【ヘッドライン】 2019年10月


▼18日

 【士別市】 士別更生保護女性会:愛情セールにぎわう


【士別市】
■市議会第4回定例会に上程
―地域福祉計画案でパブコメ
―支え合う地域づくりの推進など
―第4期は20年度から5カ年
 士別市は、第4期士別市地域福祉計画案について現在、パブリックコメントを実施している。パブリックコメントでの意見を集約し、今後は士別市議会第4回定例会に計画案を上程することにしている。

【士別市】
■市立病院応援隊
―入退院調整の取り組み紹介
―野原看護部次長が講師で

【剣淵町】
■上川北部市町村総務課長会議
―空き家対策など情報交換
―課題解決に向け協議も

【士別市】
■士別トランポリン協会
―年齢別大会で3人が入賞
―湊谷さん姉弟が全国大会へ

【剣淵町】
■剣淵中学校
―まちの魅力や課題を発表
―町長招きタウンミーティング

【剣淵町】
■剣淵高校
―サトイモづくりに初挑戦
―小ぶりながらも50キロを収穫
 剣淵高校(西川勤校長)の学校農場で15日にサトイモの収穫が行われた。道内ではあまり生産されていないサトイモの栽培上の特性を学び、剣淵町での栽培の可能性を探ろうと挑戦したもの。60株から約50キロのサトイモが収穫でき、19日に開催する農産物販売会でも販売する。
 
【士別市】
■名寄市議会と交流・意見交換会
―タブレット導入経緯など説明

【士別市】
■士別神社
―厳かな雰囲気で節目祝う
―御創祀120周年式年臨時大祭と記念式典

【和寒町】
■着物リメイクファッションショー
―帯や着物が華麗に変身

「今日のハイライト」 地域助け合い活動協議体:カレー提供して市民が交流

 【士別市】 初めての地域食堂を実施



▼13日
 【士別市】 第4回道北子ども将棋大会:14日午前10時30分士別市民文化センターで

【剣淵町】
■アルパカ牧場が10周年
―10年間で17万5千人来場
―20日に感謝祭

 剣淵町のVIVAアルパカ牧場が20日に開園10周年を迎える。スキー場跡地を活用した牧場には10年間で約17万5千人が訪れ、アルパカたちとのふれあいを楽しんでいる。クラウドファンディングを活用した屋根の塗装も完了。牧場では20日に10周年記念イベントを実施する。      

【士別市】
■第4回道北子ども将棋大会
―14日午前10時30分士別市民文化センター
―道北各地から小学生15人が出場

 道北日報社、士別地区将棋連盟主催の「第4回道北子ども将棋大会」が14日午前10時30分から士別市民文化センターで行われる。
 本大会には士別市、名寄市、中川町から15人が出場する予定になっている。
 今大会では道北日報社の創刊70周年を記念した特別賞も用意されている。

【士別市】
■バイク愛好者によるボランティア団体
―機動力いかし啓発活動に協力
―R40★275みまもり隊が発足

「今日のハイライト」 三師会:永年勤続の従業員を表彰

 【士別市】 55回目迎え3〜20年の30人に



▼12日

【士別市】
■大塚製薬と包括協定締結
―陸上部の多年に及ぶ合宿が縁
―健康長寿やスポーツ振興など連携

 医療品、食料品の製造・販売会社である大塚製薬株式会社と士別市は10日、包括連携協定を結んだ。
 今回の協定締結で、士別市が行う健康長寿や合宿、さらには災害対策などについて大塚製薬が協力しながら、さまざまな取り組みを進めていくことになっている。 
 大塚製薬と士別市は、大塚製薬陸上部が士別市で毎年合宿を行っており、20年来のつきあいとなっている。また士別ハーフマラソン大会の協賛企業でもあり、大会にはスポーツドリンクの提供などを受けている。

【士別市】
■士別市体育協会
―9個人4団体に表彰状贈る
―スポーツ表彰授賞式と「集い」

【士別市】
■北星信金・上川総合振興局
―事業承継セミナーを開催
―市民文化センターで23日に

【士別市】
■士別商工会議所:会頭などの役員選任議題に 
―臨時総会11月1日に開催
 士別商工会議所は第242回臨時議員総会を11月1日午後5時から士別グランドホテルで行う。
 議題は会頭、副会頭、専務、常議員、監事の選任について。
 議員ついては10月31日任期満了により新たに選任されている。

【剣淵町】
■1市3町老人クラブリーダー研修会
―健康保持し資質の向上を
―アルパカ牧場の小澤代表が講演

【士別市】
■士別市健康づくり講演会
―島本氏が治療法など解説
―再生医療の可能性紹介

【士別市】
■士別消防署:繁忙期に向けて検査
―市内のタンクローリー対象に



▼11日

【士別市】

■子ども議会
―魅力あるまちづくりを
―交通安全対策や街灯整備求める
―中学生が議員として提言や質問

 中学生が議員となりまちづくりなどについて提案する「子ども議会」が9日、士別市役所本会議場で行われた。子ども議会は一般質問方式で行い、中学生が魅力あるまちづくりや子育て支援の充実、交通安全対策や街灯整備について質問。牧野勇司市長らが子どもたちの質問に対して答弁していた。 

【士別市】
■時間外勤務縮減で一定の成果
―17年度支給額に比べ1700万円削減
士別市は昨年10月から、職員の時間外勤務縮減プログラムに取り組んできている。プログラムの実施から今年9月までの1年間で、職員1人あたりの月平均時間外勤務は、目標の10時間を達成する9・9時間となった。
 士別市職員の時間外勤務は、2017年度で1人あたり月平均が13・5時間だった。
 士別市が策定した特定事業主行動計画には、月平均の時間外勤務を10時間以内とすることを盛り込んでいる。
 職員の時間が勤務外勤務縮減を図り目標を達成するために、昨年10月から時間外勤務縮減プログラムに取り組んできている。
 時間外勤務短縮プログラムは、時間外勤務を行う場合は必ず事前申請、時間外勤務状況の全庁的情報共有など7項目の取り組み事項をまとめている。
 さらに毎月の庁議で実績を確認するとともに、時間外勤務が増えている場合はその内容を報告することになっている。
 士別市がまとめた、プログラムの実施から今年9月までの1年間での月平均時間外勤務は、職員1人あたり9・9時間となり、目標の10時間以内を達成している。
 17年度の平均時間外勤務に比べると、26・7%の減少となった。
 時間外勤務手当の支給ベースでは、17年度の7351万3千円よりも1698万9千円減少した5652万4千円となっている。
 士別市総務課では、プログラムの取り組みが一定の成果をあげているとしているとしている。
 また特定事業主行動計画は本年度が最終年度となることから、次期計画策定に向けて目標時間についてもさらに検討していきたいとしている。

【和寒町】
■トラック協会士別支部
―塩狩で植樹事業を実施
―「トラックの日」に環境対策で

【士別市】
■偏食テーマに講演会
―26日、調理と試食会も
 士別市教育委員会中央公民館は、家庭教育推進事業として26日に「子どもの偏食」をテーマにした講演会と試食会を、士別市民文化センターで行う。
 今回の講演会は、偏食の子どもたちが増えてきている現状を踏まえ、栄養バランスのとれた食事について考えていこうと実施する。
 当日は旭川大学短期大学部生活学科食物栄養専攻教授の豊島琴恵さんを講師に招き、講演会と調理・試食会を行うことになっている。
 対象は3歳から8歳までの子どもを持つ保護者で、参加料は無料。募集定員は12人となっている。
 参加申し込みは士別市中央公民館(電話23―3358)で受け付けている。申込締め切りは16日までとなっている。

▼10日


【1市2町】
■就学予定児童数
―全体では前年と同数
―士別「増」、和寒・剣淵「減」
―減少傾向には変わりなし

 士別・和寒・剣淵1市2町の教育委員会は、1日現在での就学予定児童数をまとめている。それによると来年4月に1市2町の小学校に入学を予定している児童は合計で144人。そのうち士別市は115人と、前年の就学予定児童数を上回っている

【士別市】
■士別南小学校・士別南中学校
―通学路のごみを拾い地域美化
―クリーン登校日中止も自主的に
 士別南小学校と士別南中学校の校区における「クリーン登校日」が8日に行われた。
 この日は雨天のため取り組みを中止としたものの、児童生徒が通学路に落ちているごみを自主的に拾いながら登校した。
 市教委は昨年度から朝日・上士別・多寄・温根別の4地区で、本年度からは市街地でコミュニティ・スクールを導入した。
 コミュニティ・スクールは、学校と保護者、地域が協働しながら「地域とともにある学校づくり」を進めていく仕組み。
 クリーン登校日は、子どもたちに地域美化への意識を高めてもらおうと、士別南小と士別南中の運営協議会が合同で初めて実施。
 児童・生徒が通学路に落ちているごみを拾いながら登校するもので、区域の自治会にも協力を要請した。
 この日は早朝から雨が降り続いたため中止となったが、多くの子どもたちが自主的にごみを拾いながら登校。45リットルごみ袋7袋分のごみが集まった。
 地域住民も交差点に立って児童の登校を見守るなど、積極的に学校活動に協力していた。

【士別市】
■ヒグマ
―目撃等情報、速やかに連絡を
―ヒグマが冬眠控え活動期で

【士別市】
■九十九大学院
―群読の楽しさを体験
―安川さんの指導受け挑戦
士別市九十九大学大学院の学習が8日に行われ、学生たちが群読を通して大きな声を出すことの楽しさなどを体験していた。
 この日の学習は前教育長で朗読パフォーマーとして活躍している安川登志男さんを講師に迎え、「楽しい群読〜声を出してひびき合おう」をテーマに実施。
 腹式呼吸で深く強い声を出すことで、良質な睡眠や誤嚥防止に効果が期待できることや、大勢で声を出す楽しさを知ってもらうことを目的とした。
 グループごとに「枕草子」「平家物語」の群読に挑戦。それぞれ役割を決めて脚本の読み合わせを行ったあと、安川さんのアドバイスを受けながら読み方の強弱や速度について話し合った。
 最後に群読を発表。堂々と声を出して読み合わせでの成果を発揮していた。

【士別市】
■中央公民館
―折り紙体験参加者募集
―夢民家族19日に
士別市教育委員会中央公民館は、家庭教育推進事業夢民家族として、19日に士別市民文化センターで「親子で折り紙体験」を行う。
 夢民家族は、士別市家庭教育推進員が企画運営し、さまざまな取り組みを行ってきている。
 今回は、日本折り紙協会講師の土肥洋子さんを講師に招き、親子を対象にした折り紙体験を行う。
 対象は市内の3歳から8歳(小学2年生)までの児童とその保護者。
 参加料は無料で、定員は25人となっている。
 参加申し込みと問い合わせについては、士別市中央公民館(電話23―3358)で受け付けている。
 申し込みの締め切りは16日までとなっているが、定員に達ししだい締め切ることになっている。
【士別市】
■地域食堂「つながり」
―13日に開設
―居場所と交流の場を提供



▼9日

 【士別市】 農作物作況:収穫作業、降雨が影響


【士別市】
■19年度市政功労表彰式:11月1日
―功労表彰に6人が受賞
―社会福祉、消防、実践で
―3人に社会貢献表彰

 士別市の2019年度士別市功労表彰・社会貢献表彰の受賞者が決まった。今回は社会福祉功労で2人、消防功労が2人、実践功労で2人が受賞。また社会貢献表彰として3人が受賞することになった。表彰式は11月日に士別グランドホテルで行うことになっている。 (村山功)

【士別市】
■士別市立博物館
―懐かしの映写機を常設展示
―市内のテアトル銀映で使用
―栄華の銀幕時代しのばせる

【士別市】
■子ども議会
―電気の供給、子育て支援など多岐に
―9日開催 質問事項まとまる
―9人が登壇しまちづくりへ意見

【剣淵町】
■役場訪れチアリーディング大会報告
―全道・全国ではつらつ演技
―地区予選では優勝、準優勝の活躍

【剣淵町】
■剣淵町絵本の館
―石川えりこ絵本原画展27日まで
―炭鉱町での思い出描く

【和寒町】
■塩狩にシラカバを植樹
―町民植樹祭に約90人が参加

【士別市】
■土曜文化村
―陳列やパック詰めを体験
―さまざまな職業を学習

「今日のハイライト」 市立博物館:懐かしの映写機を常設展示

 【士別市】 市内のテアトル銀映で使用




▼8日


【士別市】
■健康ウォーキング市民130人が参加
―トヨタ自動車士別試験場テストコース
―紅葉楽しみながらマイペースで歩く
―秋晴れの中、3コースで

 実行委員会(神田英一実行委員長)主催の、サフォークランド士別「健康ウォーキング」が6日、温根別町のトヨタ自動車士別試験場で行われた。今回は130人の市民が参加。色づき始めた紅葉を楽しみながら、テストコース内でのウォーキングに汗を流していた

【士別市】
■士別サフォークサッカークラブ
―キッズ対象にフェスティバルを開催
―ゲームなど通し楽しさ体験
―育成部が運営・企画

【士別市】
■チャレンジスクールが開校
―学習習慣を身につけて


【剣淵町】
■上川北部農協合理化澱粉工場
―原料受け入れがまもなくピーク
―収穫作業の遅れ、搬入にも影響
 剣淵町にある上川北部農協合理化澱粉工場は澱粉の原料となるジャガイモの受け入れがまもなくピークを迎える。9月9日から開始した原料受入れは、天候不順の影響で収穫作業が進んでいないことから搬入ペースが例年より遅れている。昨年は7221dを受入れ、今年は8400dを計画している。原料受入れは10月25日までを予定している。

【士別市】
■士別軌道:100周年の記念事業が終了
―モノコックバス根強い人気
―記念事業運行乗客、6割が道外

【士別市】
■武徳会北海道本部
―形と組手各部門で上位入賞
―旭川の秋季空手道選手権大会

【士別市】
■上士別小学校
―昔ながらの農作業を体験
―千歯こきを使い支援米脱穀

【和寒町】
■東山ヒルクライム
―優勝はカボチャトロフィー
―申込み100人越える:100エントリーは10日まで

「今日のハイライト」 介護の仕事に理解を:事業所説明会を初開催

 【士別市】 4事業所が参加し業務・勤務体制など説明



▼5日

【士別市】
■大豆新品種:つくも4号
―試作品第2弾が登場
―活用方法の可能性探る

 士別市は、新品種大豆である「つくも4号」の活用方法を探るため、さまざまな取り組みを進めている。今年4月には「つくも4号」を原料とした味噌を試作。今回はその第2弾となる「醤油」を試作し、市内店舗で試験販売している。士別市としては今後も新たな活用のあり方を見いだしながら、特産大豆としての位置づけを高めていきたいとしている。

【士別市】
■士別薬剤師会調剤センター
―士別市に300万円寄付
―設立25年記念し地域振興にと

【士別市】
■イトイグループHD
―道産材使用:部材の組み立て開始
―道内では民間初のCLT施工

【士別市】
■北ひびき農協
―安全な農産物味わってと
―給食用の食材を市に寄贈

【和寒町】
■14日に着物リメイクショー
―サークル会員らの作品約60点



▼4日

 【士別市】 5日に会員吟詠の発表会

【士別市】
■まちづくり士別株式会社:まちなか交流プラザ
―飲食部門を公募型プロポーザル」
―多彩なアイデアに期待
―地元農畜産物も活用し

 まちづくり士別株式会社(鈴木勉社長)は、旧士別デパート跡地に建設するまちなか交流プラザ(仮称)の飲食部門運営について、公募型プロポーザルを実施。現在その運営事業者を募集している。飲食部門については地域の特色をいかした運営を考えており、公募型プロポーザルの実施によって、事業者の多彩なアイデアを期待している。

【士別市】
■廃棄物収集車両センター
―旧市場に移転し業務開始
―古着や紙類の持ち込み収集も

【士別市】
■北海道都市問題会議開催
―スポーツツーリズムの可能性探る
―基調講演とパネルディスカッション

【和寒町】
■和寒中学校
―士別地区中学校意見発表大会
―学校生活や友人関係テーマに

「今日のハイライト」 新蒼土美術協会:身近な風景など描く

 【士別市】 会員の力作を展示




▼3日

 【士別市】 上川北部ゲートボール大会:地域混合で交流深める

【剣淵町】
■第29回けんぶち絵本の里大賞
―「大賞はおしっこ ちょっぴり もれたろう」
―ヨシタケシンスケさん3年ぶり2度目の大賞
―びばからす賞のダブルで受ける

来館者の投票による絵本コンテスト「第29回けんぶち絵本の里大賞」の開票作業が絵本の館で1日に行われ、ヨシタケシンスケさん作・絵の「おしっこちょっぴりもれたろう」(PHP研究所)が大賞を受賞。ヨシタケさんの大賞受賞は第26回以来3年ぶり2度目。びばからす賞に「みえるとか みえないとか」(アリス館)も入賞しダブル受賞を果たした。授賞式は来年2月16日に行われる。

【士別市】
■士別中学校陸上競技部
―全道新人戦で3人入賞
―黒川さんは男子3千メートル優勝

【士別市】
■プレミアム付商品券販売始まる
―市役所に特設窓口設け対応

「今日のハイライト」 市立博物館:ジオラマや凍結標本展示

 【士別市】 きのこの生態や役割を紹介




▼2日

【士別市】
■11月にゴ市を公式訪問
―姉妹都市提携の20周年記念し
―5月から 職員の勤務時間内禁煙

 士別市の牧野勇司市長は30日に記者会見を行い、姉妹都市提携20周年を記念し11月10日から公式訪問団が豪州ゴールバーンマルワリー市を訪れることを発表した。また士別市役所新庁舎への移転に合わせて、市職員は勤務時間内禁煙とすることを報告した。

【士別市】
■税の標語
―ありがとう みんなの暮らしを 支える税
―531点から入賞者決まる
―金賞に多寄中の笹村さん

【士別市】
■成年後見センター開設記念講演会
―制度に対する関心高く満杯に
―開設後の相談状況:士別地域でもっとも多いのは認知症

【士別市】
■しべつ絵本でつなぐまちづくり実委員会
―絵本に出会うステーション巡り
―親子でオリジナルの自由帳作り

【和寒町】
■わっさむハロウィーン2019
―お化けの仮装で練り歩く

「今日のハイライト」 士別ペタンク協会:家族チームでも熱戦

 【士別市】 30周年記念の秋季大会

▼1日

【士別市】
■士別市いきいき健康センター
―いきいき秋まつり:世代越え楽しく交流
―初の催しに大勢の市民
―利用者がボランティアで運営協力

 市民交流の場にと、士別市いきいき健康センターは28日、「いきいき秋祭り」を開催。会場となったいきいき健康センターには、子どもたちや高齢者が数多く訪れ、各種の催しを楽しむなど、初めて開催するイベントが多くの市民でにぎわっていた。  

【士別市】
■市民参加で池のごみ拾い
―つくも水郷公園をきれいにと
市民の手でつくも水郷公園をきれいにしようと、「池の水浄化大作戦」が28日に士別市つくも水郷公園で行われた。
 つくも水郷公園は再整備事業を行い、昨年7月にリニューアルオープンした。
 再整備事業では、市民がSLやゴーカートコースの塗装、植樹などを行っている。
 池の水浄化大作戦も、市民参加によって水郷公園の象徴である池をきれいに保とうと毎年行っている取り組み。
 この日は小さな子どもたちを連れた家族連れなど30人ほどの市民が参加。
 記念撮影後の開会式では牧野勇司市長が「水郷公園のリニューアルは市民の手で行ってきた。これからも水郷公園が市民に親しまれるよう取り組んでいきたい」と市民のボランティアに感謝するとともに、公園の環境整備にいっそうの力を注ぎたいとあいさつ。
 開会式後には、参加者がバケツを池の中に入り落ちている小枝やごみを熱心に拾い集めていた。

【士別市】
■まなびとくらしのフェスティバル
―消費生活を見て、体験し、学ぶ
―有料化直前コーナーに関心
―ダンボール堆肥作りや血液検査など