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1542026年7月4日付 第7425号
・一部記事等の写真は本紙専用の「facebook」に掲載しています
【合宿情報のお知らせ】
【士別市からのお知らせ】
■剣淵町、士別市でのイベント・公演のご案内
■あさひサンライズホールの公演ご案内
■名寄ENーRAYホールの公演ご案内
【今日のヘッドライン】
【士別市】
■多寄町瑞穂駅:来春ダイヤ改正で営業終了
―JR北海道の提案受け入れる
―地域から反対意見なく判断
士別市は、JR北海道から申し入れがあった宗谷線瑞穂駅の廃止について、来年春のダイヤ改正に合わせて瑞穂駅の営業終了を受け入れる方針を決めた。
士別市独自に調査を行い、瑞穂駅の利用者や地域から営業終了に関して理解を示す回答があったことなどから判断した。 JR北海道の調査によると、過去5カ年平均の瑞穂駅からの乗車人員は2・6人となっていることから、JR北海道は今年3月9日付で士別市に対して、2027年春のダイヤ改正に合わせて、多寄町にある瑞穂駅の営業終了に向けて打診し協議を行ってきた。
【士別市】
■道北の名店を巡ろう
―16店舗参加し北海カレー道2026
―スタンプラリーがスタート
【士別市】
■豪州ゴールバーン・マルワリー市の高校生を受け入れ
―翔雲高生徒の交流や神輿参加など
―士別神社祭での神輿担ぎ参加なども
「今日のハイライト」 【士別市】
市立博物館::地域の歴史や自然学んで
出前講座の活用呼びかけ
士別市立博物館は、依頼に応じて学芸員が出向き各種講演や体験プログラムを実施する「出前講座」の依頼を受け付けている。
出前講座は地域の歴史や自然の学習機会充実、博物館所蔵資料の有効活用や調査内容の普及などを目的に、士別市立博物館が開館した1981年から実施してきている。
おもに学校や自治会、老人クラブなどからの依頼が多く、昨年度は28回の出前講座に対応。
野外での自然観察、植物標本づくり、石器づくり、古文書教室などで学芸員が講師を務めた。
本年度は市の「知っトク!出前トーク」で、士別の文化財についての解説等も行った。
出前講座の体験プログラムメニューは、士別市立博物館のホームページに掲載。
士別市立博物館では「できるかぎり要望に応え、学習の機会を提供していきたい。
出前講座は日程の調整が必要なため、早めに相談を」と呼びかけている。
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