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2026年5月16日付 第7452号
・一部記事等の写真は本紙専用の「facebook」に掲載しています
【合宿情報のお知らせ】
【士別市からのお知らせ】
■剣淵町、別市でのイベント・公演のご案内
■あさひサンライズホールの公演ご案内

■名寄ENーRAYホールの公演ご案内
【今日のヘッドライン】
「奨学金返還支援の事業PRのチラシ」(士別市)
「9日から運行を開始した観光列車花たびそうや号」(士別市)
「ヒグマのフンの現場(「士別市ひぐまっぷ」から)に立てた警戒看板」(士別市)
【士別市】
■学び舎つくも:士別市教育委員会
―登録者70〜80人で定
―講座数減らして内容充実へ
―本年度の参加者を募集
士別市教育委員会は、高齢者学習推進事業として学び舎「つくも」を実施してきている。事業の実施から5年が経過しており、登録者数は毎年度70〜80人で定着している。2026年度の登録者の募集を開始しているが、本年度は講座内容の充実を図るためこれまでから10講座を減らした20講座で実施することにしている
【士別市】
■上士別地区忠魂碑遺族会・上士別地区自治会連絡協議会
―上士別地区忠魂碑の合祀検討
―遺品引き取りや意見受け付け
【剣淵町】
■剣渕商工会第66回通常総会
―プレミアム商品券7月に発行
―物価高騰対策の重点支援交付金活用
「今日のハイライト」 【士別市】
士別翔雲高校:ワークショップ「トークフォークダンス」::テーマを設け次々と対話
生徒が地域の大人と交流し探求学習
生徒と地域の大人たちによる対話型ワークショップ「トークフォークダンス」が14日、士別翔雲高校で行われた。
多様な立場の大人と対話を重ねるなかで、社会や地域、仕事に関する理解を深めようと、1年生の探求学習として実施。
この日は地域の大人たち約50人が学校に集まった。
参加者は自営業、公務員、会社員、農業など、職業や年齢もさまざま。
生徒と1対1で約3分間テーマに沿って話し、次々にペアを変えて対話を続けた。
対話のテーマは「最近ハマっていること・もの」「怒り・悲しみを感じる言葉や態度」「今までで一番喜びや達成感を感じたこと」など。
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