2026年8月

▼30日
■地域おこし協力隊:若い発想をまちづくりに
―インターン生4人が2週間滞在
―町広報誌をテーマに若手職員と意見交換
 剣淵町に地域おこし協力隊インターン制度を活用し学生4人が滞在している。2週間の滞在中は若手職員とのグループワークを通じ、町広報誌についてのアイデアを出し合うほか、町民との交流や職場実習を行う。若い視点・発想を町の課題や活性化、まちづくりにいかしていきたいとしている。 

【士別市】
■特定遊休財産
―民間活用は現在までに1件
―旧中多寄小・競馬場の2カ所を選定
 士別市は、市が利活用していく計画のない建物や土地などを特定遊休財産として選定している。現在までに民間事業者によって特定遊休が活用されたのは1件だけとなっており、士別市は今後も公募を行うなどして、その活用を図っていきたいとしている。

現在は旧中多寄小学校と旧競馬場の2カ所を特定遊休財産として選定し、9月以降にはその活用について公募する予定となっている。

【士別市】
■士別南小学校
―多くの本から選ぶ楽しさ体感
―ブックフェスで読み聞かせも

【士別市】
■実行委員会:「肉盛フェス」
―参加店募集受け付け
―9月26日西條士別店駐車場で開催
 羊のまち士別肉盛フェス実行委員会は、9月26日に行う「肉盛フェス」の出店者を募集している。

 肉盛フェスは、士別産サフォークラムをはじめ良質な牛肉、豚肉、鶏肉など地元産肉をPRし、消費拡大を図っていく目的で毎年開催している。
 今年は9月26日に西條士別店駐車場で行うことがすでに決まっている。
 肉盛フェスの開催にあたり実行委員会は、会場での出店者を募集している。
 出店の参加要件は、肉を使った料理等を提供する市内外の個人・事業者。
 さらに肉以外を出品するブースも受け付けている。

 出店料はテントリース1万円、テント持ち込み5千円、ハーフテント(持ち込みのみ)とキッチンカーがそれぞれ5千円となっている。 出店の申し込みについては、士別観光協会内の肉盛フェス事務局(電話29―2225)で受け付けている。
 申込締め切りは9月7日までとなっており、多数の出店を呼びかけている


▼29日
【士別市】
■作況調査:士別市農業委員会・士別市が実施
―水稲の生育順調平年並に推移
―稲刈りピークは9月20日ごろ
―市内5カ所の圃場を視察
 士別市農業委員会と士別市は27日、農作物の作況調査を行った。水稲については籾数が多く、生育としては平年並に推移しており、9月20日ごろが稲刈りのピークとなる見込み。てん菜は、少雨の影響で葉数が少なく、根部の肥大が鈍っている状態となっている。 大豆は7月中旬からの寡照によって生育はやや停滞したが、着莢数は平年よりやや多い傾向にある。
 小豆は、莢の伸長は平年並みで、最終的な莢数は平年より増加する見込みとなっている。
 バレイショは7月10日の多量降雨によって疫病が発生し一部では塊茎腐敗が見られた。

【士別市】
■児童見守り:登下校の専任指導員募集
―業務場所は士別小付近
―年間210日程度
 士別市は、交通安全活動の推進役となる交通安全指導員を募集している。
 交通安全指導員には、市民への交通安全指導や街頭啓発、イベント時の歩行者誘導などを行う一般指導員と、「守ってあげ隊」として幼稚園や保育所、小中学校、老人クラブなどで交通安全指導を行う交通安全教育隊、小学校の登下校時における交通指導などを行う登下校専任指導員があり、今回募集しているのは登下校専任指導員。
 任命期間は、任命日から2028年3月31日までで、それ以降は2年ごとの更新となる。

 業務場所は士別小学校付近で、年間210日程度の業務日数となる。
 謝礼額は年間70万円(年度途中の任命は月割り)。
 応募対象は士別市民で、普通免許所持者となっている。

 応募方法は市指定の履歴書に必要事項を記入して、士別市市民部くらし安全課に履歴書を持参することになっている。市指定履歴書は市ホームページからダウンロードすることができる。
 登下校専任指導員の募集に関する問い合わせは、士別市市民部くらし安全課(電話26―7736)で受け付けている。

【士別市】
■農材工業の士別石灰砿業所
―9月30日に市民見学会を実施
―31日から参加申込受付開始

【士別市】
■夏の終わりにMazaraにゃソンソン会議
―「士別まざってるマップ」を製作
―地域の未来を考えよう
―士別市民文化センターで30日にイベント開催


▼28日
【士別市】
■上紋峠の風力発電:市議と市職員を対象に説明会
―事業者が初期段階の計画を説明
―着工は最短で2033年に
―地元理解求める姿勢示す
士別市と滝上町の境界となる上紋峠に風力発電施設の建設を計画している株式会社グリーンパワーインベストメント=本社・東京都=は26日、士別市役所会議室で、士別市議会議員と行政職員を対象にした事業概要説明会を行った。グリーンパワーインベストメントは最短で2033年の着工を目指して準備を進めているが、「事業に対する地元理解が必要」とし、事業に対する理解を求めていた。
【士別市】
■宮本大地さんに表彰状贈呈
―優良勤労青少年表彰の受賞で
士別市は26日、士別市役所市長室で優良勤労青少年表彰式を行った。
 本年度の優良勤労青少年表彰式は8月7日に行っているが、受賞者の一人で三協精器工業の北海道工場に勤務する宮本大地さん(27)が表彰式当日、熊本地震で被災した三協精器工業熊本工場へ応援に出向いていたため表彰式を欠席したことから、この日改めて表彰式を行った。

【和寒町】
■ふくしのまちづくり町民サミット
―新福祉施設の名称とロゴを発表
―9月2日に町民サミット

【士別市】
■士別市立博物館
―個性あふれる版画を展示
―多摩美大の巡回ギャラリー
 多摩美術大学版画専攻・北海道版画巡回ギャラリー「タマアンプリメ」が、士別市立博物館で行われている。
 タマアンプリメは、多摩美術大学版画研究室と札幌禎心会病院の企画で2015年にスタート。日常生活のなかで美術との出会いの機会を提供することを目的に、道内の医療施設や文化施設などで版画を巡回展示している。
 士別市立博物館は版画の普及活動を推進していることから、継続してこの取り組みに参加している。
 作品の対象は学生や卒業生、教員・助手らで、今回の作品テーマは「〇―en―」。
 安心感や希望、月、縁など、それぞれがテーマをもとに表現した作品が選ばれている。
 会場には作家の個性あふれる作品が並び、来館者が一つひとつの作品をじっくりと鑑賞している。

▼27日
【士別市】
■1市3町小学校ものづくり教室:ダイハツ工業
―児童たちが車の製造過程を体験
―教科書にはない貴重な機会
―楽しみながら学習
 士別市に試験場を有しているダイハツ工業による「ものづくり体験教室」が24日から始まった。今回は士別市内の4小学校と和寒・剣淵の両小学校、そして幌加内小学校で実施。ダイハツ工業のものづくり体験教室グループの職員が、児童たちに「ものづくり」の大切さを指導していた。

【士別市・和寒町】
■神社例大祭:伝統が息づく郷土の芸能
―朝日町:瑞穂獅子舞や花笠踊りの奉納も
―和寒町:町指定文化財の稚児舞を奉納

【士別市】
■市民公開講座
―便秘は生活習慣と食事で改善
―医師が疾患予防や治療のアドバイス

【士別市】
■合宿中のダイハツと日本郵政G
―子どもたちが選手と交流
―市内小学校で陸上教室を実施

【士別市】
■北部地区教育長研修会
―市内施設視察や講演など
―危機感を持った教育改革を
 和寒町から中川町まで9市町村の教育長が参加しての上川管内教育委員会連合会教育長部会の北部地区教育長研修会が25日、士別市役所で行われた。

 研修会では最初に、リニューアルした士別市陸上競技場と士別市立博物館を視察した。

 その後、北海道教育庁上川教育局義務教育指導監の泉大吾さんが「管内教育および各市町村の教育推進の一層の充実にかかる教育委員会(教育長)のあり方〜教育長として楽しんで備える」と題して講演した。

▼26日
【士別市】
■北海学園大学経営学部
―士別駅の活性化目指して
―士別らしさ・豊かさをいかす
―行政・観光など各分野を調査
 北海学園大学経営学部の学生たちが24日から士別市に滞在し、3日間のフィールドワークを通してJR士別駅活性化の可能性を検討している。今後駅活用に向けた意見をまとめ、来年2月ごろ士別市に提案することにしている。

【士別市】
■てしおがわ土地改良区
―9選挙区、定員内で無投票当選
―任期満了に伴う総代選、55人が決まる

【士別市】
■大型バイクみまもり隊
―パレードで交通安全呼びかけ
―出発前には白バイ隊講習会も

【士別市】
■合宿中のダイハツと日本郵政G
―子どもたちが選手と交流
―市内小学校で陸上教室を実施

【士別市】
■士別地域農業振興連絡協議会
―水稲の生育は平年並みに推移
―15日現在の主要作物生育状況
 士別地域農業振興連絡協議会は、15日現在の農作物生育状況をまとめた。
 作物別の生育状況によると、水稲(うるち)は草丈、葉数、稈長、穂長が平年並みで、生育も平年並みに推移している。
 バレイショは気温がやや低めに推移したが茎葉黄化が進んでいる。
 塊茎の肥大は平年並みで、収穫時期も平年並み見込。
 大豆は茎長がやや徒長ぎみに伸張しており、莢数は平年よりわずかに多くなっている。
 小豆は、莢の伸長が平年並みとなっているものの、規定に満たない莢も見られ、最終的な莢数は平年より増加する見込みとなっている。
 菜豆(きんとき)は茎葉の黄化が見られてきており、平年より気温が低めに推移していることで茎数の増加が緩慢となっている。粒の肥大は良好。
 直播てん菜は、少雨によって根部の肥大が停滞している。
 また一部の圃場では、7月中旬の多量の降雨による湿害が見られている。
 タマネギは、日焼けを懸念して根切り作業を中止したことで、枯葉が遅れている。
 牧草(チモシー)は少雨のため生育が遅れ、トウモロコシ(サイレージ用)は高温で生育が進んでいる。

▼25日
【士別市】
■第29回道北日報杯パークゴルフ大会
―男女64人が熱戦を展開
―久光さんが初優勝の栄冠、斎藤さんは4連覇の快挙
 第29回道北日報杯パークゴルフ大会が23日、士別市ふどうパークゴルフ場で行われた。
 この大会は、パークゴルフ愛好者の健康増進と親睦交流を深めようと道北日報社主催、士別市パークゴルフ協会の共催で毎年開催しているもので、市内でも回数を重ねている伝統の大会になっている。
 今大会には男性48人、女性16人の計64人が出場し、日ごろの練習の成果を競っていた
 男性の部で優勝した久光正憲さん(76)はこの大会には過去4回ほど出場したが、これまでは10位台の成績だった。
 今回は「プレー中は暑かったが集中してできました。思っていた以上のスコアが出た。初めて優勝できました」とトロフィーの重みを実感しながら、優勝をかみしめていた。
 また女性の部で優勝した斎藤和子さん(70)は今回で4連覇の偉業を達成。パー3打のコースで8連続2打で通過する離れ技を発揮。4連覇達成の原動力となった。 
 「強力な選手たちばかりの中でしたが、刺激を受け奮起できたのが勝因につながりました」と優勝の喜びをかみしめていた。

【士別市】
■しべつまちゼミの会
―9月12日から24講座を予定
―士別市下北大橋 視認性確保のため
―受講希望者の参加申込受け付け

【士別市】
■第50回士別天塩川まつり
―夜空に大輪の花咲かせる
―夏の河川敷に大勢の市民
―勇壮な川舟みこしや華やかなステージ 

【士別市】
■士別市児童生徒地域スポーツ・文化活動検討協議会
―地域展開への理解と方向性示す
―9月4日に市民説明会実施
 別市児童生徒地域スポーツ・文化活動検討協議会は、9月4日午後6時30分から士別市民文化センターで、部活動の地域展開に関する市民説明会を行う。
 説明会の対象となるのは、地域スポーツ団体の関係者や保護者、部活動顧問、少年団、文化活動関係者、一般市民。参加は無料で、事前申し込みは不要となっており、士別市児童生徒地域スポーツ・文化活動検討協議会はより多くの市民の参加を呼びかけている。

▼23日
【士別市】
■士別市立病院運営審議委員会:25年度
決算案
―2.9億円の収入不足を病院事業債で補填
―人件費と費用増が経営を圧迫
―厳しい状況よりいっそう鮮明に」
 士別市病院事業運営審議委員会(泉谷勇委員長)が21日に士別市立病院会議室で行われた。審議委員会では2025年度士別市立病院事業会計決算案が議題となった。決算案によると、医業収益は入院患者の増加などにより前年度よりも増加したものの、人件費の増加や診療材料費の調達コストも増加し、3億5千万円の純損失を計上。最終的には2億9千万円の収支不足が生じ、国の病院事業債で補てんする厳しい決算内容となっている。 

【士別市】
■旭川開発建設部名寄河川事務所
―ヒグマ対策の一環で河川木伐採
―士別市下北大橋 視認性確保のため
―年度内には九十九大橋付近を予定

【士別市】
■ふるさと納税活用し災害支援代理寄付を受付け
―熊本地震被災地支援で初の取り組み
―三協精器工業工場ある益城町選定し 
 士別市は、令和8年熊本地震で被災した自治体を支援するため、ふるさと納税による災害支援の代理寄付を受け付けている。
 災害支援代理寄付とは、災害発生時に自治体がふるさと納税を活用して、被災した自治体に代わって寄付金を受け付け、後日に被災自治体に寄付金を送金する取り組み。
 士別市が代理寄付を受け付ける被災自治体として選定したのは熊本県上益城郡益城町。
 益城町は、士別市に北海道工場と士別三協を立地している三協精器工業(赤松賢介社長)=本社・大阪市=が工場を有しているところから、三協精機工業との経済・産業面で継続的なつながりがあると判断して選定した。
 士別市が災害支援代理寄付の受け付けを行うのは、今回が初めてとなる。

【士別市】
■31日に未らいトーク実施
―市長と気軽に懇談をと
―1市長らがしべつ霊園で無縁仏供養
 士別市は31日午後1時から、2回目となる「市長お気軽未らいとーく」を行う。
 このトークは、市民と市長が互いにコミュニケーションを図り、共創のまちづくりを進めていこうと、本年度から取り組むことになった来庁型の懇談会。
 当日は午後1時から午後5時までの時間帯を予定している。
 対象は市民や市内に在住・通勤・在学している人たち構成する団体・グループ。1人での申し込みも可能となっている。
 まちづくりに関する雑談やディスカッション、など、テーマと形式は自由となっている。
 申込は士別市総務部総合政策課秘書広報係で、電話(26―7814)かメール(hishoshitsu@city.shibetsu.lg.jp)、市ホームページからの申し込みで受け付けている。申し込み締切は24日となっている。

▼22日
【士別市】
■7月期景気動向調査―士別商工会議所―
―サービス業 繁忙期で売上増加
―一部業種は仕入単価が上昇
―業況は見通し含め「不変」
 士別商工会議所(北村浩史会頭)は7月期における景気動向調査結果をまとめた。それによると、売上はサービス業が「増加」の回答となったが、それ以外の業種はいずれも「不変」としている。業況については、すべての業種で、見通しも含め「不変」の回答だった。

【士別市】
■移住ナビデスク
―相談件数20日現在で30件に
―大半が空き家・空き地バンク関係

【和寒町】
■和寒のチアチームメンバー8人
―全国大会へ意気込み語る
―「演技完成度高め決勝へ」

【士別市】
■士別市社会福祉協議会
―55柱の御霊に焼香し冥福祈る
―1市長らがしべつ霊園で無縁仏供養
 士別市社会福祉協議会(輿水信弘会長)は20日、しべつ霊園内にある無縁の碑の供養を行った。
 無縁の碑は、士別市が1985年に建立し、その後は社会福祉協議会が毎年この時期に無縁仏供養を行っている。
 無縁の碑には、市内の施設に入所するなど身寄りがなく、亡くなったあとにも遺骨の引き取り手がないなどさまざまな事情の55柱が眠っている。
 この日の供養には士別市社会福祉協議会の役員と渡辺英次市長ら市役所関係者が出席。
 西教寺の冨長俊麿住職の読経にあわせて出席者が焼香を行い、無縁の碑に眠るみ霊に手をあわせていた。
 供養の最後には士別市社会福祉協議会の輿水会長が「全国的に孤立死が増加しているが、士別市においては支え合いの輪を広げ、安心して暮らせる地域環境を整えていきたい」とあいさつしていた。

▼21日
【士別市】
■多寄小学校:28年度末で士別小へ統合の方向
―士別市教育委員会、地域要望に沿う形で回答
―通学手段など協議し準備進める
 士別市教育委員会は18日、今年3月に多寄地区から要望のあった多寄小学校の今後のあり方に対して回答した。要望では、多寄小学校を2029年3月末で統合するよう求めていた。士別市教育委員会の今回の回答では、地域からの要望に沿う形で28年度末で多寄小学校を閉校し、士別小学校に統合する方向性で準備を進めていくとしている。

【士別市】
■士別地区交通安全協会連合会
―若年層の減少傾向が続く
―市内受入可能企業等を募集

【士別市】
■士別市いきいき健康センター
―緊急対応と火災予防教室
―就労しながら「士別くらし」を体験

【士別市】
■東京士別ゆかりの会
―会報「天塩川」を発行
―10月に総会・懇親会
 東京士別ゆかりの会(藤井信男会長)は、第40回総会・懇親会を10月24日正午からアリス・アクアガーデン田町=港区芝5―34―7 田町センタービルピアタ3F=で行う。
 会費は8千円と維持会費2千円。参加その他詳しいことは事務局の中澤康夫さん(電話090―7427―0892)まで問い合わせるとよい。
 同会では総会に合わせて会報紙「天塩川39号」=写真=を発刊している。
 同号には藤井会長が「ひとときの思い出を語っていただくとともに士別の応援団を目指していきましょう」と巻頭の言葉を寄せている。
 また渡辺士別市長、地域おこし協力隊員、会員の声の便り欄などの寄稿や道北日報の記事を紹介した「士別ふるさと便りの欄」もあり、ふるさと満載版となっている。

▼20日
【士別市】
■士別市総合教育会議、あさひ未来学園:3学期から糸魚小へ移行し授業
―来年4月開校への進ちょく状況示す
―事務管理点検で評価方法見直し
 本年度1回目の士別市総合教育会議が18日、士別市役所来賓室で行われた。会議では朝日地区に開校する義務教育学校「あさひ未来学園」の開校準備経過について説明。職員室の拡張改修工事は夏休み中に実施。円滑な開校に向けて中学校教職員・生徒は3学期から糸魚小学校へ移行して授業を行うなどのスケジュールを示していた。

【剣淵町】
■剣淵中学校・剣淵高校
―学力向上へ合同学習会
―中高連携教育への一環として初開催

【士別市】
■ワーキングホリデー事業実績
―本年度6人受け入れで過去最多
―就労しながら「士別くらし」を体験

【士別市】
■ヒグマ情報
―6割が目撃
―現段階前年同期より14件多い57件
 士別市のまとめによると、市内でのヒグマ情報は18日現在で57件となっている。その6割以上が目撃情報となっている。
 士別市経済部畜産林務課のまとめによると、18日現在でのヒグマ情報は57件となっている。
 前年同期は43件だったことから、本年度はこれまでのところ14件の増加となっている。
 これまでのヒグマ情報で特徴的なのが、目撃情報が全体の63%となる36件もあること。残る21件が足跡やフンなどの痕跡情報となっている。
 これまでに市内でヒグマによる人畜への被害はないが、士別市経済部畜産林務課は「全体的にヒグマの生息数は増えているようで、今後も十分な注意が必要。ヒグマは夜間から早朝にかけての行動が活発になることから、夜間に生ごみを屋外に出しておくと、その臭いでヒグマを引き寄せてしまうことも考えられる。山林部の住宅などでは生ごみの管理を徹底してもらいたい。また入林時には必ずごみを持ち帰ってほしい」と注意を呼びかけている。

【士別市】
■天塩川流域
―無料音声ガイドを提供
―11カ所で松浦武四郎の解説
―近隣では士別市上士別町のナイタイベ、剣淵町の剣淵川・犬牛別川合流点、和寒町塩狩の「近藤重蔵ゆかりの地」の石碑

▼19
日
【士別市】
■まちゼミ:6回目は9月10日から1カ月
―11店舗が参加し24回の講座
―参加申し込み24日から各店で
しべつまちゼミの会は、6回目となるしべつ「まちゼミ」を9月12日から実施する。今回は11店舗が参加して、24回の講座を開催することになっている。各講座の受講受付は24日から開始することになっており、しべつまちゼミの会は「多くの市民らに参加してもらいたい」と呼びかけている。

【士別市】
■22日に天塩川まつり
―ステージイベントや納涼花火大会

【士別市】
■南町神社祭典委員会
―子どもたち露店や盆踊り楽しむ
―祭典で地域交流をと縁日開催

【士別市】
■士別市と士別消費者協会
―福祉サービスなどテーマに講演
―24日の「くらしの講座」参加申込を受付
 士別市と士別消費者協会は、24日午後1時30分から士別市民文化センターで「くらしの講座」を行う。
 くらしの講座は毎回、市民生活に身近な話題をテーマとして行っている。
 今回は、超高齢化社会が問題視されているなかで、身体や認知機能の変化をはじめ、いざというときに必要な自立支援、介護者支援、権利擁護など高齢者を取り巻く福祉サービスをテーマに開催する。
 当日は、士別市健康福祉部高齢者福祉課の齊藤朋成主事が「高齢者福祉と介護保険のあらまし」と題して、士別市健康福祉部高齢者福祉課の氏家崇志主査が「認知症予防」と題してそれぞれ講演を行う。
 参加定員は50人で、参加料は無料。参加申し込みは士別市市民部くらし安全課内の士別消費者協会事務局(電話26―7736)で受け付けている。申し込みの締切は20日までとなっている。

▼18日
【士別市】
■普通交付税26年度決定額
―1市2町とも前年度より増額
―当初予算計上額を上回る
―士別市は3・6%増の74億5千万円
 2026年度の普通交付税市町村交付分が決定している。それによると士別市は前年度比3・6%増の74億5500万円。和寒町が2・2%増の23億1千万円、剣淵町も3・3%増の22億3千万円となった。1市2町とも、当初予算に計上した普通交付税の予算額を上回った。
 
【士別市】
■絵本の里チアが全国大会へ
―市内6人の中学生がメンバーに
―チーム一丸で決勝進出目指す

【士別市】
■ウエイトリフティング道予選会
―士別協会から3人が国体スポに
―成年の部で行天さん、中さん、榎本さん

【士別市】
■市立士別図書館
―戦争と平和に関心を
―史実や実体験の小説等展示
 「戦争と平和を考える」をテーマとした展示が、市立士別図書館1階貸出カウンター前で行われている。
 市立士別図書館では利用者の本選びの参考にと、年間を通しイベントや季節に合わせたさまざまなテーマの展示を行ってきている。
 今回は戦争の悲惨さや平和の尊さを多くの市民に理解してもらおうと士別市が実施している、平和推進事業の一環として展示を実施。ジャンルごとにおすすめの本を並べている。
 漫画で読む戦争として、手塚治虫や石ノ森章太郎、松本零士が戦時中の物語を描いた作品、史実や実体験をもとにした日本の戦争文学として、「黒い雨」「ひめゆりの塔」などを展示。
 また戦争中に世界では何が起きていたかを考えてもらおうと、「アンネの日記」「ジョニーは戦場へ行った」等の作品も。
 ほかに戦後生まれの作家たちによる新しい戦争文学作品も並べている。
 このテーマ展示は30日まで。会場に展示している本は貸出も行っており利用を呼びかけている。


▼15日
【剣淵町】
■剣淵町議会
―議員補欠選挙・9月14日に告示
―佐藤宏和氏死去に伴い欠員2
―31日に立候補者説明会を開催 剣淵町選挙管理委員会は13日に議会議員補欠選挙の日程を決定、告示日は9月14日、選挙日は9月19日となる。佐藤宏和氏(65)が入院加療中のところ死去し、定数8人に対し欠員2となったため。町内では立候補者擁立の動きに注目が集まっている。
 
【士別市】
■10月にトレイルランニング
―ヤマハのテストコース会場に参加者募集
―カテゴリーは一般男女20キロなど、愛犬とのペアコースも

【士別市】
■初のインターンシップ実施
―大学3年生対象で2人の学生参加
―採用試験受験者確保対策の一環

【士別市】
■士別地方消防事務組合
―普通救命講習申し込み受付
―9月6日に士別市民文化センター
 士別地方消防事務組合は、9月6日午前9時30分から士別市民文化センターで普通救命講習会を行う。
 今回の講習会は9月9日の「救急の日」を含む救急医療週間にあわせて、救急医療と救急業務に対する市民らの正しい理解と知識を深めることを目的に開催する。
 対象は中学生以上の組合管内在住者で、定員は30人。受講料は無料となっている。
 講習会の参加申し込みと問い合わせは消防事務組合本部(電話23―4709)、士別消防署(電話23―2619)、和寒支署(電話32―2119)、剣淵支署(電話34―2132)、幌加内支署(35―2246)で受け付けている。申し込みの締め切りは9月1日となっている。


▼14日
【士別市】
■スポーツウィーク:オリパラフェスが大幅増加
―市民の運動習慣定着に期待
―参加者数、前年度上回る
 士別スポーツウィーク実行委員会が主催した2026しべつスポーツウィークが6月13日から21日まで行われた。さらに、スポーツウィーク関連事業として7月20日にはオリパラフェスティバルが行われた。実行委員会はスポーツウィークで実施した各種イベントの参加人数をまとめており、それによると各イベントへの参加者は延べ1057人となった。これは前年度の参加者数を57人上回

【剣淵町】
■けんぶちジュニアチアリーディングクラブ:北海道選手権大会の成績を町長に報告
―中学生チームが全国大会へ
―小学生チームも優勝、4位と大活躍

【士別市】
■士別市立博物館
―士別の文化財を展示・解説
―古文書や芸能、建造物など

【士別市】
■士別バレーボール協会:夏季大会
―母親チームも参加し熱戦
―小学生から一般まで8チーム出場
 士別バレーボール協会は11日、士別市総合体育館で夏季市民バレーボール交流大会を行った。
 市民バレーボール交流大会は、小学生から一般まで幅広い総出のバレーボール人口拡大を図るため毎年開催している。
 今回は小学生の部に3チーム、高校・一般の部に5チームの合計8チームが参加した。
 小学生の部には母親チームも出場してリーグ戦を行い、実力伯仲のなか母親チームのKKRが優勝した。
 高校・一般の部は5チームでトーナメント戦を行い、一般の99が優勝した。
 小学生の部では、初めて試合に出場する選手もいて、チームメンバーや保護者から熱い声援が送られ、参加した各チームは熱戦を繰り広げていた。

▼13日
【士別市】
■住宅新築・リフォーム助成
―総事業費は合計2億3千万円
―助成決定額の75倍に
―前年同期より新築が増
 士別市が行っている地域循環型住まいづくり促進事業と、地域循環型住宅リフォーム促進事業の現在までの申請件数は7月末現在で、住宅新築に対する助成が4件、リフォーム助成が27件となっている。前年同期に比べると住宅新築助成は1件多く、リフォーム助成は6件少なくなっている。

【士別市】
■士別市招魂祭奉賛会
―平和への祈り捧げる!
―遺族らが戦没者を追悼
 士別市招魂祭奉賛会(河野孝幸会長)は10日、士別グランドホテルで士別市戦没者追悼式を行った。
 昨年度までは招魂祭として開催していたが、本年度から戦没者追悼式に名称を変更。戦没者の遺族や来賓ら60人ほどが出席した。
 はじめに奉賛会の河野会長が「国のために捧げた愛国心は後世に語り継いでいかなければならない。戦争の事実を語り継ぎ、平和を築いていくことがわたしたちの使命である」と式辞を述べた。
 続いて来賓の渡辺英次市長が「終戦から81年が経過し、人口の9割が戦争を知らない戦後世代となった。士別市は市民の努力で着実な発展を遂げてきたが、その陰には多くの犠牲があったことを忘れてはならない」と慰霊の言葉を述べていた。
 このあと遺族や来賓らが白菊を献花し、戦没者の英霊を慰めていた。

【士別市】
■日向想い出の森親交会
―詩碑と歌碑2基の存続要望
―今後の管理困難で年内に解散
―有志による保存など経過を説明

【和寒町】
■加藤大平さん応援大使に
―2度の五輪出場、現在は全日本コーチ
―「和寒に育ててもらった恩返しを」

▼11日
【士別市】
■道の駅・夏休みわくわくイベント
―ふわふわさほっちお披露目
―HTB公開収録に大勢の市民
―お披露目となったふわふわさほっち
―会場を盛り上げたさほっちとonちゃん
 士別市の道の駅「羊のまち 侍・しべつ」で9日、夏休みわくわくイベントが行われた。この日は、ふわふわさほっちのお披露目をはじめ、北海道テレビ放送(HTB)の番組「onちゃんおはようたいそう」の公開収録など多彩なイベントが行われた。会場には大勢の市民らが集まり、さほっちやonちゃんとふれあいながら、夏休みのイベントを楽しんでいた。

【剣淵町】
■士別地域の生産・加工グループ:剣淵町道の駅で
―新鮮な野菜が満載!
―農家の母さんたち集い市場開催

【剣淵町】
■工作やカヌーで夏の思い出
―和寒児童も一緒にBG塾
―桜岡湖でサップ体験も

【士別市】
■市立士別図書
―読書親しむきっかけに
―中高生におすすめの本展示
 中高生におすすめの50冊の本を紹介する展示が、市立士別図書館1階で行われている。
 市立士別図書館では本を選ぶ参考にしてもらおうと、年間を通してイベントや季節に合わせたさまざまなテーマの展示を行ってきている。
 今回は夏休み期間中の中高生に、読書に親しんでもらうきっかけになればと、、中高生向けの図書を集めた。
 図書館職員が選定し、「キラキラ青春小説」「涙あふれる感動小説」「スキマ時間に読みやすい短編集」など、利用者が選びやすいようジャンルごとに本を並べている。
 会場の本は貸出も行っているほか、本のリストも作成し無料配布している。
 展示は20日まで行っており、利用を呼びかけている。

▼9日
【剣淵町】
■町営バス:10月からデマンド方式へ
―3路線を廃止、事前予約制に
―スクール、温泉バスは従来通り
 剣淵町は10月からこれまで直営で実施していた町営バス運行を廃止、民間委託のデマンドバス運行に切り替える。登録制だった乗合自動車「じんじん号」はデマンドバスに統合、今後は登録不要で町公式LINEから予約することも可能となる。また市街地温泉バスの平日は従来通り運行、町づくり懇談会などで周知を図っている。 

 【士別市】
■朝日中学校
―未来の子どもたちへメッセージ
―保護者、卒業生ら参加し新校歌づくりへのワークショップ実施

【士別市】
■士別市立博物館:23日から11月まで3回
―古文書教室の参加者募集
―明治時代の統計資料を探索
 士別市立博物館は23日から3回の日程で「古文書教室」を士別市民文化センターで行う。
 古文書教室は、士別や北海道にかかわる古文書を読み解き、郷土の歴史について興味・関心を高め、地域史料を残していく重要性を知ってもらおうと行う。
 教室は23日と10月18日、11月15日のいずれも午後1時30分から。
 1回目は明治時代の士別村役場文書「諸調査統計綴」を、2回目に明治時代の新聞からみる天塩川流域のアイヌ民族、3回目に明治時代の日向牧場に関する文書を学ぶ。
 講師は市立博物館学芸員の中村圭佑さ。
 教室の対象は中学以上で、定員は15人程度。参加料は資料代として各回200円となっている。
 申込は各回の前日までに士別市立博物館(電話22―3320)で受け付けている。

【士別市】
■みよし市の女子ミニバスケットボール交流団
―士別市訪れ交流がスタート
―地元少年団との試合や市内を見学

【士別市】
■外国語指導助手2人採用
―子どもたちに英語を学ぶ楽しさ伝えたい
―渡辺市長から激励受ける

▼8日
【士別市】
■空き家・空き地バンクの累計登録145件
―25年度末運用状況:成約件数は合計16件
―価格高騰で中古住宅人気
士別市は、市内の空き家や空き地の情報を提供する空き家・空き地バンクの運用状況をまとめている。それによると2025年度のバンク登録数は、空き家が9件、空き地13件となっており、25年度の成約数は空き家が9件、空き地7件となっている。
 バンク開設から昨年度末までの登録件数は、空き家が68件、空き地77件、合計で145件となっている。

 【士別市】
■優良勤労青少年表彰
―表彰状贈り今後の活躍を期待
―受賞の6人に
 士別市役所会議室で、本年度の士別市優良勤労青少年表彰式を行い、6人の受賞者 に表彰状と記念品を贈っていた。
 本年度は三協精器工業に勤務する宮本大地さん(27)、道北ハウジングシステム協同組合勤務の大崎佑悟さん(23)と香島敬児さん(22)、トヨタ自動車士別試験場の山崎裕大さん(28)、SACOM勤務の渡邊海斗さん(25)と長正路蓮さん(26)の6人が受賞することになり、6日は士別市役所で表彰式を行った。

【士別市】
■佐久間陽葵さんが士別勢初の快挙!
―第12回全日本トランポリンジュニア選手権大会
―シンクロ競技で全国優勝飾る
 第12回全日本トランポリン競技ジュニア選手権大会(主催・公益財団法人日本体操協会)が、7月24日から26日まで群馬県前橋市で行われた。
 大会では士別トランポリン協会の佐久間陽葵さん(士別小学校5年)が小学生高学年女子シンクロナイズド競技で優勝。個人競技でも4位に入賞した。

【士別市】
■ふるさと体験広場
―ニードル使いフェルト作り
―風景などの羊毛工芸品をミニ額縁に


▼7日
【士別市】
■士まちづくり士別:7月末ふるさと納税
―寄付額が前年同期下回る
―件数は100件ほど増加
―スイートコーンの事前予約好調
 まちづくり士別株式会社(井出俊博社長)は、本年度の士別市ふるさと納税「私の士別・あなたのふるさと応援寄附金」の寄付状況をまとめた。それによると7月末現在の寄付金額は6835万円で、前年同期に比べると1360万円ほど下回っている。ただ寄付件数は前年同期を100件ほど上回っている。スイートコーンなどの先行予約が好評を博しており、今後も農作物の返礼品を中心に、寄付が増えていくことに期待を寄せている。

【士別市】
■三協精器工業北海道工場
―リスク分散で重要役割担う
―熊本工場が被災し士別から生産支援

【士別市】
■ふわふわさほっち公開など多彩企画
―9日道の駅でわくわくイベント
―「onちゃんおはようたいそう」の収録も

【士別市】
■第73回士別地区防犯少年野球大会・小学校の部
―白球追い接戦繰り広げる
―ブレイズジュニアがサヨナラ勝ちで優勝
 第73回士別地区防犯少年野球大会・小学校の部が5日に剣淵平波球場で行われ、野球少年たちが熱戦を繰り広げた。
 今年の大会には士別地区の士別九十九野球少年団、士別サムライブレイズジュニア、剣淵・和寒合同チームの3チームが参加、総当たりで優勝を争った。
 第1試合のブレイズジュニア対士別九十九はリードされたブレイズジュニアが5―4と逆転勝利、第2試合の士別九十九対剣淵・和寒は点の取り合いとなり、10―9で士別九十九が勝利した。
 第3試合剣淵・和寒対ブレイズジュニアも点の取り合いで互いに譲らずタイブレークに突入、剣淵・和寒が5点をあげてリードしたものの、ブレイズジュニアがその裏に6点を取り、11―12でサヨナラ勝ちし、ブレイズジュニアが2勝で優勝した。

▼6日
【士別市】
■士別商工会議所:空き店舗等調査
―市街地区の空洞化さらに進む
―1年間での変動は21件
 士別商工会議所(北村浩史会頭)は、士別地区の中心部を対象として7月に行った空き店舗等調査の結果をまとめた。それによると空き店舗数は118カ所で、前年調査に比べ9カ所の増加となった。空き地に関しては112カ所で前年調査と同数となり、駐車場は1カ所増えた183カ所となっている。 

【士別市】
■非核平和写真パネル展
―いぶきで各種の企画開催
 士別市は、戦争の悲惨さや平和の尊さを多くの市民に理解を深めてもらおうと1日から平和推進事業として、士別市生涯学習情報センターでパネル展などを行っている。
 平和推進事業は、士別市の非核平和都市宣言の趣旨のもと、戦争の悲惨さや原爆の残忍さ、平和の尊さを訴える催しとして毎年開催している。
 士別市生涯学習情報センター地階市民ギャラリーでは、平和推進展として非核平和写真パネル展や戦争時中の士別市立博物館収蔵品などを展示。
 また1階では小学生向けの平和と学びのポスターを展示している。
 市立士別図書館では戦争関連図書の展示・貸出を行っている。
 写真パネル展は19日まで、戦争関連図書の展示は30日まで行う。
 6日午前10時30分からは、生涯学習情報センター地階市民ギャラリーで平和を願うよみきかせ会を行うことになっており、多くの市民の来場を呼びかけている。

【士別市】
■柔道女子52キロ級出場・佐野莉樹さん(士別誠心館道場)
―攻めてつかんだ全道優勝
―岡山県で開催の全国大会に出場へ

【士別市】
■あさひサンライズホール
―真夏の夜にひんやりと
―23日に「怪談ナイト」開催

【士別市】
■士別ふるさと体験広場
―工場見学や木工工作体験
―製材業の仕事に理解深める


▼5日
【剣淵町】
■優良勤労青少年表彰
―本年度の受賞者は6人
―旺盛な勤労意欲と地域活動
―6日に市役所で表彰式
 士別市の2026年度優良勤労青少年表彰受賞者が決まった。今回は市内事業所に勤務する6人が受賞することになった。表彰式は6日に士別市役所会議室で行い、6人の受賞者に表彰状などを贈ることになっている。
 受賞するのは三協精器工業に勤務する宮本大地さん(27)、道北ハウジングシステム協同組合勤務の大崎佑悟さん(23)と香島敬児さん(22)、トヨタ自動車士別試験場の山崎裕大さん(28)、SACOM勤務の渡邊海斗さん(25)と長正路蓮さん(26)

【士別市】
■名寄地区吹奏楽連盟
―翔雲高、剣淵中が全道へ
―地区コンで金賞受賞し
 名寄地区吹奏楽連盟は、2日に美深町文化会館COM100文化ホールで第65回名寄地区吹奏楽コンクールを行った。その結果、士別地方からは士別翔雲高校と剣淵中学校が全道コンクールに出場する名寄地区代表となった。
 コンクールでの優秀団体は8月下旬に札幌コンサートホールKitaraで行う第71回北海道吹奏楽コンクールに名寄地区代表として推薦する。
 コンクールの結果、高等学校C編成で士別翔雲高校が金賞を受賞。
 また中学生B編成では剣淵中学校が金賞を受賞し、士別翔雲高校と剣淵中学校が名寄地区代表として全道コンクールに出場する。
 また中学校B編成では士別南中学校が金賞、士別中学校が銀賞を受賞している。

【士別市】
■士別市空家等対策協議会
―特定空家等4戸を初認定
―庁内検討委で15戸が管理不全空家等に
―今後は特措法に則った措置行う

【士別市】
■岩尾内湖湖水まつり
―ジンギスカンに長蛇の列
―源流フィッシングやダム見学も
 剣淵町の道の駅「絵本の里けんぶち」で

▼4日
【剣淵町】
■第36回絵本の里大賞開幕
―267作品からお気に入り投票
―9月末まで「おばけのマール」原画展
 読者の投票で大賞を決める「第36回けんぶち絵本の里大賞」が1日に開幕し、絵本の館でオープニングセレモニーが行われた。今年は267作品の絵本が並び、来館者投票も始まった。絵本原画展は「おばけのマール」シリーズの絵本原画を展示。9月末までの開催期間中はおはなし会などさまざまなイベントを企画している。

【士別市】
■サフォークランドカップジュニアサッカー大会
―旭川のBNFC初優勝
―好天に恵まれ12チームが熱戦と交流

【士別市】
■道北ジュニア陸上競技大会
―寺田明日香さんがゲスト出場
―選手や観客と交流深める
 道北陸上競技協会が主催する第45回道北ジュニア陸上競技大会が1日、士別市陸上競技場で行われた。
 大会には特別ゲストとして、東京五輪女子100メートルハードル日本代表の寺田明日香さんが参加し、選手や観客と交流した。
 昨年競技の第一線を退いたが、これまでお世話になった人たちへのお礼とジュニア選手の育成を兼ねて、全国各地で陸上教室などを行っている。
 道北ジュニア陸上競技大会では、中学女子100メートルハードル決勝に特別ゲストとして出場。現役時代と変わらない走りを披露し、会場から大きな拍手が送られた。
 寺田さんは「現役時代は北海道で走る機会が少なかったことが心残りだった。こうして子どもたちや北海道のみなさんとふれあう機会を今後もつくっていきたい」とあいさつ。
 レース後は会場内をまわり、サインや写真撮影に快く応じながら交流を深めていた。

【士別市】
■士別地域の農産物加工グループ
―8日に剣淵町道の駅で野菜市
―加工品や手作り雑貨も販売
 剣淵町の道の駅「絵本の里けんぶち」で8日午前9時から「農家の母さんおすすめ野菜市」が開かれる。
 8月31日の「野菜(831)の日」にちなみ、毎年8月に士別地域の農産物加工グループなどで作る実行委員会が主催し開催しているもので今年で18回目。
 当日は士別、剣淵、和寒の加工グループが新鮮な野菜や五目ご飯、漬け物などの加工品販売を行うほか、ハンドメイド雑貨や陶器などの販売を行う。
 会場ではヨーヨー釣り、おみくじなどもあり、多くの来場を呼びかけている。

【士別市】
■士別市自治会連合会研修会
―ヒグマの生態と対応策解説
―「臆病だが不意遭遇が最も危険」
 士別市自治会連合会は1日、士別市民文化センターで研修会を行った。研修会ではヒグマの生態と災害時避難共助計画をテーマに講演を行った。
 士別市自治会連合会は毎年、市民生活に身近なテーマについて研修を行っている。
 今回は全国的な課題となっているクマの被害にスポットをあて、ヒグマの生態や効果的な対応策について、そして災害時避難共助計画をテーマに行った。
 ヒグマ対策では、北海道猟友会士別事務局長の片岡真治さんと、士別市経済部畜産林務課の担当職員が「ヒグマの生態について」と題して講演した。
 片岡さんは「ヒグマは臆病だが、子連れや餌場、不意遭遇が最も危険。単独行動を避ける、音を出す、痕跡を見たり引き返すといった心構えが必要」と話し、正しい知識を持つことで不安を減らし、情報共有や連絡体制など自治会や地域の連携の重要性を訴えていた。

▼2日
【剣淵町】
■民間の知見で町の活性化を
―アドバイザー、起業人活用し行政課題の解決に指導や助言
―関係人口拡大や移住定住対策促進
―地域力向上へ4氏任命
 剣淵町はこのほど地域力創造アドバイザー2氏、地域活性化起業人2氏を任命した。地域力を高めていくため国の事業を活用。関係人口の創出・拡大、地域PR、空き地・空き店舗を活用した移住・定住対策などの行政課題に、民間の力を活用しながら取り組んでいきたいとしている。 

【士別市】
■士別観光協会
―デジタルスタンプラリー開始
―名所や施設めぐる企画9月末まで

【士別市】
■士別市出身の野川咲空さん:札幌日大のレギュラー
―念願だった夏の甲子園に出場
―北海道代表として全力プレーで挑戦

【士別市】
■みよし市の野球少年団
―17人の団員が士別訪れ交流
―野球の試合や市内を見学

【士別市】
■士別地域の農産物加工グループ
―8日に剣淵町道の駅で野菜市
―加工品や手作り雑貨も販売
 剣淵町の道の駅「絵本の里けんぶち」で8日午前9時から「農家の母さんおすすめ野菜市」が開かれる。
 8月31日の「野菜(831)の日」にちなみ、毎年8月に士別地域の農産物加工グループなどで作る実行委員会が主催し開催しているもので今年で18回目。
 当日は士別、剣淵、和寒の加工グループが新鮮な野菜や五目ご飯、漬け物などの加工品販売を行うほか、ハンドメイド雑貨や陶器などの販売を行う。
 会場ではヨーヨー釣り、おみくじなどもあり、多くの来場を呼びかけている。

▼1日
【士別市】
■士別市雇用対策協議会:新規高卒者進路調査
―就職希望者は30%以上
―55%が1市2町の地元
―地域事業所に採用呼びかけ
士別市雇用対策協議会は、士別地方3高校を対象にした新規学卒者進路希望状況調査を実施しその結果をまとめた。それによると調査時点での進学希望者は77人。就職希望者は34人となっている。就職希望者の実数については前年度と同じ数字となっているが、全生徒に占める就職希望者の割合は前年度を5ポイントほど上回っている。

【士別市】
■士別市上下水道審議会:25年度水道・下水道会計決算案を承認
―水道事業は3年連続で黒字
―1億6700万円の純利益を計上

【士別市】
■谷口ののはさん・宮田さちさん:第45回毎日こどもピアノコンクール宗谷地区予選会で上位入賞
―ピアノコン本選会に2人が出場
―上位入賞で札幌コンサートホールKitaraで行われる受賞記念コンサートのコンサート目指す

【士別市】
■ふるさと体験広場
―ステーキとサラダ作りに挑戦
―地元食材の「おいしさ」味わう
 士別市教育委員会は30日、士別市民文化センターで士別ふるさと体験広場文化体験コースで、料理体験を行った。
 士別ふるさと体験広場文化体験コースは、地域のさまざまな文化活動を体験する機会として行っている。
 今回は15人の児童たちが参加。士別市職員で学校給食センターで調理業務に携わっている布川優作さんが講師となって、サーロインステーキとフレッシュサラダ作りを行った。
 この日の料理体験で使った牛肉、野菜の食材はすべて士別産。
 包丁の使い方を教えてもらいながら、参加した児童たちはズッキーニやパプリカ、トマトなどを切りながらフレッシュサラダ作りに挑戦していた。
 また牛肉のサーロインステーキで、香ばしい香りを室内に漂わせ、好みの焼き方で調理していた。
 出来上がったステーキとサラダはその場で試食し、豪華なメニューに児童たちは「おいしい」とステーキをほおばっていた。