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1542026年7月2日付 第7423号
・一部記事等の写真は本紙専用の「facebook」に掲載しています
【合宿情報のお知らせ】
【士別市からのお知らせ】
■剣淵町、士別市でのイベント・公演のご案内
■あさひサンライズホールの公演ご案内
■名寄ENーRAYホールの公演ご案内
【今日のヘッドライン】
【士別市】
■部活動の地域展開:来年4月をめどに地域クラブへ移行
―市教委が具体的な仕組み示す
―認定クラブ目指し段階的取り組み
士別市教育委員会は、30日の士別市児童生徒スポーツ・文化活動地域展開検討協議会(源田謙一座長)で、2026年度からの士別市における部活動地域展開の取り組み内容を提案。それによると、27年4月をめどにすべての部活動を「地域クラブ(仮称)」として位置付け、準備が整ったスポーツ・文化種目から「認定地域クラブ」に発展させていく仕組みを示していた。協議会は、市教委が示した仕組みについて同意し、今後は速やかに地域クラブへの移行を進めていくことにしている。
【士別市】
■「こども万博2026inしべつ」:朝日町9月19日
―体験通してコミケ能力磨こう
―多彩なイベントで楽し位思い出づくり
【士別市】
■士別市教育委員会
―大昔の気候や地質学ぶ
―ふるさと体験で化石探し
【士別市】
■ベトナムサッカー少年団が来市
―7日から市内児童と合同練習など交流
「今日のハイライト」 【士別市】
士別中小企業勤労者福祉協会:モルック楽しみながら交流
優勝目指して6チームが出場
士別中小企業勤労者福祉協会(大橋直幸理事長)は6月28日、士別市スポーツ交流館でモルック交流会を行った。
今回のモルック大会は、会員の交流を深めようと行ったもので、昨年に引き続き2回目の開催となった。
モルックはフィンランド発祥のスポーツで、2人以上のチームで対戦し、上部に数字が書かれた「スキットル」と呼ばれる木製のピンに、木の棒を投げてスキットルを倒し、スキットルの数字や倒した本数によって点数を決めて、50点に達したチームが勝利する競技で、だれもが気軽に楽しむことができる。
大会は1チーム3人の6チームが参加した。和やかな雰囲気で競技が行われていたが、試合では参加者が真剣な表情で木製ピンにねらいを定めてゲームを楽しんでいた。
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