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2026年4月12日付
 第7432号

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【今日のヘッドライン】  

【士別市】
■マラソン・オリパラ・ディスタンスの3大会実施計画など決める
―陸上競技場の改修完成記念で開催
―スポーツウィークは6月13〜21日に
―ハーフのゲストに小掠さん参加
 士別ハーフマラソン大会、ディスタンスチャレンジ士別大会、士別スポーツウィークの各実行委員会が10日、士別市役所会議室で行われ、事業計画を決めた。7月12日に開催する士別ハーフマラソン大会には、アンバサダーとしてスポーツジャーナリストの増田明美さんが参加。またゲストランナーとして、士別市出身の小椋裕介さん(ヤクルト陸上競技部OB)の参加が決まった。またディスタンスチャレンジ士別大会とオリパラフェスティバルは、陸上競技場改修工事完了後の記念大会として7月18日に開催することとなった。
【士別市】
■街路灯LED化事業
―2年目の街路灯
―本年度も70基更新を計画

【士別市】
■水郷公園に80匹のこいのぼり
―風にゆられ池の上をすいすいと
―昨年に引き続き市民の有志たち

「今日のハイライト」 【士別市】 交通事故死ゼロ継続を

100人が参加し街頭啓発

士別市交通安全運動推進委員会と士別市は10日、「交通事故死ゼロを目指す日」に伴う街頭啓発を市内の国道40号線沿いで行った。
 毎年4月10日は、交通安全への意識を高めるための国民運動「交通事故死ゼロを目指す日」。
 士別市では毎年この日に合わせて、士別警察署の協力で街頭啓発を実施している。
 この日は士別市交通安全運動推進委員会、交通安全協会、交通安全協会中央支部、交通安全母の会、交通安全指導員、安全運転管理者協会、安全運転管理者事業主会から100人が参加。
 道北自動車学校前で行った開会式では推進委員会の小林一男会長が「市内は昨年交通死亡事故が発生せず、現在も記録を更新している。1日でも長くこの記録が続くよう、今後もみなさんのご協力で交通安全運動を展開していきたい」とあいさつしていた。
 このあと参加者が国道40号線沿いに啓発旗を持って並び、通過する車両のドライバーに安全運転を呼びかけていた。 

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