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1542026年6月11日付 第7467号
・一部記事等の写真は本紙専用の「facebook」に掲載しています
【合宿情報のお知らせ】
【士別市からのお知らせ】
■剣淵町、別市でのイベント・公演のご案内
■あさひサンライズホールの公演ご案内
■名寄ENーRAYホールの公演ご案内

【今日のヘッドライン】
【士別市】
■士別市農業委員会:5年間で136戸が離農
―農家人口は35%の減少に
―市のホームページに掲載
士別市農業委員会(上野浩二会長)は2025年度業務報告書を作成した。それによると25年度中の利用戸数は11戸となり、20年度以降の5年間で最少となった。また農家人口については1067人で、前年度よりも84戸の減少となっている。
【士別市】
■天塩川源流まつり実行委員会を開催
―夏のイベント日程決まる
―第50回士別天塩川まつり8月22日
―第48回岩尾内湖水まつり8月1日
【士別市】
■北口氏連合後援会総会
―道議選「早い時期に判断を」
―相山佳則氏を新会長に選出
「今日のハイライト」 【士別市】
糸魚小学校・朝日中学校::子どもたちがヤマメを放流
環境保護に理解深めようと
朝日町の小中学生が9日、町内の河川にヤマメを放流し、自然環境への理解を深めていた。
同地区のコミュニティ・スクール事業として、中山間事業士別市あさひ集落の協力で実施。
同集落は自然環境保護活動の一環として、20年以上前からヤマメの放流に取り組んでいる。
本年度は朝日中学校の1年生4人と糸魚小学校の1・2年生6人が、南朝日地区の河川で行われた放流に参加。
はじめにヤマメは地域によって呼称が異なること、きれいな環境に住む魚の象徴とされていることなどの説明を受けた。
この日は1万4千匹の稚魚を放流。子どもたちは体の大きさや模様などを観察しながら、バケツを使ってヤマメの稚魚を少しずつ川に放していた。
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