|
2026年7月25日付 第7432号
・一部記事等の写真は本紙専用の「facebook」に掲載しています
【合宿情報のお知らせ】
【士別市からのお知らせ】
■剣淵町、士別市でのイベント・公演のご案内
■あさひサンライズホールの公演ご案内

■名寄ENーRAYホールの公演ご案内
【今日のヘッドライン】
【士別市】
■子ども万博:子どもたちに多彩な体験を
―=あさひサンライズホール= 9月19日に開催
―様々な職業やスピーチコンテスト
―参加者を募集
士別市朝日町のあさひサンライズホールで9月19日に「こども万博2026inしべつ」を開催する。イベントでは子ども縁日や仕事体験など多彩なイベントを企画。縁日店長体験、夢スピーチコンテストに参加する小学生を募集している。
【剣淵町】
■楽しくゲームや食事
―剣淵社会福祉協議会が子どもふれあい昼食会
【士別市】
■士別南小学校学校運営協議会
―市民と選手がラジオ体操で交流
―女子長距離合宿のチームとともに
【士別市】
■あさひサンライズホール
―8月に2人芝居を上演
―「ラウンド・アバウト・ミッドナイト」
【士別市】
■士別市教育委員会
―彫刻刀使い名前彫りに挑戦
―ふるさと広場で木彫り体験
「今日のハイライト」 【士別市】
士別市こども家庭センター:自閉症をテーマに研修
教育大札幌の齊藤さんが講演
士別市こども家庭センターは23日、士別市民文化センターで自閉症スペクトラムの支援をテーマにした研修会を行った。
今回の研修会は、市内の母子保健や子育て、教育にかかわる人たちや保護者を対象に行った。
北海道教育大学札幌校准教授の齊藤真善さんを講師に迎え、「自閉症スペクトラム障がいのライフステージを見通した支援を考える〜幼児期から学齢期を中心に〜」と題して講演した。
齊藤さんは自閉症について「自閉症の児童はなかなか他者の心を共有できないため、どうしても一人遊びとなってしまう。対人関係において、自分の心と他者の心を共有してもらう支援が必要になる」としていた。
|