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〈5年前の記事〉
 士別市は、人材の発掘と育成を目的に本年度「士別まちづくり塾」事業を実施する。本年度については、青年対象と女性を対象にしたまちづくり塾を開催。実施要綱を作成しており、まちづくり塾に参加する青年・女性の募集を開始している。

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 作家・村上春樹さんと士別のかかわりについて→PDF
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2019年8月23日(金曜日)付
 第5718号

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【今日のヘッドライン】

【士別市】 士別のサフォークが登場します

 長尾寧音さんが主演する北海道の魅力を伝えるショートフィルム「ふるさとからの贈り物」が公開されています。
 このムービーではサフォークのレザーを使った工芸品を制作しているFu's roomさん(札幌市)とともに、士別市のめん羊牧場も舞台になっています。
 長尾さんのコメントもあります。
https://www.shortshorts.org/content/project/9451/
 ※一部、OS(WinXP)によっては見られない場合があるようです。(Win7以降、ipad、iphonでは視聴可能)

【士別市】 士別市教委:小学生対象に高速工事現の場見学の参加者を募集

【士別市】
■プレミアム付商品券
―発行額1億2千万円見込む
―引換券の申請受付を開始
―対象は4800人ほど

 消費税率の引き上げに伴い、国はプレミアム付商品券事業を実施する。士別市では20日から市役所3階に集中受付窓口を設けて、プレミアム付商品券購入引換券申請の受け付けを開始した。士別市では、4800人ほどがプレミアム付商品券の対象となるものとしており、その発行額は1億2千万円ほどを見込んでいる。

【士別市】
■士別南中学校:生徒がグループホーム訪問
―調理通して楽しく交流
―指導受けながらイモもち作り

【和寒町】
■和寒駅
―開駅120年迎え記念展示
―駅の歴史年表やヘッドマークも

「今日のハイライト」 士別観光協会:「風っこそうや」をおもてなし

 【士別市】 歓迎ボランティアの協力呼びかけ

 北海道が運行している観光列車「風っこそうや号」を歓迎する取り組みとして、「手をふろう旗をふろう!」活動を行うことにしており、市民の参加を呼びかけている。

 「風っこそうや号」は、北海道の観光振興と地域活性化を目的に、JR北海道が7月27日から9月8日にまで宗谷本線を運行している。

 17日から9月8日までは、毎週土曜日と日曜日に旭川―音威子府間の上下線で運行することになっており。

 この区間の運行初日となった17日には、和寒町と剣淵町、士別市がさまざまな催しを行い、乗客たちを歓迎していた。

 士別観光協会と士別市は、風っこそうや号の乗客に対して、おもてなしの心で歓迎しようと、24日から運行について、JR士別駅で「手をふろう旗をふろう!」活動を行うことにしている。

 この取り組みは、24日と25日、31日、9月1日、9月7日と8日にJR士別駅に入る風っこそうや号の上り線(午後3時17分から4分間ほど)の乗客に対して、市民が手や旗をふって歓迎しようというもの。

 士別観光協会などでは「多くの市民にボランティアとして参加してもらい、この機会に士別市を大いにアピールしたい」と協力を呼びかけている。

 この活動に対する事前申し込みは必要とせず、参加者は直接JR士別駅に集合する。


【お知らせ】









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