【ヘッドライン】 2021年11月
▼30日
【剣淵町】
■剣淵町長選:早坂氏 3期目の当選
―加藤氏を大きく引き離す
―現職の強みいかんなく発揮
任期満了に伴う剣淵町長選挙は28日、投票日を迎え、即日開票の結果、1250票を獲得した早坂純夫氏(68)が、新人の加藤秀樹氏(59)に2倍の差をつけて3期目の当選を果たした当日の投票者数は1921人で、投票率は前回町長選と比較して8・71ポイント減少の74・23%となった。

【剣淵町】
■早坂純夫氏
―先頭に立ち行政を推進
―初心に返り課題解決へと意欲

【士別市】
■日向スキー場が待望のオープン
―リフト待ちで長蛇の列
―各地から訪れゲレンデに賑い

【和寒町】
■和寒小学校
―認知症への理解深める
―キッズ対象にサポーター養成講座

【士別市】
■おじさんコンサート
―懐かしサウンド披露
―道北各地から6バンド集結

▼28日
【士別市】
■中心商店街振興組合:マップ作成
―加盟店の特色など掲載
―イベント活用など方策検討
士別市中心商店街振興組合(輿水信弘理事長)は、組合加盟の店舗を掲載したマップを作成した。マップには組合員となっている各店舗の位置や営業時間、取扱い品目などを掲載。道の駅に配架して、そこを訪れた人たちに中心商店街の利用を促していくことにしている。

【士別市】
■灯油価格、市内平均113円に
―前月同期から6円も値上がり

【士別市】
■中学生の税の作文
―消費税の意義を再確認
―士別中の伊藤さんらが入賞

【士別市】
■士別軌道
―「よもやま話」をUP
―自社HP内にPDFの文庫設置

【士別市】
■公式FBに渡辺市長が直接投稿
―よりタイムリーな情報発信をと

【和寒町】
■新規就業、就農者を激励
―担い手3人に奨励金を交付

【士別市】
■朝日スキーイベント実行委員会
―今冬の大会予定決まる
―12月下旬にノルディック

▼27日
【士別市】
■パブリックコメント:11年度から51件を実施
―市民の意見全部で52件
―生活直結の計画案が多い傾向
 士別市は、各種の計画策定や条例制定を図ろうとするとき、それに対する市民の意見を聞く機会としてパブリックコメント制度を設けている。2011年4月に実施要綱を定めて以来、現在まで51件の計画案などでパブリックコメントを実施。それに対する意見は52件となっている。

【士別市】
■農業者グループ「上士別八十八屋」
―米ー1グランプリで金賞受賞
―自ら試験ほ場造り研究も

【士別市】
■けんぶちJrチアリーディング
―笑顔で楽しく演技を
―ジャパンカップ2部門に出場

【士別市】
■士別市協力隊:石川陽介さん
―27日カフェバーがオープン
―「エストアール」を交流の場に

【士別市】
■南宗5農連会議
―共済金立替払いなど求め
―北ひびき農協に6項目を要請

▼26日
【剣淵町】
■剣淵町長選:両候補に聞く剣淵町の未来像は
―加藤秀樹氏:町民が明るく陽気に暮らせるまちに
―早坂純夫氏:総合的に取り組み人口3千人復活を
23日に告示となった剣淵町長選挙は28日の投票を直前に控え、2候補が舌戦を繰り広げている。2候補にまちづくりへの思いや人口減少対策などの政策について聞いた。

【士別市】
■士別市議会
―名寄市議会と合同研修会
―議員が新庁舎を視察

【士別市】
■くらしの講座
―かかりつけ薬局メリット大
―山田さん講師に「くすり」の話

【士別市】
■新日本婦人の会
―福祉灯油の早期実施を
―市長に要請書を提出

【士別市】
■東山町の市有地を売却
―12月15日まで入札受付

▼25日
【剣淵町】
■夏まつりの開催を終了
―夏イベント 湖水まつり一つに
―盆踊りは観光協会が継続
剣淵町の夏のイベントとして行われてきた「けんぶち夏まつり」について、実行委員会は来年以降の終了を決めた。新型コロナウイルスの影響で昨年・今年と2年連続で中止となっているが、8月は湖水まつりと夏まつりの2つがあり、担い手不足により主催者出店者の負担も増えている。次年度以降は湖水まつりに統合し、剣淵の農商工業をPRする場や賑わいの場については今後も検討の機会を設けていきたいとしている。

【士別市】
■しべつ紙芝居サークル
―読み聞かせを楽しんでと
―出前希望の保育園等を募集

【士別市】
■士別市農民連盟
―食育推進などに活用を
―学校給食用の米を寄贈

【士別市】
■市立士別図書館
―子どもの権利に理解を
―推進月間で多彩な図書展示

【剣淵町】
■町議会議員選挙
―無投票での当選に
―2度目の定数割れ
―定数10に対し現職5人、新人4人


▼24日
剣淵町】
■剣淵町長選挙
―3度目の一騎打ちに
■町議会議員選挙
―8年ぶりに定数割れか
―定数10人に現職5人、新人4人
 任期満了に伴う剣淵町長・町議会議員選挙が23日に告示となり、町長選には加藤秀樹氏(59)=新・会社役員=と早坂純夫氏(68)=現=の順で2氏が届出を行い、3回目の一騎打ちとなる選挙戦に突入した。議会議員選挙は23日正午現在で定数の10議席に対して現職5人、新人4人の9人が届け出、定数を1人下回る状況となっている。投票と開票は28日に行われる。  

【士別市】
■羊肉使った新商品が完成
―サフォーク研究会など4者が連携
―試作品に改良加え来年1月販売

【剣淵町】
■テッシ・オ・ペッ賑わい創出協議会
―歴史絵本で学ぶ天塩川
―悠久の大河と松浦武四郎

▼23日
【士別市】
■新たなチャレンジ応援金:15事業所の申請を採択
―支援が挑戦意欲下支え
―15件で助成額は1057万円
士別市は、コロナ禍において新分野への展開や業態転換等に取り組む事業者を対象に「新たなチャレンジ応援金」事業を受け付けてきた。このほどその採択事業者が決まった。応援金事業に採択されたのは15事業所で、士別市経済部は「支援が市内事業者の新たなチャレンジにつながった」と一定の手ごたえを感じている。  

【士別市】
■卓球ホープス選考会を初開催
―道代表目指し試合に集中
―道内トップレベルの176選手

【剣淵町】
■剣淵高校学校農場
―鮮やかな花買い求める
―シクラメン販売会を実施

▼21日
【士別市】
■技能功労者:福士さんと小林さん
―長年研鑚に励み地域振興貢献
―調理と建設機械整備の分野
士別市の2021年度技能功労者が決まった。技能功労者として受賞するのは調理の福士勝美さん(72)と、建設機械整備の小林美克さん(60)の2人。いずれも長年にわたる技術研鑽で、地域産業の進展に貢献してきている。 

【士別市】
■協友建設
―三輪トラック、ダイハツへ寄贈
―倉庫で保管していた62年製の貴重車両
―万全の状態に復元して本社で展示
士別市の協友建設(但木行久社長)は、同社が所有していたダイハツ製三輪トラックCO型を、士別市に試験場を有するダイハツ工業に寄贈した。三輪トラックは、前が1輪、後2輪の軽貨物自動車。
このほど、協友建設がダイハツ工業に寄贈した三輪トラックCO型は、62年にダイハツ社が三輪トラックの最終モデルとして発売したもの。
「会社がいつ購入して、どのような経緯で倉庫にあったのかは分からない」と但木社長。
 寄贈することになったが、修理が必要な状態だったため、愛知県の修理専門業者に持ち込み塗装やエンジンなどの修理を行い、6カ月をかけて新車同様の状態に修復された。
 寄贈を受けたダイハツ工業は、三輪トラックを本社展示場で展示することになった。

【士別市】
■長尾栞太君(ジュニアレスリングクラブ士別所属)
―エリートキャンプに初参加
―技術や精神面強化目指

【士別市】
■市立博物館
―士別の刀工らパネルで紹介
―特別企画「生活と刃物」展開催

【士別市】
■和寒町スポーツ協会
―育成や実績での活躍讃え
―6人の貢献者を表彰


▼20日
【士別市】
■乗合タクシー:12月1日から実証実験
―多寄地区、住民の足確保への可能性探る
―2月末まで行いニーズなども調査
 士別市公共交通活性化協議会は、12月1日から多寄地区で乗合タクシーの実証実験を行う。12月中は多寄中心部に向けた運行を行い、1月以降については士別地区中心部に向けた運行を協議・検討している。士別市公共交通活性化協議会は、この実証実験で採算性や利用頻度などを調べ、それを踏まえながら他地区での実施などの検討材料とすることにしている。 

【士別市】
■士別くるるん会
―多彩な羊毛製品を販売
―21日までニットフェア

【士別市】
■住宅新築・改修助成
―10月末で前年同期上回る
―新築の6割以上は市外業者

【剣淵町】
■剣淵高校
―生徒たちの研究成果発表
―校内実績発表大会を開催



▼19日
【剣淵町】
■町議選:現職・新人9人が出馬予定
―定数割れの可能性大
―町長選は2氏の一騎打ち
23日に告示となる剣淵町議会議員選挙は現在までに現職、新人9陣営が立候補の意向を示している。定数10人に対し1人足りない前々回2013年選挙と同様の定数割れ無投票となる可能性も高まっている。町長選挙は現職の早坂純夫氏と3度目の一騎打ちとなる加藤秀樹氏との選挙が行われる。

【士別市】
■温根別町:大切に育てて放流を
―保育園・小学校でさけ飼育

【士別市】
■市の職員住宅
―コーポひまわり売却
―土地と建物を一括で

【剣淵町】
■剣淵高校
―天塩川の歴史を絵本で
―20日に読み聞かせイベント

【士別市】
■自治会連合会副会長の佐藤良雄
―上川振興局長表彰受賞
―地域活動の住民運動実践功労者で

【士別市】
■おじさん達のコンサート
―市内外から7バンドが出演



▼18日
【士別市】
■ふるさと納税:10月末で3700万円超に
―昨年同期よりやや下回る
―積極PRで年末にかけて期待
士別市が行っているふるさと納税「私の士別・あなたのふるさと応援寄附金」は、10月末現在で3187万円の寄付申し込みがあった。寄付総額が過去最高だった昨年同期をやや下回っているが、これから年末にかけて寄付が増えてくる時期だけに、士別市としても今後の寄付動向を注視している。 

【剣淵町】
■新年度予算編成で職員説明会開催
―人口3千人復活へ方策を
一コロナ禍後のまちづくりも視野に

【士別市】
■市立博物館
―「生活と刃物」をテーマに
―20日から特別企画展

【剣淵町】
■剣淵高校
―新ポスターで学校をPR
―農業、福祉、未来の3系列をデザイン

【士別市】
■みよし市老舗と業務提携
―レストラン武士で「うな重」等提供
―食材通して幅広い交流展開


▼17日
【士別市】
■22年度予算編成方針:コロナ対策と経済を最優先
―地域の稼ぐ力で好循環を
―職員に柔軟で斬新発想求める
士別市の渡辺英次市長は15日、士別市民文化センターで行った2022年度予算編成方針説明会で、新型コロナ対策と地域経済の好循環を最優先して取り組んでいく考えを示していた。そのことを踏まえ、「地域の稼ぐ力」で地域経済の活性化を促すための重点枠を設けて、それを優先的に予算化することにしている。

【士別市】
■全国少年少女レスリング大会
―2年ぶりの実戦で準優勝
一士別ジュニアの小倉さんと長尾君
第38回全国少年少女レスリング選手権大会が6日と7日、熊本県で行われた。大会にはジュニアレスリングクラブ士別(丸孝則代表)から4人が出場し、このうち2人が準優勝する活躍を見せた。
 道内からは2年前の道大会と北日本大会の入賞者を選抜し、このうちジュニアレスリングクラブ士別からは4人が出場した。
 大会では女子5年33<キロ級で小倉緋彩さん(士別小学校)、6年30キロ級で長尾栞汰君(同)がそれぞれ準優勝した。
 6年の部に出場した京野心君(士別小学校)と松岡凌正君(同)は惜しくも1回戦で敗退した。

【士別市】
■士別市教育委員会
―屯田兵屋、内部を清掃し冬支度
―クローズに備え

【剣淵町】
■キヌア祭りで魅力伝える
―町産使用のロールも販売開始

【士別市】
■日向スキー場
―シーズン中の安全を祈願
―オープンへ積雪待つだけ
士別市教育委員会は15日、日向スキー場の安全祈願祭を行った。
 同スキー場はすでに第1リフト第2リフトの搬器が取り付けられ、オープンに向けた準備を着々と進めている。
 この日は中峰寿彰教育長をはじめスキー協会やスキー学校関係者、教育委員会職員、スキー場職員が集った。一人ひとりが玉串を奉納しながら、今シーズンのスキー場の無事故を祈願していた。
 祈願祭後は中峰教育長がスキー場諸君らに対して「すでに準備が整い、雪を待つばかりとなった。まずは安全と健康を第一として、それぞれの改善の意識を持って取り組んでほしい。またコミュニケーションをとりながら、スキーヤーや子どもたちが安全で安心に楽しめシーズンとなるよう、みなさんに協力してもらいたい」とあいさつしていた。
 昨シーズンは12月6日にオープンしたが、現段階のスキー場は積雪がなく、今のところオープンのめどはたっていない。
 スキー場関係者は「少しでも早く充分な積雪となり、多くの人たちに楽しんでもらいたい」と空の様子をながめていた。




▼16日
【剣淵町】
■剣淵町長選:3度目の一騎打ちに
―町議選:現在までに8氏が出馬の意思
―定員割れで補選の可能性も大きく
23日に告示となる剣淵町長選挙は3期目を目指す現職の早坂純夫町長に対し、加藤秀樹氏が立候補の意思を示し、3回連続の一騎打ちとなる見通し。町議会議員選挙は現職6氏が勇退、現在までに立候補の意思を示しているのは4陣営で、定数に対し2人少ない状況で町内の候補擁立への動きにが集まっている。

【士別市】
■土曜ボランティア学習塾
―絵本読み聞かせを実際に
一中高生が講師の指導受け

【士別市】
■士別市教育委員会
―図書館司書業務とは
―文化村でリファレンス体験

【士別市】
■わがまちしべつの未来を語る会
―人との縁活かし転機を成功へ
―菅原さんが地方創生の講演

【士別市】
■スリップ事故等に注意
冬型事故の抑止を目指す交通安全街頭啓発が、13日に道の駅羊のまち侍・しべつで行われた。
 この日から始まった冬の交通安全運動の重点である子ども・高齢者をはじめとする歩行者の安全確保、スリップ事故防止と全席シートベルト着用、飲酒運転の根絶などを呼びかけるため、士別市交通安全協会中央支部と士別警察署が合同で実施した。
 設置したブースに啓発チラシと地元のお菓子などを並べ、施設の利用者に配布。冬道運転へ意識を切り替え安全運転に努めるよう協力を呼びかけていた。

▼14日
【士別市】
■市議会予算決算常任委員会に
―20年度の有害鳥獣:農作物被害は2億円超
―森林所有者の高齢化が顕著
―付託8案件を原案通り可決
士別市議会予算決算常任委員会(山居忠彰委員長)は12日、2020年度各会計決算案について審査した。20年度における有害鳥獣の被害状況について士別市は、面積で473・1<CODE NUMTYPE=UG NUM=76FE>、金額で2億円超の農作物被害があったことを明らかにした。大西陽氏(高志会)の質問に答えた。付託となっていた20年度各会計決算に関する8案件は、いずれも原案通り可決した。  

【士別市】
■青女俳句会のあゆみ展
―作品通し30年の活動振り返る
一記念誌なども展示

【士別市】
■朝日町知恵の蔵運営委員会
―昔の朝日町の暮らしは?
―中学生に造林や米作りを語り継ぐ

【士別市】
■eLTAX普及でデモ実施
―企業担当者参加し年末調整説明会

▼13日
【士別市】
■市議会予算決算常任委員会に
―家庭ごみ:有料化で16%の減量
―小中学校トイレ洋式化は72%
―羊育成牧場の移転を予定
士別市議会予算決算常任委員会(山居忠彰委員長)は11日、付託となっている2020年度各会計決算について審査した。廃棄物に関する手数料について、20年度は指定袋分で7469万円の手数料収入があり、家庭ごみ有料化の実施によって処分量は全体で16%削減されたとした。  

【士別市】
■岩尾内白樺キャンプ場
―1日あたりの利用者は増加
一実数は前年度1500人減少

【士別市】
■東京オリンピックの写真集
―日本選手の活躍する姿
―パートナー都市協定のJOCから寄贈受ける
―市立士別図書館で展示

【剣淵町】
■剣淵高校
―「介護の日」で施設を訪問
―生徒手作りのちぎり絵プレゼント

【士別市】
■天塩岳登山道
―連絡道の橋撤去で越冬準備
―今後は新道コースのみ利用可

▼12日
【士別市】
■ホストタウン:台湾交流の土台に
―今後は親善協会中心に展開
―市民団体からも継続望む声
士別市は、台湾を相手地域とする東京オリンピック・パラリンピックのホストタウン構想を受けていた。ホストタウンをきっかけとした台湾との今後の交流については、1市3町の関係機関で構成する士別地域日台親善協会を中心に行われて行くことになる。  

■社会教育で前田仁さん
―上川連絡協議会表彰を受賞
一町内11店舗で撮影

【剣淵町】
■出演者募集中
―「食」PRの動画を制作
―市内金融機関に対して3項目

【士別市】
■北星信金:70周年記念事業
―地域のために役立ててと
―士別市に500万円寄付

【剣淵町】
■町内産小豆使用
―「あんこフェス」12月に開催
―限定メニュー提供も

▼11日
【士別市】
■士別軌道:市内わくわく買い物線
―12月1日に運行開始
―南側経路を加え市街地網ら
―市民要望多く3月末まで
 士別軌道(井口裕史社長)は、12月1日から市内循環バスの新路線「市内わくわく買い物線」を運行する。この路線は、郊外に集中する大型店のある市街地南側まで路線を延ばし、買い物や通院など幅広い利用を可能にするもの。運行は12月から3月までの4カ月間としている。  

■士別南中学校野球部
―道選抜で九州交流試合へ
一西崎さんと下村さんが出場
13日と14日に福岡県で行われる九州交流試合2021「FBスカウト杯」に、U―15北海道選抜が出場する。大会メンバーを選抜するセレクションが10月下旬に行われ、士別南中学校3年生の西崎拓磨さん(センター)と下村琳太郎さん(セカンド・サード)が選ばれた。
北海道から出場するのは昨年度のU―14選抜メンバーによるAチーム、そしてセレクションで選ばれた選手で構成するBチーム。
選抜Bチームは初戦で鹿児島県選抜と対戦することになっている。

【士別市】
■士別市商工会議所
―資金繰り支援などを要請
―市内金融機関に対して3項目

【士別市】
■士別地域成年後見センター
―権利擁護など制度を説明
―3町とはオンライン結び実施

【士別市】
■士別東高校:地域活性化を考察
―情報分析や解決案を検討
―士別JC取材や九十九大学自治会招き



▼10日
【士別市】
■政策提案制度:自由な発想募り組織強化
―ボトムアップの仕組みつくる
―早くも20件の既出
士別市は市役所機能の強化と職員のスキルアップを図る取り組みとして政策提案制度を導入した。すでに次年度予算編成などに向けて職員からの事務事業の効率化や政策に関する提案を募集。20件ほどの提案があり、今後は庁内の行財政改革推進会議に提案内容を諮りながら、予算案などに反映させていくことにしている。

【士別市】
■総合教育会議
―市長の教育施策を説明
―高校存続や生徒数確保の支援など
―次回の会議で大綱案を提示

【士別市】
■名寄での児童将棋大会で
―大友君、全勝で優勝果たす
―士別勢6年ぶり 他の3人も入賞
―プロ棋士(名寄出身)の石田5段による講座と指導も

【士別市】
■ウエリフのP川さん
―表彰台目指し記録に挑戦
一全日本女子選手権に出場

【士別市】
■14日「未来を語る会」
―菅原社長講師が講演

▼9日
【士別市】
■士別・美唄・石狩の3球団
―「北海道フロンティアリーグ」を新設
―IPBL加盟に向け体制構築
北海道新リーグ設立準備室は5日、美唄市茶志内ボールパークで新リーグ設立の会見を開き、新リーグの名称を「北海道フロンティアリーグ」とした。北海道ベースボールリーグを9月に退会した士別、石狩、美唄の3球団が日本独立リーグ野球機構(IPBL)への加盟を目指し運営体制を構築、「野球で、北海道の未来を拓きます。」をテーマに、野球の魅力を通じて移住定住や地域の活性化や社会貢献などに寄与していきたいとしている。

【士別市】
■活動報告ホームページに掲載
―農業研修者たち5人の声も紹介

【士別市】
■士別スポーツ少年団本部
―好記録目指し全力で挑戦
―団員対象に体力テスト

【士別市】
■一般財団法人士別市スポーツ協会
―カーリング場でテントかけ
一般財団法人士別市スポーツ協会(神田英一会長)は、5日からつくもカーリング場の整備作業を始めた。

【士別市】
■道北地区
―スーパーダッシュ準優勝
―小学生バレー大会で

▼7日
【士別市】
■受入農家協議会
―体制見直し地区ごと設置
―地域が研修生の受け皿に
―上士別・多寄・朝日で5人受入れ
 士別市は新規就農者・参入者の確保を図る目的で、2016年に士別市受入農家協議会を設立した。ただ、農業研修生の受け入れに地域間で温度差があることから、今年4月に受入農家協議会の体制を、各地区ごとの協議会とする見直しを図っている。体制見直しを図ったことで現在は5人の農業研修生が、各地区で農業技術の習得に汗を流している。

【士別市】
■台北駐日経済文化代表処札幌分処
―粘処長が着任のあいさつ
―渡辺市長ら今後の交流で懇談

【士別市】
■まもってあげ隊
―道路横断は確認徹底を
―就学前の園児対象に交通安全教室を開催

【士別市】
■日向スキー場
―搬器取り付けオープン準備
―安全確認しながら入念な作業


▼6日
【剣淵町】
■立候補予定者説明会:=告示23日=
―町議は現職6人が勇退、新人は現段階では3氏
―町長選 加藤氏の動向次第
―地域で積極的採用呼びかけ
剣淵町選挙管理委員会(山口茂樹委員長)は4日に、剣淵町民センターで23日に告示となる町長・町議会議員選挙の立候補予定者説明会を開いた。町長選挙については加藤秀樹氏と現職の早坂純夫町長の2陣営が出席。定数10人の議会議員選挙では現職6氏が勇退の意向を示しており、この日は新人3氏の陣営が出席した。加藤氏は町議選への立候補の可能性もあるとして、町長選、町議選ともに今後の動向に注目が集まっている。 

【士別市】
■市教委、中央公民館
―市民の創作活動成果を紹介
―文化祭中止でオンライン展示

【士別市】
■まちづくり士別
―地元特産品をギフトに活用
―カタログ作成し利用呼びかけ

▼5日
【士別市】
■士別市商工会議所:9月期景気動向調査
―業種間で売上に差異
―今後の見通しも見方分かれる
―地域で積極的採用呼びかけ
 士別商工会議所(鈴木勉会頭)は、9月期における市内の景気動向調査結果をまとめた。それによると、売上や業況のDI値が分かれる回答となり、業種間で差異が生じる結果となった 。 

【士別市】
■市議会予算決算常任委
―8人が29項目について通告
―11日と12日で20年度決算審査

【和寒町】
■和寒小学校5年生児童
―高齢者招き笑顔で交流
―「にこにこデー」を企画

【士別市】
■士別市教育委員会
―創作活動の成果を披露
―児童生徒の作品を展示

【士別市】
■士別図書館
―思い入れのある本大切に
―ブックカバーかけを体験
 市立士別図書館で3日にブックカバーかけ体験会が行われ、市民が持参した本へのカバーかけに取り組んでいた。
 図書館の蔵書は汚れや傷が付きにくくなるよう、職員が手作業でカバーかけを行っている。
 こうした図書館の仕事に対して理解を深めてもらおうと、読書週間のイベントの一つとして毎年ブックカバーかけ体験会を実施している。
 会場には子どもから大人まで多くの市民が大切にしている小説や絵本、図鑑などを持参し、図書館職員のサポートを受けながらカバーかけに挑戦した。
 本の大きさに合わせてビニールカバーをカットし、本とカバーの間に空気が入ったりしわが寄らないように注意しながら、カバーの張り付けに集中していた。
 市立士別図書館では6日午後1時30分から古本・古雑誌リサイクルフェアを行う。
 不要になった雑誌や本、DVDなどの提供を呼びかけており、5日まで1階カウンターで受け付けている

▼4日
士別市】
■士別市雇用対策協議会
―新規高卒者:5割近くが地元就職希望
―9月末の内定率は15%
―地域で積極的採用呼びかけ
士別市雇用対策協議会は、士別地方3高校の来年3月卒業予定者の就職状況をまとめた。それによると就職希望者は9月末現在で47人となっており、在籍生徒数の31%ほどとなっている。またこの段階での内定率は14・9%となった。 、 

【士別市】
■功労章の14人に表彰盾を贈呈
―市政貢献と社会活動などを讃え

【士別市】
■河合 椛さん(朝日中学校)
―兄との楽しい思い出描く
―道民家庭の日コンクールで優良賞

【和寒町】
■健康維持へ血圧を知る
―職員3団体が健康研修会

【士別市】
■教育委員会
―屋外体育施設を閉鎖
―冬期間で来年春まで
 士別市教育委員会は、冬期間に伴い屋外体育施設を1日に閉鎖した。
 閉鎖した施設は陸上競技場、ふどう野球場、ふどうテニスコート、つくも野球場、天塩川テニスコート、朝日テニスコート、天塩川サッカー場、天塩川ソフトボール場、グリーンスポーツ施設ランニングコース、ふどう・天塩川・あさひの各パークゴルフ場、剣淵川運動広場、朝日運動広場、朝日ローラースキー・ジョギングコース、朝日山村広場の16施設となっている。
 これらの屋外体育施設は来年5月1日にオープンの予定となっている。



▼3日
【士別市】
■まちづくり総合計画:実施計画のヒアリング始まる
―約280事業を対象に精査
―渡辺市長の考えを反映
のローリング作業を行っている。1日からは渡辺英次市長によるヒアリングが始まった。今後は各部署から提出のあった約280事業について、ヒアリングや調整を重ね、本年度末の策定を目指していく事になっている、 

【士別市】
■士別消費者協会
―悪質商法に注意求める情報提供も
―食品ロスの聞き取り調査実施

【士別市】
■まちづくり士別
―チャレンジショップ活用して
―個人、グループ等の出店者募集

【士別市】
■写真サークル瞳が作品展開催
―会員の新作60点会場に展示

【士別市】
■しべつ絵本でつなぐまちづくり実行委員会
―絵本のツアーでスタンプラリー
―地図を頼りに読み聞かせ

▼2日

【士別市】
■復活!朝日町商店街2021
―久々の賑わいにこぼれる笑顔
―小中学生が接客など体験
―eスポーツや打ち上げ花火も
 剣淵高校(芳賀雄太校長)で29日に「委託実習報告会」が開かれ、生徒たちが実習体験を発表した。今年は農業国際系列は新型コロナウイルスの影響で道内外での長期委託実習が中止となり、初めて北海道農業大学校でガス溶接、アーク溶接の資格取得実習が行われた。今後も新型コロナの状況を見据えながら、生徒の進路に必要な実習を模索していきたいとしている。 

【士別市】
■九十九野球少年団
―試合への出場機会増やそうと
―4年生の交流大会開催
―初の大会に8チーム

【士別市】
■キッチンカーフェスタ2021:地域域おこし協力隊が企画
―道北・道東から多彩な味集結
―15台に市民が長蛇の列

【士別市】
■士別市スポーツ協会
―競技力向上にバルシューレ
―野球種目対象にトレーニング

【士別市】
■少年柔道大会:士別市防犯協会
―団体戦と個人戦で熱戦を展開
― 1市2町の小中学生出場