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2026年2月22日付
 第7395

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【今日のヘッドライン】  

19465号ヘッドライン(2026年2月25日付 水曜日)

写真は
「初披露となった『三宝荒神』」(士別市)
「コンバインド競技のクロスカントリー」(士別市)

【士別市】
■日向神代神楽保存会
―新演目の舞に大きな拍手
―迫力あふれる「三宝荒神」
―郷土芸能伝承で自主公演
―多くの市民訪れ会場埋める
 士別市の日向神代神楽保存会(中村圭佑会長)は23日、多寄研修センターで第2回公演を行った。公演では新演目である「三宝荒神」を披露。郷土芸能を継承する保存会の舞いに対して、会場を埋めた市民から大きな拍手を受けていた。

【士別市】
■士別市農業・農村活性化審議会
―農業奨励賞は朝日の櫻田さん
―事業や取り組みの評価も報告

【士別市】
■第99回全日本学生スキー選手権
―ジャンプとコンバインド
―全国から俊英集い士別市会場で初開催
 
【士別市】
■上士別八十八屋
―おいしい米を子どもたちへ
―「ゆめぴりか」90キログラムを士別市に寄贈

「今日のハイライト」 【士別市】 士別市流雪溝管理運営協議会:ボランティアが作業に従事7

流雪溝の未投雪を解消

 士別市の流雪溝未投雪区域のボランティア投雪が20日に行われ、関係機関から参加した59人が作業に汗を流した。
 市内中心部に設けた延長10<CODE NUMTYPE=UG NUM=719F>の流雪溝には、886カ所の投雪箇所を整備。基本的に地先住民が決められた時間に投雪を行うことになっている。
 しかし流雪溝設置沿線での空き家・空き地の増加、流雪溝利用者の高齢化などによって未投雪箇所が増加しており、現在の未投雪箇所は239戸に上っている。
 こうした未投雪区間の解消を図っていこうと、士別市流雪溝管理運営協議会が関係機関に呼びかけ、毎年ボランティア投雪を行っている。
 この日は旭川開発建設部士別道路事務所、旭川建設管理部士別出張所、士別市職員、士別環境整備事業協同組合、三共建設から59人が作業に参加。
 西2条9丁目の駅前交番東側交差点と、大通東1丁目の旧プリンスホテル前で、固くなった雪をスコップで崩して投雪口に入れる作業を、協力しながら手際よく進めていた。 

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