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2026年3月21日付 第7414号
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【今日のヘッドライン】
【士別市】
■電子決済:4月からシステム本格稼働
―内部手続き見直し業務効率化
―年間で100万円の効果額見込む
士別市は本年度、電子文書管理推進事業として電子決裁の実施に向けたシステムを導入。4月から本格的にシステムを稼働する。士別市によると電子決裁システムを稼働させ ることで、庁内の決裁文書の9割を電子決済に移行。これまで紙ベースで行ってきた決裁に比べると年間で100万円程度の効果額を見込んでいる。
これまでは決裁文書に関係する資料を添付し、決裁文書ごとにファイルにまとめてまわす紙ベースの取り組みだった。
市の総務課によると9割の決裁文書を電子決裁できるとしている。
【士別市】
■総合体育館トレーニング室
―体力アップと筋力アップを企画
―初心者セミナー実施し128人参加
―体験をきっかけに日常利用の継続へ
【士別市】
■温根別小学校
―思い出胸に学び舎巣立つ
―今月末閉校で最後の卒業式
―送り出した児童は2743人
「今日のハイライト」 【士別市】 ガソリンの盗難発生
被害防止の対策徹底を
和寒町の農業用倉庫からガソリンが盗まれる事件が発生しており、士別警察署が盗難防止対策を求めている。
ガソリンが入った携行缶5個(時価3万9500円相当)は倉庫内に保管してあり、18日夜から19日朝にかけて盗まれたとみられる。
倉庫は施錠していたものの、出入り口ドアのガラス部分が壊されていたという。
原油価格の高騰に伴い、今後もガソリンや灯油等の盗難被害の発生が懸念されることから、士別署は携行缶やポリタンクを保管している車庫や物置は短時間でも確実に施錠する、携行缶やポリタンクをチェーン等で固定する、防犯カメラやセンサーライト等の防犯機器を設置するなどの対策を求めている。
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