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42026年5月31日付
 第7457号

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【合宿情報のお知らせ】

【士別市からのお知らせ】

剣淵町、別市でのイベント・公演のご案内

あさひサンライズホールの公演ご案内


名寄ENーRAYホールの公演ご案内


【今日のヘッドライン】  

【士別市】
■士別市と消費者協会
―訪問数、20年間で約7500世帯
―対面での注意喚起が効果的
―「消費者の日」事業で継続実施
 士別市と士別消費者協会(松ケ平哲幸会長)は29日、「消費者の日」の記念事業として悪質商法被害防止訪問活動を行った。被害防止訪問活動は今年で21回目。昨年までの20年間で7500世帯以上を訪問して、悪質商法や特殊詐欺の防止を訴えてきている。士別消費者協会は「直接それぞれの家庭を訪問して、対面で注意を促すのは意義あること」としている。

【士別市】
■士別市立病院応援隊26年度総会開催
―市民目線で病院運営を後押し
―公開講座支援など計画

【士別市】
■士別市シルバー人材センター26年度定時総会
―受託事業件数1581件
―派遣含めた契約金額総額は1・4億円

「今日のハイライト」 【士別市】 別スポーツ合宿サポート隊:練習コース整備など計画

各種大会の応援も

 士別スポーツ合宿サポート隊(鈴木勉代表)は29日、士別商工会館で2026年度総会を行った。
 士別合宿サポート隊は、市民が一丸となって合宿の受入に協力し、合宿選手たちとの交流を図っていく目的で23年に設立した。
 総会では鈴木代表が「合宿の里士別をしっかりと支えていきたい。みなさんの協力で事業を行っていく」とあいさつしていた。
 この日は25年度事業・決算について報告し、26年度事業計画・予算などを決めた。
 事業計画では6月14日に合宿選手たちが使うふどう運動公園周辺のごみ拾い・草取りなどを行い練習環境の美化活動を行うほか、各種大会の応援、合宿の里士別推進協議会との連携を行っていくことにしている。
士別市は、31日からの「禁煙週間」に伴い、受動喫煙の危険性などをホームページ等で呼びかけている。
 5月31日は、世界保健機構が定める「世界禁煙デー」となっている。厚生労働省は31日から6月6日までを「禁煙週間」と定め、禁煙を呼びかけるとともに、地方公共団体や企業、団体が健康問題に対する認識を深める機会としている。
 士別市は、受動喫煙防止条例を制定し2019年4月1日から施行している。
 条例は、受動喫煙を防止するために市の責務と市民・事業者・教育機関・関係団体の役割を明らかにし、禁煙環境の整備や受動喫煙防止に必要な措置をとることで、受動喫煙による健康への悪影響を未然防止することを目的としている。
 士別市は禁煙週間にあたり、喫煙の健康問題や受動喫煙の危険性に対して市民の理解を深める目的で、市ホームページやフェイスブックを活用して受動喫煙防止を呼びかけている。

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