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2026年10月6日付 第7488号
・一部記事等の写真は本紙専用の「facebook」に掲載しています
■第9回道北子ども将棋大会のご案内

● 応募用紙pdf
【合宿情報のお知らせ】
【士別市からのお知らせ】

■士別市、剣淵町でのイベント・公演のご案内

■あさひサンライズホールの公演ご案内

■名寄ENーRAYホールの公演ご案内
【今日のヘッドライン】
【士別市】
■市民クロスカントリー大会
―秋のふどう公園で健脚競い合う
―コース沿いの声援受け力走
―小学生から一般まで70人が参加
士別市教育委員会主催、士別陸上競技協会主管の第44回市民クロスカントリー大会が4日、士別市陸上競技場周辺コースで行われた
。大会には70人ほどの市民が参加。家族らの声援を受け、参加者たちは深まりゆく秋の気配を感じながら、ふどう公園を駆けめぐりタイムを競っていた。
【士別市】
■士別市中央地区自治連絡協議会
―段ボールベッド作りを体験
―避難所運営に向けて訓練
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【士別市】
■グリーンスポーツ施設で木育イベント
―森遊び通し自然遊び・キャンプ場整備
―枯れ木の伐採や火起こし体験
木育マイスターとして活動している士別市の中野百合華さん(31)と旭川市の清水省吾さん(39)が3日、士別市グリーンスポーツ施設にあるキャンプ場で自然遊び・キャンプ場整備を行った。
今回の企画について中野さんは「グリーンスポーツ施設は近場にある森として、とても魅力的な場所。今回はお試し企画として行いますが、今後もこの企画を継続していきたい」と参加者に趣旨を説明していた。
その後、ノコギリを使って枯れた木の伐採や火起こし体験などを行っていた。
【士別市】
■オリンピアン教室
―スピードスケートに出場した鈴木靖さん、2020東京大会やり投げに出場した小南拓人さんの五輪選手が中学生を指導
―目標持ち努力続けて
:「今日のハイライト」 【士別市】
しべつ若駒寄席:士別市出身の入船亭扇太さん
古典の名作を披露、巧みな話術が笑い誘う・ごっちんさんのマジックも
士別市 士別市出身の落語家、入船亭扇太さん=本名・菅原和也=とマジシャンのごっちんさん=本名・後藤圭太=によるしべつ若駒寄席が4日、市内のモーリスで行われた。
扇太さんは士別小、士別中を経て、早稲田大学では落語研究会に所属。
卒業後に入船亭扇遊師匠に入門して入船亭扇ぽうの名で2018年に前座を務め、22年に二つ目に昇進し「扇太」に改名している。
市内の実行委員会が2023年から落語会を開催してきており、今回は同じく士別市出身のマジシャン・ごっちんさんとのしべつ若駒寄席として開催した。
扇太さんは古典を中心とした演目を披露。
「元犬」では、人間に生まれ変わった犬が、犬のころの習性が抜けない様子を演じ、会場の笑いを誘っていた。
また二代目左甚五郎が貧しい旅館を営む親子にネズミの彫刻を彫り、旅館に多くの客招き入れるという人情咄の名作「ねずみ屋」を披露していた。
ごっちんさんも自慢のマジックを軽快に披露し、その鮮やかな技に拍手が送られていた。と下川町、美深町のサッカー少年でチームをつくるSSBが、9月19日から旭川市で行われたヤマザキ・旭川ガス杯道北地域U―12サッカー大会で優勝。さらに9月26日と27日に東川町で開催したバーチャルライオンズクラブ杯争奪少年サッカー大会でも準優勝した。
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