【ヘッドライン】 2020年11月

▼26日
【士別市】
■士別消費者協会
―コンビニでの利用は26%
―レジ袋削減に大きな効果
―有料化で初の持ち帰り調査
士別消費者協会は、市内中央地区のコンビニエンスストア利用者を対象に商品の持ち帰り方法を調査した。調査結果は袋などを使わない手持ちでの持ち帰りが61%ともっとも多く、レジ袋利用は26%、エコバッグ持参は13%だった。


【士別市】
■協力隊員の廖さんがデザイン
―ふるさと寄付パンフを作成
―特産品とともに羊もアピール

【士別市】
■あさひサンライズホール
―12月開催の公演を中止
―ジャズ、落語チケット払い戻しに

【士別市】
■岩尾内湖白樺キャンプ場
―利用者、前年度実績の3倍超
―ブーム反映し4万8350人

【和寒町】
■和寒小学校5年生
―認知症とは? 正しく理解を
―2017年の設置からは237体

【士別市】
■朝日スキーイベント実行委員会
―ノルディック大会中止に
―懸念される冬合宿への影響

▼25日

【剣淵町】
■絵本作家:堀川真さん、原画展開催中
―昔の子どもの生活描く
―「私の名前は宗谷本線」:剣淵モデルのシーンも
 絵本作家堀川真さんの絵本「私の名前は宗谷本線」(あすなろ書房・12月出版)の原画展が剣淵町絵本の館で開催している。名寄市在住で剣淵町絵本の里を創ろう会とも長年親交のある堀川さんが絵を担当、昔の道北の子どもたちの暮らしを描いており、剣淵町がモデルとなっているシーンもある。  

【士別市】
■名称は「第2庁舎」に
―経済部等が入る棟

【士別市】
■泊まってクーポン事業を実施
―取扱宿泊施設と事業者を募集

【士別市】
■士別サムライブレイズ
―地元で初のトライアウト
―全国から5人参加、地元選手枠も

【士別市】
■合同墓
―本年度は14件で24体納骨
―2017年の設置からは237体

▼24日

【士別市】
■技能功労者
―技術研鑚で産業発展に貢献
―阿部さん、小林さんが受賞
―調理と建設機械整備で
士別市は2020年度技能功労者を決めた。受章するのは調理の阿部勤さん(69)と建設機械整備の小林満雄さん(72)の2人。2人の表彰式は12月4日に士別市民文化センターで行うことになっている。 

【士別市】
■士別軌道:モノコックバスのフォトコンテスト
―全国から力作40点の応募

【和寒町】
■日ごろのつながり備えに
―公民館講座で冬の防災考える

22日
【和寒町】
■塩狩駅:維持に多くの支援
―ふるさと納税など寄付約70万円
―存続に向け道外からも高い関心
 和寒町のJR塩狩駅を次世代に残していこうと、町は今年7月から役場や観光案内所、塩狩峠記念館に募金箱を設置。ふるさと納税の活用先の項目も設けたところ、道外から多くの申し込みがあり、これまでに約70万円の寄付が寄せられている。町では今後も駅の存続へ支援を呼び掛けるとともに、塩狩駅のPRを積極的行っていきたいとしている。 

【士別市】
■除雪延長
―車歩道で605キロメートル
―本格シーズンに向け出番待つ重機

【士別市】
■市立病院
―正面開扉は午前7時45分に
―コロナ対策で来院者に協力呼びかけ

【士別市】
■いぶきで「七人の侍写真展」開催
―目を引く七人七様の作品群

【士別市】
■市立博物館
―子どにも楽しめるようにと展示にひと工夫
―解説文をわかりやすく更新

21日
【士別市】
■上半期合宿実績
―延べ人数で54%の減少
―コロナ禍大きな打撃に
―実業団11%減に留まる
士別市教育委員会は、今年4月から9月までの士別市内におけるスポーツ・文化合宿の実績をまとめた。それによると、団体数は121団体、合宿の延べ人数は7897人となった。新型コロナウイルスの影響で、団体数は前年同期の36・8%、延べ人数では46%にとどまった。

【士別市】
■士別合宿組の12チームに応援を
―ダイハツへ児童が激励文

【士別市】
■温根別保育園
―大切に育てて放流を
―子どもたちがサケ飼育

【士別市】
■市内の事業所対象に
―感染対策費用に応援金給付
―郵送による申請の受付を開始

【剣淵町】
■剣淵町交通安全協会
―反射材付きのマスクを寄贈
―平波大学と老人クラブ連に

【士別市】
■士別商工会議所など3団体で
―所得控除など改正点を解説
―年末調整説明会を実施

20日
【士別市】
■士別商工会議所:10月期景気動向調査
―売上:業種間で明暗
―コロナ禍長期化に懸念も
―サービス業など厳しい状況
 士別商工会議所(鈴木勉会頭)は、10月期における景気動向調査を実施し、その結果をまとめた。それによると、売上については「減少」との回答が20%となっているが、「増加」「不変」が40%ずつとなるなど、業種によって差が生じてきていることがうかがえる。 

【剣淵町】
■校内実績発表大会
―1年間の研究成果をまとめ
―カボチャやキヌアをテーマに

【士別市】
■士別市交通安全協会
―事故防止に役立てて
―反射材マスクを寄贈

【士別市】
■士別郵便局
―絵とメッセージで交通安全願い
―翔雲高美術部がシャッターに描く
―作品の制作通して思い出づくりにも

【和寒町】
■元地域おこし協力隊の加藤さん
―休耕地で飼育をスタート
―「羊屋ロビン村」でサフォーク種など

19日
【士別市】
■士別市環境審議会
―家庭ごみ収集体制:新年度に見直し
―要望多い農村部を拡充
―埋立量は計画の約4割減
士別市環境審議会(大崎良夫会長)が17日、士別市民文化センターで行われた。この日は士別市が行った市民ごみ排出意識調査結果について報告。その集計結果を踏まえ市は2021年度からのごみ収集体制の見直し案を示し、審議会もそれを了承した。見直し案によると、これまで中央地区と農村地区で異なっていた収集回数を、全市で統一することにしている。 

【和寒町】
■総合計画審議会
―コロナ対策盛り込む内容で
―第6次の総論案示し期間など確認

【士別市】
■士別地区通年雇用促進協議会
―レバンガの折茂さん招き講演
―定員50人、参加の申込みは21日まで

【士別市】
■ピヒカラ樹氷歩くスキー大会
 ―2年連続で中止
 ―新型コロナ全国的感染拡大で判断

【士別市】
■士別市農民連盟
―米の消費拡大目指し
―給食用に150キロ寄贈

18日
【士別市】
■新型コロナウイルス
―感染拡大に強い警戒感
―さらなる防止対策の徹底を
―現段階の対応は「現状維持」
士別市内で新型コロナウイルスの感染者が発生したことで士別市は、今後の感染拡大に強い警戒感を示している。市民活動や施設利用については現状の対応を維持するが、感染拡大防止を図るため3密(密閉・密集・密接)を避けたり、手指消毒の徹底など、市民個々の感染防止対策を呼びかけている。

【士別市】
■新型コロナウイルス
―搬送対応で研修会
―消防職員が防護衣着脱の実技など

【士別市】
■日向スキー場
―シーズン中無事故をと
―関係者が集い安全祈願祭

【剣淵町】
■「ポケふた」のマンホール
 ―絵本の館に設置
 ―「剣」モチーフの「ヒトツキ」デザイン

【剣淵町】
■新年度予算編成方針
―策定中の総合計画盛り込む
―早坂町長 「勇気を持って取り組みを」

【士別市】
■市立博物館
―関心高まる中、理解深めようと
―「アイヌ民族の歴史と文化」の講演会

【士別市】
■士別環境整備事業協同組合
―安全体制整え業務遂行を
―除排雪作業を前に祈願祭

17日
【和寒町】
■和寒町スポーツ協会
―振興に尽力の5氏
―競技活躍の児童生徒に特別賞
―補助金は前年比10%減
 和寒町のスポーツ振興に貢献した個人を讃える一般財団法人和寒町スポーツ協会(今田弘二会長)の20年度表彰式が15日に公民館恵み野ホールで開かれ、各スポーツ団体で活躍している5人を表彰した。また各競技で活躍した児童生徒4人に協会特別賞が贈られた。

【士別市】
■土曜子ども文化村
―心こめた絵手紙
―和紙を使って体験

【士別市】
■士別市交通安全協会中央支部と士別警察署
―飲酒運転等の根絶めざす
―金融機関に啓発グッズ設置   

【剣淵町】
■絵本の館
 ―あべ弘士さんのワークショップ
 ―個性的なキリンを創作士別市はJR駅前

【士別市】
■移住支援金事業の基準緩和で
―対象事業者の登録呼びかけ
―事業所就業に世帯100万円

15日
【士別市】
■予算編成の方針案提示
―市長選控えるも本格予算で
―実行計画案の遂行求める
―補助金は前年比10%減
士別市は、2021年度の予算編成方針案を示した。13日には士別市民文化センターで職員を対象にした説明会を開催し、牧野勇司市長が予算編成に向けての考え方を示していた。方針案では財政健全化計画案の遂行を求め、来年9月に市長選挙をひかえているが、「本格予算」として編成することにしている。

【士別市】
■市長、緊急記者会見
―多寄保育園職員が陽性判定
―園児ら全員、PCR検査を実施

【士別市】
■市職員採用試験
―例年より3カ月遅れで実施
―グループ面接省き第1・2次で

【士別市】
■駅前自転車置場を閉鎖
―23日をもって冬期間

【剣淵小学校】
■剣淵小学校
―中学教師が出前授業
―小中学校連携事業の一環で

【士別市】
■インフルエンザワクチン
―予防接種 10月末で3200件!
―必要数は確保の見込み

【和寒町】
■和寒農民連盟
―米食べて免疫力高めて
―消費拡大、コロナ禍支援で米100キロ寄贈


14日
【士別市】
■RPAの導入に向け「書かない窓口」で実証実験
―手続簡略化と事務効率化目指す
―年度内の結果検証し対応
 士別市は、証明書などの発行時における申請手続き簡略化と内部定型事務の効率化を目指して、ロボティック・プロセス・オートメーション(RPA)を活用した「書かない窓口」の実証実験を行っている。実証実験は本年度末まで行い、RPA導入の可能性やその範囲などを検証し、今後の本格導入可否などを検討することにしている。

【士別市】
■オンラインの相談窓口開設
―移住・定住促進へ体制を強化

【士別市】
■士別市立病院応援隊
―シルバーカー3台を寄贈
―市病外来患者の活用をと

【士別市】
■士別警察署
―タイヤの盗難に注意!
―安全な保管を呼びかけ

【士別市】
■市立士別図書館
―動物の物語楽しんで
―さまざまな絵本を展示


13日
【士別市】
■士別市議会の議員報酬:3年間の独自削減決める
―月額5%と期末手当0・3カ月
―市の実行計画案に歩調合わす
士別市議会(松ヶ平哲幸議長)は、来年4月から議員報酬独自削減することを会派代表者会議で決めた。削減は月額5%と期末手当0・3カ月分で、独自削減の期間は3年間としている。議員報酬の独自削減による効果額は年間500万円ほどを見込んでいる。

【士別市】
■GoToイート
―8千円で25%のプレミアム付
―北星信用金庫窓口で販売

【剣淵町】
■町議会
―19年度各会計決算を認定
―決算審査特別委が委員長報告
【士別市】
■除雪サービスの受け付けを開始
―高齢者世帯などが対象


12日
【和寒町】
■元生会と包括連携協定
―救急医療の充実や支援など
―訪問リハビリに理学療法士派遣も
和寒町と旭川の社会医療法人元生会(森山領理事長)が10日、地域医療の充実及び推進にに関する包括連携協定を締結した。森山病院など医療・福祉施設を有する元生会は、2014年から和寒町の介護保険事業サービスの訪問リハビリに理学療法士を派遣するなどしている。今後は地域医療、緊急医療体制の充実や連携・相互協力していきたいとしている。

【士別市】
■財政健全化
―実行計画の着実な実施訴え
―職員対象の説明会で牧野市長

【剣淵町】
■剣淵農民連盟
―町に米100キロを寄付
―消費拡大とコロナ禍支援で

【士別市】
■士別市文化協会・令和2年度
―貢献賞に田中美彌子さん
 奨励賞は「コール朝日」に
―地域の文化発展に大きな足跡

【士別市】
■士別カーリング協会
―本社杯リーグ戦に11チーム参加予定
―カーリング場維持で基金発動

【士別市】
■日向スキー場
―オープンに向け準備着々
―リフト搬器取付し16日に安全祈願祭

【士別市】
■児童生徒の力作鑑賞を
―小・中学生の創作作品を展示

11日
【士別市】
■士別市振興審議会
―国土強靱化計画案を提示
―施策プロで指標を設定
―16日からパブリックコメント
士別市振興審議会(鈴木勉会長)が9日、士別市役所議場で行われた。審議会では、士別市が策定している国土強靱化計画案について協議。士別市は国土強靱化計画案に関して、16日からパブリックコメントを実施することにしている。

【士別市】
■士別市子ども会育成連絡協議会
―設立50周年迎え士別市に寄付
―青少年育成事業にと15万円

【士別市】
■ゆら
―冬の遊び場に活用を
―予約制で月1回の日曜開放実施

【士別市】
■サフォークランド士別プロジェクト
―フォトコン作品46点を展示
―レストラン羊飼いの家で投票開始

【和寒町】
■和寒小学校5年生
―児童たちが 脱穀作業に挑戦
―稲作の体験授業で



10日
【士別市】
■多寄町:町民協力しバス待合室製作
―3カ所のバス停に設置
―子どもたちや高齢者のためにと
 士別市の多寄のまちづくりを考える会(神田壽昭会長)は、通学等でバスを利用する児童・生徒や地域の人たちのためにバス待合室を作った。8日には「考える会」の会員と待合室作りにかかわった人たちが、町内3カ所に待合室を設置した。

【士別市】
■1市3町スポーツ推進委員研修会で
―楽しみながらボッチャ体験
―普段の活動の意見交換も

【士別市】
■士別市教育委員会
―交流プラザ現場に目見張る
―土曜文化村の児童が進ちょく状況を見学

【士別市】
■市立士別図書館
―冬に向かい「手袋」テーマに
―絵本や図鑑など作り方など展示

【剣淵町】
■元気はつらつ講演会
―認知症テーマに
―正しい知識とケア学ぶ


8日
【剣淵町】
■防災無線デジタル化
―事業進捗率は50%
―屋外スピーカー更新工事進む
―戸別受信機の設置は12月に
剣淵町は本年度に防災行政無線通信設備の更新工事を実施している。アナログ無線機器を新たにデジタル化するもので、現在役場の親局のほか町内9カ所の拡声子局の更新工事が行われている。デジタル化事業の進捗率は50%で、年末には全戸に貸与している戸別受信機約1300台の設置を予定している。

【士別市】
■士別商工会議所
―市内金融機関に要請書を提出
―円滑な金融支援求め4項目
―コロナ禍における返済猶予など

【士別市】
■まちづくり士別
―17日に商工会館で説明会
―プラザの特産品出品事業者対象

【士別市】
■第62回読書感想文コンクール
―最優秀賞など入賞者を表彰
―応募総数は462点

【和寒町】
■和寒保育園
―意識高め事故等防止をと
―保護者に啓発カード手渡す


7日
【士別市】
■士別市議会改革特別委員会
―議員定数:「削減」か「現状維持」か 議員間で意見分かれる
―市民アンケート83%が「多い」
士別市議会議会改革検討特別委員会(渡辺英次委員長)が5日に行われ、議員定数・議員報酬について論議した。議員定数については議員間で「現状維持」と「削減」とで意見が分かれたことから、会派に持ち帰り協議を行い、次回の特別委員会で結論を見いだすことになった。この日は市民アンケートの結果についても報告していた。

【士別市】
■市議会臨時会
―コロナ対策の補正予算可決
―感染対策応援金など6事業実施

【剣淵町】
■第4回北海道本の世界子ども陶芸展開催中
―絵本の世界を豊かに表現
―最優秀賞に剣淵小2年の井渕みかなさん
―道内外から185点の応募

【士別市】
■朝日中学校:1日防災学校
―避難所設営など体験
―災害食づくりや講演も

【士別市】
■朝日商工会:買い物動向アンケート
―高齢者の購買は地元志向
―若者層 旭川やネット通販が多く

▼6日
【士別市】
■流雪溝
―冬場の環境整備で役割
―未投雪カ所解消が課題
―マナー定着で事故減少
士別市では国道、道道、市道合わせ約1万メートルの流雪溝が整備されているが、供用開始から25年が経過した。積雪地域における冬場の環境整備としてその役割を果たしてきている一方で、人口減少や高齢化などが要因となった未投雪カ所の増加が課題となっている。今後は、課題解決に向けた対応が求められている。

【剣淵町】
■町議会第3回臨時会
―6千万円を財調、減債基金に
―19年度決算特別委に付託

【士別市】
■士別警察署
―冬道運転へ意識切替を
―走行速度と車間距離に注意

【士別市】
■士別南中学校吹奏楽部
―全国コンテスト出場を報告
―教育長に「思い一つの演奏を」と

【剣淵町】
■手作り絵本コンクール表彰式
―入賞者に作家のサイン本贈呈
―道内各地から84点の応募


5日
【剣淵町】
■「ポケふた」剣淵町に設置
―剣(ヒトツキ)がモチーフのデザイン
―絵本の館に13日に設置
剣淵町は、ゲームソフト「ポケットモンスター」のプロデュース、関連キャラクターの販売などを行う株式会社ポケモン(本社・東京都港区)から、ポケモンのオリジナルデザインを施したポケモンマンホール「ポケふた」の寄贈を受け、2日に札幌市でお披露目式が行われた。剣淵町が寄贈を受けた「ポケふた」には、剣をモチーフにしたポケモン「ヒトツキ」などがデザインされており、13日に絵本の館に設置する。

【士別市】■自治会加入は83.6%の回答
―職員対象のアンケート結果まとめ

【士別市】
■あさひサンライズホール
―日ごろの練習の成果披露
―感染防止対策徹底し芸能発表会

【和寒町】
■町振興の功労者を表彰
―永住功労は55人、文化とスポーツの励賞も

【士別市】
■市立士別図書館
―大切な本長持ちを
―ブックカバーかけ体験


4日
【士別市】
■士別地方消防事務組合:AEDステーション
―1市2町で97カ所登録
―一定程度の設置が整う
―公共施設中心に事業所等も

【士別市】
■文化賞、功労章・社会貢献の表彰式
―長年の活動と功績を讃え
―受賞者一人ひとりに楯贈呈

【士別市】
■士別青年会議所
―新たな発想力の発掘を
―多寄町民とまちづくり語る
―若い人たち中心に40人が参加

■士別スキー学校:今シーズンは休校に
―新コロ感染防止のため

【剣淵町】
■町民集大成の力作展示
―絵本の館では児童生徒作品展


3日
【剣淵町】
■ふるさと納税:申込み2倍に
―11月から「絵本の寄付」新設
―情報サイトに追加し積極的に発信
剣淵町が実施している「ふるさと納税」は2020年度はこれまで前年度の約2倍の405件の申し込みが寄せられている。また11月からはふるさと納税情報サイト「さとふる」での取り扱いも開始、新たに絵本の寄付の項目を設け、絵本の里づくりに役立てていきたいとしている。

【士別市】
■サフォークスタンプ協同組合
―「サフォカ」2日から入会受付
―200ポイント付与キャンペーンも

【和寒町】
■5カ月の体験終え慰労
―農村生活実習生3人に激励感謝の会

【士別市】
■第62回士別市児童生徒読書感想文コンクール
―最優秀賞など入賞決まる
―応募総数は288点

1日
【士別市】
■士別南中学校吹奏学部
―全国大会への出場決まる
―2020日本管楽合奏コンテスト
―録音審査で最優秀賞を獲得
―みんなの気持ちがひとつに
公益財団法人日本音楽教育文化振興会主催の2020日本管楽合奏コンテスト全国大会に、士別南中学校吹奏楽部が出場することになった。
士別南中学校吹奏楽部は、9月20日と21日にあさひサンライズホール、美深町文化センターCOM100で「メグルモノからジョン万エンケレセ」という曲を録音してコンテストに応募した。
録音審査では、審査員から「明るいサウンドが印象的」や「躍動的な演奏」「伸びやかで主張のある演奏だった」との講評をうけて、見事に最優秀賞に選ばれ、全国大会への出場を決めた。 

【士別市】
■まちなか交流プラザ:まちづくり士別株式会社
―愛称「羊のまち 侍・しべつ」に
―60件の応募から取締役会で採用

【士別市】
■地域おこし協力隊の石川さん
―夢実現に向けゲストハウス開設
―21日にいぶきでイベント開催

【士別市】
■士別警察署
―妊婦体験で出産・育児に理解
―道警初の試みに若手職員参加

【剣淵町・和寒町】
■2町長が要望書を提出
―支障木伐採や河川改修など