【ヘッドライン】 2021年9月

▼.30日
【士別市】
■士別消防署:心疾患での直接搬送可能に
―名寄市立総合病院と協定締結
―心電図伝送システムを試験運用
 士別消防署(沼田隆行署長)と名寄市立総合病院(室野晃一院長)は、心電図伝送システムに関する協定を締結。13日から試験運用を行っている。今回、心電図伝送システムに関する協定を結んだことで、心疾患が疑われる患者の救急搬送を直接名寄市立総合病院に搬送できることになり、士別消防署は「搬送時間が大幅に短縮される」としている。

【士別市】
■あさひスポーツクラブ
―「志」ユニフォームに一新
―士別サムライブレイズと交流戦も
―来年からは各種大会にも出場

【士別市】
■サイクリングターミナル
―施設あり方検討で営業休止
―各計画踏まえ庁内で協議へ

【士別市】
■森林愛護連
―関係者で無事故奉告
―木霊塔前で玉串奉納


【士別市】
■合同墓
―設置から285体を納骨タ
ー本年度は受付終了し15件で45体


▼29日
【士別市】
■渡辺新市長が初登庁
―「市民のために尽力を」と訓示
―可能な限り政策を予算に反映
―人口減対策の重要性強調
 士別市の渡辺英次新市長(49)が27日、初登庁した。登庁後は各職場をまわり「職員としてのノウハウを最大限に活かして、市民の暮らしのために尽力してもらいたい」と新市長としての訓示を行っていた。  

 新市長として最初の庁議を滞りなく終えると、各職場を回りながら訓示を行った。
 渡辺市長は「職員のみなさんが持っているノウハウを最大限に活かして、市民の暮らしを守るため尽力してもらいたい。専門職としての責務をまっとうして、誇りとプライドを持った職員であってもらいたい。人口減少に対する抜本的対策を施すことが重要で、まちを元気にしていくためには、みなさんがまちづくりに対する意識を高めていくことが必要。人口が減少しても市民の暮らしを豊かにしていくことで、人口減少も緩和できる。長いスパンで一つの市政を作りあげていきたい。それをみなさんと一緒に取り組んでいきたい」と訴えていた。
 今後は、まちづくり総合計画の見直しや市議会定例会、さらには予算編成と市長としてこなしていかなければならない職務がめじろ押しとなっている。
 「まちづくり総合計画の見直しに関しては、担当部署としっかりと打ち合わせを行いながら、実行計画に盛り込んでいく」とした。
 また次年度の予算編成でも「選挙戦で示した政策を、できる限り予算に反映させていきたい」と意欲を示していた。 

【士別市】
■士別消費者協会:まなびとくらしのフェスティバル
―「フードドライブ」を開催
―食料品などの提供呼びかけ

【剣淵町】
■キヌア、今年は豊作
―栽培、量産体制を確立
―物産展出品決まり全国へPR

▼28日
【士別市】
■第2期総合戦略
―20年度は10施策を「達成」
―協力隊やめん羊飼養者など
―未達成の大半はコロナが要因
 士別市は、2020年度における第2期士別市まち・ひと・しごと創生総合戦略の重点プロジェクト実績をまとめた。それによると24施策のうち、20年度は21事業が該当となっており、達成した施策は10施策となった。未達成の多くは新型コロナウイルス感染症が影響している。
 
【士別市】
■コロナワクチン
―「かけ込み予約」が増加傾向
―集団接種の定員拡大等を検討

【士別市】
■北海道ベースボールリーグ(HBL)
―士別サムライブレイズの小滝選手が投手部門で1位に
―オールスター選手を発表

【剣淵町】
■10月から怪談絵本原画展
―アルパカ賞受賞の有田奈央さん作

【士別市】
■士別市社会福祉協議会
―ふれあい広場展示実施
―2・3日文化センター


▼26日
【剣淵町】
■合理化澱粉工場
―小玉傾向で受入量減少
―高温・干ばつの影響が顕著に
―今年の計画量は13万4千俵
剣淵町にある上川北部農協合理化澱粉工場は澱粉の原料となるジャガイモの受け入れを7日から開始している。今年は高温・干ばつの影響から原料となるイモは小玉傾向にあり、受け入れ量も計画の1割ほど減少するのではないかとみられている。今年は8040<トンの受け入れを計画。原料受入れは10月26日までを予定している。
 
【士別市】
■新旧市長が引継書に署名
―将来企画すべきものなど79項目

【士別市】
■牧野市長
―職員らの拍手受けて退庁
―任期最後に日感謝伝える

【士別市】
■市立博物館:イチオシ!士別の岩石3選
―性質や成り立ちをパネルで解説
―士別特有のリヒター閃石岩など

【士別市】
■実行委員会
―10月27日のチャレンジデー
―参加表明企業・団体を募集

▼25日
【士別市】
■LED照明費:10年間の効果額3億9千万円超
―2カ年で導入事業実施
―交換カ所は45の公共施設
士別市は昨年度から、市内公共施設でのLED照明器具導入事業を行っている。本年度は市立病院など18施設で実施する。昨年度は27施設に導入しており、本年度実施分とあわせるとリース期間となる10年間で3億9千万円を超す効果額となる見通しを示している。
 
【士別市】
■ヒグマ
―捕獲数現在までに24頭
―冬眠前の活動期で注意呼びかけ

【和寒町】
■29日からプレミアム応援券販売
―町内事業所勤務の町外者も購入可能

【士別市】
■あさひサンライズホール
―10月に「グッドピープル」上演
―戸田恵子さんら出演

▼24日
【士別市】
■市議会臨時会
―眼科医院用地に無償譲渡
―開業は来年夏頃を予定
―20年度実質公債比率は13・5%
士別市議会第7回臨時会が22日に行われた。臨時会では士別市過疎地域持続的発展市町村計画策定について、2021年度一般会計補正予算案などを原案通り可決。また、市内で眼科医院の開業を予定している、旭川市の下内昭人医師にこれまでてしおがわ土地改良区が事務所として使っていた土地と建物を無償で譲渡する案件も可決した。 
 
【士別市】
■牧野市長
―最後の議会で退任あいさつ
―3期12年、感謝の気持ち伝える

【士別市】
■「うんこ交通安全ドリル」
―ルールを楽しく学んで
―トヨタから提供受け全児童に配付

【和寒町】
■町立図書館
―蝦夷地探検の足跡記す
―近藤重蔵のパネル展を開催



▼23日
【士別市】
■20年度国保税収納状況
―総計分9年連続で全道1位
―3部門とも収納率過去最高
―市民の高い納税意識が下支え
北海道市長会がまとめた2020年度の道内各市における国民健康保険税収納状況で、士別市は総計分収納率と現年度分収納率が、全道35市で1位となった。総計分収納率が1位となるのは9年連続。現年度分収納率は2年連続となる。
 
【士別市】
■24日新旧市長引き継ぎ式
―就任直後から日程めじろ押し
―新市長の所信表明10月8日

【士別市】
■認知症理解で特設コーナー
―アルツハイマー月間で初の取組


▼22日
【士別市】
■一般財団法人士別市体育協会:10月1日から
―名称「スポーツ協会」に変更
―幅広いニーズへの対応へ
―社会情勢踏まえ事業展開
一般財団法人士別市体育協会(神田英一会長)は、10月1日に名称を「士別市スポーツ協会」と改称する。今回の改称は「スポーツ」の意味範囲が拡大され、各地の体育協会が「スポーツ協会」に改称されてきていることから、士別市体育協会も現状に即した名称とすることになった。
 
【士別市】
■独立リーグ北海道ベースボールリーグ(HBL)
―札幌ドームでオールスター感謝祭
―入場無料でファン投票による試合

【和寒町】
■文化祭出展作品を募集
―芸能発表会は今年も中止

【士別市】
■上川総合振興局
―秋登山に十分な注意
―余裕持った計画をと


▼21日
【士別市】
■牧野勇司士別市長:市政を振り返る―3期12年 24日で退任
―マニフェスト実現に精力傾ける
―市病運営改善「一番うれしい」
―一市民としてまちづくり応援
 士別市の牧野勇司市長(71)が、24日の任期満了で勇退する。3期12年間で掲げてきたマニフェストは132項目。「市民との契約」として、その実現に向けて積極的に取り組んできた。任期をまっとうしてきたことについて「元気で責務を果たすことができ、今はほっとしている。これからのまちづくりを、新市長に託していきたい」と心境を語っている。
 
【士別市】
■SDGsへの理解深めてと
―市民テラスでパネル展を開催
―安心できる地域社会の構築を

【剣淵町】
■道の駅
―15年で来場660万人に
―記念イベントでスタンプラリー

【士別市】
■技能功労の推薦受付
―期間は10月15日まで


▼19日
【和寒町】
■奥山町長:町議会第3回定例会
―3期目の出馬を表明
―「まちの魅力さらに高めたい」
―粗大ごみ有料化は来年10月から
 和寒町議会第3回定例会は17日に一般質問と議案審議を行った。来年1月で任期満了を迎える奥山盛町長は一般質問で3期目出馬の考えを問われ、「まちを前に進め、魅力をさらに高めるよう3期目に挑戦したい」と述べ、出馬を表明した。議案審議では粗大ごみの有料化について条例を改正、来年10月から施行するとした。 
 
【士別市】
■208人に敬老祝品贈る
―片山さんには牧野市長が訪問

【士別市】
■士別市地域公共交通活性化協議会
―「バスの写真」入賞作決まる
―走る風景など撮影の7作品

【士別市】
■士別幼稚園
―感謝の気持ちを込めて
―祖父母へのはがき投函

【士別市】
■21日に特設コーナー
―アルツハイマー月間で

▼18日
【剣淵町】
■早坂町長:町議会第3回定例会
―3期目の出馬を表明
―「町民と一緒に考え実践したい」
―一般ごみの有料化1g3円程度
剣淵町議会第3回定例会が16日に開会し、早坂純夫町長(68)は「3期目に立起したいと決意した」と12月の町長選挙への出馬を表明した。定例会では行政報告と一般質問、議案審議を行った。一般質問は4氏が登壇し、一般ごみの有料化や定住促進について質問した。 

【士別市】
■公共施設
―一部施設で利用制限を緩和
―市民の心身健康に配慮して

【士別市】
■道の駅「羊のまち 侍・しべつ」
―来場者が22万人を超える
―秋の行楽シーズンも期待

【士別市】
■士別手話サークルが主管
―10月から手話講習会
―受講申し込みを受付

【和寒町】
■町議会第3回定例会
―通学路の安全対策早急に
―調理と配達の分業、2カ月間試行

▼17日
士別市】
■2021合宿の里士別ジュニアサマージャンプ交流大会、2021イトイカップジュニアサマージャンプ大会を延期
―10月16日と17日に■8月末人口構成:高齢者人口
―2年連続で減少
―過疎化への拍車が懸念
―高齢化率は41・35%に
士別市は人口減少に歯止めがかからない状況が続いている。8月末現在での住民基本台帳によると、65歳以上の人口は7358人。前年同期に比べ91人の減少となった。高齢者人口が前年を下回るのは2年連続となる。これまで増加していた高齢者の人口が減少に転じてきていることは、人口減少のさらなる加速化が懸念される。

【士別市】
■2021合宿の里士別ジュニアサマージャンプ交流大会、2021イトイカップジュニアサマージャンプ大会を延期
―10月16日と17日に

【士別市】
■士別市社会福祉協議会
―住民福祉の集い10月2日
―ふれあい広場閉会式も実施

【剣淵町】
■絵本の館
―本紙連載:「月ノ記原画展」を開催中
―夢発信の本多月さんイラスト

【士別市】
■児童がアフリカ支援米収穫
―食糧不足の国手助けを
―取り組み今年で25年目

【士別市】
■サムライブレイズ
―初年度シーズン終了
―CS美唄に一歩及ばず




▼16日
【士別市】
■環境センター:直接搬入ごみ
―キャッシュレス決済を導入
―粗大ごみ収集分10月から
―市民の利便性向上図る
士別市は8月23日から環境センターに直接持ち込むごみの処分手数料について、キャッシュレス決済の利用を開始している。10月からは粗大ごみの収集時にもキャッシュレス決済が利用できるようになり、士別市環境センターは「市民の利便性向上につながる」と、キャッシュレス決済の利用を呼びかけている。
 【標語最優秀賞】
○「山火事を 予ぼうするのは  わたしたち」湊谷幸歩さん(小学5)
○「守りたい 森と動物 火のしまつ」松本美来さん(小学5)

【士別市】
■士別市森林愛護組合連合会
―最優秀は標語に湊谷さん、松本さん、ポスターに吉田さん
―山火事予防の入賞者決まる

【士別市】
■朝日中学校
―練習成果を舞台で披露
―サンライズホールで学校祭開催

【士別市】
■上士別小学校
―協力して地域をきれいに
―児童が市街地のごみ拾い


▼15日
【士別市】
■渡辺英次氏
―市民の「危機感」が結果に
―まずは職員の理解浸透から
―これからの市政運営語る
士別市長選挙に当選した渡辺英次氏(48)は、一夜明けた13日に記者会見し今後の市政運営について語った。まずは、自身の市政運営に対する考え方を職員に理解してもらうことから始めていきたいとしている。

【士別市】
■士別市選挙管理委員会
―3氏に当選証書付与
―市長選、市議補選で

【士別市】
■写真サークル写藍
―密避け屋外で作品を展示
―19日まで青空写真展開催

【剣淵町】
■絵本の館
―大賞投票、原画展9月末まで
―緊急事態宣言で町民限定の利用に


▼14日
士別市】
■士別市長選挙
―渡辺氏、一騎打ち制す
―松ヶ平氏に1千票の差つけ
―投票率70・59%は過去最低
属新人で前市会議員の渡辺英次氏(48)が5988票の得票で当選した。無所属新人で前市議会議長の松ヶ平哲幸氏(61)は4975票の得票だった。投票率は70・59%で、旧市からの市長選としては過去最低だった。  

【士別市】
■職員採用試験
―一般事務職の倍率23・5倍
―申込状況のまとめ

【士別市】
■士別市長選
―士別は変われると確信
―支援者らと歓喜の勝利
 12日の投票を終えた夜、渡辺英次氏(48)の東1条7丁目の選挙事務所では70人ほどの支援者が開票状況を見守った。
 それまで同数で推移してきた両者の得票数が、午後10時25分時点の発表で渡辺氏5000票、松ヶ平氏4600票と差がつくと勝利への期待感にあふれた。
 午後10時40分にすべての票が開き、5988票で勝利が確定すると事務所内は歓喜の声に包まれた。
 事務所に到着した渡辺氏は支援者らに「士別を変えていかなければいけないという市民の気持ちが結果に表れた。士別は変わらなければならない。まちのため市民のため、皆さんの期待に応えられる首長になります」と感謝と決意の気持ちを伝えた。
 鈴木勉選挙対策本部長も「これから彼の真価が問われる。これからも支援して叱咤激励してほしい。渡辺君には皆さんとともに絆を深めながら、士別のため市民のためにその手腕を発揮してほしい」と感無量の表情を見せた。
 当選した渡辺氏はダルマにモットーとしてきた「絆」の文字を書き込み、事務所に駆けつけた支援者らと当選の喜びを分かち合っていた。
 渡辺氏は本紙取材に対し、朝日町の道道拡幅の早期着工の要望や市内経済の回復、産業強化などのほか、財政健全化実行計画の見直しについて、首長としての考えを職員に伝え、来年度予算に向け検証を急ぎたいと述べた。
 渡辺氏は「一人でも多くの人に思いと将来のビジョンが伝わった。まだまだ士別は頑張っていけると思える人をこれから増やしていきたい。市民の声をこれからも聞きながら柔軟な政策を行っていきたい」と語っていた。

【剣淵町】
■一般質問4氏が通告
―16日から第3回町議会定例会

【士別市】
■きたごりんファームで収穫作業
―豊穣の稲穂刈取る

▼12日
【士別市】
■士別市長選:「訴え」尽くし審判待つ両者
―12日投開票
―注目される有権者の判断
―大勢判明は午後10時半頃か
 任期満了に伴う士別市長選挙は12日、投開票日を迎える。いずれも無所属新人で前士別市議会議長の松ヶ平哲幸氏(61)と、前市議会議員の渡辺英次氏(48)が立候補して選挙戦を繰り広げてきた。コロナ禍での選挙戦ではあったが、両候補とも街頭演説などで政策を訴えることに徹しながら支持の拡大を図ってきた。 

【士別市】
■職員採用試験
―一般事務職の倍率23・5倍
―申込状況のまとめ

【士別市】
■健康ウォーキング10月3日
―トヨタ試験場会場に2コース
―参加者募集(先着150人)

【士別市】
■休館等措置、継続へ
―緊急事態宣言延長で
士別市は、北海道が新型コロナウイルス感染症の緊急事態宣言が延長されたことに伴い、公共施設の休館措置なども引き続き延長することを決めた。
 士別市民文化センターや生涯学習情報センター、市立博物館、あさひサンライズホール、いきいき健康センターなどの屋内公共施設は休館となる。
 ふどう野球場や天塩川サッカー場、各パークゴルフ場、テニスコートなどの屋外体育施設に関しては、利用を市民に限定し、利用時間は午後6時までとする。
 あけぼの・ほくとの両子どもセンターについては、放課後児童クラブのみを行い、一般来館は休止。
 いきいき健康センターに併設している「ぷらっと」をについては、利用を市民に限定し、サウナの利用は不可とすることにしている。
 これからの措置は緊急事態宣言期間となる30日までとしている

【士別市】
■士別市中心商店街振興組合
―幼児の絵画作品、投票開始
―売出しと連携し10月11日まで



▼11日
【和寒町】
■天塩(テシヲ)越えのフットパス10月に
―近藤重蔵生誕250年を記念
―塩狩峠の旧道3キロコース
和寒町で10月9日に幕末探検家の近藤重蔵(1771年〜1829年)の生誕250周年を記念した「天塩越え」フットパス事業を開催する。幕府の調査で北海道(当時の蝦夷地)を5回訪れた近藤重蔵は和寒町塩狩にゆかりの地の石碑がある。天塩越えイベントは近藤重蔵の足跡を辿り、塩狩峠から旧国道約3キロを歩くもので参加者を募集している。

【士別市】
■山本菓子舗が閉店
―121年の歴史に幕
―老舗が築いた士別の商業基盤
―送り出した銘菓数知れず

【士別市】
■学田自治会が整備、手作りゲートも
―満開のコスモス秋空に映え

【士別市】
■ラブ士別・バイ士別運動推進協議会
―カタログで地元産品販売へ
―17日期限に出店者を広く募集
―産業フェア、従来の取組方式変えて実施

【士別市】
■敬老バス:士別軌道
―利用者は前年比2割減
―南地区経由路線の新設を準備

▼10日
【士別市・剣淵町・和寒町】
■新型コロナワクチン:1市2町
―効率的運用図るのが目的
―10月以降会場を士別市に集約
新型コロナウイルスワクチンの効率的な接種を進めていくため、士別市と和寒町、剣淵町は8日、士別市役所で新型コロナウイルスワクチン接種体制構築に関する連携協定を結んだ。協定を結んだことで10月以降における1市2町の集団接種は、士別市保健福祉センターを中心として行うことになっている。

【士別市】
■士別市長選
―8日現在で1005人
―期日前投票11日まで

【士別市】
■士別サフォーク研究会
―グランプリは士別小の徳田さん
―「サフォークの絵」入賞25点決まる
【剣淵町】
■29日にキッチンカーフェス
―イベント広場に6店舗出店

▼9日
【士別市】
■士別市立病院:収益収支
―1億5500万円の純利益
―6年連続での黒字に
―繰入金7500万円を圧縮
士別市病院事業運営審議委員会は、書面による会議を行い、2020年度士別市病院事業会計決算案などを原案通り承認した。決算案によると、20年度は入院患者が増加したことなどから当年度純利益として1億5500万円を計上。それに伴い、士別市一般会計からの繰入金を7500万円ほど圧縮している。
【士別市】
■旭川地区トラック協会士別支部
―交通安全願う車両が給食配送
―園児のイラストをラッピング

【士別市】
■士別青年会議所
―討論会動画ネットに掲載
―候補者の政策知る参考にと

【士別市】
■上川北部石油業協同組合
―停電想定し一斉訓練実施
―発電機使った給油方法確認

【士別市】
■士別地域農業振興連絡協議会
―1日現在の農作物生育状況
―水稲生育、平年より1週間早く
―畑作物は高温少雨の影響残る

▼8日
【士別市】
■士別市長選挙:立候補者アンケート
―財政健全化・人口減少対策・商工業と地場育成・農業後継者確保・まちづくり
任期満了に伴う士別市長選挙が5日に告示となり、前市議会議長の松ヶ平哲幸氏(61)=無所属新人=と、前市議会議員の渡辺英次氏(48)が立候補し、12年ぶりの選挙戦を繰り広げている。本紙は両候補者に対してアンケートを実施。その回答を掲載する。アンケートの設問は@立候補の動機と市長として求められる姿とはA今後の財政健全化方策B人口減少に対する考え方と、歯止めをかけるための方策C農業後継者の確保対策D商工業と地場産業の育成の考え方Eこれからのまちづくりの方向性―となっている。

【士別市】
■市立士別図書館
―SDGsに理解深めてと
―目標に関連する本展示

【和寒町】
■和寒小学校
―ICT教育の現場を視察
―教育委員、議員らが授業参観

【士別市】
■士別商工会議所
―業務改善助成金など説明
―望月さん講師にセミナー開催


▼7日
【士別市】
■士別市長選挙
―12年ぶりに選挙戦突入
―松ヶ平氏、渡辺氏が立候補
―市議補選は中山・奥山両氏無投票当選
任期満了に伴う士別市長選挙が5日に告示となった。前市議会議長で無所属新人の松ヶ平哲幸氏(61)と、前市議会議員で無所属新人の渡辺英次氏(48)=自民・新党大地推薦=が立候補を届け出た。士別市長選挙が選挙戦となるのは12年ぶり。市長選と同日程で、告示となった市議会議員補欠選挙は、無所属新人の中山義隆氏(62)と、立憲民主新人の奥山かおり氏(45)の2人が無投票での当選が決まった。

【士別市】
■上下水道審議会が答申書提出
―隔月検針等の導入「妥当」

【士別市】
■士別市選管:市長選
―6日から期日前投票
―市役所と朝日支所で
士別市選挙管理委員会は、士別市長選挙の期日前投票を6日から実施する。
 期日前投票は6日から11日までの期間となっている。
 投票できる時間は午前8時30分から午後8時まで。
 会場は士別市役所市民テラスと朝日支所第1会議室となっている。

【士別市】
■士別翔雲高校ウエリフ部
―インターハイ出場を報告
―P川さんら4人が市役所訪れ

【士別市】
■士別市議会議員補欠選挙
○中山義隆氏=初当選の抱負を語る
 ―農商工の連携推進を
○奥山かおり氏=支援者集まり報告集会
 ―議会の場で恩返しを

【和寒町】
■和寒中学校
―生徒たちがカボチャ収穫
―全校生徒が勤労体験学習で


▼5日
士別市】
■市長選挙:渡辺氏、松ヶ平氏の一騎打ちへ
―有権者は12年前から3千人減
―市議補選は中山氏と奥山氏
任期満了に伴う士別市長選挙は5日に告示となる。前市議会議員の渡辺英次氏(48)と、前市議会議長の松ヶ平哲幸氏(61)が立候補を表明しており、士別市長選は一騎打ちによる12年ぶりの選挙戦となる。また市議会議員補欠選挙には中山義隆氏(62)と、奥山かおり氏(45)が立候補を表明している。 

【剣淵町】
■剣淵中学校吹奏楽部
―全道コンクールで初の金賞
―名寄支部からは13年ぶり
―少人数を本気≠ナ克服

【士別市】
■トヨタ自動車陸上長距離部月
―服部選手から市長に記念品
―五輪の悔しさ次の目標へと

【士別市】
■日本郵政グループ女子陸上部
―鈴木・廣中選手が市を表敬
―東京五輪出場の感想語る

【士別市】
■コロナワクチン
―10月以降の接種日程
―予約受付は9日から

▼4日
【剣淵町・和寒町】
■ワクチン接種:9月末でほぼ終了
―65歳以上の9割が2回接種
―10月以降は士別市と連携し対応
剣淵町、和寒町の新型コロナウイルス感染症のワクチン接種は9月末でほぼ終了する。8月末までの65歳以上の2回目のワクチン接種率は剣淵町で90・6%、和寒町で89%となっており、町全体では剣淵町74・1%、和寒町69・7%が2回目の接種を終えている。10月以降の接種については1市2町で連携し、士別市で接種を行っていく方向で調整が進められている。 

【士別市】
■朝日商工会:士別ハイヤーと連携
―ランチメニューを宅配
―10月まで「朝日宅タク便」を実施
 
【士別市】
■士別市長選挙:告示 9月5日 投票 9月12日
―政策浸透がキーポイントに
―渡辺氏:市内経済の活性化策を強調
―松ヶ平氏:牧野市政継承土台に独自策
士別市長選挙に立候補を表明している渡辺英次氏(48)、松ヶ平哲幸氏(61)はすでに政策を発表している。渡辺氏は市内経済の回復による豊かなまちづくりを強調。松ヶ平氏は牧野市政を継承しつつ新たな政策を上積みしようとしている。両氏の政策が、いかに有権者となる市民に浸透していくかが、今後の選挙戦に向けて一つのポイントとなっていきそうだ。

【和寒町】
■農作物に高温干ばつの影響
―農業委らが生育状況調査

【士別市】
■士別警察署
―キノコ採りの遭難注意
―単独行動避け万全の装備で

【士別市】
■接種予約の受付を追加
―コロナワクチン

▼3日
【士別市】
■中心商店街振興組合:「宝もの」絵コンテスト
―最優秀は買い物客の投票で
―売出しイベントと連携
―抽選で特産品や商品券
士別市中心商店街振興組合(輿水信弘理事長)は1日、士別商工会館で市内幼稚園・保育園の園児から募集した絵画作品の審査を行った。今回は、売出しイベントと連携し、加盟店での買い物をした人たちの投票によって最優秀作品を決めることになっている。中心商店街振興組合は「子どもたちの絵の見ながら、中心商店街で買い物をしてもらいたい」と初めて取り組むイベントに期待をかけている。

【剣淵町】
■町開村祭
―開拓先人の労苦を偲ぶ
―町表彰式では3氏を表彰
 
【士別市】
■合宿の里士別推進協議会
―実業団合宿チーム動画で紹介
―グッズ等プレゼント企画実施

【士別市】
■市立士別図書館
―「お月見」の絵本展示
―3日に朝日で移動巡回実施

▼2日
【士別市】
■ナビデスク:まちづくり士別株式会社
―移住等の相談は44件
―多くが空き家の問い合わせ
―物件の充実が今後の課題
 士別市は本年度から、移住ナビデスクの業務を道の駅「羊のまち 侍・しべつ」内に設置している。5月以降の移住や空き家・空き地に関する相談・問い合わせは44件となっている。移住の際、その住居となる空き家に関する相談が多く、業務の委託を受けているまちづくり士別株式会社(鈴木勉社長)は、移住希望者のニーズに幅広く対応するため、今後は空き家等の物件をさらに増やしていきたいとしている。

【士別市】
■市議会議員補欠選挙
―奥山かおり氏が立候補表明
―女性や子ども、若者の声市政にと
 
【士別市】
■士別サムライブレイズ:北海道ベースボールリーグ公式戦終了
―士別は3位、15日からクライマックスシリーズへ
―初出場ながら健闘

【剣淵町】
■健康づくり講演会
―生活習慣病の理解深める
―旭医大教授講師に

▼1日

【士別市】
■チャレンジデー:10月27日開催
―目標参加率、46%に設定
―みよし市との対戦を予定
―早期の周知徹底図る
士別市チャレンジデー実行委員会(実行委員長=牧野勇司市長)が30日、士別市役所本会議場で行われた。今年のチャレンジデーは10月27日に行うことになっており、士別市は友好都市である愛知県みよし市と対戦する。実行委員会は目標参加率を46%に設定し、今後市民への周知を図っていくことにしている

【士別市】
■オリンピアン教室
―工夫と努力で上達を