【ヘッドライン】 2020年10月

29日
【士別市】
■市議会予算決算常任委員会
―家庭ごみ手数料:当面は現状を維持
―人材育成事業「検討の時期」
―天サイダーの販売順調に推移
士別市議会予算決算常任委員会(丹正臣委員長)は27日、常任委員会に付託となっている2019年度各会計決算案の審査を行った。そのなかで士別市が昨年10月から実施している家庭ごみの有料化に関して、市民の負担割合は処理経費の22・2%の実績になっているとした。さらに、手数料については「当面は現状のまま」との考えを示していた。  

【士別市】
■暴力追放標語
―「暴力を認めず!許さず!断固拒否!」
―士別小の島君が最優秀賞
―1市3町から257点の応募

【剣淵町】
■天塩川水系上流圏域
―整備に向け意見交換
―懇談会開催し現地の視察も

【士別市】
■市立博物館
―高山植物の魅力を紹介
―ミニ個展で三浦さんらの写真展示

【和寒町】
■協力隊の塚本さん
―参加者と醤油づくり
―初めて対面で発酵教室開催

【士別市】
■市立図書館
―ハロウィーン楽しんで
―魔女やおばけの絵本など


28日
【士別市】
■住宅店舗関連助成
―前年比:新築・改修とも減少
―総事業費は3億4千万円超
―店舗改修は件数で増加
 士別市は住宅の新築、改修、さらには店舗改修に対する助成制度を設けている。9月末での助成件数は住宅新築が4件、住宅改修が89件と前年同期を下回っている。店舗改修については8件で、前年同期を上回っている。 

【士別市】
■士別合宿組
―12チームが第40回クイーンズ駅伝に出場
―箱根駅伝は帝京大と順天堂大

【剣淵町】
■上川北部副市町村長会議
―コロナ対策で情報交換
―「新しい生活様式」の取り組みなども

【士別市】
■キャッシュレス決済
―2日から「ペイペイ」使用可
―朝日支所と各出張所、図書館でも

【士別市】
■士別トランポリン協会
―遊び通し運動能力向上を
―幼児・低学年対象にレクリェーショントランポリン活動の推進

【和寒町】
■親子でランタンづくり
―コンテスト受賞作品も国道沿いに展示

【剣淵町】
■アルパカ牧場
―11周年感謝祭イベント
―道の駅で原毛フェアやリース作り
―かまぼこ「アルかもよ」が登場

27日
【士別市】
■サフォークランド士別プロジェクト
―サフォークレザー使いワークショップ
―多様性を体験してもらおうと
―藤崎さんの指導で豆皿作り
サフォークランド士別プロジェクト(金子雅志委員長)は24日、サフォークレザーを使ったワークショップを士別市民文化センターで行った。今回はサフォークレザーを使った製品の製造・販売を行っているフーズルームの藤崎浩一さんを講師に22人の市民が受講し、オリジナルの豆皿作りを楽しんでいた。  
【士別市】
■サフォークランド士別プロジェクト
―サフォークの歴史と可能性語る
―2人のアドバイザーが講演
【和寒町】
■町議会
―医療体制など意見交換
―町民対象に4会場で報告会
【和寒町】
■町民文化祭
―菊花や絵画など多彩な作品展
―映像でのオンライン芸能発表会も


25日

【和寒町】
■全日本玉入れ協会:北海道福祉のまちづくり賞を受賞
―新種目の車椅子競技が評価
―町内での体験イベントも検討
和寒町の全日本玉入れ協会(袰田道悟会長)が2020年度北海道福祉のまちづくり賞を受賞した。協会では昨年からより多くの人に玉入れを楽しんでもらおうと、車いすを使用した玉入れ競技「ウィルチェアーAJTA」に取り組んでおり、今後も競技普及に励んでいきたいとしている。

【士別市】
■市議会予算決算常任委員会
―年代構成考慮し職員採用
―財政健全化計画実行計画案で質疑

【士別市】
■士別地域広域消費生活センター
―大人もともに学ぶ姿勢大切
―ネット被害防止に向け研修会

【士別市】
■市役所旧庁舎
―解体終え姿消す
―跡地は来年度に駐車場として整備
 士別市旧庁舎の解体・改修工事が進み、旧庁舎はその姿を消した。
 士別市旧庁舎は1964年に建設され、新庁舎の完成に伴い夏ごろから解体・改修工事が行われている。
 解体工事は順調に進み現在は旧庁舎は完全に取り崩され、旧庁舎があった場所は平地となっている。
 塀に囲まれた工事で、内部の様子はなかなか見ることができないが、建設から56年が経過した旧庁舎はすでに姿を消し、解体工事で出たコンクリートや鉄筋もきれいにかたづけられている。
 現在は経済部と農業委員会が入る健康福祉部の棟の改修が行われており、来年3月中旬がその工期となっている。
 旧庁舎解体跡は140台分の駐車場となり、その工事は来年度に行うことになっている。

【士別市】
■名越踏切
―踏切内に1・5メートルの歩行部分
―カラーマット等で通行区分明確化

【士別市】
■働き方改革セミナーを開催
―制度改正の対応策学ぶ

24日
【士別市】
■特認校
―在籍者数、制度開始から14人
―通学校の選択肢広げる貴重な役割

【剣淵町】
■地域おこし協力隊の吉野さん:関係者招き試食会
―地域の農産物をふんだんに活用
―剣淵町レークサイド桜岡のレストラン26日に開業

【士別市】
■北海道ベースボールリーグ:士別サムライブレイズ
―美唄から2選手が移籍
―岩島 一選手、真山雄飛選手
―球団独自のトライアウトも

【士別市】
■あさひサンライズホール:今年度の初ステージ
―12月に自主企画事業を再開
―感染対策施し落語会とジャズライブ

【士別市】
■イトイグループホールディングス
―新社屋がウッドデザイン賞
―着目されたCLT工法

【士別市】
■反射マスクで事故防止を
―各交通安全団体に交付
―コロナ対策とともに普及促進

【士別市】
■士別翔雲高校
―仕事体験し理解深める
―生徒が事業所で職場実習

▼23日

【士別市】
■元気母さん!夕の市:22年の活動に終止符打つ
―会員の減少と高齢化進み
―直売所は今月23日が最後に
士別市の女性農業グループ「元気母さん!夕の市」(鈴木典子代表、4人)が、今月末で解散する。市内では初の農産物直売所をオープンするなど、女性農業者のパイオニアとして幅広く活動して、これまでに22年の歴史を誇る。夕の市の解説を毎年楽しみに市民も多く、グループの解散に市民からも惜しむ声が寄せられている。 

【士別市】
■ななかまどシニアクラブ
―8年間の情報発信で発行200号
―活動と生活情報掲載の会報紙
 
【士別市】
■ハクチョウ羽根休め
―渡りの途中田んぼで
―羽根を休めるハクチョウの群れ

【士別市】
■おうちチャレンジデー
―運動習慣の定着を図ろう
―動画見ながらアスリート一緒に
―10月と12月の2回、1カ月間

【士別市】
■士別軌道
―モノコックバスの乗車過去最多
―来年度はレトロバスと2台で運行計画

【和寒町】
■和寒町社会福祉協議会
―関係者集い福祉大会開催
―長年貢献の功労者を表彰



▼22日

【士別市】
■サフォークランド士別プロジェクト
―地元食材使用のライスバーガー
―試作重ね待望の商品化
―ボリューム感ある一品:24日から市内の
4店で販売開始
 サフォークランド士別プロジェクト(金子雅志委員長)は、これまで試作を繰り返してきた「ライスバーガー」を24日から販売する。「ライスバーガー」は、士別産のサフォークラム肉、士別産米を使い、ボリューム感ある一品となっている。同プロジェクトは「羊籠包(ようろんぽう)に続くオリジナル商品として、多くの人たちに味わってもらえれば」と期待をかけている。

【士別市】
■士別剣淵インター
―自身の安全第一に行動を
―料金所係員対象に防犯訓練

【和寒町】
■これからの地域医療考える
―再編と統合、機能分化進む中で

【士別市】
■士別地域の作況
―水稲、品質もほぼ良好

【剣淵町】
■剣淵アルパカ牧場
―牧場11周年感謝祭24日に
―7月に誕生したオスのちゃちゃまる

▼21日

【士別市】
■上川総合振興局:道北地域ブランディングワークショップ
―キャンプ場視察や意見交換
―北部9市町村の関係者集い
 上川総合振興局は、上川北部地域の観光誘客のあり方などを、地域とともに考える機会として19日、士別市で道北地域ブランディングワークショップを行った。ワークショップには上川北部地域から観光担当職員や観光協会が参加。かわにしの丘しずお農場が開設しているキャンプ場「士別ペコラ」などを視察していた。

【士別市】
■市営大和牧場
―半年過ごした放牧場を退牧
―丸々となった乳牛が蓄主の元へ

【士別市】
■士別市家庭ごみアンケート
―回収は現在まで1100件
―26日期限で市民に協力呼びかけ

【士別市】
■市教委:土曜文化村
―笑顔浮かべ改札や発券
―児童が士別駅で職業体験

【和寒町】
■ヒルクライムレース
―比布町が和寒と初連携
―500人が斜面に挑む

【士別市】
■北海道建築士会士別支部
―神社周辺で清掃活動
―2班に分かれクリーン&ウォーク



20日
【士別市】
■士別市社会福祉協議会
―介護職への理解をと
―人材確保で説明会開催
―11事業所参加し戸別面談者
士別市社会福祉協議会(斉木勲会長)は18日、士別市勤労者センターで介護事象所説明会を行った。説明会には、市内の介護事業所が参加。介護職場に就職を希望している市民らが訪れ、各施設の仕事内容などについて説明を受けていた。

【士別市】
■士別市民ボランティアスクール
―コロナ禍での地域活動とは
―「ふなねっと運動」の発表や講話

【士別市】
■橋稔さん
―道社教委表彰を受賞
―生涯学習の環境整備に貢献

【士別市】
■ラブ士別・バイ士別
―ドライブスルーで引き渡し
―「まるごと収穫祭」に市民続々

【士別市】
■交通事故防止を願い
―温根別町の国道沿いで啓発活動

18日

【士別市】
■名寄・士別両市立病院:法人設立会見
―医療の質向上と経営の効率化を
―機能分化しさらなる連携強化
―上川北部推進機構が始動
 北海道内で初めて地域医療連携推進法人となる上川北部医療連携推進機構(佐古和廣理事長)は16日、名寄市立総合病院で法人設立について記者会見した。上川北部医療連携推進機構は今後、名寄市立総合病院と士別市立病院と機能分化による連携を強化しながら、質の高い医療を効率的に提供する体制を整えていくことにしている

【士別市】
■朝野球リーグ戦
―士別クラブがジュニア優勝
―4チーム16試合の熱戦閉幕

【士別市】
■男子ウエイトリフティングナショナルチーム
―東京五輪目指し士別で強化合宿
―牧野市長らが選手たち激励

【士別市】
■士別ハイヤー
―都市部からの人材確保期待
―ローカルジョブ北海道に参加


17日

【和寒町】
■カボチャ:和寒産をPR
―フードツーリズム推進協
―人気店とコラボメニュー好評
―札幌圏でイベント次々と
 和寒町フードツーリズム推進協議会主催のPRイベントが札幌の飲食店などで行われている。和寒特産のカボチャをPRしようと有名店とのコラボメニューを実施、人気を集めている。企業との連携も企画しており、和寒産カボチャを広く浸透させていきたいとしている。

【士別市】
■元士別市消防団副団長:田中日出男さん(88)
―消防功労で瑞宝単光章伝達
―41年間団員活動し高齢者叙勲

【士別市】
■命のバトン
―11年度から配布延べ4千人
―救急搬送時の情報として活用

【士別市】
■士別市防犯協会・士別警察署
―タイヤ盗難に注意して
―販売店等訪問し呼びかけ

【士別市】
■士別警察署
―詐欺被害未然に防止を
―ポップ作製しバス内に設置

16日
【士別市】
■まちなか交流プラザ
―建築工事の進捗率は40%
―各種の準備も着々と
―来年5月オープンに向け
まちづくり士別株式会社(鈴木勉社長)が、大通東5丁目に建設しているまちなか交流プラザ(仮称)は、建物の外観が姿を現すなど着々と工事が進んでいる。現在の進捗率は40%ほど。建設工事に伴い、アンテナショップやチャレンジショップの検討・協議も行うなど、順調に準備が進んでいる。

【士別市】
■士別市教育委員会
―文化振興補助の申請が0件
―新型コロナの影響で市民企画停滞

【剣淵町】
■剣淵高校
―56人が訪れ1日体験入学
―中学生が農業やケア介護
―28日には高校教育学習会も

【士別市】
■切り絵どんぐり会
―活動成果を市民に披露
―アイデアあふれ繊細な作品

【士別市】
■まもってあげ隊、東山自治会館で
―安全に道路の横断を
―需要期迎えじわり値上がり

【士別市】
■灯油価格
―9月段階で前年10円下回る
―需要期迎えじわり値上がり

▼15日
【士別市】
■日甜士別
―収量、平年上回る29万トン
―機械導入で受入体制強化
―構内に搬入トラック次々と
日本甜菜製糖士別製糖所の製糖操業が13日から始まった。今年は平年を上回る29万トンほどのビートの受け入れを予定。約4万トンの砂糖生産量を見込んでいる。また、新たにビートパイラー1台を導入し、受入体制の強化を図っている。 

【士別市】
■北ひびき農協
―1市2町に米や野菜を寄贈
―地元食材を子どもたちの給食用に

【士別市】
■士別地区広域消費生活センター
―ネット被害防止の研修会
―22日と29日の参加者募集

【剣淵町】
■株式会社けんぶちVIVAマルシェ
―総務大臣賞を受賞:あしたのまち・くらしづくり活動賞
―ものづくり、地域づくりが評価
剣淵町の株式会社けんぶちVIVAマルシェが、2020年度「あしたのまち・くらしづくり活動賞」総務大臣表彰を受賞した。若手農業者らが「軽トラマルシェ」や多品種生産などの特徴的な取り組みを通じ、地域づくりを進めていることが評価された。

【士別市】
■士別市防犯協会が市民に呼びかけ
―地域で子どもの見守りへ
―登下校時間に屋外作業などを

【和寒町】
■和寒町議会
―町功労章に3氏を表彰
―19年度各会計決算特別委に付託

▼14日
■士別市財政健全化実行計画案A解説
―定員・給与削減図り効果額の4割以上に
―牧野市長「健全化へ一定の道筋を」
 士別市財政健全化計画案によると、計画期間内の5年間で27億円以上の効果額を見込んでいる。その4割以上を占めるのが職員の定員適正化と人件費独自削減である。この内容についてはすでに自治労士別市職員労働組合連合会に対して協議を申し入れており、今後は労使交渉が行われていくことになる。経常経費比率が99%を超えている現状では、定員削減と人件費独自削減に手をつけざるを得ない状況となっている。 

【士別市】
■サフォークランド士別プロジェクト
―24日にレザー教室と講演会
―活用の可能性探る目的で

【士別市】
■士別市教育委員会
―高速道路現場に興味津々
―小学生対象に見学会

【剣淵町】
■輸送繁忙期迎え
―意識高め事故防止を
―道の駅前で街頭啓発実施

【士別市】
■健全化計画案を説明
―総合教育会議で理解示す

【剣淵町】
■24日からDIYワークショップ
―ゲストハウス一緒に創ろう

【和寒町】 
■協力隊第6期生を募集
―専門技術生かし地域活性を

▼13日


【士別市】
■士別市財政健全化実行計画案@解説
―「危機的状況」脱する手段に
―持続可能な財政基盤確立目指す
士別市は2021年度から25年度まで5カ年を期間とする士別市財政健全化実行計画案を示した。以前から牧野勇司市長は「大胆な行政改革が必要」と発言してきてきている通り、計画案の内容はその言葉通り、かなり「大胆」ものとなっている。それだけ、士別市の財政状況は危機的状況に陥ってきていることを意味する。そこで、今回示された計画の策定の背景やその内容について2回にわたり連載していく。

【剣淵町】
■ジャガイモ
―イータテベイク初収穫
―福島飯舘村の品種を試験栽培

【士別市】
■士別サムライブレイズ
―トライアウトで4選手指名
―2選手が富良野から移籍
―美唄市野球場に道内から26人が参加

【士別市】
■「暮らしナビ」
―834件のダウンロード
―好評博しリリースから1カ月で

【士別市】
■市立士別図書館
―気軽に読書楽しんで
―アンソロジーなど展示

▼11日
【剣淵町】
■地域創生の交付金活用しスマート農業推進で助成
―機械導入、ドローン免許取得に
―アシストスーツの貸出しも
 剣淵町は国の地方創生臨時交付金を活用してスマート農業に取り組む農業者に対し、機械の購入や農業用ドローンの免許取得費用経費の一部助成を行う。農業者の高齢化、担い手減少の現状を受け、省力化機械の導入や作業効率向上へ、スマート農業の推進を図っていきたいとしている。またアシストスーツの貸出しも行う。

【士別市】
■市議会予算決算常任委員会
―決算審査質疑に9人通告
―27日と28日2日間の日程

【士別市】
■男性職員で初の育児休業取得
―「男女一緒に子育てを」との思いで

【士別市】
■士別南小の浅野さん
―念願の全道陸上3位入賞
―自己ベスト2秒更新の好記録

【士別市】
■犯罪のない明るいまちへ
―地域安全運動の出発式実施

▼10日

【士別市】
■市民文化センター:上半期利用状況
―利用者は前年同期3分の1
―大ホール1・4%まで減少
―新型コロナの影響もろに
士別市民文化センターは、本年度上半期の利用状況をまとめた。それによると利用者数は1万1500人ほどで、前年同期の3分の1となった。特に大ホールの利用が大幅に減少しており、その利用者数は前年同期実績の1・4%となっている。  

【士別市】
■危険業務従事者叙勲
―金塚さん瑞宝双光章を受章
―39年間の自衛隊勤務で防衛功労

【士別市】
■保育園で交通安全教室
―左右の確認しっかりと

【士別市】
■各ホールで緩和措置を適用
―条件順守で収容率100%以内に
 士別市は5日の新型コロナウイルス感染症対策本部会議で、士別市民文化センターなどのホール利用人数を緩和することを決めた。
 士別市は、市民文化センター、生涯学習情報センター、あさひサンライズホールで行うイベント等について、国および北海道の「新北海道スタイル」を順守し、収容率を制限してきた。
 その制限が緩和されたことにより、士別市は5日に対策本部を開催し、取り扱いを協議した。
 その結果、市民文化センターの大・小ホール、あさひサンライズホールのこだまホールについては緩和措置を適用することを決めた。

【士別市】
■士別市体育協会
―全国活躍の4人に表彰盾
―第49回スポーツ表彰授賞式で

【士別市】
■士別警察署
―シカとの衝突事故多発

▼9日


【士別市】
■道民カレッジ登録者数
―870人超える
―学習活動参加の一助に
―連携講座開催も定着
士別市内での道民カレッジ登録者数は870人を超えている。それに伴って連携講座も増えてきており、2019年度に開催した連携講座は46件となっている。市民のあいだでも道民カレッジに対する関心が高まってきており、学習活動への参加機会の一つとしての役割を果たしているといえそうだ。

【士別市】
■士別市立博物館
―アイヌ民族の歴史と文化展
―着物や生活用品など展示

【士別市】
■「以心伝心」
―道北の風景を多彩な表現で
―喫茶店で写真展

【士別市】
■士別市社会福祉協議会
―介護の仕事に理解深めて
―18日に事業所説明会開催

【士別市】
■士別消防署
―灯油需要期ひかえ一斉検査
―48台のタンクローリーをチェック

【剣淵町】
■駅にハロウィン飾り
―旅行者のメッセージカードも

▼8日

【士別市】
■財政健全化実行計画案
―「大胆な行革改革」断行へ
―5カ年27・5億円の効果額試算
―職員給与5%削減など盛り込む
 士別市は6日、市議会予算決算常任委員会(丹正臣委員長)と記者会見で、士別市財政健全化実行計画案を示した。計画案は2021年度からの5年間を計画期間とし、期間中の目標と財政指標目標を設定。定員の適正化や歳出抑制、人件費独自削減を実施することで、総額27億5800万円の効果額を捻出しようとしている。

【士別市】
■士別地域成年後見センター
―市民後見人、寄り添う支援目指して
―1市2町から12人が参加し研修会始まる

【士別市】
■特定遊休財産を随時公募
―旧西小学校など4施設の利活用で

【士別市】
■士別郵便局
―早くも年賀はがき到着
―販売開始は今月29日

【士別市】
■市立士別図書館
―古本提供や映画会など
―読書週間に多彩なイベント

【和寒町】
■23日にナイトウォーキング
―「スポーツの秋」 運動不足の解消を
―オリンピアンと4〜5キロ

【和寒町】
■町民文化祭
―オンラインでの配信も
―出演団体や個人の撮影開始

▼7日
【士別市】
■士別地域通年雇用促進協議会
―求人紙発行:身近な情報を提供
―士別市は初めて100人下回る
―職場の雰囲気伝え人材確保
 士別地域通年雇用促進協議会は、求人紙発行に向けてその掲載事業所を募集している。求人紙には、応募のあった企業の仕事内容をはじめ職場の雰囲気、実際に働いている人たちの声などを掲載することで、人材の確保につなげていくことにしている。 

【士別市】
■士別警察署
―再発防止へ対策を協議
―死亡事故現場で道路診断

【士別市】
■士別軌道
―レプリカを愛好者らに披露
―士別小児童作成の「モノコック」画

【士別市】
■株式会社イトイ
―CLT工法のGHD新社屋
―省エネ促進で奨励賞受賞
―道産トドマツ利用し民間では初建築

【士別市】
■駅員体験の参加者募集
―18日 しべつ土曜文化村職業体験館
―体験館以外の児童も参加可能

▼6日
【士別市】
■就学予定児童
―10月1日現在:依然続く減少傾向
―士別市は初めて100人下回る
―1市2町で126人に
 士別・和寒・剣淵1市2町の教育委員会は、1日現在の就学予定児童数をまとめている。それによると、来年4月に入学を予定している児童数は士別市が98人、和寒町で18人、剣淵町が10人となっている。士別市は、旧市町が合併し新市となって以来、初めて100人を下回った。

【士別市】
■コロナ対策・飲食店
―応援券、予定数の68%販売
―今後の事業について検討へ

【和寒町】
■緑豊かなまちを目指し
―塩狩で町民植樹祭
―90人が参加しマユミなど59本

【和寒町】
■観光協会が植樹活動
―ふれあいのもりにシラカバの苗木

【士別市】
■しべつ土曜子ども文化村
―子どもたちが油絵に挑戦
―職業などの体験館活動始まる

【士別市】
■11月に町民文化祭実施
―感染防止対策で芸能発表と作品展示

【剣淵町】
■絵本セラピー体験しよう
―絵本の館でおはなし会も

▼4日

【士別市】
■20年度文化賞に吉野繁信さん
―教育・文化振興で大きな功績を蓄積
―若い世代への書道普及に情熱注ぐ
本年度の士別市文化賞に、長年にわたり高校生らの書道指導にあたってきた吉野繁信さん(84)の受賞が決まった。吉野さんは、士別市社会教育委員や中央公民館審議会委員なども務め、文化振興と社会教育の充実で地域発展に貢献してきている。

【士別市】
■士別南小学校
―事業所訪問し作業見学
―児童が郵便の仕組みなど学ぶ

【士別市】
■写真サークル写藍
―多彩な作品群、秋風のなかで
―代表宅裏庭で青空写真展開催

【士別市】
■上士別小学校
―支援米の脱穀作業体験
―足踏み機と千歯こき使用

【士別市】
■士別地域
―各作物、収穫期迎える
―1日現在の生育状況

▼3日

【剣淵町】
■第30回けんぶち絵本の里大賞
―大賞は「ころべばいいのに」
―初の2年連続ダブル受賞に
―来館者減でも総票数は増加
 来館者の投票による絵本コンテスト「第30回けんぶち絵本の里大賞」の開票作業が絵本の館で1日に行われ、ヨシタケシンスケ作の「ころべばいいのに」(ブロンズ新社)が大賞を受賞。ヨシタケさんの大賞受賞は昨年に続いて3度目、びばからす賞に「わたしのわごむはわたさない」(PHP研究所)も入賞し2年連続のダブル受賞を果たした。授賞式は来年2月20日に絵本の館で行われる。

【士別市】
■台湾出身の寥さん
―地域おこし協力隊に
―国内外に幅広く観光PRを

【士別市】
■士別市教育委員会
―市内全学校でCS導入
―士別東高校が学校運営協議会設置

【剣淵町】
■東京からシェフの吉野晃之さん
―レストランの営業再開を
―剣淵町の自然に魅了され
【士別市】

■ふどう公園等制限解除
―その後のヒグマ目撃なく

【士別市】
■赤い羽根共同募金運動スター
―街頭に立ち協力呼び

▼2日

【士別市】
■「士別サムライブレイズ」設立
―北海道ベースボールリーグ:仕事と野球の二刀流で
―地域経済活性化の起爆剤に
 北海道の独立リーグ「北海道ベースボールリーグ(HBL)」に士別市の「士別サムライブレイズ」が参入、30日に球団設立記者会見が行われた。地域の企業で就労しながら野球選手として練習や試合を行うもので、初年度は20人の選手を獲得。地域の人材不足の解消、地域活性の起爆剤としていきたいとしている。(五十嵐直人) 
【士別市】
■サフォークランド士別サッカークラブジュニア
―代表決定先制し全道大会へ出場
―20人が一丸となり勝利を手中に
【士別市】
■銅版画グループ「イマージュ」
―創作活動の成果を披露
―「ゆめ」をテーマに作品展
【士別市】
■人づくり・まちづくり推進協
―転入者向けにガイド作成
―生涯学習の取り組みなど紹介

▼1日


【士別市】
■家庭ごみ:市民対象にアンケート実施
―排出回数や袋形状を調査
―意向把握して検討材料に
士別市は家庭ごみを有料化して1年が経過したことで、市民の家庭ごみに関する意向を調査するためアンケートを実施する。アンケートではごみの排出回数やごみ袋の計上について調査。その結果を踏まえ今後の家庭ごみ処理事業を検討することにしている。 

【士別市】
■人づくりまちづくり推進協
―半数以上の事業がA評価
―推進計画19年度施策を検証

【士別市】
■観月親和会
―キャップなどを収集
―士別市社祉協に届ける

【士別市】
■士別警察署
―能力自覚し安全走行を
―ほくと号で模擬運転体験

【和寒町】
■塩狩ヒュッテ
―宗谷本線の53駅名入り
―オリジナルサコッシュを販売

【士別市】
■上川北部ゲートボール大会
―力を合わせ勝利目指す
―道北各地から7チームが出場