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1542026年7月14日付
 第7424号

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【今日のヘッドライン】  

ヘッドライン19581号(2026年7月14日号 火曜日)

写真は「ハーフの選手たちがいっせいにスタート」(士別市)
「日本陸連の公認を得た陸上競技場」
「見ごろを迎えたラベンダー」

【士別市】
■第39回士別ハーフマラソン大会
―優勝は男子・宮崎選手(東洋大学)、女子・萩谷選手(フリー)
―1680人田園路駆け抜ける
―猛暑なく、完走率97.8%、多くの市民が沿道で声援 
 士別市などが主催する第39回サフォークランド士別ハーフマラソン大会が12日に行われた。大会には1680人のランナーが出場。この日は曇天で蒸し暑さはあったが、まずまずの天候に恵まれ、選手たちは沿道の声援を受けてそれぞれの記録に挑戦していた。男子ハーフでは宮崎優選手(東洋大学)が、女子ハーフは萩谷楓選手(フリー)が優勝した。

【士別市】
■多寄町スポーツ協会
―9チームがモルック楽しむ
―創立70周年迎え町民集い記念大会

【剣淵町】
■剣淵神社祭
―威勢良く町内練り歩く
―神輿渡御や獅子舞披露

「今日のハイライト」 【士別市】 親栄自治会:防災への意識高める

避難訓練と講話

 士別市の親栄自治会は11日に避難訓練・防災講話を実施、防災への意識を高めた。
 普段からいざという時のための意識を高めようと、自治会主催で初めて開催した。
 避難訓練では士別市民文化センターを避難所に設定、自治会の住民らは各自宅から徒歩で移動を行い、所要時間の計測も行った。
 市民文化センター到着後は避難時の課題などを確認し、その後は市の防災担当職員が講師を務める防災講話を実施した。
 講話では雨が降るなかでの避難時の注意や周辺のハザードマップなどを確認した。
 また家庭でできる防災対策として、日常から保存が効く食物を買い備える「ローリングストック」の説明も行っていた。
 参加した住民らはいざという時の備えなど、防災への意識を高めていた。

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