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2026年7月26日付 第7433号
・一部記事等の写真は本紙専用の「facebook」に掲載しています
【合宿情報のお知らせ】
【士別市からのお知らせ】
■剣淵町、士別市でのイベント・公演のご案内
■あさひサンライズホールの公演ご案内

■名寄ENーRAYホールの公演ご案内
【今日のヘッドライン】
【士別市】
■チャレンジ寺子屋:学習と生活習慣の定着を
―翔雲高校生が活動サポート
―33人の児童参加し28日まで
士別市教育委員会は、24日から「しべつチャレンジ寺子屋・夏」を行っている。今回は33人の市内児童が参加。士別翔雲高校の生徒たちが児童のサポート役として協力。期間中児童たちは自主学習に取り組むほか、各種の交流事業を楽しむことになっている。 基礎的な学力構築と学習習慣・生活習慣定着を図ることを目的に、市内の小学3年生から6年生までを対象として毎年、夏休みと冬休みの期間中に行っている。
【士別市】
■士別翔雲高校新聞局
―現地で取材や紙面制作を体験
―全国高校総合文化祭に出場
【士別市】
■道の駅会場JUNKANリレー
―「賑わい創出」で徐々に効果
―週末出店相次ぎ今後も多彩企画
士別市の道の駅「羊のまち 侍・しべつ」を核として、賑わい創出をはかる「羊のまち士別 賑わいJUNKANリレー」を本年度から実施している。6月30日のスタートから20日までに10事業者がJUNKANリレーで出店。している。
【士別市】
■士別地域農業振興連絡会議
―バレイショなどで寡照の影響
―15日現在での農作物生育状況
士別地域農業振興連絡会議は、15日現在の農作物生育状況をまとめた。
作物別の生育状況によると、水稲(うるち)は高温により生育が進み、平年より4日早い状況となっている。
秋まき小麦は寡照と多雨により、登熟が緩慢となって成熟期は平年並みとなった。
バレイショは高温寡照によって、開花期間が平年より長くなっている。
大豆も高温寡照で、茎長は長めに生育しており、平年より2日ほど早くなっている。
小豆は平年並みの生育となっており、菜豆(金時)も平年並みとなった。
直播てん菜は、寡照と7月上旬の少雨によって生育が緩慢となり、生育については平年並み。
タマネギの生育は順調だが、7月上旬の少雨によって、球肥大が緩慢となった。
牧草(チモシー)は、収穫後の小雨で、草丈はやや短く、トウモロコシ(サイレージ用)の生育は平年並みとなっている。
【士別市】
■士別市教育委員会
―彫刻刀使い名前彫りに挑戦
―ふるさと広場で木彫り体験
「今日のハイライト」 【士別市】
士別市こども家庭センター:自閉症をテーマに研修
教育大札幌の齊藤さんが講演
士別市こども家庭センターは23日、士別市民文化センターで自閉症スペクトラムの支援をテーマにした研修会を行った。
今回の研修会は、市内の母子保健や子育て、教育にかかわる人たちや保護者を対象に行った。
北海道教育大学札幌校准教授の齊藤真善さんを講師に迎え、「自閉症スペクトラム障がいのライフステージを見通した支援を考える〜幼児期から学齢期を中心に〜」と題して講演した。
齊藤さんは自閉症について「自閉症の児童はなかなか他者の心を共有できないため、どうしても一人遊びとなってしまう。対人関係において、自分の心と他者の心を共有してもらう支援が必要になる」としていた。
またそれぞれの年代ごとの支援のあり方などについても解説していた。
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