【ヘッドライン】 2019年9月

▼29日

 【士別市】 児童虐待防止テーマに研修会

【士別市】
■士別市体育協会スポーツ表彰
―9個人4団体が受賞
―スポーツ賞は日下さん、山上さん
―表彰式は10月10日「スポーツの集い」で

 一般財団法人士別市体育協会(神田英一会長)の第48回士別市スポーツ表彰受賞者が決まった。スポーツ賞では、士別サイクリング協会推薦の日下強さん(72)と、多寄町体育協会推薦の山上一夫さん(66)が受賞する。またスポーツ奨励賞では1人、ジュニア・スポーツ奨励賞で6個人・4団体が受賞する。  

【士別市】
■高齢者対象に交通安全教室
―あおり運転冷静に対応を
―安全願いメッセージカード作り

「今日のハイライト」 士別で北海道都市問題会議

 【士別市】 基調講演など一般参加可能



▼28日

 【士別市】 防犯力セミナー開催

【剣淵町】
■第4回全国絵本ミュージアム会議
―施設間の情報交換を
―絵本の館で全国会議開催し交流
―作家や編集者の講演も企画

 剣淵町絵本の館で10月26日に第4回全国絵本ミュージアム会議が開かれる。全国の絵本関連施設の情報交換や交流を目的に開催するもので、全国12カ所の絵本関連施設の担当者らが集うほか、絵本作家や編集者による講演、シンポジウムも行われる。 

【士別市】
■家庭ごみ有料化特設コーナーも
―まなびとくらしフェス28日に

【士別市】
■優良運転者に表彰状を伝達
―長年にわたり無事故無違反
―銀メダルを獲得

【士別市】
■朝日中学校
―災害食作りや避難所設営を体験
―1日防災学校行い意識高揚

【剣淵町】
■「ささえ手」の試験運用報告会
―住民同士の相互扶助を
―10月から本格的に開始へ

【士別市】
■チーム戦でボッチャ楽しむ
―九十九・ピヤシリ大学院が交流会

「今日のハイライト」 上士別町で生徒も参加し街頭啓発

 【士別市】 交通安全意識高めて



▼27日
 【士別市】 軽減税率制度の説明会

【士別市】
■財政状況説明会:経常収支比率
―やや改善も依然硬直化
―徹底した経費圧縮求める
―補助金ガイドラインも説明

 士別市は25日、職員を対象にした財政状況説明会を士別市民文化センターで行った。2018年度の経常収支比率は、前年度よりやや改善した98・3%となるが、依然として財政硬直化の傾向にあり、経常経費の徹底した圧縮を求めていた。

【士別市】
■士別市社会福祉協議会
―10月6日に初の介護事業所説明会開催
―従事者確保に向け14施設等参加
―業務内容や勤務体制、就労条件など

【士別市】
■むっくりなどがふれあいトーク
―保護者の率直な「声」聞く
―潜在待機児童の解消などを

【士別市】
■名寄市で開催
―各地ののど自慢集う
―6日に全道民謡決勝大会

【剣淵町】
■絵本の里知名度調査報告会
―積極的な宣伝活動が必要
―ススキノではどれだけ知られているの?

【和寒町】
■和寒小学校5年生
―児童らが稲刈りを体験
―今なお現役の「しおかり」収穫も

「今日のハイライト」 「チャレンジデー」の成果:銀メダルを獲得

 【士別市】 士別市に届く




▼26日
 【士別市】 虐待防止のオレンジリボンづくり

【士別市】
■再生可能エネルギー
―収益確保へ方策探る
―プロポーザルで業者公募
―環境省の事業採択受け

 士別市は、環境省の脱炭素イノベーションによる地域循環共生圏構築事業を活用して、再生可能エネルギーの活用を探る調査事業などを実施する。効果的で実効性ある取り組みを進めるため、公募型プロポーザルによって事業の業務受託者を決めることになっており、今月末を期限として公募を受け付けている。  

■「パンプキンダー」と「かぼにゃ」
―町内初お目見え子どもたち歓声
―PRキャラが各地で活動開始
―28日にハロウィーンイベント

【士別市】
■士別ロータリークラブ
―水郷公園に時計設置
―士別市の開拓120周年を記念し

「今日のハイライト」 市民対象に10月6日に健康ウォーク

 【士別市】 トヨタ試験場会場に3つのコースで参加者募集中




▼25日
 【士別市】 写真サークル瞳の作品展:身近な風景など撮影

【士別市】
■福島県川内村から士別にコラッセ夏学校に10人
―交流楽しみに児童たち来訪
―南小学校で移動授業など
―羊毛体験や施設見学も

 福島県川内村の小学生を士別市に招く「士別にコラッセ夏学校」が23日に開校。この日は士別市民文化センターで開校式を行い、牧野勇司市長が参加児童一人ひとりに入校記念のバッジを手渡していた。川内村の児童たちは26日まで滞在し、市内の小学校で移動授業を行いながら交流を深めることにしている。

【士別市】
■いきいき健康センター
―世代間交流目的に初の催し
―28日に「いきいき秋祭り」
―ゲームや手作り、飲食コーナーなど

【士別市】
■イトイ産業杯野球大会
―士別南が大会3連覇
―札幌など全道から8チーム

【剣淵町】
■絵本の館
―手塚作品を550冊寄贈
―匿名男性から貴重なコレクションも

【剣淵町】
■生活ささえ愛事業:ささえ手
―地域に「支え合い」の輪広げ
―10月から本格運用
―25日に報告会を開催

 剣淵町社会福祉協議会は生活支援体制整備事業として、高齢者・障がい者の生活支援をボランティアで実施する、生活ささえ愛事業「ささえ手」を10月から本格運用する。6月から8月末まで試験運用を行い、買い物代行や掃除など26人が利用、14人のスタッフが活動した。25日午後1時30分から健康センターで試験運用報告会を実施、今後は制度の周知やささえ手スタッフの募集など支援の輪を広げていきたいとしている。 

【士別市】
■士別地区成年後見センター
―住み慣れた地域で暮らし続けるために
―開設記念の講演会を開催
―29日に勤労者センター

「今日のハイライト」 10月6日にキッズフェスティバル

 【士別市】 サッカーの楽しさ体験を:今回から道北地方の児童も参加可能に




▼22日

 【士別市】 21日に旭岳で「初冠雪」観測

【士別市】
■まちづくり塾
―第6期は13人の若者が入塾
―地域担う人材を育成
―来年3月までふるさとの魅力探求

 若い世代の人材育成を目的とした士別まちづくり塾(塾長=牧野勇司市長)の入塾式が20日、市民文化センターで行われた。今回は13人の若い男女がまちづくり塾の塾生となった。今後は、さまざまな分野の講座や研修を重ねながら、まちづくりについて考えていく。 

【士別市】
■士別建設協会
―現場環境をチェック
―安全パトロール実施

【士別市】
■森林愛護組合連
―関係者集まり奉告祭
―林野火災ゼロを

【剣淵町】
■道の駅
―人気メニューをお土産に
―新商品「じんじんうどん&パスタ」販売

【和寒町】
■町議会定例会
―町立病院の決算を認定
―補正予算など13件可決

「今日のハイライト」 15日現在の生育状況

 【士別市】 降雨で収穫期に遅れ



▼21日
 【士別市】 28日に池の浄化大作戦:市民参加で

【剣淵町】
■産業経営育成資金限度額
―引き上げを検討
―来年度実施へ審査会で
―農産物ブランド化へ体制整備
 剣淵町議会第3回定例会が19日に開会した。この日は議案審議に先立ち、一般質問を行った。そのなかで早坂純夫町長は産業経営者育成資金について、貸付限度額の引き上げに向けて現在、産業経営者育成資金審査会で検討していることを明らかにした。岡康照氏の質問に答えた。
 
【士別市】
■ダイハツ:地域密着プロジェクト
―高齢者の事故防止目指し
―認知機能維持や車両による指導など

【剣淵町】
■町議会定例会
―教育長に半田氏再任
―14件の議案を原案可決

【和寒町】
■町議会定例会
―病院のあり方、年内に方向性
―高齢者福祉施設は早期に案示したい

【士別市】
■市立博物館
―大地の成り立ちなど学ぶ
―岩石見学や化石発掘体験

【士別市】
■地域助け合い活動協議会:買い物サポート
―本格実施から「ゼロ」が続く
―利用促進へ積極的周知
―今後は事業検証しあり方健闘
 士別市の地域助け合い活動協議体は、高齢者の困りごとを支援していく目的で、今年4月から中央地区の市民を対象にした「買い物サポート」を実施している。ところが、現在までに買い物サポートの利用はなく、地域助け合い活動協議体では「気軽に利用してもらえれば」と呼びかけている。
 
【士別市】
■28日に池の浄化大作戦
―市民参加で水郷公園整備

【士別市】
■サフォークランド士別プロジェクト
―「士別の風景」作品募集
―フォトコンテスト実施

【和寒町】
■トレイルランイベント「東山500」
―町長がヒルクライム試走
―動画でPRし、SNSでも参加募る

【士別市】
■士別南中学校同窓会の集い
―若い世代も参加し
―各期生が和やかに交流

【士別市】
■士別市こども通園センター
―怒りコントロールには練習
―高田さん講師に療育講演会

「今日のハイライト」 ダイハツ:地域密着プロジェクト

 【士別市】 高齢者の事故防止目指し「健康安全運転講座」



▼19日
 【士別市】 虚像:感性豊かな作品並ぶ、いぶきで会員写真展

【士別市】
■庁舎改築工事
―「建築」進ちょく6割超す
―年内完成へ工事順調
―作業員100人以上とピークに

 士別市は現在、本庁舎と消防庁舎の改築事業を行っている。建築工事についてはすでに6割を超える進ちょく状況となっており、工事に携わる作業人員もピークとなっている。年内の完成に向けて、順調に工事が進められている。   

【士別市】
■市と市教委
―代表内定4選手らに祝電
中村匠吾選手(富士通)
服部勇馬選手(トヨタ自動車)
前田穂南選手(天満屋)
鈴木亜由子選手(日本郵政グループ)
―士別とかかわり持ちMGCで活躍

【士別市】
■温根別国道239号
―可憐な花が地域に彩り
―コスモスロードが見ごろ

【士別市】
■100歳に銀杯贈呈
―市長が敬老祝い品を

【士別市】
■士別神社御創祀120周年記念太幹杯弓道大会
―集中力高め鋭く矢放つ
―全道各地から100人が出場

「今日のハイライト」 市民総合文化祭中央会場:作品と出演者を募集

 【士別市】 テーマは「私たちの手に文化の輝きを」



▼18日

 【士別市】 100歳に銀杯贈呈:市長が敬老祝い品を

【士別市】
■家庭ごみ有料化
―新しい指定袋を販売
―実施へ市民周知徹底
―今後も説明会などに対応

 士別市は10月1日から家庭ごみの有料化を実施する。1日からはごみ手数料などを含めた新しい指定袋の販売を開始した。士別市市民部自治環境課では、有料化にむけて「混乱なくスタートを切っていきたい」と、有料化に向けた説明会の開催や問い合わせに対応していくことにしている。   

【剣淵町】
■旧菓子店
―絵本カフェがオープン
―地域おこし協力隊が改修

【士別市】
■ジュニアサマージャンプ
―小・中学生が果敢に挑戦
―下川勢が大活躍見せ

【士別市】
■100歳に銀杯贈呈
―市長が敬老祝い品を
た市民らに敬老祝い品を贈呈している。
 敬老祝い金等の贈呈は、老人福祉の発展と社会発展に寄与した高齢者の長寿を祝おうと、毎年実施している。
 米寿を迎えた市民には士別市から祝い状を、白寿の市民にしては祝い状と記念品が、そして満100歳を迎えた市民には内閣総理大臣から銀杯が贈られることになっている。
 本年度は市内で米寿が205人、白寿が24人、100歳が9人いる。
 「敬老の日」となった16日には、牧野勇司市長が第一町内自治会が士別グランドホテルで開催した敬老ふれあいパーティーに出向き、100歳を迎えた菅原てる子さんに、祝い状と銀杯を贈った。
 牧野市長は「いつまでもお元気でいてくださいね」と声をかけ、祝い状と銀杯を手渡していた。

【士別市】
■しんきん事業承継ネットワークが実態調査
―経営者の生の声を反映
―「後継者不足」より「将来の経営不安」
―地域に差はなく共通の悩み抱える

【士別市】
■士別パークゴルフ協会
―男女150人が出場
―上川北部の愛好者集う
 士別パークゴルフ協会主催の第7回サフォークランド士別パークゴルフ大会が、15日に士別市多寄町の農村広場パークゴルフ場で行われた。
 この大会は、和寒町から中川町まで上川北部地域のパークゴルフ愛好者が一堂に集い、交流を深める大会として毎年行っている。
 今回は男子101人、女子49人の合計150人が参加した。
 3〜4人が1組となって、36ホールのストロークプレーで順位を競っていた。
 この日は朝まで雨が降っていたが、大会が始まるころには雨は上がり、参加者たちは水分を含んだ芝生の上でのプレーを楽しんでいた。

【和寒町】
■道北8チームが演舞
―かたかごSORANフェスティバル

【剣淵町】
■北のうまいもの市にぎわう
―1市3町の特産品買い求め
―道の駅13周年イベント同時開催

 士別地方1市3町の商工会議所と商工会が連携しての「北のうまいもの市」が15日、剣淵町の道の駅「絵本の里けんぶち」で行われた。道の駅13周年記念イベントと同時開催した会場には多くの人が訪れ、地域の特産品を買い求め、ステージイベントを楽しんでいた。  

【士別市】
■士別青年会議所杯
―新チームで熱戦展開
―9チーム参加し新人野球

【士別市】
■自慢の「のど」会場に響かせ
―12施設について増額改定
―年代別民謡まつり決勝大会


■市民クロカン大会
―180人が力走
―起伏のコースでタイム競う

【剣淵町】
■キヌア特産化へあと一歩
―収量品質良く、栽培手法も確立

【剣淵町】
■剣淵高校
―介護、農業技術で全国へ
―介護技術コンテストは最優秀賞獲得【士別市】
■士別誠心館道場
―池田さん100メートルで全道初優勝
―ジュニア陸上大会で5人入賞

【士別市】
■士別青年会議所
―士別市に3項目を提言
―転入者支援施策など
―議会との意見交換まとめ

 一般社団法人士別青年会議所(鈴木春樹理事長)は13日、牧野勇司市長に対して「士別市の施策に関する提言」を提出した。今回の提言は、今年5月に行った士別市議会との意見交換会で出た意見などを、士別青年会議所で内部検討して取りまとめたもの。提言ではSDGsの推進や転入する青年層への支援など、3項目について今後の施策推進を求めている。

【士別市】
■市街地に信号機を設置
―事故撲滅願い街頭啓発実施

【士別市】
■士別市使用料等
―12施設について増額改定
―予算決算常任委で見直し案説明

【剣淵町】
■農業お試しツアー
―大学生2人参加
―収穫や加工などを体験

【士別市】
■士別翔雲高校
―薬物乱用の危険性学ぶ
―麻薬取締官が講師務め

【士別市】
■士別誠心館道場
―18年ぶりに中学団体全国へ
―練習成果発揮し上位目指す【士別市】
■士別誠心館道場
―池田さん100メートルで全道初優勝
―ジュニア陸上大会で5人入賞

【剣淵町】
■ペルーと姉妹都市関係促進へ
―友好親善協会を設立
―人的・文化交流深めて行きたいと

 剣淵町とペルー共和国との友好を深めていこうと、12日に北海道剣淵ペルー共和国友好親善協会の設立総会が開かれた。2009年10月のアルパカ牧場開設時にペルー大使を招いたことをきっかけに交流が始まり10年、ペルーとの姉妹都市提携などを行ってきた。今後も人的交流・文化交流で友好を深め、友好都市関係の促進を図っていきたいとしている。

【士別市】
■アイシン・エィ・ダブリュ
―118人が広い大地で農業体験
―士別で初めての合宿研修実施

【剣淵町】
■10月に絵本施設全国会議
―館会場に講演やシンポジウム

【士別市】
■士別誠心館道場
―団体で中学優勝、小学準優勝
―紋別開催の全道少年少女柔道大会で

「今日のハイライト」 士別パークゴルフ協会:男女150人が出場

 【士別市】 上川北部の愛好者集う



▼13日
【士別市】 士別市老人クラブ連合会:230人参加し芸能発表会

士別市】
■士別市いきいき健康センター
―開設からの利用者8万5千人超える
―「終活支援」あり方検討

 士別市議会第3回会定例会は11日、一般質問を行った。そのなかで士別市は、士別市いきいき健康センターの利用が開設から今年8月までに、延べ8万5千人を超えたとした。また、高齢者対策の一環として終活支援のあり方について検討する考えを示していた。

【士別市】
■霧立峠
―速度抑制と居眠り防止へ対策
―交通事故多発で関係機関が協議
    
【士別市】
■士別市教委
―高速道路の現場を見学
―児童たちが工事の職業体験

【剣淵町】
■アルパカ牧場
―クラウドファンディングプロジェクト資金で日よけ歓声
―10月20日に10周年感謝祭

■市議会一般質問
―受入協議会:農業研修生は1人
―サンライズホールの指定管理10月に方向性
―開設から5カ月が経過
 士別市議会第3回定例会は10日に本会議が再開となり、一般質問を行った。そのなかで、士別市受入協議会が2016年10月に設立してから受け入れた農業研修生は1人にとどまっているとした。あさひサンライズホールの指定管理者導入に向けたスケジュールについては、今月下旬までに公募か非公募の募集方法を決定し、10月下旬までにその方向性を示すとした。さらに市議会第4回定例会で、指定管理者の議案を提案するとした。指定管理者を導入することで、専任スタッフを確保し、ニーズに的確にこたえていく体制が整うとしている。

【士別市】
■マラソングランドチャンピオンシップ(MGC)出場者
―士別で練習した選手19人
―合宿の里推進協らが現地で応援

【士別市】
■士別市交通安全母の会
―黄色い羽根に協力を
―20日から街頭募金開始

【士別市】
■日本甜菜製糖株式会社
―100年の歩み記念誌に
―士別工場とのかかわりも 

【士別市】
■14日開催
―「多寄産」を一堂に
―有志がたよろde市

【士別市】
■北星信用金庫第46回景況レポート
―観光回復、公共投資下げ止まり
―依然「売上の停滞・減少」が問題点

【士別市】
■市立士別図書館
―「猫」をテーマに展示
―絵本や紙芝居集める

「今日のハイライト」 合宿の里士別:応援ツアーを実施

 【士別市】 クイーンズ駅伝で




▼11日

 【士別市】 ダイハツ工業:65歳以上を対象に26日に健康安全運転の講習写

【士別市】
■士別地区成年後見センター
―制度の普及・啓発積極的に
―担当者出向き出前講座など実施
―開設から5カ月が経過

 1市3町の委託を受けて、社会福祉法人・士別市社会福祉協議会が今年4月に士別地域成年後見センターを、サポートセンターしべつ内に開設した。成年後見制度に対する相談を中心とした業務を行っている。その一方で、地域内での制度に対する理解は十分とはいえず、士別地域成年後見センターでは出前講座などで各地に出向き、制度の普及・啓発にも努めている。

【剣淵町】
■絵本の里を創ろう会
―札幌ススキノで初の知名度調査
―「剣淵知ってる」約4割
―クッキーなど町の記念品手渡しPRも

【士別市】
■士別市中心商店街振興組合
―商店街に家族の似顔絵登場
―子どもたち描いた作品展示 

【士別市】
■28日に2回目のツアー実施 
―街なかめぐり絵本親しむ
―地図を頼りに5カ所のステーション

「今日のハイライト」 士別神社:15日に体幹杯弓道大会

 【士別市】 全道から100人が出場

▼10日

【士別市】
■ヤマハ発動機:親子一緒にバイク教室
―17組が「楽しさ」を体感
―テストセンターの30周年記念し
―10月に町民植樹祭も開催

 ヤマハ発動機は8日、士別市ふどう野球場駐車場で親子バイク教室を行った。今回は市内にあるヤマハ士別テストセンターの開設30周年記念イベントとして初めて開催。17組の親子が参加して、バイク操作の基本や乗り方などの指導を受けながら、バイクの楽しみ方を体験していた。

【士別市】
■人参加して道北文化集会
―芸能発表や部会で交流を
―「緑豊かな大地・郷土に咲かそう文化の夢」テーマに

▼8日
 【士別市】 写真サークル瞳:マイプランで講座を開設

【和寒町】
■塩狩峠
―池周辺に柵設置し整備加速
―小説登場の「雪柳」を岸辺に
―10月に町民植樹祭も開催

 和寒町の塩狩温泉跡地は2018年度から整備が進められている。本年度は暗きょの整備や池周辺に擬木柵を設置し、小説にも登場する「雪柳」の植樹を行った。周辺整備は次年度以降も行われ、町民や整備検討委員会の意見を聞きながら整備を進めていきたいとしている。

【士別市】
■サフォークスタンプ協同組合:有働さん講師に理解深める
―ポイントカード導入へ研修
―学童保育など活用の事例紹介も

【士別市】
■東京在住の菅原さん
―電動カート使いプレー楽しむ
―和寒町に長期滞在し同友会CCで

【士別市】
■武徳会北海道本部
―道場の小中学生が上位入賞
―空手道大会での活躍光る 

【士別市】
■生涯学習情報センター!
―開館から15周年迎える
―利用者数45万人超す
―市民の活動拠点として定着

【士別市】
■第59回道北ブロック食品衛生大会
―士別に7協会が参集
―安全・安心へ一層の強化を
―食品提供へ5項目の大会決議

【士別市】
■士別東高校
―勇壮な和太鼓演奏を披露
―宝来太鼓」3年生が上士別神社例大祭で

【士別市】
■台湾からの学生3人:実習終え報告会
―素晴らしい体験に感謝
―観光案内などのインターンシップ

【和寒町】
■東山スキー場を駆け登れ!
―10月に初のトレイルランレース開催

「今日のハイライト」 木曜クラブ:景色楽しみ元気に歩く

 【士別市】 層雲峡への市外遠征実施




▼6日

 【士別市】 市立博物館;15日に地質めぐりを開催

【士別市】
■士別市と豪州ゴールバーン市
―姉妹都市提携20周年迎える
―往来した市民は250人を数え
―息の長い交流持続

士別市と豪州ゴールバーン・マルワリー市(ゴ市)が姉妹都市提携を結んでから20周年を迎えた。これまでに公式訪問団や市民訪問団が行き来しながら交流を続けてきている。その主体となっているのが高校生による短期留学研修。短期留学研修ではこれまでに両市で100人を超す高校生が参加するなど、息の長い交流が続いている。

【士別市】
■士別小学校・士別中学校
―子どもたちの登校見守る
―地域住民の協力で街頭指導

【士別市】
■トヨタ自動車
―聖火トーチでイベント開催
―市民対象に13日記念撮影会

 トヨタ自動車は、13日に士別市民文化センターでオリンピックトーチの記念撮影会を行う。 士別市での記念撮影会は13日午前10時から午後3時まで、市民文化センターホワイエで開催する。
 当日は、聖火リレーで使うオリンピックトーチのレプリカを用意し、そのトーチを持ってバックパネルの前で記念撮影ができることになっている。
 撮影会の参加は無料で、事前申し込みも不要となっている。

【士別市】
■佐賀豪雨災害で義援金
―共同募金委員会が募集

【士別市】
■トヨタ工業学園
―農作業からものづくり学ぶ
―士別市内の農家で収穫体験

【和寒町】
■和寒小学校
―アイヌ伝統文化を学ぶ
―4年生がムックリづくりに挑戦

「今日のハイライト」 学校周辺などでごみ拾い

 【士別市】 紫煙会が本年度3回目



▼5日

 【剣淵町】 開拓先人の労苦偲んで開村祭記念式

【士別市】
■8月末人口構成
―高齢化率40%超す
―80歳以上が押し上げる
―10年間で3855人減少

 士別市は8月末現在での住民基本台帳をまとめた。それによると人口は前月から32人減少した1万8701人となった。また高齢化率については、40%を超える40・01%となり、10年前に比べると8・35ポイントの上昇となった。  

【士別市】
■協力会
―第2班29人が体験実習に
―愛媛農大生、北海道農業学ぶ

【剣淵町】
■剣淵小学校
―児童らが防災意識高める
―避難訓練、一日防災学校を開催」

「今日のハイライト」 士別市中心商店街振興組合:家族の似顔絵コンテスト

 【士別市】 家族の似顔絵コンテスト



▼4日

【士別市】 上川管内少年団水泳交流大会:好記録を目標に力泳

【士別市】
■トヨタ工業学園
―士別での合宿研修5年目に
―今回は専門部124人が参加
―社会貢献活動も定着

 トヨタ自動車の企業内職業訓練校であるトヨタ工業学園専門部の学生たちが、2日から士別市内で合宿研修を行っている。トヨタ工業学園が士別市で合宿研修を行うのは5年目。今回は専門部の学生全員となる124人が参加。2日には会貢献活動として羊と雲の丘の環境整備に汗を流していた。 

【士別市】
■文科省職員が実務研修に
―地方の現場で多くの経験を
―給食センターや図書館での事務など

【士別市】
■士別市森林愛護組合連合会
―林野火災予防作品の入賞決まる
―最優秀は岩井さんと西野さん
―「山火事は 大事な自然を 消していく」

【士別市】
■地域問題の解消へ情報提供
―東京の企業が市内撮影し分析

【和寒町】
■第24回全日本玉入れ選手権
―車いす部門大いに盛り上がる
―道外チームも訪れ盛況

【士別市】
■トヨタ自動車士別試験場
―地域美化に協力をと
―温根別市街地でごみ拾い

「今日のハイライト」 サフォークペタンク大会、40チームが雨中での熱戦

 【士別市】 ぬかるんだグラウンドに苦心



▼3日

【士別市】
■第29回道北日報旗争奪士別地区スポーツ少年団交流野球大会
―士別南が2連覇
―最優秀選手 2本塁打の竹本君(士別南)に

 本社共催の「第29回道北日報旗争奪士別地区スポーツ少年団交流野球大会」が31日に和寒町営球場で行われた。決勝戦は士別南野球少年団と和寒野球スポーツ少年団で争い、3回コールドで士別南が2年連続となる優勝を果たした。 
大会結果は次の通り。
 ◇団体▼優勝 士別南野球少年団▼準優勝 和寒野球スポーツ少年団
 ◇個人賞▼最優秀選手賞 竹本陽大(士別南)▼敢闘賞 吉原舜之助(和寒)
 第1試合▼和寒野球スポーツ少年団3―0士別九十九野球少年団
 第2試合▼剣淵ボンバーズ2―11士別南野球少年団
 決勝戦▼士別南10―0和寒(3回コールド)

【士別市】
■士別市議会:タブレット貸与
―ペーパレス化に向けて試行
―第4回定例定で本格実施


▼1日付


剣淵町】
■絵本の里を創ろう会
―会員所有の作品展開催
―交流ある作家の15作品を展示へ
―版画家吉田遠志の作品も

 第29回けんぶち絵本の里大賞開催中の剣淵町絵本の館で、31日から絵本の里を創ろう会会員所有作品展を開催する。創ろう会会員が所有する作品展は初めてで、作家との交流を深めてきた絵本の里づくりの一面が見られる作品展となっている。

【士別市】
■市議会第3回定例会
―「消防」幌加内町4月に加入
―補正予算など17件を原案可決

【士別市】
■あさひサンライズホール
―指定管理導入へ準備進める
―施設の運営と各種事業について

【士別市】
■地域問題の解消へ情報提供
―東京の企業が市内撮影し分析

【剣淵町】
■国際交流のつどい さよならパーティー
―母国料理で別れ惜しむ