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2026年8月20日付 第7451号
・一部記事等の写真は本紙専用の「facebook」に掲載しています
【合宿情報のお知らせ】
【士別市からのお知らせ】

■士別市、剣淵町でのイベント・公演のご案内

■あさひサンライズホールの公演ご案内
■名寄ENーRAYホールの公演ご案内
【今日のヘッドライン】
【士別市】
■士別市総合教育会議、あさひ未来学園:3学期から糸魚小へ移行し授業
―来年4月開校への進ちょく状況示す
―事務管理点検で評価方法見直し
本年度1回目の士別市総合教育会議が18日、士別市役所来賓室で行われた。会議では朝日地区に開校する義務教育学校「あさひ未来学園」の開校準備経過について説明。職員室の拡張改修工事は夏休み中に実施。円滑な開校に向けて中学校教職員・生徒は3学期から糸魚小学校へ移行して授業を行うなどのスケジュールを示していた。
【剣淵町】
■剣淵中学校・剣淵高校
―学力向上へ合同学習会
―中高連携教育への一環として初開催
【士別市】
■ワーキングホリデー事業実績
―本年度6人受け入れで過去最多
―就労しながら「士別くらし」を体験
【士別市】
■天塩川流域
―無料音声ガイドを提供
―11カ所で松浦武四郎の解説
―近隣では士別市上士別町のナイタイベ、剣淵町の剣淵川・犬牛別川合流点、和寒町塩狩の「近藤重蔵ゆかりの地」の石碑
「今日のハイライト」 【士別市】 ヒグマ情報::6割が目撃
現段階前年同期より14件多い57件
士別市のまとめによると、市内でのヒグマ情報は18日現在で57件となっている。その6割以上が目撃情報となっている。
士別市経済部畜産林務課のまとめによると、18日現在でのヒグマ情報は57件となっている。
前年同期は43件だったことから、本年度はこれまでのところ14件の増加となっている。
これまでのヒグマ情報で特徴的なのが、目撃情報が全体の63%となる36件もあること。残る21件が足跡やフンなどの痕跡情報となっている。
これまでに市内でヒグマによる人畜への被害はないが、士別市経済部畜産林務課は「全体的にヒグマの生息数は増えているようで、今後も十分な注意が必要。ヒグマは夜間から早朝にかけての行動が活発になることから、夜間に生ごみを屋外に出しておくと、その臭いでヒグマを引き寄せてしまうことも考えられる。山林部の住宅などでは生ごみの管理を徹底してもらいたい。また入林時には必ずごみを持ち帰ってほしい」と注意を呼びかけている。
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