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1542026年7月5日付 第7426号
・一部記事等の写真は本紙専用の「facebook」に掲載しています
【合宿情報のお知らせ】
【士別市からのお知らせ】
■剣淵町、士別市でのイベント・公演のご案内
■あさひサンライズホールの公演ご案内
■名寄ENーRAYホールの公演ご案内
【今日のヘッドライン】
【剣淵町】
■剣淵高校:地域みらい留学
―道外に教員赴き学校の魅力PR
―今年度は群馬、兵庫から2人入学
―対面イベントやパンフレットでアピール
剣淵高校は道外生徒募集のための「地域みらい留学」事業を25年度から実施。26年度道外から2人の生徒が入学した。今年度も東京や大阪などの対面イベントに参加し、学校の魅力をPRし、生徒募集に力を入れていきたいとしている。
地域みらい留学は住んでいる都道府県の枠を超え、地方の公立高校で3年間を過ごす国内進学プログラムで、北海道から沖縄まで全国約190校が参画している。
剣淵高校は昨年度東京や大阪で対面イベントに参加、オープンスクールなどを行い、26年度は群馬県と兵庫県から2人の生徒が地域みらい留学制度を利用し入学した。
【士別市】
■士別市・まちづくり士別・HTB:情報発信に関して3者が連携協定締結
―TVの力で賑わい創出発信
―番組ロケや関連インベントでPRへ
【士別市】
■豪州ゴールバーン・マルワリー市の高校生を受け入れ
―翔雲高生徒の交流や神輿参加など
―士別神社祭での神輿担ぎ参加なども
「今日のハイライト」 【士別市】
士別地方::全般的に多照で順調に推移
1日現在の農作物生育状況まとめ
士別地域農業振興連絡協議会は、1日現在の農作物生育状況をまとめた。
作物別の生育状況によると、水稲は多照により生育(幼穂の形成)が進んでおり平年より3日ほど早くなっている。
秋まき小麦は、平年より3日ほど早い生育で、夜温が低いことから、やや緩慢に登熟が進んでいる。
バレイショの生育は平年並みで、降水量が少なく、草丈は平年より短くなっている。
大豆は多照により平年より4日ほど早い生育となった。
小豆も大豆と同様に多照で生育が平年より4日ほど早い。
菜豆(金時)の生育は平年並みとなっている。
直播てん菜は、生育は平年並みで、降水量が少なく草丈がやや短くなっている。
タマネギは生育は順調で、肥大始めは5日ごろの見込みとなっている。
牧草(チモシー)の収穫は平年並みに進んでいる。
トウモロコシ(サイレージ用)は6月下旬の定温によって、生育は緩慢となっている。
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