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2026年8月4日付 第7440号
・一部記事等の写真は本紙専用の「facebook」に掲載しています
【合宿情報のお知らせ】
【士別市からのお知らせ】
■剣淵町、士別市でのイベント・公演のご案内
■あさひサンライズホールの公演ご案内

■名寄ENーRAYホールの公演ご案内
【今日のヘッドライン】
【剣淵町】
■第36回絵本の里大賞開幕
―267作品からお気に入り投票
―9月末まで「おばけのマール」原画展
読者の投票で大賞を決める「第36回けんぶち絵本の里大賞」が1日に開幕し、絵本の館でオープニングセレモニーが行われた。今年は267作品の絵本が並び、来館者投票も始まった。絵本原画展は「おばけのマール」シリーズの絵本原画を展示。9月末までの開催期間中はおはなし会などさまざまなイベントを企画している。
【士別市】
■サフォークランドカップジュニアサッカー大会
―旭川のBNFC初優勝
―好天に恵まれ12チームが熱戦と交流
【士別市】
■道北ジュニア陸上競技大会
―寺田明日香さんがゲスト出場
―選手や観客と交流深める
道北陸上競技協会が主催する第45回道北ジュニア陸上競技大会が1日、士別市陸上競技場で行われた。
大会には特別ゲストとして、東京五輪女子100メートルハードル日本代表の寺田明日香さんが参加し、選手や観客と交流した。
昨年競技の第一線を退いたが、これまでお世話になった人たちへのお礼とジュニア選手の育成を兼ねて、全国各地で陸上教室などを行っている。
道北ジュニア陸上競技大会では、中学女子100メートルハードル決勝に特別ゲストとして出場。現役時代と変わらない走りを披露し、会場から大きな拍手が送られた。
寺田さんは「現役時代は北海道で走る機会が少なかったことが心残りだった。こうして子どもたちや北海道のみなさんとふれあう機会を今後もつくっていきたい」とあいさつ。
レース後は会場内をまわり、サインや写真撮影に快く応じながら交流を深めていた。
【士別市】
■士別地域の農産物加工グループ
―8日に剣淵町道の駅で野菜市
―加工品や手作り雑貨も販売
剣淵町の道の駅「絵本の里けんぶち」で8日午前9時から「農家の母さんおすすめ野菜市」が開かれる。
8月31日の「野菜(831)の日」にちなみ、毎年8月に士別地域の農産物加工グループなどで作る実行委員会が主催し開催しているもので今年で18回目。
当日は士別、剣淵、和寒の加工グループが新鮮な野菜や五目ご飯、漬け物などの加工品販売を行うほか、ハンドメイド雑貨や陶器などの販売を行う。
会場ではヨーヨー釣り、おみくじなどもあり、多くの来場を呼びかけている。
「今日のハイライト」 【士別市】 士別市自治会連合会研修会:ヒグマの生態と対応策解説
「臆病だが不意遭遇が最も危険
士別市自治会連合会は1日、士別市民文化センターで研修会を行った。研修会ではヒグマの生態と災害時避難共助計画をテーマに講演を行った。
士別市自治会連合会は毎年、市民生活に身近なテーマについて研修を行っている。
今回は全国的な課題となっているクマの被害にスポットをあて、ヒグマの生態や効果的な対応策について、そして災害時避難共助計画をテーマに行った。
ヒグマ対策では、北海道猟友会士別事務局長の片岡真治さんと、士別市経済部畜産林務課の担当職員が「ヒグマの生態について」と題して講演した。
片岡さんは「ヒグマは臆病だが、子連れや餌場、不意遭遇が最も危険。単独行動を避ける、音を出す、痕跡を見たり引き返すといった心構えが必要」と話し、正しい知識を持つことで不安を減らし、情報共有や連絡体制など自治会や地域の連携の重要性を訴えていた。
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