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2026年8月23日付 第7454号
・一部記事等の写真は本紙専用の「facebook」に掲載しています
【合宿情報のお知らせ】
【士別市からのお知らせ】

■士別市、剣淵町でのイベント・公演のご案内
■あさひサンライズホールの公演ご案内
■名寄ENーRAYホールの公演ご案内
【今日のヘッドライン】
【士別市】
■士別市立病院運営審議委員会:25年度
決算案
―2.9億円の収入不足を病院事業債で補填
―人件費と費用増が経営を圧迫
―厳しい状況よりいっそう鮮明に」
士別市病院事業運営審議委員会(泉谷勇委員長)が21日に士別市立病院会議室で行われた。審議委員会では2025年度士別市立病院事業会計決算案が議題となった。決算案によると、医業収益は入院患者の増加などにより前年度よりも増加したものの、人件費の増加や診療材料費の調達コストも増加し、3億5千万円の純損失を計上。最終的には2億9千万円の収支不足が生じ、国の病院事業債で補てんする厳しい決算内容となっている。
【士別市】
■旭川開発建設部名寄河川事務所
―ヒグマ対策の一環で河川木伐採
―士別市下北大橋 視認性確保のため
―年度内には九十九大橋付近を予定
【士別市】
■ふるさと納税活用し災害支援代理寄付を受付け
―熊本地震被災地支援で初の取り組み
―三協精器工業工場ある益城町選定し
士別市は、令和8年熊本地震で被災した自治体を支援するため、ふるさと納税による災害支援の代理寄付を受け付けている。
災害支援代理寄付とは、災害発生時に自治体がふるさと納税を活用して、被災した自治体に代わって寄付金を受け付け、後日に被災自治体に寄付金を送金する取り組み。
士別市が代理寄付を受け付ける被災自治体として選定したのは熊本県上益城郡益城町。
益城町は、士別市に北海道工場と士別三協を立地している三協精器工業(赤松賢介社長)=本社・大阪市=が工場を有しているところから、三協精機工業との経済・産業面で継続的なつながりがあると判断して選定した。
士別市が災害支援代理寄付の受け付けを行うのは、今回が初めてとなる。
「今日のハイライト」 【士別市】 31日に未らいトーク実施:市長と気軽に懇談をと
市長らがしべつ霊園で無縁仏供養
士別市は31日午後1時から、2回目となる「市長お気軽未らいとーく」を行う。
このトークは、市民と市長が互いにコミュニケーションを図り、共創のまちづくりを進めていこうと、本年度から取り組むことになった来庁型の懇談会。
当日は午後1時から午後5時までの時間帯を予定している。
対象は市民や市内に在住・通勤・在学している人たち構成する団体・グループ。1人での申し込みも可能となっている。
まちづくりに関する雑談やディスカッション、など、テーマと形式は自由となっている。
申込は士別市総務部総合政策課秘書広報係で、電話(26―7814)かメール(hishoshitsu@city.shibetsu.lg.jp)、市ホームページからの申し込みで受け付けている。申し込み締切は24日となっている。
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