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1542026年6月27日付 第7419号
・一部記事等の写真は本紙専用の「facebook」に掲載しています
【合宿情報のお知らせ】
【士別市からのお知らせ】
■剣淵町、別市でのイベント・公演のご案内
■あさひサンライズホールの公演ご案内
■名寄ENーRAYホールの公演ご案内
【今日のヘッドライン】
【士別市】
■家庭応援サフォカ:サフォークスタンプ協同組合
―配布から半月経過、使用額2700万円
―大型店など幅広い加盟店で
―地域経済活性化の一助にも
サフォークスタンプ協同組合は、士別市が実施している家庭応援サフォークポイントカード配布事業について、15日現在での使用状況をまとめた。それによると、15日まで使用されたポイントは2700万円ほどと、配布ポイント全体の1割以上がすでに使用されたことになる。サフォークポイントが使用された店舗は62店舗で、組合加盟の7割以上の店舗で家庭応援サフォークポイントが使われていることになる。 (
【士別市】
■糸魚小学校・朝日中学校
―まっすぐ、リアルな言葉紡ぎ出す
―校歌づくりのワークショップ
【士別市】
■士別ふれあい広場実行委員会
―標語最優秀賞は鈴木さんの作品
―ふれあいの絵は大野さん家族
【剣淵町】
■剣淵高校:北北海道農業クラブ連盟意見発表大会
―環境などのテーマで意見や夢語る
―7校24人が3分野で成果報告
「今日のハイライト」 【士別市】
まちづくり士別株式会社:掲載の飲食店、宿泊施設募集
新たな観光パンフ作成に向け
まちづくり士別株式会社は本年度、士別市の観光パンフレットを作成する。現在、パンフレットに掲載する地元食材を使った料理を提供する飲食店、宿泊施設を募集している。
「従来の士別市の観光パンフレットは、幅広く士別市の観光を取りあげてきていた。今回は士別の『食材』を深く掘り下げた内容にしたい」(まちづくり士別)とのこと。
そこで、士別産食材を使った市内の飲食店、宿泊施設を現在募集している。
応募のあった飲食店、宿泊施設はパンフレットに店名や場所を掲載。
また応募のなかから飲食店で6〜8店、宿泊施設で4施設ほどを選び、まちづくり士別が独自に取材して、それぞれの特徴などを紹介することにしている。
さらに、滞在時間の延長につなげていく試みとして、士別の焼き鳥文化を紹介する特集を組むことも企画している。
観光パンフレットは、来年2月末ごろの完成を目指している。
飲食店、宿泊施設の応募はQRコードから申し込むことになっており、期限は7月10日までとなっている。
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