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2026年8月13日付 第7447号
・一部記事等の写真は本紙専用の「facebook」に掲載しています
【合宿情報のお知らせ】
【士別市からのお知らせ】
■剣淵町、士別市でのイベント・公演のご案内
■あさひサンライズホールの公演ご案内
■名寄ENーRAYホールの公演ご案内
【今日のヘッドライン】
【
【士別市】
■住宅新築・リフォーム助成
―総事業費は合計2億3千万円
―助成決定額の75倍に
―前年同期より新築が増
士別市が行っている地域循環型住まいづくり促進事業と、地域循環型住宅リフォーム促進事業の現在までの申請件数は7月末現在で、住宅新築に対する助成が4件、リフォーム助成が27件となっている。前年同期に比べると住宅新築助成は1件多く、リフォーム助成は6件少なくなっている。
【士別市】
■日向想い出の森親交会
―詩碑と歌碑2基の存続要望
―今後の管理困難で年内に解散
―有志による保存など経過を説明
【和寒町】
■加藤大平さん応援大使に
―2度の五輪出場、現在は全日本コーチ
―「和寒に育ててもらった恩返しを」
「今日のハイライト」 【士別市】 士別市招魂祭奉賛会:平和への祈り捧げる
遺族らが戦没者を追悼
士別市招魂祭奉賛会(河野孝幸会長)は10日、士別グランドホテルで士別市戦没者追悼式を行った。
昨年度までは招魂祭として開催していたが、本年度から戦没者追悼式に名称を変更。戦没者の遺族や来賓ら60人ほどが出席した。
はじめに奉賛会の河野会長が「国のために捧げた愛国心は後世に語り継いでいかなければならない。戦争の事実を語り継ぎ、平和を築いていくことがわたしたちの使命である」と式辞を述べた。
続いて来賓の渡辺英次市長が「終戦から81年が経過し、人口の9割が戦争を知らない戦後世代となった。士別市は市民の努力で着実な発展を遂げてきたが、その陰には多くの犠牲があったことを忘れてはならない」と慰霊の言葉を述べていた。
このあと遺族や来賓らが白菊を献花し、戦没者の英霊を慰めていた。
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