【ヘッドライン】 2025年12月

▼30日
【士別市】
■町産キヌアのブランド化推進を
―エア・ウォーター北海道寄付支援制度
―ふるさと応援Hプログラムに選定
―道認定「ヘルシーDo」取得を目指す
 エア・ウォーター北海道株式会社が実施する「ふるさと応援H(英知)プログラム」事業に剣淵町の「けんぶち産キヌアの食育推進と地域ブランド化事業」が採択された。道内市町村を対象に同社が実施する寄付支援制度で、町は1千万円の寄付金を活用し、北海道が認定する食品機能性表示制度「ヘルシーDo」の取得を目指し、地域ブランド化確立を図っていきたいとしている。
 
【士別市】
■1月8日に農業講演会
―水田土壌の特徴と化学肥料の選び方
―士別市と共済組合上川北支所
―1月8日に農業講演会
士別市と北海道農業共済組合道央上川センター上川北支所は、1月8日に士別市農業講演会を行う。
 農業講演会は、めまぐるしく変化する農業情勢に迅速的に対応していくための知識を身につけようと、毎年開催している。
 本年度の農業講演会は、1月8日午後1時30分から士別市民文化センターで行う。
 農業講演会では、数多くの水稲農業者を育成してきた拓殖大学北海道短期大学農学ビジネス学科教授の岡田佳菜子さんを講師に招く。
 講演では「水田土壌の特徴と化学肥料の選び方」と題して講演することになっている。
 農業講演会の参加は無料で、事前申し込みは不要となっており、士別市などは当日多数の来場を呼びかけている。

【剣淵町】
■市立士別図書館
―子どもふれあい昼食会を開催
―餅つきや雑煮作りを体験
―ボランティアらと交流深めながら


▼28日
【士別市】
■ペコラファーム:1月に
―スノーパラダイスを開設
―冬場のインバウンド誘致図る
―スノーモビル等「冬の遊び」用意
 サフォーク羊の飼養やキャンプ場などを経営する株式会社ペコラファーム(山下卓巳社長)は、士別の冬を体験する試みとして、スノーモビルを体験できる「ペコラスノーパラダイス」を1月にオープンさせる。冬季間における市外観光客、特にインバウンドの誘致を目指しており、山下社長は「観光閑散期となる冬場の観光客誘致を図っていくことで、地域観光の活性化につなげていきたい」と話している。  

【士別市】
■北ひびき農協
―豊穣願い大鏡もち寄贈
―1市2町など5カ所に

【士別市】
■市立士別図書館
―毛糸のぬくもりの「鏡もち」
―所蔵本活用し職員が手づくり
 市立士別図書館1階貸出カウンター前に、職員による「手づくり鏡もち」が飾られており、来館者の注目を集めている。
 館内には、常時さまざまな手芸・工作作品が飾られている。
 これまでは年末年始に市販の鏡もちを飾っていたが、手づくりのぬくもりある鏡もちを楽しんでもらおうと、制作に取り組んだという。
 図書館が所蔵している手芸本を参考に毛糸で編み上げ、なかには綿や厚紙を入れて補強している。
 高さ30センチほどの鏡もちは貸出カウンター前に飾られており、来館した人たちにひと足早い新春気分を提供している。

【士別市】
■市職員装う電話相次ぐ
―詐欺の疑いで注意呼びかけ
―1月に上演、教職員出演の作品も
士別市内で、市職員を装い「介護保険料の還付金がある」といった電話が相次ぎ、士別市は「こうした内容の電話をかけることは一切ない」と市民に注意を呼びかけている。
 士別市健康福祉部高齢者福祉課によると、市職員を装い「介護保険料の還付金がある」といって、通帳の番号を聞き出したり、金融機関に出向くよう指示する電話が26日に相次いだ。
 この日午後だけで、高齢者福祉課には電話を受けた市民から問い合わせが3件あった。
 「市職員が、介護保険料の還付金に関して電話で個人情報を確認するようなことは一切ない。こうした電話は詐欺と思われる。電話があった際は家族や警察に相談してほしい」と注意を呼びかけている。

▼27日

【士別市】
■士別青年会議所
―事業承継で士別市に提言
―情報発信や交流機会求める
―地域産業守る行政支援をと
 士別青年会議所は25日、士別市役所を訪れて渡辺英次市長に、士別市における事業承継の推進に関する要望書を提出した。要望では、事業を引き渡したい側と引き受けたい側とが互いに交流できる機会を設けるなど、行政として積極的な情報発信を行うなどの支援を求めている。  

【士別市】
■士別まちデータラボ
―高校生が検索データ作成に挑戦
―DX、路線バス理解を
 公共交通機関である士別軌道が運行する路線バスの情報を、オープンデータとしてGTFS―JP形式で作成するもので、市内の高校生を対象に参加を呼びかけたところ、士別翔雲高校の3人が参加することになった。
 それによって、バスを使って行きたい場所のバス停位置や料金、利用する路線などの情報の検索が可能となる。

【士別市】
■士別市立病院:病棟でクリスマスコンサート
―入院患者に音楽の贈り物
―心和むハーモニー響かせる

【士別市】
■あさひサンライズホール
―児童たちが演劇体験
―1月に上演、教職員出演の作品も
士別市朝日町のあさひサンライズホールで児童生徒、教職員らによる演劇公演に向けた稽古が行われている。
 今年は市内の小中学生8人と、教職員8人が参加。小川未明原作の「野ばら」をもとに劇団イレブン・ナインの納谷真大さんが書き下ろした「野ばら〜君と私とミツバチと」を乗船する。
 公演はあさひサンライズホールで1月12日午後2時から上演。入場無料。


▼26日
【士別市】
■しべつチャレンジ寺子屋
―好評博し事業継続11年に
―学習と生活習慣定着の一助
―翔雲高校生が協力し37人参加
 士別市教育委員会は、24日から「しべつチャレンジ寺子屋・冬」を行っている。今回は37人の市内児童が参加。士別翔雲高校の生徒たちが児童のサポート役として協力。期間中児童たちは自主学習に取り組むほか、各種の交流事業を楽しむことになっている。   

【士別市】
■士別合宿組:渡辺市長ら現地へ出向き誘致活動
―ニューイヤー、23チームが出場
―箱根は3大学と本間選手(中央大学)

【士別市】
■兵村自治会
―例会通して交流深める
―喜楽サロンでカラオケや音楽鑑賞

【士別市】
■名寄保健所
―喉頭結膜熱で警報を発令
―予防徹底呼びかけ
名寄保健所は24日、同保健所管内に喉頭結膜熱(プール熱)の流行に関する警報を発令した。


▼25日
【剣淵町】
■議会第4回定例会:西岡新町長が所信表明
―挑戦と行動で未来のまちづくりを
―子育て支援など7つを柱に
 剣淵町議会第4回定例会が23日に開会、町長選挙後初の定例会で西岡将晴新町長が所信表明を行い、「行政報告と所信表明を行い「先人たちが築き上げてきた絵本の里けんぶちの歴史と文化を大切に受け継ぎながら、失敗を恐れず挑戦と行動で町民の皆さんと一緒に新しい剣淵町の未来を切り開いていきたい」と述べ、選挙公約の教育や子育て支援など7つの柱について述べた。

【士別市】
■渡辺市長定例会見
―生活者の支援を主体に活用
―重点支援地方創生臨時交付金に3・14億円
士別市の渡辺英次市長は23日に士別市役所で記者会見し、国の物価高騰対応重点地方創生臨時交付金について、生活者支援を主体として活用する考えを示した。
 年内にも庁内において実施事業を決定して、1月中旬の市議会臨時会に補正予算を上程することにしている。
 また子ども1人あたり2万円を給付する物価高対応子育て応援手当については、士別市内では1900人がその対象になる見込みとした。

【士別市】
■士別弓道会
―すす払い行い新年の準備
―士別神社で翔雲高生らも参加し

【士別市】
■市立士別図書館
―「本の福袋」を楽しんで
―多彩なテーマ設け職員が選定

▼24日
【士別市】
■士別市人づくり・まちづくり推進協
―人づくり・男女共同:両計画策定で答申書提出
―パブコメ経て年度内に成案
―実効性ある取り組み求める
士別市人づくり・まちづくり推進協議会が22日、士別市民文化センターで行われた。協議会では、来年度からの第4期士別市男女共同参画実行計画案と第3期士別市人づくり・まちづくり推進計画案について、渡辺英次市長に答申書を提出した。答申を受けた士別市は、1月からパブリックコメントを実施し、年度内に成案とすることにしている。

【士別市】
■士別吹奏楽団第39回定期演奏会
―会場にハーモニー響かせ
―アンコールでは手拍子起こる

【士別市】
■士別剣道連盟
―級位審査会に8人挑戦
―納会行い1年締めくくる

【士別市】
■士別警察署:路面状況に応じた運転を
―単独の路外逸脱事故多発
―日の日中だけで4件の事故が発生
 士別警察署管内で単独の路外逸脱事故が相次いで発生しており、同署が路面状況の変化に応じた安全な運転を求めている。
 20日は11月中旬並の最高気温を記録し、大幅に雪解けが進んだ。
 翌21日は路面状況が悪化したことにより、管内で単独事故が多発。
 特に士別市と名寄市方面を結ぶ東3号線では、21日の日中だけで4件の事故が発生。
 発生場所は多寄町内で、いずれもシャーベット路面でハンドルを取られたことによる単独での路外逸脱。事故による負傷者はいない。
 この日は和寒町などでも同様に単独の路外逸脱事故が発生した。
 士別署では「今後も気温の変動により路面状況が目まぐるしく変化することが予想される。速度を落とし慎重に運転を」と呼びかけている。

▼23日
【和寒町・剣淵町】
■生ごみ・愛別町に委託へ
―27年4月からの移行目指す
―収集方法など26年度に検討・周知
 和寒町と剣淵町が共同運営している和寒町生ごみ処理場は建設から23年が経過、施設の老朽化も進んでいることから、可燃ごみ等の処理を委託している愛別町の焼却施設へ委託を行う方向性を示した。今後は2027年4月からの移行に向け、収集方式や収集日の検討を行っていきたいとしている。 

【和寒町】
■和寒町長選
―奥山 盛氏・町長選に向け事務所開き
―地域共生社会の実現を

【士別市】
■佐久間陽葵さん
―2025川崎トランポリンジャパンオープンで目標クリアし3位入賞
―決勝では自己ベストを記録

【士別市】
■士別東高校
―体験学習の成果を発表
―宿泊研修や米づくり体験
 士別東高校の2025年度学習活動発表会が19日、市民文化センター小ホールで行われた。
 はじめに1年生が宿泊研修、農業学習と加工実習などについて報告。
 2泊3日の宿泊研修で釣りや陶芸などを体験し「はじめは不安もあったが、体験を通してクラスメートとの交流を深めることができた。それぞれの個性も見えて楽しく終えることができた」と振り返っていた。
 農業学習では稲作で苗植えやはさがけ、収穫作業を体験。「消費者と生産者が支え合っているから農業は成り立っているのだと実感した」と感想を語っていた。
 このあと2年生がインターンシップや見学旅行について発表。3年生は半年間かけて完成させた映画を披露。監督や脚本、撮影まですべて生徒たちが担当した力作で、来場した保護者や来賓から大きな拍手が送られていた。

▼21日
【士別市】
■士別商工会議所
―業況は大半が「不変」
―仕入単価の上昇傾向続く
―見通しも変動ない見方
 士別商工会議所は11月期における景気動向調査結果をまとめた。それによると、売上はサービス業で「増加」、製造業が「減少」と回答しており、その以外の業種は「不変」としている。また業況見通しは小売業で「好転」とした以外は、「不変」との回答だった。

【士別市】
■士別翔雲高校
―21世紀枠候補で表彰楯伝達
―「甲子園行く価値のあるチーム」と抱負

【剣淵町】
■西岡新町長が初登庁
―「対話と傾聴でまちづくりを」
―絵はがきコンで2人が入賞

【士別市】
■士別市地区市道
―市街地での排雪作業始まる
―一気の降雪で26日ごろまで
 士別市は17日から士別地区の市街地を中心に排雪作業を行っている。
 今冬は12月上旬ごろまで降雪が少なかったが、10日以降から降雪日が続き、18日には40<CODE NUMTYPE=UG NUM=587E>もの降雪量を記録するなど一気に積雪が増えてきた。
 それに伴って士別地区の市街地も道路脇に雪がたまってきたことで、17日から市街地を中心とした排雪作業が始まった。
 士別市建設環境部施設維持センターによると「例年は20日ごろから排雪作業を始めるが、10日以降の降雪量が多かったことから作業を開始している」と話している。
 いつでも排雪作業に出動する体制を整えていたことで、危険と思われる場所から順次、排雪作業を行っている。
 ロータリー車で次々と大型トラックに積み込み、防災センター南側の排雪場に運び込んでいる。
 市街地の排雪作業は26日ごろまで行う予定となっている。

▼20日
【士別市】
■スノーモビルランドを廃止:運営委員会は解散
―人手不足や更新費捻出困難で
―40年の歴史待たず終了
 スノーモビルランドイン士別の運営委員会は、本年度のランド開設を見送り、スノーモビルランドの運営そのものを終了することを決めた。燃料費の高騰や利用者の伸び悩み、さらにはスノーモビルの老朽化もあって、運営員会としては、「今後のランド運営は困難」と判断した。運営委員会は開催することになった。

【剣淵町】
■早坂純夫町長
―職員、町民に見送られ退任
―3期12年の奉職に感謝の言葉

【士別市】
■名寄地方法人会女性部会:士別南小学校
―税への理解を深めてと
―絵はがきコンで2人が入賞

【士別市】
■士別翔雲高校
―課題研究の成果など報告
―総合ビジネス科が発表会

【士別市】
■士別消防署
―消火器や設備を入念チェック
―歳末期の防火パトロール実施
 士別消防署は18日、市内の宿泊施設や大型店などを対象にした歳末防火パトロールを行った。パトロールでは署員たちが消火設備などを入念にチェックしていた。
 この日は古川敬消防長を含め5人の署員が2班に分かれ、宿泊施設や大型店など17カ所の施設を訪れパトロールを実施。
 古川消防長は「年末年始は多忙になると思いますが、防火管理にはしっかりと注意してください」と注意を促し、消火器や消火設備などをチェック。
 また自主点検用のチェックシートを配布しながら、それぞれの施設に対して適切な火災予防体制を呼びかけていた。

▼19日
【士別市】
■士別ハーフマラソン大会実行委員会
―第39回大会は7月12日開催
―例年から1週間前倒しで
―暑さ対策への一環として
 士別ハーフマラソン実行委員会(千葉洋介実行委員長)が17日に士別市民文化センターで行われた。今年開催した38回大会では、スタート時間の繰り上げや給水所の増設などの暑さ対策が参加者の好評を博したことで、来年の39回大会も従来からの開催時期を1週間ほど前倒しした7月12日に開催することを決めた。

【士別市】
■士別市都市計画審議会
―駅前交番の移転先に西香園
―事業実績と計画などを報告

【士別市】
■士別市中央公民館
―足もとから膝・腰痛予防を
―旭医大の阿部医師講師に講演会

【和寒町】
■お笑い芸人あとむさんの等身大パネル
―10月にふるさと応援大使就任
―和寒町公民館に設置

【士別市】
■士別市環境審議会
―次期環境基本計画案を承認
―2月から3月にかけてパブコメ
 士別市環境審議会が17日、士別市役所委員会室で行われ、第2次士別市環境基本計画案を承認した。
 環境基本計画は、士別市の環境に関する基本的な方向を定め、市民・事業者・行政がそれぞれの立場で環境保全に取り組んでいくための指針として策定している。
 第2次環境基本計画は26年度から33年度までの8年間としており、この日は修正点などについて士別市が説明。審議会として基本計画案を承認した。
 今後は庁議、議会での説明を経て、2月から3月にかけてパブリックコメントを実施して、本年度内に成案とすることにしている。

▼18日
【士別市】
■士別市公共交通活性化協議会
―5年間の基本的取組み指針
―パブコメ経て本年度内成案
 士別市公共交通活性化協議会(会長=法邑和浩副市長)は16日、士別市役所議場で会議を行った。会議では本年度に策定する士別市地域公共交通活性化計画の骨子を説明した。骨子によると、「持続可能な地域公共交通」を基本方針として、効率的なバス路線の再選、地域特性に応じた新たな交通モードの導入・検討など5項目の目標を掲げ、目標達成に向けた具体的な取り組みを盛り込んでいくことにしている。

【士別市】
■絆メッセージコンクールで入賞
―朝日中学校・士別中学校:上川管内入賞作品に選出

【士別市】
■多寄町:地域ネット緑の散歩道
―26年版タヨロマカレンダー作成
―希望者に1冊500円で頒布

【士別市】
■宮下自治会
―親子でケーキ作り楽しむ
―市内菓子店の協力得て
 士別市の宮下自治会(佐々木和仁会長)は14日、自治会内の子どもたちを対象とした「クリスマス会」を行った。
 クリスマス会は、親子で協力しながらクリスマスケーキ作りを楽しもうと、昨年から青年育成部(佐藤政臣部長)の事業として実施している。
 今回は自治会内の小学生と未就学児童、その保護者ら33人が参加した。
 カップケーキやクリームなどは北の菓子工房もり屋に、そしてアイシングクッキーは自治会内に開店した菓子工房Nの協力を得て用意。
 参加した子どもたちは保護者らと一緒になってスポンジケーキにクリームを塗ったり、チョコペンで飾りを付けたりと、自分好みのデコレーションを施していた。
 ケーキ作りのあとは射的やお菓子まきを楽しんでいた。

▼17日
【剣淵町】
■町議会:議長に大澤秀明氏、副議長は酒井修氏
―常任委などの委員会を構成
―新町長初議会は23日招集
 11月18日に告示となった剣淵町議会議員選挙後、初となる臨時議会が15日に開かれ、正副議長選や常任委員会など議会構成を行った。議長選は投票の結果、大澤秀明氏(39)=当選4回=を選任。副議長には酒井修氏(66)=当選3回=が選ばれた。初の定例議会は23日に開かれる。

【士別市】
■議会改革検討特別委員会
―ハラスメントアンケート結果を公表
―条例案、3月定例会提案に向け準備
 アンケートはすべての議会議員と、市立病院の医師・看護師等の医療技術者を除いた618人の職員を対象に実施。
 回答率は、議会議員が100%、市職員が28・9%となっている。
 議会議員のアンケート結果によると、「議員または職員からハラスメントを受けたことがあるか」については、2人が「ある」と回答。
 職員対象のアンケート結果では、「議員からハラスメントを受けたことがあるか」については、10・1%が「ある」とする回答だった。

【士別市】
■士別で4市連携会議
―公共施設再編等で意見交換
―市民理解の重要性を共通認識

【士別市】
■士別市と市立病院
―19日に市民公開講座
―仙譽医師講師で講演
 士別市と士別市立病院は、19日午後6時から士別市民文化センターで市民公開講座を行う。
 市民公開講座は、市民に疾患予防や治療のアドバイス、さらには病院を取り巻く医療情報を提供する機会として2012年から行っている。
 14回目となる市民公開講座では、今年4月に士別市立病院に着任した診療部長兼内視鏡センター長の仙譽学医師が講師となり、「知って得するすい臓のお話し」と題して講演する。
 市民公開講座の入場は無料で、事前申込も不要となっている。
 士別市立病院は「多くの市民に仙譽医師の話しを聞いてもらいたい」と、多数の来場を呼びかけている。

▼16日
【士別市】
■土曜ボランティア塾:高校生が考案
―だれもが楽しめる新種目
―アダプテッドスポーツとして普及図る
 士別市ボランティアセンターが行っている「土曜ボランティア塾」に登録している市内の高校生が、だれもが気軽に楽しむことのできる新しいアダプテッドスポーツ「シッティングふうせんバレー」を考案。この新スポーツの普及を図りながら「シッティングふうせんバレーを通じて、さまざまな人たちが交流できる機会を増やしていければ」と期待をかけている。

【和寒町】
■和寒町長選
―中原浩一氏:町長選に向け事務所開き
―未来につなぐまちづくりを

【士別市】
■士別市移住定住交流促進協議会
―起業目指す若者の提案に期待感
―チャレンジキャンプで4人がプレゼン

【士別市】
■士別市社会福祉協議会と士別市ボランティアセンター
―未来を担う人材育成を
―教職員ら対象に懇談会
 士別市社会福祉協議会と士別市ボランティアセンターが主催する福祉教育懇談会が12日、サポートセンターしべつで行われた。
 今回は士別南小学校の藤田泰昭校長が「士別の未来をつくる 学校と地域という最強タッグ」をテーマに講話を行った。 
 藤田校長は学校運営協議会と地域とのあり方について解説。
 地域のさまざまな当事者が、子どもや学校の課題解決を行うことで地域が活性化するなど、学校だけでなく地域にも大きなメリットがあるとした。 
 また地域の力で解決できる課題を学校が提示し、協議会が課題解決に向けて行動に移すことが望ましいとし、協議会の意見や行動によって課題を解決した事例も紹介していた。

▼14日
【士別市】
■士別翔雲高校野球部
―センバツ高校野球の21世紀枠候補に初選出
―「甲子園で校歌を」へ大きく前進
―1月30日の最終決定に夢託す
 日本高等学校野球連盟は12日、来年3月の第98回センバツ高校野球大会の21世紀枠各地区候補を発表した。
 北海道地区からは士別翔雲高校野球部(渡辺雄介監督、27人)が選出された。士別翔雲高校の21世紀枠候補選出は初めて。選出の報告を受けた選手たちは「目標に大きく近づいた」と喜びを表している。
 翔雲高の推薦理由は「豪雪地帯で半年間はグラウンドが使用できない状況のなかで活動を続けている。また小学生を対象にした野球イベントを13年間継続してきた。この3年間で夏の北北海道大会で2度の4強入り。今秋の道大会は8強入りした。甲子園大会に出場すれば歴代で日本最北の出場校となる」というもの。
  全国9地区から1校ずつの候補を選出。来年1月30日の選考委員会で一般選考とともに21世紀枠の2校が決定する。

【士別市】
■市議会第4回定例会
―減額補正で財調基金確保
―5件の議案可決し閉会

【士別市】
■士別南中学校
―人権の大切さ忘れずに
―作文コンテストで2人が入賞

【士別市】
■日向スキー場
―待望の初滑り楽しむ
―リフト乗り場は長蛇の列


▼13日
【士別市】
■しべつまちゼミ・参加店で反省会
―リピーターと新規が半々
―8割以上が女性の参加者
―来年も9月ごろ6回目を実施
 しべつまちゼミの会は9日に、9月から10月にかけて実施したまちゼミの反省会を行った。反省会では、参加者アンケートの集計結果を報告。参加者の8割が女性で、50〜60歳代の参加が多かった。来年については、今年の同時期に6回目のまちゼミを実施することなどを確認していた。 

【士別市】
■ブックリサイクル探偵団
―除籍本を児童生徒にプレゼント
―小学校では読書クイズも楽しむ

【士別市】
■市議会定例会一般質
―義務教育学校名は1月中決定
―水道管の耐震管は10%ほど
 士別市議会第4回定例会は11日、一般質問を行った。
 定例会の中で朝日地区に開校を予定している義務教育学校について、現在までの進ちょく状況や糸魚小学校改修の内容などについて質問した。朝日中学校と糸魚小学校のPTA、教職員、学校運営協議会で8月に協議会を設立し、協議会内に学校経営部会、教育課程部会、PTA部会、施設設備部会の専門部会を設けて詳細な協議を進めていくとした。
 学校名については、応募のあった校名から数点を選考して、児童・生徒の意見を聞きながら1月中には決定したいと答弁。
 義務教育学校の開校に向けての改修については、職員室の拡充などを予定しており、夏・冬休みで改修工事を行うと答えていた。

▼12日
【士別市】
■士別市議会定例会
―こども通園制度・支援センターゆらに設置、来年4月開設へ準備進める、
―財調から繰入は現段階12・7億円
士別市議会第4回定例会は10日、一般質問を行った。士別市は乳児等通園事業(こども誰でも通園制度)について、子育て支援センターゆらに設置することとし、来年4月の開設に向けた準備を進めていくとした。

【士別市】
■士別警察署協議会
―山岳遭難の実態を説明
―救助隊装備品も解説

【士別市】
■日向スキー場
―12日午前10時オープン
―ナイター営業も開始
 士別市の日向スキー場は12日にオープンする。
 日向スキー場は11月半ばからリフト搬器を取り付け、11月21日に安全祈願祭を行い、ゲレンデの積雪を待つばかりとなっていた。
 12日は午前10時にオープンし、ナイター営業も行う。
 今シーズンのリフト運行時間は午前10時から午後8時30分までで、翌日が平日となる日曜・祝日のナイター営業は休止することになっている。

▼11日
【士別市】
■士別市議会定例会:一般質問
―自主企画:サンライズホールは補助事業で実施
―文化振興計画策定前向き
―ぷらっと廃止の考え「変わりない」
 士別市議会第4回定例会は9日、一般質問を行った。士別市は、あさひサンライズホールの指定管理事業者が行う自主企画事業などに対して、補助を行う考えを示した。
 また、2027年3月で廃止を計画している入浴施設ぷらっとについては、「廃止」の考えは変わりはないとしていた

【和寒町】
■町立診療所の山下院長に厚生労働大臣表彰
―地域医療に長年の尽力

【士別市】
■雪ハネ選手権
―参加チームを募集
―雪まつり会場で白熱戦

【士別市】
■士別中学校
―人権尊重の大切さ作文に
―コンテストで4人が入賞

【士別市】
■士別、多寄、温根別、朝日の4地区公民館
―華やかなクリスマスを
―自然素材使い飾りづくり


▼10日
【士別市】
■技能五輪全国大会:士別出身の森千津さん
―美容業種の部で金賞を獲得、来年9月 国際大会に出場
―優れた技術発揮し世界の頂点目指す
 士別市出身で、現在は大阪市のグラムール学院グラムール美容専門学校に通う森千津さん(19)が10月に愛知県で行われた第63回技能五輪全国大会美容業種で金賞(優勝)を獲得した。
 来年9月には上海で行われる国際大会に出場することになった。
 8日に士別市役所を訪れ、渡辺英次市長に「国際大会では金賞を目指します」と意欲を語っていた。

【士別市】
■建築とびで表彰式15日
―技能功労表彰は坂口さんに
―新しい工法等にチャレンジ

【士別市】
■士別南中出身の塚越美琶さん(旭川龍谷高)
―走り幅跳び全国大会で入賞
―ジュニアオリンピックカップU18に出場

【士別市】
■青森県東方沖地震
―震度が士別と和寒3、剣淵4
北海道、東北で8日に発生した地震はこの地方にも及び、気象庁によれば震度は士別市と和寒町が3、剣淵町が4を観測している。
 士別市では今年8月25日にも震度1を記録していた。
 士別市では1968年、2003年の十勝沖地震の時に震度3を記録したが、これ以降、今回のような規模の震度は発生していなかった。


▼9日
【士別市】
■ふれあい演芸会:昨年度までで2200万円超
―40年以上の積み重ね大きな善意
―18団体・個人出演し盛況博す
 実行委員会主催の第42回歳末チャリティーふれあい演芸会が7日、士別市民文化センター大ホールで行われた。ふれあい演芸会には多くの市民が舞台を彩り、満員となった会場から大きな拍手を受けていた。この日は実行委員会から士別市共同募金委員会に益金が寄付されたが、共同募金委員会への寄付総額は、昨年度までに2200万円を超えている。

【士別市】
■士別中央公民館
―クリスマスのケーキづくり
―親子で協力して作業進める

【士別市】
■北海道大学交響楽団室内楽
―クラシック音楽の世界堪能
―士別翔雲高の部員とコラボも
 親子で参加する公民館講座が7日、士別市民文化センターで行われ、参加者がクリスマスケーキづくりを体験した。
 この講座は、親子で参加して一緒に活動することで、その絆をさらに深めてもらおうと、中央公民館が企画。
 小学生とその保護者を対象としており、初めて開催する今回のクリスマスケーキづくりには10組24人の親子が参加した。
 参加者は「ケーキにサンドするクリームは固めにしっかり泡立てて」などととアドバイスを受け、親子で協力しながら楽しく作業を進めていた。

【士別市】
■士別市教育委員会
―部活動地域移行で9日に説明会
―石塚さん講演と基本方針など

▼7日
【和寒町】
■和寒町長選挙:告示は来年1月12日
―中原議長が町長選に出馬の意向固める
―まちを未来につなぐ事業を
―4期目を目指す現職と一騎打ちか
 任期満了に伴い来年1月12日に告示される和寒町長選挙に、和寒町議会議長の中原浩一氏(64)が立候補の意思を固めた。
 中原氏は「まちを未来につなぐ事業を実施していきたい」と5日に出馬を表明。現職の奥山盛氏(65)が4期目立候補を表明しており、12年ぶりの町長選挙が行われる見込みとなっている。 

【士別市】
■上川農業改良普及センター士別支所
―主要作物生育最終報告まとめ
―一部作物高温の影響受ける
―水稲の総籾数は平年並み

【士別市】
■明治安田生命旭川支社
―士別市と社協に「応援募金」寄付
―地元の元気プロジェクト一環で

【士別市】
■士別消費者協会
―スマートフォン基本操作学ぶ
―シニア向けにネット使用法など
 士別消費者協会は5日、士別市民文化センターでスマホ教室を行った。
 今回のスマホ教室は、スマートフォンの基本的な操作を学ぶことで、多様化する詐欺被害を図っていこうと、高齢者向けに行った。
 教室は午前と午後の2回行い、あわせて31人の市民が参加した。
 この日講師を務めたのはKDDIスマホ・ケータイ安全教室認定講師。
 教室ではシニア向けにスマートフォンの基本的操作をはじめインターネットの活用、さらには特殊詐欺の事例なども紹介した。
 参加者は実際にスマートフォンを操作しながら、その使い方について熱心に指導を受けていた。

▼6日
■チャレンジ寺子屋アンケート:「勉強に集中できた」が8割
―士別市教育委員会・学習と生活習慣の定着機会に
―士別翔雲生の協力が好影響
 士別市教育委員会は、今年7月に行ったしべつチャレンジ寺子屋・夏の参加者らを対象に行ったアンケートの結果をまとめた。それによると、参加した児童の8割近くが、チャレンジ寺子屋での勉強に集中できたと回答している。士別市教育委員会は、今回のアンケート結果から、チャレンジ寺子屋が夏季休暇中の学習・生活習慣を定着させるきっかけとなったとしている。

【士別市】
■バレーボール:士別中の涌井さん遠征選手に
―道内選抜でシンガポールへ
―「サーブいかし自信持ってプレーを」と
 北海道バレーボール連盟が実施するシンガポール遠征事業に、士別中学校3年生の涌井愛珠さん(14)が派遣選手の一人に選ばれた。涌井さんは「自信を持ってプレーしてきたいです」と初の海外遠征に期待を膨らませている。
 すでに2度の合同練習も行っており、シンガポールには26日に出発して、30日まで滞在。滞在中は地元チームとの練習や試合をこなすことになっている。

【士別市】
■温根別小学校
―最後のサケ、大事に育てます
―種卵届き3月下旬ごろに放流
 温根別さけ放流事業実行委員会は4日、温根別小学校にサケの種卵を届けた。
 温根別小学校はすでに3月末で廃校となり、士別小学校への統合が決まっている。
 そのため、児童がサケを育てる取り組みもこれが最後となる。

【士別市】
■実行委員会
―7日にふれあい演芸会
―市民の来場呼びかけ
 実行委員会が主催する第41回歳末チャリティーふれあい演芸会が、7日に士別市民文化センターで行われる。
 ふれあい演芸会は以前、ボランティアサークルむぎの会が行ってきたが、むぎの会の解散に伴い、歳末の恒例行事として市民に定着してきたふれあい演芸会を市民で引き継いでいこうと2019年から実行委員会の主催で行ってきている。
 今回は7日午後1時から、士別市民文化センターで行う。
 当日は舞踊やカラオケ、吹奏楽、合唱など18団体・個人が出演し、練習の成果を舞台で披露する。
 入場料は500円で、益金については歳末たすけあい募金として士別市共同募金委員会に寄付することになっている。

【剣淵町】
■絵本の世界をいきいきと表現
―第9回北海道本の世界子ども陶芸展
―山崎乃々椛さん(剣淵町)が最優秀園児賞受賞




▼5日
【士別市】
■士別商工会議所:おすすめシリーズ第3弾
―デジタル・マップ、市民の情報もとに作成
―士別の魅力を広く発信
―15日から推薦受付
 士別商工会議所は、士別の観光スポットを地域内外へ発信していこうと、「士別市民が選ぶ士別の観光スポット」の推薦受け付けを15日から開始する。「士別市のおすすめ観光スポット」は、士別商工会議所がこれまでに実施してきた「市民おすすめシリーズ」の第3弾となる。推薦された観光スポットで観光マップを作成して、士別観光をアピールすることにしている。

【士別市】
■士別地域成年後見センター
―地域生活支える連携で講演
―市民後見人対象に研修会

【士別市】
■宮下自治会
―子どもたちが習字ともちつき体験
―共同作業で横一文字づくりも

【士別市】
■道北ジュニアトランポリン競技大会
―全道大会への出場権獲得
―士別協会から多数入賞


▼4日
【士別市】
■廃止公共施設:来年度には解体凍結解除
―危険度等を考慮し計画的に
―有利起債の活用など視野
―10月末現在で66・7%
士別市は、財政健全化実行計画の期間中、公共施設の解体を見送ってきた。実行計画が本年度で終了することに伴い、来年度からは普通財産の解体凍結を解除する。今後は、施設の危険度などを考慮したうえで廃止となった公共施設の解体を進めていくことになっている。

【士別市】
■年末年始全市連合大売出し
―10日から1カ月の期間実施
―54店舗参加して宝くじ方式で
 実行委員会(輿水信弘委員長)が主催するしべつ年末年始全市連合大売出しが10日から始まる。今回は1等が3万円の商品券で、当選総本数は257本となっており、実行委員会は「年末年始の買い物は加盟店で」と呼びかけている。
 全市連合大売出しは、年末年始に地元で買い物をしてもらおうと、実行委員会が毎年行っている。
 今回の売出し期間は10日から1月10日までの1カ月間となっている。

【士別市】
■世界KAMISHIBAIの日
―渡辺市長らが紙芝居を実演
―士別幼稚園児招いて動画で発信

【剣淵町】
■剣淵中学校
―町づくりへの課題考え提案
―タウンミーティングで町長と意見交換

【和寒町】
■野菜詰め放題など多彩なイベント
―地場農産物販売で町の魅力発信
―14日に初企画の冬の大収穫祭

▼3日
【士別市】
■新規高卒就職状況:士別市雇用対策協議会
―過去10年で内定率最高
―地元希望者が順調に推移
―10月末現在で66・7%
 士別市雇用対策協議会は、10月末現在における士別地方3高校の就職状況をまとめた。それによると、3高校で来年春に卒業を予定している生徒の内定率は66・7%となった。10月末現在での内定率としては過去10年間で最も高い率となっている。
 就職希望地別では、士別市と和寒町、剣淵町での地元就職希望者は男子が12人、女子で9人、全体で21人となっている。
 このうち内定を得ている生徒は男子が11人、女子で8人、全体では19人となっている。
 地元就職希望者の内定率は、男子で91・6%、女子が88・8%、全体で90%となっており、前年同期の63・6%を大きく上回っており、地元就職希望者の内定が順調に進んでいることがうかがえる。

【士別市】
■士別市選挙管理委員会
―市議選の日程決まる
―4月5日告示、12日選挙
 士別市選挙管理委員会(神田英一委員長)は1日、任期満了に伴う士別市議会議員選挙の日程を決めた。
 士別市議会議員の選挙日程は、告示が来年4月5日、選挙が4月12日となっている。
 士別市議会議員の定数は「15」だが、現在の市議会議員は14人、1人の欠員となっている。

【士別市】
■士別市農政対策協議会
―市に要請書提出
―担い手育成や有害鳥獣対策
―地場農産物の生産振興に支援を

【剣淵町】
■剣淵小学校
―町長招きタウンミーティング
―除雪やバス運行でまちづくりの提言

【士別市】
■珈琲淹リファインド朝日店・やぶかわ農園
―地場産の加工品に高評価
―ニッポンフードシフトで3商品入賞
 ニッポンフードシフトは、農林水産省が2021年度から新たな国民運動として実施しており、25年度から国産農林水産物の消費拡大に寄与する事業者・団体等の優れた取組や産品を表彰している




▼2日
【剣淵町】
■次期町長の西岡氏にインタビュー
―多世代でまち再生、活気を
―給食無償化はすぐにでも
 23日の町長選挙を制し、町長となる西岡将晴氏に町政に向けたインタビューを行った。西岡氏は行政と町民が一丸となってまちの課題を考え、対策を考えていきたいと語り、小学校の給食無償化などに取り組んでいきたいとしている。  

【士別市】
■道北ジュニアトランポリン大
―宙返りなど次々と技を披露
―個人やシンクロに55人、9ペア

【士別市】
■市立博物館
―松の葉使いツリー作り
―クリスマスに向け身近な素材用い

【和寒町】
■転倒予防にYOSAKOIソーラン
―和凛のメンバー講師に
―シニア向け公民館講座を開催

【士別市】
■市立士別図書館
―サンタの工作楽しんで
―手づくりのキットを配付
市立士別図書館は子どもたちにクリスマス気分を楽しんでもらおうと、工作キットを用意している。
 クリスマスを心待ちにしている子どもたちにプレゼントをと、「クリスマス工作ひろば」として実施。
 2階児童図書室で「ぱくぱくできるサンタとトナカイ」の工作キットを配布している。
 工作キットは職員の手づくり。
 かわいらしいイラストを描いた紙コップを組み合わせて作るもので、手を入れると口をパクパクと動かすことができる。
 キットは図書館で作ることも、自宅に持ち帰って作ることも可能。
 25日まで無料で配付しており、多くの子どもたちの利用を呼びかけている。