【ヘッドライン9月】
▼13日
【剣淵町】
■剣淵町議会:1初の補欠選挙は無投票か
―定数2、現在まで2陣営が出馬準備
―告示14日、投開票は19日
剣淵町議会補欠選挙は14日に告示を行う。現職議員の死去により定数2人で実施する剣淵町議会初の補選。
町内の立候補の動きは現在2陣営で、無投票となる公算が高まっている。14日の告示は午前8時30分から受付を行う。 )
【士別市】
■市内灯油、8月20日現在
―平均価格が高値続く
―本格的需要期を控え気がかり
【士別市】
■切り絵愛好会
―精密で彩り豊かな力作並ぶ
―会員たちの合同作品も
【士別市】
■17日にアルツハイマー啓発イベント
―市民テラスで物忘れチェックや相談
士別市は世界アルツハイマーデーに伴う啓発イベントを17日に、士別市役所1階市民テラスで行う。
国際アルツハイマー病協会は、認知症への正しい理解を進めることを目的に9月を「世界アルツハイマー月間」として、9月21日を「世界アルツハイマーデー」と定めおり、月間中には各種の関連行事を行っている。
士別市も、認知症に関して市民に関心を高めてもらおうと啓発イベントを実施してきている。
今回は、17日午前10時から午後3時まで、士別市役所1階市民テラスで行う。
当日はアルツハイマーに関した各種の展示をはじめ、ペーパークラフト、物忘れチェックのほか、相談コーナーも開設することになっている。
士別市高齢者福祉課は「認知症に関する理解を深めてもらうためには、多くの市民に訪れてもらいたい」と来場を呼びかけている。
【士別市】
■市立士別図書館
―読書で心豊かな生活を
―高齢者向けの本を特集
高齢者におすすめの本を集めた展示=写真=が、市立士別図書館1階貸出カウンター前で行われている。
市立士別図書館では利用者の本選びの参考にしてもらおうと、年間を通しイベントや季節に合わせたさまざまなテーマの展示を行っている。
今月21日が敬老の日であることから、心豊かに暮らしていくために生涯に渡って読書を楽しんでもらおうと、今回は高齢者におすすめの本の展示を企画した。
高齢者の日常や心情をユーモラスに詠んだ「シルバー川柳」、ひとり旅を気楽に始める方法、元気に活躍する高齢芸能人や小説家の著作を展示。
ほかにデジタル入門や料理レシピ本、さらには家庭内事故死を防ぐために日常生活の何気ない動作が体にどう影響を与えているかを図解で解説した本など、バラエティ豊かな内容となっている。 会場に展示している本は貸出も行っており、多数の利用を呼びかけている。
▼12日
【剣淵町】
■剣淵町議会第3回定例会:11月に課を再編し効率的な事業推進
―「地域みらい戦略課」「建設環境課」
―一般質問に2氏登壇
剣淵町議会第3回定例会が10日に開会し一般質問と議案審議を行った。一般質問には2人が登壇。議案審議では課設置条例の一部改正を行い、町づくり観光課を「地域みらい戦略課」に、建設課を「建設環境課」に改めた。
【剣淵町】
■まちづくり町民会議
―UIJターン:応援事業利用者は6人
―総合戦略事業の効果検証
【士別市】
■庄司明玲さん(士別翔雲高校)全国英語スピーチコンに出場
―2年連続の最優秀賞目指す
―「自分らしく悔いのないスピーチを」
【士別市】
■北ひびき農協:新基本計画実装・農業構造転換支援事業
―施設集約・効率化へ向け総額63億円
―事業最大級の多寄RC増強工事を着工
【士別市】
■市立士別図書館
―読書で心豊かな生活を
―高齢者向けの本を特集
高齢者におすすめの本を集めた展示=写真=が、市立士別図書館1階貸出カウンター前で行われている。
市立士別図書館では利用者の本選びの参考にしてもらおうと、年間を通しイベントや季節に合わせたさまざまなテーマの展示を行っている。
今月21日が敬老の日であることから、心豊かに暮らしていくために生涯に渡って読書を楽しんでもらおうと、今回は高齢者におすすめの本の展示を企画した。
高齢者の日常や心情をユーモラスに詠んだ「シルバー川柳」、ひとり旅を気楽に始める方法、元気に活躍する高齢芸能人や小説家の著作を展示。
ほかにデジタル入門や料理レシピ本、さらには家庭内事故死を防ぐために日常生活の何気ない動作が体にどう影響を与えているかを図解で解説した本など、バラエティ豊かな内容となっている。 会場に展示している本は貸出も行っており、多数の利用を呼びかけている。
▼11日
【士別市】
■士別スポーツ少年団本部:加盟団員の減少傾向続く
―現在128人ピーク時の2割程度
―引き続きスポーツできる環境を
士別スポーツ少年団本部に加盟する少年団がピーク時に比べ大きく減少している。現在は7団体が加盟し、団員数は128人となっている。
1985年のピーク時よりも11団体、団員数では800人の減少となっている。士別スポーツ少年団本部事務局は「少子化の影響で団員数は大幅に減少しているが、子どもたちがスポーツをできる機会は確保していきたい」と話している。
【士別市】
■士別警察署:管内で特殊詐欺の被害相次ぐ
―役場職員などかたる手口に注意を
―預貯金、ロマンスなどで3倍増に
8月末現在、士別署管内では預貯金詐欺が1件、SNSロマンス詐欺が2件発生し、計1116万円の被害が出ている。
昨年同期が420万円だったことから、3倍近い被害額となっている。
また統計には反映されていないものの、出会い系アプリで知り合った人物に、暗号資産約4520万円相当をだまし取られるSNS型ロマンス詐欺や、警察官等を名乗る者に400万円をだまし取られたニセ警察官詐欺の被害も発生している。
【士別市】
■士別市立博物
―8カ所を巡見し歴史を探訪
―参加希望者の申し込みを受け付け
【士別市】
■士別市教育委員会
―第44回市民クロスカントリー大会の出場者を募集
―10月4日陸上競技場で開催
▼10日
【剣淵町】
■人口構成:北星学園大学と包括連携を協定
―地域課題解決へ協働事業推進
―ゼミ生が町内で現地調査
剣淵町と北星学園大学(札幌)との包括連携協定の締結式が8日に行われた。持続可能な地域社会の実現と人材育成に寄与することを目的に、地域課題の解決や地域活性化などについて、学生の受け入れや研究活動などで連携していきたいとしている。
具体的な連携事業では、地域課題解決大学連携事業として大学教員や学生が町職員や関係団体、地域住民と連携し、商店街の活性化をはじめとする地域課題を対象に、現地調査や意見交換を行い、まちづくり活動を展開していきたいとしている。
【士別市】
■士別市中心商店街振興組合
―12日に商店街わくわくラリー
―歩いて参加店巡りくじに挑戦
【士別市】
■いきいき健康センター
―「119番」情報伝達を確実に
―高齢者対象に救急対応講座
士別市いきいき健康センターで8日、高齢者のための救急対応と火災予防講座が行われた。講座では救急車の呼び方や救急時の対応などについて士別消防署の職員が説明していた。
講座には80人ほどの高齢者が参加。緊急時に救急車を呼ぶ場合は救急車を要請する場所や対象者の状態などをしっかりと伝えることが重要とした。
【剣淵町】
■剣淵高校
―札幌市立大と合同授業
―今後は加工品ブランディングで連携
▼9日
【士別市】
■人口構成:高齢者人口もマイナスに転じる
―減少速度の加速が懸念
―0〜54歳までは前年から262人少なく
士別市の8月末現在での住民基本台帳をまとめた。それによると高齢者(65歳以上)の人口は6886人で、前年同期に比べ132人の減少となった。
構成率については43・75%で、前年より0・33ポイント伸びている。これまで増加傾向にあった高齢者人口が減少に転じていることは、士別市の人口減少の速度がさらに増していくことが考えられる。
【士別市】
■道北日報杯グループマッチテニス大会
―6チーム参加して熱戦を展開
―旭川・芦別のテニス日和が優勝
【士別市】
■第3回朝日カップローラースキー大会
―道内外から67人が出場
士別市朝日町の朝日ローラースキーコースで6日に第3回朝日カップローラースキー大会が開かれた。
クロスカントリースキーの選手らは夏季はローラースキーでのトレーニングを行っているが、大会会場の確保が難しいことなどから、夏季のクロスカントリースキー大会は道内では行われておらず、朝日町の東邦木材工業が主催し、2024年に第1回朝日カップローラースキー大会を初開催した。
3回目となった大会には道内外各地から67人が出場、小学生、中学生、一般に分かれ、3キロのローラースキーコースを疾走した。
大会では小学生男子の部で朝日XCの松本慶さんが5位、中学男子の部で朝日中学校3年の中村昌暉さんが1位、同じく朝日中学校3年の松本一太さんが6位に入賞。
高校・一般Aの部でブレイズスキーチームの菅原暁仁さんが10位に、一般Bの部で菅原大和さんが3位に入賞した。
【剣淵町】
■児童生徒が災害に備えて学習
―小・中学校で一日防災学校を実施
―段ボールベッドの組み立てを体験
▼8日
【士別市】
■第24回あさひじゃんじゃん ・ジュビリー:議会改革
―初秋の会場は町民の賑わい
―小中学校の校歌口ずさむ
―早食いやバンド演奏も
朝日町の自然の恵みを楽しむ「第24回あさひじゃんじゃん・ジュビリー」が5日にあさひサンライズホール駐車場を会場に行われた。コーラスやバンド演奏のほか、トマトの早食いなどのイベントが行われ、多くの町民でにぎわいを見せた。
【士別市】
■トヨタ自動車士別試験場
―ふるさと納税返礼品で試乗会
―200キロの超高速走行にわくわく感
―名車展示などプレミアムな体験を満喫
トヨタ自動車士別試験場は5日、士別市のふるさと納税「私の士別・あなたのふるさと応援寄附金」への寄付者を対象にしたプレミアム試乗会を士別試験場で行った。
試乗会では時速200キロを超す超高速同乗体験やテストコースでの運転体験などを行い、参加者はプレミアムな体験の数々を堪能していた。
トヨタ自動車士別試験場のプレミアム試乗会は、地域貢献として士別市をPRしていく手段として、トヨタ自動車士別試験場が今年、士別市のふるさと納税返礼品として実施したもの。
士別市へのふるさと納税に35万円を寄付した人を対象として、普段は一般が入ることのできない士別試験場のテストコースを使い、プロのドライバーによる超高速同乗体験をはじめ、複数の車種を使ったテストコースでの運転体験などができる返礼品内容となっている。
この日は東京、名古屋、神奈川、富山、栃木、札幌などの各地から9人の寄付者が参加した。
【士別市】
■道北地区めん羊協議会
―良質な種羊の生産目指し
―サフォーク種28頭を審査
【士別市】
■士別地域
―一部の作物に少雨の影響出る
―1日現在農作物生育状況まとめ
士別地域農業振興連絡会議は、1日現在の農作物生育状況をまとめた。
まとまった生育状況によると水稲(うるち)は平年より2日ほど早い生育で、稔実歩合はやや高くなっている。
バレイショは8月下旬にかけての夜温が高く経過し、茎葉の黄変は緩慢に進んでいる。
収穫は始まったが、塊茎表面には7月の降雨の影響による皮目肥大が見られている。
大豆の茎長は徒長となり、一部になびき・部分倒伏が見られている。
小豆は少雨の影響を受けて既定の長さに満たない莢も見られ、莢数は平年を割り込んでいる。
一方で登熟は進み、収穫始は平年より早まる見込みとなっている。
▼6日
【士別市】
■士別市議会特別委員会:議会改革
―第1弾8項目を先行協議
―情報公開や質疑の見直しなど
―議員定数・報酬は第2弾で
士別市議会の議会改革検討特別委員会(大西陽委員長)が27日に本会議場で行われた。この日は今後の議会改革協議の進め方について確認した。それによると、第1弾として情報公開や一般質問・質疑の方法の見直しなど8項目を先行して協議。その後、第2弾として議員定数・報酬など5項目について協議していくことになった。
【士別市】
■士別市議会第3回定例会
―除雪費6億5千万円を補正計上
―泉山教育長を再任 新教育委員に照後さん
士別市児童生徒スポーツ・文化活動地域展開検討協議会は4日、部活動の地域展開に関する市民説明会を士別市民文化センターで行った。
説明会には地域スポーツ団体の関係者や保護者、部活動顧問、少年団、文化活動関係者らが参加。
説明会では、来年4月をめどにすべての部活動を地域クラブ(仮称)として位置付け、学校・地域・保護者・競技団体が連携しやすい環境をつくり、準備が整った種目から「認定地域クラブ」に発展させていくとした。 指導者については、約7割の教員が競技経験のない部活を顧問として担当しているのが現状。
当面のあいだは顧問や部活動指導員、地域クラブの指導者などの人材が併存し、その後はコンプライアンスや安全管理などの研修を受けた認定指導員が担うことになる。
【士別市】
■中国電力が陸上指導
―児童たちに走り方のこつ伝授
―楽しみながら選手たちと交流も
【士別市】
■士別市児童生徒スポーツ・文化活動地域展開検討協
―部活動の展開に協力を
―関係者らに今後の予定を説明
▼5日
【士別市】
■街路樹等:市街地区で初の一斉調査
―危険度高い樹木は伐採
―市道・公園の3千本対象に
士別市は、7月上旬から市街地の街路と公園を中心とした街路樹調査を実施している。今回の調査は、風雨などによって倒木のおそれがある街路樹を調べ、危険性が高い樹木については伐採することになっている。市街地全体を対象とした街路樹の調査は今回が初めてとなり、士別市は「調査結果を踏まえて対処していき、未然に危険を防ぐことで安全性を確保したい」としている。
【士別市】
■市議会定例会行政報告
―高校生医療費無償化を開始
―家庭応援ポイント利用率は62%
【士別市】
■士別中バドミントンクラブ
―男子ダブルス優勝など活躍光る
―名寄市開催の秋季大会で
【士別市】
■愛媛県立農業大学校
―第2班14人の学生を受け入れ
―8戸の農家で実習体験
愛媛県立農業大学校の実習生受入式が3日、士別市役所第2庁舎で行われた。
愛媛県立農業大学校の学生を、実習生として市内農家が受け入れを開始したのは1966年(昭和41年)のこと。
受け入れから60年が経過し、受け入れてきた学生の数はすでに3千人を超えている。
6月には第1班の13人を受け入れており、今回は第2班の14人を受け入れた。
今回は市内8戸の農家が学生たちを受け入れることになっており、対面式では受け入農家が紹介され、「よろしくお願いします」と元気な声であいさつしていた。
第2班は17日まで市内で実習をすることになっている。
▼4日
【和寒町】
■新しい福祉施設の名称は「和寒町ケアプロジェクトわわっさむ」
―多彩な機能を備えた体制構築
―9月末に入札し29年1月完成予定
和寒町公民館恵み野ホールで2日にふくしのまちづくり町民サミットが開催され、新しい福祉施設の名称「和寒町ケアプロジェクトわわっさむ」とロゴを発表した。
サミットではこれまでの取り組みやスケジュールを報告。9月末に入札を行い今年度は杭工事を実施、2029年1月の完成を目指す。
【士別市】
■市議会第3回定例会
―一般質問は16日と17日の日程
―通告締め切り9人が登壇
【士別市】
■YKKが児童に陸上指導
―走る際の姿勢など学ぶ
―多寄小学校の3・4年生対象に
YKK陸上競技部を講師に迎えた実業団等陸上教室が2日、多寄小学校で行われた。
YKK陸上競技部の陸上部の選手・スタッフ13人が講師を務め、子どもたちを指導した。
実技を行い、腕振りやスキップ、もも上げなど、普段選手たちも取り組んでいる練習に挑戦しながら、速く走れる姿勢
【士別市】
■中心商店街振興組合
―「わたしのたからもの」絵画コンコール
―審査で最優秀作品10点選出
―応募の172点は組合加盟店に展示
士別市中心商店街振興組合は2日、士別商工会館で市内幼稚園・保育園の園児から募集した絵画作品の審査を行った。
22回目となった今年は、市内11カ所の幼稚園、保育園から172点の応募があった。
園児が描く「たからもの」は家族の似顔絵だったり、オモチャやアニメキャラクターなどで、クレヨンや絵の具を使って、のびのびと描いている。
会場にずらりと並んだ応募作品を1点ずつ確認しながら、最優秀賞の10点を選んでいた。
応募作品については組合加盟店に展示することになっている。
▼3日
【士別市】
■国保税 ―25年度収納率
―総計分94%超で道内市1位
―実に14年連続の首位キープ
―各種取り組みで高水準を維持
北海道市長会は2025年度の道内各市における国民健康保険税収納状況をまとめた。それによると士別市は総計分で収納率が1位となった。総計分で1位となるのは14年連続となり、国保税の収納において士別市は依然として高い収納率を維持していることになった。
【剣淵町】
■開村祭記念式典と町表彰式典
―開拓先人の労苦偲ぶ
―町表彰式典では各種功労者讃え7人を表彰
【士別市】
■士別市・北北海道ダイハツ販売
―安全運転講座の参加者募集
―10月2日いきいきセンターで
―参加申し込みは士別市総務部企画課(電話26―7790)か士別市いきいき健康センター(電話26―7778)で受け付けている。参加申し込みの期限は18日まで
【士別市】
■朝日町5日に「じゃんじゃんジュビリー」
―ステージイベントや町民駅伝大会
朝日町の自然の恵みを楽しむ「第24回あさひじゃんじゃん・ジュビリー」が5日午前10時からあさひサンライズホール駐車場で行われる。
朝日町の魅力を町内外に発信しようと実行委員会を組織し毎年開催している初秋のイベント。
会場では農産物の販売会や牛乳の消費拡大ブース、どん菓子の実演などの出店が行われる。
特設ステージでは朝日中、糸魚小、コール朝日のコーラス、バンド演奏、チアリーディング、子ども会ヨサコイ演舞などが行われる。
また当日会場で参加受付を行いトマトの早食いやジャガイモ重量当て競争やじゃんけん大会などのイベントも実施、上位入賞チームに賞金を贈呈する。
このほか農産物の当たる抽選会、町民駅伝大会などのイベントも実施、来場を呼びかけている。
あさひじゃんじゃんジュビリーに関する問い合わせは実行委員会事務局の朝日商工会(電話28―2617)までするとよい。
▼2日
【剣淵町】
■剣淵町議会議員補選立候補予定者:説明会に4陣営参加
―定員2人の補欠選挙は初めて
―14日の告示に向け注目される動向
剣淵町選挙管理委員会(鈴木真喜子委員長)は31日に議会議員補欠選挙立候補予定者説明会を開催した。現職議員の死去に伴い定数8人に対し欠員2となったことから実施する補選の説明会には4陣営が参加した。 剣淵町議会議員選挙で初めてとなる補選の告示日は9月14日、選挙日は9月19日で、立候補に向けた動向に注目が集まっている。
【士別市】
■市長お気軽未らいトーク
―19日開催のこども万博を説明
―大野実行委員長が訪れ進ちょく報告
【士別市】
■士別市森林愛護組合連合会
―林野火災予防入賞作品決める
―最優秀は標語が谷さん、ポスター佐々木さん
―標語「「消したはず その思い込みが 山火事に」」
【士別市】
■いきいきクラブ申込受付
―10月から3月まで実施
士別市は、「いきいきクラブ」の参加者を募集している。
いきいきクラブは、運動や認知症予防の習慣をむりなく日常生活に取り入れることを指導する、士別市が行っている介護予防事業の一つ。
口腔ケアや栄養バランスの改善など、介護予防に関する知識と技術を楽しく学ぶ機会となっており、理学療法士らが指導して運動や認知症予防の習慣化を目指す取り組みとなっている。
対象は60歳以上の市民で、介護認定を受けていたり、デイサービス利用者、サフォークジムやサフォーク脳活塾、いきいきクラブを利用したことのある人は対象外となる。
今回募集しているいきいきクラブは10月から3月までに行うもので、毎週水曜日の午前9時30分から士別市いきいきセンターが会場となる。
募集定員は15人で、参加料は無料。
いきいきクラブの参加申し込みと問い合わせは士別市いきいき健康センター(電話26―7778)で受け付けている。 申込締め切りは25日までとなっている。
▼1日
【士別市】
■お試し協力隊 ―参加者―:3年間で15人受け入れ
―羊飼養4人が協力隊で活動
―体験機会として今後の応募期待
士別市は、若い人たちの定住促進と人材確保を目的に地域おこし協力隊を積極的に採用してきている。その取り組みの一環として行っているのが「お試し協力隊」。協力隊の活動に興味を持ってもらうことを目的として行っており、これまでに15人がお試し協力隊に参加。そのうち4人を地域おこし協力隊として採用している。
これまでのお試し協力隊の参加者は24年度が農業支援で2人、羊飼養が3人、25年度は農業支援3人、羊飼養2人、本年度は農業支援で4人、羊飼養が1人の合計15人となっている。
このうち羊飼養の4人を地域おこし協力隊として採用している。
【士別市】
■朝日プール
―23日で営業が終了し廃止に
―施設は本年度中に解体へ
士別市朝日町の朝日プールは8月23日で今シーズンの営業を終了。朝日プールはすでに31日で廃止が決まっており、本年度中に施設を解体することになっている。
朝日プールは、士別市の公共施設最適化によって31日で廃止となり、その機能を南郷プールに統合することになっている。
【士別市】
■士別南小学校
―多くの本から選ぶ楽しさ体感
―ブックフェスで読み聞かせも
【士別市】
■Mazaruが公開会議
―地域活性化に向け意見を交換
―「士別まざってるマップ」制作
「夏の終わりにMazaraにゃソンソン会議」が、士別市民文化センターで30日に開催され、まちの活性化について意見を交わした。
参加者らは士別市内の活動や人、場所や資源など意見を出し合い、「士別まざってるマップ」を制作。
制作したマップは今後市内の団体などにも共有し、まちの活性化につなげていきたいとしている。