ヘッドライン

     お茶の間に士別市、剣淵町、朝日町、和寒町の地域ニュース!

  道北日報専用の「facebook

一市三町の行政区域地図

当社からのお知らせ

紙面連載

 作家・村上春樹さんと士別のかかわりについて→PDF
 ペットボトルで作る「平式人工雪発生装置」


  紙面掲載広告案内
 ■ヘッドライン
 ■会社概要

 


2026年5月20日付
 第74535号

一部記事等の写真は本紙専用の「facebook」に掲載しています

【合宿情報のお知らせ】

【士別市からのお知らせ】


剣淵町、別市でのイベント・公演のご案内

あさひサンライズホールの公演ご案内




名寄ENーRAYホールの公演ご案内


【今日のヘッドライン】  

【和寒町】
■25年度各体育施設利用状況
―体育館の利用は前年度比で93%
―研修館「楡」にエアコンを設置
一般財団法人和寒町スポーツ協会が指定管理者として管理している各種体育施設の25年度利用実績がこのほどまとまった。総合体育館、研修館楡などは前年から利用が減少したが、テニスコートやパークゴルフ場の町民利用は増加しており、今後も町民のスポーツ振興のため、体育施設利用を呼びかけていきたいとしている。

【士別市】
■士別地域農業振興連絡協議会:15日現在の生育状況まとめ
―水稲、小麦など作業が早め
―主要作物は順調に推移

【士別市】
■士別警察署
―山菜採りは複数で行動を
―ヒグマへの対策も万全に

【士別市】
■第27回しべつわんぱくフェスティバル
―子どもの祭典に賑わう家族連れ
―アトラクションや各種イベント
 士別市子ども会育成連絡協議会(嘉藤眞里会長)主催の第27回しべつわんぱくフェスティバルが17日、士別市総合体育館で行われた。会場には多くの子どもたちが訪れ、アトラクションやお楽しみコーナーなどを楽しんでいた。

「今日のハイライト」 【士別市】 士別市農業応援アドバイザー:河野さんに市長が委嘱状交付

羊の飼養と管理で生産者指導に

 士別市は18日、日本綿羊研究会会長の河野博英さん(65)に、農業応援アドバイザーを委嘱した。
 農業応援アドバイザーは、農業・農村活性化に関して専門的立場から総合的なアドバイスを受けていこうと、士別市が2007年度から農産物やめん羊飼育に関する専門家を委嘱している。任期は1年となっており、現在委嘱しているアドバイザーは河野さん一人となっている。
 河野さんは大阪市の出身で、農林水産省岩手種苗牧場でめん羊を担当。
 以後、十勝種苗牧場(現在の家畜改良センター十勝牧場)でめん羊改良業務や試験研究業務に携わってきた。現在は日本緬羊研究会会長をはじめ北海道めん羊協議会顧問を務めている。 

道北日報ヘッドラインに掲載の記事・写真の無断転載を禁じます。
すべての内容は日本の著作権法並びに 国際条約により保護されています。
Copyright 2001 Douhoku Nippou. All rights reserved. No reproduction or republication without written permission.