ陸上競技ナショナルチームが士別市で実施してきた直前合宿は、7日で全日程を終えた。コロナ禍での直前合宿ということで選手たちにとっては行動制限を強いられた合宿ではあったが、宿泊先となった士別イン翠月ではチームのリクエストに対応したり、アイデアを凝らすなどしてもてなし、チームや関係者から高い評価を受けていた。

【和寒町】
■ヒルクライム
―東山レース受け付け開始
―今年は名寄ピヤシリとも連携
 
【士別市】
■平和の大切さに理解を
―原爆写真や図書など展示

【士別市】
■士別市社会福祉協議会
―ふれあい広場写真展を実施
―第1回からの活動の様子紹介

▼6日

【士別市】
■士別地方7月以降:「野火」が多発
―少雨で燃え広がりやすい状況
―消防事務組合、HPや広報車で注意喚起
士別地方消防事務組合管内で高温と少雨に起因する野火などの発生が相次いでいる。7月以降、6件の野火などが発生していることから、士別消防署は2日から農村部を中心とした火災予防広報を開始するとともに、消防事務組合のホームページにも掲載して注意を呼びかけている。

【士別市】
■ワクチン接種
―日程を追加
―高齢者は1回目で86%

【士別市】
■市立博物館
―多言語のパンフ等作成
―国内外に幅広く情報発信を

【士別市】
■士別市議会臨時会:一般会計補正を可決
―堆肥化施設改修などに1億9千万円
―ワクチン接種でも追加予算計上

【士別市】
■士別市などが渇水調整会議
―岩尾内ダムで取水制限開始
―農業用水47%節水し急場しのぐ

【士別市】
■7日に焚火イベント開催
―SNS投稿で手持ち花火プレゼント

▼5日
【士別市】
■住宅関連助成(7月末現在)
―前年度実績を上回る
―改修助成は18件の増加
―制度最終年度でかけ込み需要か
士別市は住宅の新築、改修、さらには店舗改修に対する助成制度を設けている。7月末現在でのこれら3制度の助成件数は、住宅新築促進助成が5件、住宅改修促進助成が73件、店舗改修事業が4件となっており、住宅新築・改修への助成が前年同期を上回っている。

【士別市】
■21年度普通交付税
―1市2町とも前年度超に
―士別市は72億8481万円
。 
【士別市】
■士別地域農振協
―一部の作物で少雨影響
―1日現在の生育状況

【士別市】
■市立博物館
―開館から40年の活動振り返る
―講座や企画展の様子など紹介

【士別市】
■第42回士別市教育長杯
―士別・朝日中学校が優勝
―4チームが出場し熱闘
 
【和寒町】
■塩狩駅
―維持へ寄付呼びかけ
―オリジナルカード第2弾は3枚セット

【士別市】
■士別ブレイズ
―8月は65歳以上観戦無料
―28日、29日はサムライマルシェ開催



▼4日
【士別市】
■日本食研実業団トライアスロン部
―小中学生を水泳指導
―競技デモに真剣なまなざし
―地域と交流重ね貢献活動
士別市の朝日公民館は2日と3日、朝日プールで水泳教室を行った。今回の教室では、士別市で合宿を行っている日本食研実業団トライアスロン部(相澤義和監督)の選手たちが指導。参加した児童たちはトライアスロンのデモンストレーションに目を輝かせながら見入っていた。

【士別市】
■士別市振興審議会
―現計画検証し来年3月成案化
―地区別はワークショップ基本に
。 
【士別市】
■名寄地区
―吹奏楽コンクール代表出場
―士別・剣淵中が全道へ

【士別市】
■藤原冴彩さん(士別翔雲高校)
―練習成果発揮し好記録を
―トランポリンの全国大会に出場

【剣淵町】
■第31回絵本の里大賞始まる
―306作品の中から来館者投票
 
【士別市】
■合同説明会
―進路の参考にと関心高く
―市役所、消防署、警察署、自衛隊の4者で

▼3日
【士別市】
■第2回天塩岳速登競争
―一気呵成に駆け登る!
―田中聖土選手2連覇達成、強風はね返し記録更新
―道内外から136人出場
士別市朝日町の天塩岳で1日にトレイルランニングイベント第3回天塩岳速登競争を開催、夏の登山道を駆け登った。標高1558bを駆け登る過酷な競技に136人がエントリー。優勝は札幌在住の田中聖土さん(自衛隊体育学校)で、昨年大会に続いて2連覇、タイムも47分57秒と自身の記録を1分以上更新した。

【剣淵町】
■剣淵高校
―個性引き出す介護を
―生活福祉系列による講演会
。 
【士別市】
■合宿の里士別
―競歩練習公開し順調な仕上がり
―市長らがドイツ選手を激励

【剣淵町】
■VIVAマルシェ、レシピ集発行
―キヌア料理をもっと身近に
―動画も製作し普及促進

【士別市】
■市立図書館
―先生おすすめの本紹介
―国語教諭が選んだ40冊


▼1日
【剣淵町】
■静岡の高校生
―農家で収穫や選果作業
―協議会での個人受入は初
剣淵町で26日から静岡県の高校生が農業研修を行っている。剣淵町農業研修等受入協議会が個人では初めての受入れ。町内3件の農家で8月4日まで研修に汗を流している。

【士別市】
■市選管:市議選・市議補選の立起予定者説明会
―市長選は渡辺、松ヶ平両陣営
―市議補選には4陣営が出席
。 
【士別市】
■しべつチャレンジ寺子屋
―ドイツ選手とオンライン交流
―五輪に向け児童らエール送る

【剣淵町】
■町内各所で干ばつ調査
―雨不足の影響顕著に
―収量や品質の低下を懸念

【士別市】
■士別翔雲高校
―練習の成果発揮し上位入賞を目指す
―4人がインターハイに出場