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2026年10月20日付 第7496号
・一部記事等の写真は本紙専用の「facebook」に掲載しています
■第9回道北子ども将棋大会のご案内
【合宿情報のお知らせ】
【士別市からのお知らせ】
■士別市、剣淵町でのイベント・公演のご案内
■あさひサンライズホールの公演ご案内
■名寄ENーRAYホールの公演ご案内
【今日のヘッドライン】
【剣淵町】
■道の駅:道北圏の魅力発信拠点誕生
―「剣淵どうほくマルシェ」オープン
―ライナーネットワークと連携
剣淵町の道の駅絵本の里けんぶちで17日に「剣淵どうほくマルシェ」がオープンした。町と包括連携協定を結んでいる株式会社ライナーネットワークがプロデュースしたもので、道北の特産品約200点を販売。剣淵の絵本の里や道北の魅力の発信拠点にしていきたいとしている。
【士別市】
■士別警察署・警友会名寄支部
―詐欺被害の未然防止を
―地域安全運動目指し啓発
【士別市】
■士別地区
―最優秀賞に糸魚小の松本さん
―暴力追放標語入賞作決まる
【士別市】
■士別市移住定住交流促進協議会
―若者が��本気�≠ナ4種目に挑戦
―20人参加して大人の運動会
:「今日のハイライト」 【士別市】
北海道民謡連盟道北地区民謡連合会:愛好者が練習の成果舞台で披露
「民謡の祭典」に42演目が登場
北海道民謡連盟道北地区民謡連合会(は、18日に士別市民文化センターで「民謡の祭典」を行った。
民謡の祭典は、道北各地で活動する民謡愛好家たちが一堂に会して、日ごろの練習の成果を発表する場となっている。
35回目となった今年の民謡の祭典には、道北各地の愛好者が出演した。
開演前には主催者を代表して北海道民謡連盟道北地区民謡連合会の森脇会長が「民謡の指導者や愛好する人たちの発表の場として民謡の祭典を行ってきた。会員数はピーク時の10分の1ほどになってしまったが、民謡文化を伝えるために頑張っている。今日はそれぞれが練習の成果を発表することになっており、みなさんに民謡を楽しんでもらいたい」とあいさつしていた。
民謡の祭典は、研修部の伴奏部門メンバーによる開幕演奏「新花笠音頭」で幕を開け、出演者たちが三味線や太鼓の伴奏で喉をふるわせながら、42演目を披露し、会場に集まった人たちを楽しませていた。
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