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2022年5月29日(日曜日)付
 第6440号

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【今日のヘッドライン】

【士別市】 士別のサフォークが登場します

 長尾寧音さんが主演する北海道の魅力を伝えるショートフィルム「ふるさとからの贈り物」が公開されています。
 このムービーではサフォークのレザーを使った工芸品を制作しているFu's roomさん(札幌市)とともに、士別市のめん羊牧場も舞台になっています。
 長尾さんのコメントもあります。
https://www.shortshorts.org/content/project/9451/
 ※一部、OS(WinXP)によっては見られない場合があるようです。(Win7以降、ipad、iphonでは視聴可能)

【お知らせ】

ヘッドラインは15日付まで休みます。

【和寒町】
■全日本玉入れ協会定期総会
―第25回大会開催へ準備
―体験会など普及活動も積極的に
―九州協会諸塚村の児童来町も

全日本玉入れ協会の22年度定期総会が27日に行われた。新型コロナウイルスの影響で大会はここ2年中止となっており、3年ぶりとなる第25回全日本玉入れ選手権の開催に向けた準備を進めていきたいとしている。

【士別市】
■トップ切り日本郵政合宿入り
―鈴木・廣中・山中3選手が記者会見
―6月以降、実業団チームが相次いで来市

【剣淵町】
■剣淵高校
―日ごろの学習成果を発表
―農業と生活科学の2部門で

「今日のハイライト」 【士別市】 市営大和牧場:3日間で乳牛700頭入牧

―10月下旬まで広々とした牧場で過ごす

 士別市上士別町大和にある市営大和牧場に、25日から27日にかけて乳牛が入牧した。入牧牛は10月下旬まで広々とした牧場で過ごすことになっている。

 市営大和牧場は、総面積が540ヘクタールある広大な公共牧場。大和地区の西側の丘陵地帯に広がっており、北ひびき農協が指定管理者となって牧場の管理運営を行っている。

 乳牛や肉用牛を飼育している農家にとっては、牛馬を大和牧場に預託して放牧することで、肥育管理と労働力の低減を図ることができる。
 北ひびき農協は毎年この時期に、管内の乳牛と肉用牛を大和牧場に受け入れている。
 今年は、肉用牛も含め771頭を受け入れることになっている。

 25日からの3日間で、約700頭が専用のトラックに乗せて運ばれ、1頭ずつ管理番号が付けられ、体重を計り群分けをして群ごとに各牧区に放牧。
 広々とした牧場で、草をはむ乳牛たちの表情は実に気持ちよさそうな表情を浮かべていた。

 大和牧場に放牧中は、平均すると10日間で6キロほどずつ成長。放牧期間中で100キロ

 6月中旬ごろには肉用牛を受け入れることになっており、大和牧場に入牧した牛は、10月末までの約6カ月間にわたりこの牧場で過ごすことになっている。 

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