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2026年8月22日付 第7453号
・一部記事等の写真は本紙専用の「facebook」に掲載しています
【合宿情報のお知らせ】
【士別市からのお知らせ】

■士別市、剣淵町でのイベント・公演のご案内

■あさひサンライズホールの公演ご案内
■名寄ENーRAYホールの公演ご案内
【今日のヘッドライン】
【士別市】
■7月期景気動向調査―士別商工会議所―
―サービス業 繁忙期で売上増加
―一部業種は仕入単価が上昇
―業況は見通し含め「不変」
士別商工会議所(北村浩史会頭)は7月期における景気動向調査結果をまとめた。それによると、売上はサービス業が「増加」の回答となったが、それ以外の業種はいずれも「不変」としている。業況については、すべての業種で、見通しも含め「不変」の回答だった。
【士別市】
■移住ナビデスク
―相談件数20日現在で30件に
―大半が空き家・空き地バンク関係
【和寒町】
■和寒のチアチームメンバー8人
―全国大会へ意気込み語る
―「演技完成度高め決勝へ」
「今日のハイライト」 【士別市】 士別市社会福祉協議会:55柱の御霊に焼香し冥福祈る
市長らがしべつ霊園で無縁仏供養
士別市社会福祉協議会(輿水信弘会長)は20日、しべつ霊園内にある無縁の碑の供養を行った。
無縁の碑は、士別市が1985年に建立し、その後は社会福祉協議会が毎年この時期に無縁仏供養を行っている。
無縁の碑には、市内の施設に入所するなど身寄りがなく、亡くなったあとにも遺骨の引き取り手がないなどさまざまな事情の55柱が眠っている。
この日の供養には士別市社会福祉協議会の役員と渡辺英次市長ら市役所関係者が出席。
西教寺の冨長俊麿住職の読経にあわせて出席者が焼香を行い、無縁の碑に眠るみ霊に手をあわせていた。
供養の最後には士別市社会福祉協議会の輿水会長が「全国的に孤立死が増加しているが、士別市においては支え合いの輪を広げ、安心して暮らせる地域環境を整えていきたい」とあいさつしていた。
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