|
2026年10月1日付 第7484号
・一部記事等の写真は本紙専用の「facebook」に掲載しています
■第9回道北子ども将棋大会のご案内

● 応募用紙pdf
【合宿情報のお知らせ】
【士別市からのお知らせ】

■士別市、剣淵町でのイベント・公演のご案内

■あさひサンライズホールの公演ご案内

■名寄ENーRAYホールの公演ご案内
【今日のヘッドライン】
【士別市】
■士別市振興審議会
―ブランディング事業:交流人口など3項目が目標達成
―サフォーク羊飼養頭数は未達成
―全体的に「一定の成果得た」と評価
士別市振興審議会が29日、士別市役所議場で行われた。審議会では士別市が2020年度から取り組んできた羊のまち「サフォークラム」ブランディング事業の成果について報告。それによると、事業開始当初に設定した数値目標5項目のうち、交流人口、士別サフォークラム取扱店舗数、ふるさと納税額は達成した。その一方で、成雌めん羊飼養頭数、新規めん羊飼養者数については目標を達成することができなかった。
【士別市】
■士別市移住定住交流促進協議会
―キッズキャンプ11・12日に実施
―秋を感じてもらう機会提供
(
【士別市】
■士別翔雲高校野球部
―3年連続全道大会に出場
―自慢の継投で優勝目指す
秋季北海道高校野球大会名寄支部予選が26日と27日に行われ、士別翔雲が3年連続の全道大会出場を決めた。
地区予選では1回戦で稚内・枝幸・天塩の合同チームに8対0、代表決定戦では稚内大谷を相手に10対2と、2試合連続のコールド勝ちをおさめた。
ベンチ入りした5人の投手を中心とした守りをベースに、打線は長打は少ないもののヒットでつなぎ、積極的な走塁でも得点を重ねた。
「選手層の厚さ、継投がチームの強み。野手陣も守備で良いプレーが多かった」と渡辺雄介監督。
調子の良いバッターに多く打席が回るようにと、打線の中心を1・2番に据えた作戦も成功した。
秋元海斗主将は「投手を中心とした守りがベースのチームだが、打撃力も上がってきている。個性の強いメンバーが、全道優勝、甲子園で校歌を歌うという1つの目標に向かって努力している」と抱負を語っている。
各地区大会を突破した20校が競う全道大会は、10月7日に札幌市の大和ハウスプレミストドームで開幕する。
:「今日のハイライト」 【士別市】
士別市議会予算決算常任委員会・25年度決算認定審査6日から
締め切りまでに10人が通告第
士別市議会予算決算常任委員会は、6日から2025年度士別市各会計決算認定案について審査する。
25年各会計決算については、すでに市議会第3回定例会で予算決算常任委員会に付託している。
24年度決算案の審査は6日と7日の2日間の日程で行う予定となっている。
|