|
1542026年6月17日付 第7411号
・一部記事等の写真は本紙専用の「facebook」に掲載しています
【合宿情報のお知らせ】
【士別市からのお知らせ】
■剣淵町、別市でのイベント・公演のご案内
■あさひサンライズホールの公演ご案内
■名寄ENーRAYホールの公演ご案内

【今日のヘッドライン】
「厳しい状況が続く士別軌道の乗合バス」(士別市)
「市内に配布したスポーツウィークのパンフレット」(士別市)
「ヒグマ出没でホームページでの情報提供」(士別市)
【士別市】
■士別軌道:乗合バス
―全路線で8700万円の赤字
―運賃改定効果は3割程度
―市内外回り線の減便を検討
士別軌道株式会社(井口裕史社長)は、2025年度の乗合路線経常収支状況をまとめた。それによると昨年10月1日から全路線の運賃改定を行い5割以上引き上げたことにより、10月からの6カ月の運賃収入は3割増加したものの経常収支は8700万円以上のマイナスとなった。井口社長は「市内外回り線など、減便数をさらに拡大する可能性もある」としている。
【士別市】
■住宅関連助成
―助成は新築2件、改修13件
―総事業費で1億2500万円
【士別市】
■西條士別店駐車場で
―21日に4×2ミーティング
―クラシカルな車、バイクが集結
―エントリーと物販等出店募集
「今日のハイライト」 【士別市】
写藍:30日まで川高さん宅の庭で会員作品展示
青空写真展を開:
士別市内の写真サークル写藍(嘉藤哲志代表)は15日から、西4条2丁目の川高さん宅の庭で青空写真展を開催している。
写藍は2015年に市内の写真愛好家が集まって発足したサークル。
会員が自由に撮影を楽しみながら活動を行っており、現在の会員は11人となっている。
新型コロナウイスルの影響で会員たちの作品発表の場がなくなったこと、コロナ禍でも安全に作品を見てもらう機会を設けることを目的に、20年から青空写真展を行っている。
写藍の代表を務めてきた川高均さんが24年に急逝したが、会員たちが川高さんの遺志を継いで青空写真展を行ってきている。
7回目となる写真展には、会員とその家族の80点ほどの作品が川高さん宅の庭に並べられている。
市内の風景や写真、家族の表情など、会員たちの個性豊かな作品が花いっぱいの庭に展示されている。
青空写真展は30日までの午前9時から午後5時まで行っており、多くの来場を呼びかけている。
|