ヘッドライン

     お茶の間に士別市、剣淵町、朝日町、和寒町の地域ニュース!

  道北日報専用の「facebook

一市三町の行政区域地図

当社からのお知らせ

紙面連載

 作家・村上春樹さんと士別のかかわりについて→PDF
 ペットボトルで作る「平式人工雪発生装置」


  紙面掲載広告案内
 ■ヘッドライン
 ■会社概要

 


1542026年6月24日付
 第7416号

一部記事等の写真は本紙専用の「facebook」に掲載しています

【合宿情報のお知らせ】

【士別市からのお知らせ】

剣淵町、別市でのイベント・公演のご案内

あさひサンライズホールの公演ご案内


名寄ENーRAYホールの公演ご案内


【今日のヘッドライン】  

【士別市】
■第39回ハーフマラソン大会
―招待選手は男子5人、女子2人
―エントリー前回を254人上回る
―熱中症対応など協議
 士別ハーフマラソン大会実行委員会(千葉洋介実行委員長)が22日、士別市役所会議室で行われた。この日は招待選手について報告。男子は4人、女子2人の招待選手が決まった。またゲストランナーとして参加する川内優輝選手(あいおいニッセイ同和損害保険)は、招待枠として出場することになった  

(村山功)
【士別市】
■着地型観光推進協議会
―食と観光周遊スタンラリー
―1市3町で27日から実施
―79の飲食店と26の観光施設参加

【士別市】
■士別市立博物館
―グリーンスポーツ散策に活用を
―「樹名板マップ」作成し配付

【士別市】
■士別市出身の後藤圭太さん
―27日ごっちんマジックライブ
―初のワンマンで ミニ手品教室も

「今日のハイライト」 【士別市】 士別地域農業振興連絡協議会:15日現在の農作物生育状況まとめト

一部作物で気温低下の影響

 士別地域農業振興連絡協議会は、15日現在の農作物生育状況をまとめた。
 作物別の生育状況によると、水稲(うるち)は中旬から平年より気温が低く推移したため、茎数の増加は平年より少なくなっている。
 秋まき小麦の生育は、平年に対して4日ほど早めに推移しており、開花は良好だった。
 バレイショは中旬からの低温によって生育は停滞。平年より3日ほど遅れている。
 大豆は、播種後の気温が高めに経過し、地温上昇後の降雨で出芽およびその後の生育は良好となっている。
 小豆も大豆同様には種後の気温が高かったことと、地温上昇後の降雨で出芽と生育が良好となっている。
 直播てん菜は、圃場間差はあるが、降雨があったため草丈は平年並みとなっている。
 タマネギは早生品種である北もみじ2000で、葉数は順調に増加している。

道北日報ヘッドラインに掲載の記事・写真の無断転載を禁じます。
すべての内容は日本の著作権法並びに 国際条約により保護されています。
Copyright 2001 Douhoku Nippou. All rights reserved. No reproduction or republication without written permission.