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2026年7月18日付
 第7427号

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【今日のヘッドライン】  

【士別市】
■士別軌道:中多寄線4〜6月
―無料利用者 前年の1.6倍
―3カ月で680人と一気に増加
―積極的なPR効果が要因か
 士別軌道が運行している中多寄線(日向温泉経由)の無料利用者が本年度に入ってから増加している。4月から6月までの無料利用者は昨年度の1・6倍となった。士別軌道は、増加の理由は不明としているが、「今後も多くの人たちに利用してもらいたい」と話している。

【士別市】
■士別翔雲高国際局
―庄司さんが2年連続の全国大会へ
―1年生もスピーチコンで好成績

【士別市】
■上士別中学校
―マイケル・ジャクソンに挑戦
―全校生徒で「スリラー」を練習

「今日のハイライト」 【士別市】 ディスタンス士別大会:男女200人の選手エントリー

陸上競技場こけら落としで18日開催、中長距離のトップクラスが出場

 日本陸上競技連盟主催士別市共催のホクレン・ディスタンスチャレンジ2026士別大会が18日に士別市陸上競技場で行われる。士別大会には200人ほどがエントリーしており、士別実行委員会は「多くの市民が会場で選手たちを応援してほしい」と来場を呼びかけている。
 ホクレン・ディスタンスチャレンジは日本陸上競技連盟と北海道陸上競技協会が主催。
 国内中長距離選手の強化を図る目的で、毎年道内各地を転戦しながら行う大会となっている。
 今回は4日の千歳大会を皮切りに網走市、北見市、深川市で行ってきている。
 士別大会は第5戦として18日に士別市陸上競技場で行う。
 士別市陸上競技場は昨年度から2カ年をかけて大規模改修工事を行ってきており、ホクレン・ディスタンスチャレンジ士別大会は、工事完了のこけら落としとして行う。
 士別大会は男女の800メートル、1500メートル、5千メートルと男子3千メートルSC、女子3千メートルと2千メートルSCを行うことになっており、200人ほどの選手がエントリーしている。
 競技は午後4時30分の開始で、この日午後1時からは士別陸上競技協会が士別ディスタンスも行う。
 士別大会は、YouTubeでのライブ配信も行うことになっている。
 入場は無料となっており、実行委員会は「トップクラスの選手たちの走りを、会場で応援してもらいたい」と来場を呼びかけている。む

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