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2026年10月16
日付 第7493号
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【今日のヘッドライン】  

【和寒町】
■社会福祉法人ゆうゆう・新福祉施設の入札が不調に
―随意契約など今後の方針検討
―29年1月の完成予定に影響か
 和寒町の新たな福祉施設の建設に関し、9月末に社会福祉法人ゆうゆうが実施した入札が不落不調に終わった。
 特別養護老人ホーム芳生苑の建替えを中心にさまざまな機能を持った施設として、2029年1月の完成を目指す予定となっていたが、今後は随意契約に切り替えるか、改めて入札をやり直すかの判断を検討していく。 施設は3つの特養ユニット45床とデイサービスを設け、厨房やカフェ、多くの町民が集まれるスペースなどの機能を盛り込んでいる。
 概算の総事業費は41・8億円でこれまで1・9億円を実施、26年度以降の財源は国・道の補助金3・5億円、和寒町36・4億円となっている。

【士別市】
■士別市教育委員会:26年度全国学力・学習状況調査結果公表
―国語、算数、数学が全国平均上回る
―学校での授業の充実が成果に
 今回、士別市教育委員会が公表した調査結果によると、小学校は国語の正答率は62%で、全国平均60・9%、全道平均60%を上回った。
 算数についても58%の正答率で、全国平均56・4%、全道平均54%を上回っている。
 中学校については、国語の正答率が66%となり、全国平均63・9%、全道平均63%を上回っている。
 数学は59%の正答率で、全国平均の57%、全道平均55%を上回っている。
 英語に関しては、全国平均正答数の4・5を下回る4・2に、IRTスコアが全国平均499を下回る491となったが、全道平均を上回った。

【士別市】
■渡辺士別市長
―北大大学院で院生らを前に講演
―再編や広域医療の重要性語る
 士別市の渡辺英次市長は、13日に北海道大学で行われた人口減少時代における自治体運営シンポジウムで講師を務め、公共施設の再編や上川北部医療連携について講演した。
 今回のシンポジウムは、一般社団法人北海道開発協会、北海道大学公共政策大学院が共催して行った。

【士別市】
■渡辺士別市長
―北大大学院で院生らを前に講演
―再編や広域医療の重要性語る
 士別市の渡辺英次市長は、13日に北海道大学で行われた人口減少時代における自治体運営シンポジウムで講師を務め、公共施設の再編や上川北部医療連携について講演した。
 今回のシンポジウムは、一般社団法人北海道開発協会、北海道大学公共政策大学院が共催して行った。

:「今日のハイライト」 【士別市】  市立士別図書館:読書週間に多彩な企画

リサイクルフェアは17日に

 27日から始まる第80回読書週間の期間中、市立士別図書館は展示や読み聞かせ会などさまざまなイベントを企画している。
 2階ではシールをプレゼントする。
 児童図書室では幼児・小学生を対象とした工作ひろばを実施。かんたんにハロウィンバッグを作ることができるキットを準備している。 

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