【ヘッドライン】 2019年11月

▼20日

【士別市】
■住宅新築助成:確認申請
―地元発注は2.5割
―地域経済への影響に不安残す
―総事業費で前年同期比38%
 士別市が実施している本年度の住宅新築促進助成事業助成件数は、10月末現在で6件となっている。前年同期に比べると3件少ない状況。また士別市が確認している本年度の一般住宅確認申請は現在までに21件あるが、そのうち16件が市外業者によるものとなっている。

【士別市】
■特別職報酬等審議会
―期末手当0・05月分引上げ
―特別職と議会議員、年間で4・5カ月分に
 
【剣淵町】
■まちづくり懇談会始まる
―次年度予算に町民の意見を
―ごみ有料化検討や道の駅構想など説明

【剣淵町】
■VIVAマルシェ:レトルト
―剣淵産ビーツを商品化
―全道のイオン店で販売

【剣淵町】
■1市3町交流柔道大会
―日ごろの練習成果競う

【士別市】
■消防団幹部職員研修
―健康管理について講演
―血圧測定実習など




▼19日
士別市】
■一歩座第7回公演:あさひサンライズホール
―「ロバの戯言」:8人の役者の熱演に大拍手
―200人の観客楽しませる
―8、9月には観光列車の乗客も

士別市朝日町のあさひサンライズホールで17日にアマチュア劇団「一歩座」の第7回公演「ロバの戯言」(原作・イナダ、演出・渡辺友梨)が行われた。清里町を舞台に描かれた作品で、8人の役者たちがコミカルに演じ、約200人の観客を楽しませていた。     

【士別市】
■士別市シルバー人材センター
―「健康」テーマに講演
―安全就業講習会に100人

【士別市】
■千堂さんら迎え市P連研究大会
―地域が一緒に素敵な子育てを
―「北海道は魅力的な遊び場」

 千堂さんは「親にも苦手なことはあることを正直に話し、子どもから教わることも多い」と話していた。

【剣淵町】
■上川管内読書活動活性化フォーラム
―地域が連携し推進を
―絵本セラピーの実践演習や分科会も

【士別市】
■ABA(アメリカ独立バスケットボールリーグ)で活躍の松田選手が指導
―夢を持って練習励んで
―子どもたちと練習実践



▼17日

【和寒町】
■情報案内所:オープンから約1年が経過
―約2700人が来訪
―町内外者が特産品買い求め
―8、9月には観光列車の乗客も

 昨年12月に和寒町交流施設ひだまり内にオープンした「わっさむ町食と観光情報案内所」は開設から約1年が経過し、これまでに2763人が訪れた。8月9月にはJR北海道の「風っこそうや」号が運行、期間中は利用者も増加した。町内の特産品や加工品などを展示・販売しており、町内外から土産物として買い求める人も多く、今後も商品の充実やPRで、交流人口の拡大を図っていきたいとしている。   

【士別市】

【士別市】
■30日に地域食堂を開催:2度目は天塩会館で

【士別市】
■士別くるるん会:恒例のニットフェア
―羊毛製品を還元価格で

【士別市】
■士別ジュニアレーシング
―スキーの楽しさ体験を
―児童の団員募集

▼16日

【士別市】
■技能功労で2人を表彰:表彰式は12月6日
―建築の齊藤さん、時計修理の宮向さん
―経験重ね卓越した技術育む

 士別市は、本年度の士別市技能功労表彰者を決めた。技能功労表彰を受賞するのは、建築大工の齊藤孝一さん(65)と、時計修理の宮向昭雄さん(77)の2人。昨年度は技能功労者の推薦がなかったことから、2年ぶりの表彰となる。表彰式は12月6日に行うことになっている。  

【士別市】
■士別商工会議所:資金繰り、事業承継支援を要請
―会頭らが市内金融機関に対して

【士別市】
■交通安全教育隊「まもってあげ隊」
―夜光反射材の活用を
―安全な道路横断など指導

【士別市】
■あさひサンライズホール
―先生演劇12月7日に上演
―市内外から16人の教職員が参加

【士別市】
■士別スキー学校:21日に申込を受け付け
―シーズンコースなど

▼15日

【士別市】
■上川農業改良普及センター士別支所
―栽培試験米 -食べ比べ-
―水稲奨励品種の食味試験
―4品の味や粘りを評価
 上川農業改良普及センター士別支所(渡部倫克支所長)は13日、水稲奨励品種現地決定試験の食味試験を行った。食味試験には士別市や北ひびき農協らの関係者が参加。4種のうるち米について味や口あたり、粘りなどを食べ比べながら評価していた。

【士別市】
■士別市在宅医療介護連携会議
―ワールド・カフェ:医療と介護の連携強化目指す
―グループに分かれ和やかに意見交換
 
【士別市】
■市立博物館
―実習の大学生がジオラマを制作
―精緻な力作、コースは色分け表示
 天塩岳の登山道などを忠実に再現したジオラマが、士別市立博物館に展示されている。
 このジオラマは今年8月、学芸員の資格を得るために同館で博物館実習を行った大学生3人が制作したもの。
 3人は士別市出身の札幌大学・札幌市立大学の学生、名寄市出身の東海大学の学生。
 8月21日から9日間にわたり、樹脂封入標本の作製、絵画資料の目録や館内パネル作成、出前講座やワークショップの補助などに取り組んだ。
 天塩岳は標高1558<CODE NUMTYPE=UG NUM=4FCA>で北見山地の最高峰。主峰の天塩岳を中心に前天塩岳や西天塩岳がひとつの山塊を作っている。キバナシャクナゲなどの多彩な高山植物も自生し、道内外から多くの登山客が訪れている。
 制作したジオラマは1万分の1サイズで、等高線や地形を忠実に表現。登山口から新道コースと旧道コースなどの各登山道を赤や青色のひもを使って表している。
 このジオラマは天塩川上流域の自然コーナーに展示しており、士別市立博物館では「学生たちの力作をぜひ鑑賞してもらえれば」と話している。

【士別市】
■士別地区保護司会創立65周年・更生保護制度施行70周年

▼14日

【士別市】
■電力:来年度の契約で入札実施
―通常より4500万円安価
―使用料金の削減対策として
 士別市は、公共施設の電力使用料金削減対策として、来年度からの高圧電力契約と従量電力C契約について入札を実施した。その結果、高圧電力契約については北海道電力と、従量電力C契約は新電力会社と契約することになった。今回の入札で、落札業者と契約することで、通常契約にくらべ4500万円ほど節減できる見通しとなっている。

【士別市】
■合宿の里士別推進協
―合宿チームの応援でツアー実施
―誘致に向けたロビー活動も
 
【士別市】
■上川北部地域救急業務高度化推進協会
―士別地方から20人参加:症例研究会で情報交換
―医療・消防関係者が事例発表

【士別市】
■市立士別図書館
―生誕100周年にちなみ展示
―やなせたかしさんの作品集めて

【剣淵町】
■まちづくり懇談会18日から
―開催時期早めて実施


▼13日

【士別市】
■石油製品:士別市調査
―灯油:前年同期比で9円安
―96〜97円台で推移
―ガソリンも同様の傾向
 士別市が毎月行っているいる石油製品小売価格調査によると、灯油価格は10月20日現在で1リットルあたりの平均が97.2円となっている。これは前年同期に比べ9円ほど安くなっている。またガソリンの価格についても147.5円と、15円ほど安くなっている。
 
【士別市】
■士別市交通安全協会中央支部
―飲酒運転根絶目指し
―店舗前で協力呼びかける
 
【士別市】
■士別警察署
―横断歩道のルール守って
―署員配置し交通啓発実施

【士別市】
■フォトコンテスト:サフォークランド士別プロジェクト
―応募59作品の投票始まる
―12月中旬までレストラン羊飼いの家で

【和寒町】
■和寒小学校
―租税教育推進に貢献
―名寄税務署長から感謝状贈られる

【士別市】
■視覚障害柔道の石橋選手が講演
―偏見を持たないことが大切
―講演や特別授業、ボッチャも体験


▼12日
【士別市】
■第9回道北日報杯士別地区王将戦
―橋綱悌さん:3連覇、6度目の優勝
―B級では磯川さんが初優勝
―中学生、高校生も大活躍の上位
 第9回道北日報杯士別地区王将戦が10日、士別市民文化センターで行われた。王将戦には初出場の中学生、高校生を加え、これまでにもっとも多い22人が出場。有段者のA級で橋綱悌さんが3連覇を達成し6度目の優勝、初心者・有級者のB級では磯川久志さんが初優勝を果たした。 
成績は次の通り。
▼A級の部
 @橋綱悌(士別)A船田英明(同)B大西荘一(同)C船越正和(同)
▼B級の部
 @磯川久志(剣淵)A小川博幸(同)B大友勇輝(同)C平唯斗(同)C佐々木実C佐藤博(同)

 
【士別市】
■ボランティアスクール
―ボッチャの魅力を紹介
―競技を実体験
 
【士別市】
■士別地方消防事務組合本部
―最優秀賞は士別小の猪瀬さん
―防火ポスターの入賞者表彰

【士別市】
■改正健康増進法と受動喫煙防止
―2人以上の事業所は対策を
―20日に研修会

【士別市】
■サフォークランド士別カップ少年サッカー大会
―入賞者3人に表彰状
―サッカーの風景絵画コンコール

【士別市】
■朝日スキーイベント実行委:ノルディック大会、12月25日と26日に開催

▼10日

【和寒町】
■牧場跡地の造林始まる
―国有林に148ヘクタール返還
―年間10ヘクタール李の植栽・返地計画
 和寒町の旧三和牧場跡地で分収造林化への植栽作業が始まった。三和牧場は1952年(昭和27年)に国有林約194ヘクタールを借り受け、町営放牧場として活用されていたが、入牧頭数の減少から2011年度に休牧。国有林返還にあたり、今年度から造林作業が始まった。今年度は約1ヘクタールを植え、今後は土地にあった樹種を選定しながら3カ年で約5・7ヘクタールを植栽する予定となっている。       (五十嵐直人)
 
【士別市】
■上下水道審議会
―事業アセスは当初予算に反映を
―「財源確保に向けた体質改善」求める
 
【和寒町】
■和寒病院運営協議会
―診療体制変更について議論
―12月議会で今後の方向示す予定

【士別市】
■イナダ原作の「ロバの戯言」
―一歩座の第7回公演17日に
―8人のキャストでの稽古も開始

【士別市】
■商工会議所
―かけ込み需要で売上増加
―9月期の景気動向調査まとめ

【士別市】
■日向スキー場
―オープンに向け搬器取付
―斜面は積雪、期待高まる

【士別市】
■士別地区学校図書館協議会
―今後も本に親しんで
―読書感想文入賞者を表彰


▼9日

【士別市】
■まちなか交流プラザ:コンセプトは「士別の交流」
―まちづくり士別が説明会
―施設の概要など報告
―カフェスペースや24時間トイレ
 まちづくり士別株式会社(鈴木勉社長)は7日、士別商工会館でまちなか交流プラザ(仮称)の市民説明会を行った。まちなか交流プラザについてはすでに基本設計が完成しており、この日は基本設計に基づく施設の概要などを説明。それによると、イベントスペースをはじめアンテナショップ、カフェスペース、24時間対応の待合いスペースとトイレなどを設けることにしている。
 
【士別市】
■次年度予算編成に向けて方針説明
―事業アセスは当初予算に反映を
―「財源確保に向けた体質改善」求める
 
【士別市】
■児童への虐待
―未然防止と早期発見訴え
―市民が作成のオレンジリボンなど配布

【士別市】
■道北自動車学校
―寄付型自動販売機を設置
―売上の一部を犯罪被害者の支援団体に

【士別市】
■さっぽろ市士別ふるさと会
―故郷を伝える会員情報誌発行
―ゆかりのある人のエッセイなども


▼8日

【士別市】
■情報機器調査:士別市青少年指導センター
―家庭内ルールなしは3割
―環境づくりの重要性浮き彫り
―小中学生の8割が所有
 士別市青少年指導センターは、市内の小中学生を対象に実施したスマートフォン等情報機器の利用に関するアンケートの結果をまとめた。アンケート結果によると、小学生の75%、中学生の85%が自分専用の通信機器を所有していることが分かった。また情報通信機器の利用に関して7割が家庭内ルールを設けているが、3割が家庭内ルールを設けていない実態も明らかになっている。

【士別市】
■士別翔雲高校の生徒ら8人
―ウエリフ交流でサハリンへ派遣
―合同練習や青年男女選手権大会に出場
 
       (村山功)
【士別市】
■読書感想文
―入賞作決まる:応募総数は398点
―表彰式は8日にいぶきで

【士別市】
■教育委員会
―学校支援サポーターを募集
―市内小中学校のスキー授業で

▼7日

【士別市】
■士別市社会福祉協議会
―地域福祉実践計画:第3期策定へアンケート
―関係者や市民1千人対象に
―3月上旬に懇談会から答申
 士別市社会福祉協議会(斉木勲会長)は、来年度からの第3期士別市地域福祉実践計画の策定を進めている。この計画に市民の声を反映していくため現在、アンケート調査を実施しており、市民の協力を呼びかけている。

【士別市】
■古着などの繊維ごみ
―回収ボックスを5カ所増設
―いっそうのリサイクル推進へ

【士別市】
■ゴールバーン市へ
―9年ぶりに公式訪問
―姉妹都市20周年祝賀会など出席

【士別市】
■どさん子元気アップチャレンジ
―上士別小学校:短縄跳びで多数の児童が上位に
―独自の検定での練習成果を発揮

【剣淵町】
■絵本の館:道内外の子どもたちの作品展
―絵本の世界を陶芸で表現
―剣淵町の子どもたちも出品

▼6日

■全国学力・生活状況調査結果
―英語:全国・全道平均下回る
―関心度の低さが要因か
―家庭学習も少い傾向に
 士別市教育委員会は、今年4月に市内の小中学生を対象にした全国学力・学習状況調査結果を公表した。それによると、今回初めて実施した英語については、全国・全道平均を大きく下回る結果となっている。このことについて士別市教育委員会は、生徒たちの英語に対する関心度の低さが一つの要因になっているのではとの見方を示している。

【剣淵町】
■絵本の館
―親子で絵本の読み聞かせ
―工作やワークショップも

【士別市】
■士別市社会福祉協議会:「ボッチャ」を知る機会に
―市民ボランティアスクール9日

【士別市】
■つくも歌謡会:活動の成果を市民に披露
―30周年記念し集大成の発表会


▼5日

【和寒町】
■町政振興の貢献讃え
―故伊藤前町長に功労章
―地方自治功労などで7氏を表彰
和寒町公民館恵み野ホールで3日に19年度和寒町表彰式が開かれ、町の振興に貢献した町民らを讃えた。今年1月に死去した伊藤昭宣前町長に功労章が贈られたほか、地方自治功労、産業振興功労などで7人を表彰、ふるさと永住功労では46人が受賞した。  

【士別市】
■小・中学生作品展の入賞者決まる
―図画など3部門に203点の応募
士別市小・中学生作品展が4日まで生涯学習情報センターで行われ、各部門の入賞者が決まった。
 作品展は市民総合文化祭の関連行事として毎年開催。
 本年度は図画・美術、毛筆、硬筆の3部門に計203作品が寄せられ、応募作品のなかから各部門の入賞者が決まった。

【士別市・剣淵町】
■各地で華やかに文化祭
―文芸や工芸の創作、芸能などの集大成
―士別市:練習の成果を舞台で披露
―朝日町:太鼓など力強く発表
―剣淵町:バザーや展示に賑わい


▼3日

【士別市】
■士別商工会議所臨時議員総会
―鈴木会頭 続投で2期目
―奈良・辻本両副会頭も再任
―役員を改選し体制堅持
 士別商工会議所の臨時議員総会が1日に士別グランドホテルで行われ、任期満了に伴う役員改選で、鈴木勉会頭(69)を再任した。また奈良康弘副会頭(53)と辻本康行副会頭(52)も再任となった。
【士別市】
■9人の功績たたえ表彰楯
―功労章と社会貢献賞表彰式

【士別市】
■士別小学校
―思いやりの心育んで
―人権教室開催し講話やDVD鑑賞

【士別市】
■地域おこし協力隊
―観光分野で佐藤さん採用
―ふるさと発信したい

【士別市】
■士別翔雲高校
―健康意識した食生活を
―講話と和食の調理実習実施


▼2日

 【士別市】 士別市教育委員会:3日に体験広場開催

【士別市】
■雇用対策協議会
―新規高卒者:9月末の内定率は21%
―半数以上が地元就職希望
―前年同期やや下回る
士別市雇用対策協議会は、9月末現在での新規高卒者就職状況をまとめた。それによると、士別地方3高校での就職希望者は62人で、内定者は13人となっている。内定率については21%で、前年同期に比べると4ポイントほど下回っている。

【士別市】
■士別地区広域消費生活センター
―スマホの制限方法など説明
―子どものネット被害防止で研修

【士別市】
■士別小学校
―思いやりの心育んで
―人権教室開催し講話やDVD鑑賞

【士別市】
■剣淵小学校
―地元牛肉は美味しいね
―消費拡大事業でJAが食材提供

【士別市】
■あさひ倶楽部
―ダイコン寄贈10年で3千本
―子どもたちへと学校給食センターに

【和寒町】
■実習生2名が任期終え
―受け入れ農家と感謝の会


【士別市】
■買い物環境づくり研究事業:士別市と名寄市立大学
―学生たちの聞き取り調査開始
―多寄地区の全世帯対象に
―官学連携で実態把握

 士別市は名寄市立大学と協定を結び、買い物環境づくり研究事業に取り組んでいる。30日からは、名寄市立大学の教員と学生が多寄地区での聞き取り調査を開始。今後は来年3月まで、多寄地区の全世帯を対象にした調査を実施し、多寄地区住民の買い物状況などを調べることにしている。

【士別市】
■士別南中学校、南小訪れ交流
―手作りおもちゃ30種を持参
―読み聞かせや遊んで合唱も

【士別市】
■上士別のきぼうの大地
―重量8キロのビッグサイズ
―根周70センチもある巨大ビート収穫

【剣淵町】
■絵本の館
―子どもたちの力作並ぶ
―7日まで児童生徒作品展

「今日のハイライト」 新学習指導要領の実施に向け教職員対象に研修会

 【士別市】 プログラミング体験し情報活用の能力を向上