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2026年7月22日付
 第74299号

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【今日のヘッドライン】  

【士別市】
■―士別市25年度―市税収入調査
―総計と現年度が道内市1位
―きめ細かな対応で高水準維持
―各種スポーツ体験も人気
 北海道市長会は2025年度の道内各市市税収入調査を実施し、その結果を公表した。公表した結果によると士別市は、市税総計分と現年度課税分で収入率が1位となった。いずれも8年連続となる。   

【士別市】
■太鼓、獅子舞、神楽など実物展示
―有形・無形の文化財を紹介
―8月1日から企画展開催

【士別市】
■―生態をじっくりと観察―市立博物館
―外来種問題に理解深める
―ウチダザリガニの捕獲体験
 士別市立博物館主催の講座「ウチダザリガニ捕獲体験&池の生き物さがし」が、20日に士別市つくも水郷公園で行われた。
 ウチダザリガニは北米原産の外来種だが、1920〜30年代に食用目的で29都道府県で放された。
 道内では摩周湖に放されたあと、河川や湖沼に生息が拡大している。
 東京都に本社を置く総合建設コンサルタント会社・株式会社長大の社員が講師を務めた。
 同社は社会貢献や環境保全を目的に、2022年から水郷公園の池で生息調査を実施している。
 講座には子どもから大人まで30人が参加。はじめに長大の社員から、ウチダザリガニが在来種の魚や昆虫を食べてしまったり水草を切ってしまうなどの影響が出ていること、水郷公園に住んでいる魚やトンボなどが減ってしまうおそれがあることなどの説明を受けた。
 続いて参加者が公園内の池に入り、たも網を使ってウチダザリガニを捕獲。また前日に設置していたワナで捕獲されたウチダザリガニを確認し、その生態をじっくりと観察した。
 捕獲したウチダザリガニは、講座終了後にたい肥化を行った。
 この日は水郷公園内に生息する生き物探しも実施。魚や昆虫を見つけて、その名前や生態について説明を受けていた。

「今日のハイライト」 【士別市】 士別市中央公民館:認知症をテーマに講話

8月5日文化センター

 士別市教育委員会中央公民館は、8月5日に士別市民文化センターで公民館講座「認知症の人と家族」と題して講話を行う。
 今回の講座は旭川市立大学出張講義で、学び舎つくもとの合同講座として、8月5日午前10時から士別市民文化センターで行う。
 当日は旭川市立大学保健福祉学部コミュニティ福祉学科教授の任賢宰さんが講師となる。
 参加対象は60歳以上の市民で、定員は20人。参加料は無料となっている。
 参加申し込みは士別市中央公民館の電話(26―7227)かファクス(23―3358)、もしくは窓口での受け付けとなる。申込期日は24日までとなっている。

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