【ヘッドライン】 2019年8月

▼31日

【士別市】 さん喬さんの人情ものにほろり

【士別市】
■駅南工業団地
―一部を特定遊休財産に
―利活用の期待かけ公募
―3筆で4400平方bを

 士別市は、西5条12丁目から13丁目にかけてある駅南工業団地の一部を、このほど特定遊休財産に選定。現在その利活用について公募している。特定遊休財産の選定は7件目で、市内外の企業の利活用に期待をかけている。

【士別市】
■牧野市長行政報告
―台湾ウエリフ協に誘致活動
―交流プラザ、10月には基本設計報告

【士別市】
■ワイルドユース(士別市)
―3年ぶり、2回目の代表勝ち取る
―延長戦制し全道大会に出場へ

第42回東日本軟式野球《一部》名寄支部予選会が8月24、25日、名寄市営球場で行われ、ワイルドユース(監督・河野義彦、主将・中村洸基他18名)が3年ぶり、2回目の優勝を飾った。
全道大会は、9月20日から釧路市で開催される。

【士別市】
■しべつアーティスト・イン・レジデンス
―版画の楽しさを体験
―園児と生徒対象に教室開催

【和寒町】
■関係者らで農作物生育状況調査実施
―カボチャ ほ場間での差大きく

「今日のハイライト」 新たな市勢要覧を作成:コンパクトサイズに刷新

 【士別市】 説明文には英語も併記




▼30日

【士別市】 博物館:石器づくりの体験参加者募集

【士別市】
■国保税:北海道市長会
―収納率で全道市1位
―トップ維持は7年連続

 北海道市長会は、2018年度の道内各市における国民健康保険税収入状況調査をまとめた。それによると、士別市は全体分収納率で全道35市で第1位となった。士別市が全体分収納率で1位となるのは、7年連続となる

【士別市】
■市議会第3回定例会
―一般質問には8人が通告
―30日開会し10日と11日の日程で

【士別市】
■第59回道北ブロック食品衛生大会 士別で4日に開催
―自主衛生管理に取り組み、道北の豊かな食の恵みを、安全に届けよう
―講演や体験発表、大会決議も

【士別市】
■士別商工会議所
―業況見通しに持ち直し感
―7月期の景気動向調査まとめ

【士別市】
■士別南野球少年団
―初出場も3位入賞果たす
―西日本小学生野球大会で健闘

【和寒町】
■全日本玉入れ選手権1日に
―大会直前で練習にも熱

「今日のハイライト」 道北地区の教頭研修会

 【士別市】 講演と研究協議行う




▼29日

【剣淵町】 留学生が茶道を体験

【士別市】
■作況調査:士別市農委・士別市
―水稲は一定収量期待
―カメムシ被害が懸念
―一部作物で干ばつの影響

 士別市農業委員会(飛世薫会長)と士別市は27日、市内各所のほ場を視察しながらの作況調査を行った。調査後の報告会では、水稲については平年並みの生育となっているものの、カメムシの異常発生による品質への影響が懸念されるとしていた。豆類については、は種時期における干ばつの影響などが報告されていた。


【士別市】
■市の職員採用試験申込状況
―一般事務職倍率は15・3倍
―前年度に比べ29人増加

【士別市】
■士別地方消防事務組合
―水難事故に備え訓練
―剣淵桜岡湖で消防隊員47人が参加

【士別市】
■ダイハツ工業
―児童が車製造の工程を体験
―5年生を対象にものづくり教室

【和寒町】
■和寒中学校
―研修で学んだ体験を報告
―来春には台湾から来町予定

「今日のハイライト」 7日に鷹栖町で開催:10地域ご当地カレー集結

 【士別市】 士別もサミット参加




▼28日

【士別市】
■子ども・子育て支援事業
―本年度中に 第2期計画策定
―アンケート結果土台に素案
―基本理念などは引き継ぐ

 士別市子ども・子育て会議が26日に市民文化センターで行われた。士別市は本年度、第2期子ども・子育て支援事業計画を策定することにしており、会議ではその概要について説明。今後は昨年12月に実施したアンケート結果の分析を進め、それをもとに計画素案を作りあげ、子ども・子育て会議などで意見を聞きながら策定していくことにしている。

【士別市】
■ウエイトリフティング:第66回全国高等学校・第21回全国高校女子
―羽田さんが全国大会2冠達成
―P川さんも2位に大差つけ優勝

【士別市】
■イナゾーファーム
―国内インターンシップを受け入れ
―早大生4人が生産現場研修
―農作業体験通して多様な視点習得

【士別市】
■士別南中学校
―8年ぶり、4回目の優勝飾る
―雪辱果たした地元同士の決戦



▼27日

【士別市】 士別市郷土研究会:レコード試聴会を開催

【士別市】
■産業フェア:ものづくりの技一堂に
―地域の技術力を市民に披露
―各種体験やステージイベン

 ラブ士別・バイ士別運動推進協議会が主催する「士別市産業フェア」が25日、市内の中央公園で行われた。会場には地域のものづくり技術が一堂に会し、多くの市民がその匠の技に見入っていた。

【剣淵町】
■夏まつり
―ステージや焼肉楽しむ
―前日には盆踊りも

「今日のハイライト」 朝日神社例大祭:威勢よく町内練り歩く

 【士別市】 担ぎ手参集し神輿渡御

▼25日

【士別市】 士別再発見のツアーを実施:参加者募集

【士別市】
■牧野市長記者会見
―効果的な交通手段を
―次世代運行サービスの実施検討へ
―10月に都市問題会議を初開催

 士別市の牧野勇司市長は23日に会見。交通弱者の救済や公共交通機関の運行ルート最適化などめざし、次世代運行サービスの実施に向けた検討に入ったことを明らかにした。さまざまなデータやAI、最新技術を組み合わせた次世代運行サービスを推進し、移動における社会課題の解決などを目指そうというもの。

【士別市】
■士別クラブジュニア
―全国大会に初出場!
―全日本早起き野球大会、若さ武器に挑戦


【士別市】
■市立士別博物館
―積極的に人材育成協力
―大学生の学芸員実習を受け入れ
  

【士別市】
■つくも園会場で多彩に
―「青空祭」1日に開催

【剣淵町】
■国際交流
―学校訪問や茶道など体験
―ベトナムの留学生2人が来町

「今日のハイライト」 安全運転管理者の講習会

 【士別市】 実務講話や救命処置



▼24日
【士別市】 士別地方:水稲平年より3日早く

【剣淵町】
■促進助成事業:住宅環境の向上へ支援
―新築・改修は19年度末まで
―公営住宅1棟4戸を建設中

剣淵町が2011年度から実施している住宅新築・改修促進助成事業は、19年度はこれまでに新築4件、改修6件の申請があった。事業開始からでは275件、うち新築が43件となっている。これまで2回延長された事業は19年度末までの時限立法となっており、町では公営住宅の建設などとあわせ、住環境の向上へ町の住宅政策について検討していきたいとしている。

【士別市】
■しべつ盆踊り保存会
―ユニーク仮装で踊りの輪
―夏締めくくる大会が最高潮に

【和寒町】
■和寒小学校:木育教室
―森林の大切さを体験
―知識蓄えコースター作り

【剣淵町】
■友好都市の特産品販売
―25日の夏まつり会場で

「今日のハイライト」 地域の住民が作業奉:きれいに花を咲かせて

 【士別市】 コスモスロードで除草


▼23日

【士別市】 士別市教委:小学生対象に高速工事現の場見学の参加者を募集

【士別市】
■プレミアム付商品券
―発行額1億2千万円見込む
―引換券の申請受付を開始
―対象は4800人ほど

 消費税率の引き上げに伴い、国はプレミアム付商品券事業を実施する。士別市では20日から市役所3階に集中受付窓口を設けて、プレミアム付商品券購入引換券申請の受け付けを開始した。士別市では、4800人ほどがプレミアム付商品券の対象となるものとしており、その発行額は1億2千万円ほどを見込んでいる。

【士別市】
■士別南中学校:生徒がグループホーム訪問
―調理通して楽しく交流
―指導受けながらイモもち作り

【和寒町】
■和寒駅
―開駅120年迎え記念展示
―駅の歴史年表やヘッドマークも




▼22日

【士別市】 しべつ保存会:納涼盆踊り22日に延期

【士別市】
■市立病院18年度決算案
―1億5千万円超の純利益
―2年連続で好決算を計上
―3億8千万円の資金残に

 士別市病院事業運営審議委員会が20日、士別市保健福祉センターで行われた。委員会では2018年度士別市病院事業会計決算案を承認した。18年度病院事業会計決算案では、前年度に引き続き1億5千万円を超える純利益を計上。年度末資金残額も3億8700万円ほどとなった。 

【士別市】
■ラブ士別・バイ士別運動推進協
―農商工で多彩なイベント用意
―25日に産業フェア

【士別市】
■ルール守り安全走行を
―「バイクの日」に愛好者が啓発

【剣淵町】
■地域おこし協力隊・小西さん
―24日にメロンの試食販売会
―初めて1人で栽培に取り組み

【士別市】
■士別商工会議所など経済団体
―キャッシュレスでの決済は
―軽減税率対策セミナーを実施

【士別市】
■羊をめぐる足跡明らかに
―村上春樹氏の足跡辿り士別市に
―文芸評論家の鈴村氏が著作で言及

【士別市】
■士別神社120周年奉祝行事
―献詠詩歌句会の作品を募集
―天塩川歌碑の前で

「今日のハイライト」 士別市社会福祉協議会:53体の無縁仏を供養

 【士別市】 関係者が碑前で合掌

 士別市社会福祉協議会(斉木勲会長)は20日、しべつ霊園内にある無縁の碑の供養を行った。

 無縁の碑は、士別市が1985年に建立し、その後は社会福祉協議会が毎年この時期に無縁仏供養を行っている。

 無縁の碑には、市内の施設に入所するなど身寄りがなく、亡くなったあとにも遺骨の引き取り手がないなどさまざまな事情の53柱が眠っている。

 この日の供養には斉木会長をはじめ士別市社会福祉協議会の役員と職員、士別市健康福祉部の田中寿幸部長らが出席した。

 読経にあわせて出席者が焼香を行い、無縁の碑に眠るみ霊に手をあわせていた。

 供養の最後には斉木会長が「法要に出席していただきありがとうございます」とあいさつしていた。



▼21日
■水道事業会計
―料金改定で4千万円増収
―一方で引き上げによる節水も
―広報等で消費税転嫁周知

 士別市上下水道審議会(橋稔会長)が19日、士別市民文化センターで行われた。審議会では、2018年度士別市水道事業会計決算案などが議題となった。18年度水道事業会計決算案では、18年度に水道料金を改定したことで、給水収益は4千万円程度の増収となっている。

【士別市】
■国体に士別協会から4選手
―60人が出場しウエリフ道予選会

【和寒町】
■落雷被害で復旧費を補正
―小学校放送設備などに1100万円

【和寒町】
■季節外れのサクラ咲く
―和寒町の民家裏で

【剣淵町】
■今年の秋の出来映えは
―キヌアや水稲など生育状況視察

【士別市】
■士別軌道
―引き上げ予定は運賃270円以上
―260円以下は据え置きへ
―消費増税分について陸運局に申請




▼20日

【剣淵町】 絵本の館:西興部「木夢」と事業連携

【士別市】
■第13回羊まつり
―サフォークの魅力を堪能
―好天に恵まれ多くの市民で賑わい見せる
―ラム串や毛刈りショーなど多彩に

 サフォーク羊に親しみながら、地元羊肉を堪能してもらおうと、第13回羊まつりが18日、市内西士別町の羊と雲の丘駐車場で行われた。会場では、士別産サフォークラム肉を使った料理の販売や羊の毛刈りショーなどが行われ、好天にも恵まれ多くの市民らでにぎわっていた。

■全国中学生ウエイトリフティング選手権大会
―伊藤さん、中川さん2連覇
―練習と周囲の支援で快挙達成!

【士別市】
■JR北海道:観光列車風っこそうや号
―9月8日まで旭川〜音威子府間で運行
―1市2町の特産でおもてなし

【士別市】
■佐藤建設管理
―初のサッカー大会開催し交流
―市内のベトナム人実習生が参加

「今日のハイライト」 24頭が出陳し北海道共進会

 【士別市】 サフォークのスタイル競う




▼18日

【剣淵町】
■道の駅
―9月でオープン13周年
―用者570万人で増加傾向

 剣淵町の道の駅「絵本の里けんぶち」は9月でオープンから13周年となり、これまでの利用者は約570万人となった。昨年2年ぶりに50万人を上回り、19年度の利用者数も増加傾向となっている。9月15日には13周年イベントと北のうまいもの市を開催、多くの来場を呼び掛けている。

【士別市】
■士別軌道
―23日から100周年タオル配布
―モノコックバス紅葉ツアーも企画
―しべつ秘境体験やジンギスカンなど

【士別市】
■士別市まちづくり塾
―仲間とまちづくり学ぼう
―9月に開講 定員12人で塾生募集

【士別市】
■上川管内道民芸術祭・第58回道北文化集会
―芸能や文芸など4部会
―士別市会場に9月8日開催

【士別市】
■佐藤建設管理
―初のサッカー大会開催し交流
―市内のベトナム人実習生が参加

▼17日
【士別市】 市立士別図書館:妖怪やおばけ大集合

【士別市】
■第44回天塩川まつり
―大輪の数々、夜空彩る
―納涼花火大会に多数の市民

 第44回士別天塩川まつりのフィナーレを飾る納涼花火大会が14日、士別橋上流の天塩川河川敷で行われた。この日は好天に恵まれて、会場には多くの市民らが訪れ、夜空に開く大輪の数々が、士別の夏を締めくくっていた。  

【士別市】
■羊と雲の丘で多彩なイベント
―「13回目」の羊まつり18日
―サフォークにちなんだ出店など

【士別市】
■第14回士別地区少年軟式野球大会
―5年連続、6回目の優勝
―士別中が名寄中を下す

「今日のハイライト」 士別バレーボール協会:世代を越えて交流試合

 【士別市】 小学生から一般まで6チームで市民大会



▼14日

【士別市】
■朝日町:復活!商店街
―賑わいの1日、道道を歩行者天国に
―出店やステージで盛り上がる

 商店街にかつての賑わいを呼び戻そうと、士別市朝日町で11日に「復活!朝日町商店街」イベントが開かれた。道道を通行止めにして歩行者天国とし、飲食などの多くの出店が並んだ。会場の特設ステージではお笑い芸人トム・ブラウンを招き、訪れた多くの人たちで商店街に賑わいがあふれた。

【士別市】
■士別市文化協会
―式典開き創立60周年祝う
―歴代会長、功労者の表彰も

【士別市】
■「以心伝心」の写真展、あいすくりんで
―士別の新たな魅力発見
―叙情味あふれる5人の作品


▼10日

【士別市】 国際ソロプチミスト士別:児童図書の寄贈20年目に

【士別市】
■家庭ごみ有料化
―説明会参加者:70カ所で1400人超
―精力的に行い周知図る
―合宿の里で練習積み夢舞台挑戦の弾みに
 士別市は10月1日からの家庭ごみ有料化に向けて現在、市内各所で説明会を行ってきている。8日までに70カ所で説明会を行い、延べ1411人の市民が参加しており、家庭ごみ有料化に向けた関心の高さうかがえる。士別市では今後も精力的に説明会を行いながら、市民への周知を図っていきたいとしている。。

【士別市】
■ヤマハ発動機
―士別テストセンターで親子バイク教室を実施
―開設30周年迎え記念のイベントに
 
【士別市】
■武徳会の窪田博文さん、龍太郎さん
―親子そろって全国大会入賞
―こつこつと重ねてきた練習が成果に

【士別市】
■士別軌道
―指導管理強化で事故防止
―優良安全運転事業所として表彰

【士別市】
■平和社会願い市民集会開催
―朗読で戦争の悲惨さ語り継ぐ

【和寒町】
■水道・下水道の料金改定へ
―各使用料とも20%引き上げ
―従量料金制導入 少量使用世帯は減額に
 和寒町水道運営委員会が7日に開かれ、奥山盛町長の諮問に対し、水道使用量・下水道使用料の改定について答申した。町では水道で18年間、下水道で12年間、2014年の消費税増税時も見直しを見送ってきた。昨年度新たな浄水場を整備したこともあり、改定では、各使用料金ともに20%引き上げる。また従量料金制を導入することから、使用料の少ない家庭では現行料金との差額で低くなる場合もある。改定は来年4月から実施を予定。12月の町議会定例会で条例の改正を行いたいとしている。

【士別市】
■合宿の里士別推進協議会
―市民と選手・スタッフが交流
―実業団連合の女子選手ら招き
 
【士別市】
■士別市産業フェア
―抽選券の配布を開始
―特賞3万円の商品券

【士別市】
■市内教職員対象にワークショップ
―音響照明機材の基礎学ぶ

【士別市】
■ジュニア士別
―練習成果発揮し上位に入賞
―全国少年少女レスリングで5人

【士別市】
■合宿の里士別推進協議会
―トップ選手が中高生直接指導
―日本実業団連合が陸上教室

「今日のハイライト」 災害時に迅速に行動を

 【士別市】 研修会で避難場所確認と講話



▼8日
【士別市】 道北地区陸上競技協会:370人が参加し記録に挑戦

【士別市】
■トヨタ自動車陸上部
―MGC出場の4選手が記者会見
―「東京」への意気込み語る
―合宿の里で練習積み夢舞台挑戦の弾みに
 2020年東京オリンピックのマラソン日本代表選考会となるマラソングランドチャンピオンシップ(MGC)に出場する、トヨタ自動車陸上長距離部の4人が、合宿地である士別市内で会見した。宮脇千博選手(27)、藤本拓選手(29)、服部勇馬選手(25)、堀尾謙介選手(22)の4人がMGCに出場し、東京オリンピック日本代表を目指す4人は会見で、MGCへの意気込みや東京オリンピックへの思いを語っていた。

【士別市】
■多寄中学校閉校事業:座談会
―地域の未来考えよう
―地元出身芸人のライブも

【士別市】
■あさひサンライズホール:「めにみえない みみにしたい」
―不思議な世界観へ誘い
―子どもたちがワークショップに参加

「今日のハイライト」 士別テニス協会:第8回道北日報社杯11日

 【士別市】 全道各地から12チーム出場


▼7日

【士別市】
■あさひスポーツクラブが発足
―多くの子どもたちに親しむ機会
増やそうと
―夏は野球、冬はジャンプを
―各地の特産でおもてなしも
 「子どもたちがスポーツに親しめる機会を」と、士別市朝日町で「あさひスポーツクラブ」が発足した。昨年度解散した野球少年団に代わり設立したクラブでは、野球以外にも冬はスキージャンプなど、さまざまなスポーツを体験する場にしていきたいとしている。   

【士別市】
■天塩岳:トレイルランイベントを初開催
―全国各地から89人が出場
―過酷な登山道駆け上がる

【士別市】
■士別地方消防事務組合
―「日々の防火・防災」講習会
―ガス・石油機器の安全使用を

【剣淵町】
■宍戸春来さん(剣淵中学校3年)
―卓球:2年連続で全国大会出場
―全道の悔しさバネにベスト16目標

「今日のハイライト」 新卒者、障がい者の就職要請

 【士別市】 商工会議所訪れ協力求める



▼6日

【士別市】 18日に市民テニス教室開催


【剣淵町】
■ぐるっとライド2019
―全国から338人が参加
―好天の下 1市3町巡る
―各地の特産でおもてなしも
 1市3町を巡るサイクリングイベント「ぐるっとライド」が3日に開催され、好天のもとサイクリストたちが道北を駆けた。実行委員会主催の3回目となるイベントには道内外から昨年の2倍の338人が参加、110キロ、60キロの2コースでサイクリングを楽しんだ。休憩所では地域の特産品が提供され、ライダーたちも地域の魅力を体験していた。 
 
【士別市】
■ サフォークランド士別カップ少年サッカー大会
―優勝は西御料地、士別3位に
―熱戦と交流の舞台提供し続け30年
 サフォークランド士別カップ少年サッカー大会が3日と4日に、士別市天塩川サッカー場で行われた。30回目の記念大会となった今回は、地元のサフォークランド士別サッカークラブジュニア・サフォークが3位に入賞した。

【士別市】
■みよし市の少年団と交流
―最高位の八段に合格
―努力実り生徒硬筆部で

【士別市】
■名寄地区吹奏楽コンクールで金賞
―士別地区3校全道へ

「今日のハイライト」 サフォークランド士別カップ少年サッカー大会

 【士別市】 3日、4日の両日



▼4日
【士別市】 火災は24件、救急出動1325件


【士別市】
■住宅関連助成
―改修、前年同期上回る
―現在まで69件の交付決定
―新築は半数に留まる
 士別市は住宅の新築、改修に対する助成制度を設けている。8月1日現在での住宅新築促進助成事業による助成件数は2件となっている。一方で住宅改修促進助成事業の助成は69件あり、前年同期を上回っている。 

【士別市】
■ さほっちファミリーに投票を
―「ゆるキャラグランプリ」にエントリー

【士別市】
■頓宮紳太朗さん
―最高位の八段に合格
―努力実り生徒硬筆部で

【士別市】
■国際ソロプチミスト士別
―益金を社協に寄付
―チャリティーパーティー開催し

【剣淵町】
■絵本の里大賞開幕
―今年の応募作品は284点
―期間中はイベント満載
読者の投票で大賞を決める「第29回けんぶち絵本の里大賞」が1日に開幕した。来館者の投票で大賞を決める絵本コンテストに今年は284作品の応募があり、子どもたちがさっそくお気に入り絵本に投票していた。9月末までの期間中は絵本の館収蔵原画展やおはなし会など数々のイベントを企画している。 

【士別市】
■士別地方消防事務組合
―18年中の消防情報を網羅
―活動状況まとめた年報発行
―火災は24件、救急出動1325件

【士別市】
■―エリカ 開花迎え―
―ピンク鮮やかに
―岩尾内ダム下:9月初旬まで見ごろ

【士別市】
■湊谷幸歩さん(士別小3年)
―今後も練習重ね上達を
―全国大会出場の結果報告

【剣淵町】
■須賀川市の子ども達が来町
―バスケ少年団を歓迎
―今年も剣淵町に

【和寒町】
■全町老人クラブ交流会
―認知症への理解深めようと
―寸劇や紙芝居見ながら

「今日のハイライト」 エリカ 開花迎え、ピンク鮮やかに

 【士別市】 3日、4日の両日




▼2日

【士別市】 キャッシュレスへの対応は:超入門講座

【士別市】
■現年度課税分収納率
―18年度の道内各市市税収入:4年振りに1位
―99・8%は過去最高

【士別市】
■士別地方から30人が出場
―全道中学陸上で6種目入賞
―本間さんは1500bで全国出場

【士別市】
■士別ロータリークラブ
―サッカーと少年スポーツに
―活動資金にと助成金寄付

【士別市】
■第1回児童館運営委を開催
―昨年度の実績など報告

【士別市】
■士別カップ少年サッカー大会
―道内外から24チーム
―3日、4日の両日

「今日のハイライト」 士別カップ少年サッカー大会3日、4日の両日

 【士別市】 3日、4日の両日



▼1日

【士別市】
■士別サフォーク研究会:サフォークの絵コンテスト
―グランプリは大川君の作品
―249点の力作集まる
―入賞・佳作は27点
 士別サフォーク研究会(志村富美恵会長)は、市内の小学生を対象に「サフォークランド士別の絵コンテスト」の作品を募集していた。このほどその入賞作品が決まった。グランプリには糸魚小学校1年生の大川慎吉君の作品が選ばれた。応募作品は現在、株式会社サフォークの店舗内に展示している。     

【剣淵町】
■生命を育てる大地の会
―安心安全を子どもたちに
―発足30年記念し給食食材寄贈

【剣淵町】
■ケアカフェ
―連携深めて課題解決を
―医療、介護従事者ら対象に

「今日のハイライト」 1日から平和推進事業

 【士別市】 原爆パネル展など開催