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2026年7月17日付
 第7426号

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【今日のヘッドライン】  

【士別市】
■アライグマ
―捕獲頭数が一気に増加
―前年同時期の2倍以上に
―生息数かなり増えていると推測
 士別市内で、4月以降のアライグマ捕獲頭数が前年に比べると大幅に増加している。
 士別市経済部畜産林務課のまとめによると、4月から6月末までのアライグマ捕獲頭数は198頭で、前年同期の2倍以上となった。
 畜産林務課は「捕獲頭数が増加していることは、市内での生息数が増えていることが推測される」としている。

【士別市】
■士別神社例大祭
―勇壮な掛け声で神輿渡御
―士別市役所から神社までの道のり
―ゴールバーン市留学生も初めての体験楽しむ

【士別市】
■士別市社会福祉協議会
―8月22日市民ボッチャ大会
―1チーム2〜3人の参加チーム募集

 

「今日のハイライト」 【士別市】 豪州ゴールバーン・マルワリー市の高校生:書道や日本食づくり体験

短期留学生が翔雲生と交流

 短期留学研修で士別市を訪れている豪州ゴールバーン・マルワリー市の高校生が13日と14日、市内の高校の授業に参加し、生徒たちと交流を深めた。
 士別市とゴールバーン・マルワリー市は、1999年7月に姉妹都市提携を結び、毎年両市の高校生が相互に訪問する短期留学研修事業を行ってきている。
 今回は10日にゴールバーン・マルワリー市の高校生6人と引率教諭2人が士別市を訪れ、市内の家庭でホームステイをしている。
 13日と14日には士別翔雲高校での授業に参加。翔雲生と一緒に登校して授業に参加したり、ホームルームや掃除なども体験した。
 全校生徒の前でオーストラリアの概要を紹介したほか、家庭科の授業ではおにぎりや卵焼きづくりに挑戦。
 さらに国際局の生徒たちと一緒に書道も体験した。
 書道体験では筆の持ち方や書く際の姿勢などを国際局の生徒のサポートを受けながら学んだあと、「士別」の文字を力強く半紙に書き上げていた。 

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