【ヘッドライン】 2021年10月


▼24日
士別市】
■トヨタ自動車士別試験場
―士別市と包括協定を締結
―安全・安心なまちづくりへ
―幅広い分野でさらなる連携
士別市とトヨタ自動車士別試験場は22日、包括連携協定を締結した。今回の協定では、安全・安心な地域づくりや環境保全、人材育成、スポーツ合宿など幅広い分野で両者が連携しながら、まちづくりの推進を図っていくとしている。

【士別市】
■「復活!朝日町商店街2021」
―就業体験やeスポーツなど
―31日に復活!商店街イベント

【士別市】
■地域おこし協力隊 石川さんのゲストハウス
―24日に漆喰塗り体験を
―当日の参加呼びかけ
 
【和寒町】
■町民文化祭
―作品展示を開催
―芸能発表は今年もオンライン

▼23日
【士別市】
■大和牧場:大きく成長し畜主の元へ
―480頭の乳牛が一斉に退牧
―半年の放牧終え冬休みに
士別市上士別町大和にある市営大和牧場に入牧していた乳牛が、21日と22日に退牧した。約半年間にわたり広々とした牧場に放牧されていた牛たちは丸々と太り、次々とトラックに乗せられ畜主のもとに運ばれていた。(

【士別市】
■士別地方:利用の注意点など
―各校でネットモラル巡回授業
―ルール守り安全に利用を

【士別市】
■士別市中心商店街振興組合
―28日に「まちゼミ」勉強会
―来年2月からの実施に向け

【士別市】
■士別地方安全運転管理者事業主会
―マガジンラックを寄贈
―1市2町道の駅など3カ所

【剣淵町】
■剣淵高校:中学生一日体験入学
―3系列のコースを体験
―普通授業の他に探求型学習も


▼22日
 ラブ士別・バイ士別運動推進協議会(鈴木勉会長)は「地産地消カタログ販売」を実施しており、市民の利用を呼びかけている。
 「地産地消カタログ販売」は、ラブ士別・バイ士別推進協議会が毎年行っている士別市産業フェアの代替として行っている。
 牛肉、豚肉、サフォークラム、新米、野菜、タマゴ、木工品など38品目の農畜産物や特産品をカタログに掲載。
 25日の期限までに注文を受け付け、31日午前11時から士別市民文化センターで商品の引き渡しを行う。
 カタログは新聞折り込みを通して市内各世帯に配布したほか、士別市のホームページにも掲載している。
 カタログ掲載品の申し込みは士別市経済部商工労働観光課内のラブ士別・バイ士別運動推進協議会事務局でファクス(22―2478)かメール(shohkohka@city.lg.jp)で受け付けることになっており、士別市ホームページからの注文も可能としている。
 また、配送希望については注文時にその旨を伝えると振り込み用紙を送付し、商品の代金を振り込むことになっている。その場合の配送料は着払いとなる。

▼21日
■士別市教育委員会:特認校児童・生徒
―これまで14人が在籍
―最近は「ゼロ」も制度継続
―開始から20年 選択幅を確保
士別市教育委員会は、市内の小学校と中学校に1校ずつ特認校を指定している。2001年度の指定以来20年が経過した。これまでに小学校、中学校とも7人ずつの児童・生徒が在籍してきた。小学校で17年度以降、中学校は19年度以降、在籍児童・生徒は「ゼロ」が続いている。士別市教育委員会としては、通学校への選択肢を広く保つためにも、制度としては今後も継続していく考えを示している。

【士別市】
■士別スーパーダッシュ
―ななかまど杯
―初出場で全道大会優勝の偉業
―バレー混合の部・名寄地区で初

【士別市】
■南士別長生クラブ
―50年の歴史に幕閉じ解散
―会員らでお別れパーティー

【剣淵町】
■剣淵町議会第4回臨時会
―20年度決算を特別委付託
―冬の生活支援に350万円

【士別市】
■ふるさと「あさひ」まちおこし協会
―記念誌「栞」を発行
―10周年を迎え

▼20日
【士別市】
■士別市教育委員会:20年事業点検結果
―A評価は68%の19事業
―民意反映の教育行政推進
―項目に応じた基準設定が課題
士別市教育委員会は、2020年度事業を対象にした教育に関する事務の管理および執行状況の点検・評価報告書をまとめた。それによると「想定通りの評価が得られた」とするA評価は全体の約68%、19事業だった。またC〜E評価はゼロとなっている

【士別市】
■士別青年会議所と友好JC
―周年祝い羊革の記念品贈呈
―豊田青年会議所が創立60周年

【士別市】
■士別市立博物館:参加者募集
―古文書解読に挑戦を
―士別の歴史を解読、

【士別市】
■観月老人クラブが45周年
―会員の白寿、ふまねっと5周年も祝う

【和寒町】
■第3回臨時議会
―功労章、功労表彰など決まる
―インフル予防接種助成を追加補正



▼19日
【士別市】
■まなびとくらしのフェスティバル
―市民の学びで締めくくる
―多彩なブース設け賑わう
―今後は関係団体が啓発継続
士別市などが主催する2021まなびとくらしのフェスティバルが16日、士別市勤労者センターで行われた。会場では消費生活やごみ減量化に関するコーナーが設けられ、多くの市民でにぎわっていた。まなびとくらしのフェスティバルは今回が最後の開催となったが、今後は各関係機関による啓発活動を継続していくことになっている。

【士別市】
■士別サフォーク研究会
―新製品試食とおやき配布好評
―羊と雲の丘30周年イベント開催

【士別市】
■合宿の里ジュニア大会・イトイカップ大会
―初雪舞うなかアーチ描く
―全道各地から小中学生36人が出場

【士別市】
■士別九十九野球少年団
―野球の楽しさ子どもたちに
―小学生低学年対象に体験会


▼17日
【剣淵町】
■絵本の館:開設30年迎える
―旧館時代から83万人が利用
―絵本のまちづくりの中心施設に
剣淵町の絵本の館は1991年のオープンから今年で30年を迎える。旧館、2004年に開設した新館とあわせた30年間の来館者数は38万5344人となった。絵本の里づくりの中心施設として剣淵のまちづくりを牽引し、新型コロナウイルスの影響で来館者数は減少しているものの、絵本キャラバンカー事業などの新たな事業で絵本の魅力を広げている。

【士別市】
■士別商工会議所
―永年継続企業87社を表彰
―創立70周年を記念して贈呈式

【士別市】
■市議会
―あすなろ公園に植樹
―ヒバなどの苗木8本

▼16日
【士別市】
■ラブ士別・バイ士別運動推進協議会
―特産品等38点を掲載
―3市町合計 前年より18人増
―注文受付期間16日から25日まで
ラブ士別・バイ士別運動推進協議会(鈴木勉会長)は「地産地消カタログ販売」を実施する。カタログに掲載している特産品は38品目で、16日から受け付けを開始し、31日に士別市民文化センターで商品を引き渡すことにしている。カタログは新聞折り込みで市内各世帯に配布し、ラブ士別・バイ士別運動推進協議会は「多くの市民に利用してもらいたい」と呼びかけている。 

【士別市】
■ゴールバーンローズ:士別市と姉妹都市の花
―オレンジ花が彩り添える
―市庁舎と教委に鉢植えを配置

【剣淵町】
■剣淵町長・町議会議員選挙
―告示は11月23日・投票日28日
―衆院選から投票所の一部変更

【士別市】
■士別市スポーツ協会
―5個人1団体に活躍讃え盾贈呈
―50回目のスポーツ表彰授賞式

【士別市】
■楽しく運動や認知症予防
―いきいきクラブ参加者募集

▼15日
【士別市】
■就学予定児童数
―2年ぶりに100人超:10月1日現在
―3市町合計 前年より18人増
―和寒町は19人、剣淵町は22人に
士別・和寒・剣淵1市2町の教育委員会は、1日現在の就学予定児童数をまとめている。それによると、来年4月に入学を予定している児童数は士別市が103人、和寒町で19人、剣淵町が22人で、1市2町の合計は144人と前年同期より18人増えている。 

【士別市】
■eスポーツ・谷 侑樹選手
―都道府県対抗の全国大会に
―北海道・東北代表として日本一目指す
士別市朝日町在住のeスポーツプレーヤー谷侑樹選手(22)が16日、17日に開催する全国都道府県対抗eスポーツ選手権2021MIEに北海道・東北地区の代表として出場する。

谷選手は7月に行われた国体北海道予選「ぷよぷよ」部門一般の部に出場し2位の成績を収め、9月18日に行われた北海道・東北ブロック代表決定戦を勝ち抜き、全国大会への進出を決めた。

オンラインで行われる三重本大会は16日に予選リーグ、17日に決勝戦が行われる。
谷選手が出場する全国都道府県対抗eスポーツ選手権2021MIE「ぷよぷよ部門・一般の部」は16日午後1時からYouTubeLIVEやTwitterなどで生配信される。

【士別市】
■北ひびき農協
―1市2町給食用に農産物寄贈
―地元の新鮮野菜味わって

【士別市】
■市議会第3回定例会
―一般質問には13人が通告
―26日から28日までの日程

【士別市】
■21年成人式は1月8日
―翌日の9日に22年分を実施



▼14日
【士別市】
■サフォーク研究会
―羊と雲の丘の30周年記念イベント17日に
―コラボ新製品の試食会実施
―ひつじのおやき 会場で無料配布も
 士別サフォーク研究会(志村富美恵会長)は、士別翔雲高校などと羊肉を使った新製品の開発を進めてきたが、このほどその試作品ができあがった。できあがった試作品は「燻製ラムの香るアヒージョ」と「燻製ラムのごろごろ食べるラー油」。17日に世界のめん羊館前で羊と雲の丘30周年記念イベントを行い、そこで新製品の試食を行うことにしている。

【士別市】
■士別市・消費者協会
―最後の「まなくら」16日開催
―フードドライブなど多彩な企画

【士別市】
■優良運転者に表彰状の伝達
―模範として安全運転継続を

【士別市】
■士別市森林愛護組合連合会
―山火事予防:応募作品を展示
―文化センターに標語とポスター

【士別市】
■マイナンバーカード
―24日に休日窓口開設



▼13日
【士別市】
■新型コロナ対策事業
―第9弾で7事業を実施
―キャッシュレス決済推進など
―交付金含め5千300万円
士別市は国からの新型コロナウイルス感染症対応地方創生交付金を活用し、経営持続化応援金事業やキャッシュレス決済推進事業などを実施する。その事業費の総額は5330万円となっている。

【士別市】
■市立博物館
―展示の音声ガイドが好評
―翔雲高放送局が作成に協力

【和寒町】
■町長選の日程決まる
―選挙日は来年1月15日に

【和寒町】
■500メートルのヒルクライム体験
―斜面を一気に駆け登る
―子ども、保護者ら60人が参加

【士別市】
■車道の除雪延長は557q
―車道部分は前年度短縮の48qに

【剣淵町】
■絵本の館
―怪談絵本の原画展を開催
ー作者の有田奈央さんがおはなし会

【士別市】
■中心商店街振興組合
―お買い物&キーワード&投票ラリーの当選者決定
―最優秀は道の駅展示

▼12日
【士別市】
■近藤重蔵の生誕250年記念しフットパス
―天塩越えの足跡辿る
―塩狩峠の旧国道を徒歩で
和寒町塩狩で9日に幕末探検家の近藤重蔵(1771年〜1829年)の生誕250周年を記念した「天塩越え」フットパス事業を開催した。和寒町塩狩のゆかりの地の石碑からスタートし、近藤重蔵の足跡に思いをはせながら秋晴れの塩狩峠の旧国道約3キロを歩いた。

【士別市】
■トランポリン全道予選
―年齢別大会 23日・24日に
―地元からも12人の小中学生出場

【士別市】
■しべつ土曜文化村
―初めての油絵が完成
―絵画体験で作品仕上げ

【士別市】
■キューティーベイビー:「ごはんやさん」16日店開き
―子どもの居場所づくりにと
―野菜など地元食材の活用も

【和寒町】
■町産かぼちゃをPR
―札幌有名店でコラボメニュー販売

▼10日
【士別市】
■市議会第3回定例会
―副市長に法邑氏を選任
―庁内まとめ役として期待
―除雪対策費5億2千万円計上
士別市議会第3回定例会が8日に開会した。副市長の選任では、前市民自治部長の法邑和浩氏(60)が提案され、議会は同意した。議場であいさつに立った法邑氏は「ふるさと士別を次の世代に引き継ぐため、誠心誠意取り組んでいく」と抱負を語っていた。また一般会計補正予算案では、当初予算での計上を見送っていた除雪対策事業費など総額で5億6千万円を計上した。
 
【士別市】
■日甜士別製糖所操業開始
―4万トンの砂糖生産を見込む
―高温少雨で収量前年下回る

【士別市】
■どんぐり会の切り絵展
―創作活動の成果を披露
―士別の名所など多彩に

【士別市】
■市立博物館
―地域の地質に理解深めて
―2種類の動画をネットに公開

【士別市】
■士別建設協会
―現場安全性チェック
―パトロール実施

【士別市】
■士別郵便局
―22年用年賀はがきが到着
ー11月1日に販売を開始



▼9日
【士別市】
■次世代モビリティ
―市と士別軌道、士別ハイヤー
―ビジョン確認で連携締結
―持続可能な公共交通目指す
士別市と士別軌道(井口裕史社長)、士別ハイヤー(佐藤元信社長)は7日、士別市役所で次世代モビリティビジョン推進のための連携確認を締結した。今後は、それぞれの連携を強化しながら、持続可能な公共交通の維持を目指していくための取り組みを進めていくことにしている。
 
【士別市】
■渡辺英次市長
―市議会第3回定例会で所信表明
―「暮らしてよかった」の実現へ
―地域外から外貨稼いで産業力を強化
士別市議会第3回定例会が8日に開会した。この日は、議案審議に先立ち今後の市政運営に向けての所信を述べた。今後の市政運営については、産業力の強化と国・道と連携を図りながら経済の活性化に努めていくとしている。

【士別市】
■士別スーパーダッシュ
―ななかまど杯第27回北海道小学生バレーボール大会
―積極的な攻撃で優勝を!
―全道に駒進める

【士別市】
■あさひサンライズホール
ー篠笛など伝統文化体験
―尺八、笛奏者の松田惺山さん講師に

▼8日
【士別市】
■士別消費者協会:レジ袋の利用は25%
―手持ちがもっとも多く62%
―コンビニでの持ち帰り方法調査
 士別消費者協会(喜多武彦会長)は、9月末に市内中央地区のコンビニエンスストア利用者を対象に商品の持ち帰り方法を調査した。調査結果は手持ちでの持ち帰りが62・2%ともっとも多く、レジ袋利用は24・8%、エコバッグ持参は12・4%だった。(小林奈央)
 
【士別市】
■士別サムライブレイズ
―3球団がHBL脱退
―IPBL加盟目指し新リーグ設立へ

【士別市】
■士別九十九野球少年団
―手の踏ん張り利き2年ぶりの優勝へ!
―紋別での新人交流大会で活躍

【士別市】
■士別地域農業振興連絡会議
ー水稲の収穫作業終了
―1日現在の生育状況

【士別市】
■上士別小学校
―足踏み脱穀機や千歯こきを使用
―昔ながらの脱穀を体験

▼7日
【士別市】
■渡辺市長が政策の考え示す
―経済的「豊かさ」キーワード
―今後の市政運営の土台に
一職員対象に説明会実施

士別市は5日、渡辺英次市長(49)の政策について理解を深める目的で、職員を対象にした政策説明会を行った。渡辺市長は市長選で掲げた8本の柱と38項目の施策についてその内容を説明。今後は、渡辺市長の政策を土台とした市政運営を進めていくことになっている。渡辺市長は「地域経済の活性化を図っていくため、地域内でお金をまわすやり方を共通認識として取り組んでいく」と職員らに訴えていた。

【士別市】
■副市長に法邑氏提案
―8日の市議会定例会初日に
 士別市の渡辺英次市長は副市長人事について、元士別市市民自治部長だった法邑(ほうむら)和浩氏(60)の起用を固め、8日に開会する市議会第3回定例会に提案する。
 法邑氏は、1979年に旧士別商業高校を卒業し、その年の4月に士別市職員となった。
 市民部長、朝日総合支所長、市民自治部長などを努め、今年3月に定年退職した。
 今年4月からは、社会福祉法人士別市社会福祉協議会常任理事・事務局長を務めてきたが、7日付で退任する。
 副市長の選任案については、8日に開会する市議会第3回定例会の初日に提案することになっている。

【士別市】
■士別地域通年雇用促進協議会
―情報紙掲載事業所を募集
―季労者通年雇用へ12月発行予定

【剣淵町】
■クマよけに低周波音
ー岡山理科大学の協力で町内2カ所に設置


【士別市】
■中心商店街振興組合
―絵画への投票は11日まで
―お買い物&投票ラリーを実施


▼6日
【士別市】
■士別市スポーツ協会:スポーツ表彰受賞者決まる
―奨励賞は4個人1団体に
―各種競技で優秀な成績
一般財団法人士別市スポーツ協会(神田英一会長)の第50回士別市スポーツ表彰受賞者が決まっている。スポーツ奨励賞は4個人1団体、ジュニア・スポーツ奨励賞は1個人が受賞する。 スポーツ奨励賞を受賞するのはウエイトリフティング競技の大崎佑悟さん(18)とP川瑠奈さん(17)、柔道の上村洸太さん(18)、トランポリンの藤原冴彩さん(16)、そして軟式野球の士別クラブ。
 ジュニア・スポーツ奨励賞は、トランポリンの湊谷幸歩さん(11)となっている。

【和寒町】
■和寒小学校
―高齢者との触れ合い企画
―教育研究大会で5年生授業を公開

【士別市】
■社会福祉協議会
―映画と講演で認知症に理解
―ふれあい広場閉会式で表彰など

【剣淵町】
■子どもの性教育考える
ー教育大生を講師に講演会

【和寒町】
■温泉跡地にハマナス苗など
―町民植樹祭に90人が参加

【士別市】
■士別地区将棋連盟
―本社杯など大会は中止
―10周年記念の講演会も



▼5日
【士別市】
■第6回健康ウォーキング
―90人の市民が集いテストコース歩く
―紅葉バックに自分のペースで
実行委員会主催の第6回羊のまち・しべつ健康ウォーキングが3日、温根別町のトヨタ自動車士別試験場で行われた。今回は90人の市民が参加。色づき始めた紅葉を楽しみながら、テストコース内でのウォーキングに汗を流していた。ている。

【士別市】
■しべつ土曜子ども文化村
―重機操作し作業体験:高速道路工事現場を見学
―初めての油彩に挑戦:コツをつかんで生き生きと描写

【士別市】
■=第39回市民クロスカントリー大会=
―秋の陽ざし受け健脚競う

【剣淵町】
■絵本の館
―ペルーとの交流写す
ー館内ギャラリーで写真展開催

▼3日
【剣淵町】
■第31回絵本の里大賞
―ヨシタケシンスケさんの作品
―初の3年連続受賞、今回は「ねぐせのしくみ」
―緊急事態宣言で来館は過去最少
―応募作品の総数306点
来館者の投票による絵本コンテスト「第31回けんぶち絵本の里大賞」の開票作業が絵本の館で1日に行われ、ヨシタケシンスケ作の「ねぐせのしくみ」(ブロンズ新社)が大賞を受賞。ヨシタケシンスケさんの大賞受賞は昨年に続いて4度目、第29回から3回連続の大賞受賞の快挙を達成した。期間中の来館者は緊急事態宣言の影響で過去最少となった。授賞式は来年2月19日に行われる予定となっている。

【士別市】
■士別青年会議所
―理事長予定者に神田さん選出
―臨時総会で来年度執行体制決める

【士別市】
■士別市委員会
―共同募金運動がスタート
―目標額を442万8千円に設定

【士別市】
■旭川方面7警察署
―安全運転で事故防止を
ーパトライトリレーで注意喚起

【士別市】
■南郷自治会朝のラジオ体操終了
―4カ月で2千500人が参加
―コロナ禍対応し住民交流の場にも

【士別市】
■障がい者スポーツ大会
―士別市での開催予定
―車いすバスケ中止に

▼1日
【士別市】
■功労表彰は牧野氏ら13人
―地方自治など地域振興に貢献
―P川さんら1社3人が社会貢献表彰
士別市の2021年度功労表彰と社会貢献表彰の受賞者が決まった。功労表彰では、前士別市長の牧野勇司氏(71)ら13人が受賞する。社会貢献表彰は今年のインターハイ女子ウエイトリフティング競技で優勝したP川瑠奈さん(17)=士別翔雲高校3年=ら1社3人が受賞する。 

【士別市】
■剣淵高校
―鶏飼育で循環農業を学習
―成果の卵を早坂町長らに寄贈

▼2日
【士別市】
■自動走行実証試験
―適地示し積極的に誘致
―「試験研究のまち」をアピール
―ホームページなどに情報掲載
士別市は、市内で自動走行実証実験の誘致を進めるため、市ホームページなどで冬期間使用していない市道など、実証実験適地を紹介している。これまでに数件の試験受け入れや問い合わせがあり、今後も積極的なPRを行いながら、「試験研究のまち」をアピールすることにしている。  

【士別市】
■公共施設
―通常利用に
―緊急事態宣言解除で


【士別市】
■入船亭扇ぽうさん(士別市出身)
―ふるさとで落語を初披露
―10日の士別特撰落語会に出演

【士別市】
■士別サムライブレイズ
―北海道ベースボールリーグ(HBL)オールスター感謝祭2021
ードームで好プレーの熱戦

【士別市】
■相山副市長
―強固な組織体作りに意を配す
―3期12年務め退任へ

【士別市】
■入船亭扇ぽうさん(士別市出身)
―ふるさとで落語を初披露
―10日の士別特撰落語会に出演

【士別市】
■士別サムライブレイズ
―HBLオールスター感謝祭2021
ードームで好プレーの熱戦