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2020年11月26日(木曜日)付
 第6077号

一部記事等の写真は本紙専用の「facebook」に掲載しています

【今日のヘッドライン】

【士別市】 士別のサフォークが登場します

 長尾寧音さんが主演する北海道の魅力を伝えるショートフィルム「ふるさとからの贈り物」が公開されています。
 このムービーではサフォークのレザーを使った工芸品を制作しているFu's roomさん(札幌市)とともに、士別市のめん羊牧場も舞台になっています。
 長尾さんのコメントもあります。
https://www.shortshorts.org/content/project/9451/
 ※一部、OS(WinXP)によっては見られない場合があるようです。(Win7以降、ipad、iphonでは視聴可能)

【お知らせ】

■あさひサンライズホール
―12月開催の公演を中止
―ジャズ、落語チケット払い戻しに

 【士別市】 ■新型肺炎(コロナウィルス)関係によるの延期もしくは中止

【士別市】
■士別消費者協会
―コンビニでの利用は26%
―レジ袋削減に大きな効果
―有料化で初の持ち帰り調査
士別消費者協会は、市内中央地区のコンビニエンスストア利用者を対象に商品の持ち帰り方法を調査した。調査結果は袋などを使わない手持ちでの持ち帰りが61%ともっとも多く、レジ袋利用は26%、エコバッグ持参は13%だった。

【士別市】
■協力隊員の廖さんがデザイン
―ふるさと寄付パンフを作成
―特産品とともに羊もアピール

【士別市】
■あさひサンライズホール
―12月開催の公演を中止
―ジャズ、落語チケット払い戻しに
【士別市】
■岩尾内湖白樺キャンプ場
―利用者、前年度実績の3倍超
―ブーム反映し4万8350人
【和寒町】
■和寒小学校5年生
―認知症とは? 正しく理解を
―2017年の設置からは237体
【士別市】
■朝日スキーイベント実行委員会
―ノルディック大会中止に
―懸念される冬合宿への影響

「今日のハイライト」 岩尾内湖白樺キャンプ場:利用者、前年度実績の3倍超

 【士別市】 ブーム反映し4万8350人

 士別市朝日町にある岩尾内湖白樺キャンプ場の本年度の利用者は、前年度の3倍以上となる4万8350人となった。

 岩尾内湖白樺キャンプ場は、岩尾内湖畔にあり木々に囲まれ自然を大いに楽しめるキャンプ場。

 例年はゴールデンウィークに合わせて5月にオープンするが、今シーズンは緊急事態宣言解除後の6月19日にオープンし、10月31日まで開設していた。

 同キャンプ場のここ数年の利用者数は1万3千人から1万5千人ほどで推移。近年で最も利用者数が多かったのが2016年度の3万610人だった。

 今シーズンは、新型コロナウイルスの影響で、「密を避けるレジャー」としてキャンプが全国的なブームとななり、この周辺でもキャンプ場は軒並大賑わいだった。

 岩尾内湖白樺キャンプ場もそうしたブームに乗って、開設から多くにキャンパーが訪れた。

 その結果、今シーズンの利用者数は4万8350人となり、開設期間が例年より1カ月以上も短縮されたにもかかわらず、前年度利用者の3・35倍となる人気ぶりとなった。 






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