【ヘッドライン】 2019年10月

▼31日

 【士別市】 士別ベルマークの会:台風被害校へ支援をと

【士別市】
■総合防災訓練
―住民が助け合って避難
―大規模な水害発生を想定
―警察・消防など連携し実践的に

 士別市は29日、市内の自治会や保育園などに参加を呼びかけて総合防災訓練を実施した。この日は大規模な水害発生を想定し、住民の助け合いによる避難や、道警など防災協力機関と連携した実践的な避難行動を訓練した。訓練は大雨・洪水警報が発令され、道路の冠水や天塩川・剣淵川の氾濫などのおそれが高まることから、市が警戒レベル避難情報を発令したことを想定。  

【士別市】
■士別南中学校ボランティア局
―花壇整備や飾り付け協力
―福祉施設訪れ高齢者と交流

【士別市】
■市立病院
―資格取得者4人を表彰
―成果まとめた院内研究発表会も

「今日のハイライト」 市民総合文化祭:市民の力作740点を展示

 【士別市】 中央会場の作品展始まる


▼30日

 【士別市】 消防団第一分団:秋の演習で消火訓練

【和寒町】
■札幌エスタ大食品街で和寒カボチャフェアー
―多彩なメニューを提供
―人気店コラボも好評
―11月には旭川でも物産展に参加
 札幌エスタ地下の大食品街で24日から「和寒町産かぼちゃフェア」が開かれている。飲食店20店舗の協力で実施しているもので今年で3年目。カボチャやペーストなどを使ったお菓子やお弁当などが販売され、多くの買い物客が買い求めている。、「粥餐庁(かゆさんちん)」、「スープカレーらっきょ」など有名店とのコラボメニューも好評で町産カボチャのPRを図っている。

 【士別市】
■士別地域通年雇用促進協議会
―ドローンの操作方法学ぶ
―3日間で初級者・実践講習実施

【士別市】
■浅野姫花さん(士別南小5年)
―駅伝道北チームに選抜
―チーム一丸で全国目指す

【士別市】
■不登校・問題等 対策連絡会
―「自殺」と向き合える社会を
―命について考えようと初の研修

「今日のハイライト」 剣淵高校:委託実習の成果を報告

 【剣淵町】 道内外の農場や福祉施設で実習



▼29日

【剣淵町】
■第4回全国絵本ミュージアム会議
―テーマは「絵本の楽しさを、世代を超えて広げる、つなげる」
―子どもの想像力育む本を
―関連施設の館長らがシンポジウム
 剣淵町絵本の館で26日に第4回全国絵本ミュージアム会議が開かれた。全国の絵本関連施設の情報交換や交流を目的に道内では初開催したもの。絵本作家の高畠純さん、絵本編集者の有川裕俊さんが講演を行ったほか、各地の絵本関連施設の館長らのシンポジウムも行われた。

【士別市】
■士別俳句協会:夏井さんの句会ライブに500人
―俳句の楽しさと魅力伝える
―活動の集大成 5部構成で40曲を披露

【士別市】
■しべつアーティスト・イン・レジデンス
―現場を公開し市民と交流
―「士別の春」制作過程で解説も

【士別市】
■士別市防犯協会
―館内に熱気と声援響く
―柔道・剣道大会の合同開催

【士別市】
■中央公民館
―「偏食」テーマに講演と調理
―旭大教授の豊島さん講師に迎え

【和寒町】
■権利擁護セミナー:オレンジウィークの一環
―8050問題を考える


▼27日

【剣淵町】
■ぐるっとライド:参加ライダーアンケート
―参加者の多くが高い満足度
―「来年も参加したい」200人超える
―休憩所の反省や改善点も指摘
 剣淵町民センターで25日に、8月に開催したぐるっとライド2019の反省会が行われた。3回目のイベントには前回を大きく上回る325人が参加。参加者からのアンケート結果では多くのライダーが満足し、来年度の参加を希望している。一方でエイドステーションなどの課題改善点、次回開催に向けた提案などが行われた。
 
【士別市】
■士別地区広域消費生活センター
―利用は家庭内でルールを
―ネット被害の防止に向け研修会

【士別市】
■士別ベンチャーズ
―懐かしのメロディー奏で10年
―活動の集大成 5部構成で40曲を披露

【士別市】
■市民総合文化祭:みよし市作品展示なども
―市内各会場で多彩な内容

▼26日

【士別市】
■市議会決算審査委員会
―GAP推進事:次年度以降も継続へ
―てん菜支援のあり方検討
―アライグマ捕獲で情報提供
 士別市議会予算決算常任委員会(丹正臣委員長)は24日、付託となっている2018年度決算認定について審査した。士別市は現在、農業者を対象にグローバルGAP(農業生産工程管理)に関するアンケートを実施しており、その結果を踏まえ、次年度以降についても団体認証に必要な内部監査員増員に向けた取り組みなど、推進事業を継続していく考えを示していた。
 アライグマの捕獲頭数について17年度が63頭、18年度で89頭、本年度については9月末現在で37頭になっていると答弁。市民に情報提供しながら周知を図り、箱ワナによる捕獲を進めていくとしていた。

【士別市】
■サポーター養成講座に32人
―認知症への正しい理解を
―地域や家族を支える仕組み大切

【士別市】
■市営大和牧場
―のびのび過ごし大きく成長
―牛たちが退牧で畜主のもとへ

【士別市】
■北星信金
―名寄―士別間で交通安全啓発
―サイクリング部が42キロを走行

▼25日

【士別市】

■市議会決算審査委
―敬老バス
―乗車数は前年の8割に
―東山墓地、24年度に一部廃止
―駅舎改修へJRと協議進める
 士別市議会予算決算常任委員会で23日から、2018年度各会計決算認定の審査が始まった。
 23日の常任委員会では、敬老バス乗車証交付事業について士別市は、本年度の乗車数は9月末現在で前年同期に比べ、士別軌道の路線で80%ほどに留まっていることを明らかにした。
 東山墓地については移転を開始した当初は907人の所有者がおり、9月末までに743人が移転を終えているとした。
 今後は、墓参がない区画について2024年度をめどに廃止する方向で手続きを進めていくとした。

【士別市】
■防災訓練:29日・市民にも見学を呼びかけ
―水害想定し避難や救助
―地域住民による実践的避難など実施

【士別市】
■士別神社:御創祀120周年の奉祝号
―社報「つくも山」を発刊
―表紙イラストは高橋しん氏の作品

【士別市】
■教育研究会
―力強い歌声響かせる
―小中学校音楽発表会を開催
会(会長=鈴木康弘士別南小学校校長)が主催する士別市小中学校音楽発表会が23日、市民文化センター大ホールで行われた。
 音楽発表会は子どもたちの音楽活動を披露する場として、市民文化祭の関連行事の一環で1967年から毎年開催してきている。
 この日のために各校が合唱や器楽、吹奏楽、和太鼓などの練習を重ねてきた。
 子どもたちは多くの観客を前に堂々と練習の成果を披露。会場から大きな拍手が送られていた。 また校長・教頭・市教委による合唱団が、午前・午後の部で恒例の合唱を披露し、子どもたちや保護者、九十九大学の学生らから大きな拍手が送られていた

【剣淵町】
■北星信用金庫・上川総合振興局
―小川さん講師に士別でセミナー
―事業承継はプロセスが重要
―会社の歴史作る視点も必要

【士別市】
■士別市共同募金委員会:台風被害の義援金募集
―社会福祉協議会で受付



▼24日


【和寒町】
■東山スキー場50周年事業
―ヒルクライムレースを初開催
―スキー場に全国、全道から339人
―一般男子優勝は朝日町出身の松村亜斗夢さん(JR北海道スキー部)
 和寒町東山スキー場で22日に、初めてのトレイルランイベント「和寒東山ヒルクライムレースHIGASHIYAMA500」が開かれた。東山スキー場オープン50周年記念事業として初開催したレースには道内各地から300人を超えるランナーたちが参加。山頂に向かって約500bのコースを駆け上がった。

【士別市】
■7人の侍たちの写真展
―16日から生涯情報学習センターで

【士別市】
■士別スキー指導委員会:準指導員受験者を受付
―申し込みは27日まで
 士別地方スキー連盟は、スキー準指導員受験者を募集している。
 本年度の準指導員検定は、12月8日に旭川市ときわ市民ホールで理論検定が、来年2月21日〜24日にぴっぷスキー場で実技検定を行う。
 受験資格は2020年4月1日現在で満20歳以上で、申し込み時点で級別テスト1級以上を所持し、検定会までに準指導員養成研修会を終了した人などとなっている。
 士別地方スキー連盟は、28日午後7時から士別市総合体育館で説明会および面接を行う。
 受験希望者は27日までに、士別スキー指導員会事務局の菅原聖弘さん(電話080―1891―4048)に申し込む。

【士別市】
■しべつ土曜子ども文化村文化体験館
―楽器にふれながら音楽に興味
―翔雲高生らが児童に指導

【剣淵町】
■機関誌の発行や記念碑清掃など
―屯田の歴史探求し後世に継承
―子孫、縁者で倶楽部を設立
     
【剣淵町】
■障がい者施設対抗卓球大会
―利用者と職員が熱戦プレー
―道北の15事業所から130人が出場

【士別市】
■士別市共同募金委員会:台風被害の義援金募集
―社会福祉協議会で受付


【士別市】
■日日是好日
―福祉映画上映会を実施
―11月10日:士別市民文化センター



▼23日

【士別市】

■プレミアム付商品券:
―非課税世帯の申請伸び悩む
―対象見込みの41%に
―販売冊数は7800冊超す
 消費税率引き上げに伴い国が実施しているプレミアム付商品券事業について、士別市は17日現在で延べ1万6千人以上が購入している。ただ、申請が必要な住民税非課税世帯向けについては、見込みに対する申請率が40%程度にとどまっている。士別市は今後も対象になると思われる世帯に対して、申請の呼びかけを行っていくことにしている。

【剣淵町】
■町議会臨時会
―冬の生活支援事業を補正
―18年度決算認定、7件を特別委員会に付託

【士別市】
■しべつ土曜子ども文化村文化体験館
―楽器にふれながら音楽に興味
―翔雲高生らが児童に指導

     
【和寒町】
■地域包括支援センター
―認知症の理解深めようと
―25日からオレンジウィーク、講演など



▼22日

【士別市】
■士別市教育委員会:文化振興補助利用
―昨年度から減少傾向
―市民の自主活動低迷か
―マイプラン事業も同様
 士別市教育委員会は、市民の自主的な文化活動事業を支援する目的で、文化振興補助制度を設けている。ただ昨年度の制度利用はわずか1件で、本年度も2件にとどまっている。市教委は市民の積極的な制度活用を呼びかけている。

【士別市】
■総合防災訓練29日に
―朝日・上士別地区と中央地区の2カ所で
―避難行動を確認
 災害発生時における避難行動の確認と防災意識の向上を図ろうと、士別市は令和元年度の総合防災訓練を29日に朝日・上士別地区と中央地区で実施する。
 今年のテーマは「岩尾内ダムの防災操作と連携した避難行動」と中央地区は「要支援者との避難行動」。
 朝日・上士別地区が午前10時から正午まで。中央地区は午後1時から午後3時まで。防災講話は午後2時から士別市総合体育館で行う。
 その他詳しいことは士別市総務課行政課係(電話23―3121内線2208)まで問い合わせるとよい。

【士別市】
■士別消防署など
―さほっちも防火を呼びかけ
―火災予防で街頭啓発

【士別市】
■道民連道北地区第28回民謡の祭典
―力強い歌声を響かせる

【士別市】
■7団体集い「道北合唱祭」
―会場と一体でフィナーレ
―あさひサンライズホール出
     
【士別市】
■子育て支援センターゆら
―栄養価の高い献立学ぶ
―保護者を対象に調理指導

【剣淵町】
■剣淵高校
―農業や福祉の授業を体験
―中学生42人が一日入学

【士別市】
■日本習字が作品展を開催
―研さんの成果を披露

【士別市】
■夢民家族
―親子で折り紙楽しむ
―11組が作品づくり

▼20日
【和寒町】
■フードツーリズム推進協議会
―札幌圏で積極的に町産カボチャPR
―スープカレーやお粥でもコラボ
和寒町フードツーリズム推進協議会は札幌市内で18日から和寒特産のカボチャのPRを行っている。エスタ地下街でカボチャなどの販売会を開催しているほか、24日からは地下街飲食店の協力でカボチャのペーストなどを使ったお菓子や料理が提供される。「粥餐庁(かゆさんちん)」や「スープカ
レーらっきょ」などの人気店でも和寒カボチャを使用した特別メニューの販売が行われる。

【士別市】
■士別市体育協会、市に寄贈
―精度の高い測定可能に
―新型体組成計を事業に活用

【和寒町】
■故伊藤前町長に功労章
―功労表彰に7氏、11月3日に町表彰式

【士別市】
■士別地域
―秋まき小麦は順調
―甜菜 生育早まり平年並みに

【士別市】
■各支部集まり講演や情報交換
―難病連道北地区が合同研修会

▼19日

 【士別市】 市立士別図書館:読書週間で多彩なイベント

【士別市】
■家庭ごみ有料化
―順調なスタート切る
―排出方法で市民が工夫も
―不法投棄の報告は無し
が経過した。士別市環境センターによると、有料化前の指定袋での排出はほとんどなく、順調なスタートになっているという。また指定袋にごみをしっかりと詰め込むケースが目立ち、排出方法に市民が工夫している様子がうかがえるとしている。

【士別市】
■東京五輪マラソン等
―駒大監督の発言が話題に
―「道内開催なら士別で」に驚き

【剣淵町】
■榎本 明氏
―高齢者叙勲で瑞宝単光章
―長年消防活動に尽力

【士別市】
■親子きらコンサート
―音楽でリフレッシュ!
―子育て仲間集い

【和寒町】
■4町高齢者大学
―加藤大平さん講師に交流研修会
―五輪はかけがいのない財産

【士別市】
■市議会予算決算常任委
―決算審査質疑に8人が通告
―日程は23日から3日間予定

「今日のハイライト」 切り絵どんぐり会:創作活動の成果を披露

 【士別市】 いぶきで作品展示会

▼18日


 【士別市】 士別更生保護女性会:愛情セールにぎわう


【士別市】
■市議会第4回定例会に上程
―地域福祉計画案でパブコメ
―支え合う地域づくりの推進など
―第4期は20年度から5カ年
 士別市は、第4期士別市地域福祉計画案について現在、パブリックコメントを実施している。パブリックコメントでの意見を集約し、今後は士別市議会第4回定例会に計画案を上程することにしている。

【士別市】
■市立病院応援隊
―入退院調整の取り組み紹介
―野原看護部次長が講師で

【剣淵町】
■上川北部市町村総務課長会議
―空き家対策など情報交換
―課題解決に向け協議も

【士別市】
■士別トランポリン協会
―年齢別大会で3人が入賞
―湊谷さん姉弟が全国大会へ

【剣淵町】
■剣淵中学校
―まちの魅力や課題を発表
―町長招きタウンミーティング

【剣淵町】
■剣淵高校
―サトイモづくりに初挑戦
―小ぶりながらも50キロを収穫
 剣淵高校(西川勤校長)の学校農場で15日にサトイモの収穫が行われた。道内ではあまり生産されていないサトイモの栽培上の特性を学び、剣淵町での栽培の可能性を探ろうと挑戦したもの。60株から約50キロのサトイモが収穫でき、19日に開催する農産物販売会でも販売する。
 
【士別市】
■名寄市議会と交流・意見交換会
―タブレット導入経緯など説明

【士別市】
■士別神社
―厳かな雰囲気で節目祝う
―御創祀120周年式年臨時大祭と記念式典

【和寒町】
■着物リメイクファッションショー
―帯や着物が華麗に変身

「今日のハイライト」 地域助け合い活動協議体:カレー提供して市民が交流

 【士別市】 初めての地域食堂を実施



▼13日
 【士別市】 第4回道北子ども将棋大会:14日午前10時30分士別市民文化センターで

【剣淵町】
■アルパカ牧場が10周年
―10年間で17万5千人来場
―20日に感謝祭

 剣淵町のVIVAアルパカ牧場が20日に開園10周年を迎える。スキー場跡地を活用した牧場には10年間で約17万5千人が訪れ、アルパカたちとのふれあいを楽しんでいる。クラウドファンディングを活用した屋根の塗装も完了。牧場では20日に10周年記念イベントを実施する。      

【士別市】
■第4回道北子ども将棋大会
―14日午前10時30分士別市民文化センター
―道北各地から小学生15人が出場

 道北日報社、士別地区将棋連盟主催の「第4回道北子ども将棋大会」が14日午前10時30分から士別市民文化センターで行われる。
 本大会には士別市、名寄市、中川町から15人が出場する予定になっている。
 今大会では道北日報社の創刊70周年を記念した特別賞も用意されている。

【士別市】
■バイク愛好者によるボランティア団体
―機動力いかし啓発活動に協力
―R40★275みまもり隊が発足

「今日のハイライト」 三師会:永年勤続の従業員を表彰

 【士別市】 55回目迎え3〜20年の30人に



▼12日

【士別市】
■大塚製薬と包括協定締結
―陸上部の多年に及ぶ合宿が縁
―健康長寿やスポーツ振興など連携

 医療品、食料品の製造・販売会社である大塚製薬株式会社と士別市は10日、包括連携協定を結んだ。
 今回の協定締結で、士別市が行う健康長寿や合宿、さらには災害対策などについて大塚製薬が協力しながら、さまざまな取り組みを進めていくことになっている。 
 大塚製薬と士別市は、大塚製薬陸上部が士別市で毎年合宿を行っており、20年来のつきあいとなっている。また士別ハーフマラソン大会の協賛企業でもあり、大会にはスポーツドリンクの提供などを受けている。

【士別市】
■士別市体育協会
―9個人4団体に表彰状贈る
―スポーツ表彰授賞式と「集い」

【士別市】
■北星信金・上川総合振興局
―事業承継セミナーを開催
―市民文化センターで23日に

【士別市】
■士別商工会議所:会頭などの役員選任議題に 
―臨時総会11月1日に開催
 士別商工会議所は第242回臨時議員総会を11月1日午後5時から士別グランドホテルで行う。
 議題は会頭、副会頭、専務、常議員、監事の選任について。
 議員ついては10月31日任期満了により新たに選任されている。

【剣淵町】
■1市3町老人クラブリーダー研修会
―健康保持し資質の向上を
―アルパカ牧場の小澤代表が講演

【士別市】
■士別市健康づくり講演会
―島本氏が治療法など解説
―再生医療の可能性紹介

【士別市】
■士別消防署:繁忙期に向けて検査
―市内のタンクローリー対象に



▼11日

【士別市】

■子ども議会
―魅力あるまちづくりを
―交通安全対策や街灯整備求める
―中学生が議員として提言や質問

 中学生が議員となりまちづくりなどについて提案する「子ども議会」が9日、士別市役所本会議場で行われた。子ども議会は一般質問方式で行い、中学生が魅力あるまちづくりや子育て支援の充実、交通安全対策や街灯整備について質問。牧野勇司市長らが子どもたちの質問に対して答弁していた。 

【士別市】
■時間外勤務縮減で一定の成果
―17年度支給額に比べ1700万円削減
士別市は昨年10月から、職員の時間外勤務縮減プログラムに取り組んできている。プログラムの実施から今年9月までの1年間で、職員1人あたりの月平均時間外勤務は、目標の10時間を達成する9・9時間となった。
 士別市職員の時間外勤務は、2017年度で1人あたり月平均が13・5時間だった。
 士別市が策定した特定事業主行動計画には、月平均の時間外勤務を10時間以内とすることを盛り込んでいる。
 職員の時間が勤務外勤務縮減を図り目標を達成するために、昨年10月から時間外勤務縮減プログラムに取り組んできている。
 時間外勤務短縮プログラムは、時間外勤務を行う場合は必ず事前申請、時間外勤務状況の全庁的情報共有など7項目の取り組み事項をまとめている。
 さらに毎月の庁議で実績を確認するとともに、時間外勤務が増えている場合はその内容を報告することになっている。
 士別市がまとめた、プログラムの実施から今年9月までの1年間での月平均時間外勤務は、職員1人あたり9・9時間となり、目標の10時間以内を達成している。
 17年度の平均時間外勤務に比べると、26・7%の減少となった。
 時間外勤務手当の支給ベースでは、17年度の7351万3千円よりも1698万9千円減少した5652万4千円となっている。
 士別市総務課では、プログラムの取り組みが一定の成果をあげているとしているとしている。
 また特定事業主行動計画は本年度が最終年度となることから、次期計画策定に向けて目標時間についてもさらに検討していきたいとしている。

【和寒町】
■トラック協会士別支部
―塩狩で植樹事業を実施
―「トラックの日」に環境対策で

【士別市】
■偏食テーマに講演会
―26日、調理と試食会も
 士別市教育委員会中央公民館は、家庭教育推進事業として26日に「子どもの偏食」をテーマにした講演会と試食会を、士別市民文化センターで行う。
 今回の講演会は、偏食の子どもたちが増えてきている現状を踏まえ、栄養バランスのとれた食事について考えていこうと実施する。
 当日は旭川大学短期大学部生活学科食物栄養専攻教授の豊島琴恵さんを講師に招き、講演会と調理・試食会を行うことになっている。
 対象は3歳から8歳までの子どもを持つ保護者で、参加料は無料。募集定員は12人となっている。
 参加申し込みは士別市中央公民館(電話23―3358)で受け付けている。申込締め切りは16日までとなっている。

▼10日


【1市2町】
■就学予定児童数
―全体では前年と同数
―士別「増」、和寒・剣淵「減」
―減少傾向には変わりなし

 士別・和寒・剣淵1市2町の教育委員会は、1日現在での就学予定児童数をまとめている。それによると来年4月に1市2町の小学校に入学を予定している児童は合計で144人。そのうち士別市は115人と、前年の就学予定児童数を上回っている

【士別市】
■士別南小学校・士別南中学校
―通学路のごみを拾い地域美化
―クリーン登校日中止も自主的に
 士別南小学校と士別南中学校の校区における「クリーン登校日」が8日に行われた。
 この日は雨天のため取り組みを中止としたものの、児童生徒が通学路に落ちているごみを自主的に拾いながら登校した。
 市教委は昨年度から朝日・上士別・多寄・温根別の4地区で、本年度からは市街地でコミュニティ・スクールを導入した。
 コミュニティ・スクールは、学校と保護者、地域が協働しながら「地域とともにある学校づくり」を進めていく仕組み。
 クリーン登校日は、子どもたちに地域美化への意識を高めてもらおうと、士別南小と士別南中の運営協議会が合同で初めて実施。
 児童・生徒が通学路に落ちているごみを拾いながら登校するもので、区域の自治会にも協力を要請した。
 この日は早朝から雨が降り続いたため中止となったが、多くの子どもたちが自主的にごみを拾いながら登校。45リットルごみ袋7袋分のごみが集まった。
 地域住民も交差点に立って児童の登校を見守るなど、積極的に学校活動に協力していた。

【士別市】
■ヒグマ
―目撃等情報、速やかに連絡を
―ヒグマが冬眠控え活動期で

【士別市】
■九十九大学院
―群読の楽しさを体験
―安川さんの指導受け挑戦
士別市九十九大学大学院の学習が8日に行われ、学生たちが群読を通して大きな声を出すことの楽しさなどを体験していた。
 この日の学習は前教育長で朗読パフォーマーとして活躍している安川登志男さんを講師に迎え、「楽しい群読〜声を出してひびき合おう」をテーマに実施。
 腹式呼吸で深く強い声を出すことで、良質な睡眠や誤嚥防止に効果が期待できることや、大勢で声を出す楽しさを知ってもらうことを目的とした。
 グループごとに「枕草子」「平家物語」の群読に挑戦。それぞれ役割を決めて脚本の読み合わせを行ったあと、安川さんのアドバイスを受けながら読み方の強弱や速度について話し合った。
 最後に群読を発表。堂々と声を出して読み合わせでの成果を発揮していた。

【士別市】
■中央公民館
―折り紙体験参加者募集
―夢民家族19日に
士別市教育委員会中央公民館は、家庭教育推進事業夢民家族として、19日に士別市民文化センターで「親子で折り紙体験」を行う。
 夢民家族は、士別市家庭教育推進員が企画運営し、さまざまな取り組みを行ってきている。
 今回は、日本折り紙協会講師の土肥洋子さんを講師に招き、親子を対象にした折り紙体験を行う。
 対象は市内の3歳から8歳(小学2年生)までの児童とその保護者。
 参加料は無料で、定員は25人となっている。
 参加申し込みと問い合わせについては、士別市中央公民館(電話23―3358)で受け付けている。
 申し込みの締め切りは16日までとなっているが、定員に達ししだい締め切ることになっている。
【士別市】
■地域食堂「つながり」
―13日に開設
―居場所と交流の場を提供



▼9日

 【士別市】 農作物作況:収穫作業、降雨が影響


【士別市】
■19年度市政功労表彰式:11月1日
―功労表彰に6人が受賞
―社会福祉、消防、実践で
―3人に社会貢献表彰

 士別市の2019年度士別市功労表彰・社会貢献表彰の受賞者が決まった。今回は社会福祉功労で2人、消防功労が2人、実践功労で2人が受賞。また社会貢献表彰として3人が受賞することになった。表彰式は11月日に士別グランドホテルで行うことになっている。 (村山功)

【士別市】
■士別市立博物館
―懐かしの映写機を常設展示
―市内のテアトル銀映で使用
―栄華の銀幕時代しのばせる

【士別市】
■子ども議会
―電気の供給、子育て支援など多岐に
―9日開催 質問事項まとまる
―9人が登壇しまちづくりへ意見

【剣淵町】
■役場訪れチアリーディング大会報告
―全道・全国ではつらつ演技
―地区予選では優勝、準優勝の活躍

【剣淵町】
■剣淵町絵本の館
―石川えりこ絵本原画展27日まで
―炭鉱町での思い出描く

【和寒町】
■塩狩にシラカバを植樹
―町民植樹祭に約90人が参加

【士別市】
■土曜文化村
―陳列やパック詰めを体験
―さまざまな職業を学習

「今日のハイライト」 市立博物館:懐かしの映写機を常設展示

 【士別市】 市内のテアトル銀映で使用




▼8日


【士別市】
■健康ウォーキング市民130人が参加
―トヨタ自動車士別試験場テストコース
―紅葉楽しみながらマイペースで歩く
―秋晴れの中、3コースで

 実行委員会(神田英一実行委員長)主催の、サフォークランド士別「健康ウォーキング」が6日、温根別町のトヨタ自動車士別試験場で行われた。今回は130人の市民が参加。色づき始めた紅葉を楽しみながら、テストコース内でのウォーキングに汗を流していた

【士別市】
■士別サフォークサッカークラブ
―キッズ対象にフェスティバルを開催
―ゲームなど通し楽しさ体験
―育成部が運営・企画

【士別市】
■チャレンジスクールが開校
―学習習慣を身につけて


【剣淵町】
■上川北部農協合理化澱粉工場
―原料受け入れがまもなくピーク
―収穫作業の遅れ、搬入にも影響
 剣淵町にある上川北部農協合理化澱粉工場は澱粉の原料となるジャガイモの受け入れがまもなくピークを迎える。9月9日から開始した原料受入れは、天候不順の影響で収穫作業が進んでいないことから搬入ペースが例年より遅れている。昨年は7221dを受入れ、今年は8400dを計画している。原料受入れは10月25日までを予定している。

【士別市】
■士別軌道:100周年の記念事業が終了
―モノコックバス根強い人気
―記念事業運行乗客、6割が道外

【士別市】
■武徳会北海道本部
―形と組手各部門で上位入賞
―旭川の秋季空手道選手権大会

【士別市】
■上士別小学校
―昔ながらの農作業を体験
―千歯こきを使い支援米脱穀

【和寒町】
■東山ヒルクライム
―優勝はカボチャトロフィー
―申込み100人越える:100エントリーは10日まで

「今日のハイライト」 介護の仕事に理解を:事業所説明会を初開催

 【士別市】 4事業所が参加し業務・勤務体制など説明



▼5日

【士別市】
■大豆新品種:つくも4号
―試作品第2弾が登場
―活用方法の可能性探る

 士別市は、新品種大豆である「つくも4号」の活用方法を探るため、さまざまな取り組みを進めている。今年4月には「つくも4号」を原料とした味噌を試作。今回はその第2弾となる「醤油」を試作し、市内店舗で試験販売している。士別市としては今後も新たな活用のあり方を見いだしながら、特産大豆としての位置づけを高めていきたいとしている。

【士別市】
■士別薬剤師会調剤センター
―士別市に300万円寄付
―設立25年記念し地域振興にと

【士別市】
■イトイグループHD
―道産材使用:部材の組み立て開始
―道内では民間初のCLT施工

【士別市】
■北ひびき農協
―安全な農産物味わってと
―給食用の食材を市に寄贈

【和寒町】
■14日に着物リメイクショー
―サークル会員らの作品約60点



▼4日

 【士別市】 5日に会員吟詠の発表会

【士別市】
■まちづくり士別株式会社:まちなか交流プラザ
―飲食部門を公募型プロポーザル」
―多彩なアイデアに期待
―地元農畜産物も活用し

 まちづくり士別株式会社(鈴木勉社長)は、旧士別デパート跡地に建設するまちなか交流プラザ(仮称)の飲食部門運営について、公募型プロポーザルを実施。現在その運営事業者を募集している。飲食部門については地域の特色をいかした運営を考えており、公募型プロポーザルの実施によって、事業者の多彩なアイデアを期待している。

【士別市】
■廃棄物収集車両センター
―旧市場に移転し業務開始
―古着や紙類の持ち込み収集も

【士別市】
■北海道都市問題会議開催
―スポーツツーリズムの可能性探る
―基調講演とパネルディスカッション

【和寒町】
■和寒中学校
―士別地区中学校意見発表大会
―学校生活や友人関係テーマに

「今日のハイライト」 新蒼土美術協会:身近な風景など描く

 【士別市】 会員の力作を展示




▼3日

 【士別市】 上川北部ゲートボール大会:地域混合で交流深める

【剣淵町】
■第29回けんぶち絵本の里大賞
―「大賞はおしっこ ちょっぴり もれたろう」
―ヨシタケシンスケさん3年ぶり2度目の大賞
―びばからす賞のダブルで受ける

来館者の投票による絵本コンテスト「第29回けんぶち絵本の里大賞」の開票作業が絵本の館で1日に行われ、ヨシタケシンスケさん作・絵の「おしっこちょっぴりもれたろう」(PHP研究所)が大賞を受賞。ヨシタケさんの大賞受賞は第26回以来3年ぶり2度目。びばからす賞に「みえるとか みえないとか」(アリス館)も入賞しダブル受賞を果たした。授賞式は来年2月16日に行われる。

【士別市】
■士別中学校陸上競技部
―全道新人戦で3人入賞
―黒川さんは男子3千メートル優勝

【士別市】
■プレミアム付商品券販売始まる
―市役所に特設窓口設け対応

「今日のハイライト」 市立博物館:ジオラマや凍結標本展示

 【士別市】 きのこの生態や役割を紹介




▼2日

【士別市】
■11月にゴ市を公式訪問
―姉妹都市提携の20周年記念し
―5月から 職員の勤務時間内禁煙

 士別市の牧野勇司市長は30日に記者会見を行い、姉妹都市提携20周年を記念し11月10日から公式訪問団が豪州ゴールバーンマルワリー市を訪れることを発表した。また士別市役所新庁舎への移転に合わせて、市職員は勤務時間内禁煙とすることを報告した。

【士別市】
■税の標語
―ありがとう みんなの暮らしを 支える税
―531点から入賞者決まる
―金賞に多寄中の笹村さん

【士別市】
■成年後見センター開設記念講演会
―制度に対する関心高く満杯に
―開設後の相談状況:士別地域でもっとも多いのは認知症

【士別市】
■しべつ絵本でつなぐまちづくり実委員会
―絵本に出会うステーション巡り
―親子でオリジナルの自由帳作り

【和寒町】
■わっさむハロウィーン2019
―お化けの仮装で練り歩く

「今日のハイライト」 士別ペタンク協会:家族チームでも熱戦

 【士別市】 30周年記念の秋季大会

▼1日

【士別市】
■士別市いきいき健康センター
―いきいき秋まつり:世代越え楽しく交流
―初の催しに大勢の市民
―利用者がボランティアで運営協力

 市民交流の場にと、士別市いきいき健康センターは28日、「いきいき秋祭り」を開催。会場となったいきいき健康センターには、子どもたちや高齢者が数多く訪れ、各種の催しを楽しむなど、初めて開催するイベントが多くの市民でにぎわっていた。  

【士別市】
■市民参加で池のごみ拾い
―つくも水郷公園をきれいにと
市民の手でつくも水郷公園をきれいにしようと、「池の水浄化大作戦」が28日に士別市つくも水郷公園で行われた。
 つくも水郷公園は再整備事業を行い、昨年7月にリニューアルオープンした。
 再整備事業では、市民がSLやゴーカートコースの塗装、植樹などを行っている。
 池の水浄化大作戦も、市民参加によって水郷公園の象徴である池をきれいに保とうと毎年行っている取り組み。
 この日は小さな子どもたちを連れた家族連れなど30人ほどの市民が参加。
 記念撮影後の開会式では牧野勇司市長が「水郷公園のリニューアルは市民の手で行ってきた。これからも水郷公園が市民に親しまれるよう取り組んでいきたい」と市民のボランティアに感謝するとともに、公園の環境整備にいっそうの力を注ぎたいとあいさつ。
 開会式後には、参加者がバケツを池の中に入り落ちている小枝やごみを熱心に拾い集めていた。

【士別市】
■まなびとくらしのフェスティバル
―消費生活を見て、体験し、学ぶ
―有料化直前コーナーに関心
―ダンボール堆肥作りや血液検査など