|
2026年10月27日付 第7502号
・一部記事等の写真は本紙専用の「facebook」に掲載しています
■第9回道北子ども将棋大会のご案内
【合宿情報のお知らせ】
【士別市からのお知らせ】
■士別市、剣淵町でのイベント・公演のご案内
■あさひサンライズホールの公演ご案内
■名寄ENーRAYホールの公演ご案内
【今日のヘッドライン】
【士別市】
■道北子ども将棋大会:道北日報社・士別地区将棋連盟
―棋盤はさんで真剣対局
―低学年は斉藤さん、高学年は今野さん
道北日報社と士別将棋連盟主催の第9回道北子ども将棋大会が25日、士別市民文化センターで行われた。大会には5人の小学生が参加。低学年の部と高学年の部に分かれ、リーグ戦で優勝を競っていた。低学年の部では斉藤優さん(士別南小学校3年生)が、高学年の部は今野柊呂さん(和寒小学校4年生)がそれぞれ優勝した。
【士別市】
■士別市読書でつなぐまちづくり協議会
―HP機能一部停止などの影響
―「まわる本箱」1日から実施
―市内5カ所に設置 利用呼びかけ
―本を通し市民のつながり創出
【士別市】
■士別商工会議所
―売上・業況とも「不変」回答多数
―9月期の景気動向調査まとめ
:「今日のハイライト」 【士別市】
士別市社会福祉協議会:民福祉活動を進めるつどい
こどもまんなか社会考え
士別市社会福祉協議会は23日、士別市勤労者センターで第48回住民福祉活動を進めるつどいを行った。住民福祉活動を進める集いでは、「こどもまんなか社会」をテーマに、講演と活動報告を行っていた。
今回は「こどもまんなか社会ってなぁに?〜すべてのこどもが健やかに育つ社会を目指して」をテーマとして開催。
このあとこども家庭庁成育局成育環境課の阿南健太郎課長補佐が「こどもまんなか社会の実現を目指して」と題して講演を行い、こども家庭庁の取り組みや「こどもまんなか社会」のあり方などについて語っていた。
阿南さんは「こどもまんなか社会は、こどもたちの声を聞きながら、大人が一緒になって取り組んでいくことがポイント。それには子どもの権利を考えることが出発点になる」とこども家庭庁が目指す姿などについて話していた。
さらに「子どもの居場所を決めるのは、子どもや若い人たち。そうしてできた居場所は、子どもたちにとって自分のこととして受け止めることができる。そうした取り組みがまちを変えていく。子どもたちの声は風であり、それを受け止める大人は土。その仕組みによって地域の風土が形成され、まち自体が子どもたちの居場所になる」と語っていた
|