【ヘッドライン】 2019年12月

▼8日
【士別市】
■士別三協:サフォークの飼育開始
―新しい羊舎で雌が41頭
―協力隊・土橋さん世話
 サフォーク種めん羊の飼育を目的に今年4月に設立した士別三協株式会社(赤松賢介社長)=南町西4区=の羊舎で、サフォークの飼育が始まった。今年3月まで士別市の地域おこし協力隊として活動してきた土橋直也さん(23)が牧場長となって羊の世話をしている。「不安はありますが、しっかりと飼育していきたい」と土橋さんは羊舎での仕事に汗を流している。    

【士別市】
■技能功労表彰式
―齊藤さん、宮向さんに表彰状
―研さんで磨いた匠の技讃える

【士別市】
■士別ウエイトリフティング協会
―全日本大会で3人が入賞
―澁谷さん=67キロ級7位、寺島さん=87キロ級4位、若松さん=81キロ級5位

【剣淵町】
■剣淵小学校
―児童らが食品成分学ぶ
―講師迎え6年生が消費者教育

【士別市】
■朝日町商工会女性部
―ウエス3千枚を寄贈
―町内の2施設に



▼7日
【士別市】
■士別地域日台親善協会など:訪台事業
―インターンシップ継続を確認
―ツアー実施で前向き感触
―青果販売では課題も

士別地域日台親善協会と士別・和寒・剣淵・幌加内着地型観光推進協議会(会長=牧野勇司士別市長)は、11月22日から台湾を訪問し、農産物の販売や着地型観光などのPR活動を行ってきた。そのなかで、國立高雄科技大學では、今後もインターシップ事業を継続していくことを確認するなど、士別市と台湾との交流促進に向けて好感触を得てきている。  

【士別市】
■上士別小学校
―思いやりの心忘れずに
―人権の意味大切さ学ぶ

【士別市】
■九十九大学
―趣味や今後の目標語る
―学校祭では合唱発表も

【士別市】
■ゴールバーン市からAETで来市
―アレックスさん12日に報告会
―帰国前に士別の感想など

【士別市】
■多寄小学校
―収穫の喜びを報告
―農業学習発表会を開催
 
【和寒町】
■19年度森と人を育てるコンクール
―荒木定夫さん、優良林育成で受賞
―カラマツを計画的に整備

【和寒町】
■和寒小学校
―キャベツなど地元産野菜を活用
―JA寄贈食材でふるさと給食



▼6日

【士別市】
■士別地方3高校:新規高卒就職状況
―10月末内定率は54%、前年下回るもほぼ例年並
―1市2町希望者で58%超

士別市雇用対策協議会は、10月末現在での新規高卒者就職状況をまとめた。それによると、士別地方3高校での就職希望者の内定率は、前月同期から34ポイントほど伸びた54・1%となっている。ただ、前年同期に比べると6ポイントほど下回っている。

【士別市】
■プレミアム付商品券
―交付申請・販売期限を延長
―いずれも来年3月31日までに

【士別市】
■農政対策協議会
―担い手対策など3項目要請
―士別市に農業活性化方策で

【士別市】
■クリスマスを楽しんで
―いぶきに7メートルのツリー設置

【士別市】
■士別消費者協会とホクレン
―地産地消をと牛乳使い4品目
―乳製品の料理講習会開催
 
【士別市】
■公演は7日:サンライズホール
―先生たちの稽古始まる
―オリジナルの戯曲2作品


【和寒町】
■よさこい3団体が共演
―14日に公民館でイベント

【士別市】
■名寄保健所
―インフル注意報を発令
―水痘は再度の警報



▼5日

【士別市】
■士別カントリー倶楽部
―民事再生手続きを開始
―プレー権の確保目指す
―10日に会員を対象に説明会

 士別同友会カントリークラブを運営する士別カントリー倶楽部(多賀創一社長)が2日、東京地裁に民事再生法の適用を申請。東京地裁は手続きの開始を決定した。士別カントリー倶楽部は今後、スポンサー企業の支援による再生計画を作成していくが、「会員のプレー権は確保していきたい」と話している。

【士別市】
■民生委員児童委員に委嘱状
―協議会臨時総会開き会長に植西さん

【士別市】
■子育てセンターゆら
―月1回日曜開放しイベントも
―講演会や園庭での雪遊びなど

【士別市】
■経産省表彰と知事感謝状伝達
―統計調査員で活躍の3人に

▼4日
【士別市】
■士別市中心部
―冬の夜を光で彩る
―10メートルのタワーツリーを点灯
―街路樹にもイルミネーション

 士別市内中心部に設置したイルミネーションの点灯式が2日に行われた。会場には多くの市民が集まり、タワーツリーに色とりどりの光が灯されると大きな歓声が上がっていた。

【士別市】
■しべつ土曜子ども文化村:職業館
―最終回は看護師体験
―血圧測定や手術室見学など

【士別市】
■納税推進呼びかける
―強調月間で街頭啓発

【士別市】
■士別地区退職者連
―交流プラザなど要請
―士別市へ地域課題で

【剣淵町】
■13日に英会話イベント
―協力隊事業を町民有志引き継ぎ
 
【士別市】
■ふれあい演芸会:彩りステージに万雷の拍手




▼3日

【士別市】
■ポケモン社:士別市に「ポケふた」寄贈
―来春、交流プラザ付近に設置
―スマホゲーム連動で誘客期待
 士別市は、ゲームソフト「ポケットモンスター」のプロデュース、関連キャラクターの販売などを行う株式会社ポケモン(本社・東京都港区)から、ポケモンのオリジナルデザインを施したポケモンマンホール「ポケふた」の寄贈を受けた。士別市が寄贈を受けた「ポケふた」には、羊をモチーフにしたポケモン「メリープ」などがデザインされており、士別市では雪解け後、まちなか交流プラザ(仮称)付近にこの「ポケふた」を設置することにしている。              (村山功)

【士別市】
■寺子屋「天塩川塾
―第3セクターのあり方学ぶ
―拡大例会で講演

【士別市】
■丸未永海さん(士別中学校3年)
―第10回全国中学選抜レスリング選手権大会
―闘争心持続し準優勝の快挙
―3年間の努力が実り最高順位

■北海道農業公社の新規就農優良農業経営者表彰
―中村さん夫妻が最優秀賞
―新規就農農業の経営者で
―地域の担い手として評価受け
 士別市朝日町の中村光晶さん(53)、初美さん夫妻がこのほど北海道農業公社の新規就農優良農業経営者表彰で最優秀賞を受賞した。神奈川県出身の中村さん夫妻は2011年に朝日町登和里地区に就農、小麦や大豆などを生産、地域の新たな農業の担い手として期待されている。

【和寒町】
■職員対象に20年度の予算編成会議
―事業を見直し持続可能に
 
【士別市】
■あさひスポーツクラブ
―ジュニアジャンプ18年ぶりに
―年末の大会に向け5人が練習
―指導はイトイチーム

「今日のハイライト」 市議会定例会:域福祉計画など可決

 【士別市】 般会計で5千150万円補正